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akikoさんのトラベラーページ

akikoさんへのコメント一覧(8ページ)全2,881件

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  • あこがれのジヴェルニー。

    こんばんは!akikoさん!

    あこがれのジヴェルニー。
    前編、後編とも、
    じっくりと堪能させていただきました。
    やはり、こちらに泊まらないと、
    これ程満喫するのは、難しいですよね。

    とても可愛らしいB&Bにお泊まりに
    なって、オーナー夫妻とも打ち解けられて。
    凄いなあ、と思うのは、
    ご自分から積極的にコミュニケーション
    をとられていること!
    モネ似のムッシュー達のお写真、
    すごく素敵です!本当に見習いたいなあ。

    朝のお散歩のお写真も、素敵で。
    一般のお家の花あしらいが、すばらしい。
    お花達が、私も撮って!ってakikoさんに
    リクエストしたのですね。
    初日は、
    モネこだわりの美しいお庭をメインに。
    薔薇のアーチが、綺麗ですね。
    人が少なくて、ラッキー(半券は
    ちょっと悔しいですね、)

    2日目は、モネのお家を、余すところなく。
    数々の名作が、そこかしこに
    飾られているんですね!
    浮き世コレクションも、スゴイ!
    太鼓橋も、実際にご覧になりましたね。
    あれは、亀戸天神社の太鼓橋を模したもの。

    モネの複雑な家族関係も、初めて知りました。
    勉強になりました!
    でも、大家族で、あの美しいダイニングで
    食事されていたんですから、
    実り豊かな人生であったと想像します。

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました!

    コトラ




    2025年08月15日19時25分返信する 関連旅行記

    RE: あこがれのジヴェルニー。

    コトラさん、こんばんは〜♪

    前編・後編ともじっくり読んでくださってありがとうございます!
    ジヴェルニーはモネの家と庭園だけ楽しむなら、日帰りでも良さそうなんですが、村を歩いたりするにはやっぱり泊まりがけで行った方が良いと実感しました。

    泊まったB&B、女子ウケしそうなお宿でしょう!正直なところ、本物の邸宅にある可愛らしさではなく、狙った感のある内装だと感じてしまいましたが..(笑)
    ホストのAnnieさんは面倒見がよくてとても良い方でした。ホテルだと、気遣いはしなくて済みますが、B&Bなどは、お宅で顔を合わせることも多く、できるだけホストの方とも打ち解けようと気を遣ったかも..。言葉は流暢に話せるわけではないのですが、笑顔があればOK!気持ちで通じます(^_-)-☆

    モネ似のムッシューたちは、思い切って話しかけて写真まで撮らせてもらいましたが、日本ではそんなことはしません。たぶん^ ^ 海外だから、気が大きくなるのでしょうね(笑)コトラさんはご夫婦で海外へ行かれることが多いようで、あまり現地にいる人と話しかける機会は多くないと思いますが、ここぞという時は思い切って話しかければ、思いがけない展開になるかもしれません。ぜひ、やってみてくださいね。

    朝の散歩では、本当にどの家もお花が素敵で、「私を撮って!」と花たちが話しかけてくるようで…つい足を止めてしまいました。もちろん話しかけてくるというのは、私の思い込みですが(笑)「花の庭」のバラのアーチはピークの少し前でしたが、あれが一番見たかったんです。初日はもう閉園前でほとんどの方が帰られて、人が少なかったのは少しだけラッキーでした。半券の件は…もう笑い話です(あの時は笑えませんでしたが^^;)

    モネの家は、作品がたくさん飾られていて、今は作品は世界中の美術館に散らばっているので、一度にあれだけの作品を見ることができないなか、とても贅沢な空間でした。浮世絵コレクションの多さも驚きでしょう!私もあんなに多く飾られているなんて知らなかったんですよ。
    そうそう、池にある緑の太鼓橋は亀戸天神の橋をモデルにしていたんですってね。コトラさん、すごい!!! ご存知だったんですね〜〜

    モネの家族の話は、作品に違う女性が次々に現れて、この方は先妻?後妻?子どもも実の子?などと、把握しようと思うととてもややこしくて…。旅行記では頭の整理をして書き出したのでした。でも経済的に困窮していたことが多かったという、モネがあんなふうに自由に庭づくりや絵画の作品に没頭できたのは、全て奥様のおかげですよね。

    コトラさんが言われるように、あの美しいダイニングで家族みんなで食事する様子を想像すると、本当に豊かな人生だったんだろうなと思います。書き込みどうもありがとうございました。

    akiko
    2025年08月15日23時32分 返信する
  • ジヴェルニーで迎える朝

    akikoさん、こんにちは!

    朝散歩、素敵な時間を過ごせましたね(*^^*)
    民家も店舗も丹精込めて育てられた
    お花でいっぱい!
    市役所の建物もそうと聞かなければ
    プチホテルかレストランみたいな可愛らしさです。
    途中で会った親子のような
    旅先で触れる日常風景って心が和みますよね。

    モネの家には時間前に着いて
    入場後まっしぐらにモネの家へ、
    その気持ちわかります~!
    邸内は絵画がレプリカであることを除けば
    当時のまま保存されているんですね。
    どの部屋も窓が大きく、特に2つのアトリエは
    角部屋で光がふんだんに射し込んでいて…
    この明るい空間で、光を自在に操る
    数々の名画が生まれたと思うと
    本当に感慨深いものがあります。
    そして美食家でもあったのですね。
    庭造りを通じて、野菜やハーブを育てること、
    その生命をいただくことに
    想いを馳せてのことなのかな?
    2人の妻に先立たれるなど辛いこともあったとはいえ
    自身が創り上げた理想の家で、家族に囲まれて
    天寿を全うできるなんて、幸せな生涯でしたよね。

    そして最後の(?)エキストラは
    またまたモネ似のムッシュー!
    こちらのモネさんはハットにスーツとオシャレさんで
    失礼ながら同世代の日本人男性には
    絶対備わっていないセンスと清潔感!
    まあ、それを言ったら私たち日本人女性も
    マクロン大統領夫人のようには到底なれませんが(爆)

    ホテルのオーナーさんとのお別れのシーン
    立ち去り難い思いがひしひしと伝わってきました。
    それにしても撮ったはずの写真はどこへ??

    ネコパンチ
    2025年08月15日16時29分返信する 関連旅行記

    RE: ジヴェルニーで迎える朝

    ネコパンチさん、こんばんは〜

    ネコちゃんが前編の書き込みで朝散歩のこと興味示してくれてニンマリ(^^)♪
    そうなんです!この日は朝ごはんの前に、村を歩いてきたのでした。まだ太陽が昇ったばかりで、少し暗さが残っていた村の道を歩いていたら、バラが咲いていて、ほかにも道端にお花が見えて、これは写真を撮らないとと飛びついたのでした^ ^ 民家やお店の前に植えられたお花はどれも丁寧に手入れされていて、少し大袈裟だけど、まるで村全体がひとつの庭のように感じました。

    市役所も役所らしくないですよね!←市役所と勝手に書いたけど、”村役場”ですね。言われてみたら、プチレストランみたいね。フランス人の親子のことだけど、旅の中でたくさん見かけて、みんな手を繋いで、それが様になっていて、まるでドラマの一コマ???のように感じたのでした。

    ところで、モネの家って立派でしょう!それにピンクの外壁っておしゃれですよね。家の内部も窓から光が入ってとても明るい感じでした。あの光の中で筆を取るモネの姿を想像すると感慨深かったです。黄色のダイニングルームやブルーが基調カラーのキッチンも素敵でしょう。美食家で、食べる一方でなくお料理もしたそうで、食へのこだわりもあったとか。庭で野菜やハーブを育てて、自分の食卓を彩る…まさに“生活もアート”だったんだろうなと思いました。

    印象派美術館のところで、またまたモネ似のムッシューを見かけて、あれはもう偶然とは思えないくらいの雰囲気だったんです!スーツ姿でおしゃれでしょう!あそこで何をされていたのか、謎です(笑)そうそうマクロン大統領夫人って、奇跡の70代ですよね!私たちがマクロン大統領夫人みたいになるのは、まあ、永遠の課題ってことで(^_-)-☆

    ジヴェルニーの最後を締めくくるはずだった写真はどこに行ったのか、ほんとに不思議でなりません。確か、スーツケースを持っていたので、カメラはバッグに入れてあって、スマホで撮影したはずで、でも何回もスマホの写真フォルダを見ても、そこだけなくて、急にパリの写真になっているんです。こんなことってある?写りが悪い画像は削除することがあるけど、私が削除してしまったのか、いまだにわからないままなんです。気が付いたのが、旅行記を書く段になった時で、もし削除していたら、1、2ヶ月経っているので、削除した写真のフォルダーにもなくて。仕方がないですね〜〜 これから気をつけようと思った次第です。

    akiko
    2025年08月15日22時25分 返信する
  • ジヴェルニーの朝散策☆・゚:*

    akikoさん、こんばんは☆彡

    また本格的な暑さに戻りましたね。続けての力作の作成、お疲れさまでした。
    ジヴェルニーに宿泊して本当に良かったですね。

    朝目覚めて、窓からこのようなしっとりしたジヴェルニーの景色が見れたら
    何という幸せなんでしょう。私も体や色んな条件をクリアできていればご一緒できた
    かもって思うと残念です。今回は本当に素敵なところばかりで、ジヴェルニーも
    ずっと行きたいところです。akikoさん、久々のヨーロッパで念願かなって本当に
    良かったです。

    人通りの少ない朝の様子、お花もたくさん咲いていてきれいですね。建物も素敵。
    エルダーってお花もこんなに可愛いものだったのですね。
    心温まる親子連れの後ろ姿の朝の風景にホッコリ。きっと可愛いお嬢ちゃんね。

    鳥の囀りの動画も良いね。朝食の写真もakikoさんにしたら珍しいですね。その後の
    「L'Arrivée de Giverny」でも写真も見つからないとは??

    そして「モネの家」、この日はスムーズに入場できて良かったですね。モネの家族や
    生活のことも、分かりやすく詳しく記して下さり、何度かテレビで自伝的なものを
    見ていましたが、忘れていることも多く、ブランシュとジャンが結婚したのは知らな
    かったか?忘れたか?(笑)

    「ジヴェルニー印象派美術館」でも偶然とはいえ、こちらにも紳士が。ツッコまれそうね。akikoさんならではの素敵な出会い。こちらの紳士の方が、好みかもな~んて(笑)
    絵画も見応えがあり、ここのお庭もとっても素敵。積みわらとひなげしも良いですね。

    浮世絵が印象派の画家たちに大きな影響を与えて、日本人としても誇らしいね。
    でも国内より、海外へ散らばってしまったのは残念です。
    今回の旅行記、帰国編もありますよね?

     cheriko330
    2025年08月14日19時16分返信する 関連旅行記

    RE: ジヴェルニーの朝散策☆・゚:*

    cheriko330さん、こんばんは〜

    ジヴェルニーはずっと憧れていた場所だったので、泊まりがけで訪問したのですが、もし日帰りだったらジヴェルニーはお庭だけ見て終わりでした(笑)宿泊したおかげで、朝、夕の静かな村を散策できて本当に良かったです(^^)♪

    ジヴェルニーはモネが住み始めて140年あまり経ちますが、それほど大きな村にはなっていなくて、自然や村の良さが残っているところでした。今から思うと、ヴェルノンージヴェルニー駅でレンタサイクルを1泊2日で借りて、村までサイクリングすれば良かったなんて思います。駅と村までの間もとても素敵そうだったんです。
    今回は一人旅でしたが、cherikoさんも一緒に旅ができたら良かったですね!

    朝散歩していて、偶然見かけた3人家族は、手を繋いで仲良く歩いていて、そても素敵な親子でした。お顔は見えなかったけど、cherikoさんの言う通りきっと可愛いお嬢ちゃんだったと思います。あの村に住んで、離れたところにある学校や勤め先に毎朝通っているんでしょうね。
    朝は静かだったんだけど、鳥の囀りだけは絶え間なく聞こえていて、これは動画で残しておきたいと思わず思ったのでした。自然豊かな証拠ですね!

    モネの家は作品がたくさん展示されていて、この人は誰?と思う人が多くて、後で調べることにしました。モネの家族関係はややこしいですよね。今回、もう一度頭を整理した次第です^ ^ ブランシュとジャンが結婚したのは私も知らなかったです。義理の娘と息子が結婚するなんて複雑だけど、そのブランシュがずっとモネのお世話をしていたというのも、初めて知ったことでした。

    偶然なんですが、なぜか日替わりで!?、モネに似たムッシューに出会いました。お二人ともベンチにお一人で座っていて、さも写真を撮ってもらいたいようにされていたのかな?そんなことはないと思いますが(笑)2日目の男性の方がシュッとされていましたね!

    積みわらのある風景いいでしょう!あれは人為的なものでしたが、モネが連作を描いていたのはあのあたりだったとか。展覧会で”積みわら”の連作を鑑賞したところだったので、とてもロマンを感じました。

    旅行記は、まだパリ編とマルモッタン・モネ美術館が残っているので、あと一つはお休みした後で書こうかなって思っています。いつも付き合ってくれてありがとう〜〜(#^.^#)

    akiko
    2025年08月14日23時48分 返信する
  • モネの家大変なのね・・・

    akikoさん
    クサポンです。
    いろいろ行きたいところばかりだったので興味深く拝読しました。

    来年6-7月にフランスプロバンスに行く予定です。
    帰路パリに早朝についてモネの家までなんて思っていましたが、大変そうですね。
    ここは。ふらっとではなくて、本気で臨まない見れないのだと認識しました。

    う----飛行機のチケットのみ抑えて旅程が決まっていないのでこれからのんびり計画したいと思います。

    四国の旅行記も拝見したので、あれって思っちゃいました。

    いつも素敵な写真楽しんでいます♪
    2025年08月14日17時47分返信する 関連旅行記

    RE: モネの家大変なのね・・・

    クサポンさん、こんばんは〜

    ジヴェルニーの旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    クサポンさんは海外の魅力的な場所を次々と訪ねられていて、いつもいいなって思っています。来年の初夏はフランスプロバンスへ行かれる予定だとか。ラベンダーがちょうど美しい時期ですね!私はニースやカンヌくらいしか行っていませんが、とても魅力的な地域ですよね!!!

    ジヴェルニーは6月中旬はバラが咲き誇る素敵な時季だと思いますが、7月はどうなんでしょうね。私もメインがバスクで、ジヴェルニーは付け足しのような感じで訪問しましたが、あの人気ぶりは、なめたらいけないと実感しました。訪問するなら事前にオンライン予約はマストだと思います。あと、モネの家は朝イチで行かないと、人がたくさん映り込むので、良い写真は撮れないかもしれません。

    まだ1年ほどあるので、ゆっくり旅スケジュールを決めていくといいですね。行くまでも、行った時のことを想像したりして楽しめますね(^_-)-☆ 素敵な旅になりますように。。。

    akiko
    2025年08月14日21時45分 返信する
  • 懐かしのジヴェルニー♪

    akikoさん、こんにちは。

    毎日暑いですが、お元気にお過ごしでしょうか。
    一昨年のコロナ明け初めての海外旅行として、フランスに行き、
    憧れのジヴェルニーに行った時を思い出しました。

    akikoさんはモネの家近くのB&Bに宿泊して
    前日はお庭、そして翌日はモネの家と
    ジヴェルニー印象派美術館も行けて本当によかったですね。
    またジヴェルニー2日目の朝の村の薔薇たちのきれいなこと!
    モネの庭のお花も私がいった6月とは違っていて
    太鼓橋の白藤、ルピナス、薔薇とまた別の風景がでしたね。
    モネの家の見学も、akikoさんの記事を読んでモネの生活をまた
    再確認できました。
    それにしても睡蓮がないのは不思議でしたね?

    そうそう、昨年12月に私が高知に行くとき、
    もちろんマルモッタンに行こうと思っていたら
    12月は閉館とのこと。泣
    日本のモネの庭は経験できませんでした。残念!
    やはり出会えるベストな時を準備しないといけませんね。
    出会いと言えば、モネもどきのムッシューに2日とも
    会えるなんて楽しい思い出ですね。
    大満足は旅だったことと思います。

    長くなりました。ではまた。

    ことりsweet
    2025年08月14日16時12分返信する 関連旅行記

    RE: 懐かしのジヴェルニー♪

    ことりsweetさん、こんばんは〜

    一昨年、ことりsweetさんがご夫婦でバラが美しい時期にジェルブロアからジヴェルニーへ、そしてアルザス方面へとドライブ旅をされたこと、素敵だったのでとても印象に残っています。

    先ほどジヴェルニーの旅行記をもう一度拝見したら、6月はバラがさらに咲き誇っていて、鮮やかなポピーや百合も咲いていて、6月のお庭もいいなぁって感じました。それに、水の庭では睡蓮が浮かんでいて、お花も咲いていますね!モネが晩年夢中で描いていた様子が想像でき、私もジヴェルニーでこのような睡蓮が浮かぶ池を見たかったです〜〜

    ところで、ジヴェルニーの「モネの家と庭園」の開園期間は、4月1日から11月1日まで冬季はやってないことは知っていましたが、高知の「モネの庭」も12月〜2月末まで休園なんですってね。せっかく12月にチャンスがあったのに、営業してなくて残念でしたね〜
    私の個人的な感想ですが、高知の「モネの庭」はよく再現されていて、特に、池とその周辺は本家に勝るとも劣らない造りだったと思います。7月〜9月ごろが睡蓮が綺麗だそうで、その頃にまた行けたらいいですね!

    ことりさんの”モネもどきのムッシュー”という書き方ににっこり。もどきのお二人はくしゃみをされているのではないかしら(笑)あのお二人、帽子を被られていて、体格は違いますが、私の目にはモネに似ているような気がしたんです。写真を快く撮らせてもらえて良い記念になりました^ ^

    書き込みどうもありがとうございました。

    akiko
    2025年08月14日21時28分 返信する
  • やはりここは、泊まって楽しみたい場所でしたね(#^^#)

    akikoさん こんにちは~

    ジベルニーは、パリから日帰りで行くイメージでした。私は高知の方にも行っていませんが、akikoさんはそちらにも以前行かれていましたよね。その時の半券で本場でも入れる話は覚えています。
    キュートなお宿からモネの家の入口までは、お散歩気分で歩いて行ける距離だったのですね。良いお宿を見つけられましたね♪ それにしてもそんなに混んでいるのですね。今回の旅行プランを拝見すると、ルルドの「ろうそく行列」に始まって、スペイン・フレンチバスク、パリやジベルニーと目的がてんこ盛り、色々とプランニングしてチケットの予約して。。半券くらい忘れますよ。私なんか日常茶飯事ですもの(^^;) それでも、あの行列を見ると後悔の気持ちが強くなったことでしょう。

    中に入って、一番に向かったのは「花の庭」にあるバラのアーチ、これは見逃せませんね。淡いピンクやパープルの優しい色合いがモネの雰囲気です。5月は花の種類がいっぱいで、見ているだけで気持ちが浮き立ちます。良い時期に行かれましたね♪

    「水の庭」では太鼓橋の上に藤の花が垂れ下がり、まるで日本の風景のようです。でも肝心な睡蓮の花が咲いていませんね。葉っぱくらいはあっても良いはずなのに。。?? 

    帰りに見つけられた「睡蓮」という名のレストラン&ティーサロンが素敵だわ。個人旅行だと夕食難民になりかけたことが何度かありますが、ちゃんとお宿のオーナーさんに聞いておいて良かったですね。野菜がたっぷりで、美味しそうだわ~。

    観光客がいなくなった後の小さな村が素敵ですね。こういう景色、大好物です(#^^#) 宿泊したからこそ見られる贅沢な景色でしたね!

    最後になりましたが、完全修復されたノートルダム大聖堂の内部を丁寧に見せて下さってありがとうございました。私が行ったのは12年も前の事でした。再び見られて嬉しかったです(*^^)v

    yoko
    2025年08月11日11時15分返信する 関連旅行記

    RE: やはりここは、泊まって楽しみたい場所でしたね(#^^#)

    yokoさん、こんばんは〜

    今回の"旅のラストはジヴェルニー"ととっても楽しみにしていました。ジヴェルニーは日帰り旅で楽しまれる方が多いですよね。でもきっと泊まりがけで訪問する価値があるだろうと思って1泊することにしたんです。ゆっくりお庭も家も見られると楽しみにしていたのに、結局、行った日はお庭を見る時間が少ししかなかったんです〜〜〜 自分が悪いんですが、何年も楽しみにして置いてあった半券を忘れるなんて(>_<) なんたる失態!!! yokoさん、慰めてくれてありがとう〜〜 これから長期の旅をする時は、持って行くものリストを必ず作るようにします(苦笑)

    「モネの庭」は、国内の高知だけでなく、ガーデンミュージアム比叡や昨年は浜名湖ガーデンパークへも行き、なんちゃって「モネの庭」を何度も体験したのですが、今年は本家のガーデンだと思うだけでワクワクが止まりませんでした。でもじっくりお庭を観察する時間がなく、とりあえずバラのアーチを見にまっしぐら。まだバラが咲き誇ってはいなかったけど、咲き始めていてバラのアーチが見られたのでうれしかったです^ ^

    「水の庭」は、モネは憧れていた日本風にしたくて、太鼓橋は安藤広重の浮世絵「名所江戸百景 亀戸天神境内」に着想を得て作ったそうなんです。確かにその浮世絵には藤の花も咲いているようでした。藤は少し見頃は過ぎていたものの、まだ咲いていて、ここまでは良かったんだけど、肝心の『睡蓮』が… 。睡蓮がない池は、とても残念でした。

    ところで、yokoさんが素敵だと書いてくれた「睡蓮」という名のレストラン&ティーサロンは翌朝もお散歩中に立ち寄り、飲食をしたわけではないんだけど、また写真を撮ったので、続編で見てね!夕食は、ほんと前もって聞いておいてよかったです。日曜日の夜でしまっているお店が多かったんです。

    ジヴェルニーは4月1日から11月1日までの春から秋までの営業。その期間は毎日多くの人が訪れるようで、日中はとても賑わっていました。でも閉園すると、一気に人がいなくなり、村はとても静かでした。よくここぞというお気に入りの地は泊まりがけで行くに限るといいますが、ここもその一つだったと思います。yokoさんもきっと気にいると思います。朝の散歩も気持ちが良かったです(^^)♪

    パリのノートルダム大聖堂、yokoさんも12年前に行かれたのですね!私も同じです。パリは旅先として最優先にはならないけど、やっぱりパリは独特な魅力があって、今回行けて良かったと感じました。。ジヴェルニーからパリに戻り、また少し街歩きをしたので、よかったらそれも見てね!

    akiko
    2025年08月11日23時22分 返信する
  • ルピナス

    akikoさん、こんにちは

    ルピナスをチェックしにまいりましたー!
    本当に見事ですね
    外来種で嫌われ者ということも初めて知りました
    我が家のルピナスは今年の猛暑ですぐに枯れてしまったので、
    弱い品種なのかな、と思っていたのですが、
    強靭なのですね
    挫けずにまたトライしてみようと思いました

    それにしても、ニュージーもフランスに負けじと、魅力的なエリアですね
    夢が広がりました
    ありがとうございました

    -pare
    2025年08月10日21時10分返信する 関連旅行記

    RE: ルピナス

    pareさん、ようこそ〜〜(*^^*)

    NZのルピナス見てくれたのですね♪
    たくさん咲いていたでしょう!
    そうそう、あんなに可愛いルピナスなのに、外来種で
    繁殖力が強いんですって。在来種の植物をダメにして、
    どんどん増えて行くとのこと。
    pareさんのお庭にはルピナスを植えられていたとか。
    お庭で咲いてくれると嬉しいですよね〜
    今年の暑さは尋常じゃないから、いくら強くても
    暑さには負けたのかもしれないですね。
    我が家の紫陽花も暑さで弱ってしまい、もうダメかも
    と思っています(>_<)
    ぜひ、またルピナス育ててあげてくださいね。
    NZは私はとても気に入りました。
    特に南島は手付かずの自然、雄大な山あり、美しい湖や
    フィヨルドありで、ルピナスも11月ごろに咲いてるんです。
    機会があれば、行ってみてね!

    akiko
    2025年08月11日22時03分 返信する
  • さすがパリ

    akikoさん、おばんでした(*^▽^*)

    やはりパリは素敵ですね~♪
    セーヌ川を見るだけで、胸が高鳴ります。
    薄いグレーの色彩が統一された街並みも、さすがパリ!とうなっちゃいます。
    私がパリを訪れたのは若い頃で、ブランド物の買い物に駆け回っていたのです。
    今はブランド物に興味はなく、あの当時は何だったのよ(苦笑)

    皆さんが、パリのホテルが高騰していると仰いますね。
    akikoさん、ホテル選びがお上手です。
    私はほぼ、booking.comで予約してます。

    ノートルダム寺院の火災は、世界中を悲しませましたね・・・。
    それが、予想以上に早く修復が完了するのですから、素晴らしい技術です。
    ファサードのお写真、どれもきれいに撮れていますね!(^^)!

    私も同じです。
    教会でミサにあうと、感激します。
    その反面、動き回れないし、写真撮れないし、どうしたら良いか分からなくなっちゃいます、とほほ…。
    ミサが終わった途端、あわてて撮り始め、まともな写真がなかったり…。

    「サマリテーヌ」は行ったことあるような記憶?
    でもこれほど美しいものではなかったので、昔の建物だったのかな?
    見事ですね、行ってみたいです。

    エッフェル塔が、これほど美しいことに気づきませんでした。
    3回行ったことあるのに、どこを見ていたんだろう?
    そして一度も登ったことありません、料金見たらキッパリ諦めるわ(笑)
    レース編みのような繊細な姿なのですね。
    ますますパリへ行きたくなります。
              町子
    2025年08月09日23時32分返信する 関連旅行記

    RE: さすがパリ

    町子さん、こんばんは〜

    町子さんのクロアチア&ドロミテ編、始まりましたね!お忙しいなか、書き込みどうもありがとうございます^ ^

    パリって独特な魅力がありますよね!私もパリの風景を見ると、胸が高鳴ります。町子さんも若い頃、ブランド物のお買い物をするのが楽しみだったんですね!私も同じでした。あの頃は現地で買った方がずいぶんお得でしたよね。今は物欲も薄れたこともありますが、超円安でブランド物はもちろんのこと、洋服やちょっと美味しい紅茶なども見る気になりませんでした。1ユーロ、120、130円になることはもうないのかな。。。

    ホテルは今回、Booking.comとExpediaを使って予約しました。全部、お安いところばかりで、ホテル選びが上手なんて言ってもらうとお恥ずかしい限りです(^^ゞ 昔と違って、少しは良いホテルをと思いながら探しますが、料金が高騰しているので、「まっ、ここでいいか」と妥協してばかりでした〜〜(笑)財布のヒモを緩めると、もう少し良いホテルが取れそうでしたが、節約できるところはしないとね(^_-)-☆

    ノートルダムは12年ぶりでした。火災が起きていなかったら、訪問していなかったかもしれないのですが、焼け落ちる姿を見た時は本当にショックでした。世界中の人が心を寄せて、修復費用も集まったようで、昔のような姿に戻ったと聞き、自分の目でも見てみたいと思った次第です。ちょうど西陽がさし、ファサードもきれいに見え、写真もうまく撮ることができました^ ^

    町子さんも「サマリテーヌ」は行ったことがあったんですね。昔はかなり外観も違っていたそうです。リニューアルした「サマリテーヌ」はとても魅力的でしたよ!お買い物はそっちのけで、撮影に夢中になること、間違いなしです(笑)

    エッフェル塔はパリのシンボルですよね。できてから135年も経つのに、エッフェル塔は今見ても美しいですよね。当時は溶接技術が発達していなくて、何万という鋲で鉄骨を留めて、あんなに高くて、風にも強い、美しい塔を作ったんだそうです。以前に2階部分まで登ったことがあるんですが、パリの街やセーヌ川などを一望できてとても良い眺めでした。でもあの値段はないですよね!

    そう言いながらもパリは素敵な街には違いなくて、町子さんも機会があれば再訪してみてね(^_-)-☆

    akiko
    2025年08月10日19時13分 返信する
  • やっちまいましたね~ψ(`∇´)ψ

    akikoさん、こんばんは~

    半券忘れの代償、大きかったですね(泣)
    入場料ももちろん悔しいけど
    それより1時間半近くのタイムロスの方が
    ショックだったことでしょう…
    それでも残された時間でポイントを絞って回り切って
    写真もいっぱい撮ってさすがakikoさん!
    「人が少なくなって撮影には好都合」
    なんてカッコいいポジティブシンキング(^ー^)
    モネ似のムッシュー、そして太鼓橋に
    モデルのような美女がいたのもラッキーでしたね。
    でも睡蓮がなかった理由は説明を読んでも解せません…
    花はともかく、葉までないのは何故??
    真夏の水芭蕉みたいに(笑)、
    季節を勘違いしたわけでもないのにね?

    話は戻りますが、ジヴェルニー方面の列車は
    サン・ラザール駅発着なんですね。
    モネの作品の中でも逆光写真を思わせる
    サン・ラザール駅の連作はかなり好きなんです。
    偶然とはいえ、何となく嬉しくなりました。

    日帰り客の方が多い観光地に
    敢えて1泊するって良いですよね。
    夕方のジヴェルニーも
    素顔に戻ったような穏やかさが感じられます。
    イチオシのクロード・モネ通りの写真、
    私もこんな情景が大好き!
    翌朝の景色とモネの家のご紹介も
    待ち遠しいです。

    ネコパンチ
    2025年08月09日23時03分返信する 関連旅行記

    RE: やっちまいましたね~ψ(`∇´)ψ

    ネコパンチさん、こんにちは〜

    やっちゃいました!旅って思い通りにいかないことって、何かはありますよね!今回は完全に私のミスなんですが、ジヴェルニーに向かう列車の中で「今からなら2時間くらいモネの庭で過ごせる♪」とルンルン気分だったのに、半券を忘れたと気づいた瞬間、まさに「やってしまった!」と真っ青になりました。

    買い直すお金がもったいない…というより、この半券さえあれば本家の庭にも入れるという“喜び”が消えたのと、さらに入園の列に並ばなければならないことがショックで…。列に並ぶのも想定外に時間がかかり、まさに “Oh, my God!!!” な出来事でした。からかわれそうですが、これは決して仕込んだトラブルではありませんから(笑)

    モネ似のムッシュー、雰囲気がすごく似ているでしょう!もちろん念のため言っておきますが、エキストラでお願いしたわけじゃないですよ(笑)。それにしても、モネの池に『睡蓮』がないなんて、大阪万博に人気者ミャクミャクがいないようなもの!なぜ睡蓮がなかったのか、今でも謎です(>_<) 睡蓮が咲く池の写真に「ここがモネが睡蓮を描いた池です!!!」と書きたかったな〜〜!

    モネの有名な作品の一つに「サン・ラザール駅」がありますね。ネコちゃんは連作がお好きなんですね。オルセー美術館の作品が有名だけど、実は12もの連作を描いていたんですってね!私は今回初めて知りました。私は以前、ルーアンを訪れたときにこの駅を一度利用したことがあって、今回は「あのモネが描いた駅舎を写真に撮りたい!」と思っていたのに、列車の時間が迫っていて叶いませんでした。

    ところで、ジヴェルニーは庭園が閉まると、人が急にいなくなって静かな村に戻っていました。昼間の賑わいとは違って、何でもない道の風景が妙に素敵に見えたり、道端のお花がひときわ存在感を放って見えたり…。風景がより魅力的に感じられました。翌朝は朝のお散歩もしたので、続編も楽しみにしていてくださいね!

    akiko
    2025年08月10日18時13分 返信する
  • やはりステキなジヴェルニー

    akikoさん、こんにちは

    いよいよ、ジヴェルニー編!
    とてもテンポよく有益情報満載で楽しく読み進めました、
    ありがとうございます

    バラのアーチも本当に素敵ですね
    四季折々のお花が楽しめるので、何度行っても楽しめますね
    私もルピナス大好きです、美しい画像にうっとりしました
    次回行くときには、ぜひ私もジヴェルニーで宿泊したいと思いました

    モネ似のムッシューは運命の出会いですね
    似すぎていて驚きです
    前のめりに語り合いたくなってしまいますが、平静を装って、
    続編も楽しみにしております♪

    -pare
    2025年08月09日19時22分返信する 関連旅行記

    RE: やはりステキなジヴェルニー

    pareさん、こんばんは〜

    pareさんも私のジヴェルニー編を見てくれたのですね(^_-)-☆
    pareさんの時はチューリップがとっても可愛く咲いていましたね。私はバラが一番見たかったのですが、チューリップもホントに可愛くて、チューリップの季節もいいなって思いました。
    ところでpareさんもルピナス好きなんですね!私も大好きなんです。もしよかったら、NZのクライストチャーチまでのバス旅を見てみてね。ルピナスがたくさん咲くところをを紹介しています(^^)♪

    そうそう、半券のことですが、pareさんも高知のマルモッタン「モネの庭」へも行かれ、その半券を忘れずに持って行かれて、別の入り口からスイスイ入られたんですよね。その旅行記を見せてもらって、私は二度悔しい思いをしたのでした(笑)

    ところで、モネの庭のベンチで座っていた恰幅の良いムッシューは、モネに似てますよね! あんなところでしばらく座っているなんて、一瞬、モネがいる!と思い... いえいえ、それはない? それじゃ、まさかのいたずらのドッキリかと思いましたよ(爆)

    次は、モネの家を中心に旅行記を書こうと思います。また遊びにきてね!

    akiko
    2025年08月09日21時49分 返信する

akikoさん

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20国・地域渡航

30都道府県訪問

akikoさんにとって旅行とは

旅は日常の生活に潤いを与えてくれます。雑誌やTVやネットでトキメク風景を見かけると、その景色に会いに行きたくなります。特に、花のある風景が好きで、そこを訪れるだけでも満足ですが、カメラでその風景を撮るのも大きな楽しみの一つです。

4トラベルで旅行記を作成し始めて、それが新しい旅のモチベーションにもなったり、またトラベラーさんの旅行記で知らない場所の魅力を知り、そこを訪ねてみたいと思うようになりました。これからも身近な場所も含めて、まだ知らない素敵な場所を旅して行きたいと思っています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

・花のある風景が美しいところ
・水辺の風景が美しいところ
・昔ながらのレトロな街並みが見られるところ
・残雪が美しい山風景が見られるところ
・ユニークな建築美が見られるところ

大好きな理由

行ってみたい場所

フランス(ノルマンディー・ヴールレロズ・サンジャンドリュズ・マントン)
スペイン(サンセバスチャン・ミラドル・ビルバオ・オンダリビア)
イタリア(アッシジ・シチリアなど)、マルタ島
オーストリアのチロルの可愛い村々(ゼーフェルト・インスブルックなど)
スイス(ルンゲルン湖畔カイザーシュトゥール)
ドイツ(ツェレ、シュヴェリーン)
バルト三国(ラトビア/リガ・エストニア/タリンなど)
ノルウェー(ベルゲン・ソグネフィヨルド・オースレン)
ギリシャ(サントリーニ)
モロッコ(シャウエン・リヤド・フェズ・メルズーガ)
トルコ(アイヴァルック島・ジュンダ島)

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