akikoさんへのコメント一覧(14ページ)全3,007件
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苔と紅葉
akikoさん、こんにちは~
かなり出遅れましたすみませんm(__)m
ようやく風邪が治ってきました...
叡山電鉄の車窓からも美しい紅葉シーンが見られましたね♪
やっぱり日本の紅葉が一番美しいと思います。
ふわふわの苔の上にちょこんと乗る紅葉した葉は大好きなシーンです。
一つ一つ石を担いで運び上げ、人の手により作り上げられたという石の階段がとても素敵ですね。
幾段にも重なる石の階段を見上げると、中心の部の石を囲む苔むしている風情が、ここを歩んだ人びとの軌跡のように映ります。
ハート型にも見える「カンアオイ」を通して見える紅葉が可愛い♪と思ったらakikoさんも同じようにハート型に見えたんですね?( *´艸`)
さり気なく飾りつけされた赤い葉っぱたちがなんとも愛らしい!!京都には柳谷観音・楊谷寺のようなたくさんの華やかな花手水がありますが、白龍園のはわざわざ宣伝するわけでもなく、気付いてくれるのを待っている姿が数倍愛らしいわ~
小さなフクロウもね!!
雪の時の京都を見てみたいってずっと思っているのですが、なかなかタイミングが合いません。雪を目指して行くのも難しいものですよね。
elenaRE: 苔と紅葉
elenaさん、こんばんは〜
12月になったかと思えば、もう半ばですね。あと半月もすれば新年になるなんて、時が過ぎる速さについていけませ〜〜ん(>_<) elenaさん、風邪をひかれていたそうですが、ほぼ回復されたようで良かったです(^^)♪ 12月は何かと忙しいので、無理をしないようにしてね。
叡山電鉄の車窓からの紅葉はとてもきれいで、あの時間そのものがすでに”紅葉狩り”だなぁと感じました。やはり日本の紅葉には色だけでなく情緒がありますよね。
白龍園は初めてでしたが、園内で見られた苔はとても風情があって、紅葉とのコラボがとてもきれいでした。elenaさんが触れてくれた手作りの石段あたりの風景はどこもフォトジェニックで、とても気に入りました。
> 幾段にも重なる石の階段を見上げると、中心の部の石を囲む苔むしている風情が、ここを歩んだ人びとの軌跡のように映ります。
ほんとにそうですよね!素敵な表現をしてくれ、旅行記にそのまま加えたくなりました(#^.^#)
カンアオイの窓は、やっぱりハート型に見えますよね♪ 丸や猪の目の窓はよくありますが、このカンアオイのデザインはオリジナルのようでとても魅力的だと感じました。
> さり気なく飾りつけされた赤い葉っぱたちがなんとも愛らしい!!京都には柳谷観音・楊谷寺のようなたくさんの華やかな花手水がありますが、白龍園のはわざわざ宣伝するわけでもなく、気付いてくれるのを待っている姿が数倍愛らしいわ~
小さなフクロウもね!!
そうなんです。ところどころに、おもてなしの飾り付けがされていたんですが、控えめな白龍園のスタンスがとても好印象でした。ここはあまり宣伝をしないようで、しかも限定公開で、事前予約が要るので、今後も混み合うことはないと思いますが、隠れ紅葉の名所のままであってもらいたいと思います。
雪の時の京都もいいですよね!私は比較的行きやすいところに住んでいますが、なかなかベストタイミングで訪問することができていません。狙って行くのは本当に難しいですが、いつか偶然のご褒美のように出会えたら、いいですね!
akiko2025年12月13日22時35分 返信する -
知る人ぞ知る隠れた名所
akikoさん、こんにちは!
恒例の紅葉狩り、今年はどちらに?と
勝手に期待していました(*^^*)
「白龍園」はTVで紹介されていたとのことですが
すぐに実行に移すakikoさんの行動力が素晴らしい!
期間限定&日時指定予約制で混み合うことなく
じっくり見学、撮影できましたね。
荒れ果てていた土地をアパレルメーカー創業者が
買い取り、自分たちの手で造り上げた庭園とのこと、
興味深く拝見しました。
営利目的ではなく、関心を持った人にだけ
楽しんでほしいというスタンスが潔いですね。
園内の建築物が東屋だけというのも
かえって紅葉や苔の美しさ、岩などの景観に
目が向くように思えました。
もしここに立派なお茶室や庵があったなら
きっとそちらに目を奪われてしまう気がして。
「カンアオイ」の切り抜き窓も
良い意味で素人っぽいというか、
逆にプロの建築家や造園家には生まれない
発想じゃないかな、と思ったり。
私の勝手な想像ですが^^;
そしてこの日の光もこの場所にぴったり!
少し前まで雨が降ってましたか?
岩や木の幹が湿り気を帯びたように黒っぽく
苔や紅葉も深みのある色彩で…
人里離れた「京の奥座敷」には
こんな天気が似合うと思いました。
往復の車窓風景も美しく
大満足の1日になったことでしょう。
知らなかった名所をご紹介いただき
ありがとうございました!
ネコパンチRE: 知る人ぞ知る隠れた名所
ネコパンチさん、こんばんは〜
今年の紅葉狩りの場所を気にかけてくれてありがとう〜〜 たまたま関西ローカルの番組で隠れ名所を紹介していて、白龍園がその一つだったんです。こんなお庭があったんだと、調べてみると叡電沿線の鞍馬の近くだとわかり、行ってみようかということに!
このお庭のできた経緯が少し変わっていて、縁あってこの地一帯を手に入れた、アパレルメーカーの創業者は、この地に伝わる歴史伝説と信仰があることを知り、利益のためではなく、その歴史と信仰を大切にしようと、祭壇の復元や整地を決めたのだとか。それでプロに任せるのではなく、少しずつ自分たちと地元の人の協力で造り上げてきたんだそうです。
私は気づかなかったんですが、ネコちゃんの言うとおり、園内の建築物が東屋だけというのは自然の美しさに目が行くというのは、そのとおりですね。「カンアオイ」の切り抜き窓も良い意味で素人っぽいというのも、そうかもしれません。会社のみなさんでアイデアを出し合って、この地で見られる自生のカンアオイの形がよいのでは、という結論になったんだそうです。ネコちゃん、読みが深いわ〜〜!!!
そして、写真からその前後のお天気が読めるというのも、さすが写真をよく知っているネコちゃん。確かに前日は雨が降って、この日も地面が濡れている状態でした。特に散り紅葉は晴れが続くと、葉がくしゃくしゃに乾燥してしまい、落ちていてもきれいではないですよね。雨のあと、濡れた落ち葉や苔、岩などにしっとりとした感じを与え、紅葉などを撮影すると、色がより鮮やかに美しく発色するような気がします。偶然にも前日に雨が降り、この日は曇りでかえって良かったのかもしれないですね!
白龍園の近くにはこれといって見るべきところはない代わりに、叡電の特別列車に乗れて、もみじのトンネルも通るというシーンが旅行記の撮れ高を稼いでくれました(笑)
いつも丁寧に見てくれて、ステキなコメントもありがとう〜〜(#^.^#)
akiko2025年12月06日21時27分 返信する -
京都の奥座敷♪
akikoさん、おはようございます。
またまた素敵な京都の紅葉をご紹介していただきありがとう!
こんなに素敵な紅葉を日帰りで鑑賞できるところにお住いの
akikoさん、毎年紅葉の旅行記を拝見するたびに羨やんでまーす。
叡山電鉄の車窓から既に素晴らしい紅葉が眺められるのね。
”もみじのトンネル” お写真でもワァ~すごい!と思うのだから
車窓から実際に見たら歓声も上がりますね^^
「白龍園」は静かな山あいに地形を活かして自然と調和した
とても素晴らしい庭園ですね。
時間を区切っての入場というのも観光客でごった返さなくて良い
ですよね。どんなに素敵な紅葉も人人人で埋まっていたら感動も
半減してしまいそうだもの。
緑の苔に黄・橙・赤の紅葉のグラデーションがまるで錦絵をみて
いるかのようでうっとりしました。
今年は何故か気忙しくて紅葉を愛でる機会もなく過ごしてしまった
けど、朝のひとときakikoさんのお陰で美しい日本の秋を味わう
ことができました(^_-)-☆
ドロミティ
RE: 京都の奥座敷♪
ドロミティさん、こんばんは〜
ドロミティさんも、何かとお忙しいみたいですね。私もそうなんです!でも毎年誘いあって紅葉狩りに行っているので、今年も日を決め京都の奥座敷まで行ってきました。
叡山電鉄(叡電)は比叡山方面へ向かう路線と貴船・鞍馬方面へ向かう路線とあるのですが、鞍馬方面へ向かう列車に乗車すると、市原駅~二ノ瀬駅間の間に”もみじのトンネル"があって、数分間紅葉の木々の間を列車が通るんです。その間は列車に乗っている人たちは、外の特別な景色に思わず魅了させられます。以前にも”もみじのトンネル"を通ったことがあったのですが、今回たまたま展望列車に乗り、久しぶりに特別な紅葉シーンを眺めることができ、とても新鮮に感じました♪
「白龍園」は一般に公開して10年ほどらしいんですが、今回初めて知りました。事前予約制で、時間を区切って入場者を制限するのも、おっしゃる通り、ごった返さなくてゆっくり楽しめるのが良いと感じました。それから、この庭園の魅力の一つは自生の苔が至る所に生えていて、それがとても趣があるところでした。緑の苔に落葉した葉が落ちている光景は、日本ならではの秋風景の一つで綺麗ですよね!
ドロちゃんご夫妻は京都にもよくいらっしゃるようだから、機会があれば、叡電に乗って白龍園や貴船方面にも足を延ばしてみてね。
書き込みどうもありがとう〜〜(#^.^#)
akiko2025年12月05日22時18分 返信する -
京都の秋♪
akikoさん、こんばんは
akikoさんに、大変失礼してました。
先ほどたまたま掲示板見てましたら、今年の春の京都の掲示板で、akikoさんのコメントにお返事してない事が判明!
akikoさんに、紹介して頂いたのに、ごめんなさいね。
今年の秋は、京都に行かなかったのですが、akikoさんの旅行記で、興味深い庭園『白龍園』の事を知りました。
所々もみじの落ち葉が、とても素敵です。
苔に赤が映えますね。
是非いつか訪問してみたいです。
ランチも、美味しそうです♪
ご紹介ありがとうございました。
RE: 京都の秋♪
みちるさん、こんばんは〜
掲示板のお返事、書いたつもりになって失念することってありますよね。お返事どうもありがとうございました。
ここ数年そうですが、京都は紅葉の時季はインバウンド客が殺到し、バスにも乗れないという事態が起きていて、足が遠のきます。でも探せばあるもんですね。二ノ瀬というエリアは特別なものは何もないようでしたが、白龍園は行く価値があるお庭でした。
手づくりのお庭とは思えない庭園には風情のある紅葉シーンがいっぱいあって、とても楽しむことができました。自生の苔も広範囲に見られ、そこに紅葉した葉が散っている光景はとても綺麗でした。
場所が、京都の中心部ではなく少し遠いですが、もみじのトンネルもあったりして紅葉狩りには良い場所だと感じました。よかったら、いつか訪ねてみてくださいね。
akiko
2025年12月04日22時37分 返信する -
苔の上に散る紅葉
akikoさん、おはようございます。
紅葉の便りを聞くと、無性に関西へ行きたくなります。
それほど関西の紅葉は見事で素晴らしく思えます!
今回の行き先も下車駅も初めて知ります。
ホントに京都は奥が深すぎるわ~
日帰りで京都へ行かれることが、羨ましいです!
叡山電鉄も乗ったことなくて、憧れの路線なのです。
見事な紅葉の合間をことこと走るなんて、想像するだけで素敵♪
乗るならば、紅葉シーズンがベストですよね。
さて「白龍園」へ入園された後は、感動の連続ですね☆ミ
豊かな苔
その上に散る鮮やかな紅葉
石段の風景は、想像以上の美しさ
どうやって、ここまでの庭園を造ったのかな?
どうやって、散っても美しい紅葉の木々を選んで植えたのかな?
紅葉の木々の目利き職人さんがおられる?
そんな疑問が浮かんでくるほど、見事ですね!
東屋の配置や向き、空間の大きさ、そのひとつひとつがぴったりおさまらなければ、ここまでの完成にならなかったと思えます。
東屋の中から見ても、外から建物を見ても、両方の奥行きがしっかり伝わりますね。
私は紅葉時季ピッタリに、京都の紅葉の名所へ行ったことあっても、これ程紅葉が沢山散りばめられる所は、めったにないと思います。
散り紅葉の密度(←変な表現でスミマセン)が濃いのに驚きました(^o^)
園内のご案内を聞けるのも、ポイント高いですね。
多くの人に知ってほしいような、あまり広まってほしくないような、そんな気持ち(笑)
お忙しいけど、お幸せな霜月でしたね(^_-)
町子
RE: 苔の上に散る紅葉
町子さん、こんばんは〜♪
晩秋といえば、紅葉が美しいですよね!日本の紅葉風景は全国的に見られますが、関西の紅葉風景は、町子さんがおっしゃるように趣があって人の心を惹きつけるのかもしれません。
その代表格が京都と奈良(滋賀も名所がいっぱいですが…)で、今回、インバウンド客で混み合う京都の中でもあまり知られていない二ノ瀬エリアに行ってきました。実を言うと、私も二ノ瀬なんて聞いたことがなかったんです。有名な貴船の近くなんです。
町子さんは叡山電鉄はまだ乗られていないんですね。結構、叡山電鉄沿線には素敵な場所がたくさんあるんですよ。もみじのトンネルは、昼間も綺麗ですが、夜のライトアップがとても綺麗なんです。機会があれば、ぜひ見てもらいたいです。
『白龍園』のことですが、おっしゃる通り入園してから、きれいな紅葉風景が連続して現れ、嬉しい悲鳴を上げました。苔むす石段や、大きな石などに落ち葉が散っているだけでフォトジェニックで、次々と写真を撮りたくなりました。このお庭は、専門の庭師さんがいるわけでもなく、創業者や後継ぎの方、社員さんたちが重機も使わずに手作りで創り上げたそうですが、町子さんが疑問に思われるほど、どこもほんとに美しいですよね!5つある東家も一つずつ増やしていったんだそうです。中でも彩雲亭にはカンアオイの形の窓があって、とても魅力的に思えたのですが、社員の方たちで話し合って決めたんだとか。
紅葉シーンの中でも私が好きなのは、散ったモミジが苔や石に乗っていたり、地面が散り紅葉で敷き詰められているのが好きです。この白龍園ではどこを見てもそのような光景ばかりで、本当にテンションが上がりました。京都には他にも同じように散り紅葉が美しい場所がありますが、有名なところは今は人でいっぱいで、それほど楽しめないような...。その点、白龍園は事前予約制で、それほど混み合うことはなくゆっくり紅葉見物ができるのが良かったです。
今年の秋は何かと忙しかったですが、京都の隠れ紅葉スポットに行けて満足できました(^^)♪
嬉しいメッセージをどうもありがとうございました。
akiko2025年12月04日22時24分 返信する -
毎年恒例のご友人との紅葉狩り☆・゚:*
akikoさん、こんばんは~☆彡
今年の紅葉狩りは、良い穴場を見つけられましたね。事前予約での人数制限
込まなくて良いですね。
出町柳からの電車も展望列車のきららに乗り込まれて行く前からもみじの
トンネルも楽しまれて、とってもきれい。
また多くの駅に芸術作品もあるそうで、目が離せませんね。
50年かけて造られたという「白龍園」って、素晴らしいです。
こちらは苔も大事に育てられて、苔寺に行かなくとも楽しめそう。
苔むす石に散り紅葉が本当に素敵ね。
石段の写真も本当にお見事。散り紅葉も楽しめてちょうど良いタイミング
でしたね。
五つの東屋もあり、それぞれで楽しめるようになっているのですね。
彩雲亭が目を惹きますね。ハートにも見えるカンアオイを模した窓もオシャレ。
池に浮かぶもみじも良いね。
石畳の道も、akepiさんの石田タミさんを思い出してクスっ😂
水盤と竹の筧の飾りつけも本当に可愛いです。微笑んでいるように見えました。
フクロウのミニチュアに赤い傘も見つけることができて、何よりでした。
桜の時期も行ってみたくなりますね。まだ海外の方もあまりいなさそうですね。
そして楽しみなランチのお店、素敵な良いところでしたね。洋食屋さんですね。
大きなえびフライと国産ズワイカニのコロッケ。頭もそのままいただけたのね。
二ノ瀬駅の周辺には、白龍園以外に他に見るところあるのでしょうか?
余計な心配をしてしまいました(笑)
「ニノ瀬大橋」から鞍馬方面の景色もとっても良いね。そして帰りも電車内から
また紅葉狩り。
お忙しい合間の休日をご友人と楽しまれて、充実の一日でしたね。
akikoさん、先月の28日の出来事ですよね。まだ一週間も経っていなくて、どう
したらこんなに早くに旅行記が作成できるのでしょう?謎です。
私は2カ月も持ったままよ(笑)
素敵なところをご紹介下さり、ありがとう☆・゚:*
cheriko330RE: 毎年恒例のご友人との紅葉狩り☆・゚:*
cheriko330さん、こんばんは〜♪
今まで関西の有名な紅葉スポットをたくさん巡ってきて、今年はどこがいいかなと迷っていた時に、タイミングよく京都のまだあまり知られていない『白龍園』が紹介されていて、カンアオイの窓が4つ並ぶ秋風景に一目惚れし、行くことになりました。
場所は叡山電鉄の「貴船」の近くの「二ノ瀬駅」が最寄りという、京都の奥座敷にあるということがわかり、調べてみると、”もみじのトンネル”を通って行けるし、それに加えて「きらら」という展望列車に追加料金なしで乗車できることが判明し、紅葉を楽しむににはピッタリだと思いました。
肝心の『白龍園』のことですが、アパレルメーカーの創業者の方が山だった場所を社員や地元の人たちと協力し切り拓き、重機などを使わずにまさに人力で少しずつ造っていった庭園なんだとか。以前に訪問した「ローザンベリー多和田」もお花好きの女性が作り上げたガーデンの話と似ていますよね!プロの庭師や専門家が造ったのではないというのがより心惹かれる点でした。
苔は自生の苔だそうで、なんと50種もの苔が生えていると知りびっくりしました。青々とした苔と黄色や赤の散り紅葉のコントラストがとっても素敵ですよね〜〜
紅葉は色づき始めだと、緑・黄・橙・赤といろんな色の紅葉が楽しめるのが良いですが、終盤には散り紅葉も楽しめるので、どちらかというと終盤の紅葉が好きです♪ そういう意味で、今回の紅葉狩りはタイミングが良かったです(*^^*)v 石段に散っているモミジの光景もいいけれど、“石田タミ”さんを思い出してしまう石畳にモミジが落ちている風景もなかなかですよね(^_-)-☆
水盤と竹の筧の飾りつけと、フクロウのミニチュアに赤い傘の飾りも可愛いでしょう!スタッフの方が楽しんでもらおうと用意してくれたようで、紹介できて私もうれしいです^ ^ 海外の方は2組の方だけお見かけしました。でもまだ認知度が低いようで、隠れた紅葉の名所だと思いました。
ランチのお店は二ノ瀬では見つけられないと諦めかけた時に、ネットでヒットしたお店でした。ランチメニューはどれも間違いなしといった感じでしたが、ここも認知度が低いのか、席に空きもあって、ゆっくりランチタイムを過ごすことができたんです。大きなエビフライとても美味しかったです!二ノ瀬周辺にはあまり見るところがないようで、合わせて行くなら貴船か鞍馬寺が割と近い位置関係です。
12月に入り、もうそろそろ紅葉も見納めですね。今年は近所の紅葉と白龍園&もみじのトンネルの紅葉が楽しめたので、十分でした♪ cherikoさんも東京と地元でご覧になれたそうですね。急に寒くなってきたので、風邪などひかないようにしてくださいね。
akiko2025年12月04日21時38分 返信する -
パリ旅、最終章♪
akikoさん、こんばんは。
オーストラリア旅にイイネをありがとうございます。
さて、akikoさんのフランス旅の続きを見せていただきました。
マルモッタンモネ美術館は
マルモッタン氏のお屋敷だったんですね。
ジヴェルニーの田舎の邸宅風とは違って
趣味よく上流のインテリアで
そこにモネの次男から遺贈された作品が並ぶなんて
嬉しいですね。
でもちょうど日本に貸し出しもされていてちょっと残念でした。
でも見たいと思っていた「印象、日の出」が
観られてそれはとてもよかったです!これは旅の醍醐味ですね。
そして大判の睡蓮が並んでいるコーナーも惹かれます。
以前ジヴェルニーに行った時、私はオランジェリー美術館にもいって
あの大作も共に見ることができたらと思っていましたが、
パリでの宿泊は考えてなかったので諦めました。
パリはやはり訪れるのに楽しい街ですね。
トップ画像に選んだギャラリー、ラファイエットの
天井ドームは本当に素敵。そしてラデュレ。憧れます。
akikoさん作のバスク地方もいい思い出のコラージュですね。
フランスはいつも心惹かれますね。
ことりsweet
RE: パリ旅、最終章♪
ことりsweetさん、こんにちは〜
マルモッタンモネ美術館は、私も聞いたことがあったのですが、今まで訪れる機会がなくて今回初めて訪問したのでした。この美術館は、そうなんです、元マルモッタン家の邸宅だったところだったそうで、おっしゃる通り、素敵なインテリアに囲まれた空間で主としてモネをはじめ、印象派画家の作品が鑑賞できるようになっていました。
ちょうど昨年が第1回印象派展の開催から150周年にあたる年で、日本で大々的に展覧会が開催され、多くの作品がマルモッタン美術館から貸し出されていたのでした。でも見たいと思っていた「印象、日の出」は、貸し出されずに本美術館に展示されていたので、初めてオリジナルを眺めることができ良かったです!オランジェリー美術館の大作「睡蓮」も見応えありますが、マルモッタンモネ美術館も2時間ほどあれば観て回れるのでおすすめだと感じました。
パリはいろんな楽しみ方があって、何度行っても、毎回楽しめる魅力あふれる街ですよね。日本からパリに空路で行く場合、シャルル・ド・ゴール空港を使うことになりますが、市内に向かうのに空港リムジンでオペラ地区まで直通で行けるので、隙間時間にオペラ地区にあるプランタンやギャラリーラファイエットに立ち寄り、豪華なドーム天井などの建築を見て、お土産物を買ったりするのが楽しみになっています。この時は、ドーム天井を写真に収めることができてニンマリ(^^)♪
バスク地方に行くのがこの旅の目的でしたが、パリやルルド、ジヴェルニーにもいけて大満足でした。旅行記を見ていただき、メッセージもありがとうございました。
akiko2025年11月30日16時25分 返信する -
完璧なルポタージュ☆彡
akikoさん、おはようございます!
すごーい大作ですね!
数日かけて丁寧に見学された所感を纏めるのは大変だったと思います。
でもお陰で行っていない私でも万博の醍醐味を味わうことができて
最終日の会場をあとにする所では私もウルウルしました。
特にフランス館とイタリア館はとても興味があったのですごく嬉しかったわ。
フランス館のパビリオンの入口もさすがおフランス!というような素敵な
アプローチね! そしてフランスの誇るディオールのコーナーは圧巻で
お写真で見ただけでもワクワク~
フランス館最後のピンクに照らし出されているのはノートルダム寺院と
首里城の書き間違いではないかと、、、(;^ω^) 確認してみてね。
イタリア館のカラヴァッジョのキリストの埋葬とファルネーゼのアトラスも
完璧に撮れていて感激しました。
どちらも穴が開くくらいガン見しました! 眼福~ヽ(^o^)丿
気にいらなかったミャクミャクもakikoさんが愛情を持って撮られたお写真の
せいかしら?ちょっぴり可愛く思えたのでした^^
ドロミティ
RE: 完璧なルポタージュ☆彡
ドロミティさん、こんばんは〜
早いもので、あんなに盛り上がっていた万博が終わり1ヶ月半ほど経ち、今ではもう懐かしい思うようになりました。いろいろあった万博でしたが、大阪で開催してくれて本当に良かったと思っています。(完璧なルポルタージュなんて言ってくれてありがとう!!!)
フランス館とイタリア館は特に印象が残ったパビリオンで、ドロちゃんに紹介できてよかったです。特に、イタリア館でカラヴァッジョの《キリストの埋葬》が展示されると知った時にドロちゃんのことを思い出しましたよ(^_-)-☆ カラバッジョはあまり注目していた画家ではなかったのですが、ドロちゃんのイタリア旅行の目的の一つが彼の作品を観ることだったと知り、私もカラヴァッジョのことを注目するようになりました。《キリストの埋葬》は彼の画風の特徴である「光と影」と「写実性」がよく表れた作品で、間近で観て、なるほど傑作と言われる作品に違いないと感じました。ファルネーゼのアトラスも360度から観ることができ、その素晴らしい彫刻にびっくりしたのでした。
それからフランス館の最後のエリアで、ノートルダム大聖堂と首里城が展示されていた箇所で、ドロちゃんが指摘してくれた通り、ピンクに照らし出されているのはノートルダム寺院で、その横に首里城があったのでした。早速、訂正しました。どうもありがとう〜〜 DIORのトワルの壁面展示は圧巻でしょう!夢の世界でしたよ。
ミャクミャクは見慣れないと、やはり奇妙な感じがしますよね。でも会場内では大人気で、多くの人が何かの形でミャクミャクグッズを身につけていたんですよ。私も途中から可愛く思えてきたのでした(笑)今日はミャクミャクが会場から撤去されるセレモニーが開催された日でした。今後、万博公園で展示されるようになりとか^ ^ また見かけることがありそうです(^^)♪
akiko2025年11月29日22時51分 返信する -
3回目のドナスティア
ドナスティア3回目の訪問です。
Saint-Jean-de-Luzから3日掛かりでやって来ました。
歩き旅なので何をするにもゆっくりです。
バル巡りで有名なドナスティアですが、3回目もやっぱり通過するだけでした。
あ、靴を買い換えました。w
フランスは物価が高かったのでスペインで買えて良かったです。RE: 3回目のドナスティア
おくさん
サンジャンドリュズからサンセバスチャンまで3日かけて歩かれたとか!私は列車やバスを乗り継いで、イルンからオンダリビアに行き、その次にバスでサンセバスチャンまで行ったのでした。結構な距離ですよね!やっぱり私には無理だと思いました(^^ゞ
おくさんにとっては、美食の街サンセバスチャンはバル巡りをする町ではなく、巡礼路の通過の町だったんですね。 巡礼路を歩いて、眼下にコンチャ湾の海岸線が見えてきた時は心が躍ったことでしょう!お泊まりになったホステルは中庭があって、楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
実際に、私が旅したルートが巡礼路になっていると実感できました。どうもありがとうございました。
2025年11月27日21時04分 返信するRe: 3回目のドナスティア
何度も返事を書いてくれてありがとうございます。
akikoさんは誠実な方なんですね。
私のブログにも訪問してくださりありがとうございます。
私は完全無職なので、1日に歩く距離を短くすれば誰にでも出きることなんですよ。それを毎日続ければ良いだけで、特別でも何でもないのです。
費用の方もアルベルゲに泊まってスーパーから食料を仕入れれば安く上げられます。
私は1日の経費を泊まって飲んで食べて20 - 40ユーロとしていました。
なので総経費は飛行機も含めて87日間で凡そ54万円でした。
4トラでグルメ旅をしている皆さんからは、そんなんで何が楽しいの?と言われてしまいそうです。タハハ2025年11月27日22時03分 返信する -
Saint-Jean-de-Luz
行き方、感じかたは違えど、同じところを旅したブログは楽しいです。
私はバイヨンヌから2日掛けてSaint-Jean-de-Luzに着きましたが、落ち着いた良い町と思いました。
バイヨンヌの宿でC型コンセントを忘れてしまったのと、靴底修理のための接着剤をここで求めましたが、そこそこ大きな町で助かりました。RE: Saint-Jean-de-Luz
おくさん、引き続きありがとうございます。
バイヨンヌの次に訪れたのがビアリッツで、その次にサンジャンドリュズを訪れたのでした。
私はこの2つの町まで列車を使いましたが、おくさんは2日かけて歩かれたとか!
サンティアゴ巡礼路は私もいつか歩いてみたいなと思っていましたが、バイヨンヌからサンジャンドリュズまで歩くことを考えたら、最終のサンティアゴ・デ・コンポステーラまではどれだけかかるのかと考え、、、気が遠くなりました。
サンジャンドリュズの町はとても可愛いという印象で、特に赤い木組みの家並みと港から隣町のシブール方面を見た景色がとても気に入りました。この町が巡礼路になっているとは全く知らなくて、おくさんの旅行記を大変興味深く拝見しました。2025年11月27日20時47分 返信する



