ポポポさんのクチコミ(15ページ)全683件
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投稿日 2016年12月28日
総合評価:5.0
チェスキークルムロフ城の一番古い部分であるフラーデックの中に建っている塔です。内部は博物館になっていて塔の上に登ることができ、塔の上からの眺望は大変すばらしいそうです。
夕方到着して塔に行ってみましたが入り口は閉まっていて、残念ながら塔に登ることはできませんでした。
でも、塔に向かう途中で素晴らしい景色に出会うことができました。それは美しい塔の姿です。スグラフィット装飾が施された外壁が夕陽を浴びて、とてつもなく美しかったのです。眩いくらいに輝いていました。翌朝朝日を浴びた塔も美しかったのですが、夕陽を浴びた塔の美しさはそれ以上でした。
チェスキークルムロフで一泊される方は是非夕陽に映えた塔の美しさを堪能してください。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2016年12月27日
総合評価:5.0
橋の袂に床屋があったので16世紀頃から床屋橋と呼ばれていたそうです。
この橋は旧市街の中心地区から城のある地区へと渡る橋で、橋の欄干の両側にはボヘミアの守護聖人聖ヤン・ネポムツキーの像とイエス・キリスト像がありました。
橋の下にはヴァルタヴァ川の清流が流れています。
この橋からは高台に建つプラデークと城の塔を見上げることができ迫力満点です。さらには橋の両側からは城の館部分やヴァルタヴァ川沿いの町の風景を眺めることができ、とても景観がいい場所でした。もちろん写真撮影にはもってこいの場所でもあります。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- とにかく人が多いです
- 展示内容:
- 5.0
- 橋からは間近に城が見えます
-
投稿日 2016年12月27日
総合評価:5.0
ヴァルタヴァ川に面し、中世の姿がそのまま残った小さな町で、近世の産業革命から取り残されたことが中世の姿を今に残すことになったそうです。
「世界で一番美しい街とも、チェコで最も美しい町とも」呼ばれていますが、世界一ははちょっと言い過ぎかも。でも美しい町に違いはありません。美しい城や赤瓦の街の風景は絵本から抜け出てきたようでとても可愛らしいです。
町は小さいため半日もあれば主要な所は観光できますが、城内ツアーや夜景なども観光するのであれば一日はほしいところです。
早朝の人が少ない時、日中、夜景と、この町はその時間によっていろいろな姿を見せてくれます。特に写真で見た姿を目の前にすると、とても感動してしまいました。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2016年12月17日
総合評価:3.5
ミハエル門は城壁に取り付けられた四つの門の内の一つで、唯一現存している門です。
三つの門はマリア・テレジアの命で取り払われたそうです。
この門は通常見受けられる城門とはかなり形状が違っています。門の上部には時計があり、門というよりは塔もしくは時計塔と呼ぶ方がと相応しいと感じました。
門の内部には武器博物館があり、入り口は旧市内側にあります。入り口の扉が分かり難いので、目印に扉の前には大砲のレプリカが置いてありました。
この門を通り抜けると旧市街の主要な通りであるミルスカー通りがあります。この通りの両側の建物とミハエル門の風景は、旧市街を代表する風景だと思いました。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2016年12月19日
総合評価:5.0
ヴァルタバ川沿いの高台に建っている城です。
13世後半にゴシック様式で建てられ、14世紀ロジェンベルク家の手によってルネサンス様式に改築され、さらにはシュヴァルツェンベルク家の時代にバロック様式に改築されました。
城の最も古い部分がフラーディックと呼ばれる城の塔がある部分ですが、時代を経る毎に増築が繰り返されて現在の形になりました。
この城の特徴は、外壁の装飾や壁画がスグラフィット装飾と呼ばれるだまし絵で描かれている事です。建築費を捻出できないので、このような手法が取られたと言われていますが、復元修復された壁画や外壁は遠くからも判別できとても華やかでした。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- とにかく多いです
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年12月16日
総合評価:4.0
国立歴史博物館はブラチスラヴァ城内にあります。中庭に面した建物の中にある博物館を城の学芸員の解説付きで観光しました。
内部は美術館と宝物館、騎士の間、常設展示(城の修復展示コーナーや城の絵画など)に分かれています。最初に学芸員の案内でこの城の最も古い部分、地下にある800年前の井戸を見学しました。井戸の底は遥か下にあります。800年も前によくこんなに深い井戸を掘ったものだと感心しました。
1階は城の発掘と修復過程を多数の写真を使用したパネルで紹介してありました。何が書いてあるかは分かりませんが、ふんだんな写真と学芸員の説明でおおよそ理解することができました。
この城は失火により全焼し荒れ果ててしまいましたが、共産主義時代にセメントを使用して修復再建されました。その後自由主義政権になって創建当時の姿を取り戻そうと再び城の修復に取り掛かりセメントを大理石や石に取り換えてできたのが現在の城だそうです。この後ハンガリー王国の王冠がある宝物館や美術館を見学する予定でしたが、EUの会議が急遽入ったため、見れなくなってしまいました。
3階まで城の中を見学しましたが、真っ白な壁や天井は金で装飾され、床には真っ赤な絨毯が敷き詰められてとても豪華です。マリア・テレジアの居城は見事に再建されており、内部を見るだけでも来た甲斐がありました。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2016年12月18日
総合評価:3.0
旧市庁舎の右の建物(アポニー宮殿)がワイン醸造博物館。
通路の左にはワイン樽が展示してあり、右が入り口でした。来るのが早かったようで入り口の扉には鍵がかかっており、扉にチェコ語で貼り紙がしてありました。(解読不可能、意味不明)
内部の様子は外からは覗うことができませんでした。
通路の先にはワイン醸造博物館併設と思われるレストランがありましたが、こちらもまだ時間が早い(9時45分でした。)ようで開店していませんでした。
開場時間を調べてみると火~金が10時、土日は11時からでした。訪れた日は土曜日でしたから当然閉まっていた訳です。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰もいませんでした。
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投稿日 2016年12月16日
総合評価:4.5
大司教宮殿は旧市庁舎の中庭を通り抜けると右側にあります。
外壁は薄いピンク色で華麗な建物です。ブラチスラバは明るい色の建物が少ないので非常に華やかな印象を受けました。
隣にある旧市庁舎の裏側の建物も壁に綺麗な装飾が施されているので、大司教宮殿の前の小広場は隠れた観光スポットかもしれません。
大司教宮殿には中庭があって誰でも入ることができます。中庭の真ん中にはドラゴンを退治する「聖ジョージの噴水」がありました。
私の他には誰もおらず、ただ噴水の音が聞こえるのみ。静かな一時でした。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 美術館以外は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人通りは少なく大変静かな場所です。
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2016年12月16日
総合評価:4.0
丘の上に建つ姿から「ひっくり返したテーブル」と呼ばれた城です。
18世にマリア・テレジアが宮廷に相応しいようにバロック様式に改築し、居城として20年間居住しました。
その後失火により城は全焼してしまい、現在は修復工事が続けられています。訪問した日も大型クレーンが城の側で稼働していました。
城の中には国立歴史博物館があり、学芸員の説明で常設展示(城修復工事紹介コーナーなど)を観光しましたが、美術館や宝物館など博物館のメインとなる展示はEUの会議が開催されていて見ることができませんでした。
城の広場からはの眺望は素晴らしく、ドナウ川や新市街、遠くはオーストリアの町まで見渡せました。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月19日
総合評価:4.5
城と城の劇場、城の庭園を結ぶ橋です。
アーチ式の構造に支えられた城内の渡り廊下式の橋で、橋の上部には回廊が設けられています。
最上部の回廊は城の庭まで伸びていて、ご領主様やその奥方、姫君やお坊ちゃま達がお渡りになる通路です。2番目3番目の通路は城の劇場に行く通路、領主一族や客人が使用しました。
そして一番下の吹き抜けだが一番見晴らしが良い橋の上を、庶民や下々の者が渡ったそうです。高い所にある橋なので眺望は抜群、橋を渡る時は誰しもがこの景色に釘付けになってしまいます。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 城内を抜けるとすぐ橋です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- この部分は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 景色を眺める人で一杯でした
- 展示内容:
- 5.0
- 橋から眺める景色は絶景
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投稿日 2016年12月19日
総合評価:4.0
チェスキークルムロフ城のブラーシュティ橋を渡り、奥に進んだ先にあるフランス式庭園です。
植木や芝生の刈込など管理が行き届いた庭園でした。奥行きのある庭園で、宮殿の割には横幅はさほど広くはありませんでした。
すでにバラが終わる時期でしたので咲いている花数は少なかったのですが、雨に濡れた芝生の緑が殊の外美しかったのが印象に残っています。
ほぼ中ほどに噴水があり、まだこの奥に庭園は続いていたのですが、団体ツアーのため庭園の観光はここまでで引き返すことになってしまい、不完全燃焼になったのが残念でした。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月18日
総合評価:4.0
エッゲンベルク醸造所の隣にありました。入り口から入ろうとすると黒服の男性から「入るな」と手で制されました。写真もダメとのことで、取り付く島もない状況。
修道院の周囲を回って見ると様子が変です。以前は荒れていたと口コミで描かれていた外壁は綺麗に修復されていました。
壁沿いにさらに建物の周囲を回っていると、修道院の見取り図が掲示されている場所に到着。案内はチェコ語と英語の併記ですが英語の単語が分からずチンプンカンプン。見取り図の付近の壁に内部の写真が載せてありましたが、礼拝堂以外はどうも博物館のような印象でした。
調べていくうちに入り口が分かりましたが、夕方のためすでに入場入り口は閉まっていました。
翌日チェスキークルムロフ城観光の時間待ちの間にツアーを離れて再度修道院の入り口から中に入ると、修道院の建物は綺麗に修復されていました。現地ガイドさんの話では、現在は博物館と美術学校になっているそうです。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月18日
総合評価:4.5
聖ヴィート教会は1439年に建てられたゴシック様式の教会で、旧市街で最も大きな教会です。
教会の入り口はホルニー通りから階段を上がったところにありますが、ここから教会の全景を見ることはできません。
教会の全景はチェスキークルムロフ城か、教会の南側にあるヴァルタバ川を渡ったところにあるムニュストスケー公園で見ることができます。
教会内部は来客者がいなかったこともありますが、静寂につつまれた空間でした。
この教会で特記すべきことはチェスキークルムロフ城の城主アダム・フランツの妻、吸血鬼伝説のエレオノラ・エマリエ公爵夫人がこの教会に埋葬されているということです。
吸血鬼と言われるようになった経緯は色々ありますが、結局は悪魔の力を信じる女として気味悪がられ、挙句の果てには彼女の病気の原因が分からなかった医師たちから吸血鬼になる病気にかかっていると診断されたことでした。
詳しい経緯は私の旅行記に書いていますので読んでみてください。
その後ウィーンで夫人は亡くなりましたが一族の墓には葬られず、チェスキークルムロフに送られてこの教会の建物の外に葬られました。
なお、チェスキークルムロフ城には彼女が生活していた部屋が残されていて、ガイドツアーで見学できます。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 来客者は
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月18日
総合評価:3.0
評価から判断すると宿泊したくないホテルに思えるでしょうが、そうでもありません。
確かにホテルの諸設備、機能(エレベーターが無い)で判断すると3つ星以下だと思いますが、このホテルはそう悪くもありません。
まず旧市内には徒歩10分で行けますので、都会のホテルを考えたら観光地までは近いです。
早朝や夜景の観光には歩いていけるので申し分ありません。夜、ホテルに帰る道沿いには照明が照らされているので、とても明るく不安はありませんでした。但し女性の方はいくら明るいといっても、防犯上2人以上で歩いて下さいね。
それとこの道筋にはガイドブックにも載っていない旧市街を見渡せるビューポイントが数か所あるんですが、その景色が素晴らしい。私の旅行記に書いていますので参考にしてください。
それから、朝夕の食事は美味しかったです。ホテルは寝るだけなので、部屋の狭さなどは気になりませんでした。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.5
- シャワーのみ、アメニティは無し
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 2.5
- 狭い。TVはブラウン管。照明スタンドの笠は壊れていた。
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投稿日 2016年12月18日
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投稿日 2016年12月18日
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旧市庁舎の中にあります。
投稿日 2016年12月18日
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大司教宮殿の向かい側にあります。
投稿日 2016年12月18日
総合評価:3.5
道路を挟んで大司教宮殿の向かい側に観光案内所はありました。
クリーム色の建物の1階に「i」マークが見えました。この建物は19世紀の音楽家ハンス・フンメルの生家で、ここには「フンメル記念館」があるそうです。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月17日
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投稿日 2016年12月17日


































































