2025/05/15 - 2025/05/17
14位(同エリア443件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記434冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,350,975アクセス
- フォロワー348人
サンセバスチャンの正式名称は「ドノスティア=サン・セバスティアン(Donostia-San Sebastián)」といい、バスク語とスペイン語の2つの言葉を組み合わせた名前になっています。"ドノスティア" はバスク語でサンセバスチャンのことを指し、"サン・セバスティアン" はキリスト教の聖人セバスティアヌスに由来しています。
サンセバスチャンはフランス国境から約20キロという近い距離にあり、大西洋のビスケー湾のさらに奥に入り込んだコンチャ湾に面した街です。その美しい海辺の景観は大変魅力的で、19世紀以降、フランスの王族や貴族がビアリッツで夏を過ごすようになったのと同じように、スペイン王室も夏の離宮の地としてサンセバスチャンを選び、ミラマール宮殿などの邸宅を建てたそうです。
また、サンセバスチャンは“美食の街”としても有名で、旧市街には100軒を超えるレストランやバルが立ち並んでいます。なかでも「ピンチョス」と呼ばれる小皿料理(おつまみ)が名物で、いくつかのバルをはしごしながらさまざまなピンチョスを楽しむのが、この街ならではの楽しみ方だそうで、私もずっと楽しみにしていました。
そんな魅力的な街に2泊し、初日は海辺のスポットを巡ったり、バルを訪れてピンチョスを楽しみ、2日目は日帰りでビルバオにも足を伸ばしました。
※なお、「San Sebastián」の日本語表記ですが、「サン・セバスティアン」がより正確で、ホテル名でもサンセバスティアンと書かれているのが多いのですが、今回は「サンセバスチャン」と表記しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オンダリビアからE21番バスに乗って、サンセバスチャンにやって来ました。バス停は「マリア クリスティーナ橋(Puente de María Cristina)」のそばでした。
この王妃の名前を冠した橋は、街の東を流れるウルメア川に掛かった橋で、四隅のオベリスクには黄金の馬の像が立っていて豪華な装飾が印象的でした。 -
まず、この日宿泊する宿泊施設に向かいました。サンセバスチャンの中心部にあるホテルは高くて、1泊、シングルでも2万円を切るところはほぼありませんでした。どうにか小規模で家族経営のB&Bのような施設につけられる"ペンション"と名が付く、「ペンション ブエンパス」が見つかり、2泊予約したのでした。
そのお宿は、便利なところにあり、サンセバスチャン大聖堂の近くでした。写真は大聖堂の裏側で、ここを通って... -
ウルビエタ通り(Urbieta Klea)の向こうに見える右の建物に、そのお宿があるはずでした。
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この建物の赤の矢印で示した一角がそのお宿でした。
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入口は、緑のドアで、前もって中に入るための暗証コードが送られて来ました。
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ドアを入ったところがここで、エレベータもありましたが、階段を上がって2階に行き、さらにまた暗唱コードを入力して「ペンション ブエンパス」に入ったのでした。
この時は午前11時過ぎでしたが、連絡を取ると、ちょうどオーナーさんが来る時間だということで、チェックインをしてお部屋を使わせてくれることに! -
このお宿には、シングルルーム・ダブルルーム・ファミリールームなど数部屋あって、コーヒーマシンのある共用エリアにはちょっとしたお菓子も用意されていました。
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上の写真が泊まった部屋で小さいながらバルコニーもついていました。
バスルームは2部屋で一つのバスルームを使う、共用バスルームでした。部屋は清潔で使いやすかったのですが、1泊2万円超えなのに、共用バスルームとは...。でも、きれいなバスルームで、実際、お隣の方とバッティングすることはなかったので、まぁ良しとしましょう! -
バルコニーからはこのような景色が見えていました。前の通りが工事中で残念なことになっていましたが、写真上には大聖堂が少し見えているのがわかるでしょうか?
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お宿に荷物を置き、身軽になり、市内散策に出かけました。
サンセバスチャンの目抜き通りの一つでホテルの近くを横切るウルビエタ通り(Urbieta Klea)を進んでいくと、このような歴史を感じさせる建物が現れました。
これは、なんと、「サンセバスチャン市庁舎」だったんです!この市庁舎は市内で最も印象的な建物のひとつで、かつてはカジノだったんだそうです。カジノは1887年にオープン。その当時、ヨーロッパの裕福な人たちや貴族たちが集まり、パーティなども行われたんだとか。カジノはこの町で賭博が禁止された後、1924年に閉鎖されたそうです。 -
ここで、航空写真でサンセバスチャンの大まかな位置関係を!
市庁舎があるのは、丸で囲んだバルが集まる旧市街の下に、「Parque Alderdi Eder」と書かれた公園がありますが、そこに市庁舎があります。
マップの中心に貝殻の形をしたコンチャ湾があり、右上にはモタ城がある「モンテ・ウイグル(山)」が、左上には「モンテ・イゲルド(山)」があります。イゲルド山にはケーブルカーで上がることができ、市内を見下ろす展望台がありました。 -
市庁舎の次は、お昼ご飯がてらに、100軒以上のレストランやバルが立ち並ぶという旧市街に向かいました。
旧市街にはピンチョスバルが多く並ぶ「8月31日通り(Calle 31 de Agosto)」というユニークな名前の通りがありました。1813年8月31日にフランス軍からの解放を試みた際に、町がほとんど焼けてしまったのですが、この1本の通りだけが焼け残ったことから、その名がついているのだそうです。この通りのほかにも人気バルがある通りがいくつもありました。
なお、旅に出る前、ももであさんから【極秘指令:Mission Basque 2025】なるものを受け取り、「バスク地方に潜入し、ピンチョスの真髄、美しき海岸線、そして異文化の空気を味わい尽くす」という任務を全うすることを誓いました。また知り合い!?のトムクルーズ氏からも「作戦名:Mission Impinchossible」という指令を受け、頑張ってやり遂げることを誓ったのでした(^_-)-☆
そしてバスクには、ももであさんのアドバイス通り、思い出ホイホイを装備し、任務遂行のため、以下の物資を準備しました。
・好奇心(MAXチャージ)
・胃袋(拡張強化済み)
・冒険心(ややビビり気味ですが)
・Bar Maps(プリント済) -
さぁ、これからバルがたくさんある旧市街に入って行きます。この通りは大通りから旧市街に入っていく「マヨール通り」で...
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通りの突き当たりには、有名な「サンタ・マリア・デル・コロ大聖堂」がありました。
旧市街の歴史ある街並みは、マヨール通りを縦の通りとすると、横に「31 de Agost 通り(8月31日通り)」「Portu通り」「Femin Calbeton 通り」「Enbeltran 通り」などが通り、それぞれの石畳の通りにはピンチョスバルやタベルナがたくさん集まっていました。 -
ピンチョスは、基本、串に刺してある一口サイズの料理、タパスは小皿に盛り付けてある料理のことで、各店の工夫を凝らしたメニューが楽しめるんだそうです。
ちなみに、バスク地方には「チキテオ」という社交文化があるそうです。それはバル(Bar)をはしご酒する文化のことで、元は主に男性が仕事終わりや休日に仲間同士で飲み歩く時、1軒に長居せずにチキートと呼ばれる小さなグラスで少量のワインを飲み、サッと次のバルへ移動する習慣のことなんだとか。それが今でもこの地方の「バル巡り」という形で残っていて、旅行客もそれを楽しむようになったんだそうです。 -
これはPortu 通りで...
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これは、Enbeltran通りでした。
バルには、午前中から開店するお店もあれば、夕方から深夜まで営業するお店もあり様々ですが、夜になると、これらの通りは多くの人で賑わう通りになるようでした。
開店しているお店の写真を撮ったので、いくつか紹介します。 -
Femin Calbelton 通りにあるKELLAR「ATALAIA」
カウンターにハイチェアが並んでいて、女性でも気軽に入れそうなオシャレな感じのバルでした。 -
同じ通りにある「FERMiN」
落ち着いた雰囲気のお店ですね! -
「Cafetería Mi Tea」
ここは、旧市街で本格的なタピオカティーを楽しめるお店のようでした。店先に可愛いキャラクター人形が置いてあり、興味をひきました^ ^ -
「FEDERIKO」
カジュアルな雰囲気の、緑の店構えがいい感じ! -
「SANTO REMEDIO」
店内のウォールアートが楽しそうで、若者が好みそうなお店 -
「Betijai Berria」
アニメ好きな人が集まりそうなお店。 -
そして「BAR SPORT」にやって来ました!
ここは人気店のようで、サンセバスティアンのバル巡りには必ずと言ってよいほど登場するお店です。
ここは必ず訪問しようと決めていました!営業時間は、月~日:11時00分~0時00分で、お昼もオープンしていて、サンセバスチャンのバルで最初に入店したのでした! -
12時過ぎでしたが、まだそれほど混んではいなくてラッキーでした。店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、カウンターにあるガラスケースいっぱいに並べられた色とりどりのピンチョスたちでした。
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このバルでは、ピンチョスはこのようにカウンターのケースに並べられていて、指差しで気軽に注文できそうなのも嬉しいポイントでした。
まず、注文する前に、名前を聞かれます。注文したものができたら、名前が呼ばれて取りに行くシステムになっていました。スタッフの人はとてもフレンドリーで、日本語も交えて会話をしたりとても感じが良かったです。
少し時間が経つと、すぐにお店が混み始めこのような状態に!地元の人々と観光客が肩を並べてピンチョスを楽しんでいる様子からも、このお店の人気ぶりが伝わってきました。 -
ピンチョスの種類は多くて、写真のガラスケースの中には、スモークサーモンに蟹サラダがたっぷりのった贅沢な一品や、アンチョビとパプリカの彩りが鮮やかなピンチョス、さらには茹で卵とシーフードを組み合わせたクリーミーなものまで、どれを選ぶか迷ってしまうほどのバリエーション。どのピンチョスもハズレがなさそうで、見ているだけでテンションが上がりました。
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特に印象的だったのは、ひとつひとつが丁寧に盛り付けられていて、どのピンチョスにも素材のこだわりとセンスが感じられるところ。パンの上に美しく積み上げられた具材は、見た目にも美しく、まるで小さな芸術作品のようでした。
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この右側のラタトゥイユ風の上にアンチョビが乗ったピンチョスも味わってみたいかも...
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どれを選ぶか迷いに迷いましたが、結局、メモに書いてあったピンチョスと爽やかな飲み物のモストを注文しました!
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1品目は、【チャングロ蟹のタルト】( TARTALETA DE TXANGURRO) を注文したつもりですが、これが出てきました。名前は不明です(笑)
パンの上に、ほぐし蟹のサラダとエビがトッピングにのったピンチョス。細かく刻んだ野菜とゆで卵、マヨネーズで和えられたサラダはふんわりクリーミーで、蟹の甘みとコクが感じられました。仕上げにふわっとかけられた卵黄のすりおろしも見た目も美しく美味しくいただきました。 -
そして2品目は、【ウニのクリーム(Crema de Erizo)】
ウニの殻だったか、その中に濃厚なウニのクリームソースがたっぷりと詰められていました。ウニの旨みとほんのりとした塩気、クリーミーな口当たりが絶妙なバランスで、一口ごと、味わうように食べました。 -
バルでは飲み物はワインが人気のようでしたが、バスク地方の微発泡性の白ワイン、チャコリ(Txakoli)は普通のワインよりアルコール度数も低めで飲みやすいそうです。チャコリは、ボトルを持ち上げて高い位置からグラスに注がれます。高い位置から注ぐことで、チャコリがよく泡立ち、香りがより引き立つんだとか。
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ここで、「家政婦は見た」ならぬ「akikoは見た」を実況中継!実はこの方は手元を見ないでグラスに注いでいますが、実際はかなりグラスからこぼれていたんです。また、このあと、ガラスケースにピンチョスが少なくなってきたので、キッチンから追加のピンチョスが到着し、それをケースに並べていったのですが、一つ床に落としてしまうのを目撃してしまったのでした。少し笑いが込み上げてきましたが、「私、見てませんから」とそ知らぬふりを...(笑) -
そして、3皿目に選んだのは、ネットでおすすめされていた「フォアグラのソテー」でした。これには少し時間がかかり、10分ほど待たされました。その間に、上記のシーンを垣間見たのでした。
さて、フォアグラのお味ですが、軽くソテーされた表面に軽くついた焦げ目は香ばしく、今まで食べたフォアグラの中で一番柔らかくて、嫌なクセが全くありませんでした。口に運ぶと、濃厚なコクがふわっと広がり、味付けはつぶ塩と胡椒だけだと思うのですが、それがかえって素材の旨みを引き立てているようで、余韻まで幸せな気分にさせてくれる一品でした。
これでかなり満足したのと、結構混みあってきたので3品で終わりにしました。
会計は、スタッフに"La cuenta porfavor.(ラ・クエンタ・ポル・ファボール/会計をお願いします)"と言って、カードを見せたら、小型レジのような機械を持ってきてくれ、タッチ決済で終了!そして"Muchas gracias!(ムーチャス・グラシアス / どうもありがとう)" と言って笑顔でお店をあとにしました。 -
バルを出て、近くのコンスティトゥティオン広場(憲法広場)を訪れました。この広場は、旧市街の中心部にあり、広場のメインビルは、40年代までサンセバスティアンの市庁舎として機能していたんだそうです。
この広場はかつては、なんと闘牛場として使われていたそうで、その名残として、両側に並ぶカラフルな建物のバルコニーには数字が記されていました。 -
バルコニーに付けられた番号が見えるでしょうか?これは闘牛場時代、観覧席の番号だったそうです。
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8月31日通りを歩いて行くと、「サン・ビセンテ教会」がありました。市内で最も古い教会で、ゴシック様式で16世紀前半に建てられたとか。
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エントランス部分
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主祭壇は聖人像が多く並び、とても見応えあるものでした。
公式サイトに教会の紹介動画(3分ほど)がありました。長いので最初の部分だけでもちらっと見るだけで十分な気がします^ ^
https://youtu.be/QZDwU0FjlU0?si=HNoTgE3op221LCrs -
この教会のそばに、「La Viña(ラ・ヴィーニャ)」という有名なバルがありました。
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このバルは「バスク チーズケーキ」の発祥とされるお店で、私も注目していました。
バスクチーズケーキは、高温で一気に焼き上げて作られるため、表面は焦げ目がしっかりと焼かれている一方で、 中の焼き加減はなめらかさがあるのが特徴。そのため、外側はカリッと、内側はトロッとしている独特な食感を楽しめるそう。
本場のバスクチーズケーキを食べてみたいと思い、ネットの感想を見てみると、「美味しいけど、期待していたほどでない」という意見が複数あり、マストではなく、タイミングが合えば食べようかなと思っていたのでした。結局、時間切れで食べずじまいに終わりました。やっぱり食べたかったなと今にして、後悔の気持ちが...。 -
この「Gandarias(ガンダリアス)」というバルも超人気店のようでした。ある本には「もし2時とか3時にしかバルに入る時間がない人は、ずっと通しでやっているので、迷わずここ行きましょう」と書いてありました。
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さて、マヨール通りの突き当たりに見えていた「サンタ・マリア・デル・コロ教会(Iglesia de Santa Maria del Coro)」も訪問してみました。
この教会は、1743 年から 1774 年にかけて、同じ場所にあった古い教会を土台として建てられました。 -
この教会のファサードはとても壮麗で、細かな装飾が一面に施されていました。これは「チュリゲラ様式」と言って17世紀末から18世紀のスペイン独自のバロック様式なんだそうです。
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特に中央の主入口やその上部には緻密で複雑な装飾が施されていて、しばらく上を見上げて見惚れていました。この「チュリゲラ様式」とは、建築家や彫刻家を輩出したチュリゲラ一族の家名から命名され、 絢爛たる密な装飾が特徴。17~18世紀、スペインに入ったバロックが独自の展開を見せたもので、構造物いっぱいに装飾が施される様式なんだそうです。
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ファサードの時計の下には、サン・セバスティアンの守護聖人「セバスティアヌス (Sebastianus)」が矢を射られた姿の彫刻が立っていました。これも見どころに一つだとか。
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内部の主祭壇です。「サンタ・マリア・デル・コロ(Santa Maria del Coro)」の約40センチの木彫りの彫刻が中心に据えられ、その上には、またまた矢を射られた姿のセバスティアヌスの絵画(Luis Boccia作)がありました。
なぜ聖セバスティアヌスが、ファサードでも主祭壇でも「矢を射られた姿」で強調されるのでしょう?よく考えてみると、サンセバスチャンの都市名自体がこの聖セバスティアヌスに由来していました。
聖セバスティアヌスはローマ帝国時代に生きたキリスト教徒の兵士で、キリスト教徒であることが露見し、ディオクレティアヌス帝の迫害を受けました。彼は柱に縛り付けられ、弓矢で射られるという拷問を受けました。奇跡的に矢で射られても致命傷にはならず一命を取り留めますが、その後、再度捕らえられ棍棒で打ち殺され殉教したそうです。
彼の矢で射られた姿は痛々しいですが、信仰の強さが透けて見え、また疫病(特にペスト)からの守護聖人でもあるそうで、都市と住民の守護を願うシンボルでもあるということですね。 -
次に、旧市街から今度はモント・イゲルド(イゲルド山)に行こうと思い、旧市街の近くにあるアラメダ・デル・ブルーバードの「Boulevard 19」のバス停から16番バス(IGELDO行)に乗車しました。
途中、ラ・コンチャ海岸が見えてきて、海岸に沿ってバスは進んで行きました。 -
窓からイゲルド山が見えてきて、山頂にはこれから向かう展望台も確認できました。
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「Funikularea」で下車すると、モンテ イゲルド ケーブルカー(Funicular Monte Igueldo)乗り場の建物が!このケーブルカーは1912年に運行を開始し100年以上の歴史を持つんだそうです。
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山頂には展望台だけでなく、1912年に開園した小さな遊園地もあるそうで、チケット売り場に案内板がありました。
ケーブルカーは往復4.75ユーロで乗車できます。片道のみのチケットもあり、自力で山を下ることもできそうでした。 -
赤い木製のレトロなケーブルカー♪1912年に開通したこのケーブルカーはスペインで3番目に古いんだとか。
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動き出してすぐにコンチャ湾のビーチが見えてきます。
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約3分ほどでモンテ・イゲルド展望台に到着!
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山頂駅には、昔の様子を写した写真も!
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岩山を模した通路を通って行きます。
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これが展望台で、塔もありました。
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海抜約180メートルにある展望台のテラスからは、コンチャ湾のパノラマビューが楽しめるようになっていました。
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まずは下段のテラスから見えたのが、これがその眺めで、コンチャ湾とその向こう側にサンセバスチャン市街が見えていました。
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ここから見える景色を紹介する案内板がありました。これを見ると、左の方に、遠くビアリッツが見えるとか。そういえば、ビアリッツの海岸からサンセバスチャン方面が見えていたのを思い出しました。
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イチオシ
そして今度は上段のテラスから見えたのがこの景色でした。湾に浮かぶサンタ・クララ島も見えていました!これで青空なら言うことがないのですが、曇天なのがちょっと残念~~!でも、この景色を楽しみにしていたので「イチオシ」にしておきました (笑)
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次は、ズームした風景を少し紹介していきます。
コンチャ湾の左端に緑の山が見えていますが、それが「モンテ・ウルグル(ウルグル山)」でした。その歴史は12世紀に遡り、当時、この丘にはサンセバスチャンを守るための城塞が建設され、さらに防衛を強化するために「モタ城」も建てられたんだそうです。この写真では見えにくいですが、 丘の頂上には12メートルの巨大なキリスト像「サグラド・コラソン」が立っています。 -
これは右の方で、コンチャ海岸から続くオンダレータ海岸あたりの風景です。真ん中あたりに、海岸に少し突き出た部分がありますが、そこにあるのは・・・
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「ミラマール宮殿(Palacio de Miramar)」で、かつてスペイン王室の夏の別荘として使用されていたんだそうです。このあと、ここを訪れましたが、大変眺めが良く、ここを避暑地として選んだ理由がわかった気がしました。
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このような丘の上に立つ壮麗な建物もありました。調べてみると、カトリック教会の司祭を養成するサンセバスチャン神学校だということでしたが、今は複合施設になっているとも書かれていました、
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テラスからの眺望を楽しんだあと、さらに階段を上がると、さらにこのような景色が!先ほど眺望を楽しんだ展望台も見えています^ ^
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この塔(TORREN MONTE IGELDO)は、見張り台だったかと思いましたが、1778年に灯台として建設されたものなんだそうです。
塔の上からどんな景色が見えるのか興味がわいたので、入ってみることに!入場チケットは3ユーロでした。 -
エレベータはなく、このような階段を上がっていきました。
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「SUBIDA」は「のぼる」という意味らしく、ここからはさらに狭い螺旋階段を上がって行きました。
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塔の展望台に上がると、このようになっていて... とにかく風がきついのにはびっくり!
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そして、ビスケー湾の風景がさらに小さく見えていました。湾にぽっかり浮かぶ『サンタ・クララ島』の景観は「ビスケー湾の真珠」と称されているのだとか。コンチャ湾はスペイン語で「貝殻」の意味なので、貝殻の中に入っている"真珠"に喩えられるんですね(^_-)-☆
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サンタ・クララ島をズーム!
サンセバスチャン湾に浮かぶ自然豊かな島で、島へは夏季のみサンセバスチャンの港から定期船が運航。手つかずの自然環境が魅力で、遊歩道が整備されているため、島内を散策しながら豊かな自然を楽しめるのだそうです。 -
反対側には、建物の屋上にプールが見えていました。調べてみると、「メルキュール サン・セバスティアン モンテ イゲルド」でした。こんなところにホテルがあったんですね~
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どんなホテルなのかなって思い、ウェブサイトを見てみると、このように過ごせるようでした。ちょっと泊まってみたいかも...。
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塔を下り、下には遊園地もありましたが、それほど魅力的でもなかったので再びケーブルカーに乗って山を下りました。
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オンダレータ海岸方面に延びる遊歩道がありました。オンダレータ海岸とは、ラ・コンチャ海岸の西側に位置する砂浜の海岸です。
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バスを使ってイゲルド山に行きましたが、海岸沿いに歩く道も整備されていて、街の中心に戻るのは歩くのも楽しいと感じました。
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オンダレータ海岸に沿って延びる遊歩道には、幾何学的な花壇が配された公園もありました。
中央には、マリア・クリスティーナ王妃の像が立っていました。彼女はオーストリア大公家(ハプスブルク家)出身で、スペイン国王アルフォンソ12世の2番目の王妃となりました。
彼女はアルフォンソ12世が27歳で亡くなった後、幼い息子アルフォンソ13世の摂政を務めました。幼い国王には涼しく、より海洋に近い気候が適していたため、王室一家は1887年8月に初めてサンセバスチャンを訪れました。海水浴や田舎の散策、特にほとんど儀礼のない街の静けさなど、サン・セバスティアンでの滞在を大変満喫したため、女王は彼女は私財を投じてここの土地を購入し、ミラマーという田舎の別荘を建てました。そこで彼女は40年間、夏を過ごすことになったのだそうです。
そしてサンセバスチャンは王室御用達の保養地として発展。市街には彼女の名前を冠したマリア・クリスティーナ橋や、格式あるホテル・マリア・クリスティーナが存在し、彼女の像も立つなど、現在のサンセバスチャンの繁栄の礎を築いた人物として認められているのだとか。 -
そして、そのマリア・クリスティーナ王妃が夏を過ごしたという「ミラマール宮殿(Palacio de Miramar)」にやってきました。
ところが残念なことに、現在宮殿が修復作業の真っ只中だったんです。その代わりに、宮殿の説明板がドーンと置かれていました。 -
サンセバスチャンの歴史についても写真入りで紹介されていました。
その中に昔の街の様子が描かれた絵もありました。手前の川がウルメア川で右にあるのが城壁のあるウルグル山で、奥にある山がイゲルド山で頂上に灯台が立っています。コンチャ湾にはサンタクララ島もあり、左の方にはミラマール宮殿らしき建物もありました! -
これがミラマール宮殿の姿ですが、現在修復作業が行われてるため中に入ることができませんでした。
1893年に完成したこの宮殿は、イギリス人建築家セルデン・ウォーナムによって設計され、イギリスのチューダー様式を取り入れた独特の外観が特徴。宮殿は小高い丘の上に建っていて、最大の魅力はその美しい庭園とラ・コンチャ湾を一望できる素晴らしい海の景色だと紹介されていました。
美しい庭園も楽しみにしていましたが、庭園も作り直されているようで、様々な種類の樹木や花々が植えられている様子は見ることができませんでした。 -
これらがミラマール宮殿から見える風景ですが、お天気が良くて、お庭が整備され四季の花々が咲くと、とても美しい風景になるに違いありません。
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ミラマール宮殿をあとにし、また海岸沿いの遊歩道を歩いて行きました。この写真で海に突き出た展望スペースが見えますが、その先あたりに...
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このような砂絵が描かれていたんです!誰がこんな素晴らしい絵を???と思って下を見ると、2人の方がいて、その人たちを見ると、一人の人が手招きしているのが見えました。首を傾げていると、階段の方を指さしているので、ちょっと下りてみようかなと思ったのでした。
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写真の下に階段が見えると思いますが、この階段を下りて行きました。
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この方が砂絵を描いた方で、アフリカから6年前にスペインにきてサンセバスチャンでも確か3年ほどいると言ってた記憶が!ほぼ毎日のように、砂絵を描かれているようで、お名前も聞いたのに、忘れてしまいました°°・(>_<)・°
あの素晴らしい砂絵は仕上げるのにどれくらいかかるのかと聞いてみると、「だいたい3時間くらいかな」というお返事でした。あれだけの絵を描いたなら、ずっと残って欲しいと思いますが、高潮になると、波打ち際まで波が来るので、全部消えてしまうんだそうです。
できたら旅行記に載せたいと申し出たら快諾してくれ、ご自身の写真も撮らせてくれたんです。ありがとうございました! -
歓声が聞こえてきたので、上を見ると、砂絵を見た若者たちが声をかけていたのでした。私は全く関係ないのに、彼の絵が評価されているのがわかり、なんだか嬉しい気分になったのでした。
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海岸の上には高級リゾートマンションや邸宅が並んでいて、このような建物もありました。
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クアハウスやタラソテラピーの立派な施設なども眺めながら、旧市街の方に戻ってきました。
サンセバスチャンには美しい建築がたくさんあり、建築を見ながら歩くのも楽しかったです。 -
この建物も美しいですよね。
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ところ変わって、次に見たかった「サンセバスチャン大聖堂」にやってきました。この大聖堂の正式名称は、「善き羊飼いの大聖堂」(Catedral del Buen Pastor de San Sebastián)なんだそうです。
19 世紀後半に建てられたネオゴシック様式の大聖堂。まずは大変美しくて聳えるように立つ尖塔に見惚れました。 -
このアングルの大聖堂もとても素敵でした。1888年にスペイン王室によって定礎式が執り行われ、建築家マヌエル・デ・エチャベが選ばれ、完成まで 9 年の年月がかかったそうです。そして1953 年に大聖堂に格上げされたとか。
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これは内部のラテン十字の身廊です。入口から祭壇まで続く長い通路を進んで行くと...
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主祭壇があり、中央には十字架にかけられたキリスト像が安置され、白い布がかけられていました。その上には、大聖堂の名の由来でもある「善き羊飼い」の像が配されており、羊飼いの杖を持ち、群れを見守る姿が表されているようでした。
祭壇の上部には、縦長のステンドグラスが並び、祭壇の手前には、いくつかの燭台が並べられ、その奥には美しいレリーフの装飾が施された壁面がありました。 -
これが祭壇の上部にあったステンドグラスでした。とても美しいステンドグラスで、多くの聖人たちが描かれていました。
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こちらのステンドグラスにはイエスキリストの誕生、十二使徒など聖書にあるシーンが!
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これは翼廊の部分だったと思います。祭壇の上部にはバラ窓が輝いて、差し込む光が黄金の祭壇を照らしていました。
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この祭壇も黄金で精緻な装飾が施されていました。中央には祈りを捧げる聖母マリア像がたたずんでいて、見る者の心を捉える魅力が感じられました。
他にもいくつか素晴らしい祭壇がありましたが、ここでは省略。このあとお宿に戻りひと休みしました。 -
夜ご飯を兼ねてもう一度、バルの集まる旧市街に行きました。午後7時を過ぎると、賑やかになるようだったので、5時すぎに歩いて向かいました。
旧市街には、このような幼児服を扱うお店もありました。お店のロゴ横のお針子さんのイラストが可愛くて思わずパシャリ! -
このお店はサンタ・マリア教会の真ん前にある"Atari" というバル。何を食べても80点以上な人気店なんだそうです。
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そして、Portu通りを歩いていた時に、このお店(ARALAR)の前を通りがかりました。本にも載っていない初めて名前を見るレストランテでした。訪れた時はこの写真ほどお客さんがいなくて、通りから次の写真のようなピンチョスが並ぶのが見えて、とても魅力的に思えたのでした。
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そうです、このビジュアルです!ピンチョスの並べ方が上手いですよね?
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お客さんがほとんどいなかったので、まず写真を撮らせてもらったのでした。
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それぞれのピンチョスがのった大皿の前のガラス面に名前と代金が白色で書かれていて、とてもわかりやすいですよね!
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たとえば、No.10の「Bacalao」タラのピンチョスは3.80ユーロだと一目でわかります。
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奥の黒板には、別にオーダーする温かいタパスのリストが書かれていました。ピンチョスは基本作り置きなので、冷たいですが、お店によっては温めてくれたり、温かいまま食べるものは別にオーダーするようでした。
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ガラスケースの間に番号が1~48まで書かれた注文シートが置いてあって、そこにオーダーしたい番号のピンチョスの数を書き入れるシステム。目の前の商品を見ながら落ち着いて選べるのは、とても便利だと思いました!
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写真を撮り終えたら、すぐに対応していただき、席に案内してもらいました。そして飲み物を注文。ふふふ、またモストです。そして注文したいピンチョスの番号のところに数量1を書いて渡しました。
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どれも美味しそうでしょう!
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迷った末に、選んだのは4品で、、、
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ジャーン、このピンチョスたち。ほぼ見た目だけで選びました(笑)ちょっと話をもった風にしてご紹介しますね。
■ サーモン、ゆで卵、そしてエビを豪快に重ねたピンチョスは、見た目のインパクトも抜群で、食感のバランスも最高でした。
■ 赤ピーマンの中に蟹のトマト風味のムースを詰めた一品は、海の旨みと野菜の甘みが絶妙にマッチ。
■ キノコのベーコン包み揚げに素揚げのピーマンが添えられたものは、キノコとベーコンの旨みがドッキングして美味でした。
■ プリッとしたエビを串に刺してガーリック風味に仕上げた一品は、シンプルながらも旨みがギュッと詰まった定番の味でした。
旅行記を書く段になり、写真を見直していると、こっちの方が美味しそうと思うものがいくつかありましたが、後の祭りでした(笑) -
飲み物も入れて、計14.60 euroでした。
バル巡りを楽しむなら、2品くらいにしておいて次のお店に行くのでしょうが、私は一人だし、1軒だけで済ませたい気持ちもあったので、この日の夜ご飯はここだけにしたのでした。
そして夜の旧市街や海辺の夜景も見たかったのですが、この日もまた少し疲れた気がして、無理をしないことにしてそのままお宿に戻りました。
旅前に受け取った極秘指令:Mission Basque 2025の「今回の任務は、バスク地方に潜入し、ピンチョスの真髄、美しき海岸線、そして異文化の空気を味わい尽くす」は、なんとかギリギリクリアできたのではないかと、甘い自己評価(^^)♪
以上、写真は112枚もの数があり、しかも説明まで長い、読むのがしんどい旅行記に付き合っていただきまして、本当にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (34)
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- おくさん 2025/11/26 17:28:23
- 3回目のドナスティア
- ドナスティア3回目の訪問です。
Saint-Jean-de-Luzから3日掛かりでやって来ました。
歩き旅なので何をするにもゆっくりです。
バル巡りで有名なドナスティアですが、3回目もやっぱり通過するだけでした。
あ、靴を買い換えました。w
フランスは物価が高かったのでスペインで買えて良かったです。
- akikoさん からの返信 2025/11/27 21:04:11
- RE: 3回目のドナスティア
- おくさん
サンジャンドリュズからサンセバスチャンまで3日かけて歩かれたとか!私は列車やバスを乗り継いで、イルンからオンダリビアに行き、その次にバスでサンセバスチャンまで行ったのでした。結構な距離ですよね!やっぱり私には無理だと思いました(^^ゞ
おくさんにとっては、美食の街サンセバスチャンはバル巡りをする町ではなく、巡礼路の通過の町だったんですね。 巡礼路を歩いて、眼下にコンチャ湾の海岸線が見えてきた時は心が躍ったことでしょう!お泊まりになったホステルは中庭があって、楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
実際に、私が旅したルートが巡礼路になっていると実感できました。どうもありがとうございました。
- おくさん からの返信 2025/11/27 22:03:20
- Re: 3回目のドナスティア
- 何度も返事を書いてくれてありがとうございます。
akikoさんは誠実な方なんですね。
私のブログにも訪問してくださりありがとうございます。
私は完全無職なので、1日に歩く距離を短くすれば誰にでも出きることなんですよ。それを毎日続ければ良いだけで、特別でも何でもないのです。
費用の方もアルベルゲに泊まってスーパーから食料を仕入れれば安く上げられます。
私は1日の経費を泊まって飲んで食べて20 - 40ユーロとしていました。
なので総経費は飛行機も含めて87日間で凡そ54万円でした。
4トラでグルメ旅をしている皆さんからは、そんなんで何が楽しいの?と言われてしまいそうです。タハハ
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- procidaさん 2025/11/05 09:07:29
- 永久保存版です!
- akikoさんへ
この旅行記を見ていると、今すぐにでもスペインに飛んでいきたくなります。
そしてあの素晴らしいディスプレイを見ていると、食べて飲むだけでなく、自分が店を開けないものかとバカみたいに妄想してしまいました。
もうこの旅行記は永久保存版ですね。
これから何度も見に来ると思います。
よろしくお願いします。
ここ数か月スペイン語の勉強ばかりをしているプロチダでした。
素晴らしい旅行記をありがとうございました!
- akikoさん からの返信 2025/11/05 20:06:49
- RE: 永久保存版です!
- procidaさん、こんばんは〜
サンセバスチャンの旅行記をご覧になっていただいたんですね。
私には勿体無いお褒めの言葉をいただいて嬉しすぎます(^^)♪
プロチダさんは、スペイン語を勉強されているとか。
旅行に行くためでしょうか?
(まさか、お店をオープンするのではないですよね?)
私も挨拶程度は覚えていきますが、年齢のせいか(笑)なかなか
覚えられなくて、学生時代に使った単語カードのようなものに
必要な単語や言い回しを書いて、それを見ながら最低限の
コミュニケーションをしたのでした。
私はサンセバスチャンに2泊しましたが、1日はビルバオに
日帰り旅をしたので、実質1日だけでした。
でも、とても楽しめて、また機会があればぜひ再訪したいです!
こちらこそ、嬉しい書き込みをありがとうございました♪
akiko
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- 旅するんさん 2025/08/04 14:21:40
- イゲルド山のミラドールからの絶景に、美味しそうなピンチョスに、釘付けです!
- akikoさん こんにちは!
サンセバスチャン 魅力的な所ですね。
マリアクリスティーナ橋のオベリスクも素敵ですし、美建築や教会にも魅せられます。
そして街を見下ろす絶景スポット・イゲルド山。
バスとフ二クラールで行けるのですね。
イゲルド山のミラドールには塔があって更に登れるのですね。
雲が立ちこめていても、素晴らしく、美しい景色で、(ラ・コンチャ湾に浮かぶ真珠の様な島もアクセント)ウットリしてしまいました(☆。☆)
akikoさんが行かれたバルはどちらも大正解でしたね!
実物を見て、指差しでポルファボーレ♪で注文できるのが良いですね。
お酒が飲めなくても、モストを頼めばバッチリな事を教えて頂きグラシアス!
お酒が苦手なのにおつまみ系が好きなので(笑)いつか訪れてみたくなりました~☆
akikoは見たシリーズは高視聴率まちがいなし!
今後も期待しちゃいます(*^o^*)
素敵な旅行記をありがとうございました。
旅するん
- akikoさん からの返信 2025/08/04 21:08:38
- RE: イゲルド山のミラドールからの絶景に、美味しそうなピンチョスに、釘付けです!
- 旅するんさん、こんばんは〜
サンセバスチャン編を見てくださったんですね。サンセバスチャンはスペイン王室御用達の保養地として発展したらしく、旧カジノや歴史的建造物がたくさんあり、また山、海に囲まれた自然豊かな場所に位置し、新鮮な食材が豊富に手に入るところから質の高い料理が生み出され、グルメの街でもあるので、とても魅力的なところでした。
コンチャ湾も素敵ですし、その海岸線と街を見下ろせるイゲルド山の展望台へはおっしゃるようにフニクラールで簡単にアクセスできるようになっていました。展望台からはサンセバスチャンの美しいパノラマ風景が楽しめて、塔に登れば、さらに遠くまで見渡すことができました。高いところから街や海などを見下ろせるっていいですよね!
サンセバスチャンといえば、バル巡りが有名で、旧市街にはなんと100軒以上のバルや飲食店があるのだそうです。ネット上には有名なバルが多く紹介されていて、どこに行こうか迷いました。BAR SPORTは必ず行こうと決めていたのですが、夜に行ったAralarは通りから中が見えて、導かれるように入ったお店でした。バルというと、お酒のおつまみにピンチョスや小皿料理を食べるイメージですが、お酒が飲めなくてもコーラなどのソフトドリンクもありましたし、MOSTOはどこでも置いていて簡単に注文できました。一人でも気後れせずに楽しめましたし、友達やカップルで行くとさらに楽しめると思います。
akikoは見たシリーズは不定期に登場するかも..。といっても、あと2、3編を残すばかりとなったので、登場するかハテナですが(笑)コメントをどうもありがとうございました♪
akiko
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- 川岸 町子さん 2025/07/20 17:43:35
- サンセバスチャン、行きたい行きたい!
- akikoさん、こんにちは(*^▽^*)
暑い毎日ですね。家に引きこもって、旅行記を作っています。
任務遂行お疲れさまでした(*^▽^*)
物資を準備なさったそうですが、「好奇心(MAXチャージ)」「胃袋」「冒険心」はいつもakikoさんはパーフェクトでいらっしゃると思い、旅行記を安心して拝見しています!(^^)!
コンスティトゥティオン広場は、見応えありますね。
市庁舎もあった場所で、闘牛場として使われていたこともあるなんて、スペインらしくて面白いわ。
オレンジ色の窓枠が他の国とは違って(イタリアは主に緑色かな?)、新鮮に見えます。
見事な砂絵に出会われたのですね。
波が来たら消えてしまうのに、ここまで繊細な絵を毎日砂で描くなんて、すご過ぎます!
アフリカからスペインへ来られ、何かと大変なこともあるだろうなと思います…。
上の方から歓声が聞こえ、ご自分のことのように嬉しく思われたakikoさん、本当に優しいな(#^^#)
2軒のお店のお料理、どれも間違いなしでしたね。
akikoさんのチョイスを真似てみたいです。
表示の番号と数を紙に書いて出せばOK,このシステムは分かり易くて良いですね。
そう言えば、バルの床に紙ナプキンや爪楊枝が沢山落ちていましたか(人気店の証)?
くぅ~~っ、サンセバスチャン、行きたい行きたい!
スペインの友人宅からは反対方面で離れているため、なかなか計画に入れなかったけど、本気で検討しなくちゃ(笑)
友人宅へ行き、それから北上してバスクへ、そして久しぶりにバルセロナへ。
または友人宅からポルトガル北部へ、スペイン北西部を周り、バスクへ。
妄想に走っちゃい、失礼しました(苦笑)
以前テレビで米倉涼子さんと安住アナがサンセバスチャンを訪れる番組がありました。
バル巡りと海辺の観光が放送され、どのバルもめっちゃおいしそうなお料理ばかり。
酒豪のお二人なので、食べて飲んで豪快(笑)
確かバスク地方には、男性だけの定期的なお料理教室や食事会があるそうですね。
随分前ですが、そんな番組も見たことあるような?
最近では小野伸二選手が久保建英選手に会いに、サンセバスチャンを訪問する番組を見ました。
サンセバスチャンの街の中心部が放映されました。
たぶんakikoさんの1軒目のお店は、小野選手が訪れたお店と同じだと思います。
私も同じお店を狙いたいわ~(笑)
町子
- akikoさん からの返信 2025/07/20 23:58:36
- RE: サンセバスチャン、行きたい行きたい!
- 町子さん、こんばんは〜
任務遂行の労いの言葉ありがとうございます^ ^ また物資についてもパーフェクトなんて言ってもらって、うれしいやら、お恥ずかしいやら…(^^ゞ この話に乗ってくれてありがとう〜〜♪
憲法広場は、1813年サンセバスチャンはナポレオン軍によって占領されていたそうですが、イギリス軍とポルトガル軍の連合軍によって解放。それでスペイン立憲王政の始まりを祝う式典がこの広場で行われたことに由来し、この名がついたとか。ここは昔、闘牛場として使われていたことがあったなんて、町子さんが言われるようにスペインらしいですよね。
浜辺に描かれていた砂絵のことですが、出来栄えがまさにプロのようでしょう!毎日、3時間かけて砂絵を描くなんて、意志が強くないと続けられないことですごいですよね!仰るように、アフリカから移民としてやってきた彼はいろいろ大変なことがあるのでしょうね。絵に対して心付けのお金で生活しているのかもと後で思い、わずかでも応援のお金を渡せば良かったと感じたのでした。
バル巡りの真似ごともやってみたのですが、どちらも特徴があって、食べたピンチョスは全部美味しかったです。一番美味しかったものをあげるなら、「BAR SPORT」で食べた「フォアグラのソテー」かも。町子さんはお酒もいけると思うのでもっと楽しめると思います。間違いな〜〜し!!! どなたかと一緒なら、ぜひハシゴもしてくださいね。1件目の「BAR SPORT」は人気店なので、混んでくると注文するのがちょっと大変かも。2軒目のARALARは、注文の仕方が簡単で、最初にこちらに行くのもありかなと思います。床に串やゴミがたくさん落ちているところは人気店のバロメーターと言われたことがあったと思いますが、私の見た限りでは、ゴミがほとんどなかったような…。昔とは変わってきてるのかもしれません。知らんけど。←大阪人のよく言う台詞です(笑)
サンセバスチャンに男性だけが入会できる「美食倶楽部」があると私もTVで見たことがあります。バスク人は女性が強いらしく、キッチンにはなかなか入れさせてくれないとかで、食べることと料理を作ることが好きだったバスク人の男性たちが作った組織だとか。
バルセロナも来年がガウディ没後100年にあたる来年にサグラダファミリアが完成するとかしないとか。バルセロナとバスクを一緒に旅行できたらいいですね(^_-)-☆そこにご友人宅を含めたら完璧プラン!いいかも、いいかも! ぜひ前向きに考えてみてくださいねっ。
akiko
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- マリアンヌさん 2025/07/18 00:00:36
- 憧れのサン・セバスティアン
- akikoさん こんばんは。
素晴らしきバスク旅、サン=ジャン=ド=リュズやオンダリビアなど可愛い街を見つけられましたね。フレンチバスクって何となくお洒落ですよね。
イタリアとの国境地帯でも何かオシャンティーなフランスの村、それがイタリアに入ると私は好きですけどボロ可愛い感じになるんですよね。
バスなど交通機関をよく調べられてさすがです!
それにしても、ももであさんからMission Basque 2025の司令を受けていたとは(笑)
サン・セバスティアンいいですね☆
私はロードレースファンなのでクラシカ・サン・セバスティアンという1dayレースがあるのですが、それを見ながらピンチョスつまんでというのは憧れです。
推しの元伊人チクリスタ(ロードレーサー)が優勝した地でもあるんです。
そしてバスクはロードレースが盛んな地でもあり、折しも今晩はツール・ド・フランスでピレネー3連戦の幕開けです。旅に関係ない話でごめんなさい。
サン・セバスティアンの守護聖人セバスティアヌスもいましたね。好きな聖人の一人ですが、ゲイの象徴として扱われることもあってお顔や肉体も美しく表現されることが多いですよね。
そして軽やかにピンチョスをオーダーして食してるakikoさんカッコいいです(^_-)-☆
お酒がダメな私ですが、ノンアルも大丈夫なんですね。
魚が苦手な我儘な私ですが、種類が多そうなので食べれるものがありそうです。
いつか行ってみたいですが、順番が回ってくるかしら。
続編楽しみにしています。
マリアンヌ
- akikoさん からの返信 2025/07/18 23:55:40
- RE: 憧れのサン・セバスティアン
- マリアンヌさん、こんばんは〜
バスク地域はフランスとスペインにまたがっていて、おっしゃるように、フランス側は何につけてもオシャレな感じがしますね!フランスとイタリアの国境近くも同じような感じがするというのも、なんとなくわかります(笑)
ももであさんはマリアンヌさんもよくご存知なんですね!バスク旅に出る前に、掲示板で愉快なミッションを授けられ、どうにかクリアしたのでした。
サンセバスチャンは、マリアンヌさんにとって思い浮かぶのが、ロードレースの「クラシカ・サン・セバスティアン」という自転車プロロードレースなんですってね!マリアンヌさんは着られるものもとってもフェミニンで、美術館や邸宅巡りがお好きなイメージがしていて、ロードレースをご覧になるのが好きだとは少しばかり意外でした。興味がわいたので、「ツール・ド・フランス2025」をググってみると、ルルドやポーもコースに入っているんですね!特にその部分は私も見たい!!!と思いました。
マリアンヌさんはカトリックの聖人のことも詳しいのですね!聖セバスティアヌスについてはあまり知らなかったのですが、顔や肉体が美しく表現されることが多いとか。ネットで画像を見てみると、確かに!なんと、三島由紀夫も注目していたんですってね。
バル巡りのことですが、お酒がダメでもモストやコーラなんかもありました。私が紹介したピンチョスはごく一部で、もっと魅力的なピンチョスやタパスと呼ばれる小皿料理もたくさんあるようでした。マリアンヌさんにはまだたくさん行きたいところがあるようなので、順番が回ってこない可能性が高いかもしれませんが、何かの機会で行くことがあれば、ぜひバル巡りもしてみてくださいね!
akiko
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- しゃんみーさん 2025/07/14 16:06:14
- 美食の街は景色も素敵ですね!
- akikoさん、こんにちは!
表紙のコラージュ写真、とっても素敵ですね!
とても行きたかったサンセバスチャン、素敵な写真の数々に、見入ってしまいました。ピンチョス、美味しそう~。さすがに美食の街ですね。
「akikoは見た」の「BAR SPORT」と言うお店、有名なんですね。夫も2023年に出張で行ったとき、このお店にガイドさんが連れて行ってくれたそうです。チャコリと一緒にいただいて美味しかったと言ってました。
昨年、バスク旅を計画したとき、チーズケーキ好きの私は、絶対にバスクチーズケーキ発祥のお店は外せないと思っていましたが。。。akikoさんの感想聞いてみたかったです(^^)/
展望台から見るコンチャ湾の景色も素敵です!夫が行ったときは雨で残念だったと言ってました。
それから「砂絵」すごいですね~。ホントに波に消されるのがもったいない。。。彼、有名人だったりして!ラスベガスのシルクドソレイユのショーで砂絵を描く人を思い出しました。
今日は久しぶりの雨で暑さもちょっとましですが、夏は始まったばかり。。。暑さに気を付けてお過ごしくださいね(*^^*)
しゃんみー
- akikoさん からの返信 2025/07/14 21:13:11
- RE: 美食の街は景色も素敵ですね!
- しゃんみーさん、こんばんは〜
表紙のコラージュ写真、気に入ってもらえてうれしいです(#^.^#)
サンセバスチャンで印象に残ったのが、コンチャ湾の眺めとバルで食べたピンチョス。それを組み合わせたコラージュにしてみました^ ^
しゃんみーさんは旅される予定だったんですよね!サンセバスチャンでは、バルをホッピングするのは一番の楽しみかもしれないですね。私は一人だったので、ホッピングはしなかったのですが、1店だけでも十分雰囲気を楽しむことができました。「BAR SPORT」はご主人も行かれたそうですね!スタッフもフレンドリーで、ピンチョスも美味しかったです♪ 飲み物はやはりチャコリが一番人気なのかもしれないですね〜
チーズケーキといえば、「La Viña(ラ・ヴィーニャ)」のバスクチーズケーキですよね。私はローソンのバスクケーキは食べたことがあるけど、本場のが食べてみたいと思っていたんですが、食べ損ねてしまいました。口コミを見ると、期待以上のものではなかったという意見が多くありました。旅してる時は、「まっいいか!」と思い諦めたものが結構あったんですが、帰国し冷静になって考えると、なぜあの時食べなかった、しなかったんだろうって後悔することがいくつも..。ああ、バスクチーズケーキ、食べておけばよかった〜°・(>_<)・°° かなりとろっとした柔らかなチーズケーキのようでした。ワインとも合うんですって!
山の上から見るコンチャ湾の景色は日本で想像していたので、実際目の前にその景色が広がっているのを見て感動しました。晴れていたら、もっと綺麗だったのでしょうが、それでも十分でした。ご主人の時は雨だったそうで、やはりご夫婦でリベンジしてもらいたいです。
砂絵のクオリティはかなり高いですよね!同じ絵ではないですが、ネットに上がっていた他の人のブログでもあの浜辺で砂絵が描かれているのを見ました!有名人かもしれないですね。シルクドソレイユのショーで砂絵を描く人がいたなんて、どんなシチュエーションだったのでしょう? ちょっと気になります(笑)
今週は、お天気があまり良くないみたいですね。雨は外出時面倒ですが、野菜や果物、お米などには恵みの雨になりますね。しゃんみーさんもご自愛くださいね。
akiko
- しゃんみーさん からの返信 2025/07/16 12:03:00
- RE: RE: 美食の街は景色も素敵ですね!
- akikoさん、こんにちは!
また夏空が戻り、朝から暑いです。。。(>_<)
> 砂絵のクオリティはかなり高いですよね!同じ絵ではないですが、ネットに上がっていた他の人のブログでもあの浜辺で砂絵が描かれているのを見ました!有名人かもしれないですね。シルクドソレイユのショーで砂絵を描く人がいたなんて、どんなシチュエーションだったのでしょう? ちょっと気になります(笑)
2016年にラスベガスに行ったときに、シルクドソレイユの「ザルカナ」と言うショーを観ました(この日で終演になるということだったので)
ストーリーはよく覚えてないのですが、一番前の席で楽しみました。砂に絵を描く場面が何度かあり、あっという間に素晴らしい絵に仕上がっていって、まるで魔法を見ているようでしたよ。
来年は、海外旅行行きたいな~と夢見ています。まだ、行先は決めてないけれど、akikoさんの旅行記見て、北イタリアの湖水地方も魅力だな~と思っている所です、また、参考にさせてくださいね(^^)/
しゃんみー
- akikoさん からの返信 2025/07/16 21:48:01
- RE: RE: RE: 美食の街は景色も素敵ですね!
- しゃんみーさん、こんばんは〜
お返事ありがとうございます。シルクドソレイユの「ザルカナ」、興味がでて、ググってみると、”不思議な力を持つ魔術師ザークをメインキャラクターに据えて展開される愛と感動のストーリー・・・一風変わったジャグリングや今注目のサンドアートなど今までのシルクドゥソレイユには登場しなかった新しい演目にも注目!” と書かれていました。砂浜に描くサンドアートなんて、ステージでは難しそうなのに、すごいですね!私も見たかったわ〜〜!
来年は海外に行かれるとしたら、バスクもいいけど、北イタリアの湖水地方とってもおすすめです。フジの花が咲く頃がいいかも。参考になるかわかりませんが、ぜひ何度でも見に来てくださいね。お待ちしています(^^)♪
akiko
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- たらよろさん 2025/07/12 09:11:53
- 美味しいものを少しずつ
- こんにちは、akikoさん
美食の街という響き。
大好きー。
でも、きっと、ここは私には縁遠い場所だと思うので、
しっかりと旅行記で目に焼き付けました。
ピンチョスって、アイデアだよねー。
美味しいものを少しずつ食べたいという人間の欲を満たしてくれる食べ物。
お酒呑みさんが多い街だから考えつくフードだと思います。
まさか、お店のおじさん。
じ。っと見つめている人がいるとは露知らず(笑)
いっぱい溢しちゃうって楽しいー。
しかも1個落としちゃうのもお茶目!!
そのまま売らずに良かったわ。
とにかく美味しそうなもののオンパレードで、
あれもこれも食べたいです♪
たらよろ
- akikoさん からの返信 2025/07/12 20:58:50
- RE: 美味しいものを少しずつ
- たらよろさん、こんばんは〜
美食の街って私も大好きです(^^)♪
美味しいものを食べている時って幸せな気分になりますよね。
バスク地域は海や山に近いので、海の幸、山の幸が揃い、
どの街のレストランやバルも食のレベルが高いと感じました。
特にサンセバスチャンはバルが狭いエリアに多く集まっていて、
どのお店も美味しいピンチョスやタパスを提供しています。
このエリアでは、お店同士がレシピをお互い公開し、
みなさんが良いものを取り入れ、レベルアップを図っている
そうです。
ピンチョスってお酒のあてに、美味しいものを少しずつ
食べるためにできた一口料理で、お酒のあてとしてもピッタリだし、
ちょっとずつ美味しいものを食べたい人にも嬉しい食べ物ですよね〜
お店のスタッフは手馴れていて、チャコリを注ぐのもお手のもの。
なので、手元を見るのはカッコ悪いと思っているのかも..。
こぼし事件も、そのあとピンチョス落とし事件も勃発!
見てはいけないものを見てしまったと思ったのですが、
旅行記の話のネタになって、私はありがたかったかも(笑)
いつも日本各地を旅して、美味しいものを食べている
たらよろさん、ぜひバスク旅も考えてみてくださいね(^_-)-☆
akiko
-
- ネコパンチさん 2025/07/11 14:52:05
- 「akikoは見た」ものは他にもあって♪
- akikoさん、こんにちは~
サンセバスチャン、ホテル代高い~(@_@)
お泊まりのPension、可愛らしいですが
共用バスルームですと?
写真だとバストイレが一緒の空間にあるけれど
お部屋にも別に付いていたのでしょうか??
楽しみにしていたバル、
ランチは下調べしていた店、
ディナーは直感で飛び込みだったのですね♪
Bar Sportのウニクリームとフォアグラ、
もう垂涎モノです!
でもワインをこぼすとはいただけない。
その分私によこしなさいって( ^ ^ )/□
Aralarの魅せ方はオシャレでわかりやすくて
akikoさんが引き寄せられたのも納得。
実物を目視、番号を書いてオーダー、
一番安心な方法ですよね。
いっぱい写真を載せてくれてたので
何番を選ぼうか真剣に悩んでしまいました^^;
10番のタラ、あと37番かな、
スペイン風オムレツも美味しそう~
話は戻りますが、イゲルド山の
赤いケーブルカーがクラシックで可愛らしい!
コンチャ湾は本当に貝殻のような形で
真ん中のサンタ・クララ島が真珠…
なんて素敵な喩えなんでしょう。
砂絵画家(と呼ぶに相応しい完成度ですよね!)
の方との交流はまるで
「世界ふれあい街歩き」のワンシーンのよう。
あ、もしかして真の極秘ミッションは
女優akikoの番組収録だったとか!?
実は画家の名前は収録済だけど
放送前だから明かせないということに
しておきましょう(^ー^)
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2025/07/11 23:39:23
- RE: 「akikoは見た」ものは他にもあって♪
- ネコパンチさん、こんばんは〜
サンセバスチャンのホテル代高いでしょう!最近、バルセロナもホテル代が高騰しているみたいだけど、バスクのサンセバスチャンも中心部はホテルの絶対数が少ないせいか、どこも本当に高かったです。ペンション・ブエンパスもロケーションは良いけど、共用バスというのが引っかかって最後まで迷ったところでした。お部屋にはトイレも付いていなかったんです。すぐ近くに2部屋共有のバスルームがあって、そこを利用したんですよ。せめてトイレぐらいは、と思ったんだけど…ね。まぁバッティングすることがなかったのでよかったけど、超お薦めはしないかも(笑)
ネコちゃんが言われる通り、バル巡りはまずどうしても「BAR SPORT」は絶対行っておきたくて、最初に訪ねたのでした。そして「Arala」は、飛び込みでした!Bar Sportのウニクリームとフォアグラはぜひネコちゃんも試してもらいたい1品でした。私はモストだったけど、飲める口のネコちゃんは白ワインでもチャコリでもビールでも選び放題よ〜〜 「ワインをこぼすとはいただけない。その分私によこしなさいって」って可笑しすぎ(≧∇≦)バルの店員は手元を見たらカッコ悪いと思ってるのかしらね〜
Aralarのピンチョスの並べ方、上手いでしょ!それに、わかりやすい料金表示も工夫されてて、実物を目視し、番号を書いてオーダーするやり方は一番安心な方法だと感じました。10番のタラはフィッシュ&チップスのピンチョスバージョンなのかな。スペイン風オムレツはトルティージャ(トルティーヤ)と呼ばれてとても人気があるみたいで、その選択は正解だわ〜
イゲルド山の赤いケーブルカー可愛らしいでしょう!ずっと使い続けてるっていいですよね。コンチャ湾からの眺めは観光では外せないもので、私も目一杯楽しむことができました!湾の中にサンタ・クララ島があることで、それが風景の良いアクセントになっていますよね!
砂絵を描かれた方は、ネコちゃんがいう通り、まさに「砂絵画家」ですよね。ふふふ、あれが「akikoは見た!」シリーズの一場面というか、番組収録だったですって!なかなかの想像力で、ももであ師匠からお褒めの言葉があるかも(笑)だとしたら、放送日までに、名前をどうにか確認しないとね。もういっぺんサンセバスチャンに行く??? なんちゃって(^_-)-☆
akiko
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- お黙り!さん 2025/07/11 07:35:53
- 私が死ぬまでにしたいこと100!
- akikoさん、おはようございます。
遂に,遂に、サンセバスチャン(サンセバスティアン)と発音した方が現地ぽいのですね。私達、酒飲みはシャンパン(私はシャンパーニュー)と言いますが、やはり現地では「シャンペン」の発音の方が正解なのかもです(笑)
そうです、このビジュアルです!ピンチョスの並べ方が上手いですよね?・・・マジ、良い感じ。ビビりの私もこれなら注文できそうです。だって、いつもCPにこだわっているから(笑)
極秘指令【Mission Basque 2025】を成功されて、おめでとうございます。
ももであさんの「名前は不明です ⇒ “Txaka con gambas”(チャカとガンバス=カニカマとエビ)」の手厳しいご指摘と愛情を感じました。ちょっと一息、笑わせていただきました。そりゃ、そうですよ。私だって間違えるに決まっているわ、スペイン語なんてわからないし、カメラで翻訳させるのも粋じゃないし(笑)そもそも、その時点ではわからない。とにかく、見た目重視!最近じゃあ、かにかまの方が美味しいかも?(本物以上に本物だとか?)とにかく、死ぬまでに一度行かなきゃ!と思うマリーでした。
- akikoさん からの返信 2025/07/11 22:02:11
- RE: 私が死ぬまでにしたいこと100!
- マリーさん、こんばんは〜
外国の都市の日本語表記って迷うことがよくありますよね。サンジャンドリュズも本当ならサン=ジャン=ド=リュズと書いた方がいいのかもしれないですし、サンセバスチャンも現地の人はサン・セバスティアンとティの部分にアクセントを置いて発音しているみたいで、勝手に日本人がサンセバスチャンと発音しているのかも(笑)シャンパンは現地ではシャンペンなのですね!
マリーさんがサンセバスチャンに行かれるなら、まず最初に注文しやすい「ARALAR」のようなお店に行って、そのあとにみなさんお薦めのバルに行って、そのお店が得意としているピンチョスやタパスを食べてみるのがいいのかも!ウェブサイトにはいろんな情報が提供されていて、例えば、Five Star Clubというサイトには「おすすめバル5選」が書かれています。https://www.fivestar-club.jp/media/abroad/europe/32166/
他にも「Teestyle」には、バル巡りの基本情報も書かれています。:https://www.teestyle.jp/country/spain/san_sebastian/topic/topicES200731.html YouTubeでもいっぱいバル巡りの動画があるので、参考にしてみてくださいね〜
あと、ちょっと早めに行くのも混んでいなくていいと思います。人気店は夜は混むと、なかなか注文できないと聞きますので(^_-)-☆ それからバルでは食べたいものをメモに書いておいて、見せるのがいいかもしれないです。私も書いて見せたつもりなのに、なぜかチャングロ蟹のタルトがカニカマとエビのピンチョスが出てくるというハプニングもありましたが…(笑)
ぜひ、近い将来、バスクへ行って美味しいものを食べ歩くバル巡り旅を実現させてくださいね〜
akiko
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- あまいみかんさん 2025/07/11 04:22:53
- 憧れます、バスク地方。
- akikoさん、
毎日暑いですねえ。それなのに、こんなにいっぱい旅行記ができてる~う。
私はルルドまでしか読んでおらず、旅行中とても気になっていましたが、
スマホ画面では小さすぎて読めな~い!」どんどん老眼が進んでいるんです、
悲しい。大きな画面で読むと、akikoさんの旅行記は一枚一枚のお写真が、まるで
絵葉書のよう。
日本の漁村とおフランスの漁村って大違いの色使いですね。白と赤の建物、青と白
の建物、船もどれも綺麗で、フランスバスク地方の入り江の景色素晴らしいですね。
流石です、子供の遊び場までおしゃれで。
それにルイ14世とマリー・テレーズの結婚式が行われた教会などもあり、
豊かな保養地なのね。おまけにサーフィンのメッカだなんて、風光明媚、美食、歴史、
文化、全て備わってるなんて、ビックリよ。
とてもよく準備なさってのご旅行、すごいなあ~っと思いました。サンセバスチャン
とビルバオは聞いたことあるけど、フランスバスクの麗しい眺めに、行ってみたい!!
っと強く思いました。ピンチョスの食べ歩き、いいですね。毎日ドイツで同じような物
食べてたので、余計海鮮が美味しそうに感じられます。一人で、どこへでも、さっさか
と旅できるakikoさん、ほんまにほんまに尊敬です。ものすごう、読み応え
ありましたあ!!!!!
爪の垢、今度分けて下さい。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2025/07/11 21:15:59
- RE: 憧れます、バスク地方。
- あまいみかんさん、こんばんは〜
ほんと毎日続く暑さにげんなりですよね!長い旅行からお帰りになって、体調を整えるのも大変でしょう!旅行中もスマホで旅行記を見ようとしてくれていたんですね。ありがとうございます^ ^
今回、フランスとスペインの海沿いの街を主にめぐったのですが、感じたのはやっぱりフランスは何においてもオシャレだなってことでした。スペインもフランス寄りの地域だったので、同じようにオシャレで…。漁村もみかんさんがおっしゃるように、船などの色使いが日本とは違いますよね。海辺に並ぶヴィラなどの建物もとても素敵で、建物とプロムナードをつなぐ橋も家の色と合わせて統一感が出ていて、さすがだと思いました。
昔フランスやスペインの王家が夏の避暑地にバスクを選んだのは、大都会のパリやマドリードなどとは違って、美しい海があることや遠く離れた小さな町ゆえに普段の面倒な儀礼のない街の静けさに魅力を感じたのでしょうね。そういった王家の人だけでなく、貴族などもバスクに別荘を持ち、自然と街がおしゃれに変わっていったんだと思います。
美食も旅の楽しみに一つですよね!私はそれほど食事にお金をかけませんが、美味しいものに惹かれますし、その点ではカジュアルに楽しめるピンチョスはぴったりでした。お酒が飲めなくてもモストがあれば、どこでもリーズナブルに食事が楽しめるのは最高でした。みかんさんが行かれたドイツも美味しいものはあると思いますが、どうしても同じようなものに偏りますよね。その点、バスクは山バスクもありますが、メインは海沿いにあるので海鮮も楽しめるのがうれしいところでした。
爪の垢なんて、とんでもないです〜〜!どこでも行けるような気がしますが、一人旅にはトラブルもつきもので、ももであさんにはわざと仕向ける人を雇っているのでは???と疑われています(笑)でも終わってみると、それも何とか乗り越えたという良い思い出となりました。
まだもう少し、私の旅の旅行記は続きますが、そのあとはみかんさんの出番ですね!今から楽しみです。
akiko
- あまいみかんさん からの返信 2025/07/11 22:29:54
- RE: RE: 憧れます、バスク地方。バイトエキストラ出演~
- akikoさん、
旅行記、本当に楽しめました。cherikoさんが、天才だわ~っと書いていたので
全く同じ考えでしたが、書き込むの控えました。旅行に行く前から旅行記できて
たのではないか・・・疑惑(笑)にも全く同じように感じた程です(笑い)。完璧!
私は、海景の美しい地域で育ちました。自然の美しさに加えて、素晴らしい文化が
あるって言うのは、スゴイことですネ。akikoさんの旅行記の
「大都会のパリやマドリードなどとは違って、美しい海があることや遠く離れた小さな町ゆえに普段の面倒な儀礼のない街の静けさに魅力を感じたのでしょうね。そういった王家の人だけでなく、貴族などもバスクに別荘を持ち、自然と街がおしゃれに変わっていったんだと思います。」の文章に納得。やんごとなき方々は、地位や視線から離れて、自分らしく
のびのびと過ごしたくて、辺鄙な場所にお城や別荘を求めたのか~っとバイエルンでも
感じました。
「ももであさんにはわざと仕向ける人を雇っているのでは???と疑われています(笑)」
頭もぼ~っとしてるし、最初なんのことかわからず、理解するのにいささか時間が
かかり、何度も掛け合い漫才を読み返しました(笑い)
親切な人々との出逢いがあって、より一人旅を楽しめたことと思います。
akikoさん、そこ迄、表現なされるももであさんって、☆さんのようなショート
ショート作家さんのはるかはるか高みを行ってるお方のような気がします。
「何者?」疑惑がますます膨らんで来ました~(笑い)
とにかく、素晴らしい出逢い、旅の結晶ですね。おめでとうございます!
あまいみかん
- ももであさん からの返信 2025/07/12 11:00:35
- 完全犯罪
え~っ⁉️
まさかの「砂絵師=エキストラ説」発動?️✨
たしかに今思えば、絵師から呼ばれたのは、akikoさんだけ…
この時点で、すでに何かが匂ってましたよね??
そして証拠は…
潮とともに静かに消えゆき、跡形もなく🌊🎩💨
これはもう、完全犯罪成立案件じゃないですか~っ⁉️😱🔍
- ネコパンチさん からの返信 2025/07/12 22:36:25
- エキストラは多い方が👻
- ももであ監督
主演女優akikoさま
配給元あまいみかんさま
砂絵師の彼をエキストラに起用してくださり
本人に代わり御礼申し上げますm(_ _)m
ついでといっては何ですが
Bar Sportの件の彼も使ってやっていただけませんか?
一見コワモテ(そしてかなり面長)な表情の下には
豊かな(?)感性が隠されて…いるかも?
①東洋美女(akikoさん)に見つめられて手元が狂った
②実は新人、今日が初チャコリ注ぎ
③腹にかかりそうでかからないギリギリの線を攻めている
④五十肩の痛みに耐えている
⑤鼻が痒くてたまらない
よーく見ると鼻の穴が膨らんで下顎に力が入っていますね?
平常心ではないのは間違いないところかと。
さて、皆さまの想像はいかに?
それはさておき、みかんさんお帰りなさいませ~ヽ(^o^)ノ
↑そっちが先でしょうが💦
そう、旅行行く前から旅行記作ってた説、
賛同いただき嬉しいです♪
こぼしたチャコリとは別の白ワインを飲んだネコパンチより
- あまいみかんさん からの返信 2025/07/13 00:32:58
- Re: 憧れます、バスク地方。
- ネコパンチさん、毎日暑いですね。
今朝早くにハスの花を見に行きました。何故かって?どうも
家の中がかゆい。虫刺されがあって、バルサンを焚いてる間
の外出でした。2時半頃、万博へのブルーインパルス飛行が
有るので、一人でも絶対見に行こう~っと思ってたのに、
昼寝から起きたら、もう時間過ぎてたよ~!暑いけど、
近くで見れそうだったのにイ~。残念。
こんな後悔先に立たず・・・みたいなことばかりしている
毎日です。
スペインのチャコリってポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデ
(緑のワイン)みたいなワインなんでしょうか。チャイを
上から注いでいる実演を見たことあるけど、熱いので
上から注ぐの危険だな~っと思うけど、チャコリだったら
全然やけどしないから、コワモテさん、ちょっと気がゆるん
でたのかな~(笑)
せっかくakikoさんの旅行記で良い気分になってたのに、
お盆帰省の長男に、ゴミ屋敷の強制執行宣言を受けて、
夢から覚めました~。慌てて終活かたづけを始めました。
暑いのに勘弁してよ~っと言いたいけど。確かにモノが
多すぎなの。まずは、ワインの片づけをしましょう~っと
何本も赤ワインを移動しました。
オトーサンは赤ワイン派、いっぱい飲んでね・・・・フン。
以前はビールで蕁麻疹が出たりのアルコール苦手みかん
でしたが、ドイツでビールの美味しさに開眼。ネコちゃんと
一緒にガビガビと飲めるようになったら、どんなに楽しい
でしょうね。
シンプルに暮らしたいみかんです((笑))
- akikoさん からの返信 2025/07/13 09:16:05
- RE: エキストラは多い方が👻
- ネコパンチさん、そしてみかんさん、ももであ監督、おはようございます!
ネコちゃん、とっても楽しいコメントをありがとうございます。
これはお返事をせずにはいられません(笑)ネコパンチさんがこぼしたチャコリではなく、白ワイン片手にこの妄想劇場にご参加くださったこと、心より感謝申し上げます。
ももであ監督の名采配により、「akikoは見た!」シリーズができるかできないかという時に、このようなキャストの追加を提案してくれ、どうにかして本気でシリーズ化をしなければいけないかもと、真剣に考えるに至りました!
浜辺に絵を描いた砂絵師さんの代理エントリー、感性豊かで寡黙な職人役として配役が決定しました(笑)
そして…Bar Sportのスタッフの彼。ついに彼にもスポットライトが!
いただいた5つの説、どれも秀逸で脚本家チーム(=妄想班)が大盛り上がり。個人的には「鼻が痒くてたまらない」説がリアルすぎて推しです(笑)
ですが、「実は新人、今日が初チャコリ注ぎ」説も捨てがたく、演出上とても意外性がある展開になりそうですので、こちらも前向きに採用検討させていただきます(笑)
「よーく見ると鼻の穴が膨らんで下顎に力が入っていますね?」という観察力にも感心してしまいました。素晴らしい想像力に脱帽です!「あの面長フェイスの奥に秘めたドラマ…深堀りしたいですね!
みかんさんが書いてくれたコメントがこのように話が広がり楽しませてもらいました(^^)♪
みなさま、心から御礼申し上げます。
akiko
- ももであさん からの返信 2025/07/13 23:50:44
- 妄想劇場(爆誕編)
- ■ネコちゃん🐾
出た、でたでた、Bar Sportの彼!! 砂絵師に続き、まさかの彼まで…⁉️
「akikoさんがこっそり雇ったエキストラだった説」、ついに誕生です🎉
ちなみに彼の鼻がムズムズしていた理由: カニカマアレルギー(本人談)🦀
ネコちゃんの観察力、多重演技構造を見抜いたその慧眼、
これはもう…🥇紫綬褒章with猫耳仕様、授与決定‼️
そして衝撃の裏設定──
akikoさんが使ってると噂の「旅行前に旅行記が完成するマシン」…
その名もなんと…「ヨコクキライター」‼️(みかんさん掲示板ソース)
もはや未来予測AI超えてるレベル(笑)
■みかんさん🌸
ちょ、ちょっと待って〜🤣 朝ハス見に行った理由が、
「家の中がかゆいから」って!その思考回路、天才💡
しかも「バルサン焚いたから」ってそれ、玉手箱と間違えてます‼️
煙でタイムスリップして、帰ったら部屋が白骨化してそう💀
で、ブルーインパルス見逃し事件✈️
それ、昼寝じゃなくて“時空の歪み”です。
ブルーインパルスは空を飛び、みかんさんの魂は夢の空へ──😪
■akikoさん👁️
もう、ここまできたら隠し事なしでいきましょう(笑)
何人エキストラを雇ってようが、
「ヨコクキライター」で未来を先回りしてようが…
「akikoは見た!」シリーズ第2弾 やるしかないですね、これは‼️🎬
Bar Sportの面長彼にスポットライトが当たった瞬間──
「彼にもセリフを…!」「いや、表情だけで語らせて…!」
脚本会議はまさかの深夜3時まで紛糾🤣
でも最終的には決まりました。彼の役は『カニカマNGの哀しき男』🦀
そして、いよいよシリーズ制作は本格始動💥
🎞️次回予告タイトルは…
『Bar Sportの男、チャコリを注ぎながら泣く。〜カニカマの記憶〜』
主演:akiko(金に糸目はつけない)
面長の男(渋いけど鼻がムズムズ)
演出:あまいみかんA(バルサン特効隊長)
脚本:ネコパンチ(観察力で世界を変える)
総監督:ももであ(寝癖ついたまま現場入り)
配給:あまいみかんB 🍊(玉手箱、回収中)
筆頭エキストラ:cheriko330(リハビリ中でも芸達者)
みなさま今日も楽しい妄想劇場にご参加ありがとうございました🙌
乞うご期待〜〜‼️
- あまいみかんさん からの返信 2025/07/14 00:36:23
- Re: 憧れます、バスク地方。真夜中の妄想劇場~はいつまでも続くよ~
- おこんばんわ!(cheriko さんの真似して~)
ももであ様~また「akikoバスクミスてりー劇場映画版」関係者の皆様~、みかんは「青い鳥」は近くにいることを発見!7月13日、今日も暑いので日干しになりながらブルーインパルスを観察に行くのはためらわれた~。「腹減った~」の夫に、「乾いた素麺ならあるわよ~」っと、毎食ご飯担当するワタクシ。夫に寝転びながら、素麺の作り方伝授(そんな簡単な料理はないでしょ)
そして夫の「初めてのおソーメン」が出来上がった。で、その時は既に2 時30分。「あ~あ」そこで一か八かの勝負に。昨晩から盛り上がっている子供達との「ブルーインパルス飛行」関東に住む小うるさい息子から詳細な飛行計画が送られていた。それによると2:40頃、関空発。ひょっとしたら見れるかも~。そわそわと2:35頃から演技を待ってるワタクシのそばに静かに座る夫。お尻は焼けなんだけど、2人でこんな風に座るのはこの家に住み始めて以来だ(笑)たまたま我が家の前は広い空!そこへ6機編隊が飛んで…来た~っ!一機は赤いスモークを吐いている!ぐ~~んと飛んで、どこが枚方なのかわからぬが、伊丹の飛行場上空でまたまた大きく旋回して~吹田の太陽の塔辺りへ消えて言ったのでした~。はしゃぎのワタクシは夫に「ア~タの西の窓から見えるはずよ」と促すも、彼はもう既に大満足の人。思ったより大きく、長い時間楽しめました~。2人で、「こんな良いこと涼しく見られて良かったね!」初素麺は食べれたし、飛行は見れたし、エエこと続きじゃん、ダニ(多分)刺され以外は~!ブルーインパルスの想い出は、写真には収めず、心のアルバムに収めました~。ヨカヨカ。
やっとあまいみかんになれたゾ
-
- ももであさん 2025/07/10 00:30:46
- エージェント Txikiteo・akiko
- 任務完了の報告を受領。極秘指令【Mission Basque 2025】、正式に「成功」と認定する。ピンチョスの秘伝を盗み出し、美しき海岸線を制覇、異文化の空気を存分に吸収。さらに、トム・クルーズ氏からの「Mission Impinchossible」までも完璧に遂行したことを確認した。
装備は万全。好奇心フルチャージ、胃袋は拡張強化済み。ややビビり気味だった冒険心も見事に制御下に置き、すべてのターゲットをクリア。これより任務終了、しばし休息をとり、次なる指令を待て。なお日雇いエキストラも待機せよ。
エージェントakiko――あなたの勇敢かつスマートな行動に、我々は深い敬意を表する。その一歩一歩に込められた情熱と誠実さは、任務前からひしひしと伝わっていた。
ドノスティアでは、目移り必至のオサレなバルたちが待ち構え、BAR SPORTの美しすぎるピンチョスたちは、まるで江戸前寿司のような気品すら感じさせますね~。
>名前は不明です ⇒ “Txaka con gambas”(チャカとガンバス=カニカマとエビ)(笑)
そして…あはは? 来ましたね、「akikoは見た!」シリーズ爆誕!🍷✨グラスに注ぎながら、目線は遠くの何かを見つめつつ…手元はポタポタ祭り!これはもう、芸術です。「バルの優雅な一滴」ってタイトルつけたい(笑)
極めつけは、ピンチョス追加の瞬間―― ふわっと床に着地するその様子はまるで「ピンチョス、フロアに舞い降りる。」💥それを女優ばりの"私、何も見てませんから"でスルーするakikoさん、朝ドラ化決定です。「akikoは見た!~バスク編~」
次回予告:「このイワシ、昨日もいたわね……あのえくぼ、忘れないわ。」👀
バル巡りの一コマ一コマが、もう本当にエッセイにしてほしいクオリティ。読んだ人、みんな旅に出たくなります📖💕
そして――
akikoさんが出会った、あの砂絵。「YUNA」「DORA」...人の名!? …そして「GRACIAS」。満潮とともに消えてしまうのは、どこか寂しい。けれど、だからこそ、その一瞬の美しさがいっそう輝いて見えるのでしょう。
今回の旅もまた、あの砂絵のようです。Missionは完遂し、旅の時間は潮のように静かに引いてゆくけれど、味わった空気、交わした言葉、心に刻まれた景色――それらは消えることなく、akikoさんの中で深く、静かに波紋を広げていく。
形は消えても、想いは残る。それは誰かの心に届き、どこかでまた、何かを動かすはず。Missionの終わりは、記憶という名の旅の続き。この美しい記憶に、そっと拍手を。
おつかれさまでした、エージェントakiko✨
- akikoさん からの返信 2025/07/10 17:53:02
- RE: エージェント Txikiteo・akiko
- ももであさん、こんにちは〜
極秘指令【Mission Basque 2025】を成功と認定していただきとてもうれしいです。これで任務終了とさせてもらい、ゆるりと過ごさせていただきます。次なる司令はどうぞご勘弁を〜! できたら日雇いエキストラの雇用も経費削減の折、キャンセルということでお願いいたします。
私は旅の中で、いろんな場面で現地の人に助けてもらい、本当は予定に入れていたのに、「まっ、いいか」と妥協して省いてしまったことが多いのにもかかわらず、エージェントakikoに過分なお褒めの言葉を頂いて本当にありがとうございます。
サンセバスチャンでは、オンダリビアで初めて食したピンチョスなるものを、もっと食べられるとワクワクして足を踏み入れました。BAR SPORTでは、おっしゃるように美しすぎるピンチョスに見惚れる一方、チャコリを高々と注ぎながら手元を一切見ないスタッフが、グラスの外にポタポタというより結構こぼしていた場面に遭遇。さらにピンチョスの補充中、まさかのフロア落下も目撃してしまいました。
あの出来事を、テレビのドラマ風に「akikoは見た!」と紹介したのですが、今後もシリーズ化しても良いのですね? 驚きと笑いをこらえながら、思わず「私、何も見てませんから」とスルーした自分を、今は密かに褒め、次なる出来事があれば、必ず続編をお伝えできるように頑張ります。えっ、次回予告も決まっているのですか?「このイワシ、昨日もいたわね……あのえくぼ、忘れないわ。」極力、次のビルバオ編でお伝えできるようにいたします。
それから一皿目、「チャングロ蟹のタルト」を注文したつもりだったのに出てきたものは、“Txaka con gambas”(チャカとガンバス=カニカマとエビ)だったのですね!蟹と思っていたのは、なんですと!”カニカマ”だったんですか!すっかり見た目に騙されて蟹と思い込んでいたんですね〜(笑)きゃー恥ずかしい!確かに、今から思うと、蟹肉のしっとり感がなかったかも°°・(>_<)・°°
そしてオンダレータの浜辺で出会った砂絵、よく見ると、GRACIAS などの文字も書かれていますね!感謝の気持ちも表していたのかも知れないですね。ももであさんの「満潮とともに消えてしまうのは、どこか寂しい。けれど、だからこそ、その一瞬の美しさがいっそう輝いて見えるのでしょう。」という素敵な言葉が私の思いを代弁してくれていて、とても感激しました。形は消えても、旅の記憶は心に深く残っていく。そんな想いを、しみじみと噛み締めています。もしどなたかの心に届いて、何かを動かしてくれたとしたら、こんなうれしいことはありません。
ももであさんの笑いを誘う一見おふざけ風文面の中に、素敵な言葉や優しい言葉を見つけて、心がとても温かくなります。まだバスク旅が続きますが、エネルギーをいっぱいもらってフル充電できたので、次の旅行記も頑張って書こうと思います。ありがとうございました。
akiko
-
- cheriko330さん 2025/07/09 18:27:27
- バル巡りで、見てはいけないものを(笑)☆・゚:*
- akikoさん、こんにちは~♪
サンセバスチャンの旅行記を楽しみにしていました。私もずい分と前から
行きたいと思っていた場所。旧市街地の観光とコンチャ湾の景色と、何と
いっても美食の町のバル巡りが楽しみよね。
今回のお宿も便利なところにあり、シンプルモダンですね。一泊2万円越え
なのね。どこも高騰。
「サンセバスチャン市庁舎」も元カジノで立派ですね。早速のバル巡り。
一人だと、そう何軒もハシゴできませんよね。
フレンドリーなスタッフで、日本語まじりなら親しみも湧くっていうものね。
下調べも大変だったでしょうね。
「チャングロ蟹のタルト」「ウニのクリーム」、私もいただいてみたいわ。
そして「フォアグラのソテー」を待っている間に、見てはいけないものを
見ちゃったのね(アチャ~~)もちろん、そのままケース行きね。知らぬが仏(笑)
自分に当たると嫌だわ~~。
イタリア料理も美味しかったけど、スペイン料理の方が私には合っていたのを
思い出しました。スペイン料理の方が好きかも!
サンタ・マリア・デル・コロ教会のファサードも装飾が美しいですね。
「チュリゲラ様式」ね。
赤い木製のレトロなケーブルカーで登る、モンテ・イゲルド展望台も外せませんね。
海岸沿いに歩く遊歩道も素敵ですね。
タイミング良く砂絵を描かれている方とも巡り合えて、ラッキーでしたね。
お名前を憶えていると、なお良かったですね。ほぼ毎日とはすごい。
そして、この日二度目のバル巡り。これだけあると目移りしますね。
akikoさんチョイスの4品、間違いないと思いました。
ももであさんの極秘指令:Mission Basque 2025は、任務完遂「complete」ね。
写真のどれも素敵で、楽しく拝見できましたよ。また続きもガンバです。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2025/07/09 22:49:35
- RE: バル巡りで、見てはいけないものを(笑)☆・゚:*
- cheriko330さん、こんばんは〜
タイトルの「バル巡りで、見てはいけないものを」はまさにそうでした!また思い出して笑いそうになりました^ ^
サンセバスチャンは、バスクの街の中で私も一番楽しみにしていたところでした。まずはホテル代のことですが、さすが人気の街だけあって、中心部は本当に高くてどこにしようか悩みました。街を効率よく歩き回るには中心部がいいし、ロケーションをまず第一に考えると、選択肢はかなり限られたのでした。ペンション・ブエンパスでも2泊で44,000円ほどしたんですよ。良いホテルならそれは1泊のお値段でした。
バル巡りは、下戸な私でもぜひ試してみたくて、楽しみにしていました。お店が空いている時は、注文するのは難しくないのでしょうが、混んでいる時に言葉にハンディがある者には注文するのは楽ではないと思うので、一人旅なら1軒で済ませたいと思いました。でも友達と一緒なら、2軒、3軒回るのも楽しそうですよね。みなさん、お酒を飲んでいましたが、楽しそうなお酒で、危険なことは全く感じませんでした。日本人客も多いようで、日本語のメニューがあるところもあって、片言日本語を話すスタッフもいて、みんなフレンドリーでした。
バルやタベルナは100軒もあるとのことで、どこで何を食べるかは、最初に決めておいた方が良いみたいです。どのお店も美味しそうなものがいっぱいあって、その場で決めるのはとっても大変!私の場合、いくつかお店をピックアップしてあって、食べるものもいくつかメモしてありました。この日の夕食に選んだお店は、知らないお店だったんですが、通りから見て良さそうに見えたから、入ってみて、写真も撮らせてもらったこともあって、ここに決めたのでした。
cherikoさんはウニの善し悪しもご存じだから、「ウニのクリーム」をぜひ試してもらいたかったです。あとフォアグラもかなりいけました(≧∇≦)スペイン料理は私も好きです。バル料理ではないけど、パエリアなんかも美味しいですよね。
サンタ・マリア・デル・コロ教会のファサードの装飾、すごいですよね!あまり聞いたことがない(もしくは忘れている?)「チュリゲラ様式」なんですって。
あと、外せないのはモンテ・イゲルド展望台でした。展望台から見る景色は青空ならもっと素敵だったのでしょうが、曇天でも素晴らしかったです。
オンダレータ海岸〜コンチャ海岸も遊歩道が整備されていて、海側だけでなく、街側も素敵な建物がたくさんありました。たまたま見かけた砂絵もプロが描いたような絵で「ブラボー」と言って拍手したくなるくらいでした。描かれた方とお話ができたのも良い思い出になりました。
ももであミッションは、任務コンプリートでいいでしょうか!*(^^)*!初日だけでも結構見所は押さえられたかなと自己満足しています。引き続き、バスク旅にお付き合いくださいね〜
akiko
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