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akikoさんのトラベラーページ

akikoさんへのコメント一覧(7ページ)全2,913件

akikoさんの掲示板にコメントを書く

  • 予習させて頂き、ありがとうございます(^^♪

    akikoさん、こんにちは(*^▽^*)

    嬉しいです~~!
    実は私は、来月頃に上野で「ゴッホ展」を見る予定なのです。

    卒業旅行時のご友人の感想が素敵だわ!(^^)!
    「ゴッホの斬新な厚く塗り重ねられたタッチを実際に見て衝撃を受けた」とのこと。
    絵画のお詳しい方でいらっしゃるのですか?
    私も、そんな視点で芸術鑑賞をしたいと思うのですが…。

    大阪市立美術館は、大胆なリニューアルをしたのですね。
    豪華なシャンデリアを撤去するって、様々な意見があったでしょうが、撤去によってレトロ建築がここまで映えるとは、素晴らしい発想です。

    実は私はゴッホの生涯も、その環境も、まともな知識がないのです…。
    最近4トラで、トラベラーさん方から教わってます。
    義理の妹ヨーの存在と尽力も知りませんでした。
    「作品と手紙の相続と管理」「書簡集の出版」ですが、当時の世の中での作業は、現代とは大きく異なり、想像以上の労力だったと察します。
    相当な信念がなければできない事ですね。

    その先の行程「作品の普及と評価の確立」「ゴッホの名声を世界へ」へと、一歩一歩段階を踏んで行かれたのですね。
    とても聡明な女性ですね。

    「ゴッホはモデル代も支払えず、自分をモデルにして、多くの自画像を様々な試みをしながら描いたそうです。」
    この事実も初めて知りました。
    色々な葛藤の中でキャンパスに向かっていたのかと思うと、複雑です。

    話は変わり、ハワイアンカフェでのランチ、美味しそう~(*^▽^*)
    今日のランチに同じのを食べたくなっちゃいます!
    16階の屋外庭園からの眺めも、大都会大阪のビルと緑が混在していて見事ですね!(^^)!

    さて、神戸に移りまして、
    「玄関手前に展開する列柱はドリス(ドーリア)式と呼ばれ、旧居留地に多く残る西洋建築に調和したものだそうです。」
    こちらの1枚、とてもセンス良くカッコいい~(*^^)v
    建物の曲線の部分の内側と屋根が、しっかり伝わりますね。

    初期の頃のペンや木炭などで描かれたデッサン画(素描)が多く展示されているとのことですが、貴重な作品をご覧になったのですね。
    「光が当たらない人々の心に寄り添えるような温かい絵を描きたい、そして絵を通して彼らに光があたれば嬉しいと話していたそうです。」
    これも全く知らなかったことで、ゴッホの思いを浮かべながら上野で鑑賞します。

    いつもakikoさんの旅行記では教えて頂くことが沢山あり、もちろん今回もです(#^^#)
    ありがとうございました!
    上野へ行く前に、こちらへ再訪させて下さいね~
    一緒に行く仲間にも、こちらの旅行記を教えてもよろしいですか?
                 町子
    2025年10月13日11時25分返信する 関連旅行記

    RE: 予習させて頂き、ありがとうございます(^^♪

    町子さん、こんばんは〜☆

    今日、万博の最終日に行ってきました!半年間ってあっという間ですね。もう終わりかと思うと、とても寂しいです。
    ところで、現在東京で行われている「ゴッホ展」に行かれるそうですね!いつもは東京が一番先に展覧会が実施されるのに、2つのゴッホ展は大阪と神戸が日本で最初に開催されて、私の方が先に訪問することになりました^ ^

    卒業旅行に一緒に行った友人は、絵画にとても詳しいわけではないのですが、私より芸術関係に明るい友人なんです。私は彼女に誘われて展覧会に行くうちに興味がわいてきて、特に印象派やポスト印象派の画家が好きになりました。でも、モネにしろ、ゴッホにしろ、自分の知識で旅行記を書いているのではなく、いつもネット情報や図録などを参考にさせてもらっているんです。なので、私から教えて…なんて言ってもらうと、お恥ずかしい限りです。参考になるか分かりませんが、私の旅行記をご友人に見ていただくのはうれしいですし、光栄なことです。

    今東京で行われている「家族がつないだ画家の夢」展は、ゴッホの作品を守り世に広めていった弟テオとその妻ヨーに焦点が当てられていて、その切り口が面白いですよね。私もヨーのことは全く知らなくて、この展覧会を機により深くゴッホのことを知れた気がしています。
    ヨーのやったことは、町子さんが仰るように、想像以上の労力が必要で、相当な信念がなければできなかったことですよね!そうそう、彼女が記した家計簿のようなノートも今回展示されていると思います。とっても几帳面な文字で、びっしりお金の出入りを残しているんですよ。

    几帳面ということでは、ゴッホも負けていないと感じました。テオや知り合いの方に手紙をたくさんしたため、そこには作品の説明と素描(デザイン)も描いてあって、文字も絵も大変細かく几帳面に書かれているんです。絵は大胆に描くのに、字は丁寧というギャップにニンマリ。

    ランチに食べたハワイアンカフェの食事系パンケーキ、美味しそうでしょう(^^) 私と友人はいつまで経っても、このような若者が好むようなものが好きなんです。天王寺に来られることがあれば、ハルカスの16階の屋外庭園も訪ねてみてくださいね。なかなか良い眺めなんですよ(^_-)-☆

    神戸のことですが、神戸大丸の建物は、特に玄関前がかっこよくて、私も大好きなんです♪ その周辺の建築も昔のレトロな雰囲気を残すものばかりで、街歩きが楽しいんですよ。神戸ってどこを歩いても素敵で大好きです。

    町子さん、ゴッホ展に行かれたら、また旅行記で見せてくださいね。メッセージどうもありがとうございました。

    akiko
    2025年10月14日00時57分 返信する
  • アートな気分♪

    akikoさん、こんにちは~

    今年はモネ&ゴッホですね!!
    南仏でちょっぴりゴッホの足跡を訪ねましたが、オランダでは行ってないんですよ...
    最近じゃ海外へ出てもあまり美術館系に行かなくなってしまいました(苦笑)
    akikoさんみたいにじっくりと鑑賞出来る方がうらやましいわ。
    確かアルルで夜のカフェテラスのカフェにも立ち寄りました。

    大阪の美術館も立派ですね。
    古い建築が好きですが、こういった近代的なものもたまにはいいかななどと思えます。
    神戸の大丸のアーチと列柱、好きです♪

    色んな経緯もあるものの、やっぱり家族という繋がりは特別ですね。
    弟さんやその奥様がいなければ今この世にゴッホの偉大さを見ることは出来なかったでしょう。

    最近「イマーシブ」という形式をよく耳にしますね。
    美術でもお食事でも体験出来るんですから、これはもう現代の偉大さだわ(笑)
    私もちょっとこのイマーシブを体験しに行く予定です。
    おっと~その前に本日もお仕事です(苦笑)

    elena
    2025年10月12日10時42分返信する 関連旅行記

    RE: アートな気分♪

    elenaさん、こんばんは〜

    今年はありがたいことに、モネとゴッホの作品をたくさん観ることができました♪ ゴッホといえば、オランダ生まれだけど、ゆかりの地としては南仏が有名で、アルルとサンレミが特に有名ですね!elenaさんは「夜のカフェテラス」のカフェに行かれたことがあるとか。いいなぁ!私もいつか行ってみたいと思っていたら、現在は閉店しているんだそうですね。「ローヌ河の月明かり」も大好きで、描かれた場所にも行ってみたいと思っていたんです。

    ヨーロッパの美術館は、「作品はみんなのもの」という考えからか、撮影したり模写することができるところが多いですよね。オランダではたくさんの美術館に行きました。でも美術館に行くと時間を取られ、街歩きの時間が少なくなるので、どうしてもと思う美術館以外は私もあまり行かないです。

    日本の展覧会は魅力的なものが多ですが、撮影がほとんどできないので、その点では残念です。友人が西洋絵画が好きで、よく一緒に出かけたりします。大阪展が開かれた大阪市立美術館は3月にリニューアルされたばかりで、美しくなりました^ ^ 昔に建てられた近代建築の建物って魅力がありますよね。神戸市立博物館も素敵でしたし、神戸大丸あたりもいい感じでしょ!

    ゴッホのことですが、癇癪持ちでうまく人と馴染めずに、小さい頃から問題を起こし、両親はいつも頭を下げていたそうです。弟のテオも実のところはパリで一緒に暮らした時は、兄の才能は認めつつもかなり大変な思いもしたとか…。そんなゴッホだったので、アルルでもゴーギャンに去られてしまい、ずっと孤独で、テオだけが唯一の理解者でだったそうです。そして兄が亡くなってから回顧展を開催しようとしていたらしいんですが、兄を追いかけるように病気で亡くなってしまって…。妻のヨーはゴッホの作品を処分することもできたでしょうに、ゴッホの才能を深く信じ、作品を世に広めることに人生を捧げたんだそうです。家族ってやはりありがたいですね!

    イマーシブ体験は一昨年頃からよく聞かれるようになりましたね!elenaさんも近々体験しに行かれるんですね(^_-)-☆ 楽しみですね〜〜!また旅行記ができたら見せてくださいね。

    akiko
    2025年10月12日21時59分 返信する
  • 今年はモネとゴッホ、芸術を堪能する年になりましたね!

    akikoさん おはようございます(^^)

    今年は春にモネの世界、秋はゴッホと芸術を堪能する年になりましたね♪

    2025年は「ゴッホイヤー」なのですね。芸術に疎い私は全く知りませんでした。
    1つ目は大阪の美術館へ。白壁が美しい美術館ですね。日本の美術館は絵は撮影できないことが多く、最近はイマーシブ体験というのがトレンドなのですね。そちらは撮影できるのが良いですね。ゴッホは亡くなってから認知されるようになった画家というのは知っていましたが、弟家族の奮闘や葛藤があったのですね。

    ランチは、ハワイアンカフェに行かれたのですね。akikoさんのことなのでスイーツ系かと思いきや、ランチなのでミールパンケーキになさったのですね。とっても美味しそうです♪

    続いては神戸の『ゴッホ展』へ。居留地や神戸大丸もakikoさんに紹介して頂くと、ヨーロッパの街並みにいるように素敵に見えます(#^^#) 『夜のカフェテラス』をとっても丁寧にご覧になっていて、まるで学芸員のようです! 集中力のない私にはとうてい無理だわ~。

    私はやっぱり、神戸の街並みが落ち着いていて好きです。電話ボックスやプランターなどもとっても素敵です。少し朝晩は秋めいてきたこの時期にぴったりの旅行記でした♪

    yoko
    2025年10月12日09時19分返信する 関連旅行記

    RE: 今年はモネとゴッホ、芸術を堪能する年になりましたね!

    yokoさん、こんばんは〜

    yokoさんは絵画にあまり興味がないのかしら?そういう私も大して詳しいわけではなく人並みにしか知らないのですが、モネやゴッホはとても興味があります。今年から再来年にかけて日本でゴッホ展が次々と開かれるんだそうです。

    いつも展覧会は東京で最初に開催されることが多いですが、ゴッホ展は万博が大阪で開かれていることに合わせて一番先に、そして大ゴッホ展は阪神淡路大震災から30年の取り組みのひとつとして最初に開催される運びとなったようです。

    ゴッホは生前はほとんど評価されず、亡くなってから世界的に認められるようになったのはよく知られていますよね。でもそれは自然にそうなったのではなく、弟と特にその妻&息子の功績があったからこそだったというのは、私も今回初めて知ったことでした。

    神戸展は市立博物館で行われているので、旧居留地やベイエリアにも足を延ばして街歩きも楽しむことができました^ ^ 神戸の街ってどこを訪れても素敵で、ただ散策するだけでも楽しいですよね!震災は本当に大きな犠牲を伴う災害でしたが、すぐに復旧作業が進められ、30年経った今では再開発が成功してより魅力的な街になりましたね〜 Gアリーナで知り合った方が、次は湊川小学校跡地に行ってみてくださいと勧めてくれました。また次回神戸に行く際はぜひ訪問してみようと思っています(^^)♪

    akiko
    2025年10月12日20時29分 返信する
  • 2つのゴッホ展♪

    akikoさん、おはようございます。

    大阪の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」は弟テオ、その妻ヨー、
    二人の息子フィンセント・ウィレムがゴッホの絵が有名になるまでに
    果たした貢献を知ることが出来ますね。
    ゴッホとテオは仲の良い兄弟というだけでなく、分身のような間柄
    だったのでしょうね。オーヴェール=シュル=オワーズの墓地で二人
    並んで眠っているのも妻ヨーの懺悔の気持ちもあったのかな~なんて
    思いを馳せました。
    このゴッホ展は今東京で開催中で、どうせ混んでるしな~と二の足を
    踏んでいたけど行ってみるわね(^_-)-☆

    神戸市立博物館、立派な建物ですね~
    「夜のカフェテラス」私も大好きな作品です。
    なるほど、モデル代が払えなくて自画像を描いていただけではなく
    ゴッホにとって自画像は色彩や新しい筆遣いなどを試すための手段
    でもあったのね。
    akikoさんのとても丁寧で端的な解説のお陰でゴッホの作品に少し
    だけど理解が深まったようなします。ありがとー!

                            ドロミティ
    2025年10月11日10時48分返信する 関連旅行記

    RE: 2つのゴッホ展♪

    ドロミティさん、こんばんは〜

    今やゴッホは世界中で愛される画家の一人ですが、彼が有名になったのは、その力強いタッチや鮮やかな色使いといった作品の素晴らしさだけではなく、これほどまでの家族の深い支えがあったからこそだと知りました。「家族がつないだ画家の夢」という切り口で展覧会が行われたのは珍しいと思いましたが、結果的にゴッホをより深く理解する助けになったように思います。

    ドロちゃんの言う通り、ゴッホとテオは分身のような間柄だったというのは、私もそう思います。ゴッホの人生で絶対に欠かせない存在が弟のテオで、テオは兄ゴッホをお金の面でも心の面でも支え続けた「最高の理解者」だったに違いありません。

    それから、お墓のことをご存じだったのですね!私は知らなかったのですが、ヨーは、兄フィンセントをどれほど愛し支え続けたかを知っていたからこそ、「二人は、生きている時も、死してなお一緒にあるべきだ」と考えたそうです。そして、夫テオの遺骨を掘り起こし、フィンセントが眠るオーヴェール=シュル=オワーズへ移葬したのだとか。仰るように、きっと懺悔の気持ちもあったのでしょうね。

    神戸の会場となった神戸市立博物館は、市立とは思えない立派さでしょう!元は銀行の支店だったそうなんですが、さすが昔栄えた港町・神戸だと思いました。そして何といっても名画「夜のカフェテラス」は期待通りの素晴らしさでした!拙い説明だったと思いますが、ゴッホの理解が深まったといううれしいコメントをもらって、とってもうれしいです。温かいコメントをどうもありがとう〜〜♪

    akiko
    2025年10月11日22時45分 返信する
  • 千畳敷カール(^^)

    akikoさん ご無沙汰しています。
    晴天に恵まれて、楽しい散策だったことと思います。私もほぼ1ヶ月後に✌️ お互い良い思いをしました。

    千畳敷の山の解説ですが……
    「中岳方面」とあるのが「伊那前岳方面」です(宝剣岳の左側は島田娘方面かな) 中岳は、ここからは見えません。乗越浄土まで登ると、正面に大きく見えるのが中岳で、中岳の向こうに木曽駒ヶ岳があります。

    山の花に超お詳しくて👍 山歩きしていても「きれいな花が咲いていた」ですませる人はいっぱい(笑) さすがです!
    風露草とある紫の花、風露草で間違いないですが、タカネグンナイフウロにみえます。他は書かれているとおりと思います👌
    2025年10月11日08時21分返信する 関連旅行記

    RE: 千畳敷カール(^^)

    ねもさん、こんばんは〜

    ネモさんも千畳敷に行かれて、宝剣岳にも登られたのですね。今その旅行記を拝見しましたが、宝剣岳って簡単に登れるところではないですね。お写真を拝見し、私には絶対無理だと思いました。

    ところで、千畳敷の山の解説のことで間違いがあったそうで、ご連絡ありがとうございました。あと、風露草とある紫の花は「タカネグンナイフウロ」というのですね。これも早速、訂正いたしました。高山植物は可憐でとても好きなのですが、あまり詳しくは知らず、駒ヶ根ロープウェイのウェブサイトを参考にして書きました。

    ネモさんはいろんな山に登られているようで、いいですね!私は登山は全くの初心者で、また参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

    akiko
    2025年10月11日20時47分 返信する
  • 2つのゴッホ展☆・゚:*

    akikoさん、こんばんは~

    大阪でゴッホ展があるのは知っていたのですが、きっとakikoさんは行かれて
    いるね~って思っていました。
    私もファンなので、行きたかったわ。でもまだ先でもあるのですね。

    ゴッホの生前に売れた絵は、たったの一枚でしたが、テオの奥さんヨーが
    手を尽くしてゴッホの絵を守り、後世に広めましたね。
    天国でゴッホもきっと感謝して、喜んでいることでしょう。ヨーがいなければ
    知られていなかったですね。

    私はゴッホの人物は別として(でも何となく興味があります)、絵は大好きです。
    いままでゴッホ関連のテレビ番組は、ほぼ拝見。

    確か上野だったと思うのですが、ゴッホの展覧会で「夜のカフェテラス」を見た
    ときは、遠くからでも煌々と光っていて存在感があり友人と驚いたのをはっきりと
    覚えています。掘り下げていただき、色んな事実が判明。実際に見た星座の位置も
    正確なんですね。驚きました。この絵にはすごく惹かれます。

    ニューネン時代の絵はあまり好きではないけど、はやりアルルやパリで描いた絵が
    好きです。「レストランの室内」や「花咲くアーモンドの木の枝」も好き。確か
    甥のお祝いに描いたのですよね。
    モデル料が払えなくて、自画像が多くなったいきさつは、何だか切ないね。

    その後のランチは、あべのハルカスでハワイの雰囲気満載の「Aloha Table」で
    美味しそうなランチを召し上がったのね。昨年末は、あべのハルカスでお好み焼きを
    いただきました。公式キャラクター「あべのべあ」や、16Fに屋外庭園があるのも
    知りませんでした。

    贅沢な2つのゴッホ展と大阪や神戸の街の紹介も嬉しく、ありがとうございました。
    これでakikoさんもゴッホ研究者の一員ですね。ゴッホの一冊の本のように楽しませて
    いただきました。今後も続くようで、私も行けると良いなぁ~って思いました。
    いつも大作でお疲れになったでしょ。少し休んでくださいね。

     cheriko330
    2025年10月11日01時42分返信する 関連旅行記

    RE: 2つのゴッホ展☆・゚:*

    cheriko330さん、こんばんは〜

    cherikoさんもゴッホファンだったんですね。私も何度か展覧会に足を運び、力強いタッチで描かれた作品をみて好きになりました。実際には観たことはなかったんですが、「夜のカフェテラス」、「星月夜」などの夜空を描いた絵やcherikoさんが好きだと教えてくれた「花咲くアーモンドの木の枝」も特に気に入っていました^ ^「花咲くアーモンドの木の枝」は、テオに息子ができたことを知り、そのお祝いに贈ったと聞きましたよね。

    ゴッホはよく癇癪持ちで気難しい性格だったそうですが、いつも社会の底辺にいる人たちに目を向け、人の役に立ちたいと願っていたことなど、根はとても優しい人だったんではないかと思っています。性格的に不器用な人で、何もやってもうまくいかず、人に理解されずに精神病を患ったり、ずっと孤独な人生を送ったのがずっと切なく思っていました。

    でも今回、大阪展で、テオだけでなくヨーがゴッホの偉大さに気づいて、ゴッホを世に知らせるべく献身的に働きかけていたことを知り、ちゃんと理解する人がいたんだと思って少し心が温かくなりました。cherikoさんが言われるように、天国でゴッホもきっと感謝して喜んでいるでしょうね!

    ところで、cherikoさんも「夜のカフェテラス」を以前にご覧になっていたんですね。それほど大きな作品ではないのに、明るい印象の黄色と落ち着いた深い青のコントラストが見事で、すごく存在感を感じる作品ですよね!アルルにいた時のゴッホは一番脂がのっていたそうですが、私も画風が明るくなったパリやアルルにいた時の作品が好きです。

    ハルカスのことですが、昨年末に大阪にいらしたのでしたね!その時、ハルカスでお好み焼きを召し上がられたんですね〜 今度天王寺に来る機会があれば、ぜひ16階の屋外庭園に行ってみてね。木々が多くあってほっと一息できますし、無料で高層階からの眺めを楽しむことができるので…。

    2つの展覧会を観て、また新たに多くのことを知ることができました。普段はアートに縁遠い生活をしていますが、タイミングをみて美術館に行くと、刺激をもらえていいですね(^_-)-☆

    説明が長い旅行記を最後まで丁寧に見てくれて、どうもありがとうございました♪

    akiko
    2025年10月11日20時29分 返信する
  • 今年は「ゴッホ・イヤー」ですって!?

    akikoさん、こんばんは

    お久し振りです、暑い夏がやっと終わって、爽やかな風が心地よく
    感じられるようになりました。
    大阪と神戸で催された二つのゴッホ展に行かれたのですね!
    リニューアルオープンした大阪市立美術館は古風な洋館から
    現代的建物に変身ですね。3月からにぎにぎしく国宝展もあった
    のに行ってな~い!ゴールドに輝くシャンデリアがとても
    ゴージャスで大好きだったのですが、白くてスッキリ、明るい
    雰囲気になりましたね。最近美術館に行くのも億劫になって
    来ている怠惰な自分がいます・・・akikoさんは本当に好奇心
    バイタリティーの塊だわ~!
    ゴッホの作品がよく理解できるよう、Wikimedia Commonsより
    使用OKな画像を照会して下さったり、丁寧な解説でとても楽しめ
    ました、しかも楽々。いろんなツールがあるのですねえ。
    そして美術鑑賞の後はふわっふわっの美味しそうなホットケーキを
    あべのハルカスでお友達と。大阪の街が一望できて、良い感じ。
    神戸展では「クレラー=ミュラー美術館」からの作品が60点も。
    撮影OKだったという「夜のカフェテラス」など4点の作品の
    お写真すごく綺麗~。なんかこれらを見れただけでもうすっかり
    満足でえす! とは言え、ずっと「クレラー=ミュラー美術館」
    に行きたいと思ってたのですよ。2年前にオランダに行きながら
    他との旅程の関係で願い叶わず。もう行く機会はないと思うので
    神戸展へは、まだ会期も長いので、怠惰せずに出かけてみようと
    思います。
    居留地から海に向かう辺りにはアリーナや現代的な建物が
    新たにできていて、いかにもお洒落な神戸。
    ゆっくり、歩いてみたいです。
    2018年に京都国立近代美術館のGogh展には、akikoさんの
    旅行記を読んでから、やっぱ行ってみよう~っと思い、出掛けた
    んですが、あれからもう7年。時間の経つのは速い!!
    ゴッホがあまりに日本に憧れ、アルルをここは日本だっと感じる程
    気に入ったとか、知らないゴッホを沢山知れた美術展でした。
    20年位前にアムスのゴッホ美術館で沢山のゴッホの作品を見た時
    の気持ちを思い出しました。生前一枚しか絵が売れなかったゴッホ
    を経済的に支え続けたテオ、テオを支えたヨー、まだ赤ん坊だった
    のに父親を亡くした同名の甥のゴッホ・ウィリアム(だったかな)・・
    akikoさんのおっしゃるように切な過ぎる状況だけど、本当に世代を
    超えて、よくぞ作品を守りぬいてくれたものです。家族愛なしには
    成し得なかったことですね。もうええやっと思わずに、折角生きてる
    んだから、神戸のゴッホに絶対会いに行って来ます。
    akikoさんにはいつも励まされてばかりですね。ありがとう~

    あまいみかん
    2025年10月10日23時15分返信する 関連旅行記

    RE: 今年は「ゴッホ・イヤー」ですって!?

    あまいみかんさん、こんばんは〜

    ようやく秋が到来したという感じですね^ ^
    今年、まず大阪で、そして引き続き神戸でゴッホ展が行われると知り、大阪展に行ったのですが、どうしても「夜のカフェテラス」が観たくて神戸展にも行ってきました。

    大阪市立美術館は改装前にも行ったことがあるんですが、内装のことはあまり覚えていなくて、やはりリニューアルされて雰囲気が随分変わったのですね。昨日、万博のイタリア館で展示されている美術品が10月25日から1月12日まで市立美術館の特別展で引き続き展示されるというニュースを聞きました。きっとまた賑わうのでしょうね〜

    ところで、みかんさんもオランダのゴッホ美術館に行かれたことがおありなんですね!それから 「クレラー=ミュラー美術館」のことも昔からご存じだったとのこと。私は聞いたことがあったような気もしますが、ちゃんとこの美術館のことを知ったのは今回がきっかけだったんです。ゴッホが有名になる前から作品を蒐集していたとのことで、「夜のカフェテラス」をはじめ多くのゴッホ作品を収蔵しているんですね!

    ゴッホについては略歴は知っていましたが、今回、まだまだ知らなかったことが多かったと気づきました。特にテオの奥さんがこんなに力を入れてゴッホ作品を守り、戦略的に世界に広めていったことなどは全く知りませんでした。ゴッホといえば、ヨーにとってはお金のかかる義兄で、その支援がヨーの家庭の経済事情を圧迫するようにまでなっていたらしく、快く全面的に支援する気持ちに至らなかったというのはとてもよくわかります。でもゴッホがヨーに支援をお願いした時に無理だとわかり、黙って頭を下げて帰ったというのを知って、とても切ない気持ちになりました。そんなことがあったそうですが、ヨーがゴッホの死後。彼の作品をしっかり守り継いで、息子、(そうそうゴッホと同じ名前をつけた息子でしたよね)がその仕事を引き継いだということでした。

    それから、話が変わりますが、2018年の京都で行われたゴッホ展にも私の旅行記を見て、訪問していただいたとのこと。みかんさんの背中をあと押しできたと知り嬉しいです(^^)♪ 神戸展は来年2月1日までやっているそうなので、「大ゴッホ展」もぜひ観に行ってくださいね。
    会場の神戸市立博物館のある旧居留地は、みかんさんもご存知のようにレトロ建築も多くあり、ハイブランドの素敵な店舗も並んでいるので散策にもピッタリ。ベイエリアも歩いて行けるので、1日たっぷり楽しめると思います(#^.^#)

    akiko
    2025年10月11日19時18分 返信する
  • 唯一無二の素晴らしい旅行記も最終章なのですね。

    akikoさん こんにちは!

    マルモッタン・モネ美術館は豪華なお屋敷の邸宅美術館なので、絵画はもちろん、センスの良いお部屋や調度品も一緒に楽しめる贅沢な時間でしたね!

    モネの「印象日の出」が見られて良かったですね!!
    晩年のモネが白内障だったとは知りませんでしたが、なあるほど!とも思います。
    そのモネと同時代を生きたモリゾはルノワールにも才能を認められるだけあってどの絵も素敵ですね。画家さんの事も詳しく教えて頂いて、遅まきながら大好きになりました。

    パリには若い頃何度か行きましたが、チュイルリーやリュクサンブール公園は印象に残っていてもシャンゼリゼ公園には気がつきもしませんでした。
    大昔オテルドゥクリヨンで食事した思い出が蘇りました(泊まってはいませんが)
    直ぐ近くにオテルドゥラマリーヌがあるなんて知りませんでした。
    時間中なのに入れなくて残念でしたが、又パリに行く口実になると良いですね!!
    プランタンメンズ館の屋上もラファイエットのドームもトビキリ素敵でパリの魅力ですね。

    バスク地方に加えてルルド、ジヴェルニーにも足を伸ばされ、パリの魅力も再確認された素晴らしい旅行記をありがとうございました。(*^o^*)
    旅するん
    2025年09月23日16時19分返信する 関連旅行記

    RE: 唯一無二の素晴らしい旅行記も最終章なのですね。

    旅するんさん、こんばんは〜

    パリは”芸術の都”で、有名な美術館がたくさんありますよね。ルーブルやオルセー美術館は大人気で、1日がかりで訪れないとじっくり楽しめないと聞きます。その点、小規模の邸宅美術館のマルモッタン・モネ美術館は、それほど混んでいなくて2時間ほどで鑑賞できるので、印象派の作品が見たい人にとってうってつけの美術館だと思いました。

    中でもモネとモリゾの作品の多さはここが一番だそうです。モネの作品の多くが日本に貸し出されていたんですが、「印象・日の出」はあって、見られて良かったです♪ モリゾは知ってる人は知ってる画家のようですが、私も興味を持ったのは今年に入ってからでした。昔は、女性の画家はあまり評価されず差別されていたなか、モリゾは自分の道を切り拓き、女性でも認められる存在になったそうで、題材も家族や子どもが多くて親しみやすい画風だとと感じました。

    旅するんさんもパリに行かれてからずいぶん経つのですね。オテルドゥクリヨンでお食事をされたこともおありだとか。私が今回見学したかったオテルドゥラマリーヌは、すぐ隣にあって、2021年に一般公開されるようになったそうです。昔は公開されていなかったから、そんなところがあるなんて知りませんでしたよね!でもここはぜひ訪れてみる価値がありそうなんですよ。

    オペラ地区は、空港から市内直結のロワシーバスが通っているので、よく立ち寄る場所です。今回は、国立図書館やプランタン、ギャラリーラファイエット百貨店へも訪れることができて、パリの”美”を感じることができました^ ^

    読んでくださって、書き込みもどうもありがとうございました♪

    akiko
    2025年09月23日20時34分 返信する
  • とても素敵な旅行記☆☆☆

    akikoさん、おはようございます。

    バスク地方へはパリからスタート、旅のフィニッシュもまたパリ~
    旅程を考えたときからとても洒落たスケジュールだったのですね!
    旅行記も全編、お写真も文章も素晴らしくてakikoさんがご紹介して
    下さった所はどこも行ってみたくなりました。

    マルモッタン・モネ美術館は建物自体が素敵な邸宅でこじんまりと
    した鑑賞しやすい美術館ですよね。私も大好きな美術館です!

    シャンゼリゼ通りにルイ・ヴィトンの巨大な建物が建設中なのね。
    全面モノグラムとは(@_@) シャンゼリゼ通りは歩道を広げる計画
    もあるそうで近い将来、見慣れた景観が変貌しちゃうかも? 

    オテル ドゥ ラ マリーヌ、最終の締切り間前の5分前なのに入館でき
    なかったのは悔しいわね。日本では考えられないけど、パリでは公共の
    場所でも係の人の気分次第なんてことはアルアルでした。

    デパートの屋上テラスのお写真に添えられた「パリの街に立つ美しい
    宝飾品のよう」まさにそのとおりですね。素敵なコメントだわ~

    全編力作の素敵な旅行記をみせていただきありがとうございました!

                           ドロミティ
    2025年09月23日09時32分返信する 関連旅行記

    RE: とても素敵な旅行記☆☆☆

    ドロミティさん、こんばんは〜

    今回のバスク旅はとてもリーズナブルなエティハド航空便を利用したため、パリ in/out になったんです(^^ゞ それでパリで少し時間が取れて、今思うと、やっぱりパリを観光する時間を含めておいてほんとに良かったです。じっくり観光したり、食事をしたりすることはできなかったけど、シャンゼリゼ通りを歩いたり、ノートルダム大聖堂やエッフェル塔を訪問したりするだけでも、やっぱりパリはいいなぁと再確認することができました(#^.^#)

    マルモッタン・モネ美術館はドロちゃんも行かれてたんですね。そうそう、素敵な邸宅でこじんまりとした鑑賞しやすい美術館で、私もとても気に入りました♪

    シャンゼリゼ通りのことですが、”歩道を広げる”計画について知らなかったので、調べてみると、2030年までに「並外れた庭園」に生まれ変わらせるというプランがあるそうで、4車線から2車線へ減らし、食事を楽しめる様々なお店、子どもが動き回れる遊び場、「リビングルーム」と呼ばれる緑に囲まれた憩いの場などができる予定なんですってね!歩道が庭園やリビングルームになる計画ってすごいですね!!! 見慣れた景観が変貌するのは間違いないわ〜 大阪の御堂筋も同じように歩道を広げる計画が進行中で、規模が違うけど、どちらもとても楽しみです♪

    ドロちゃんも行かれてた「オテル ドゥ ラ マリーヌ」、とても楽しみにしていたので、入れなくて残念すぎました。間に合うと思っていたのに…(>_<) 日本では公共の場所では時間厳守だけど、海外では係の人の気分次第というところもあるのね。リベンジしたいけど、行けるかしら...

    プランタン百貨店は確か何度か行ってるんだけど、屋上テラスからいくつもある丸屋根を見たのは初めてだったような気がします。創業当時からあったと思いますが、維持管理がしっかりしているのか、本当に美しいままで感動.:*☆*:. ラファイエットのドームも美しくて、この2つの百貨店を最後に訪れることができてハッピーでした。

    バスク旅の旅行記長くなってしまったけど、最後までつきあってくれてどうもありがとう〜〜(^^)♪

    akiko
    2025年09月23日19時49分 返信する
  • マルモッタン美術館

    akikoさん 

    再び遅ればせながら失礼します。
    マルモッタン美術館を訪れたのはジヴェルニーに行った前年で32年前でした。
    おそらく写真撮影不可だったようで内部の様子が全く残っていないのです。
    「印象、日の出」を見にいったのですが、モリゾがたくさんあったこと、大きな睡蓮の絵がオランジェリーのように並んでいたことしか記憶にありません。
    akikoさんのお陰で、こんな感じだったんだなぁと拝見することができました☆

    ギャラリー・ラファイエットは美しいですね。
    充実の旅行、楽しませていただき、ありがとうございました。
    バスクもいつか行けるといいなぁ(^_-)-☆

    マリアンヌ
    2025年09月21日15時44分返信する 関連旅行記

    RE: マルモッタン美術館

    マリアンヌさん、引き続きありがとうございます!

    マリアンヌさんはジヴェルニーを訪れた前年もパリを訪問されて、マルモッタン美術館に行かれたんですね!
    やはり、この美術館で注目すべきは、モネの「印象、日の出」ですよね。それとともに、マリアンヌさんは、モリゾもご存知で、彼女の作品もご覧になったのを覚えていらっしゃるのですね。私はほとんどモリゾのことは知らなくて、神戸で行われた印象派のイマーシブ展覧会で彼女のことに興味がわいたのでした。ここマルモッタン美術館で多くのモリゾの作品を見ることができ、とてもうれしかったです。

    ギャラリー・ラファイエットのドームは今回初めてじっくり観察してみました。大変美しいアールヌーヴォーの造りでベル・エポック時代の建築の素晴らしさを改めて知ることができました。

    ところで、マリアンヌさんの今年のフランス旅、本当に素敵な場所ばかり巡られたのですね♪また訪問させていただきますね!

    akiko
    2025年09月21日21時09分 返信する

akikoさん

akikoさん 写真

20国・地域渡航

30都道府県訪問

akikoさんにとって旅行とは

旅は日常の生活に潤いを与えてくれます。雑誌やTVやネットでトキメク風景を見かけると、その景色に会いに行きたくなります。特に、花のある風景が好きで、そこを訪れるだけでも満足ですが、カメラでその風景を撮るのも大きな楽しみの一つです。

4トラベルで旅行記を作成し始めて、それが新しい旅のモチベーションにもなったり、またトラベラーさんの旅行記で知らない場所の魅力を知り、そこを訪ねてみたいと思うようになりました。これからも身近な場所も含めて、まだ知らない素敵な場所を旅して行きたいと思っています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

・花のある風景が美しいところ
・水辺の風景が美しいところ
・昔ながらのレトロな街並みが見られるところ
・残雪が美しい山風景が見られるところ
・ユニークな建築美が見られるところ

大好きな理由

行ってみたい場所

フランス(ノルマンディー・ヴールレロズ・サンジャンドリュズ・マントン)
イタリア(アッシジ・シチリアなど)、マルタ島
オーストリアのチロルの可愛い村々(ゼーフェルト・インスブルックなど)
スイス(ルンゲルン湖畔カイザーシュトゥール)
ドイツ(ツェレ、シュヴェリーン)
バルト三国(ラトビア/リガ・エストニア/タリンなど)
ノルウェー(ベルゲン・ソグネフィヨルド・オースレン)
ギリシャ(サントリーニ)
モロッコ(シャウエン・リヤド・フェズ・メルズーガ)
トルコ(アイヴァルック島・ジュンダ島)

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