akikoさんへのコメント一覧(8ページ)全2,913件
-
ジヴェルニー
akikoさん こんにちは。
大変遅ればせながらコメントさせていただきますね。
akikoさんは、お庭の近くに宿もとって、とても丁寧にジヴェルニーの庭園を訪れたのですね。私が行ったのは31年前でした。
ツアーのフリーの1日を使って鉄道で最寄駅に行きタクシーで往復しました。
それにしても現在は本当にたくさんの観光客が訪れているんですね!当時はずっと少なかったです。しかし何と言ってもフィルムカメラの時代で少しの写真があるのみです。
akikoさんの丁寧な旅行記で館の内部も詳細に拝見することが出来て興味深かったです。
私の印象に残るのは黄色い食堂、水色のキッチンと読書室、アトリエくらいでしたが、整備されて公開される部屋も増えたのですね。
館の外観は昔と変わりなく、キープされていらっしゃる方々に感謝ですね☆
お庭は花盛り、5月中旬で薔薇が咲き誇っていますね。
温暖化の影響でしょうか、少し開花が早まったかも?私は6月初旬で満開でした。
絵画そのままの天国のような庭、akikoさんのきれいな写真で昔の感動が蘇りました。
日本庭園の池に睡蓮が無くて驚きました。培養中?四国の庭でも見られたのに残念でしたね。参考までに絵画展とともに少しスキャナーで昔の写真を掲載してます。
https://4travel.jp/travelogue/11953330
ジヴェルニーの庭の周辺も雰囲気が整えられて素敵になっていますね。以前は田舎って感じだったのに、お宿も可愛らしいですね☆
ジヴェルニー印象派美術館も出来ているのですね。
丁寧な説明ときれいな写真、ありがとうございました。
マリアンヌ
RE: ジヴェルニー
マリアンヌさん、こんばんは〜
マリアンヌさんはジヴェルニーに1994年に行かれたのですね。
教えていただいた旅行記を拝見し、その時に撮影されたモネの庭とモネの家を見せていただきました。訪問は6月だったそうですが、ちょうどバラが盛りの時でとても美しいです☆彡 「水の庭」の池にはちゃんと睡蓮が!モネの絵画の通りで、私もこのような池を見たかったな..。太鼓橋で記念撮影をしている新婚さんカップルはやはり時代を感じさせますね(笑)
昔はそれほど観光客が殺到するほどでもなかったとか。今はすごいんです!笑 モネ財団が維持管理を行なっているそうですが、徐々により魅力的に整備されてきているようです。マリアンヌさんの印象に残ったという黄色のダイニングルームと水色のキッチンは、私も強く印象に残りました。どちらの部屋も素敵で、モネは食にもこだわりがかなりあったようですね。
ジヴェルニーの村は今でも昔のままのどかな感じでしたが、レストランやホテルなどはきっと増えているのでしょうね。ジヴェルニー印象派美術館は2009年に出来たようです。ここの庭には、モネの描いた積みわらが再現されていて、モネの庭だけでなくここも観光スポットになっていました。今回泊まったB&Bは可愛らしい感じでしょ。オーナーが中国系の方のようで、映えを意識した内装でしたが(笑)
書き込みどうもありがとうございました♪
akiko
2025年09月21日20時40分 返信する -
完璧な旅の終わり
akikoさん こんにちは(^^)
旅の最後は、パリで締めくくられたのですね。マルモッタン・モネ美術館はお屋敷が使われているとのことで、つい絵画よりも家具や調度品の方に目がいってしまいます。2階への階段も上品で美しいですね。
ポール・マルモッタンは”ナポレオンおたく”だったのですね。でも、収集の内容が凄すぎますが(^▽^;) お屋敷全体が、ブルー系でまとめられているので落ち着きますね。
ベルト・モリゾは、以前にも興味があると仰っていましたよね。こちらで、たくさんの作品が見られて良かったですね。
モネの作品も日本への貸し出しで数は減っていたものの、迫力のラインナップだったのですね。そして、いちばん見たかった『印象・日の出』がご覧になれて良かったです。私は美術の知識はサッパリですが、モネの睡蓮は知っています。初めに登場した睡蓮は、私も見たことがない珍しいタッチですね。
私は賑やかな場所が苦手なので、パリには一度しか行ったことがありませんが、ルイ・ヴィトンのホテルができるのですね。娘と大阪のルイ・ヴィトンのカフェには1度行きましたが、ホテルはどんな感じなのでしょう。
シャンゼリゼ通りに庭園があるのですね。色とりどりの花が咲き、芝生の公園のような所まであって癒しの場所ですね。プランタンの屋上からパリの街が一望できるのですね。ギャラリーラファイエットもじっくりご覧になって、パリも満喫されましたね♪
バスク地方だけでなく、モネの庭や美術館とパリも楽しんで、完璧な旅の終わりになりましたね!
yokoRE: 完璧な旅の終わり
yokoさん、こんばんは〜
今回のバスク旅はパリ in/out で、ラスト2日のうち残り1日を小分けにしてパリの街歩きにあてました。マルモッタン・モネ美術館は、モネの最大のコレクションがあるので訪ねたのですが、仰るようにお屋敷がブルー系でまとめられていて、混み合うこともなく印象派の絵画をゆっくり楽しむことができました。家具や調度品も素晴らしいでしょう!
絵画について、私も大して詳しくはないのですが、好きで展覧会へよく足を運びます。モネも毎年のように日本で展覧会があり、いつの間にか慣れ親しみ、モネの庭やモネの池とされる場所にも行くようになりました。マルモッタン美術館では、ほとんど貸し出されることがない、モネの初期の代表作とされる「印象・日の出」を見ることができて感動しました。またモリゾの作品も母親の目線で描かれている作品が多く、柔らかなタッチがとても印象的に残りました。
パリはいろんな魅力が詰まった都市で、私は特に美しい歴史的建造物に興味があって、おしゃれな街並みも大好きです。シャンゼリゼ通りに面したヴィトンのホテルを核にした施設が近々できるようですが、あのトランク型の建物はそのまま残るのか、私も興味津々です^ ^
プランタンやギャラリーラファイエットの屋上テラスは、パリの街並みやエッフェル塔などを一望でき、無料で見晴らしの良い空間を楽しめるのをyokoさんもご存知だと思います。あまり時間がない時はお土産も売ってるので、お土産探しについでに景色を楽しむことができて、必ずと言ってよいほど立ち寄ります。今回は、ラファイエットのドームもじっくり観ることができてハッピーでした。
もしかしたらこの旅がヨーロッパ一人旅の最後になるかもしれないと思い、バスク旅にいくつか詰め込んだ旅になりました。でもこうして旅行記を書き終えると、また行きたくなってしまいます。次回があれば良いのですが…。メッセージありがとうございました。
akiko2025年09月21日19時41分 返信する -
美しい思い出とともに...
akikoさん、Bonsoir☆
いよいよ最終章なんですね...なんかずっと一緒に旅をさせてもらっていたようで、終わりと思うととっても淋しいです(;_;)
でも、最後に大好きなパリの風景が見られて私も大満足です♪
かつて16区にはギマールの建築を求めて彷徨いました。
緑豊かなで閑静なエリアですよね。
パリの街って何でもないカフェのテーブルを見ているだけでも実にフォトジェニック!!なんでだろう???(笑)
カフェだけじゃなくて、店先がどこを見ても全部撮りたくなるぐらい素敵ですよね。
私もパリにおいてシャンゼリゼとかほとんど行きませんけど、以前年末年始には光のシャンゼリゼを歩きました。
そう、巨大なヴィトンのモノグラムトランクは見事でしたよ。ホテルになってもきっと手が届くお値段ではないだろうなぁ(爆)
Hôtel de la Marine、せつなく撃沈だったのですね?
せっかく来たのに...そうすぐにまた来れるわけじゃないから悔しいですよねぇ。
決してお安くないですが、あそこのカフェの朝食はとっても良かったです♪いつかまた出直せるといいですね!!
マドレーヌ寺院のそばにとてもおしゃれなトイレがあったんですが、入れなくなってて...ご存知でした?
そしてそして、ギャラリー・ラファイエットのドーム登場ですね~
私の時はノエルの飾りにばかり目がいってしまい、akikoさんのご覧になったロッジアの下の部分までここまでしっかりと見ていませんでしたよ(苦笑)こんなに綺麗なお花のレリーフがあったんですね。
バスクを楽しみつつも、モネに浸たることが出来た旅でしたね。
マルモッタンのターコイズブルーのお部屋がツボです♪
絵画の説明もすごく丁寧で見応え(読み応え)ありました~さすがakikoさんです。
パリってかつてはものすごくアンチだったんですが、やっぱり唯一無二な世界一の観光都市だと思います。
何年か行ってないと、無性に行きたくなってしまいます。
住むならイタリアがいいなぁなんて勝手な想像していますが、パリも捨てがたい(笑)でも、フランス語よりイタリア語の方がまだ楽だし...なんて住む予定もないくせに夢が拡がります!!
素敵な旅をありがとうございました。
るな
RE: 美しい思い出とともに...
るなさん、Bonsoir!
旅に出る前、挨拶くらいはスラスラ言えないと、とフランス語とスペイン語を練習し、Bonsoirも口をついて出ていたのに、もうすっかり日常モードで、BonjourやBonsoirのことすっかり忘れていました(笑)旅行記が完了することに、寂しいなんて言ってもらえて嬉しすぎます。
るなさんはパリに何度も行かれていますよね。マルモッタン美術館のある16区にはギマール建築が点在しているんですね!るなさんの旅行記で拝見したはずなのに記憶から抜け落ちていて、ググってみたら、ギマール建築はベル・エポックのパリを象徴するものの一つで、彼はフランスにおけるアール・ヌーヴォーの先駆者だったんですね。メトロの出入口にある扇形のガラス屋根もギマールの作品と知り、るなさんが紹介してくださったことを思い出しました!
るなさんの冬のパリ編に登場していたシャンゼリゼ、光に包まれてとても華やかだったのをよく覚えています。パリはどの季節も魅力的ですが、やはりクリスマスの時期が一番きらびやかで特別な気がします。コンコルド広場まで行けばHôtel de la Marineがあると思い目指したのですが、あえなく撃沈°°・(>_<)・°°。悔し紛れに撮ったカフェで、るなさんは朝食を召し上がったんでしたっけ? いつも素敵な朝食を楽しまれているので、その時は気づきませんでした。
ところで、マドレーヌ寺院のそばにあるトイレは、”パリで1番美しい公共トイレ”で、アール・ヌーヴォーの装飾が美しいとは全く知りませんでした。るなさんも紹介されていたんですね?こんなトイレがあったなんて、これはもう一度パリに行って確かめないといけないですね(^_-)-☆
ギャラリーラファイエットのドームは、私も以前に見たことがあったんですが、あのクリスマスの頃の美しいドームを見せてもらって圧倒され、もう一度確認しに行ったのでした。もちろんツリーはなかったのですが、美しさは十分感じられ、ワクワクしながら撮影しました。お花のレリーフは精緻で本当に見惚れてしまいました.:*☆*:.
今回の旅はパリ in/out で、パリはついでに観光しただけでしたが、入れて良かったと心から思います。もちろんバスク地方も楽しめましたが、ルルド、ジヴェルニー、そしてパリを含め、忘れられない思い出がたくさんできました(^^)v。
「何年か行っていないと無性に行きたくなるパリ」、本当にそうですよね。今回の旅でヨーロッパ一人旅は最後かなと思っていたのですが、リベンジしたい場所がいくつも出てきて、まだラストにはしたくないと密かに思い始めています(笑)
akiko
2025年09月20日19時40分 返信する -
新しいパリの魅力満載♪
akikoさん、こんにちは~
とうとう最終章となり、寂しいです。
『マルモッタン・モネ美術館』は知りませんでした。
元々の実業家のお屋敷、それだけでも豪華なのに、ターコイズブルーの展示室から魅せてくれますね。
ルノアールやモネ、その他複数の作品まで、どれだけすごいの!
しかも、絵画の大きさに驚かされますね。
このお屋敷だから、壁に飾って映えるのでしょうね。
大きい建築の美術館ではなく、邸宅を使っての美術鑑賞は、暮らした人の時代を思い起こさせるような雰囲気に感じました。
このようなタイプの美術館が、普通に沢山あること、欧州の芸術への奥深さが伝わりますね。
書斎の額縁の数にも驚かされます。
akiko さんが、今年の年明けに行かれた「モネ&フレンズ・アライブ」展、そんなご縁もあったとは、この旅に繋がりが生まれていたのですね。
モリゾのスカーフを着けた自画像、好きです!
「桜の木」や子ども達を描いた作品も、柔らかなタッチで好みです♪
モネの晩年の作品など、こちらではゆっくり鑑賞出来るとのこと、とても貴重な情報をありがとうございます(^o^)
パリへは随分行ってなくて、私には懐かしさを通り越して新しい街にも見えます。
ヴィトンのホテルもできるなんて、どんどん進化していきますね!
そうでしたか、、、終了時間を目の前になさって、つらいですよね。
私も何度も体験し、肩を落としました。
複数の目的地があり、歩くルート、そこでのそれぞれの滞在時間、なかなか上手くいかないものです(*_*)
最後の最後まで、素敵なパリ歩きでしたね(^_-)
ギャラリーラファイエットなど、昔のパリ歩きをいつかまた再現したいと思いました。
そんな気持ちにさせて下さる旅行記をありがとうございました(^-^)
お疲れ様です♪
町子
RE: 新しいパリの魅力満載♪
町子さん、こんばんは〜
パリには有名なルーブル・オルセー・オランジュリー美術館があって、マルモッタン・モネ美術館はあまり知られていないですよね。私も印象派の作品が展示されている美術館だとは知っていたんですが、今まであまり興味はなかったんです。でも昨年から日本で「モネ 睡蓮のとき」展が開催され、マルモッタン・モネ美術館のコレクションが注目され、そのこともあって単純に行ってみたくなったのでした。
この美術館は、元の邸宅の造りを生かして絵画や調度品が展示されていて、いわゆる美術館の展示方法とは違っていたんです。さりげなくルノアールやカイユボット、モネなどの作品が飾られていたりしていて、お宅訪問もしつつ芸術作品も楽しめる感じでした。町子さんが仰るように、暮らした人の時代を思い起こさせる雰囲気というのもその通りでした^ ^ それから、年明けに「モネ&フレンズ・アライブ」展に行ったことですが、行っておいてほんとに良かったと思います。きっと導いてくれたんですよね!
町子さんはモリゾのスカーフを着けた自画像を気に入ってもらえたとか。どの作品も柔らかなタッチで描かれていますが、特に子どもたちを描いた作品には優しい眼差しが感じられますよね。モリゾもモネもこの美術館が世界一のコレクションを誇るんだそうです。いつか機会があれば、訪ねてみてくださいね。
パリは魅力あふれる街ですが、私たちには行ってみたいところが多くあり、パリをメインの旅先にはしないですよね。でも短時間でも訪問すると、やっぱり素敵でおしゃれで、唯一無二の街だと気付かされます。「オテル・ド・ラ・マリン」はひとめ見てみたかったんですが、なぜかもう最終受付は終わりだと言われ、とっても残念でした。町子さんにも同じようなことがあったんですね。海外旅行をしていて、まず全てが予定通りに行くことはないですよね(^_-)-☆
これで、もう旅は終わってしまったのですが、また海外の旅にも行きたい病が再発していて困ります。"願えば叶う" とよく言いますが、"ヨーロッパに行きたい"と真剣に願えば、叶うかしら…(笑)
書き込みどうもありがとうございました(^^)♪
akiko
2025年09月19日23時05分 返信する -
やはり憬れのパリ~
akikoさん,
やっと少し涼しくなりましたね。
旅行記もいよいよ最終回、完成おめでとうございます。
バスク地方だけでなく、ルルド、ジベルニーへも足を伸ばされ、精力的に動かれ
ましたね。パリに着いて、パリから出られるまでの行程も丁寧に書かれていて、
美しいコラージュ写真も見事です!!
ホテル選び、荷物預けも、すごくスムーズにに利用、軽やかにシャンゼリゼ通り
を歩かれたのですね。凱旋門もヴィトンの店もコンコルド広場も、チュリルリー公園
の辺りの壮大で美しい建物もパリの香りプンプン。シャンゼリゼ公園もあったのね。
歌劇では見たことあるけど、原作の漫画を読んだことがなかったので、今更ながら
ですが2日間かけて「ベルサイユの薔薇」を読み終え、池田理代子さんって、たかだか
24歳でこんなスゴイお話(偉大なる漫画)が描けるなんて天才だわっと感激。
時代考証に時間かかるでしょうし、歴史を織り交ぜながらの創作だし。その直後、
akikoさんのパリの街歩きに出会ったので、感動が倍増し。akikoさんの旅行記にも
同じ感を覚えました。
マルモッタン・モネ美術館は、素晴らしい邸宅美術館ですね。ゆっくりとモネや
印象派の作品を楽しめたご様子。インテリア迄楽しめて贅沢感、満載。
コンコルド広場からマドレーヌ寺院までの可愛い店先の様子も、akikoさんが撮ると
ますますパリらしい華やかさです。プランタンの屋上からの眺めも体験してみたい~。
オペラ座を上から見るって!!ミツバチの箱みえたかなあ~。Printempsって
プランタンって読むんだって初めて知りました(てへへ~)
ギャラリーラファイエットのドームのお写真もすごく、すごく綺麗で、こんなに
綺麗だったのね~。akikoさんのおかげで細部迄見れました!
いつも、写真集のように素敵な旅行記です、ありがとうございました。
あまいみかん
RE: やはり憬れのパリ~
あまいみかんさん、こんにちは〜
朝晩、少し過ごしやすくなりホッとしています。やれやれですね!
私がこの旅の旅行記を書き始めた時、ちょうどみかんさんがドイツに旅立たれる時でしたね!ようやくその旅の旅行記を締めくくることができました。
そして、こうして掲示板でやり取りさせてもらうことで、もう一度ひとつひとつの場所を思い出すことができ、幸せな気持ちになっています。ありがとうございます^ ^
この日はジヴェルニーからパリに戻った午後、パリで初心に還った気持ちでシャンゼリゼ通りからオペラ地区まで歩いてみました。短時間でパリの香りを感じるにはこのルートが良かったように思います^ ^ みかんさんは「ベルサイユの薔薇」を読まれたとか。おっしゃるように、ベルサイユのことを題材にするには、どれほどの資料を読み込み、時代考証をされたのか、想像するだけで途方もなく感じますね。一つの事柄を著すだけでも大変なのに…。シャンゼリゼ通りには歴史的建造物も立ち並んでいますし、みかんさんにもその雰囲気を感じ取ってもらえて良かったです♪
マルモッタン美術館は、事前予約もなしで入れますし、2時間ほどで十分楽しめるのでおすすめです。みかんさんもヨーロッパに行かれた時は美術館によく行かれてますよね(^_-)-☆
プランタン百貨店やギャラリーラファイエットの屋上展望スペースは、無料でパリの街を俯瞰でき、オペラ座なんかもすぐそこに見えるので気に入っているんです。次にパリに行かれることがあれば、ぜひ行ってみてくださいね〜
最後まで見ていただいて、メッセージもありがとうございました。落ち着かれたら、みかんさんのドイツ編も作成してくださいね。首を長くしてお待ちしています.:*☆*:.
akiko2025年09月19日10時30分 返信する -
ホントに素敵な旅行記ですね~うっとりしてます。
akikoさん、こんにちは!
ひとつひとつの旅行記がとても見ごたえがあり、写真が素敵すぎて。。。どこも行ってみたくなる旅行記でした。完成、おめでとうございます!
絵画の説明も詳しくて、美術館をakikoさんと訪れた感じがしましたよ(^^♪
表紙を飾っているギャラリー・ラファイエットの天井、素晴らしいですね~!クリスマスシーズンはどんな飾りつけになるんでしょう???見てみたいですね。
最後のバスク地方のコラージュ写真もとっても素敵です(*^^)v
今日も雨が降ったり、やんだりころころ変わるお天気ですが、随分涼しく感じました。暑かった夏も終わりですかね!いい季節になるのでお出かけしたくなりますね(^^♪
しゃんみーRE: ホントに素敵な旅行記ですね~うっとりしてます。
しゃんみーさん、こんばんは〜
しゃんみーさんはご主人とバスク地方に行かれる予定があったんでしたよね。ずっとバスクの旅に付き合っていただいて、見ごたえがあったと言ってもらいってとってもうれしいです!
マルモッタン美術館の作品は、ただ眺めるだけではもったいない気がして、調べてみたことを忘れないように旅行記にも書き込みました。説明が長くて読むのが大変だったでしょう!でもしゃんみーさんに「一緒に美術館を訪れた気分になった」と言っていただけてニンマリ^ ^
ギャラリー・ラファイエットのドーム天井は本当に煌びやかで美しいでしょう!クリスマスシーズンの飾りつけは私も写真でしか見たことがありませんが、あの空間に巨大なツリーが立つ姿は本当に素晴らしくて、”ブラボー” と言いたくなるほどなんですよ^ ^ 実際に見てみたいですね〜〜
昨日まで真夏の暑さでしたが、少し過ごしやすくなってきましたね!秋のお出かけ、しゃんみーさんはどこかご予定ありますか?秋の花々や景色を楽しめる季節、待ち遠しいですね(^_-)-☆
温かいコメントをいただいてありがとうございました。
akiko
2025年09月19日00時09分 返信する -
旅の集大成にふさわしい終幕ヽ(^o^)ノ
akikoさん、こんにちは~
全12巻、完成おめでとうございます!
そしてお疲れ様でした。
バスク地方とジヴェルニーがメインの旅の中で
パリに割く時間はそれほどなかったと思いますが
そこはさすがakikoさん!
モネにまつわるマルモッタン美術館だけでなく
最新スポットの国立図書館やサマリテーヌ百貨店、
そしてシャンゼリゼからの王道ルートなど
小刻みな時間をうまく使って網羅されましたね♪
マルモッタン美術館はまだ訪れたことがなかったので
興味深く拝見しました。
特に邸宅部分、仰る通り美術のある暮らしを日常とする
お屋敷に招かれたような感覚が味わえますね。
ナポレオンおたくってちょっと面白い(笑)
肖像画はともかく、ベッドまで蒐集するとは
相当な「推し」^^;?
ベルト・モリゾのことは以前の旅行記でも
触れられていたのを覚えています。
やはり本場で鑑賞すると想いは格別ですよね。
モネ作品約50点が巡回中とはちょっと残念でしたが
「印象・日の出」「ルーアン大聖堂」は
残っていて良かったです。
シャンゼリゼといえば「オー シャンゼリゼ~♪」
誰でも一度は歌うよね(爆)
ヴィトンの新しいビルは賛否両論ありそうな外観…
かつてのエッフェル塔のように
時間をかけてパリの景観として馴染んでいくのかな?
「オテル・ド・ラ・マリン」残念でしたが
次にパリに行く理由ができたと思って、ね(^ー^)
ギャラリー・ラファイエットのドーム、
昼間はこんなに明るいんですね♪
私の直近の2回(2015年・2018年)は
夕方の訪問だったので、細部までは見えず
ゴールドの色彩が印象に残る空間でした。
両方とも12月なのでクリスマスツリーはありましたよ。
今回、手すりや天井の細やかな装飾まで
見せてもらって、さらにうっとり~(o^^o)
シースルーのブリッジは個人的には要らない、
撮影の邪魔だと感じましたが(辛口ですみません)
akikoさんはどう思いましたか?
最後のコラージュのおかげで、私たちもまた一緒に
旅をさせてもらえました。
バスク地方は必ず行きたい場所に加わりました。
すぐには無理ですが、いつの日か実現させたいです。
渾身の旅行記、ありがとうございました♪
ネコパンチRE: 旅の集大成にふさわしい終幕ヽ(^o^)ノ
ネコパンチさん、こんばんは〜
ネコちゃん、ねぎらいの言葉をありがとう〜〜♪ 5月に行った旅行だったけれど、9月までかかってしまいました。でも最終章まで綴れてスッキリしました\(^o^)/
パリは魅力的な街で、時間はあまり取れないけど、行きたいところがたくさんありました。こまぎれの時間で行けるところをここにしようか、やっぱりこっちなどと事前に迷うのも楽しかったです。国立図書館やサマリテーヌ百貨店はネコちゃんにも行ってもらいたいスポットです。きっと撮影するのが楽しめる場所だと思います。
マルモッタン美術館はもっと大きな美術館だと勝手に思っていましたが、そこまで大きくもなく、大きな邸宅訪問をしてそこでお気に入りの絵画がじっくり楽しめるといった感じでした。モネの常設展がある地下の展示室は、寄贈されたモネの作品が展示できなかったので、のちに増設されたんですって。マルモッタン家の蒐集品には絵画ももちろんあったのでしょうが、ナポレオン関係のものが多かったそうで、ベッドまでとはね!確かに相当な「推し」よね!(笑)
印象派って知っていたつもりだったけど、詳しく美術を勉強したわけではなく、モリゾの作品や名前も目にしていたのかもしれないけど、注目したのが今年でした。まさかあの時はフランスに行ってモリゾの作品をたくさん見られるなんて思ってもいなくて…。素敵な出会いだったと思います。モネの「印象・日の出」は印象派の説明でなくてはならない作品で、そんな象徴的な作品を見ることができてニンマリでした!
パリの目抜き通りのシャンゼリゼ通り、ネコちゃんもやはり「オー シャンゼリゼ~」と歌いながら通ったのね! 一部分しか歌えないけどポップで楽しい曲でしたよね。ところでヴィトンのモノグラム柄の建物のことだけど、調べてみたら、”2026年の開業を目指しているルイ・ヴィトン初のホテルを含む複合施設となる予定で、その工事中の仮囲い”だという情報が!ホテルの詳細はまだ明らかにされていないものの、その壮観な佇まいからは、ガストロノミー、ミュージアム、ブティック、そしてホテルを組み合わせた建物になるんですって。いったいどういう施設が完成するんでしょうね〜〜
評判については、新たなランドマークとして認識され、そのユニークで大胆なデザインは、多くの観光客を惹きつけている、という意見もあれば、パリの歴史的な景観を損なう「巨大な広告」であるとして、一部の市民団体やエコロジストから批判を受けているとも書かれていました。
ラファイエットのドームは、ネコちゃんも2018年の12月に訪問されていたんでしたね!先ほどその旅行記を見せてもらいましたが、パッサージュや冬のパリの大変美しい風景が紹介されていて、1枚、1枚うっとり眺めさせてもらいました。ラファイエットのホールに巨大なツリーがぶら下がっていたんでしたね!壮大なドーム天井を間近で見られるというグラスウォークは、あえて触れませんでしたが、確かに撮影の邪魔ですよね!
バスク地方にはいつか行きたいと言ってもらえてうれしいです^ ^ 旅行記に最後まで付き合ってもらってどうもありがとう〜〜(^^)♪
akiko2025年09月18日23時23分 返信する -
これほど美しくて、完璧な旅行記って・・・・
akikoさん、おはようございます。遂に最終章ですね。お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。私も美術館、好きなんですが、『マルモッタン・モネ美術館』とても素敵ですね。パリへ行きたくなりました。それも、貴女の解説があってこそ、心穏やかに、楽しく、じっくり拝見させて頂きました。私の知らない世界がたくさんあって、興味深く、自己啓発にもなりました。お写真もとてもお上手で・・・・・ずっとコンデジでやってきましたが、次の一手も必要かと?(笑)思ってみたり、いやいや、腕前が伴わないからな・・・・・先ずは、スマホの利点を生かそうと落ち着き来ました。とても素敵な旅行記をありがとうございました。マリー
RE: これほど美しくて、完璧な旅行記って・・・・
マリーさん、こんばんは〜
今回の旅の締めくくりの旅行記に、マルモッタン・モネ美術館のことを含め、多くの絵画や美術館のことで多くのスペースを割き、絵に興味のない方にはつまらない旅行記かもしれないと思っていたので、そのように言って下さってとても嬉しいです。
写真のことですが、カメラで撮るのは好きなんですが、最近はスマホの出番も多くなってきました。でもスマホオンリーなら、花などを撮ると鮮明に撮れ過ぎて自然なボケ感が出なかったりするので、やっぱりカメラも手放せません。そう言いながらも、スマホだけだと身軽でいいですよね〜〜(^_-)-☆
今回巡ったバスク地域のことで「行ってみたい」と言ってもらえて、ほんとに嬉しかったです♪ 温かいメッセージをどうもありがとうございました(#^.^#)
akiko2025年09月18日19時43分 返信する -
フランスとスペインの旅[全12編]を楽しませていただきました♪☆.。.:*・゜
akikoさん、こんばんは☆彡
いよいよ最終章で、マルモッタン・モネ美術館、パリの街のご紹介、楽しく拝見しました。パリの街は本当におしゃれで、どこも絵になり、また美術館も多くアート好きには
堪りませんね☆
マロニエでしょうか?緑も多くて、オープンカフェも素敵ね。ゆっくりとパリジャンのようにお茶したいわね。
『マルモッタン・モネ美術館』は、行ったことがなく、最初の薄いピンクの丸天井からしてシャンデリアにもウットリ。
邸宅の中を拝見するように、絵画も楽しめて。幅広いコレクションでゆっくり見るといくら時間があっても足りなさそう。モネ、モリゾ、ナポレオン関連が多いのね。
akikoさんがお好きだという『ワイト島のウジェーヌ・マネ』は、初めて知って、一度で好きになりました。中央に鉢植えの花、ほんとレースのカーテンが本物のようね。
マネの弟さんと結婚されていたとは初耳でした。
『ブージヴァルの庭』も気に入りました。モネも大好きな画家なので、一度はここへも
行かなきゃ。
シャンゼリゼ通りやコンコルド広場と定番のご紹介も嬉しいです。「シャンゼリゼ庭園」も初めてでした。お花も可愛く咲いていますね。
コンコルド広場のきれいな噴水も、詳しく紹介されて、由来も初めて知りました。
ラデュレの可愛いお店もご紹介してくださり、やっぱおフランスね(笑)
ウィンドショッピングも楽しい。プランタンのメンズ館の屋上階からの景色も最高。
「ギャラリー・ラファイエット」のドーム型の天井、細かい細工や曲線美。拡大もして下さり、言われるように息をのむ美しさとはこのことかと。
ほんと、良いものを見させていただきました。
最終日は空港近くの素敵なホテルに泊まられましたね。近いのが安心ね。
最後の晩餐はボリューミーなシーザーサラダで、これだけでお腹いっぱいになりそう。
こうして久々のヨーロッパの旅を無事に終えて帰国。
全16編の大作を見せていただいて、私も感激。最後だと思うと特別な思いもしてきます。ひとつひとつ、丁寧に作られた旅行記、きっと行かれる方に大いに参考になりますね。
最後のコラージュ写真がまた素敵で、また感動しました( ノД`)… …
cheriko330RE: フランスとスペインの旅[全12編]を楽しませていただきました♪☆.。.:*・゜
cheriko330さん、こんばんは〜♪
マルモッタン・モネ美術館は撮影枚数が多くて、旅行記にするかどうか迷っていましたが、主にモリゾとモネに絞ることにし、あとパリの最終分と合わせて1冊にすることにしました。ちゃんと旅を締めくくれて良かったです(^^)♪
マルモッタン・モネ美術館に行く途中、見かけた並木は、仰るようにマロニエだと思います^ ^ シャンゼリゼ通りの並木と同じですね!パリは私の場合、いつもちょっと立ち寄るだけで、じっくり腰を据えて観光したことがありませんでした。パリジャンのように、時間を気にせずオープンカフェでのんびり過ごしてみたいですね。
この美術館は作品を鑑賞するだけでなく、邸宅訪問も同時にできる感じで、とても素敵なところでした。そこそこ訪問者はいますが、混み合うこともなくとても気に入りました。夏季には庭園カフェ「Le Jardin Marmottan」も利用できるそうで、美しい庭園で明るい光を感じながら軽食ランチやティータイムを楽しめるんだそうです。1日かけてゆっくり過ごせたら最高でしょうね。
モリゾの『ワイト島のウジェーヌ・マネ』いいでしょう!マネと知り合い、モリゾは彼のモデルになり、自身も画家だったので、マネに惹かれて弟子にして欲しいとお願いしたものの「弟子は取らない」と断られ… 数年後、マネの弟であるウジェーヌ・マネと結婚したんだそうです。ウジェーヌは理解があって、夫婦仲が良く家庭円満だったとか。
cherikoさんもシャンゼリゼ通り何度か通られたことがあるでしょう。でも「シャンゼリゼ庭園」って知らなかったですよね。知っているようで、知らないことも多いということがよくわかりました。
パリの中心部は、どこを歩いても楽しいですね!今回コンコルド広場からオペラまで歩いてみたんですが、魅力的なお店もたくさんあって、ぶらぶら歩くのが楽しかったわ。
「ギャラリー・ラファイエット」のホールのドーム型の天井のアールヌーヴォー装飾も今まで見たことがあって、写真も撮っていましたが、今回じっくり眺めてみて、その素晴らしさに改めて驚いた次第です。ベル・エポックと呼ばれる19世紀末から20数年間、パリを中心に文化と経済が大きく栄え芸術的にもっとも華やいだ時代に、これほどまでに立派なものを作っていたんですね!
最後のコラージュも褒めていただいて、温かい言葉もとてもうれしかったです♪ これでバスク旅は終わりますが、最後まで付き合ってくれてホントにありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
akiko2025年09月17日21時26分 返信する -
日本のアルプス☆彡
akikoさん、こんにちは!
表紙のお写真が清々しくて可愛らしくてとても素敵!
暑さも吹き飛ぶようです。
駒ヶ池の夕焼け、息を吞む美しさですね!
もううっとり見惚れてしまいました。
駒ヶ岳ロープウェイも迫力ありそう!
高低差がすごくあるのがお写真から容易に想像できます。
怖くなかったですか?
終点駅の千畳敷駅からの景観がこれまた素晴らしいわ~~
「天空の大パノラマの絶景」まさにその通りね。
大自然のこのような素敵な景色を見たいです。
日本の山岳リゾートも素晴らしいですね。
akikoさんの去年の信州の旅でも素晴らしい絶景ルートをご紹介して
くださったので日本でもトレッキングしようかなって思ったのだけど
クマが怖くて勇気がでません。でもこんな素敵な景色を見せられたら
やはり行きたくなっちゃう(^_-)-☆
ドロミティRE: 日本のアルプス☆彡
ドロミティさん、こんにちは〜
表紙の写真、褒めてもらえてニンマリ♪ 嬉しいです。
まだまだ暑い日が続いているので、信州に行きたくなります。
今週末から少しは暑さもマシになるとのことでやれやれですが、ほんと今年の夏の暑さと長さにはまいりましたね!
駒ヶ池は昨年も少しだけ訪問したのですが、今年はすぐ近くのホテルに滞在したので、夕焼け時も見に行くことができました。6月ごろまでなら冠雪の山が見えたのですが、今回はほぼ雪は見えなかった代わりに、誰もいない池のほとりから夕焼けを見ることができたんです^ ^
駒ヶ岳ロープウェイは大きめのロープウェイでそれほど揺れもなかったので、全く怖くはなかったです。眺望が抜群で南アルプスの山々が見えて、高いところまで登ってきたんだと実感しました。
千畳敷駅からの景色もいいでしょう!2600mのところまで運んでくれるってありがたいですよね。駅から外に出ると、山の峰々が正面に見え、天空のパノラマそのものでした。ドロちゃんも山の風景が大好きですよね!晴れた日にここを訪問できたら最高だと思います。遊歩道を歩くだけで物足りなければ、さらにまだ上の方まで登山もできますし、機会があればぜひ!
と言いながら、千畳敷あたりにクマが出るのか調べてみたら・・・出るそうです!”登山道を歩いていたら、 前から熊さんが唸りながら、 私めがけて突進して来たんです!” という情報がネットに出ていました。おそらく遊歩道にはあまり出ないと思うんだけど、木曽駒ヶ岳にも出たと書かれていました。
最近、人間を恐れないクマがよく出没して、ホントに怖いですよね〜〜〜 クマ撃退用のスプレーって効くのかしら?山は魅力があるので、またどこかに行ってみたいですが、私もクマは怖いので、今回、千畳敷に行っておいて良かったです。
メッセージどうもありがとう!!!
akiko
2025年09月16日18時16分 返信する



