akikoさんへのコメント一覧(7ページ)全2,881件
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誌上美術館だわ~
akikoさん、毎日異常に暑いですね。
そんな時期に6割くらい家の中の物を捨てたり、お盆対応で力尽き、
書き込みがすっかり遅くなりました。ジベルニーの旅行記、まるで
美術館へ行ってるような爽やかな気分になりました。
流石のakikoさん、コラージュはいつもながらセンス抜群、全てが
美しく、丁寧な解説で、地獄のような燃える街とはまるで異なる
世界でした。
午前中に「マルモッタン・モネ美術館」とエッフェル塔を訪ねてから
午後にジヴェルニーへと移動されたとか、ともかくエネルギッシュね!
入場までに時間がかかり、一時間弱しか見る時間がなかったそうですが
そんな忙しない雰囲気は全く感じられません。
まず「水の庭」を見学されたとか。太鼓橋にかかる白藤の見事なこと。
池の周りにはいろいろなお花が咲いていて、高い竹林のある小径は
風情がありますね。私は6月半ばに訪ねたので、薔薇は同じように
美しかったけれど、藤の花はもう終わってました。
一日目は思うように鑑賞時間が取れなかったようですが、2日目は
朝一番でお家に入れたとか、良かったです。
私は主人と2012年にジベルニーに行ったのですが、その後ルーアンに
行ったので、akikoさんの一泊して観光客の消えた夕方、朝の静かな村
を歩かれたのいいなあ~と思いました。(当時、ウハウハの1ユーロ=
100円。あんな時代もあったんだ~)アトリエや二階のモネさんが
寛がれたお部屋、娘さんのお部屋、台所、ダイニングなどの美しい
お写真を見てるうち、だんだん訪ねた時のことが思い出されました。
一番印象的だったのが、黄色のダイニングルームで日本の藍色の
浮世絵が壁いっぱいに飾られていたこと。その時はモネの家族関係は
知らなかったのですが、台所やダイニングルームを見て、お幸せな方
だったんだなっとの感想を持ちました。akikoさん、モネの交友関係
とか、家族関係とか、他の事も詳しく書いて下さってますね。
私も原田マハさんの「ジベルニーの食卓」という文庫本で、モネの
人生の一端を知る機会があり、画業に加え、モネの庭、家の意味など
を知ったような気分に。その時はなんて思わなかったのだけど、
akikoさんの旅行記のお写真で緑のお家はやっぱ大きいなっと。
大家族でしたもんね。お庭の素敵さに感激してそこ迄気づきません
でした。モネの庭からバス停までの道々はどこも見事にお花が咲き誇り、
本当に可愛い建物や庭廻りで、去りがたかったです。
村々の小径には真っ赤な立葵が咲いてたのを記憶してますが、薔薇が
美しい村ですね。教会、お墓、印象派美術館も同様に訪ねましたが、
いずこも美しい、静かな村だったけど、切符売り場の行列には@@
印象派美術館では、お仲間の素晴らしい絵を沢山見られたのですね。
私は絵の事は全く覚えてないのですが、広いお庭の手入れを庭師さん
達が一生懸命にしてたのと、やはり赤いポピーの咲く丘が印象的で
大好きな「日傘の女」の絵をまねて傘を差して写真を撮ってもらったの。
が、絵の様な訳にはいきまっせんでしたわ(笑)
お泊りになられたホテルも可愛くて、朝食会場も柔らかな印象で
いいですね。満を持して行かれたakikoさんの旅行記で色々思い出したり
空想を膨らませたり、季節違えばお花も変わるから何回でも行きたいなっ
と思ったのだけど、現実は無理でした~。とっても楽しませて頂きました。
ありがとうございます。
あまいみかん
RE: 誌上美術館だわ~
あまいみかんさん、こんばんは〜
断捨離をされているとお伺いしましたが、6割のものを処分されたんですね!それはお疲れさまでした!!! でも家の中がスッキリされて、居心地がグンと良くなったのではないですか? いつかは使うと思って残しているものが多いですが、結局使わないですよね。私も真似したいです〜〜
ところで、ジヴェルニーの旅行記に、もったいなさ過ぎるお褒めの言葉をありがとうございます。今までモネ展や印象派画家展に行ったり、モネの庭を模した場所に何度か行き、いつか本家も行ってみたいと思っていた願いがようやく叶いました。
そんな憧れの庭なのに、高知の庭の半券を忘れるというドジっぷり。お恥ずかしい限りです!
みかんさんもモネの家と庭園に13年前に行かれたのですね!お写真を見せてもらった記憶があります^ ^ その時は、なんと1ユーロ、100円でしたか!私も120円くらいの時は覚えていますが、100円なんて今から思うと夢のようですね(笑)6月半ばに行かれたそうで、バラがちょうど一番の見頃だったんでしょうね!バラが最盛期だと、バラのアーチも咲き揃って最高だったでしょうね!!!
「モネの家」は、室内が再現されているのは本家だけですから必見ですよね!モネの部屋やアリスの部屋を見学するのは楽しみでしたが、続きにとても可愛らしい部屋があって、それがブランシュの部屋でした。ブランシュって誰???後でわかりましたが、みかんさんは原田マハさんの「ジベルニーの食卓」を読まれたことがあるとのこと。その本の中に、クロード・モネの義理の娘であるブランシュが登場し、彼女の目を通して、モネの連作『睡蓮』がどのようにして誕生したかが語られるそうですね。彼女は晩年のモネのお世話をしていたそうで、私も読んでみたくなりました。
印象派美術館では、もっとたくさんの作品もあったのですが、今回は企画展のことを主に書きました。ここは展示されている作品も見応えがありますが、みかんさんも印象に残っているというお庭も見応えがありましたね!あの赤いポピーの咲く丘で、みかんさん「日傘の女」の絵をまねて傘を差しているところの写真を撮ってもらったんですって!わぁ〜、その写真見たいです。でもドレスを着ないと、なかなかあの絵のようにはならないですよね。モネの連作『積みわら』もあのあたりで描かれたそうですね!
お宿のお部屋も朝食会場もちょっと素敵でしょう.:*☆*:. 泊まりがけで行けて本当によかったです。フランスの田舎って素朴だけど素敵でいいですね!朝夕のお散歩が良い思い出になりました。
前編、後編見てくださって、コメントもどうもありがとうございました(^^)♪
akiko
2025年08月22日00時44分 返信する -
順番逆で、ごめんなさい
akikoさん、こんにちは
お邪魔する順番逆で、ごめんなさい。
念願の地へ行けるって、とてもワクワクし、落ち着かなくなります。
そんな私なので、肝心な所を見忘れたり。←akikoさんが教えて下さったロヴィニの聖堂の鐘楼からの風景とか。
さらにザグレブの小さいケーブルカーも。
ポツポツ物忘れが激しくなっていくのかな、怖いわ~(*_*)
akikoさんの旅ノート、素敵な方法ですね!そのまま思い出ノートになるし、現地では強力な仲間に。
その中に素敵な地が詰まっているのですね。
お庭のお花にうっとり♪
薔薇や芍薬、藤、ルピナスが華やかに
小さなビオラなどが可憐に
どのお写真も本当に素敵過ぎます~
あぁぁ~、行ってみたいわ!
日本のガーデンとの違いはなんでしょうね?
こちらの方がお花一輪の存在感がありますね。
そのようなはっきりした姿のお花が並ぶと豪華に見えますし。
ショップも素敵そうで、一日過ごせそうですね。
素敵なお庭を見せて下さり、ありがとうございました(^-^)
町子RE: 順番逆で、ごめんなさい←とんでもない、ありがとうございます!
町子さん、引き続きありがとうございます!
町子さんの仰るように、念願の地に行けるってワクワクしますよね!そして、あとでこうすれば良かったということが出てきますね(笑)私もモネの家で、なぜ睡蓮が見当たらないのか聞いてくれば良かったですし、それに人が多かったこともありますが、せっかく咲いていたお花のアップをもっと撮影しておけば良かったと反省!きっと気分が高揚しているせいですよね!町子さんもそうに違いないです。よく考えればわかることを、つい忘れてしまうことってあるあるです(笑)
旅ノートのことですが、主に移動方法やその日泊まるホテルのこと、食事をとるレストランなどを書き込んで、あと便利な現地での会話なども書くようにしました。帰ってきたら、次々とびっくりするほど簡単に忘れてしまうので、ノートは旅行記を書くときも見返すのにも役立っています(笑)
モネが丹精込めて作ったお庭が、そのまま再現されているかどうかわからないですが、色などもよく考えられてお花が植えられていたと思います。でもデザイン的に「○○の庭」とかはっきり分かれていなくて、季節の花がたくさん植えられているという感じだったかな..。
バラや芍薬やアイリスなどが特に可愛かったイメージが残っていて、確かにそれぞれのお花一輪の存在感が感じられたような気がします^ ^ お花の写真が素敵だと言ってくれて、とってもうれしいです(^^)♪
ミュージアムショップには、作品のポストカードはもちろん、Tシャツ、トートバッグ、マグカップ、文房具、書籍などいろんなものがあって、ここだけでも1時間居られる感じでした^ ^ 近くのギフトショップも可愛いものがいっぱいで、円安じゃなかったらもっと楽しめたのですが(苦笑)
町子さん、いつも優しく見守ってくれて、コメントもどうもありがとう〜〜(#^.^#)
akiko
2025年08月21日23時10分 返信する -
早朝の街
akikoさん、おはようございます(^o^)
またまた暑い一日の始まりです。
それに比べ旅行記の中の早朝は、なんて美しいのでしょう♪
薔薇が建物に沿うように咲いてますね。
作られた姿でなく自然にお花が育ってゆき、今の姿になっていると伝わります。
薔薇を見るなら、やはり5月がベストかな?
アイリスも見かけたのですね。
日本だと菖蒲やアヤメと同じタイプに見られちゃうけど、欧州のアイリスは存在感ありますね。
私、akikoさんの早朝散策の大ファンです(^_-)
いつも素敵な風景を沢山見つけられ、このように見せて下さり、とても楽しみにしています。
人通りがなく、まだ街が半分眠っているかのような穏やかで静かな時間。
その中の一枚一枚に、うわぁぁ~(☆∀☆)
毎回素敵だなと、うっとりしてます。
出会ったお花達が、写真撮ってくれてありがとーと言ってますよ♪
モネの家へお入りになり、良かった良かった!
朝食時に出会った御夫妻、素敵な方ですね。
きっとakikoさんだから、そこまで親切になさったのだと思います。
お家は特別ゴージャスでなく普通の、それでいてセンスやこだわりのある室内。
ご自分にとって居心地の良い空間作り。
それを元に生まれた素晴らしい沢山の作品、尊いですね。
お庭で紳士にお声がけされた「この美術館にお似合いだと思うので」、さすがakikoさん、素敵でキュンキュンです(^_-)←古い言い方(笑)
紳士はとても嬉しかったと思います。
出会った方々も含めて、忘れられない思い出の街ですね。
私はお気に入りにジヴェルニーを入れてます。
いつか行けるなら5月、その前にこちらの旅行記を再読させて頂き、行かなくちゃ!
町子
RE: 早朝の街
町子さん、こんにちは〜
私が旅をした5月中旬はフランスもスペインも涼しくて、一度も持参した半袖の服は袖を通すことはなかったんですよ。ジヴェルニーの朝は涼しくて気持ちが良かったです。道沿いにはお花も咲いていて、バラもあちこちで咲いていてとっても可愛くてにっこり^ ^
バラはフランスの北部では6月半ばが見頃なんだそうです。でも5月半ばから早咲きのものは咲き始めるのか、とにかく咲いていたのを見つけてうれしかったです(#^.^#) 菖蒲やアヤメは英語にするとアイリスだと覚えましたが、こちらのアイリスは大きめで、ほんと存在感がありました。
町子さん、早朝散策のファンだなんて言ってくれてありがとうございます^ ^ 早朝は観光客がほとんどいなくて、ゆっくりその街や村の風景を楽しめるので、たいていタイマーをかけて早く起きるようにしてるんです。「早起きは3文の得」と言いますが、必ず何か素敵なものや風景に出会えるような気がします。ジヴェルニーでは田舎の素朴な風景に可愛いお花が咲いていてニンマリしたのでした。
朝食時にご一緒したドイツ人のご夫妻は、フランスを2週間かけて旅されているそうで、前日もモネの庭に行かれ、この日ももう一度行くとおっしゃってモネが大好きな様子でした。2日ともオンラインでチケットを購入されていて、私のことまでわざわざ調べて下さってありがたかったです。
モネの家は、どのお部屋も、町子さんが仰るとおりセンスやこだわりのある室内でした。特に、ダイニングルームはイエローの温かさ、そしてキッチンはブルーの清潔感が感じられて、こんなところで家族団欒をされていたんだなって当時のことが容易に想像できました。ダイニングルームは浮世絵も飾られていて、あのセンスが良いお部屋で毎回食事され、さぞ食事も美味しく感じられたのでしょうね〜
印象派美術館でお見かけした紳士は、お一人でベンチに座っておられ、「あっ、またモネさんがいた!」って思えたんです。数人でお座りだったら、気にも留めなかったと思うんですが、様になっておられ、思わずお願いしてしまいました。町子さんにキュンキュン感じてもらったそうで、なんだか照れてしまいます〜〜(^^ゞ 町子さんの旅行記にはもっと多くの方の笑顔が登場していて、私こそいつも素敵だなぁって感じているんですよ(^_-)-☆
ジヴェルニーがお気に入りに入っているとお伺いし、とても嬉しいです。4月のチューリップの時も素敵で、バラなら5月下旬〜6月中旬がいいのかなと思います。「バラの村」と呼ばれる「ジェルブロア」もとっても素敵だと思うので、両方行けたら最高だと思います。
akiko
2025年08月21日21時56分 返信する -
やっぱりパリ、素適ですね♪
akikoさん、こんにちは~!
私も「やっぱりパリ、素適!」と感激しました。何度か行ったことありますが、akikoさんの写真も素晴らしいので、また今のパリを訪ねたくなってしまいました。
火事で焼失したノートルダム大聖堂、あのニュースはショッキングでしたけど、美しく修復された大聖堂を見た時は、感動したことでしょうね。
セーヌ川の景色もいいですよね~。夕焼けのセーヌ川も絵になる。
エッフェル塔を下から見た写真、初めて見ました(*^^*)ホントにカッコいいですね!
エッフェル塔を描いた絵も素敵です。夕焼けのエッフェル塔がいいかな~、思わず買いたくなりますよね。
でもコーラが7ユーロですか!?円安なので買い物も考えてしまいますね。
お盆過ぎても酷暑が続いていますね。気を付けてお過ごしくださいね(^^)/
しゃんみーRE: やっぱりパリ、素適ですね♪
しゃんみーさん、こんばんは〜
パリは永遠の憧れですよね!パリの街並み、カフェ、セーヌ川など、どこをとってもロマンチックな雰囲気が漂っていて、やっぱりいいなって思いました。しゃんみーさんもパリはお久しぶりなのですね!
パリには行ってみたいスポットが多くありますが、今回は時間があまりなかったので、どうしても見ておきたかったところだけ訪ねることにしました。その一つがノートルダム大聖堂でした。火事が起きていなかったら、スルーしていたかもしれなかったのですが、あの燃え盛る大聖堂の映像はショッキングで、あの時は元の姿に修復されるのか不安でなりませんでした。でも5年以上かかりましたが、ほぼ元のように美しく修復されていて、本当に良かったと心から思いました。
セーヌ川もパリの風景になくてはならないものですね!セーヌ川の中洲のシテ島も歴史的に重要な建物がたくさんあって、川と橋、周りに立ち並ぶ歴史的建造物が一緒になり、絵になる風景が広がっていました。パリでしか味わえない素敵な風景に思わず見入ってしまいました。
エッフェル塔も外せないですよね!遠くからエッフェル塔が見えると嬉しくなってしまいます。下から見上げると、ほんとに美しい”鉄の貴婦人”だということがわかりますよね〜〜 夕焼けのエッフェル塔も、キラキラ輝く夜のエッフェル塔も美しくて、それを描いた絵も素敵でしょう!
パリは何度か訪問したことがあるので、パリをメインの旅先に考えていませんでしたが、久しぶりに訪ねてみると、1週間くらいゆっくり滞在してみたくなりました(^^)♪ それにしても円安のせいで、何もかもが高く感じられ、コーラに1200円はありえないですよね(笑)
残暑が厳しい折、しゃんみーさんもどうぞご自愛くださいね♪
akiko
2025年08月19日21時21分 返信する -
モネの愛した村 ジヴェルニー☆彡
akikoさん、おはようございます。
モネの愛した村 ジヴェルニー、しかと堪能させていただきましたー
まだ活動する前の澄んだ空気の中で朝散歩、宿泊した人の特権ですね!
でも私の場合はせっかくお泊まりしてもたぶん早起きできなくて
朝散歩する余裕はなさそうだけど(;^ω^)
よく手入れされた民家のバラも見頃を迎えていて、お天気にも恵まれて
素晴しい滞在でしたね。
モネの家もakikoさんのルポでしっかり見学しましたー
早い時間だから見学者もまだ多くなかった?
丁寧なお写真に加えて分かりやすくモネの生涯を紹介してくださったので
生前のモネの暮らしぶりがリアルに想像できました。(当たっているかは別にしてネ!)
大昔に見学したときはもっと雑然としていた印象で、特に浮世絵が画鋲で留められていたのに衝撃を受けた記憶があります(@_@)
とても素敵な旅行記を見せていただきました!ありがとう(^_-)-☆
ドロミティ
RE: モネの愛した村 ジヴェルニー☆彡
ドロミティさん、こんばんは〜
ジヴェルニーの旅行記を読んでくれてありがとう!ドロちゃんが行かれた時とは、家の中の様子が違っていたんですね。人気の観光スポットだから、展示の仕方も工夫して変えてきたのでしょうね〜 それにしても、浮世絵が画鋲で留められていたなんてびっくり!私が見たときは、すべて額に入っていましたよ(笑)
2日目はオープンと同時に入園できたので、人が少ないうちに家の中を見学できました。私の後からどんどん人が入ってきて、部屋をじっくりを見たり、写真を撮るのもきっと大変だったと思います。やっぱり見学は朝イチに限りますね。
ジヴェルニーの村自体は、ドロちゃんが行かれた頃とそれほど変わっていないと思います。のどかな田園風景が広がっていて、日常を離れてリフレッシュできる場所だと感じました。特に早朝は、鳥のさえずりしか聞こえず、花々もあちこちに咲いていて、モネも同じようにこの村を歩いていたのかなと思うと嬉しくなり、どこまでも歩いていけそうな気持ちになりました。
ジヴェルニーに行けて本当に良かったです!!!
書き込みどうもありがとう〜〜 (#^.^#)
akiko
2025年08月18日20時46分 返信する -
懐かしい釜山
こんにちは、おすすめ旅行記から来ましたマリオットです。
大阪南港から船でと書いてあるので、驚きました。今ではこんな行き方もあるのですか。韓国へ行ったのは学生時代の大昔、船と言えば関釜フェリーしかない時代でした。
写真を見るとビルが増え景色が変わりすぎていて、どこなのかわかりません。海雲台も行ったはずですが、覚えているのは海の家がある庶民的な海水浴場だったことぐらい。何しろご飯に麦を混ぜて食べる法律があった時代ですから。シーフードが豪華で立派すぎます。
観光資料になりそうな旅行記で、参考にしながら釜山へ行きたくなりました。RE: 懐かしい釜山
マリオットさん、こんばんは〜
コメントありがとうございます!
私は韓国はソウルに2度行っただけで、詳しくないんですが、韓国ドラマは好きでよく観ています(笑)
釜山は、4トラの旅行記で何度も見たことがあり、ちょっと興味があったのと、びっくりするほどお安いツアーがあって、「これは行くしかない」とばかりに行くことにしたんです。
そのツアーは大阪南港を出て釜山港まで船を使うもので、私もそんな航路があるなんて知らなかったんです。船はパンスターというもので、ツアーでは大部屋でしたが、個室に変更したのでした。結構良かったです(^^)♪
確か、今春からは新しい船になったらしく、少しお値段が高くなっているかもしれません。リンク貼っておきますね!
パンスタークルーズ:https://www.i-net-japan.co.jp/panstar/ticket-yoyaku.html
私が参加したのは、3泊4日のツアー(釜山、実質一日滞在のみ)だったので、駆け足の観光でしたが、楽しかったです!マリオットさんが言われるように、釜山は、かつて「釜山港へ帰れ」でしたっけ?暗いイメージがありましたが、今では新しい観光スポットも増えて、食事もシーフードを中心に、美味しそうな韓国料理がたくさんありました。
機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね。
akiko2025年08月18日19時53分 返信する -
咲き誇るバラの競演
akikoさん、こんにちは~
毎日暑いですねぇ...もうぐったりですよ。でもね、我が家はわりと涼しくて、夜は帰宅してエアコンでお部屋冷やしたら寝る時はサーキュレーターで寝れちゃうんです(笑)
フランスも日中こそ暑いけど、朝晩は快適ですよね。
観光客が押し寄せる前の静けさの早朝散歩♪最高です~
これはもう宿泊してこその醍醐味ですよね。
小さな街には小さな可愛らしいお宿がよく似合うし、私は大都会よりも小規模な街や村の方が好きなのでジヴェルニーはホントに素敵。
深みのあるピンクのバラが咲くアンティークショップの美しいこと!!
Les Nymphaeaのパーゴラのバラも見事だわ~この街はどこを見てもうっとりですね。
モネの家には混雑する前にたどり着けて良かったです(笑)
これも泊まってこそですよねぇ。
浮世絵なんてものも飾られているんですね??不思議だわ。
モネのダイニングルームもお泊りになったChambre d'hôteの朝食ルームみたいに可愛いですね♪
ギフトショップがまた可愛らしい(*'▽')
もうみんな欲しくなっちゃうぐらいパケ買いしたいですね(笑)
素敵なジヴェルニーを見せてくださってありがとうございました。
ここはやっぱり花の咲き誇る春から初夏に行きたい街ですね。
elenaRE: 咲き誇るバラの競演
elenaさん、こんばんは〜
ほんと、いつまでこの暑さが続くのでしょうね〜 日中はできるだけ外出はしたくないと思ってしまいます。
ジヴェルニーは想像以上に人気でびっくりでしたが、早朝は別世界でした。モネの庭以外にこれといったスポットがないから、泊まりがけで訪れる人も少ないみたいだけど、静かな村を味わうように歩くのは本当に楽しかったです♪
5月から6月にかけて、バラが咲くヨーロッパはどこも素敵ですよね!ジヴェルニーもアンティークショップやLes Nymphaeaのティーサロンのバラが咲く風景、素敵でしょう!他にも道端に花が咲いていたり、民家の庭先にきれいな花が咲いていたり、歩いているだけで幸せな気分になれました。
今回、モネの家と庭園に入るのに、半券忘れたので初日はひどい目に遭いましたが、2日目は泊まっていたので、早めに行き楽々入ることができました。オンライン予約をしていない場合、朝イチは狙い目です!
モネの家に飾られていた浮世絵のことだけど、ちょっと不釣り合いな感じがしますよね!モネは当時流行っていたジャポニズムにとても魅かれていたらしく、画風にも参考になるとのことで、いつでも見られるように多くの浮世絵を飾っていたんですって。ダイニングルームは明るい黄色で塗られていて可愛いでしょう。あのようなところでお食事がしたいですよね!ピンクの家の外壁もそうですが、田舎にある家とは思えないセンスの良さで、さすが芸術家だと感じました。
お花に関するものや可愛いものがいっぱいのギフトショップは、円安でそれなりのお値段がするので、あれもこれもと手が伸びませんでしたが、見てるだけでもが楽しいですよね。ほんと、できることならパケ買いがしたかったです(笑)
旅の終盤で、憧れていたジヴェルニーに行けてほんとに良かったです!宝物にしたい記憶がまた一つ増えました^ ^ いつも付き合ってくれてありがとうございます(^^)♪
akiko2025年08月18日00時04分 返信する -
周りの景色も含めて、やはり本場のジヴェルニーは素敵ですね*.:*☆
akikoさん こんにちは(^^)
その地に泊まったからこそできる朝の散歩は、最高の贅沢だと私は思っています。こんな素敵な村だと、ワクワクが止まりませんね♪ バラやその他の春の花がいっぱいで、写真を撮っていると前に進めなくなりそうです。印象派の画家たちが集っていた建物も残っていたりして色々な発見もありましたね。エルダーフラワーは、本当に可愛い花で実際に見てみたくなりました。「睡蓮」の名が付いたレストラン、パーゴラに咲くバラが朝の日差しを受けて美しいですね。
優しいドイツ人ご夫婦との交流もあった朝食を済ませて、再びモネの庭へ行き真っ先にモネの家に向かわれたのですね。私だったら行っても、ささっと写真を撮って終わりにしてしまいそうです。akikoさんの丁寧な写真と説明で、素敵な部屋の様子やモネの複雑な家族関係がとてもよく分かりました。こんな素敵な家でたくさんの家族と暮らしていたのですね。最後にアリスと暮らした年月が、モネにとってはいちばん幸せな時期だったのかもしれませんね。
「花の庭」も「水の庭」も、明るい日差しの下でとっても鮮やかですね。藤棚の近くに座っていた男性、本当に素敵です。フランスやイタリアの男性って、こんな風にお洒落に年を重ねている方が多いように思います。
ジヴェルニー印象派美術館も楽しまれて、お庭に出てみると『積みわら』のコクリコが咲いていたのですね。以前、ラベンダーが見たくて南仏に行った時に、シャンブルドットのオーナーから「コクリコが咲く頃も綺麗ですよ」と聞いていたことを思い出しました。そんな花の季節に、またフランスに行ってみたくなりました(^^♪
yokoRE: 周りの景色も含めて、やはり本場のジヴェルニーは素敵ですね*.:*☆
yokoさん、こんばんは〜
私もyokoさんも旅先では朝早起きをして、朝の散歩を楽しむという旅スタイルが好きですよね!ジヴェルニーではそれほど早起きでもなかったですが、まだ少し暗さが残った村を歩いてきました。モネの家と庭園があるジヴェルニーの村はそれほど大きくなく、歩いているとお花があちこちで目につきました。yokoさんも歩かれたら、そうそう、なかなか進まないかも(笑)
前編のコメントで、「睡蓮」の名が付いたレストランのこと触れてくれたでしょう!あのお店の前にあるバーゴラで咲いていた赤いバラが私もとても気に入っていたんです。朝の散歩の時も、可愛くて、同じような写真を再び撮ったのでした^ ^ バラの花風景って惹かれますよね♪
モネの池は日本でも再現しているところはいくつかありますが、家は外観だけかな..。内部はジヴェルニーでしか見られないと思ったので、時間をかけて見てきました。旅行記に書いた説明は全て自分の知っていたことではなく、本などを参考にして書きました^ ^ 前から、先妻のカミーユと2番目の妻のアリスが登場するけど、よくわからなくて、今回やっと頭の整理ができました。カミーユは死の床にある姿まで描いて愛していたんだと思ったけど、アリスのことも最晩年まで彼女を深く愛し、その死を大きな喪失として受け止めたそうなんです。いつもそばに支えてくれる人がいて、子供達にも囲まれ、自分は好きな絵の道に専念できて、モネはきっと幸せだったんでしょうね。
印象派美術館のベンチでくつろいでいた男性は、帽子をかぶって、一見モネに似ていると感じたんですが、写真をよく見るとダンディで、yokoさんの言われるように、お洒落に年を重ねている方だったんですよね。旅行中は楽な格好をしがちだけど、ラフになり過ぎず素敵ですよね!
積みわらがあったところにひなげし(コクリコ)がたくさん咲いていて、モネの絵を思い出しました。フランスではコクリコも人気があるみたいですね〜 yokoさんが南仏の素敵なシャンブルドットに泊られたことはよく覚えています。南仏でコクリコが咲く風景もきっと素敵でしょうね〜〜 想像するだけでトキメキます。私も見に行きたくなりました(笑)
akiko
2025年08月17日23時02分 返信する -
ジヴェルニー♪
akikoさん、こんばんは
ご無沙汰してました。
いつのまにかフランスの旅、お一人で行かれたのね!
すごいわ。
私も、モネの絵が好きで、いつかジヴェルニーへとの思いがあったのですが、コロナで夢が潰えて、ヨーロッパに行く体力もなくなってしまい(;'∀')
akikoさんの旅行記で、楽しませてもらいましたよ(*´艸`*)
見覚えのあるチケットでした。
北川村のマルモッタン、そこで頂いたチケット。 ジヴェルニーで割引券になると説明がありましたが、行けるわけないと思って、いつのまにか失せてしまいました(-_-;) akikoさんは、大事に保管されていたのに、持ってくるのを忘れたのかな、まぁでもあるあるじゃないですか。 でも、素敵なお庭とたくさんのお花が見れて、良かったですね。 マルモッタンも似てますが、静岡のガーデンパークのお庭もそっくりですね^^
橋の上にたくさんの藤の花、とても素敵だったのですが、これもね。 モデルさんがいて、良かったですね。
豊田市で今、モネ展やってて、7月の初めにすでに観に行き、もう1回のつもりがこの暑さで、出かけるのもおっくうになっています。
終わるまでに行けたらと思ってますが、どうなるやら^^;
可愛いホテルやお花、お散歩コースも楽しませていただきました。
ありがとうございました。
RE: ジヴェルニー♪
みちるさん、こんばんは〜
メッセージありがとうございます。みちるさんが昨年、浜名湖ガーデンパークを訪問され、モネの庭を再現した「花美の庭」と藤の咲く奥の池を旅行記で紹介されていたのを覚えています。太鼓橋あたりの藤は本当に見事でしたよね!それから高知の「モネの庭」にも行かれたのでしたね!
私もそうですが、お花が好きなみちるさんもジヴェルニーに一度は行きたいと思われていたと思います。それを阻んだ、コロナがほんとに憎たらしいですよね。私も久々のヨーロッパで、そろそろヨーロッパ一人旅は終わりかなと思っているなか、今年はバスク地方に行こうと決め、それならルルドもジヴェルニーも含めようと思い、後回しになっていたジヴェルニーにやっと行くことができました。
今、豊田市で「モネ展」をやっているそうですね。先日、みちるさんの旅行記を見せてもらいました。『睡蓮』に焦点があたっていたのかな。私は、旅行記でも書きましたが、ジヴェルニーの「水の庭」で睡蓮を見ることができなかったのが唯一心残りでした。でも、ジヴェルニーに足を踏み入れることができただけでも嬉しくて、バラが咲く村を歩くことができて心が満たされました。みちるさんにも、少しですが、村の様子も見ていただくことができて良かったです♪
akiko
2025年08月17日21時32分 返信する -
睡蓮こそ見あたらなかったものの、心癒やされる旅行記.:*
akikoさん こんにちは。
ジベルニー編を両方拝見し楽しませていただきました。
モネの絵画は素敵で大好きですが、モネの家族関係や人生は知らなかったので大変興味深く読ませていただきました。
モネのアトリエにはレプリカとはいえ大好きなモネの名画が一杯で幸せな気分になれますね!
上階にあった睡蓮の絵を見ると思い出してしまうのが、水の庭に睡蓮の葉さえ見当たらない謎です。
気候のせいなのでしょうか?葉が小さくて目立たなかったのかと、お写真を拡大しても葉さえ見当たりませんものね?
自然のものなので仕方ないのでしょうが、きっと残念すぎて二度見に行かれたお気持ちが良く分かります。(汗)
モネ財団様 何とかなりませんか?って...
それでもジベルニーに泊まられて両日とも抜ける様な青空に恵まれましたね!!
薔薇を始め、ジャーマンアイリス、芍薬やアガパンサス、ルピナス等々咲き誇っていてとても良い時期でしたね。朝のお散歩でのお写真も全部美しいですし、鳥のさえずりも素敵でした(*^o^*)
akikoさんの写されるお花はとても可愛らしくて心癒やされました~☆
モネの睡蓮の絵を見る視点が変わりそうです。
モネは、花よりも水面の移り変わりに惹かれていたのかもなのですね。
水面の移り変わる色彩を意識して描かれているからこそ、見る人を惹きつける名画なのかも!...なんだか納得した気分です(^^)
前編でも後編でもモネに似た紳士に出会われた事も思い出深いでしょうね!
素敵な旅行記ありがとうございました。
旅するん
RE: 睡蓮こそ見あたらなかったものの、心癒やされる旅行記.:*
旅するんさん、こんばんは〜
ジヴェルニーの旅行記を読んでくださってありがとうございます^ ^
訪問するのをとても楽しみにしていたところなので、1泊してじっくり見てこようと思っていたのですが、実際はあっという間に時間が過ぎてしまいました。
でも、ようやくバスクの旅行記を書き終え、次はジヴェルニーだと思い、写真を確認しながらその過ごした時間を思い出していく作業はとても楽しく、もう一度旅をしている気分になれました。村のメインストリートは「クロード・モネ通り」という名前で、あの道を歩くだけで気分が上がり、やっと来れたと感動したのでした。
「モネの家と庭園」で入園するのに時間がかかり、お庭では実質40分ほどしか時間がなくて、かなり焦りました。「花の庭」でバラのアーチを見たり、花壇に植えられたお花たちを撮影したりして、「水の庭」に移動。緑の太鼓橋が藤で彩られていて夢中で写真を撮ったりしていると、残り時間が少なくなってしまい、睡蓮のことが後回しになってしまい、気づけば睡蓮がない!ということに…。写真を拡大しても全く睡蓮が見当たらないでしょう!あの時、出口でなぜ睡蓮がないのか聞けば良かったと今になって思います。
モネといえば、「睡蓮」が思い浮かぶ象徴的なモチーフですよね。最初の頃は、睡蓮の花の輪郭をしっかり描いていたそうですが、次第に花より水面の移り変わりに惹かれて輪郭が曖昧に…となっていったんだそうです。旅するんさんがおっしゃるように、水面の移り変わる色彩を意識して描かれているからこそ、見る人を惹きつける名画なのかも!というのは、私も同感です^ ^
池に睡蓮がなかったことだけが心残りですが、あとはモネの家は翌日、朝イチに行ったので、ほとんど人がいないモネの部屋やダイニングルーム、キッチンなどを撮影でき、また飾られていた作品をたくさん見ることができてとても満足できました。
モネに似た方は連日現れ、良い記念になると思い撮影させてもらいましたが、偶然ですが、何だか少し不思議な感じもしました(笑)
akiko
2025年08月16日21時48分 返信する



