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7時、約束の場所へ行くと、運転手の張君がきていない。・・・矢張り、いい加減な口約束だったのか・・・、と半ば諦めかけ、であれば長距離バスで北京に戻るしかないか、と、暫らく...
五台山
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2009/08/04~
by ちゃおさん
ドライバーの張君との待ち合わせ時間は7時。外は既に5時前から明るくなり、外の車の音などが遠くに聞こえてくる。朝食を兼ねて朝の散歩に出かける。高原の朝は気持ちよい筈だ。外...
五臺山、二日目の朝。ここへ来た最大の目的は、「清涼寺」を訪ねることである。幾つか読んだ本の中では、このお寺は、街中から外れた山中にあるという。足には自信があるので、場所...
2009/08/03~
中国人はいったいに商売上手というイメージがあり、当方も中国人にかかると、後で、いつも「やられた!」との思いもあるが、それが不思議に損した気持ちにはならない。そこら辺が商...
五臺山「白塔」の見える池の隣にはもう一つお寺があり、人々が吸い込まれていく。流れに乗って行ってみる。丁度、お経を上げているところで、信者の何人かが神妙な顔付で、僧侶の読...
殊像寺の山門は何か、長屋風の建物で、今まで見てきたような錚々とした石門などではなく、どこかの屋敷に入るような感じであったが、入ってみて驚いたのは、ここは文殊様の、日本流...
南山寺を下り、次に向ったのは、国道を挟んで反対側にある「殊像寺」。先にも記録したとおり、五臺山「台懐鎮」は南北に細長い町で、その真ん中を国道が1本通っていて、その国道の...
一陣の涼風に促され、南山寺山頂を下山する。その前に、この寺のご本尊、文殊様とその脇侍、弥勒様にお参りし、又、長い石段を何段かに渡って下り降りる。心のどこかで「般若心経」...
南山寺は実に大きなお寺で、山の中腹から山頂に向ってほぼ数百メートルに亘って段階状の堂屋が立ち並んでいる。その数数百。数え切れない程の甍の数である。石段を登り、ここが最後...
五臺山にも京都五山のような格式をランク付ける指標があるとすれば、これから訪問する南山寺はその五山の一つに必ずや数えられるお寺である。タクシードライバーの張君と別れ、ぶら...
龍泉寺の長い石段を下り降り、次に向ったのが「鎮海寺」。ここはもう全くのラマ教寺院で、寺のあちこちにはチベット文字が書かれていて、又、ラマ教独特の法輪があちこちに見えた。...
ミケランジェロの彫刻に比肩すべき石の山門を潜り入った境内。更なる芸術作品を期待したが、それ程のことはなく、他の寺院の内陣と同じ様な作りであった。ただ礎石に施された彫刻、...
金閣寺の巨大な文殊様にお参りした後、次に訪問したのは「龍泉寺」。この寺は名前の通り、「龍泉」の湧き出る泉のある寺で、お寺の前の参道には幾つもの水タンクを売る出店が出てい...
気持ちの上だけでなく外気そのものも少しひんやりと感ずる清涼寺・清涼石のお寺を後に、ドライバーが次に案内したのは懐台鎮へ戻る途中にあるお寺「金閣寺」。お寺の名前は京都にあ...
五臺山には幾つかの言い伝えがあり、その最大のものは「文殊菩薩及びその眷属の住まう場所」であり、次にこの清涼寺の「清涼石」である。言い伝えによればこの石は、「ある時、文殊...
タクシー運転手が次に案内したのは所謂「新清涼寺」。当方には良くは分らないが、先刻見た古い清涼寺は大乗で、所謂「古清涼寺」、これから行く場所はラマ教のお寺で「新清涼寺」と...
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膝に不具合を抱えている者にとって、この1000段を越える石段を下り降りるのは大変なことである。少し下りては少し休んでの繰り返しで、下って行くが、下からは続々と参詣客が登...
朝8時に大同の駅前を出たバスは、2時間程乗った所で一度トイレ休憩をし、それからは前方に見える山に向って進む。この山が当然に五臺山の端の山かと思っていたが、中国が広いと感...
前述の東洋文庫「五台山」にも書いてあったが、この山の正式な漢字名は「五臺山」である。処が戦後この本が出版されるに当って、漢字は全て常用漢字に改められ、本の題名も「五台山...
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五臺山はその名の通り、五つの頂きに囲まれた高原である。東西南北の頂きと真ん中の中台頂だ。それ等の頂は全て丸みを帯びた草原になっていて、台頂と呼ばれている。英語で言うTa...
佛教聖地五臺山。台懐鎮の大通り(バス通り)からは東西南北、どの方角を見ても、小高い丘の上、中腹、平地に大きなお寺が建っている。将に、中国4大仏教名山の一つと言われる由縁...
中国・山西省・五臺山・台懐鎮にある「大螺頂」は高さ凡そ150〜200mの山頂の上に建っていて、ここからの台懐鎮の眺めは抜群である。登り口付近ではあれ程大きく見えていた白...
仏教とラマ教がどの程度違うのか、又どの程度共通項があるのか、当方には詳しく区別できないが、随分昔の唐以前、少なくとも、慈覚大師・円仁さんがこの山を訪れた頃は大乗仏教全盛...
この大螺頂の境内の直ぐ前には見晴台が作られていて、そこからの五臺山・台懐鎮の眺めは又抜群である。東西に細長く伸びる盆地状の台地には、一番最初に目に付く白塔、その周辺の寺...
8時発五臺山行きのバスは、一旦、昨夜間違って連れて来られた北バスターミナルまで出て、そこで乗り換えて、8時半に大同を出る。料金は86元。1500円程。約4時間半の乗車で...
大螺頂への参詣路、大智路の入り口には、幾つかの土産物店があったり、中国北方民族の好きな馬の騎乗とか、この五臺山で採れる「猿の腰掛」様の乾物を売ったりしている。多分もう何...
中国は広い。台懐鎮の「鎮」というからには田舎に過ぎないのだが、この「鎮」一つとっても、広い。日本の田舎もそうかも知れない。狭いのは東京、大阪等の都会地で、新宿から渋谷ま...
先にも触れたが、この「白塔」は「塔院寺」という名前の大きなラマ寺の中にあり、境内には大きな法輪もあって、人々はその法輪を順番に回していている。僕も中国人の真似をして法輪...
ラマ教の仏様は大体において色鮮やかだ。曼荼羅も5色、7色の色鮮やかな織物でできているが、仏様も同じ様な原色でよく目立つ。この「塔院寺」にも幾つもの僧院があり、ラマ風の仏...
五臺山の中で最も規模が大きく、格式の高いお寺が「白塔」の横にある名刹「顕通寺」。今から2000年ほど前の頃、中国の人々の間にここ五臺山が文殊師利菩薩の住まうところ、と巷...
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