つららさんへのコメント一覧(8ページ)全484件
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キハさんの引力に負けましたか(笑)
つららさま
こんばんは
枕崎駅は、あの場所で線路がブツっと終わっていますが、昔はそのもうちょっと先に古い駅舎とそこそこ広い構内のある駅でした。私が行ったのはその時代で、現在の駅になってから行ってないんですよねえ…
枕崎はカツオで有名ですよねえ。そこに行ったら、ぜひ食べてみたいですよね。が、ホームに佇むキハさんの寂しげな表情というか、引力に負けてしまいましたか。カツオと国鉄型キハという究極の選択。たぶん結論は永遠に出ないでしょう(笑)
指宿からはしっかり「いぶたま」に乗車。どのタイミングで予約されたか気になるところです(笑) あの手の特急?には乗ったことがないのですが、きっと走り心地は国鉄型キハなんでしょうね。窓枠にも変な格子がついでなさそうでよかったです(・o・)
西鹿児島(じゃないって)から川内まで乗って「鹿児島本線完乗」って、そうか~と思いました。いまや鹿児島本線も中抜け。その中抜け区間は、元幹線とは思えないローカルな雰囲気の路線ですので、次あのあたりに行ったときはぜひ。翌日の行動を知らないのでうかつなこと言えませんが...
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Tagucyan目が合ってしまったので(笑)
Tagucyanさま
こんばんは
枕崎駅は以前はもう少し先まであって、駅も広かったのですね。コメントをいただいて調べたところ、枕崎駅は南薩鉄道の駅でJRは乗り入れていたこと、南薩鉄道が廃止になって駅の土地が売却されたため2006年に駅の場所を100m移設したということがわかりました。Tagucyanさまが行かれたのは南薩鉄道の駅だった時なのですね。
枕崎駅では絶妙に九州色のキハさんと目が合ってしまって、置いて帰れなくなってしまいました。
私はとても食い意地が張っているので、枕崎の港を眺めながらのカツオランチを諦めてキハさんをとったのは、相当に引力があったということです。(笑)
指宿駅で座席指定をしたタイミングは、時計と発車標の写真を撮った後です。ただし、この時計は少し進んでいました。もともと乗る予定ではなかったため指定券は用意しておらず(きっぷの決まりでネットでは座席指定不可)、指宿到着時はみどりの窓口が行列だったので、このタイミングとなりました。発車するのりばが改札からすぐとはいえ、ギリギリですね。(^^;
特急として急いではくれましたが、乗り心地は国鉄通勤型キハそのものでした。考えてみれば、国鉄キハのあの揺れに53分ノンストップというのは珍しい体験だったかもしれません。予備車両だったので、メインのより内装が落ち着いていたのは救いでした。変な枠もありませんでしたし。(笑)
鹿児島本線は計画性なく部分的に乗っていたら宇土より南だけが残っていて、今回「せんだい」で完乗でした。中抜けになっている部分の肥薩おれんじ鉄道は、行こうとして大雨のために取りやめにしたことがあり、ここはぜひ晴れた日に乗りに行きたいと思っています。
つらら2024年09月30日00時42分 返信する -
九州乗り潰し
つららさん、新作待ってましたby居酒屋新幹線の納豆巻き(低空飛行風に)
まえ、HAPPINさんにこれ使ったところ、「毛利さんはどちらかというとかりそめ部長だよね」とやんわり返されましたが、こないだの「鶴齢」不手際事件をやらかした限り、おのが不甲斐なさを知るばかり…あ、落ち込んでないので、謙遜と捉えてくだされば幸いに存じます。
はてさて「花畑町」、そんな電停もござったなあ…などと。
熊本市電の古い車両は一つ目で愛嬌があってよござんした。
それに関連して「花畑町」の読み、たしかに紛らわしきかな…おたくの「大将軍」とどっこいどっこいなのでは。
あと九州では「原」を「はる」と読ませるところもありますよね、ご存知でせうが。
著名なところでいうと、筑豊本線の末端区間とか、元宮崎県知事のあの方など。
「JNRの扇風機」
よく網越しから探されましたね…さすがです。
私は12年に北海道にいったときキハ40についてたのを発見しました、自慢じゃないですが、網もなく、はっきり撮れたといいますか。
いやあ、国鉄成分を補充できて何より。
「鹿児島中央の留置車両」
お、これは引退した415系鋼製車ですか…
いわゆる疎開留置…車両基地が満杯なので、西鹿児島(敢えて)の留置線にね、なるほろ。
これもいずれ小倉送り…ですかね?
キハ40に比べ、側面が丸みありますね…こないだ飲んだ越乃景虎の辛さ並に(わかりづらいかな?)
しかしながら、現役で活躍してる415系のステンレス車(門司のやつ)と兄弟…とか、中身が同じ、といわれてもにわかに信じがたいと感じる今日此の頃。
外観的には415系の鋼製車は115系、415系ステンレス車は211系や東の719系と兄弟…と言われたほうが説得力ある気もします。
長文失礼しました。
毛利慎太朗今回はちょっと乗り潰しがんばりました(笑)
毛利慎太朗さま
こんばんは
「居酒屋新幹線」は私も見ていました。
かりそめ部長はたしかにいろいろなことをよく知っていますし、反応も早いですね。毛利さまがかりそめ部長かというと、毛利さまは知識もあって、それにプラスしてもっとお若くてフットワークが軽いという印象です。温泉でゴロゴロされる無頼派文豪の時もありますけど。(笑)
花畑町電停たはの前の同じホテルに昨年も泊まって市電を利用していて、車内放送で何度も電停の読み方は全然気づいていませんでした。ほんまに私の耳は節穴です。九州の「ばる」については、筑肥線で乗り換えたことのある「筑前前原」駅、西南戦争の激戦地である「田原坂」を知っていた程度でしたが、あの元知事の方もそうでしたね。筑豊本線の末端の駅と聞いて路線図を見に行かないといけないという無知ぶりですが、「原田」を「はるだ」と読むことを、いま覚えました。(^^;
JNRマーク付きの扇風機は、今や文化財級となってしまいました。あのアミにピントが合うので、写真では何となくそれらしいものがぼんやり写っている程度でしたが、肉眼でははっきり見えました。まして運転士さんがスイッチを押して動かされたところにも遭遇できて、とてもうれしかったです。
毛利さまは北海道でアミがないのをご覧になられたのですね。うらやましいです。
415系は最初にあのステンレス車を見た時は驚きましたが、乗ってしまうと415系の揺れや音だったように思います。しかし、所詮私のバカ耳ですので、あてになりません。西鹿児島にいた鋼鉄車の415系さん、また活躍の機会があるといいのにと願っています。
719系も211系も好きですよ。
つらら2024年09月12日01時15分 返信する -
来た斜め上
つららさま
こんばんは
熊本連泊で、素直に豊肥線とかはないな、とは思っていましたが、まさかの指宿枕崎線。予想以上の斜め上来ますねえ。
国鉄型キハに乗っての、意外と長いローカル線らしいローカル線。私がこの路線に乗ったのは相当昔の話ですが、その時と全く雰囲気が変わってないイメージです。
さすがに老朽化は隠せず、冷房装置からの水漏れとか、そういうのも含めて国鉄型キハ。
JNRマーク入りの扇風機、網がかかっていたので使用休止中なのかと思ったら普通に動くんですね。壁にある赤と白のボタンですか。赤を押すと回りだすやつ。私も久しぶりにやってみたい(笑)
西大山駅は、かつては畑の中のな~んにもない駅でしたが、いまではすっかり観光地化してしまいましたね。実は初めての九州への家族旅行で、最初に泊まったのがあの駅の近所のペンションでして(←なぜそこなの)、翌早朝散歩がてら行きました。さすがにその時間帯は人少なかったです(なのでその時は乗ってません。スミマセンm(_ _)m )
山川駅までは海沿い、そこから先は主に畑の中。乗り応えあったと思います。枕崎駅からは素直に折り返すのか? その辺も含めて、さらに斜め上の展開なのでしょうか。
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Tagucyanどなたかに比べたらまだまだです
Tagucyanさま
こんにちは
指宿枕崎線だと普通なら鹿児島なのに、熊本に泊まり、しかも熊本城に行かない。あきらかに変な人ですね。
とはいえ、東京から仙台に行くのに静岡空港から丘珠空港経由とか、朝は秋田空港に行って同じ日に姨捨の夜景を見てから東京まで帰られる方に比べたら、私など、斜め上だなんて畏れ多いです。(笑)
最近は連泊の楽ちんさに味をしめています、宿泊地を決める際には、2泊以上するので、宿泊施設だけでなく都市としてハズレは避けたいということを考えます。その意味で、どこへでも行きやすくて人も多すぎない熊本はなんとも具合がいい街で、食べ物もおいしく、すっかり魂を売ってしまいました。
指宿枕崎線と九州色の国鉄車キハ、いいですよねぇ。
ずいぶん前にTagucyanさまが乗られた頃の指宿枕崎線の雰囲気と変わらないのですか。最初は市街地だったのがいつのまにか車窓が海だったり畑だったりに変わって、それをぼーっと眺めながら乗るローカル線は、乗りごたえがあって全然飽きませんでした。冷房装置から水ポタポタまで情緒に見えます。(オカシイ)
JNRのマークがついた扇風機は大人になってからは初めてです。それがあの赤いポチッとしたスイッチを押したら実際に動くところも、かなり感動しました。
扇風機は割と速くぐるぐる回るので涼しく、機能面でも優秀でした。あのスイッチは乗務員さんしか動かしてはいけないのか、乗客が勝手にさわっていいのか、わかるようになってたらいいのにと思います。(気が弱くて、自分でスイッチつけたことないんです。)
家族旅行で指宿ではなく西大山駅近くのペンションにご宿泊されていたとは、かなりマニアックですね。私は明け方のまだ薄暗い中、おそらくあの近辺で開聞岳をバックに走る単行キハを動画で見たことがあり、この線に行く動機になりました。Tagucyanさまの早朝のお散歩は、あれを見に行かれたのかととっさに思いました。もちろん列車の時刻に合わせておられてますよね。(^^)v
つらら2024年09月10日08時59分 返信する -
大淀川、見晴らしいいですねえ
つららさま
こんばんは
宮崎駅も、宮崎空港駅も、開放的で南国らしい雰囲気の駅だなあという印象を持っています。ただ、潮風でも吹いているのか、看板や鉄柱などにややサビが目立ったような気が・・・(- -;)
大淀川の鉄橋も見晴らしがいいですよね。単線だから余計に。その先の南宮崎駅は、逆に車両基地があって昔ながらの駅らしい駅といいますか。
日豊線でも、特に宮崎駅から先は景色がローカルになり、日本の原風景だなあと思わせる景色が展開したりします。そんな景色をテイクアウトしたお弁当食べなから眺めるなんて贅沢ですよね。ちょっと天気が怪しい? 桜島は見えなくて残念でした。
日豊本線を無事制覇、おめでとうございます。
で、新幹線で博多まで行ってしまうのかと思えば、熊本ですか。夕食は前回も行ったという、上品なお店ですね。ここがつららさんらしいところで。私なんか、ガツンと熊本ラーメンとか汗かきながら食べたりするんだろうなあ(笑)
熊本で2連泊ということは・・・ 前回もたしか熊本からそっち行きますかという展開でしたので(笑)、あまり固定概念にとらわれないようにしたいと思います。
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Tagucyan見晴らしいいという表現がぴったり
Tagucyanさま
こんばんは
大淀川の橋からの眺めは絶景で、遮るものがなく、すぐそこは太平洋。この日は全体にはあまりお天気はよくなかったのに、このあたりは快晴でした。ここで運を使い果たしたのか、桜島は上の方は雲の中に隠れてしまいましたけど。(^^;
フリーきっぷにものをいわせ、日豊本線を1日で全部乗るという暴挙に出ました。温泉地あり、難所あり、雄大な太平洋あり、河口あり、国鉄キハあり、田園風景あり、桜島ありと、車窓は大変バラエティがあって、とても楽しかったです。山があって田んぼがあってという日本の原風景をボーッと眺めながらのチキン南蛮のお弁当は格別でした。乗りながら考えていたのは、このこの日豊本線では小倉から鹿児島まで462.6kmを乗り換え1回で特急だけで行けてしまうというのは、昔はいくらでもあったかもしれませんが、日本中で路線がブツ切りになってしまった現在ではなかなかめずらしいかもということでした。
旅先での夕食は難しいですね。味だけでなく、Tagucyanさまはお酒を飲まなくても気を使わなくていいお店を、私は女性一人でも気分よくお酒が飲めるお店を探さなければいけません。常連さんばかりで肩身が狭くても困りますし、観光客ばかりで地元の人には敬遠されているお店もそれはそれで残念、我ながらわがままだと思います。(笑)
熊本のこの割烹は何を食べても上質で、居心地もよくて、私にとってのトップクラスの安全パイになりました。多分また行きます。(^^)v
新幹線も乗れるフリーきっぷがあると、熊本はどこにでも行けてとても便利です。お察しのように、翌日はどうして熊本からそこなの?という線に乗ります。
つらら2024年08月27日23時53分 返信する -
乗り鉄もグルメも満喫されてますね
つららさん、新作アップ乙です(お疲れ様です。)
>九州色のキハ40
車窓ではあるものの、遭遇され羨ましい。
確かに九州に来たという実感がある車両ですよね~、青ラインが爽やかで好きというのはAkrさんと共通認識であります。
>九州新幹線 グリーン車
横2列×2のゴージャス指定席に満足していた私ですが、グリーンもなかなか大人ごのみですね。
逆にきりしまのグリーンは…アメーバとか、気持ち悪いと仰るのもわからなくない。
>鱧は夏の食べ物のイメージですが、まだ4月なのに大変おいしい。店主によると、最近は季節の進みが早くて、従来の季節の概念を捨てないといけないところまで来たかもしれないとのこと。
確かに確かに、7月の鰹が戻りガツオの味ですもんね…気候変動を憂う身としてはいさかか…でも、思わぬおいしさに遭遇できてなによりといった気持ちもあります。
鱧はあまり食べなれてなくて…嫌いではないのですが、「夏に鉛温泉にいったとき、お吸い物の具だったな~」くらいの印象です。
毛利慎太朗乗り放題のきっぷと食べ物がおいしい熊本とで最強でした
毛利慎太朗さま
こんばんは
ネットスラングには極めて疎いのですが、乙はわかりました。(笑)
九州色の国鉄キハ、いいですよね。宮崎県と鹿児島県内では、この色のキハ40や47がまだ全然普通に走っていて、うれしくなりました。
にちりんシーガイアのグリーン車のつばめの柄のシートはよかったのですが、きりしまのシートの柄はミトーカさんっぽいですね。
もっとも、このあたりの車両はそれでもまだデザインがスッキリしていて、最近のはどんどん盛って盛ってになってます。もう誰も止められない。(笑)
さくら/みずほ車両のグリーン車はシックで好きなんです。普通車指定席の座席が2+2なのでそれで満足という人が多いということなのか、グリーンは半室しかありません。そのため、山陽新幹線の範囲内ではグリーンでお隣に人が来る可能性が高いという現象が起きます。今回は九州新幹線の範囲内なので短時間でしたがゆったり乗れました。
気候変動は食べ物の歳時記を変えてしまうところまで来ていて、4月末に鱧がおいしかったのも驚きですが、7月のカツオが戻り鰹の味なんてびっくりです。鱧は夏が旬のはずだったので、板前さんが目の前で骨切りをしてくれる時のシャリッ、シャリッという音も涼しそうでごちそうです。それも旬が早まると涼しそうとは言わなくなるかもしれませんね。鱧は関東以東では獲れないのと骨切りの技術が必要ということから、毛利さまが鉛温泉の旅館で召し上がっていたというのは意外でした。ただ、地球温暖化で今までより北で鱧がとれるようになるかもしれませんね。
次は九州色のキハに乗ります。
つらら2024年08月26日00時15分 返信する -
シーガイア乗ってみたいです。
つらら様、こんにちは。
今琵琶湖線の中でコメント書いています。
にちりんシーガイアは確か南福岡の787をにちりんの運用に入れるために運行していると聞いたことがあります。大分の787は4連しかいなかったはずなのでにちりんときりしまメインで使っています。(ソニックが壊れたら8連で博多に行くみたいですが)
HAPPIN様のコメントで「車掌が乗るかどうか」についてですが、日豊本線の特急ワンマンは大分~鹿児島の4連だけなので4連でも博多~大分は車掌が乗ります。6連なら全区間で乗務していますね。(大分~宮崎空港は全区間大分乗務センター担当です)
みずほ601号は5年くらい前に乗ったことがありましたがかなり混んでいましたね…。九州に朝早く行くにはいい時間なのでだと思います。
日豊本線全部乗るとあるのでこの先が楽しみです。まるきゅー九州におられる間にぜひ
まるきゅーさま
こんにちは
返信が遅くなり、申し訳ありません。
湖西線からコメントをいただいたということは、関西支部にいらしていたのでしょうか。
にちりんシーガイアは、小倉から座席回転の儀あり、別府湾を眺めて、宗太郎越えをして、日向灘の雄大な眺めも満喫と、盛りだくさんで楽しめました。
車掌さんは乗っておられたのは曖昧な記憶でしたが、やはりそうだったのですね。JR九州の特急ワンマン運転は九州横断特急で初めて見ましたが、私にとってはかなりの衝撃でした。それでも2両ならまだなんとかなりそうですが、6両とか乗客の多い区画には車掌さんが乗っておられる安心感は大切ですね。「何かあったら車掌さんへ。車掌室はグリーン車の横」は、子どもの頃に親から習いました。車掌室の場所が今でも全てに当てはまるかはわかりませんが、その頃は日本中が国鉄車だったので同じだったのかもしれません。
まるきゅーさまはみずほ601号に乗られたことがあるのですね。朝一番から仕事で動かないといけない人や朝からたくさん乗りたい鉄道好きが乗っている感じで、一方で外国人の方や家族連れは私が乗った車両ではゼロ。仰せのように乗車率は早朝なのにそこそこ高かったです。関西は首都圏のように早くから電車が動いているわけではないので、朝6時前に新大阪に着くというのはものすごくハードルが高くて、もうこんな無茶はやめようと誓ったのでした。(笑)
この先はひねりはありませんが、南九州は九州色の国鉄型キハがいて楽しいですね。
つらら2024年08月17日14時05分 返信する -
乗って×4
つららさま
こんばんは
表紙の写真、「おっ あの駅に停まる数少ない電車に乗ってきたのか」と思ってしまいました。通過している車内から駅名標を撮るのって意外と技術が必要な気がします。私も先日、某所の特急に乗ったときには失敗しまくりでした。
今や長距離列車もぶつ切れがすすんで、にちりんシーガイアが最長なんですね。朝の4時台に自宅からタクシーに乗り、京都駅発の初電に乗るという強引な行程だったのは、こいつに乗るためだったんですね。私のとこからでしたら、どう頑張っても前泊しないと乗れません。飛行機使えば別府あたりから乗れるかも(笑)
現地でないと指定席券が入手できないのはちょっとリスクですね。シーガイアは死守したいので事前に購入、わかります。こっち側の席に座りたいから、あえて1人席でなく2人席、というのもよく分かりますね。先ほどの某所特急というのもそのパターンでした。結果的にトラナーさんが来なくて広くてよかったのですが。
佐伯と延岡の間は険しい山岳区間で、特急もゆっくり走っていた記憶があります。あれだけ地理的に隔てられていれば人の往来が少なくて、鈍行電車も淘汰されるのはわかる気がします。
衝撃だったのは、そんな険しい区間にある宗太郎駅の標高が100mくらいということ。たぶん我が家より低い(・o・)
宮崎空港からも、さらに乗って乗って乗って乗ってなのでしょうね。あの列車であっち方向でしょうかね。
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Tagucyanこの日は乗って×4で1242.4kmでした
Tagucyanさま
こんにちは
表紙の写真はデッキでドアのガラスにスマホをくっつけて撮りました。
駅のだいぶ手前からスマホの地図を片手にグリーン車のデッキのドアに貼り付いているという、挙動不審な人だったと思います。(*_*)
綺羅星のごとき長距離列車たちに乗っておられるTagucyanさまにしたら、このにちりんシーガイアが現在最長の特急というのは微妙かもしれませんね。
私はその経験がなく、とにかく最長の特急に乗ってみたくて今回は別途課金+自宅からタクシーという飛び道具を使いました。日向灘が見たくて山側の1人席でなく海側の2人席を選択。こういう時、別にお隣に人が来られても構わないのですが、来られなければ正直ホッとしますし、逆に広々して得した気分になります。(笑)
九州についてから座席指定をするリスクについては、この特急に乗るのがメインの目的だったのでこの特急券だけ別手配にしましたが、あとはゆるい行程にしていてどうにでもなることもあって、あまり気にしていませんでした。よほどの超繁忙期や大きなイベントでもなければ、JR九州の特急や新幹線は私一人が乗れないほど繁盛してないわとたかを括っていて(ひどい)、合間の平日とはいえGWなのに、本当にその通りでした。
宗太郎越えは人家も少なく、山岳感が半端なかったです。おっしゃる通り特急もゆっくり走っていました。国土地理院の地図を見ると駅の周囲以外に集落はなく、山と山の間の両側が等高線の間隔が詰まった狭いところを日豊本線が通っています。車窓からの眺めと列車の本数の少なさから、こんなに山が続く県境を越えて通勤、通学している人はほぼないんだろうなという感想を持ちました。
なのに、宗太郎駅の標高が100mほどなのが、Tagucyanさまのお家より低いというのはびっくりです。
次は行程としては普通ですが、引き続き未乗の線に乗るのでワクワクでした。
つらら2024年08月14日07時31分 返信する -
自由時間グリーンネットパス
つららさん、こんばんは(^^)
なんだかいい切符を見つけられましたね。九州上陸しないと指定が取れないのはちょっと困りますが。ビビりでヘタレの私には座席の確保ができてないと怖くて(T_T)
にちりんシーガイア。
いまでは在来線最長特急なのですね。
別府湾の車窓も宗太郎超えも楽しめて、なかなかに楽しいですね。旧リニア実験線もあるし、興味が尽きません。
この列車は車掌乗務してるのですか?
確信犯?の輩が自分の席を占拠していたらと思うと怖いですからね。
宗太郎超えが標高100m程度だった!乗っていてもそんな風に思わない秘境感なんですが、またひとつ勉強になりました。
かわいらしいおにぎりをこさえて、持ってくる女子鉄らしくてなんかほのぼのとしました。ちなみに私だとこの3倍は食べちゃう 笑
ありがとうございました。
続きが楽しみです。
Happinかなり有能なきっぷでした
HAPPINさま
こんにちは
JR九州は以前に「みんなの九州きっぷ」というのがあって、土日2日間限定でしたが、これが九州に着いてから座席指定をするタイプのフリーきっぷでした。その時にすべて希望通りに取れた成功体験で味をしめ、今回はゴールデンウィークといってもカレンダー上は平日だったので、にちりんシーガイア以外は取れるだろうと強気に出ました。(笑)
結果的には全然大丈夫でした。たくさん乗る時はこの手の何でも乗れるフリーきっぷはかなりお得です。
にちりんシーガイアは多少記憶が曖昧ですが車掌さんは乗っておられました。6両だし長距離ですから、車掌さんには乗っていていただかないと不安ですね。私の席に違う人が居座っていて、小倉から宮崎空港まで自分の席に座れなかったら最悪ですもの。
旧リニア実験線は完全に忘れていました。(^^;
秘境感満載の宗太郎駅の標高は驚きですよね。改めて国土地理院の地図を見ると、日豊本線は川沿いに通っているので標高自体は低くても周囲は急峻な山で駅のそば以外に人家や平地がありません。やはり交通の難所なんですね。
写真だと小さく写りますが、おにぎりはコンビニのくらいはあるんですよ。(笑)
新幹線や特急の中で食べる自作おにぎりは、おいしさが本来の味より2割増くらいになります。遠足のおにぎりと同じですね。
つらら2024年08月13日15時09分 返信する -
いろんな意味で京都の春
つららさま
こんばんは
京都市内の優雅な春ですねえ(部外者からですとすべてがそう見えてしまいます)。HAPPINさんを祇園にお迎えして、恒例のたけのこを買って食べて。
最初に出てくる桜、きれいですねえ。こういう写真が撮れないんですよ私・・・
京都祇園は、出張の際に取引先の方と何回か出かけた記憶だけはあります。ただし、タクシーに乗せられてお店の前まで直接行くばかりで、どこをどう進んで、どの辺のお店に行ったのかが全然わからない^^; 雰囲気だけは覚えていますが。
いい店ご存じですねえ。さすが地元です。料理のこと、お店に置いてある小物のこと、鉄のこと(??)、HAPPINさんとの会話もさぞかし弾んだこととお察しいたします。
そのあとの祇園の夜の町並みもすばらしい。こういう写真も撮れないんですよ私(爆)
祇園四条駅から東寺駅、たしかに電車だと大回りになりますね。地元の方はバスでしょうね。でも私も仮にバス路線が頭に入っていてもあえて電車かもしれません。もしくは四条大橋を渡って河原町駅に行って、そこから複雑に乗継いで帰るとか(笑)
毎年恒例のたけのこの料理もおいしそう。「質より量」「見映えより量」の我が家ではなかなか見られない上品な盛り付けです。今年もいろいろとバスを乗継いで行ったのでしょうか(そっち?)
最後の標識灯の件。なんとなくそんなのあったなあとは思っていたのですが、改めてウィキで調べてみたら、参考例でうちの地元の京王線が出てきてビックリ。京王線は高校の通学で使ってたし、以降も中央線に次いでよく乗るのですが、何十年来、いったい私はどこを見ていたのでしょうか(汗) 今度乗るとき意識してみます・・・
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Tagucyan今年の春は非日常でした
Tagucyanさま
こんばんは
4月はいつもあまり外出せず、毎年ワンパターンです。
それがなんと今年はHAPPINさまとお食事させていただくことになり、ウキウキと出かけてお話もはずんで楽しかった春の夜なのでした。
私はしゃべってばかりで、旅行記のうちこの日の写真はHAPPINさまからお借りしたものが大半なんですけどね。(^^;
お店のメニューは、いかにもな京都のお料理ではなく、どちらかというと普通のものです。だけど家庭で作るものとは違うプロの味。
逆にお取引先の方にタクシーに乗せられて行くような(接待?)体験をしてみたいです。
自宅のたけのこの料理をお褒めいただき、恐縮です。質は料理の腕ではなくたけのこの力、見栄えは単純に器でごまかしています。(^^;
たけのこは以前はバスで郊外の直売所に行ったりしましたが、ここしばらくは自宅の近所の春のたけのこの時期だけ民家のガレージで店開きするというお店で買っていて、たけのこ販売を開始する3日くらい前にハガキでお知らせが来るという、内緒な感じとアナログぶりが気に入っています。
標識灯に反応いただき、ありがとうございます。古めの車両で片目だけ開いてるのが、眠そうでかわいいでしょう? 私が気づいたのは3~4年前で、それまでまったく意識していませんでした。少なくとも3000回は阪急に乗っているので、私の目はいったいどれだけ節穴なのでしょう。
もし京阪の祇園四条から近鉄の東寺に行く場合、Tagucyanさまはおそらくバス路線は頭に入っておられるのでしょう。その上で四条大橋を渡って阪急ですか? またまたそんな大胆な。
その場合に阪急から京都市営地下鉄と近鉄ではフツーすぎますので、いっそ大阪の地下鉄堺筋線経由で近鉄だったりして。いや、ほんまにありそうですね。(笑)
つらら2024年08月02日23時42分 返信する -
素敵なお店でした、ありがとうございます
つららさん、こんにちは(^^)
わざわざ時間を作って下さって、素敵なお店にご案内頂きありがとうございました。
>花街としては「祇園甲部」で、京都の5つの花街の中でも一番格式が高いとされています。
→京都・祇園。まったくもって疎いもので(-_-;)
いい街並だなとは思っていましたが、そんなすごい場所をご案内頂いていたなんて、いまさらながら感慨もひとしおです。
お料理のひとつひとつがとてもおいしくって。お店の雰囲気も素敵で。
楽しいお話にあっという間に時間が過ぎてしまいました。
教えて頂いた東寺の夜桜ライトアップも、とっても素敵な旅の彩りになりました。
近いうちに西の方へ行った帰りにまた京都にも一泊しようかな?と画策しています。
阪急のライトも観察しがてら。
また、お会いできたらたのしいですね。
ありがとうございました。
Happin東寺も気に入っていただけて
HAPPINさま
こんばんは
こちらこそ、スペシャルな春にしていただきまして、ありがとうございました。大変楽しかったです。
「きたざと」もですが、東寺の桜のライトアップが好きなので、HAPPINさまが気に入ってくださったのがとてもうれしかったんです。普段はもう桜は終わっている時期なのに、今年はHAPPINさまが来られるのに合わせたように満開でしたね。ホテルのツアーも最終日に参加され、HAPPINさまの強運ぶりが発揮されたのでした。
西日本にいらっしゃる予定がおありなのですね。
京都は暑すぎで、昨日は39.4度。退勤後に勤務先から外に出た18時過ぎも35度ありました。危険な暑さです。
この返信を書くにあたって、HAPPINさまの旅行記を読み直したところ、近鉄の急行の標識灯が片目点灯している写真があって、おおおとなりました。近鉄は急行の仲間と準急の仲間で右側とか左側とかあるみたいです。また、阪急では京阪と同じように指定席車両が7月21日から導入されましたし、ぜひぜひもう少し涼しくなってからおこしくださいませ。またご一緒できればと思います。
つらら2024年07月30日23時39分 返信する



