akikoさんへのコメント一覧全3,007件
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ペルージャとスーパードライ!?
akikoさん、こんにちは!
最初に表紙写真に心奪われました!
水道橋のアーチの下に連なる街並みが
いいですね~(*^^*)
こういう場所はどの位置から撮ろうか
迷ったことでしょう?
テラスの赤い花が彩りを添えてくれましたね。
ドラマで大事なシーンに使われたのも納得です。
ペルージャのイメージは皆さんと同じで
地名だけうっすら知ってる程度でした。
仰る通り、古いものと新しいものが調和した
美しい街ですね。
ミニメトロ、可愛い!
ヨーロッパでモノレールって珍しくないですか?
旧市街の街並みは白っぽく明るい雰囲気ですが
サン・ロレンツォ大聖堂や
公証人の間のフレスコ画は重厚な色彩で
歴史の重みを感じました。
絵画にまつわるエピソードなど
詳しく調べられているのがさすがakikoさん!
知識のない私にもわかりやすかったです。
最初のカフェのスーパードライのロゴが
どうにも気になって(笑)
ペルージャでアサヒビールが人気なのかなあ、
って変なところに引っかかってすみません(^◇^;)
ネコパンチRE: ペルージャとスーパードライ!?
ネコパンチさん、こんばんは~
表紙写真を気に入ってくれて、うれしいです~!
あの水道橋のアーチ付近はドラマではとても美しく撮影されていて、「ここに行ってみたい!!!」と思った風景でした。赤い花が咲いているところは素敵なカフェのエントランスで、そのカフェもすごく魅力的なカフェでとても心惹かれたのでした。実際はそこにはカフェがなくて、別の場所にあるとわかったんだけど、あの時はどこかわからなくて諦めたのでした。今から思うと、もう少し人に聞いたりして探せばよかったです。
ウンブリアの主要なまちは、丘の上に築かれているところが多くて似通っていたのですが、ペルージャはミニメトロが移動で使われているのが、他と違って楽しさを感じることができました。一両だけの車両が次々とやって来るって、アミューズメントパークみたいで可愛いですよね!古い街並みの中にミニメトロのような新しいものが自然に溶け込んでいて、そのバランスもとてもユニークでした。
ペルージャの歴史地区の中心にある「11月4日広場」あたりは、確かに重厚な街並みというより、ネコちゃんのおっしゃる通り、白っぽくて明るい雰囲気がしますよね。でもサン・ロレンツォ大聖堂の内部やプリオーリ宮殿の「公証人の間」は、外の明るい街並みとはまた雰囲気が違って、重厚な色合いのフレスコ画に歴史の深さを感じました。あと戦争であまり被害を受けなかったせいで、昔の街並みが残っているのも素敵ポイントでした。
そしてリストランテ・デル・ソーレのスーパードライのロゴのことですが、実は私も最初に見た時、「えっ、こんなところにスーパードライ辛口が?」って二度見しました(笑)調べてみると、アサヒグループはイタリア大手のPeroni社を買収し、スーパードライをライセンス生産しているんだそうです。イタリアでは伝統的なビールは少しコクや甘味があるものが多いので、スーパードライの持つ「キレ」や「辛口」のテイストは現地の若者やバーテンダーの間で「クールで新しい選択肢」として評価されているとか。私もやっと納得しました(^_-)-☆
akiko2026年09月26日23時30分 返信する -
白い指輪...
akikoさん、Buongiorno♪
朝晩はかなり過ごしやすくなりましたね~
私も先日のローマ滞在の際に、いっそのことペルージャまで夜行バスで行って夜行バスで帰ってこようかな?なんて思ったぐらいです(笑)ローマからのプチエクスカーションはどこがいい?と色々迷いましたが、どのみちショーペロにあたったので無理でしたね(*_*;
でも、以前にも行こうと思ってホテルまで予約していたのですが行けなくなってしまったので、縁がないのかなぁ?なんて思っているところです。ペルージャでは真っ先に白い指輪を見に行きたかったんです。
数年前に行こうとした時はRistorante del Soleも予約していたんですよ~
高低差のある街って移動は大変ですけど、惹かれちゃうんですよねぇ。
お天気が良くて大理石の跳ね返りがすごいですね@@;眩しいわ。
宗教画やステンドグラスは美しいけれど、時として残酷なシーンが描かれていますよね。生きたまま鉄格子の上で焼かれて処刑だなんて...あまりに酷ぎて言葉も出ません。
イタリアにおいてはフレスコ画はあちこちで見られますが、Sala dei Notariの幾重にも重なるアーチのフレスコ画は圧巻ですね。こういうものが修復されつつも残されているのは素晴らしいです。
私も行くはずだった場所がたくさん出てきて、何だかすっかり行った気分になりました(笑)スペッロもからめてペルージャに行きたい欲が募ります(笑)
elenaRE: 白い指輪...
elenaさん、Buonasera~♪
ほんと、朝晩はずいぶん過ごしやすくなりましたね!このまま秋になって欲しいです〜〜
elenaさんは、今年イタリアに行かれた時、ペルージャ行きも考えていたんですね。しかも以前にはホテルまで予約して、Ristorante del Soleも押さえていたなんて!やはりペルージャには魅力があるんですね(^_-)-☆
Ristorante del Soleのことですが、あそこから見える景色、本当に素晴らしかったです。階下にあるレストランも動画で見たらとても素敵で、食事もしておけば良かったと旅行記を書く段階で悔やんだのでした。
ところで、サン・ロレンツォ大聖堂に安置されていた聖遺物の白い指輪のことをelenaさんはご存知だったんですね!私は全く知らなかったんです。調べて分かったんですが、かなり貴重なものなんですってね!それから「聖ロレンツォの殉教」を描いたステンドグラスは、撮影した時は何も知らなかったですが、あとでとても残酷なシーンだと分かり「そんなシーンだったんだ」と怖くなったのでした。他にも宗教画では、ガラバッジョなんかも残虐な処刑、拷問シーンを描いていますよね。
Sala dei Notariは、今回特に印象に残った場所の一つでした。あの幾重にも重なるアーチとその全面を埋め尽くすフレスコ画は本当に圧巻で、部屋全体が美術作品のようでした。おっしゃるように、何百年も前のものが、修復されながら今も残っているって、本当にすごいことですよね。
私がペルージャで巡った場所が、elenaさんが行こうとしていた場所と重なっていたと知り、うれしくなりました♪ ペルージャにはスイーツ店など素敵なお店もたくさんあると聞きました。elenaさんがいつか訪問してくれ、旅行記を書いてくれたらいいなって思っています。書き込みどうもありがとうございました。
akiko2026年09月21日21時21分 返信する -
丘の上の都市はどこも見応えのありますね!
「ペルージャ」ってあの中田英寿さんがいた街だっていうのが強烈に
インプットされてました。駅舎から綺麗で、ミニメトロはクレカタッチ
決済できるかわいい未来的乗り物。すぐそばのカフェバーからの眺めも
抜群だわ。 サン・ロレンツォ大聖堂やプリオーリ宮殿などの歴史的
建造物がある中心の広場「11月4日広場」美し~い! 大聖堂のリブ・
ヴォールトの骨組みに沿って描かれたフレスコ画は珍しいし手が込ん
でるし、公証人の間の天井や壁を彩るフレスコ画も驚きの美しさで、
これがイタリアだ!って感じる。カトリック信者でない私でさえ、
ここから天国に行きたいっと思ってしまう位~。ステンドグラスも
どれもすごく綺麗、美しい絵本を読んでいるようで、いくら時間あって
も足りないわね。
Baciってペルージャが発祥で本社があるとか。トリノのジャンドゥアに
ヘーゼルナッツ丸ごとチョコなんて美味しくない訳がないよねえ。
ペルージャの旧市街は奇跡的に爆撃から免れ、13世紀から続いている
街並みが残ったそうで、中世まるごと。サン・エルコラーノ教会は
ドーム天井ではなくだまし絵って@@
残った要塞は不思議な空間ですね。エトルリア時代から続く長い歴史
のある街は坂、階段が多いのでシニアにはちとしんどいかな~。
でもどのお写真も絵のように美しくて、丘の小さなカフェでゆっくり
お茶したい気分になります!!
素晴らしい街への誘いありがとうございました。
あまいみかん
RE: 丘の上の都市はどこも見応えのありますね!
あまいみかんさん、こんばんは~
やっぱり「ペルージャ=中田英寿さん」のイメージは強いですよね(笑)私も訪れる前はその印象が強かったのですが、実際に訪れてみると、まず移動のためのミニメトロが可愛らしくて、テーマパークに来たような楽しさを感じました。歴史地区に入ると、美しい広場や中世を思わせる街並み、そして芸術も楽しめて、丘の上からの素晴らしい眺望など、思っていた以上に魅力の多い街でした。
サン・ロレンツォ大聖堂やプリオーリ宮殿の「公証人の間」のフレスコ画、本当に見応えがありました。ほんと、「これがイタリアだ!」って感じですよね。大聖堂のステンドグラスもおっしゃるように、「美しい絵本を読んでいるよう」な気がしました。イタリアの教会は、信仰の場というだけでなく、建築や絵画、彫刻などが一体となった美術館のようで、見始めると本当に時間がいくらあっても足りませんね。
ヨーロッパ生まれのチョコで、リンツやロシェもナッツが入っていて美味しいですが、Baciもよく似ていますよね!ペルージャ生まれとは知らなかったです。ペルージャでは、毎年秋(10月〜11月頃)にヨーロッパ最大級のチョコレートの祭典 ユーロチョコレート(Eurochocolate)という祭典が開催されるんですって。ちょっと興味があります〜〜!
サン・エルコラーノ教会の天井も、写真で見ると本当にドームがあるように見えるので、だまし絵と知ると驚きますよね。ローマの「聖イグナティウス・デ・ロヨラ教会」のドームみたいに見える騙し絵もすごいと思いましたが、この教会の天井も実際に見てみたかったです。
そして要塞の地下空間も不思議でした。もともとあった中世の家などが要塞の内部に取り込まれたそうで、地下に中世の町が残っているようでした。ペルージャも坂が多かったですが、主要なところにはエスカレーターも多く設置されていたので、それほど街歩きはしんどくはなかったですよ。私は4時間ほど滞在しただけでしたが、1泊して観光する価値はペルージャにはあると感じました。できることなら、また行ってみたいです♪
akiko
2026年09月20日21時48分 返信する -
中世の街並みが美しいペルージャ☆・゚:*
akikoさん、おはよ~
イタリア編もついに7編になったんですね。どれも思い入れが深く、丁寧な説明で素晴らしい旅行記ばかりです。
色々と思い出しつつ、また旅をしているような気分になりますね。
ペルージャはakikoさんも言われるように、私も中田さんが在籍していたサッカーチームがあるってことくらいしか知りませんでした。
トスカーナも良いって思っていましたが、ウンブリアも負けず劣らずに景色も素晴らしいのですね。表紙の写真もすごく素敵で好きです。
駅に着いてのミニメトロ、可愛いです。こちらも丘の街で坂道多しですね。
カプチーノも美味しそう。イタリアではカプチーノ、オーストリアではメランジュが好き。「リストランテ・デル・ソーレ」、遊び心でサッポロドライ、イタリアでも違和感ないですね。そして何といってもここからの最高も景色ですね。
「サン・ロレンツォ大聖堂」は未完成の教会なのね。そういえば、ボローニャのサン・ペトローニオ聖堂も未完成だったわ。akikoさんはいつも教会について詳しく説明してくださり、本当に素晴らしいと思います。
サン・エルコラーノ教会は、見事なバロック装飾とフレスコ画を実際に目にしてみたかったですね。
展望テラスからの景色も本当に素晴らしく、ペルージャはドラマのロケ地にもなった場所で、akikoさんが心待ちにして訪れることができて本当に良かったです。
丘の上の街ってアップダウンが激しそうで、上りが嫌いは私にはハードル高しかも😂
実際の滞在時間は、どれくらいでした?
Baciがペルージャのチョコだなんて、初めて知りました。
次はいよいよオルヴィエートへ。私も訪れたことのある街で、思い出が入り混じって複雑な気持ちですが、楽しみにしています。
cheriko330RE: 中世の街並みが美しいペルージャ☆・゚:*
cherikoさん、こんばんは〜
イタリア編も気がつけば7編目になりました。毎回長~い旅行記にお付き合いくださってありがとう〜〜♪ もう旅から帰り3ヶ月が経ち、忘れかけていた旅の思い出ですが、旅行記にするとあの時のことが蘇ってきて、懐かしい気持ちでもう一度旅をしているような気になりました(^^)♪
ウンブリア州は初めて旅しましたが、丘の上に町があるところが多く、丘の上から眺めるウンブリアの景色や中世の面影が色濃く残る街並みが本当に美しくて気に入りました。表紙の写真も気に入ってもらってうれしいです♪
ミニメトロ、おもちゃみたいで可愛いでしょう~ 丘の街なので坂道は多いのですが、駅から旧市街までミニメトロで上がれるのは助かりました。
カプチーノにオーストラリアのメランジュ、いいですね~ 旅先で飲むコーヒーって、その土地の個性もあって、楽しめますよね!カプチーノはほぼ日本のものと同じでしたが、イタリアで飲むと、本場のものを飲んでいると格別感が…(笑)そして「リストランテ・デル・ソーレ」からの景色は、本当に素晴らしかったです。お食事もできるようで、時間がたっぷりあれば夕景を見ながらディナーも食べてみたかったです。
ボローニャのサン・ペトローニオ聖堂ってググってみると、cherikoさんの言われるように、外壁の下半分が大理石で装飾されているのに、上半分はレンガが剥き出しの状態ですね!「サン・ロレンツォ大聖堂」とよく似ているわ〜〜 教会は調べ始めると、建築や絵画、そこにまつわる歴史まで次々に出てきて、ついつい説明が長くなってしまいます(笑)
サン・エルコラーノ教会は内部をぜひ見たかったので、閉まっていたのが本当に残念でした。まぁ、ドラマでは教会の前の階段あたりがシーンに出ていて、その周辺を確認できたので、良しとします。
ペルージャは短い滞在でしたが、ドラマのロケ地を実際に歩くこともでき、展望テラスから素晴らしい景色も眺められて、とても楽しい滞在になりました。時間的には実質、4時間弱ぐらいの滞在だったと思います。後で思ったのは、アッシジからペルージャに行き、1泊して、オルヴィエートへ行く方がよかったかも。ペルージャの夕景、夜景もとてもロマンチックでとても素敵そうでした.:*☆*:.
次は、最終章のオルヴィエートです。cherikoさん行かれたことがあるのですね!どのように書くのかまだ決めていませんが、心して書こうと思うので付き合ってもらえたらうれしいです♪
akiko2026年09月20日19時56分 返信する -
印象的な夕景
akikoさん、おはようございます。
夕陽で淡いピンク色に染まった空と薄ピンク色の大理石の建物
なんて絵になる光景でしょう。
一枚一枚のお写真をうっとり眺めました。
アッシジの夕景、すごーく印象に残りました!
立派な「聖フランチェスコ大聖堂」中は撮影禁止だったとは残念
でした。akikoさんの丁寧な解説で拝見したかったわ。
これはやはり自分で行くしかありませんね(笑)
先週沖縄から戻って、その後発熱、咳に襲われて寝込んだので
お訪ねするのが遅くなりました。
熱は下がったけど咳症状は治まらず、倦怠感、食欲不振と体調は
最悪なの。もしかしてコロナかインフルかも?
ドロミティRE: 印象的な夕景
ドロミティさん、こんばんは~
沖縄からお帰りになってから、かなり体調を崩されていたのですね。
まだ咳や倦怠感、食欲不振まで続いているとのこと、とても心配です。そんな中、旅行記を読んでコメントまで下さってありがとう〜〜♪
アッシジの夕景のことですが、印象に残ったと書いてくれとてもうれしいです(^^)♪ 聖フランチェスコ大聖堂の淡いピンク色の石と、夕陽に染まった空が溶け合うような光景は、ほんとにきれいで、今でも目に焼き付いています。翌朝は静寂な中、輝いて見える聖堂もとても美しくて、アッシジで宿泊して本当によかったと思いました。
聖堂内部が撮影禁止だったのは本当に残念でした。特に上堂の聖フランチェスコの生涯を描いたフレスコ画は、映画などでも知った場面も多くあり、写真が撮れたらご紹介したかったです°°・(>_<)・°° 下堂もとても美しかったので、写真でその美しさをお伝えしたかったな..。機会があれば、ドロちゃんも聖フランチェスコ大聖堂を訪ねてみてくださいね〜
ところで、体調のことですが、今年はインフルエンザがもう流行していると報道されていますね。まだ咳も続いているとのことで辛いと思いますが、どうぞ無理をせずお大事にしてください。
akiko
2026年09月15日23時49分 返信する -
丘の上の町
akikoさん、こんにちは
私にとってのアッシジは、丘の上の聖堂が一番のイメージです。
ずーっと前から気になり、イタリアへ5回行っているのに、まだ未訪問。
イタリアによくある起伏に富んだ地形の中にある、丘の上の町はどこも魅力的ですね。
高い所にあるので周囲の緑の風景の眺め良くて、美しく豊かな自然も感じられ、うっとりします。
しかも歴史ある街並みと見応えある聖堂。
古い街なのに清潔感あり、美しいです。
「時々、この道を上がってくる方がいましたが、」
こちらの1枚好きです。
akikoさんが旅の下調べやご準備をしっかりなさって、この町へ。
この先に何が待っているのだろうと、目を輝かせておられるのが伝わります。
右の木の赤い実(お花?)は何でしょうね?
この町を色々学び、穏やかなお気持ちで歩いておられたakikoさん。
きっとアッシジの聖人たちが、ドイツ人ファミリーと出会わせて、ご親切を受けるように導いて下さったのかも(*^-^*)
美しい展望が開けるレストランでの素敵な夕食、羨ましいわ。
7:15でも昼のような明るさで、6月の欧州は得した気分になりますよね。
お店の看板前菜プレート、最高~(^O^)/
私も同じものを食べたい(笑)
町子RE: 丘の上の町
町子さん、こんばんは~♪
アッシジの旅行記も読んでくださって、ありがとうございます!
アッシジは、丘の上の聖堂が一番のイメージですよね。聖フランチェスコや教会に興味がない方にとってそれほど魅力を感じるまちではないのかもしれません。でも町子さんはずっと気になっておられたと聞いて、うれしくなりました。
丘の上に広がる石造りの町並みと、その向こうに続くウンブリアの緑の風景がとても美しくて、歩いているだけで心が穏やかになるような町でした。「時々、この道を上がってくる方がいましたが、」の写真も気に入ってくださってうれしいです♪ 右側の赤いもの、私も改めて写真を見て、赤い花のようなものがあったと気づいた次第です(^^ゞ あの時は、目の前のことだけが気になっていたんでしょうね。右にあった木のことは全く記憶になかったです(笑)
そしてドイツ人のご家族との出会い!町子さんはお優しいので、素敵に書いてくださってありがとうございます。あの時は本当にありがたくて、もし車に乗せてもらえていなかったら、どうなっていたことか...。来た道を戻ることは到底無理な状態だったんです。旅先でのこのような親切は本当にありがたいと身に沁みて感じました。
夕食のレストランは、旅に出る前から予約して楽しみにしていたのでした。あの前菜プレート、見た目以上にボリュームがあって、どれも美味しくて大満足でした!眺めも良くて、イタリア旅の中でも一番記憶に残るレストランだったかもしれません(^^)♪
アッシジは、町並みも自然も聖堂も、人との出会いも含めて、とても心に残る場所になりました。
akiko
2026年09月13日22時46分 返信する -
約150万本ものお花が造り出すカーペット
akikoさん、こんにちは
念願のお花のカーペット、ワクワクなさったことでしょうね。
大きなテントが用意され、その中に造られることは、初めて知りました。
実は以前グアテマラへ行きたくて、でも計画倒れでした…。
イースターの頃を狙っていたのです。
アンティグアという歴史ある町で、お花のカーペットが造られるからです。
約150万本ものお花を用意するとは、運んでくるのも一苦労。
カーペットを造る以前から大きな大きな作業になるのですね。
下絵だけでも、とても素敵に見えるので、「これがどんなふうに色付けされて完成するのだろう」と、akikoさんが興味津々に目を向けておられる様子が目に浮かびます。
子どもから年配者まで、町を上げての大きな行事だと伺えます。
この日があるから頑張れる、みたいな。
独特な体勢なので、膝を痛めながらやり遂げた方も。
沢山のお花が積み重なってカーペットになるので、本当に厚みのあるフカフカのカーペットに見えるわ!(^^)!
物足りない量のお花では、ここまで完成された絵にはならないのかも?
路地の中にカーペットが出来上がり、華やかな「聖体祭り」のスタート!
坂道もあり、とても趣があります。
さすが共和国広場のカーペットは見事(^O^)/
このまま残しておきたくなりますよね。
カーペットの上を進む行列も、感動的だったと伝わります。
何よりもお天気に恵まれて、最高でしたね(^O^)/
町子RE: 約150万本ものお花が造り出すカーペット
町子さん、こんばんは~
そうなんです。ずっと見てみたかったスペッロのインフィオラータだったので、前日の準備の段階からもうワクワクしっぱなしでした。
ところで、グアテマラのアンティグアのセマナサンタって初めて知りました。時期は違いますが、よく似たキリスト教のお祭りのようで、町中の道にお花のカーペットが敷き詰められるんですってね!スペッロとはまた少し違った雰囲気で、街並みの中に色鮮やかなカーペットが続く光景は本当に綺麗ですね〜 町子さんがご覧になりたかったお気持ちがよくわかります!実際、私も見に行きたくなりました♪
スペッロのことですが、かなり前からインフィオラータの準備をするようで、まず絵を決めて、下絵を描き、その絵に使う色の花を収穫し保存して、などと準備段階からも大変で、聖体祭が近づくと、作業分担を決めて、前日の午後から夜通しで花絵を仕上げるというプロセスが、今回訪問したことでよくわかりました。
町子さんがおっしゃるように、前日の下絵の段階でもきれいだったので、「明日の朝にはどんな姿になっているんだろう?」と、あちこち覗き込みながら歩いていました。
そして翌朝、同じ場所が色鮮やかな花のカーペットに変わっているのを見たときは、本当に感激しました。近くから花絵を見ると、厚みのあるフカフカのカーペットに見えるでしょう!!!
どの作品も素敵で、町子さんが書いてくれたように「このまま、せめて数日だけでも残しておいてほしい!」と思ってしまいました。でも最後には聖体行列がその上を進んでいくその一瞬のために作られた花絵だと思うと、それもまたこのお祭りならでは伝統で、捧げ物なのだと思いました。
本当にお天気にも恵まれて、念願だったインフィオラータを最高の形で見ることができました♪
うれしいコメントをありがとうございました。
akiko
2026年09月13日22時08分 返信する -
美しい夕景にウットリ.:*.☆*
akikoさん こんにちは~
旅行記もさぼりがちでパソコンまで壊れてしまい、伺うのが大変遅くなりましたm(__)m 新しいパソコンが届いてやっと伺えました。
アッシジの街には、特別な思い入れがあったのですね。フランチェスコの「清貧」を重んじる生き方は、凡人にはとても真似ができません。私は3月に行ったスペイン・ビトリアで、エルグレコの「祈る聖フランシスコ」という作品を見たことを思い出しました。
ウンブリア州の美しい丘陵地と大聖堂のお写真、オレンジ色に染まる夕景の美しさとも相まって、いきなり心をつかまれてしまいました。『地獄の丘』から『天国の丘』に改名されたいきさつもジーンときました。
アッシジの街をゆっくりと歩くことができて良かったですね。丘の上からの景色はとても素晴らしいのですが、その分坂の上り下りが多いということで大変そうですが。
玄関先に花が飾られた通りをお散歩するのは、それだけで心が弾みますね。石造りの家々も少しずつ違う造りになっていて、見ているだけで楽しそうです。紫陽花の花のフラワーポットがある坂道と、奥に見える教会の鐘楼のお写真、本当に素敵です!ピンクの八重の夾竹桃も愛らしいですね♪
宿泊されたお宿、石造りの壁や天井がいい雰囲気です。こんな素敵な部屋で1人で朝食だなんて贅沢すぎですね。次は、オルヴィエートに移動されたのですね。続きも楽しみにしています(^^♪
yoko
RE: 美しい夕景にウットリ.:*.☆*
yokoさん、こんばんは~
パソコンが壊れたそうで、大切な写真や書類などはクラウドサービスを利用して引き継げましたか?新しいパソコンも設定など大変な中、コメントありがとうございます。
アッシジは、映画『ブラザー・サン シスター・ムーン』を見て聖フランチェスコの純粋な生き方に心をひかれて、訪ねてみたいと思っていたんです。富や地位をすべて捨てて「清貧」に生きるなんて、yokoさんがおっしゃるように、私たち凡人にはとても真似できませんよね。
それから、yokoさんはビトリアで、エル・グレコの「祈る聖フランシスコ」をご覧になったのでしたね!日本ではそれほど有名な聖人ではないので、ピンとこなかったと思います。私も今回のイタリア旅で、彼のことをさらに知ることができて良かったです。
夕暮れのアッシジは本当に美しくて、聖堂も街も淡いオレンジ色に染まり、しばらく見入ってしまいました。聖堂ができた場所のことですが、聖フランチェスコが「地獄の丘」に埋葬を希望していたとは今回初めて知りました。これも最底辺の人達にも寄り添った彼らしい考えで、凡人なら考えないことですよね〜
アッシジの街の中心は丘の上にあるのですが、さらにまだ坂道が多くて街歩きはちょっとしんどかったです。でも次はどんな風景が現れるか、ワクワクしながら散策するのは思いの外楽しかったです。この街はスペッロと同じく、中世を思わせる石造りの家々が建ち並んでいて、家々の窓や玄関に花が飾られているだけで絵になる風景のように感じられました♪ ピンクの八重の夾竹桃にも目を留めてくれてうれしいです^ ^ 日本で見る夾竹桃より花が少し大きくてとても可愛かったんです。
お宿も小さいながらとても雰囲気がよくて、あの石造りのお部屋で一人ゆっくり朝食をいただけたのは、今思い返しても贅沢な時間でした。今はびっくりするほど円安で、予約したのはリーズナブルなホテルやお宿ばかりだったのですが、ここはとても気に入りました♪
そして、このあと向かったのがオルヴィエートでした。でも次はオルヴィエートから日帰りで訪問したペルージャを先に紹介しようかなと考え中です(^_-)-☆ またお付き合いいただけたら嬉しいです(^^)♪
akiko2026年09月06日23時25分 返信する -
バラ色の夕陽
akikoさん、こんばんは!
美味しいディナーの後には、こんな美しい夕陽が
待っていてくれたのですね!
聖堂を築く大理石と同じ、ほのかなピンク色の夕陽…
これは胸に迫りくるものがあったでしょう(#^.^#)
21時過ぎのお部屋からの写真も
涙腺が緩みそうな美しさです。
早朝散歩は泊まった人だけの特権ですよね♪
高低差のある街はどこを切り取っても絵になりますが
実際歩く方は大変だ~(笑)
でもその甲斐ある写真が撮れましたね。
全てにイチオシつけてほしいくらいですよ。
お目当ての聖フランチェスコ聖堂、
撮影禁止とは残念無念(泣)
それでも平面図の解説のおかげで
神聖な雰囲気を感じることができました。
akikoさんの聖フランチェスコに対する
長年の想いも充分伝わってきましたよ。
念願叶っておめでとうございます!
え~、次の目的地オルヴィエートですって:(;゙゚'ω゚'):!?
心して拝見します…
ネコパンチRE: バラ色の夕陽
ネコパンチさん、こんばんは~♪
ディナーのあと、聖フランチェスコ聖堂の方へ歩いて行ったら、ちょうど太陽が沈みかけていて、その夕景に思わず見惚れてしまいました。ネコちゃんにも共感してもらえてうれしいです(^^)♪ お宿に戻ってから部屋の窓から見えた景色も淡いピンク色に染まっていて、夢の世界を見るようでした。旅行先で見る夕焼けの風景ってほんと特別ですよね〜
そして翌朝は、せっかく泊まったのだからと早起きして散歩へ。観光客の少ない静かな町を歩けるのは、本当に宿泊者の特権ですね!でも、アッシジは坂道だらけで、景色に変化が出るのはいいのだけど、少々疲れました(^_^;) 全てにイチオシつけてほしい、なんて言ってくれてありがとう〜〜!頑張って早朝散歩に出かけた甲斐がありました*(^^)*
そして、念願だった聖フランチェスコ聖堂。内部撮影禁止だったのは本当に残念でした。内部は本当に美しくて、撮影できたらいいのになあと何度思ったことか…。しっかり目に焼き付けないとと思って観たつもりなのに、時間が経過すると記憶が曖昧になってしまい、その美しさを上手く伝えられないのが歯がゆいです。
上部教会に描かれていた、ジョットの『聖フランチェスコの生涯』は、スクロヴェーニ礼拝堂のフレスコ画を彷彿とさせるもので、特に印象に残りました。裕福な商人の息子だった青年フランチェスコが、財産も華やかな生活も捨てて信仰の道に入り、貧しい人々に寄り添い、仲間を得て、亡くなるまでの物語が28枚の絵で表されていて、映画のストーリーを追うような気分で眺めることができたのがよかったです。
そして…次はオルヴィエートです:(;゙゚’ω゚'): まさか自分でも、あの美しい町であんな展開が待っているとは夢にも思っていませんでした。でもその展開の部分は、オルヴィエートに着いてから3日目のことで、その間にはペルージャへの日帰り訪問もしたので、少し先になりそうです。次は、オルヴィエート到着日のことになると思いますが、ぜひまたお付き合いくださいね!
akiko
2026年09月04日00時03分 返信する -
ピンク色に染まる美しい街
akikoさん、こんばんは☆
関西は暑さが厳しいようですが、いかがお過ごしですか?
アッシジは良く聞く名の街ですが、こんなに美しい街だったとは!
街の建物にもバラ色をした大理石がつかわれているそうで、特に夕陽を浴びた街はほのかにピンク色に染まって夢の国のようです( *´艸`)
朝の静かなお散歩も気持ちよかったでしょうね。
アップダウンが多い街のようですが、見所も多くのんびり回るのが良さそうと感じました。
akikoさんは1日で回ったそうですが、その行動力には頭が上がりません...。
聖フランチェスコ聖堂は写真撮影禁止なのですね。
ここまで拝見して聖フランチェスコにも興味を持ってしまったので、これはいつか自分の目で見に行かないとかしら?
ホテル選びも相変わらずお上手で素敵なところでしたね。
イタリアのあの甘いクロワッサン、ちょっと懐かしくなってきました。
ミルクたっぷりのカフェラテも美味しそう♪
そうそう、先月からついに羽田空港でも働くようになりまして(^▽^;)
週に2日ほど飛行機を眺めながら働いております。
旅行好きにとっては行き交う飛行機を眺めているだけって拷問ですけどね...。
では、また続きも楽しみにお待ちしていますね。
milkRE: ピンク色に染まる美しい街
milkさん、こんばんは〜
9月になったというのに、真夏の暑さが続いていてうんざりしています。関東はマシになりましたか?
アッシジは丘の上にある宗教都市というイメージしかなかったのですが、私も実際に訪れてみて、歴史のある美しい街だと感じました。milkちゃんの言うとおり、特に、夕暮れ時になると街全体がほんのりバラ色に染まって、本当に素敵でした。
旅に出ると、朝のお散歩はするようにしていて、昼間は観光客で賑わっている路地も、早朝はほとんど人がいなくて、静かな石造りの街を独り占めしているような気分でした。短い滞在だったので欲張って歩き回ってしまいましたが、今思えば、もう少し長く滞在しても良かったような気がしています。
聖フランチェスコ聖堂は、聖フランチェスコの遺体が祀られていて、内部も大変美しかったのですが、撮影禁止だったので、旅行記ではうまくその素晴らしさをお伝えできませんでした。せめてジョットによる『聖フランチェスコの生涯』だけでも紹介したかったです。milkちゃん、チャンスがあれば、ぜひ見に行ってみてね。
アッシジのゲストハウスは、1泊80ユーロもしなくてとてもリーズナブルだったんです。それほど期待はしていなかったのですが、石造りの建物ならではの雰囲気があって、朝食ルームも素敵で、大正解なお宿でした。朝食でいただいたコルネットとカフェラテはとっても美味しかったです♪
先日、新しい職場というお話を聞きましたが、羽田空港でもお仕事をされるようになったんですね!飛行機を眺めながらお仕事だなんていいなって思いましたが、確かに拷問のようでもありますね!milkちゃんの次の旅の虫がますます騒ぎ出しそうです(笑)でも活気がある職場って素敵です。続きもまた、よかったらお付き合いくださいね~☆
akiko2026年09月02日22時47分 返信する



