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pockyさんのクチコミ(220ページ)全4,966件

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  • 基本情報
  • 朝鮮王朝儀軌の中で

    投稿日 2013年05月03日

    正祖班次図 ソウル

    総合評価:4.0

    朝鮮王朝儀軌は、世界中で類を見ないという点で大変優れた記録遺産であるとの評価を受けており、2007年6月、ユネスコ世界記録遺産に登載されました
    朝鮮王朝儀軌に記録が残っているので、王宮を復元したり、当時の朝鮮を知ることができます
    その中で「班次図」は、行事での役割に従い多くの人々が順に並んでいる隊列を描いたもので、これを通して行事の規模や構成などを考証することができる
    清渓川でも班次図を見ることができます
    正祖大王(朝鮮第22代王、1752~1800)が母・恵慶宮洪氏にお供して水原華城と思悼世子(正祖の父)の墓である隆陵を参った8日間の儀典行列を描いたものです
    韓国ドラマ・イサンの世界です

    旅行時期
    2012年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 空と大地との調和・宗廟内

    投稿日 2013年05月03日

    中蓮池 ソウル

    総合評価:4.0

    宗廟に入り、少し歩くと左手に見えてくる池です
    池の周囲の四角い囲みは「大地」を、中央にある円形の島は「空」を意味し、両者が調和することで平穏な世になるように、との願いを込めて造られました。
    荘重な雰囲気が漂う宗廟
    池に込められた願いを知り、厳粛な気持ちになりました

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 昌徳宮・王の寝殿と業務の場

    投稿日 2013年05月03日

    熙政堂 ソウル

    総合評価:4.0

    世界遺産・昌徳宮内の建物
    煕政堂は王の寝殿で、王はここで生活を送っていたが、やがて宣政殿と並んで執務室としても使われるようになった。
    幾度かの火災で建て替えられて現在あるのは1920年のもの。
    この建物は景福宮にあった康寧殿を移築したものだそうです。
    色は韓国伝統建物ですが、少し西洋風な感じがします

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 長寿・健康祈願

    投稿日 2013年05月03日

    不老門 ソウル

    総合評価:4.0

    昌徳宮・秘苑エリアにあり、門の名前にあるとおり、王の長寿を願って建てられたもので、今でもこの門をくぐった人は、長生きするといわれています
    石の造りの門ですので、強く半永久的にこの門はここにあるので、長寿祈願の門としてはよいのでしょう

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 景福宮の北側の門から

    投稿日 2013年05月03日

    青瓦台 ソウル

    総合評価:4.0

    景福宮の北側に行くと見えてきます
    韓国の大統領官邸、青瓦台(チョンワデ)。名前の通りブルーの瓦屋根が印象的な韓国を代表する建物です
    警備ももちろん厳重で近づきがたいですが、毎週火曜~土曜の1日4回、予約制で無料の見学ツアーが実施されています
    3週間前までにインターネット申し込みで入れると言うことを知り、次回はぜひ行ってみたいと思いました。

    旅行時期
    2010年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 第21代王の英祖が接見する場として使用

    投稿日 2013年05月03日

    涵仁亭 ソウル

    総合評価:4.0

    昌慶宮内を散策すると屋根だけがあり、四方どこからでも入れるこの建物が印象に残ります
    第21代王の英祖はここを文武科挙で主席合格した人たちと接見する場として使用したそうです
    英祖といえば、韓国ドラマ・イサンのおじいちゃん
    イサンの中でもこのような建物がでてきたように思います
    仁亭の内部には4個の扁額に「帰去来辞」を詠んだ詩人陶淵明(中国東晋・宋代の詩人)の詩が掛けられています
    詩の意味を知ると見学がさらに楽しくなります

    旅行時期
    2012年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 愛蓮池の東屋・粛宗18年(1692年)建設

    投稿日 2013年05月03日

    愛蓮亭 ソウル

    総合評価:4.0

    昌徳宮・秘苑エリア 入場ゲートを通り最初に見える池は芙蓉池
    芙蓉池から約100mほど離れたところにある愛蓮池
    池の端にある東屋が愛蓮亭です。
    愛蓮池付近は、昔のデートスポットと思われる所らしいです。
    粛宗といえば、韓国ドラマ「トンイ」でお馴染みの王
    トンイとこちらでデートしたのかも知れませんね

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 康寧殿の西側にある付属の建物

    投稿日 2013年05月02日

    慶成殿 ソウル

    総合評価:4.0

    景福宮内、康寧殿の西側にある付属の建物。
    寝殿である康寧殿(カンニョンジョン)の東西両側に置かれた小寝(小寝殿)のうち、西側の方の小寝殿です。
    建物の名前にも感心してしまいます。
    こちらの建物は「天地の生と成をお手本とし、政治を明るくする」という意味から延生殿と慶成殿とつけられたそうです
    政治を明るくする・・・本当にいい言葉です

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 昌徳宮・秘苑エリア学問空間&政を論ずる場所

    投稿日 2013年05月02日

    閨章閣 宙合楼 ソウル

    総合評価:4.0

    昌徳宮の秘苑ゾーンに1777年に建てられた楼閣
    芙蓉池の近くにあります。
    1階は図書を保管する奎章閣(キュジャンガッ)に、2階は閲覧室になっており、元は上階のみが宙合楼と呼ばれていました。
    ここはところどころ典型的な朝鮮時代の楼閣建築が施されていて、特に丸い柱と四角い柱をちょうどよく組み合わせた建築構造は、天と空の調和を成した理を象徴しているといわれています

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 昌徳宮の秘苑エリア・演慶堂への門

    投稿日 2013年05月02日

    長楽門 ソウル

    総合評価:4.0

    昌徳宮秘苑エリアの演慶堂へと入る時にくぐります
    演慶堂は朝鮮第23代王、純祖28年(1828)に当時の士大夫(朝鮮時代の上流階級)の家を真似て昌徳宮の中に作られた民家形式の建物
    民家形式の建物への門なので彩色はなく、別の意味で珍しく感じました

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 宗廟の中の別廟

    投稿日 2013年05月02日

    永寧殿 ソウル

    総合評価:4.0

    宗廟は朝鮮王朝の歴代王と王妃および追尊(死後に称号を贈り生前の徳をたたえる)された王と王妃の位牌を祀った儒教の祀堂として最も精巧で荘厳な建築物
    正殿の西側にあり永寧殿は世宗3年(1421)に創建され、当初は太室が4間、東西に付随している部屋が1間ずつ6間あったが、壬辰倭乱の際に焼け落ちてしまい、光海君の即位の年に10間の規模で再建され、その後増築されつづけて現在16間となっている。

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 王が風流を楽しむところ

    投稿日 2013年05月02日

    暎花堂 ソウル

    総合評価:4.5

    昌徳宮の秘苑ゾーンにあり、秘苑は朝鮮第3代王、太宗5年(1405年)昌徳宮の創建時に宮殿の庭園として造られました
    ここで王や王妃が余暇を楽しんだり、勉強をしたりしていました
    英花堂は本来、王が家臣と一緒に花見をしたり、詩を詠んだりと風流を楽しむところでしたが、第22代王、正祖(チョンジョ)の時代からは科挙の試験場として使用されるようになったそうです。
    昌徳宮は自由見学できますが、秘苑ゾーンは追加チケットを購入しガイド付きツアーでの見学になります。
    日本語の時間を事前に調べて行くとよいでしょう

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • ソウルに残る最古の橋

    投稿日 2013年05月02日

    錦川橋 ソウル

    総合評価:4.0

    昌徳宮入口の敦化門を入り、進むと正殿の正門、仁政門までに川があり、そこに石橋が架っています
    1411年に橋が架けられたので約600年
    ソウルに残る最古の石橋と言われています
    石橋には伝説の動物ヘテを見ることができます・・・日本でいう狛犬のようなもの
    橋の袂を覗くと亀が・・・川を 通って入ってくる邪気を防いでいるそうです

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 守門将交代儀式の時・・・

    投稿日 2013年05月02日

    維和門 ソウル

    総合評価:4.0

    興礼門を通り過ぎ、永済橋を渡って左手にある出入口が維和門です。
    王宮の周りには幾つかの門がありますが、この門は主に大臣が使用していたようです。
    門の外側には大臣が、国事を論議していた場所賓庁(ビンチョン)があり、宮殿の外にいた官員は光化門と興礼門、維和門を経て賓庁へ入っていったそうです

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 両班風の建物・後宮や女官が余生を送る場所

    投稿日 2013年05月02日

    楽善斎 ソウル

    総合評価:4.0

    昌徳宮の東の隅に位置する楽善斎
    秘苑のチケットブースと昌慶宮への道を左に見ながら右に折れるような感じで行くと彩色のほどこされてない両班風の建物が見えてきます
    楽善斎は24代王・憲宗が後宮を迎え入れるために、1847年に建築
    その後も後宮や女官が余生を送る空間として使用されていた
    最後の皇太子である李垠(イウン)に、梨本宮家から嫁いだ方子(まさこ)も晩年を過ごされた場所だそうです。

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 世界遺産・朝鮮王陵 健陵・隆陵

    投稿日 2013年05月02日

    朝鮮王陵の王墓群 ソウル

    総合評価:4.0

    朝鮮王陵は朝鮮王朝の建国(1392年)から滅亡(1910年)までの27人の王と王妃、追尊(死後に王の称号を与えること)された王と王妃の墓です。ひとつの王朝の墓全体が完全に保存されている事例は世界的にも珍しいといえます。朝鮮王陵27代王には燕山君、光海君も含まれますが、この廃位された二人の王の墓は朝鮮王陵には含まれません
    今回は華城に近い健陵と隆陵に行ってきました。
    隆陵・朝鮮第21代王の英祖の次男で、正祖の父・荘献世子(思悼世子、1735~62) 荘祖と妃・恵慶宮洪氏(献敬懿皇后、1735~1815)の合葬陵である。
    健陵・第22代正宗・ 孝懿王后
    韓国ドラマのイサンで父のことに涙しました。
    今近くでいられて何よりです
    訪問した時は、小雨の降る中 何か厳粛な空気を感じました。

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • チャン・ヨンシル

    投稿日 2013年05月02日

    欽敬閣 ソウル

    総合評価:4.0

    韓国ドラマ・大王世宗を見ておられたでしょうか?
    ハングルを生んだ王・・・そして数々の発明
    欽慶閣は1438年(世宗20年)、ヨンシルが王命によって建てたもので、時刻と方位、季節を調べることができる化学器具である玉漏機輪を設置していた場所です。玉漏機輪は、いわば自動の水時計
    ドラマを通してヨンシルの存在を知れて、この建物の意味も良くわかりました

    旅行時期
    2010年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 思政殿の東側にあった便殿

    投稿日 2013年05月02日

    万春殿 ソウル

    総合評価:4.0

    国王の臣下と国事を行っていた思政殿の東側にあった便殿(王が居住し、執務を行った宮殿)。
    景福宮は王とその子孫、そしてすべての民が太平の御代の大きな幸せを得ることを願う、という詩経の言葉より命名
    景福宮の中には、美しい名前の建物がたくさんあります
    思政殿の東側が「萬春殿」で西側が「千秋殿」
    萬春殿の裏手のオンドルの煙突をぜひ見て下さい

    旅行時期
    2010年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 景福宮の中にある乾清宮の中門

    投稿日 2013年05月02日

    初陽門 ソウル

    総合評価:3.5

    ツアー等で見学に訪れると時間の都合で中々一番北側にある部分を見ることができませんが、北側に乾清宮があります
    乾清宮には朝鮮末期以降、西欧の列強が勢力を争う中で乱世を新しい覚悟をもって乗り切ろうとした高宗の強い意志がこもっている
    乾清宮は高宗と明成皇后が暮らした所。いくつかの門で建物を分けています

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 4頭のヘテ

    投稿日 2013年05月02日

    永済橋 ソウル

    総合評価:4.0

    興礼門と勤政門の間に流れていた禁川(クンチョン)の上にかかっている石橋
    王宮の造りは似ており、正門を入ると川があり橋を渡り、正殿の正門、正殿となっており景福宮の川に架っている橋です
    橋自体はなにげなく渡ってしまいますが、そこに伝説の動物が守っています
    ヘテという動物でガイドさんに聞くと日本の狛犬のようなものとのこと
    善悪を見分けることのできる想像上の動物。獅子と似ているが頭の真ん中に角があり、宮殿の左右に石像があります

    旅行時期
    2010年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

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