akikoさんへのコメント一覧全3,000件
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美しい夕景にウットリ.:*.☆*
akikoさん こんにちは~
旅行記もさぼりがちでパソコンまで壊れてしまい、伺うのが大変遅くなりましたm(__)m 新しいパソコンが届いてやっと伺えました。
アッシジの街には、特別な思い入れがあったのですね。フランチェスコの「清貧」を重んじる生き方は、凡人にはとても真似ができません。私は3月に行ったスペイン・ビトリアで、エルグレコの「祈る聖フランシスコ」という作品を見たことを思い出しました。
ウンブリア州の美しい丘陵地と大聖堂のお写真、オレンジ色に染まる夕景の美しさとも相まって、いきなり心をつかまれてしまいました。『地獄の丘』から『天国の丘』に改名されたいきさつもジーンときました。
アッシジの街をゆっくりと歩くことができて良かったですね。丘の上からの景色はとても素晴らしいのですが、その分坂の上り下りが多いということで大変そうですが。
玄関先に花が飾られた通りをお散歩するのは、それだけで心が弾みますね。石造りの家々も少しずつ違う造りになっていて、見ているだけで楽しそうです。紫陽花の花のフラワーポットがある坂道と、奥に見える教会の鐘楼のお写真、本当に素敵です!ピンクの八重の夾竹桃も愛らしいですね♪
宿泊されたお宿、石造りの壁や天井がいい雰囲気です。こんな素敵な部屋で1人で朝食だなんて贅沢すぎですね。次は、オルヴィエートに移動されたのですね。続きも楽しみにしています(^^♪
yoko
RE: 美しい夕景にウットリ.:*.☆*
yokoさん、こんばんは~
パソコンが壊れたそうで、大切な写真や書類などはクラウドサービスを利用して引き継げましたか?新しいパソコンも設定など大変な中、コメントありがとうございます。
アッシジは、映画『ブラザー・サン シスター・ムーン』を見て聖フランチェスコの純粋な生き方に心をひかれて、訪ねてみたいと思っていたんです。富や地位をすべて捨てて「清貧」に生きるなんて、yokoさんがおっしゃるように、私たち凡人にはとても真似できませんよね。
それから、yokoさんはビトリアで、エル・グレコの「祈る聖フランシスコ」をご覧になったのでしたね!日本ではそれほど有名な聖人ではないので、ピンとこなかったと思います。私も今回のイタリア旅で、彼のことをさらに知ることができて良かったです。
夕暮れのアッシジは本当に美しくて、聖堂も街も淡いオレンジ色に染まり、しばらく見入ってしまいました。聖堂ができた場所のことですが、聖フランチェスコが「地獄の丘」に埋葬を希望していたとは今回初めて知りました。これも最底辺の人達にも寄り添った彼らしい考えで、凡人なら考えないことですよね〜
アッシジの街の中心は丘の上にあるのですが、さらにまだ坂道が多くて街歩きはちょっとしんどかったです。でも次はどんな風景が現れるか、ワクワクしながら散策するのは思いの外楽しかったです。この街はスペッロと同じく、中世を思わせる石造りの家々が建ち並んでいて、家々の窓や玄関に花が飾られているだけで絵になる風景のように感じられました♪ ピンクの八重の夾竹桃にも目を留めてくれてうれしいです^ ^ 日本で見る夾竹桃より花が少し大きくてとても可愛かったんです。
お宿も小さいながらとても雰囲気がよくて、あの石造りのお部屋で一人ゆっくり朝食をいただけたのは、今思い返しても贅沢な時間でした。今はびっくりするほど円安で、予約したのはリーズナブルなホテルやお宿ばかりだったのですが、ここはとても気に入りました♪
そして、このあと向かったのがオルヴィエートでした。でも次はオルヴィエートから日帰りで訪問したペルージャを先に紹介しようかなと考え中です(^_-)-☆ またお付き合いいただけたら嬉しいです(^^)♪
akiko2026年09月06日23時25分 返信する -
バラ色の夕陽
akikoさん、こんばんは!
美味しいディナーの後には、こんな美しい夕陽が
待っていてくれたのですね!
聖堂を築く大理石と同じ、ほのかなピンク色の夕陽…
これは胸に迫りくるものがあったでしょう(#^.^#)
21時過ぎのお部屋からの写真も
涙腺が緩みそうな美しさです。
早朝散歩は泊まった人だけの特権ですよね♪
高低差のある街はどこを切り取っても絵になりますが
実際歩く方は大変だ~(笑)
でもその甲斐ある写真が撮れましたね。
全てにイチオシつけてほしいくらいですよ。
お目当ての聖フランチェスコ聖堂、
撮影禁止とは残念無念(泣)
それでも平面図の解説のおかげで
神聖な雰囲気を感じることができました。
akikoさんの聖フランチェスコに対する
長年の想いも充分伝わってきましたよ。
念願叶っておめでとうございます!
え~、次の目的地オルヴィエートですって:(;゙゚'ω゚'):!?
心して拝見します…
ネコパンチRE: バラ色の夕陽
ネコパンチさん、こんばんは~♪
ディナーのあと、聖フランチェスコ聖堂の方へ歩いて行ったら、ちょうど太陽が沈みかけていて、その夕景に思わず見惚れてしまいました。ネコちゃんにも共感してもらえてうれしいです(^^)♪ お宿に戻ってから部屋の窓から見えた景色も淡いピンク色に染まっていて、夢の世界を見るようでした。旅行先で見る夕焼けの風景ってほんと特別ですよね〜
そして翌朝は、せっかく泊まったのだからと早起きして散歩へ。観光客の少ない静かな町を歩けるのは、本当に宿泊者の特権ですね!でも、アッシジは坂道だらけで、景色に変化が出るのはいいのだけど、少々疲れました(^_^;) 全てにイチオシつけてほしい、なんて言ってくれてありがとう〜〜!頑張って早朝散歩に出かけた甲斐がありました*(^^)*
そして、念願だった聖フランチェスコ聖堂。内部撮影禁止だったのは本当に残念でした。内部は本当に美しくて、撮影できたらいいのになあと何度思ったことか…。しっかり目に焼き付けないとと思って観たつもりなのに、時間が経過すると記憶が曖昧になってしまい、その美しさを上手く伝えられないのが歯がゆいです。
上部教会に描かれていた、ジョットの『聖フランチェスコの生涯』は、スクロヴェーニ礼拝堂のフレスコ画を彷彿とさせるもので、特に印象に残りました。裕福な商人の息子だった青年フランチェスコが、財産も華やかな生活も捨てて信仰の道に入り、貧しい人々に寄り添い、仲間を得て、亡くなるまでの物語が28枚の絵で表されていて、映画のストーリーを追うような気分で眺めることができたのがよかったです。
そして…次はオルヴィエートです:(;゙゚’ω゚'): まさか自分でも、あの美しい町であんな展開が待っているとは夢にも思っていませんでした。でもその展開の部分は、オルヴィエートに着いてから3日目のことで、その間にはペルージャへの日帰り訪問もしたので、少し先になりそうです。次は、オルヴィエート到着日のことになると思いますが、ぜひまたお付き合いくださいね!
akiko
2026年09月04日00時03分 返信する -
ピンク色に染まる美しい街
akikoさん、こんばんは☆
関西は暑さが厳しいようですが、いかがお過ごしですか?
アッシジは良く聞く名の街ですが、こんなに美しい街だったとは!
街の建物にもバラ色をした大理石がつかわれているそうで、特に夕陽を浴びた街はほのかにピンク色に染まって夢の国のようです( *´艸`)
朝の静かなお散歩も気持ちよかったでしょうね。
アップダウンが多い街のようですが、見所も多くのんびり回るのが良さそうと感じました。
akikoさんは1日で回ったそうですが、その行動力には頭が上がりません...。
聖フランチェスコ聖堂は写真撮影禁止なのですね。
ここまで拝見して聖フランチェスコにも興味を持ってしまったので、これはいつか自分の目で見に行かないとかしら?
ホテル選びも相変わらずお上手で素敵なところでしたね。
イタリアのあの甘いクロワッサン、ちょっと懐かしくなってきました。
ミルクたっぷりのカフェラテも美味しそう♪
そうそう、先月からついに羽田空港でも働くようになりまして(^▽^;)
週に2日ほど飛行機を眺めながら働いております。
旅行好きにとっては行き交う飛行機を眺めているだけって拷問ですけどね...。
では、また続きも楽しみにお待ちしていますね。
milkRE: ピンク色に染まる美しい街
milkさん、こんばんは〜
9月になったというのに、真夏の暑さが続いていてうんざりしています。関東はマシになりましたか?
アッシジは丘の上にある宗教都市というイメージしかなかったのですが、私も実際に訪れてみて、歴史のある美しい街だと感じました。milkちゃんの言うとおり、特に、夕暮れ時になると街全体がほんのりバラ色に染まって、本当に素敵でした。
旅に出ると、朝のお散歩はするようにしていて、昼間は観光客で賑わっている路地も、早朝はほとんど人がいなくて、静かな石造りの街を独り占めしているような気分でした。短い滞在だったので欲張って歩き回ってしまいましたが、今思えば、もう少し長く滞在しても良かったような気がしています。
聖フランチェスコ聖堂は、聖フランチェスコの遺体が祀られていて、内部も大変美しかったのですが、撮影禁止だったので、旅行記ではうまくその素晴らしさをお伝えできませんでした。せめてジョットによる『聖フランチェスコの生涯』だけでも紹介したかったです。milkちゃん、チャンスがあれば、ぜひ見に行ってみてね。
アッシジのゲストハウスは、1泊80ユーロもしなくてとてもリーズナブルだったんです。それほど期待はしていなかったのですが、石造りの建物ならではの雰囲気があって、朝食ルームも素敵で、大正解なお宿でした。朝食でいただいたコルネットとカフェラテはとっても美味しかったです♪
先日、新しい職場というお話を聞きましたが、羽田空港でもお仕事をされるようになったんですね!飛行機を眺めながらお仕事だなんていいなって思いましたが、確かに拷問のようでもありますね!milkちゃんの次の旅の虫がますます騒ぎ出しそうです(笑)でも活気がある職場って素敵です。続きもまた、よかったらお付き合いくださいね~☆
akiko2026年09月02日22時47分 返信する -
静寂のAssisi
akikoさん、Ciao♪
今日から9月なんて信じられません!!こうやってあっという間に1年がまた過ぎていくんですよね(*_*;
最初に出てきた風景のお写真がとっても素敵です。
やんわりとしたフラミンゴカラーの空と緑の大地、そして大聖堂。この上なく静寂で優しくてホント素敵♪
ウンブリアに行くとタルトゥーフォ(トリュフ)の食材をたくさん買い込みたくなります。瓶物が多いいので重くなりますけどね。
フレスコ画のトンネルもいいわぁ。こんなところでお食事出来るとか最高ですね。
かつてはいわくつきの場所も、芸術家たちによってアーティスティックな空間へと変わりゆく様が時の流れを感じさせます。
スラム街だった場所もカラフルなアートで飾られ、今では観光地になっていくという場所が世界中にありますものね。
本当の歴史的建造物を含め、建築は時代を物語ります。
アップダウンのある斜面に造られた街だからこその美観もあるでしょうけど、歩くのは大変ですよね。通常の平坦な道をゆくより倍疲れる~でしょ??(苦笑)生活されている方は足腰鍛えられますよね~
でも、三叉路とか建物をつなぐアーチと階段とか大好物です♪三叉路に描かれたフレスコ画の建物も超いいですね( *´艸`)
宿泊しているからこその早朝散歩は人気もなく静けさだけが漂い、この街の魅力が増すように感じました。
おまけ~お宿の朝食ルームがとっても可愛い、というか素晴らしいわ!!
elenaRE: 静寂のAssisi
elenaさん、Ciao, ciao♪
夕景の大聖堂の写真を気に入ってくれてありがとう~~(^^)♪ 私もあの時、初めて夕暮れの大聖堂を目にして感動したのでした。大聖堂は早朝も、その後も、とても美しい姿を見せてくれました。
ウンブリア州はトリュフの名産地なんですってね!トリュフの中でも黒トリュフは「黒いダイヤモンド」と言われているとか。私もオルヴィエートでトリュフパスタを食べて、大好きになりました。elenaさんのようにお土産にトリュフの瓶詰めなどを買って帰りたかったなぁ~
フレスコ画のトンネルは、最初に通った時、「こんなところにフレスコ画が!」とびっくりしました。しかも今ではレストランの一部として使われているというのが面白いですよね。おっしゃるように、かつてはあまり良い場所ではなかったところが、芸術の力で人を惹きつける場所へと生まれ変わるというのは、世界のいろいろな町で見られますよね。古いものをすべて壊してしまうのではなく、その土地の歴史を残しながら新しい魅力を加えていくところに、とても惹かれますね。
そしてアッシジの坂道!ホント、平坦な道の倍どころか、場所によっては3倍くらい疲れたような…(笑)でも坂道って素敵な景色を見せてくれるんですよね〜 そのアップダウンがあるからこそ、ふと振り返るとウンブリアの大地が見渡せたり、階段の向こうに建物が重なって見えたりして、アッシジならではの美しい景色が生まれているんでしょうね。そうそう、あの三叉路のフレスコ画のある建物は、私も気に入って何枚も写真を撮りました♪
そして、やっぱり1泊して良かったなと思ったのが早朝散歩でした。前日は観光客で賑わっていた路地も、朝はほとんど人がいなくて、聞こえるのは鳥の声くらいでした。人が映り込まない風景を撮影できるのは、とてもありがたかったし… とても楽しかったです♪
お宿の朝食ルームはかなり広くてびっくり。洞窟の中のような雰囲気もあって、素敵な空間でシンプルだけど美味しい朝食がいただけて幸せでした。コメントどうもありがとう〜〜(^^)
akiko
2026年09月01日22時27分 返信する -
清らかなアッシジの街
勤勉なるakikoさん、こんばんわ。
スペッロも花いっぱいで綺麗な街だったけど、アッシジの街も
石畳の隅から隅まで清潔、ゴミひとつ落ちてないですね。
流石に清貧の生き方をされた聖フランチェスコの精神が受け
継がれた街です。石の建物に窓辺のお花ほんとうにメルヘン。
「聖フランチェスコ大聖堂」って想像してた以上に大きな建物。
壁に使っている白とピンクの大理石がとても柔らかで美しい。
以前地震で被害を受けたと聞いたことがありますが、見事に修復
されたのですね。丘の上の旧市街にある教会や「サンタ・マリア
・デッリ・アンジェリ聖堂」まで聖フランチェスコゆかりの場所
を巡られたakikoさん。彼にとって特別な場所であり、また
フランシスコ会の礎となった場所だそうですが、この教会も絵の
ように美しい~。
私は、旅行記の冒頭の説明文だけで、充分に胸がいっぱいに
なりましたが、本文中でこの街にまつわる様々なお話を聞き、
ますます胸いっぱい、心洗われるような気持ちになりました。
すてきなゲストハウスはどのようにしてみつけられたのですか。
長テーブルに一人の朝食、まるで映画の世界のよう。
中世の詰まった旧市街にあって、街歩きが存分に楽しめますね。
夕陽、朝陽のウンブリアは神々しいわ。清貧の修道士フラン
チェスコ没後、800年の今年に訪れることができたのも、
なんだか奇跡のような。確かakikoさんはトレドでもエルグレコ
400年記念の年に訪れていて、その時も「神がかってる!」
って感じた。薔薇色の街並み。ほのかなピンク色の夾竹桃~
心まで清々しくなる感じです。
関西のTVだけど、吉本の太っちょ芸人さんが不動産紹介番組で、
大の字に寝転がって夢見がちに「あ~~こんなおうちに住みたい
~!」ってセリフ思い出し「あ~~こんな街に住みたい~!」
聖フランチェスコや聖キアラ、教会にまつわる物語も織り交ぜ
ながらの丁寧な旅行記、強く惹かれ、聖akiko巡礼に出たいと
さえ感じています。
旅慣れた人でさえ、スリに遭うようなイタリアで、びっこひき
ながらのシニアでも行けるんだろうか・・・っというのは多い
に疑問だけど、でも、そのあまりに美しい街を訪れることが
できたらどんなに良いでしょう~。
次はオルビエート、もうドキドキです。素晴らしい旅行記
ありがとうございました。
夢を夢見るみかん
RE: 清らかなアッシジの街
あまいみかんさん、こんばんは〜
まず、勤勉なるakikoさんって誰のことですか(笑)
いつも丁寧に見てくださってありがとうございます。
みかんさんのおっしゃる通り、アッシジは聖フランチェスコの精神が受け継がれているのか、町はゴミひとつ落ちていなくて、とてもきれいでした。スペッロもそうでしたが、住んでいる方たちの町を美しくするという意識が高いんでしょうね〜
「聖フランチェスコ大聖堂」のことですが、1997年に地震で建物やジョットのフレスコ画が天井から崩落するなどの被害を受けたそうですが、今ではすっかり修復されていました。
今回、聖フランチェスコゆかりのスポットを巡るのをいちばんの目的にしアッシジを訪れたのですが、みかんさんに「心洗われるような気持ちになった」とおっしゃってもらい、とてもうれしかったです(^^)♪ ありがとうございます。
アッシジのゲストハウスは、Booking.comで見つけました。宿泊代は朝食付きで、わずか73ユーロほどだったんですよ。お値段とロケーションで決めたのですが、お部屋からの眺めも良くて、朝食も素敵な雰囲気の中でいただけて、大正解でした!
今年は聖フランチェスコ没後800年だとは、案内幕で知りました。たまたまでしたが、そんな特別な聖年に訪問できて、不思議なご縁を感じました。トレドのエルグレコの没後400周年のことも覚えてくれていたのですね。ありがとうございます!!!
アッシジは宗教都市で、フランシスコ会の教会に関心がなければ、それほど魅力がある町ではないかもしれませんが、私はとても惹かれた町でした。『聖akiko巡礼』なんて書いてもらって、お恥ずかしいですが、聖フランチェスコの生きた町に少しでも興味があれば、超おすすめの場所です。坂が多いのでなかなか手強いですが、旅先の候補にぜひ入れてくださいね〜
次は、思いがけない出来事が起きたオルヴィエートに移動したのですが、その出来事の前にペルージャにも出掛けたんです。まだどのような内容にするか決めていないのですが、引き続き見ていただけたらうれしいです。書き込みどうもありがとうございました♪
akiko
2026年08月31日23時53分 返信する -
祈りの街?アッシジ♪☆.。.:*・゜
akikoさん、こんにちは~
念願叶って訪れることができ、満足感に浸れましたね。一泊するとやっぱり違いますよね。ピンク色の夕焼けも心に焼き付いて、きっと忘れられないでしょう。朝の街歩きも楽しく、ウンブリアの景色も素晴らしくて、私もぜひこの目で見てみたいです。
akikoさんは、聖フランチェスコ没後800年の記念特別聖年に訪れることができて、さらに感慨深いですね。バラ色の大理石といえばフィレンツェの大聖堂を思い出します。街中に普通にフレスコ画があり、まさにイタリアならでは。まるで中世の街をそのまま歩いているようで、めったにできない貴重な体験でした。
アッシジにもプレーンラインみたいなところが何ヵ所かあるのですね。こういうところ大好き。 結構、歩くのは大変なのですね。アッシジもお花飾りがきれいね。
お宿も石造りの洞窟のようなところで、イタリアの朝食をゆったりといただけて至福のときでしたね。しいて欲をいえば、4つの内から2つ選びたかったわ😂
「聖フランチェスコ聖堂」は、中は撮影禁止なのね。でもakikoさんがとっても詳しく
説明してくださっているので、分かりやすかったです。
「聖フランチェスコの生涯」はジョットが描いたのですね~、気になります。
「サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ聖堂」は元々予定に入っていたのかしら?
オルヴィエートへ向かう前に、こちらへも寄ることができて本当に良かったですね。
駅でスーツケースを預かってもらえて何よりでした。
akikoさんにとって、心に残る旅となって本当に良かったです。私もYoutubeなどを
探して時間を作り「ブラザーサン・シスタームーン」を見ますね。
曲は聞き覚えありました。忙しいでしょうが、次回の分も楽しみにしていますね。
cheriko330RE: 祈りの街?アッシジ♪☆.。.:*・゜
cherikoさん、こんばんは~
アッシジはずっと訪ねてみたいと思っていた町だったので、ようやく念願が叶って本当にうれしかったです。わずか1泊でしたが、夕方から夜、そして翌朝と時間帯によって違う表情を見ることができたので、やっぱり泊まって良かったなぁと思いました。
そうそう、スペッロのインフィオラータがまずありきの旅だったんですが、聖フランチェスコ没後800年の節目にあたる年にアッシジを訪れることができたのは、不思議な巡り合わせだったと思います。
アッシジの町は石造りの建物や細い路地がそのまま残っていて、ところどころにフレスコ画まであって、本当に中世の町を歩いているようでした。お花で飾られた窓や路地も多く、スペッロとはまた少し違った美しさがありました。ただ、丘の町なので坂道はなかなか手強かったです(笑)プレーンラインってローテンブルクにある可愛い三叉路のところのことですよね?言われてみれば、似ていますね!
お宿の朝食をいただいた石造りのお部屋はいかにも昔の建物を利用した宿という雰囲気でした。朝食もゆっくりいただけて幸せな時間でしたが、確かに4つのメニューから「2つ選べます」だったら、もっと良かったですよね〜 あの時はフルーツが食べたかったんですが、スクランブルエッグとベーコンもあればバッチリでした(^^)v
聖フランチェスコ聖堂の「聖フランチェスコの生涯」はジョットによって描かれたんですって。スクロヴェーニ礼拝堂のフレスコ画とよく似ていたんですよ。撮影禁止でなかったら、たくさん撮影して旅行記にも載せたかったです。
それから「サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ聖堂」ですが、でも、聖フランチェスコにとってとても大切なポルツィウンコラが聖堂の中にあると知ったので、それが見たくて訪問するのを決めていたんですよ。アッシジ駅にも近かったこともあって。
映画「ブラザーサン シスタームーン」はよかったら、DVDをお貸ししますので(^_-)-☆ かなり昔の映画ですが、アッシジの風景と音楽がとても美しくて、フランチェスコの純粋さにとても心惹かれたのでした。興味を持ってもらえてとてもうれしいです♪
akiko
2026年08月31日22時03分 返信する -
緑が美しいウンブリアの平原
akikoさん、こんにちは!
スペッロに続く力作、お疲れさまでした!
序文で触れられていましたが
8年前の北イタリア旅行以来、聖フランチェスコに
関心を寄せられていたとのこと。
映画はタイトルだけは聞き覚えありましたが
旅行記を通じてその内容を知ることができました。
チャッピー画伯(笑)のイラストも秀作ですね!
後で登場する実際のアッシジの街並みと
遜色ない仕上がりです。
没後に造られた華やかな聖堂よりも先に
サン・ダミアーノ修道院に足を運ばれた
akikoさんの想いにも胸を打たれました。
でもあの下り坂、行きはよいよい、帰りは…(@_@)
親切なドイツ人ご夫妻は、akikoさんへの感謝の証として
聖フランチェスコが使わしてくれたのかもね(^ー^)
草むらに佇む自分に気づいてくれてありがとうって。
ディナーのリストランテはテラス席で大正解でしたね!
「景色もご馳走」とは言ったもの、
彩り豊かなオードブルたちがさらに美味しそうに見えます。
このボリュームではお腹いっぱいになっちゃいますよね^^;
せめて半量だったらパスタくらいはいけたのに、と
勝手に悔しがってる私です(笑)
食後もアッシジの街歩きが続くのですね。
暮れなずむ街の情景も楽しみです。
ネコパンチRE: 緑が美しいウンブリアの平原
ネコパンチさん、こんばんは〜
説明が長い旅行記を読んでくれてありがとう〜〜♪
聖フランチェスコは、「ブラザーサン・シスタームーン」を観て、とても興味がわいたのでした。いつか訪ねてみたいと思っていたアッシジを訪ねることができて感慨深かったです。
そして「チャッピー画伯」(笑)のイラストまで褒めてくれてありがとうございます!映画の場面をそのまま載せるわけにはいかないので、どうしようかなぁと思っていたのですが、チャッピー画伯にずいぶん助けてもらいました(^^)
そうなんです。立派な聖フランチェスコ大聖堂ももちろん楽しみにしていましたが、まず行ってみたかったのがサン・ダミアーノでした。映画の中でフランチェスコが崩れかけた教会を一人で修復していく場面がとても印象に残っていたので、実際にその場所に立ってみたいという思いが強かったんです。
ただし、あの坂道は本当に「行きはよいよい、帰りは…」でした(笑)下っている時から「これ、帰りはどうしよう?」と思っていたのですが、案の定、途方に暮れることに(^^;)
ドイツ人のご夫妻との出会いを、聖フランチェスコが使わしてくれたのかも…と書いてくれて、草むらに佇むフランチェスコ像を見つけた直後だっただけに、一瞬不思議なご縁があったのかと思いましたが、「それはない、ない」と我にかえり(笑)、でもなんだかニンマリしてしまいました。素敵に表現してくれてありがとう〜〜
夕食のテラス席は、本当に大正解でした!眺めは良いと書かれていたので、ちょっと期待してましたが、期待通りでテンションが上がりました(^^)♪ まさに「景色もご馳走」で、ウンブリアの風景を眺めながら食べるだけでも幸せだったのですが、注文した前菜プレートが美しく盛られて運ばれてきて、心躍りました。キリッと冷えたコーラとの相性も良かったんです!きっとビールやワインと一緒にいただくと、もっと美味しかったに違いありません(笑)そうよね、もう一品あればもっと楽しめたのにね、と今になって悔しくなってきました。
このあと、少しずつ暮れていくアッシジの街を歩き、お宿に戻りました。そこまで前編で書くつもりだったんですが、かなりの分量になりそうだったので、夕食までで終わりにしました。
後編は聖フランチェスコ大聖堂のことやアッシジの町のことをもう少し紹介するつもりです。またぜひ付き合ってくださいね♪
akiko
2026年08月25日22時10分 返信する -
「アッシジの聖フランシスコ物語」
akikoさん、こんにちわ。
「ブラザーサン・シスタームーン」の映画、オルタ湖畔にある聖地
サクロ・モンテ、スペッロのインフィオラータ、それらの全てが
akikoさんをアッシジに導いたのですね。これまでも沢山の教会、
ルルドの泉などを訪れて清らかな心で接してきたからこそのご褒美
のように思われました。
若い頃クリスチャンの友人が一枚のカードをくれたことがあります。
聖フランシスコの「空を飛ぶ鳥を見なさい」のマタイの一節でした。
イラストが添えられたカードが美しくて、文章にも感激して、長い間
飾っていましたが、いつの間にかどっかへ。
今回、聖フランシスコがどのようなお方であったか、丁寧な説明と
AIが描いてくれた名画(ほんと素敵!)でとてもよく理解できました。
所有することに煩わされることなく、豊かに生きることの大切さを
教えてくれたように思いました。
キアラとフランシスコが洗礼を受けたドォーモ、生家跡に建てられた
ヌオーヴァ教会、オリーブ畑の中にあるミネルヴァ神殿(暑いし坂!)
キアラ教会等、美しい教会が沢山あるのですね。ゲストハウスも眺め
の良いレストランも憧れね、お夕食もとっても美味しそう~。
良い所見つけられて、充実の時間でしたね。akikoさんの想いが一杯
詰まった旅行記素晴らしかったです。ありがとうございました。
あまいみかん
RE: 「アッシジの聖フランシスコ物語」
あまいみかんさん、こんばんは~
みかんさんのおっしゃるように、アッシジには何か目に見えない導きがあって、訪問することができたのかもしれません。そう考えると、とてもありがたいことですね。ただ、「清らかな心で接してきたからこそのご褒美」と言っていただくと、そこにはちょっと「?」マークがつきます(笑)。私はもともと聖人伝説のようなお話や奇跡にまつわる話に興味があって、旅先でも教会や聖地を訪ねるのが好きなのですが、ただその土地に残る歴史や人々の祈りに触れることに惹かれているのだと思います。
かつてみかんさんは、ご友人から聖フランシスコの「空を飛ぶ鳥を見なさい」というマタイの一節が書かれたカードをもらわれたのですね。「あまり思い悩まなくてもよい」というような意味合いの言葉ですよね。素敵なイラストまで添えられていたのなら、大切に飾っておきたくなりますよね。
聖フランシスコの教えは、みかんさんがまさに書いてくださったように、「所有することに煩わされることなく、豊かに生きることの大切さを教えてくれる」ということなのだと、私も思います。なかなか凡人には簡単にできることではありませんが、心に留めておきたいことですよね!素敵なエピソードを教えてくれてありがとうございます。
短い滞在でしたが、ずっと訪ねてみたかったアッシジで、思っていた以上に充実した時間を過ごすことができました。私の想いまで感じ取っていただてとてもうれしかったです。メッセージをどうもありがとうございました。
akiko
2026年08月23日23時09分 返信する -
テーマのある旅
akikoさん、Buongiorno♪
相変わらず毎日酷暑ですね...福岡も連日37℃( ゚Д゚)帰宅時間になってもムワーーッとした空気に包まれてますよ。
目的を持って旅をする...私にはほとんどないことです(苦笑)
私、旅に出る目的なんてほとんどないですから( ;∀;)ちょこっと目にした写真を見てはここ行きた~いなんてどうでもいいような理由しかありません。
その点akikoさんはいつもきちんとテーマのある旅をされてますよね。だからこそその地には思い入れがあって、しっかりキャプションも書かれているんでしょう。
フランチェスコって名前はイタリア人にはたくさんいらっしゃいますよね。女性のフランチェスカ同様、一番多く聞くお名前かもしれません。
そして...裕福な生活を捨て神に仕えるキアラ...彼女の元へ女性たちが集まったとは、きっとキアラ自身がもともと女神のような人物だったのでは?と推測します。
イタリア各地にサンタキアラという名の教会がありますが、彼女からきているのでしょうか?
お泊りになったお部屋からの景色が素晴らしい!!
石造りの街並みと緑のウンブリアのコラボが最高ですね♪
昔はお部屋からの眺めとかどうでもいいかな?立地や治安が良くて清潔ならって、ホテル自体にあまり興味がなかったんですが、最近ではデザイン性にこだわってみたり、眺めにこだわってみたりとホテル選びも変わってきました(笑)予算に限りはありますけどねぇ~あはは
アッシジには行ったことがありませんが、私の大好きな糸杉の風景もありとってもいいですね。まぁ私がアッシジに行ったとしても、akikoさんのような立派なキャプションはとても書けませんけど(爆)
石造りとアップダウンの街並み、そして広場の雰囲気はTodiという村を思い出しました。
にしてもこの小さな街にミネルヴァ神殿なんて立派な建造物があるんですねぇ!
ローマのソプラミネルヴァも大好きな教会のひとつです。
イタリアの石造りの街並みや緑の風景を見ているとすぐにまた行きたくなります(笑)ホント、イタリアって沼訪問です(#^.^#)
色々コメントしたいところですが、最後にひとこと
「木陰で静かに野を眺めるフランチェスコの像」
この一枚がアッシジのすべてを物語っているかのように感じました。
るなRE: テーマのある旅
るなさん、Buonasera♪
ほんと、この前まで少しだけマシになっていたのに、また酷暑が戻ってきてしまいましたね〜
アッシジの旅行記読んでもらってありがとう〜〜 目的を持って旅をするというほど、大した目的ではないので、そう言われるとお恥ずかしいです(^^ゞ
るなさんの旅行記は、選ばれる場所はとっても素敵なところばかりで、写真も文章もとてもセンスがよくて、真似ができるものならしてみたいです。それに比べ、私の旅行記は蘊蓄のような説明が多すぎて、読みにくいですよね(笑)
フランチェスコやフランチェスカという名前はイタリアではとてもポピュラーな名前なんですね!聖フランチェスコにあやかりたいという親の望みからつけられるのかも...。キアラも映画では、家族に知られないようにして、貧しい人たちやライ病の人たちにパンや食料を届けにいったりする、とても素敵な女性なんです。るなさんのおっしゃるように、女神のような人だったと思います。イタリア各地にサンタキアラという名の教会があるとのことですが、きっと彼女の名前を冠しているのだと思います。
アッシジでお世話になった『Quo Vadis』は、とてもリーズナブルなお宿だったんですが、大正解のお宿でした。お部屋からの眺めも良くて、ロケーションもバッチリで、この旅の中で一番気に入ったお宿だったような気がします。後編では朝食ルームを紹介するつもりですが、そのダイニングルームもとても素敵だったんです。
アッシジは宗教都市なので、観光といっても教会以外は魅力的なスポットはあまりないような…。でも丘の上にあるので、ウンブリアの緑あふれる風景が見下ろせたり、そうそう糸杉がある風景も素敵でした.:*☆*:. 「ミネルヴァ神殿」は、古代ローマの神殿跡で驚くほど保存状態が良いとのこと。コムーネ広場に面していて、知恵と工芸の女神ミネルヴァを祀る神殿なんですって。ローマのソプラ・ミネルヴァ教会は、私も行ったところよね?気になってググってみたら、古代ローマの守護女神ミネルヴァの神殿の上に建てられた教会だから、ミネルヴァって名前がついているのね〜
サン・ダミアーノ修道院のそばにあった、野を眺めるフランチェスコの像に目をとめてくれてとてもうれしいです!!! 私もとても心惹かれたので、表紙の写真にも使ったのでした。
書き込みどうもありがとう〜〜(#^.^#)
akiko
2026年08月22日20時18分 返信する -
懐かしい映画とともに…
akikoさん、こんばんは!
何とも言えない色合いの美しいインフィオラータにうっとりした後、続いてアッシジ旅行記を拝見しました。
懐かしい映画です。確か高校1年生の時に友人3人で見に行きました。
あの♪Brother sun and Sister moon♪
akikoさんの旅行記であの時の風景が目の前に広がりました。
特に印象に残っているのが、着ていた服を脱いで父親に返し、両手を広げて信仰を確信した時の映像です。
その下にウンブリアの風景が広がっていました。
私もいつか…と思いながらなかなか行けていません。
akikoさん、アッシジをご紹介してくださってありがとうございます(*^▽^*)
後半も楽しみです。
パディントンRE: 懐かしい映画とともに…
パディントンさん、おはようございます!
パディントンさんも「ブラザーサン・シスタームーン」を高校生の時にご覧になられたのですね!お聞きしてとてもうれしくなりました。私は8年前まで知らなくて、実際に観てみてフランチェスコの純粋な気持ちにとても感動したのでした。神からお告げがあったこともありますが、恵まれない方のために全てを捨てるなんて普通はできないですよね!
あと、書いてくださった♪Brother sun and Sister moon♪というフレーズの部分が耳に残る主題歌がとても映画の内容に合っていて、今でも思い出すとキュンとしてしまいます。
アッシジはローマからすぐ行けるところでもないので、なかなか行きたいと思っても行けるところではないですよね。私も今回スペッロを訪れることになり、やっとアッシジにも訪問することができたのでした。続編でもう少しアッシジの町を紹介できると思うので、よかったらぜひまた見に来て下さいね!
メッセージをどうもありがとうございました(*^^*)
akiko2026年08月22日10時37分 返信する



