akikoさんへのコメント一覧(13ページ)全2,881件
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本田ビリアからぁのぉ~ オンダビリア。
あ~油断も隙もないっ🐟!!
ちょっと目を離すともうブログアップしてる!まるでお魚くわえたドラ猫ですね!?
ついにスペイン??入りとは… いきなり“H”が消える世界✨
日本人は相変わらず「アルハンブラ」なんて言いますが、現地では堂々「アランブラ」。さすがにNHKのスペイン語講座📻では、ちゃんとアランブラって表記されてました。
I hate spicy food(辛いの苦手)?️ …それがスペインに来ると、
I ate spicy food(もう喰ってるやん!)🔥 となるとかならないとか。
ところで…あれ?akikoさん、公共交通機関の検索にGoogle mapは使ってないの?🚌
たとえば Irun-Colon駅付近のどこにいたとしても、目的地「Sabin Arana」だけ入力すれば、最寄りのバス乗場・何番バス・現在地・下車タイミング… 全部ばっちり✨予習すら不要ですよ~。
ぼくは年末年始に、欧州では初めて車なしでブダペスト市内を巡りましたが、この方法で計84回もバスや路面電車、地下鉄、トラムを乗り倒しました💪 この回数だとさすがに、いちいち人に聞けないですもんね…。
でも。。。💗ハートマーク付きのメモ、あれは本気で素晴らしかった!✨ 結局それこそが、akikoさんがジモティと巡り合える“究極秘奥義”だったんですね。メモ、メモ
そしてアチェロさん?
木や植物を切り倒すのはわかるけど、その前にその邪魔な毛皮の帽子を脱いだ方がよくね!?? …ツッコミたくなりました。でもあれは敵を威圧するための視覚インパクトだったのですね。まるで港町でクマ鍋を食べたakikoさんのようなド迫力🐻
そっか~オンダビリアって、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路「北の道(Camino del Norte)」のルートですね👣 東海道五十三次で言えば、日本橋出発してすぐの「品川宿」みたいなもの?🏯 マリーナ地区の建物が、どことなくドイツ風に見えたのも納得。これこそが“バスク風”というやつなんですね。
それにしても、スマートにオサレにバル体験🍷されてるのは、さすがです✨ モストはまだ飲んだことないですが、お酒NGの人やお子ちゃまにもピッタリ💫 ネコパンチさんのモヒートが成熟した大人の恋なら、モストは若き日の初恋の味…って感じでしょうか?💘 いつかイソギンチャクのピンチョス食べてほしい。
そしてMikaさんでは、「エビの飛躍と燃える豚肉の床、緑の怒りと焼けた髪」🔥そんな芸術的な一皿を召し上がられたのですね。
さて、いよいよ真打登場サン・セバスティアン、見逃せません😆💕RE: 本田ビリアからぁのぉ~ オンダビリア。
ももであさん、こんばんは〜〜
わ〜!ももであさん、コメントがまるで一本のショートコントのようで、読みながら笑いがこみ上げてきました(≧∇≦)油断も隙もないドラ猫とは…えっと、私、くわえてたのは魚じゃなくてピンチョスだったかもしれません(笑)
そして…スペインに入った途端、“H”が忽然と姿を消していた件ですが、確かにホンダビリアはオンダリビアになっていました!ところで、「アルハンブラ」は「アランブラ」というんですか?私も行きましたが、今まで、全く気が付きませんでした(^^ゞ
そして、I hate spicy food?️ がスペインでは、I ate spicy food!と意味が真逆のようになるんですね!面白い〜〜!そういえば、オーストラリアでは”a”を”アイ”と発音し、I went to the hospital today. を I went to the hospital “to die”. と発音するというのにどこか似てますね!スペインは、「Hよ、どこへ行った…?」と問いかけたくなる不思議な国ですね。
Google Mapは、私の親友のような存在でした。前もってバス停も乗るバスも調べてあって、ノートに記してあったんです。でも乗り違えたら大変だと思って、いつも駅やバス停では確認するようにしていたのでした。さすがに小心者(信じられないと思いますが、実際はそうなんです)の私は、師匠が言われるように予習なしに見知らぬ場所に飛び込むなんてできません。
ももであさんはブダペストでは公共交通機関を84回も乗られたとのこと!その機動力には脱帽です!それにしても84回って多すぎはしませんか?まさか1回で済むところを、行って帰ってを繰り返したわけではないですよね???(笑)ハートマーク付きのメモに反応していただけるとは…! 素晴らしかったなんて褒めていただいて、思わず有頂天になりかけましたよ(^^)♪ あのメモ帳は旅行前に急遽、100均で買ったものなんです。下手にスペイン語を発音するより、メモの方がすぐわかってもらえると思った次第なんです。でも結果的に、ジモティとお近づきになれる“究極秘奥義”だったかもしれないですね!
アチェロさんの件もツボでした(笑)確かに、あの毛皮帽子を被った視覚インパクト、なかなかですよね!えぇ?その迫力は、私が食べたクマ鍋に匹敵するですと?誰がクマ鍋を食べたのですか!私が食したのをまさかお忘れですか?「コスケラスタイルのメル」だったのですよ〜〜!
オンダリビアの旧市街にある道、サンティアゴ・デ・コンポステーラ通りと、書きましたが、それは、巡礼路「北の道(Camino del Norte)」では?とピンとくるももであさん、さすがです!私は地図に書かれてた通りの名前をただ書いただけでした。。。「北の道」ではIrunを出発点としてサンセバスチャンやビルバオも通っていくんだそうですね!おかげでまた一つ賢くなりました(笑)
そしてスペインのバル初体験だった「グラン ソル」ですが、残りもののピンチョスでしたが、爽やかなモストと共に美味しくいただけたのでした♪ モストは美味しくてハマりました!ふふふ、それは「若き日の初恋の味」ですって?年下のネコちゃんのモヒートの方が「大人の味」だというのは納得しかねるのですが、言われてみたら、確かにそうかもしれません(>_<) イソギンチャクのピンチョス!? それは…実在するものですか???そうであるなら、覚悟を決めて挑戦してみ流しかないですね!
Mikaで食べたピンチョスとイカ墨ライスが「エビの飛躍と燃える豚肉の床、緑の怒りと焼けた髪」になるんですか?私の素直な頭脳ではハテナが飛び交っています。また今晩眠れなくなるではないですか!ももであさんは私を不眠させる特技をお持ちのようで、全く困ったものです°°・(>_<)・°°
akiko2025年07月02日00時36分 返信する -
ピンチョス食べた~い☆(^○^)*
akikoさん こんにちは~
スペイン オンダリビアはフランスとの国境にあるのですね。城壁に囲まれた旧市街「ギプスコア広場」は、ハーフティンバーの建物が並び、見ているだけでキュンとなります♪
マリーナ地区の方へ行くと、カラフルなバルコニーの可愛い家並みが明るい雰囲気ですね。そのカラフルな色の塗料は、船の塗料に使われたものだったとのこと。漁師町ならではの発想ですね。そこが現在は、バルやレストランなどが入る観光の中心になっているのですね。プラタナス並木もあって良い雰囲気です!
お昼のピークタイムを外して遅めに行かれたバル、もうあまりピンチョスが残っていなかったそうですね。食いしん坊の私なら、絶対に先に行っていたと思います。でも残っていたピンチョスもとっても美味しそうだわ。MOSTという飲み物、甘くないのが私好みです。でもやっぱり、アルコールいっちゃうかも~( *´艸`)
魚介のスープが美味しいお店もあったそうですが、閉まっていて残念でした。私はニースで食べたスープ・ド・ポワッソンのお味が忘れられません。ホテルも可愛らしいけど、エレベーターがないのがアルアルですよね。
展望所からの眺め、たくさんのヨットやクルーザーが停泊していて、リゾート地っていう感じですね。Juan Loborda通り、カラフルでお花も飾られていてとっても素敵ですね♪
夕食のお店のピンチョス、優勝したというだけあってどれもとっても美味しそうです。特にイカとイカ墨のがいいな~。私もピンチョスを食べに、スペインに行きたくなりました!
yoko
RE: ピンチョス食べた~い☆(^○^)*
yokoさん、こんばんは〜
オンダリビアってあちこちに可愛らしい家々が並んでいるでしょう!旧市街は城下町といった感じだけど、可愛い家並みもあり、マリーナ地区はそれに輪をかけた可愛い家々が並んでいて、とても明るい感じがしました。元々は漁師さんの家が並んでいたらしいんですが、漁師さんにしてはおしゃれ過ぎる建物では、なんて思いました。カラフルな色は船の塗料を使ったからなんだそうですが、他のイタリアなどの地域では、漁師さんが海から港に戻った時、港近くにある自分の家がわかりやすいように、家に自分の好みの色を塗ったと聞いたことがあります。
オンダリビアで有名なグランソルは、ネット上で多くの人が食べたピンチョスを紹介していて、どれもとても美味しそうだったんです。それで私も行きたいと思って勇んで行ったのですが、”時すでに遅し” 〜〜 わざとピークタイムを外したわけではないんですよ(>_<) 列に並んだ時は、まだ少し残っていたんですが、私の前の人が一番狙っていたピンチョスを残り全てを注文してしまって、私は唖然としたのでした。残っていたのは写真にあるあの3品だけでした。。。多分、ハズレはなくて、私の食べたピンチョスも美味しかったです。ピンチョスは元々、お酒のおつまみなので、yokoさんならバスク地方の名産の微発泡の白ワイン「チャコリ」がいいかも!
本場で食べる魚介のスープは深みのある味がして、美味しいですよね!私もあれをもう1回食べたいと思うスープやお料理があります。yokoさんはニースのスープ・ド・ポワッソンなんですね。夕食で食べたピンチョスやイカ墨ライスもいけました!yokoさんのイカ好きは知ってます(笑)イカ墨ライスに乗っていたイカは食べてもらいたいほど美味でしたよ〜〜
食いしん坊!?のyokoさん、次はぜひ美食のまちが多くあるバスクへ旅してくださいね(^_-)-☆ ピンチョスとチャコりが待ってますよ!
akiko2025年07月01日23時16分 返信する -
憧れの風景
akikoさん、おはようございます(^o^)
憧れの風景に出会いにサン・ジャン・ド・リュスへ、素敵な目的ですね(^_-)
はい!わかります~
海に面して、おしゃれな街、素敵なお店が並び散策も楽しそうです。
歴史上のスペインとフランスの友好都市でもあるのですね。
フランスの若き国王とスペイン王女の婚礼が、この地で行われたことに、深い理由があったのでしょう。
外観が豪華絢爛な教会ではないのも、とても好感度高いですよね。
Amorinoはリスボンで入ったことありますが、欧州様々な街にある人気店で、行列を見かけます。
ナッツ系がオススメらしいです。
バスク織は初めて知りました。
7本のストライプは、お書きのような理由があるのですね。
サン・ジャン・ド・リュスはフランスのバスク地方になるのですが、スペイン在住の友人から教えてもらったことを思い出しました。
国旗だけでなく自治体の旗を掲げる風習があり、実際その光景を何度も目にしました。
日本の県や自治体よりも、きっとスペイン、さらにバスク地方では地域の意識が高いのでしょうね?
それにより、風土に合った産業や特産品が沢山生まれるのですね。
akikoさん、食レポ最高~♪
香りが伝わりました。
見るからに美味しそうで美しいお料理だわ(^_-)
同じものを頂きたいほどで、さすがバスクと、唸っちゃいます。
チップの支払いですが、実は私も請求金額にチップを上乗せして支払います。
でも中には請求金額だけのお店もあり、良心的過ぎる。
ご紹介のSonyのカードは、私は知っていながら、まだ持っておらずです。
EUROが120円の時があったとは、今は信じられまへん 苦笑
あぁ、、、円安痛すぎ
赤と白の木組みの家、フランスらしい可愛らしさです(^o^)
色が違うだけでドイツとはまるで雰囲気が異なり、akiko さんがカメラを向けられたご様子が目に浮かびます。←まだ実際お会いしたことないのに(笑)
次の旅行記も楽しみに見せて頂きますね。
町子RE: 憧れの風景
町子さん、こんばんは〜
旅から帰られて何かとお忙しい時に、旅行記を読んでくださってメッセージまでありがとうございます(^^)♪
サンジャンドリュズはあまり有名ではないのですが、水辺の風景が素敵な街でとても観光がしやすい町でした^ ^ ここはスペインとフランスの国境近くにあり、17世紀に30年戦争が終結し、両国間で締結された条約でピレネー山脈を国境線として両国の領土が確定されたんだそうです。ルイ14世とスペイン王女の結婚式も、当時スペインの国境に一番近い町であったサンジャンドリュズが都合がよかったのでしょうね。結婚式が行われた教会の外観は、知らずに通りがかったらスルーしてしまいそうな簡素な感じでした。でもさすがに、内部は見応えのある祭壇もあり厳粛な雰囲気が感じられたのでした。
ガンベッタ通りで見かけたジェラート屋さん「Amorino」は、町子さんも利用したことがあるんですね!ナッツ系がおすすめとか。私はジェラートはナッツ系もピスタチオ味も大好きなんです。今になって入っておけば良かったと激しく後悔!(笑)
バスク地方はスペインでも自治州で、美食の街でもあって人気があるエリアなんでしょうね。町子さんのスペインの知り合いの方も、サンジャンドリュズのことをおすすめする意味でお話をされたんだと思います。おっしゃるように、バスクの人々は地域の意識が高くて、風土に合った特産品を生み出し、今も変わらず自信を持って販売しているようでした。
一人旅だと、食事は簡単に済ませることが多いのですが、この旅でいくつか手の届く有名なレストランで食事もしたいと思っていて、ソコモコもその一つでした。食レポ褒めてもらって嬉しいです〜〜^ ^ 歳のせいか、忘れっぽいのが悩みの種ですが、ここはちょっとだけメモを残してあったんです。
チップのことですが、バスクではあまり気にしなくて良いとの情報があって、どこまで本当かわからないのですが、支払いはタッチ決済で行い、バルなんかでもみなさん同じように支払っていて、カード決済のあと、チップを現金で支払う姿は見ませんでした。(もしかしたら、正式なレストランでは、決済の前にチップの額を伝えて、それを含めてお支払いしていたのかもしれませんね)
Sonyのカードは今回とても役に立ちました。今でもスマホアプリを見れば、日時と決済額がチェックできますし、使った額のみ引き落とされているので、とてもお得だったと思います。それにしても今は1ユーロが170円弱もするとは…。全然円高が進まないので、旅がしにくいですよね。
まだバスク旅が続くので、どうぞ引き続きお付き合いくださいね(^_-)-☆
akiko
2025年07月01日22時06分 返信する -
可愛い過ぎる写真
akikoさん、おはようございます。
街並みが可愛いのはわかりますが、akikoさんの腕がいいから、どれも素敵な写真。益々、バスク地方へ行きたくなっています。ところで、「緻密な計画&ルート」これらは何を参考にして計画を立てているのですか?「地球の歩き方」をベースにしてるのかしら?!今まで、一度も「地球の歩き方」を利用したことがないので。教えてください。マリー
RE: 可愛い過ぎる写真
マリーさん、こんばんは〜
スペインのバスクの街って、サンセバスチャンやビルバオ以外は規模が比較的小さな町のようで、オンダリビアもそんな町の一つでした。あちこちに可愛い家々が多く立ち並んでいて、ここも素敵、あそこも素敵と常に写真を撮っていた感じでした。バスク地方は観光しやすくて治安も良いのでとってもおすすめです!
「緻密な計画&ルート」なんて言ってくれますが、ほぼネットに上がっている情報を参考にして旅程を考えました。「地球の歩き方」で詳しくバスク地方を紹介してくれていれば良いのですが、フランスとスペインの2国の分厚い冊子を書店で立ち読みしたんですが、載ってる情報はほんの少しで、バスクの扱いがとても少ないことにがっかりしたのでした。
あとはGoogle Mapの「経路案内」は移動方法を知るのにとても役に立ちました。あとストリートビューでも街の様子を確認したりしたりもしました。1冊最新の情報が載ったバスクの旅行本があれば楽なのに、ないんですよね〜〜
akiko
2025年07月01日20時53分 返信するRE: RE: 可愛い過ぎる写真
> 「緻密な計画&ルート」なんて言ってくれますが、ほぼネットに上がっている情報を参考にして旅程を考えました。
えっ、そうなんですか?私も「地球の歩き方」を書店で立ち読みしていて、イマイチだな~、フィットしないなぁ~と感じています。でも、でもですよ。素晴らしいです。NETを無茶苦茶見るのですが・・・・・・なかなか、akikoさんのような素晴らしいものには出会えません。
> あとはGoogle Mapの「経路案内」は移動方法を知るのにとても役に立ちました。あとストリートビューでも街の様子を確認したりしたりもしました。
ありがとうございます(ペコリ)次回は是非、利用したいと思います。が、akikoさんの旅行記を参考にさせて頂くほうが早いですね(笑)バイブルのように何度もお邪魔するとおもいますが、どうぞお許しくださいね。マリー2025年07月02日06時24分 返信する -
素敵な景色に出会えましたね♡
akikoさん、こんにちは!
心を奪われた景色を求めて、訪ねた街サン・ジャン・ド・リュズは期待通り、素敵な街ですね(^^♪
あの有名なルイ14世が、この小さな街で結婚式を挙げたなんて意外でした。教会の中は、さすがに装飾が素晴らしいですね。
街の中心の通りは、赤い木組みの建物も可愛くて何枚も写真撮ってしまいそう。私は、akikoさんの旅行記みて、行ってみたくなりましたよ~(^^)/
美食の街らしく、お食事もとても美味しかったそうで。。。スマホで翻訳してくれるのも便利ですね!ちょっと笑ってしまうところもあるけれど。
次は、「オンダリビア」ですね。昨年、バスク地方の旅行を計画してキャンセルしたのですが、行きたかった街なので楽しみにしています(^^♪
6月なのに梅雨明けして、今後の予報も晴天続き、高温続きですね。暑さに慣れる前に暑くなってしまって、、、暑さに気を付けてお過ごしくださいね~。
しゃんみーRE: 素敵な景色に出会えましたね?
しゃんみーさん、こんにちは〜
サンジャンドリュズの旅行記見ていただいてありがとうございます。サンジャンドリュズはパリなんかと比較にならない小さな規模の町なんですが、旅行で訪れるには、歩いてまわれますし観光しやすい町だと感じました。
ところでルイ14世はのちに『太陽王』と呼ばれ、野心的で、ヴェルサイユ宮殿を建てた王でしたよね。そんな王がこの小さな街の教会で結婚式を挙げたのは、しゃんみーさんがおっしゃるようにとても意外だと私も思いました。教会のある通りなんかもそれほど広くはないし、こんなところで何百人、何千人ものお付きの人たちが集まっていたなんて信じられないことでした。
町のことですが、「ルイ14世広場」の周辺には赤い木組みの家など、伝統的なバスク建築の家々が並んでいて、すぐ近くにある港の風景も素敵で、しゃんみーさんにも気に入ってもらえると思います。私の泊まったホテルはご夫婦で泊まるには今ひとつだと思うので、もし宿泊されるなら海辺のホテルがいいのかなって思います。わざわざ宿泊しなくても3時間もあれば観光ができると思います。
お食事はZokoMokoがリーズナブルでおすすめですが、他にも良いレストランがたくさんあるようでした。きっと楽しめるはず!海外のレストランでメニューを読むのに、スマホが活躍してくれますが、凝ったメニューは今回のように「これは一体何???」ということが起き、想像力だけが頼りになることに..(笑)
バスクはとても魅力的なエリアだと思います。また機会があれば、ぜひお出かけくださいね!オンダリビアの旅行記は今日アップしましたので、またよかったらご覧くださいね。
しゃんみーさんも、高温が続く毎日、どうぞご自愛くださいね!書き込みありがとうございました。
akiko2025年06月30日16時58分 返信する -
クマのガーリックエマルジョンΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
akikoさん、こんばんは!
サンジャンドリュズ、私も一目惚れです(*'▽'*)
本当に可愛らしい街!
赤い木組みの建物は
見てるだけで幸せな気持ちになりますね。
隣り合わせた建物で使われている
深緑色やブルーもいい感じです。
ルイ14世広場、何度も足を運んでしまうのもわかります!
レピュブリック通りの写真も素敵☆
そして見たかった景色にも出会えて。
初日はちょっと残念な天気でしたが
翌朝は青空に青い海と最高のコンディションでしたね。
旅行記用に写真を絞り込むのは大変だったでしょう!
サンジャンバティスト教会の内装にもやられました~(*^^*)
仰る通り、外観とギャップありますよね!
もちろん歴史に残る結婚式が行われた
教会だと思えば納得の豪華さなんですが。
それにしても和平のための政略結婚って…
歴史上よくあることとはいえ
現代の庶民に生まれて良かったと思いますよね(笑)
ZokoMokoは元々調べてあって
ホテルから予約を入れてもらって訪れたのですね。
この内容と雰囲気で40ユーロなら
ずいぶんとリーズナブルじゃないですか!?
ところで、メニューの翻訳で一番気になったのが
「クマのガーリックエマルジョン」(爆)!
ウズラの卵やアサリが一緒に載っているところを見ると
akikoさんが召し上がったメイン
(コスケラスタイルのメル)ですよね?
クマ…一体何の誤訳なんだろ(笑)??
翌日はいよいよスペインバスクへ!
バルのピンチョスが近づいてきましたね♪
ネコパンチ
追伸:ようやくバンコク編UPにこぎつけました~^^;RE: クマのガーリックエマルジョンΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
ネコパンチさん、こんばんは〜
ネコちゃんもサンジャンドリュズ気に入ってくれたそうで、とても嬉しいです!
赤い木組みの家、キュートでしょう!
全てが白い壁に赤い木組みだけだったら、少し単調になるのでしょうが、深緑色やブルーの家もあったので、とても可愛らしい家並みでした。
レピュブリック通りは、グランプラージュの海岸への抜け道になっていて伝統的な家々が並ぶ素敵な通りだったんですよ。いろんな場所に可愛いスポットがあって、街歩きがとても楽しかったです。
そうそう、お天気は初日は小雨から始まって、翌日には青空になってくれて、港の景色も最高に映えてくれて本当にありがたかったです。
サンジャンバティスト教会は何も知らなかったら、全く魅力のない外観で、入ってみたいとは思わないですよね。でもなかに入ったら、どーんと聖人像が並ぶ金色の祭壇が目に入り、ただものではないと気づくというそのギャップ!しかもよく見ると、木製のバルコニーが上部に施されていて、見どころがいくつもある教会でした。
ルイ14世とマリー・テレーズの政略結婚は、やはり幸せなものではなかったようで、ルイ14世は次々と愛人を作り、マリー妃は寂しい思いをしていたようです。それにしても彼女が亡くなってから彼女の良さに気づくなんて遅すぎ!!! 男女の位置付けも含めて、ネコちゃんのいうように、家より本人同士の気持ちが優先される今に生まれて本当に良かったですよね。
ZokoMokoは選んで正解だったでしょう!今、フランスではレストランの代金も相当値上がりして、朝ごはんでも15ユーロなんてざらなことを考えると、夕食の40ユーロは高くはないですよね。初めて味わう深みのある旨みなんかも体験できて、バスクに来て良かったって思いました。ふふふ、メニューの翻訳は笑えますよね。ご指摘の「クマのガーリックエマルジョン」もいったい何???未だに何のことか不明のままなんです(笑)「子バルジュース」もね(^_-)-☆
次はスペインバスクへ足を踏み入れます。オンダリビアでもピンチョス食べたので、ぜひまたお付き合いくださいね。
akiko2025年06月26日22時15分 返信する今週の正解発表のお時間です
■クマのガーリックエマルジョン
正式な料理名を付けるとすれば、
「アサリとクマニンニクのエマルジョン(乳化ソース)」
クマニンニクって聞きなれないけど、
日本では行者ニンニクが近いかな
■子バルジュース
こちらは、
「カカオニブと仔牛の煮詰めソース」
カカオニブは、焙煎したカカオ豆を砕いたチョコの原型
Googleレンズってまだまだ発展途上だよね~
そこが味があっていいけど♪2025年06月26日22時58分 返信するRE: 今週の正解発表のお時間です
ももであ師匠、助っ人として飛び入り参加ありがとうございます!
でも、なんで「クマのガーリックエマルジョン」や「子バルジュース」の謎が解けるんですか?前のバイヨンヌの市庁舎の上の彫像だって、私も調べたのにわからなかったのに、すぐ答えを出してくれて… さては、何か特別な秘密兵器をお持ちなんですね?
謎の誤訳の件ですが、「クマのガーリックエマルジョン」は、「アサリとクマニンニクのエマルジョン(乳化ソース)」だったんですか!だからソースがドロッとしていて、何か深みのある味わいがしたんですね! それと、「子バルジュース」は、「カカオニブと仔牛の煮詰めソース」だったんですか!「子バル」の「バル」は牛のことなんですね? な〜るほど!これは絶対解けない超難問でした(笑)
それにしても、すぐ答えが出てくるももであ師匠は何語でも理解できる言語スペシャリストでもいらっしゃるのか、またはどんな秘密兵器を持っておられるのか、気になって、今晩眠れそうにありません°°・(>_<)・°°
あとは師匠の謎だけが残ってしまい… 今度はそれが気になりますが、とにかくネコチャンの謎への正解発表をしてくださって助かりました!本当にありがとうございました(^^)♪
akiko2025年06月26日23時36分 返信するRe: クマのガーリックエマルジョンΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
akikoさん
ももであさん
ももであさん、謎解きをしてくださり
ありがとうございます!
akikoさんに倣って師匠と呼ばせていただきたいです。
な~るほど、「クマのガーリック」じゃなくて
「クマガーリックのエマルジョン(ソース)」
だったわけですね!
akikoさん、知らないうちにクマを食べたんじゃないかと
本気で心配…はしてませんが(笑)、
目に焼きついてしまいました。
akikoさんと同感で謎解きの謎は残りましたが
おかげさまですっきりしました!
お二方、ありがとうございました(*^^*)
ネコパンチ2025年06月27日07時02分 返信するテレレレッテレー♪「答えがわかるマシン」
akikoさん
ネコパンチさん
のび太世代の皆さま〜! 今は「Google Lens」くらいしかないかもしれませんが、もう、「答えがわかるマシン」は、一般家庭にも広く普及してるんですよ〜✨
ちなみにGoogle Lensが使っているOCR技術、ちょっとした工夫で精度が上がることがあります。スマホはなるべく水平に。真正面から構えるのがポイント。90度回転させてみるのもアリです。照明を均等にして影を減す。ピントをしっかり合わせる。など。
それでも無理なときは… 22世紀までお待ちくださいっ~
akikoさん:「せっかくの海辺の町だから、クマ鍋は食べないで〜」
ネコパンチさん:「近日中にお伺いしますね〜。因みに甘いものが好きです♡」
2025年06月27日14時28分 返信するakikoさんの偉大なるシモベのももであ様へ
ももであ様、
毎日お暑うございます。
美しい絵葉書のようなakikoさんの旅行記に、暑いのも忘れて引き
込まれております。添えられた皆様の書き込みも素晴らしい。
その中でも、石橋を叩いて壊すももであさんとこれまた石橋を
そっと撫で撫でなさるakikoさんとの掛け合い漫才のようなやり
取りがとても面白かったです。どうして食べてないお料理が
わかるのか謎。i-phone を水平に持ったり、角度をずらせば
ほんまに正しい翻訳がなされるのかっ・・・androidの
アプリを入れるのさえこわごわのワタクシは、すぐさま
信じてしまいそうになりました。ネコちゃんも加わっての名シーン
でした。どうしたらももであさんのような柔軟な発想、生き方が
できるのでしょうか。等しく時間は与えられているのにね。
さて、昨年はいろいろあって旅行どころではありませんでしたが、「2023年、俺ミュンヘン行きたいって言ってたのに、結局行けて
ないやん。」っと何故か夫が突如気づいたようです・・。考えて
みれば、彼がセッセと働いている間に、家族みんな、おのおの
ノイシュバンシュタイン城等を楽しんだではないか。「それは
イカンねえ!是非行きませう!」アーヘンの後、そのままになってる
旅行記のことも、彼は全く知りまっせ~ん。
元気にもなったことだし、もう後がない年齢になってもいる二人。
夫の都合の良い日を聞いて、即フランクフルトへの航空券を購入。
やること遅いワタクシなのに、こんな時だけ急に行動が早くなる人
なんだわ~。「2か月は勘弁してヨ~!」
「ハイハイ。」みかん箱の中の最後の一個迄、楽しみ尽くすつもり
でした。が、なんせキッチリしたことができない性格故、また、
突然襲ってきた熱波もあって、いくつも腐らせてしまったみかん
はあれど、ゆっくり南ドイツを廻った一か月は、私達(?)には
珠玉の時となりました。いつか行きたいと思ってた黒い森地方や、
ルートビヒ2世が建てたお城など、ノイシュバンシュタイン城や
ミュンヘンと絡めて、ワタクシ仕様(!)の行程となりましたが、
多くの親切な人に助けられながら無事完了。
本来あまりこだわらない性格の夫。鉄道に揺られているのが好き
なんすよ。腹調子も良かったらしく、ビールが旨い!!
akikoさんの美しい旅行記と丁寧なお人柄、ももであさんの超解説
と洒脱なお人柄、4トラの皆様の旅行に対する想いに触れ、あ~、
なんて素晴らしいんだ、なんて幸せなんだと思った7月の始めです。
しっかし、それにしても、どこもかしこも暑~~~過ぎる!!!
(7月4日帰国)いつもありがとうございま~す。
チョコもみかんもとろけてしまいました~
2025年07月11日03時48分 返信するミセス・シュロス・みかんさんへ
みかんさん🍊
そろそろ行方不明のみかんさんの捜索隊を出そうかと協議していたところです。ようこそご無事でお帰りなさいませ〜✈️🏰 ドイツの風とビールの香りをまとって帰国されたみかん様、まるで「ノイシュバンシュタイン城の女主人(ミセス・シュロス)」のような気品と笑みを漂わせて…いや、でも実際は「みかん箱の最後の一個」に近かったご様子!? 😆
ご主人様がミュンヘンの記憶喪失から突然回復された件、見逃しませんでしたよ🔍2023年をまるっとスキップして「え、俺行ってないやん」って…そのセリフ、まさかこの旅のパスワードだったのでは?笑 それを合言葉に、即フランクフルト行きのチケットをご購入されるあたり… ほんとうに「いつ行くの?」「今でしょ!」という、みかんさんの旅人魂に惚れ惚れしますっ👏実は9月からのオクトーバーフェストを狙ってたりして🍻
それにしても、黒い森、ルートヴィヒ2世、ミュンヘン…。ドイツの名所が、みかんさんの「ワタクシ仕様」に魔改造されていたとは…っ✨ ノイシュバンシュタイン城の天井に「みかん城」とステンシルしていませんよね!?(ドイツ文化遺産保存局に密告しそうになりました…)
そして、ご主人の“腹調子とビールの相関性”という壮大なテーマにも深く頷かされました…。まさにドイツ旅の生命線🍺「健康な腸が旅を制す」って、世界のどこかで誰かが言ってたような、いないような…。
akikoさんとぼくとの掛け合いにまで触れてくださって…ありがとうございます💓石橋、叩き壊して渡るももであに対し、優しく撫で撫でするakikoさん…。まさに「破壊と癒しのコンビ」、もはやデコボコ界の人間国宝と呼んでくださいませ🏆
最後にひとこと――。みかんさんの書き込みも、人生も、旅も、すべてに「とろける美味しさ」あり。また旅の続きを、いつか4traで覗かせてくださいね〜✨って、みかんさんのこと、「いつ書くの?」「3年後でしょ!」くらいの感じでしょうか?笑
ではでは、暑さにとろけすぎませんように💦 冷凍庫の中に、涼しげな夢とともにおこもりくださいませ〜❄️
ももであ(自称・冷凍みかんマイスター🍊)より2025年07月11日08時38分 返信するRE: ミセス・シュロス・みかんさんへ
みかんさん、ももであさん、こんばんは〜
みかんさん書き込みありがとうございました!ももであさんもまた楽しいメッセージを書いてくださってありがとうございます。
ももであさんは何でもご存知で、何回も同じことを書くようですが、、、歴史上の人物に喩えるならレオナルド・ダ・ヴィンチのような天才かつ多才な人が思い浮かびます。サンセバスチャンで食べたピンチョスも名前が発覚して、カニカマが使われていたことを知って愕然と床に崩れるほどの驚きをおぼえました。なぜそんなことがわかるのか、まさかGoogleレンズの使い方だけではそんなことがわかるわけがないはずで…。また、みかんさんが書かれているように、ももであさんは柔軟な発想もされるのがすごいです。いつも愉快な書き込みをしてくれて楽しませてもらっていますが、お返事を書くのは簡単ではなくて、いつも貧弱な頭をフル活動させなくてはいけないのは困りものです(笑)
今回のみかんさんの書き込みにも「そろそろ行方不明のみかんさんの捜索隊を出そうかと協議していたところ」というのを読んで笑いを堪えるのが大変でした。そのあとも、みかんさんのご主人とのことも、ももであ師匠にかかると、抱腹絶倒の解説文になるんですね〜
お二人の書き込み、とても楽しく拝見させてもらいました。最後に私とももであさん「破壊と癒しのコンビ」なんて書いてもらって何だか恐縮です。それにしても、「デコボコ界の人間国宝と読んでください」という後付けにも笑わせてもらいました。今晩は愉快な気分で眠りにつけそうです。
akiko2025年07月12日00時43分 返信する -
素敵な港町☆☆☆
akikoさん、おはようございます!
サンジャンドリュズ、とっても魅力的な港町ですね!
akikoさんのご案内でこの可愛らしい町をバーチャル散策しましたー
白い壁に赤い木組みの可愛い家並みも国王ルイ14世とスペイン王女
マリー・テレーズが結婚式を挙げた教会、白い壁とマッチした
カラフルな鎧戸、商店の軒先のオーニングなどどこもお写真をコロコロ
するたびに萌えましたーヽ(^o^)丿
ZokoMokoで召し上がられたお料理、どれもとても美味しそう!
勘で選んだというお料理もバッチリでしたね(^_-)-☆
またグルメルポも完璧!! 私なんか語彙が乏しいので、ただ美味しい
の一言で終わってしまうけど、お味までしっかり想像できてお口の中に
濃厚なソースの風味が広がって来ました^^
ユーロが120円くらいの外貨預金だなんてこれもすごーく羨ましいわ~
バスク地方はいつかゆっくり周りたいと大切にとってある地方なので
akikoさんの旅行記で予習できて嬉しいです。
続きも楽しみにお待ちしています☆彡
ドロミティ
RE: 素敵な港町☆☆☆
ドロミティさん、こんばんは〜
サンジャンドリュズの旅行記を見てくれてありがとう〜〜(*^^*)
この街は歩いて回れる小さな街なのに、スペインとフランスの国境に近いところに位置しているためか、ルイ14世とスペイン王女の一大イベントの結婚式が行われたそうで、そんなことは想像できない海沿いの港町でした。こことパリを比べると、象と蟻くらいの違いがありそう〜〜〜
私は港から見える風景に憧れて訪問したのだけど、メインはグランド・プラージュと呼ばれる海岸で、立派なホテルやヴィラなどが立ち並んでいました。白い壁に木組みの家も可愛いでしょう!カラフルな鎧戸も素敵なアクセントになってますよね。
バスクは美食で知られているけど、サンジャンドリュズにも美味しいお店があって、ZokoMokoもその一つだったんです。小さなお店でとてもカジュアルな雰囲気のお店なので、私も気後れしないで入店することができてニンマリ*(^^)* 食レポはTKさんのお返事でも書いたのだけど、知ってる言葉を並べたもので、ちょっぴり盛ってるかも(^_-)-☆ でも、ソースのおいしさは嘘偽りはなく、本当に美味しかったです。
いつの間にか進んでしまった円安、いつまで経っても元には戻りませんね(>_<) 私の中では、ユーロは120円くらいが一番実際の貨幣価値を反映しているんじゃないかと思うんですけど…。今回は日本円を両替しなくて済んだので、とても助かりました。
バスク旅はまだまだ続くので、ぜひこれからもお付き合いくださいねっ!
akiko
2025年06月25日22時01分 返信する -
美しいフランスの魅力的な小さな港町
akikoさん
こんにちは!
サンジャンドリュズ、美しいフランスの魅力的な小さな港町ですね。akikoさんの、お写真からも、実感できます。しかも、ピアリッツからも、電車で15分くらい。ダウンタウンからのバスでも行けるとのこと。貴重な情報です。メモメモと。
おしゃれな建物も並んでいるし、歴史的な教会も、街歩きを楽しめそう。
それから、レストラン『ZokoMoko (ソコモコ)』の美味しそうな料理のオンパレード。さすが、事前調査ばっちりのakikoさん。詳しい食レポも素晴らしい。貴女は元アナウンサー?
*アスパラガス、サーモン、帆立にピスタチオクリームをあしらった一皿。
*エビのラビオリに蟹の濃厚なスープが添えられた一品。
*メインのメルルーサ、えんどう豆のピューレやアスパラガス、ウズラの卵、アサリなどが添えられた一皿。
もう写真を見ただけで、「絶対訪問!」と心に誓いました。
次回は、「オンダリビア」ですね。スペインバスクへは、訪問した経験があるので、akikoさんの旅行記を、現地の背景も思い出しながら、さらに深く楽しめます。
楽しみにしています。
TK
RE: 美しいフランスの魅力的な小さな港町
TKさん、こんばんは〜
サンジャンドリュズは、ビアリッツとはまた雰囲気が違う街で、おっしゃるようにフランスの魅力的な小さな港町という言葉がピッタリだと感じました。しかも電車で15分で行けるなんて、行くしかないですよね!サンジャンドリュズ駅はバスターミナルと近くて、そこから旧市街の町中へは歩いてもすぐ行くことができます。多分歩き回っても2、3時間あれば十分な広さでとても観光しやすいと思います。
サンジャンバティスト教会はぜひいらしてくださいね。内部の様子は写真では明るいですが、実際はもう少し暗い感じでした。祭壇は荘厳な美しさが感じられ、木製バルコニーが3段もあり堂内を囲んでいるのが珍しかったです。
レストラン『ZokoMoko (ソコモコ)』は、ぜひ!ビーチからも近くて、良い場所にありました。スタッフの数が少ないので、少し待たされるかもしれませんが、リーズナブルでお料理は美味しいと思います。食レポは、私の知ってる言葉を並べたもので、ちょっとだけ話を盛っているかも(笑)褒めていただくとお恥ずかしい限りです。ZokoMokoより少しお値段がしますが、お料理が芸術的で美しいと感じた「ル・カイク Le Kaiku」というお店もとても良さそうでした。HP: https://www.kaiku.fr/
次はオンダリビアで、こちらもとってもおすすめの場所でした。またぜひ遊びに来てくださいね〜
akiko2025年06月25日21時23分 返信する -
山も良いけど。。マリーナの景色に一目惚れ.:*☆*
akikoさん こんにちは(^^)
サン=ジャン=ド=リュズの街では、駅から近いホテルで可愛いお部屋に滞在されたのですね。日本のビジネスホテルも、こんな感じにしてほしいわ~。
ルイ14世の結婚式が行われた教会、外観はシンプルだけど中はさすがの厳かさですね。バスク織は虹のように7本のストライプ柄なのですね。それぞれが7つの州を表しているんですね。
木組みの家はフランス・アルザスやドイツでもたくさん見ましたが、赤い木組みは珍しいですね。マリーナのお写真、akikoさんが一目ぼれされたのが分かる可愛らしさです。カラフルな建物が並ぶ通りも素敵です。
夕食は海の近くだけに、帆立や海老など海鮮尽くしでとっても美味しそう! もちろんメインからデザートまであって最安のコースだなんて、私もこれが食べたいで~す(^○^) 支払いもカード払いにチップが入っていなかったとは、良心的で好感が持てますね。
翌朝の晴れた時のマリーナ、本当に素敵ですね。可愛い塔だわと思ったら、教会なんですね。人影のないプロムナードを独り占め、そこに泊まったからこその贅沢ですね。ガンベッタ通りは、また違った雰囲気でお洒落ですね。
朝に教会に出直されたのは大正解! 彫刻も聖人の像も ”お見事” の一語に尽きます。バスク建築を堪能して、最後に大好きな景色をたっぷりの光の中で撮影して、心置きなく出発できたのですね。幸せ気分が伝わってきましたよ~(^_-)-☆
yoko
RE: 山も良いけど。。マリーナの景色に一目惚れ.:*☆*←そうでしょう^ ^
yokoさん、こんばんは〜
サンジャンドリュズで何泊もするなら、海沿いのリゾートホテルが良いのでしょうが、私のように列車で次々と訪問していく旅では、駅近のホテルがとても便利でした。その点、「Brit Hotel de Paris」はリーズナブルで正解でした!お部屋はトリコロールカラーでまとめられオシャレな感じがするでしょう^ ^
サン・ジャン・バティスト教会は、内部の祭壇が金色に輝いていて精緻な聖人の彫像が並ぶ様子は、「これは素晴らしい!」と見惚れました。内と外のギャップが大きくて、びっくりですよね。
ヨーロッパにはいろんなタイプの木組みの家があって、それぞれ素敵ですよね!バスクもバイヨンヌとサンジャンドリュズでは色合いが違っていました。サンジャンドリュズの赤い木組みの家々って女子好みがするキュートさで、大好きになりました。港の向こう側のシブールの街並みも可愛かったな。。。
夕食のことですが、ここではZokoMokoに行きたいと決めていたんです。最近は値上げの荒らしで、高級なレストランは相当高くて、でもここはそれほどでもなく、評判も良かったんです。訪問してみて、とてもカジュアルな雰囲気で、スタッフも少なく、美味しいものを安く提供したいという意気込みが伝わりました。支払いはフランス南西部からスペインバスク、ジヴェルニーも含めて一回もチップを払わずに、実際かかった代金だけで済んだのです。この支払い方、とても気に入りました(笑)
サンジャンドリュズでは到着した日はお天気がイマイチでしたが、翌朝は回復してくれ、とてもありがたかったです。やっぱり青空は風景をより素敵にしてくれますよね!港だけでも私は好きなんですが、ここは背後に可愛い街並みがあって教会の塔も顔を出していて、キュンな風景だったんです。それでいろんな角度からいっぱい撮影したのでした^ ^ 次のオンダリビアも素敵な街並みがあったんです。ぜひまた見に来てくださいね〜
akiko
2025年06月24日21時49分 返信する -
ややこしや~~~🌀
ふふふ、やっぱり。そろそろ旅費が危うくなってきて、
今回はハプニング・エキストラを雇いませんでしたね~!?
かろうじて登場したのは、安上がりな女子高生バイトのみ(笑)
でもakikoさんの旅記、やっぱりおもしろい。
読んでるうちに、ぼくの心も南仏の潮風にゆるゆるになって、旅に出たい病が悪化中です(笑) アロエ効くかな!?
それにしても、サン=ジャン=ド=リュズの海辺って、まさに歴史とロマンスの宝庫ですね。ルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズがこの街で結婚式を挙げたなんて、当時のバスク住民、見物し放題だったのでは…!(うらやますぃ~)
でも式場が豪華絢爛ではなく、意外とシンプルだったのですね。それって期待した高級レストランのランチメニューが、「本日のおすすめはお任せ」一択だったみたいな。
アテクシね、高校の世界史で長崎県一位になったことございますの。おほほほほ。
でもここで、そんな歴史好きのアテクシの頭が、当時のマリア地獄に再突入してます。
「マリー・テレーズ?あれ、マリア・テレサ?女帝?フランス王妃?娘はギロチン!?」と脳内で、さまざまなマリアたちが大渋滞。
要するに──
■ルイ14世の奥さんは、今回のスペインのマリー・テレーズ(仏)。
スペイン語だとマリーア・テレーサ(西)
■でも、オーストリアの女帝マリア・テレサ(西)とはまったくの別人
フランス語だとマリー・テレーズ(仏)
■だけどその娘がフランスに嫁ぐと、あのマリー・アントワネット。
パンがなければケーキを──と言ったとか言ってないとか。
そんな彼女が、母(マリア・テレサ)の豪華な教育とは裏腹に、フランス革命であっという間にギロチン直行なんて…
そんな複雑な歴史ドラマも、サン=ジャン=ド=リュズの海の青さの前では、ただの波のひとしず。浄化力…恐るべし。
あれ、おやおや?
結局謎の「コスケラスタイルのメル」をお召し上がりになったのですね!?(笑)
オラはマクドのフィレオフィッシュ、愛食してます。だってあれ、使ってるのメルだもん。Googleレンズ風に言うと…「熱白魚のパン挟み」!
なんか一気にミステリーグルメ化してて逆に食べたくなるやつ?
akikoさん、これからも“心の浄化スポット”をたくさん見せてくださいね🌊
次回はエキストラ登場するかな?期待しときます✨RE: ややこしや~~~🌀
ももであさん、こんばんは〜
「ややこしや〜〜〜」のコメント、ありがとうございます〜!
ほんと、「マリー・テレーズ」のスペイン語読みの「マリア・テレサ」はどこかで聞いたことがあるって思いますよね!
「マリア・テレサ」あれっ、「マリア・テレジア」?ってことは娘が「パンがなければケーキを」と言ったマリー・アントワネット?違う、そんなはずはない…と連想ゲームの沼に!私も最初、名前がスペイン語表記で書かれた情報とフランス語表記の情報があって、一体どちらが正解なの?と思ったのですが、スペイン語とフランス語の呼び方が違うことに気づいて一件落着!それにしても長崎県一位とは、師匠はさすがでございます。ワタクシも「世界史」は結構得意だったので、大学入試の社会は「世界史」を選択したのですが、「三十年戦争」のことなんか記憶のかなたに消え去ってしまっていたのでした(>_<)
サンジャンドリュズを訪れたことで、「三十年戦争」を学び直し、ルイ14世が政略結婚でマリー・テレーズと結婚したものの、すでに愛人がいて結婚後もすぐに愛人を持つようになったということ。マリー・テレーズは敬虔で控えめな女性で、王の愛人たちが目の前に現れても、表立って文句を言わなかったこと。マリー・テレーズが44歳の若さで亡くなった時、ルイ14世は「これは最初に私を裏切らなかった人を失ったのだ」と語り、後悔したことを知ったのでした。
それから、冒頭の「ハプニング・エキストラ」さんのことですが、何度も言われたら、あれっ、私雇っていたのかなと一瞬迷ったりしてしまったじゃないですか!ぷんぷんヽ(#`Д´#)ノ ところで、”安上がりな女子高生バイトさん”は、きっと経営者方が娘さんを雇った説が有力です(笑) いずれにせよ、そのお嬢さんは英語が通じなくて、詳しくは書かなかったのですが、実はコミュニケーション・トラブルがあったのは本当のことでした!ももであさん、そこまで見抜いていたのですか!お見事です(笑)
そのお嬢さんは今風の感じの良い女の子という感じで、でも几帳面な性格のようで… 正面ドアのこと、夜に正面ドアを開ける暗証番号が別にあること、WiFiのパスワード、朝ごはんの場所と時間などを漏れなく説明しようとしてくれたのですが、何せフランス語オンリーだったので、いちいち翻訳ソフトを使って意味を確認し、チェックインの段階で2、30分はかかってしまったのでした。ゲストはフランス人だけじゃないから英語ぐらいは…と腹を立ててもよいくらいでしたが、その可愛い笑顔につられて、こちらも笑顔になっていたのでした。笑顔は強力な”ひみつ道具”になりますねっ。この時以外でも旅をしている中で、困って助けてもらった時、笑顔で対応してもらった時は本当に救われた気持ちになりました。笑顔って人の気分を和ませる一番素敵な方法だと確信しました。
それから、ZokoMokoで食べたコース料理のメインのお料理はお察しの通り、謎の「コスケラスタイルのメル」をいただきました(笑)「メル」でメルルーサだと後で分かった次第です。それが、まぁ美味しかったのでございますことよ。おほほほ。私の勘、大正解でしたの。ところで、マクドのフィレオフィッシュはメルなんですか?知りませんでした〜〜私もあれ、好きなんです!なるほど「熱白魚のパン挟み」ですね!たまには誤訳も良い結果に!(笑)
話はまたまた変わりますが、、、なになに、ももであさんの旅に出たい病を悪化させてしまったとか!それは私にとって最大の褒め言葉というか、嬉しい症状です。ニンマリ、ニンマリ。その病には万病に効くといわれるアロエも効かないでしょう!
それから次のオンダリビアでもエキストラはなかなか出てきませんので、ご期待に添えずに申し訳ございません。Apologies in adavance!
akiko2025年06月24日20時42分 返信する



