2009/08/03 - 2009/08/10
23位(同エリア62件中)
ちゃおさん
ミケランジェロの彫刻に比肩すべき石の山門を潜り入った境内。更なる芸術作品を期待したが、それ程のことはなく、他の寺院の内陣と同じ様な作りであった。
ただ礎石に施された彫刻、柱の彩色、蛙又、等など、細かい所で、見るべきものもあった。
客殿に参詣客が入っていく。当方も付き従って入ると、お茶の接待。接待は四国霊場ではよく見られることであるが、中国の寺院では珍しい。
龍泉から汲み上げた霊水でのお茶。烏龍っぽい、三品っぽい感じのお茶であったが、長い石段を登った後の、乾いた喉には心地よく肺腑に落ちた。日本でも中国でもお茶はいつも美味しいと感じるが、ここでのお茶は更にひと際「美味しい!」と感ずるものがあった。
有難いお茶を頂き、又3年長生きが出来るかと思いつつ、この寺を後にした。
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