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つららさんへのコメント一覧(9ページ)全484件

つららさんの掲示板にコメントを書く

  • 京の春

    つららさん、こんばんは~
    先ほどはコメントありがとうございました。

    京の春は、どこか純朴なみちのくの春と違って「華やぎ」がありますね~
    御所の桜のごとく。
    今年はこちらでもたけのこは当たり年で、孟宗竹、唐竹両方美味しくいただきました。
    へえ~焼たけのこですか~そういう粋な食べ方もあったんですね~

    HAPPINさんと「分割併合」をやられた場所も口コミを拝見しましたが、「すごくいい」→なんか語彙力なくてすみません。
    「観光客におもねらない」という文言で期待をもてます、素材の味を生かした調理をしそうで。
    こういう居酒屋にいきたいけどあんまやすっちいのも嫌だし、割烹だと敷居が高すぎるしっていうときに便利ではあります。
    お料理ではHAPPINさんの旅行記で申した通り、豆酪が気になりますかね~
    豆腐ようの類は落語の「ちりとてちん」を想像するので未知な味ですが、マイルドっぽい感じと伺い、物はためしてみたいところ。

    ほう、HAPPINさんは、市バスでなくて私鉄で帰られたんですね。
    私も2012年に京都の祇園四条から京阪・JR奈良線・東海道線経由で宿泊地の梅田に戻ったことがあるので、なんかデジャブが…というより阪急で帰ったほうが早かったかな~などと。

    最後に阪急の話題で〆てますが、種別ごとに電球のつける位置が異なるんですね~次そちらに伺ったら確かめたいところです。
    例に挙げていただいたお写真のなかでは準急の5300系が好みですね。
    運転台まわりがブラックフェイス的な車両よりは、車体上部にまで色がついてる車両が好きというか、人相がいいというか…201系は別ですが。

    毛利慎太朗
    2024年07月27日19時51分返信する 関連旅行記

    京の春の華やぎは混雑と比例

    毛利慎太郎さま
    こんにちは

    今年は京都ではたけのこがあまり取れなかったようで、時期も短かったんです。たけのこって、春以外はあまり食べたくならないのに、4月だけは食べまくるのが自分でも不思議です。春の到来を告げる食べ物として刷り込まれてます。(笑)

    今回通った近くに「祇園新橋」というところがあって、白川という小さな川沿いに重伝建に指定されている街並みと桜並木がライトアップされて、とても艶やかで美しいんです。だけど桜の下は花火大会みたいな人の波で、上しか見ちゃいけない。春の華やぎには人混みがセットでついてくるのが辛いところです。

    HAPPINさまとご一緒したお店については、とにかく騒がしいお客さんのいなさそうで、お料理の質重視で考えました。仰せの通り、ここは緊張せずにおいしいものが落ち着いて食べられます。
    いただいたコメントの中で、豆腐ようと「ちりとてちん」があって、これがなぜ結びつくのかわからなかったのですが、落語でそんなのがあるんですね。毛利さまはほんまに博学でおられます。落語で出てくるような、カビの生えたお豆腐に唐辛子をまぶして『台湾のちりとてちん』と言って食べさせられるのはご勘弁です。(笑)
    豆腐ようはかなり濃厚で発酵が強くて苦手な人もいますし、おいしいのとそうでないのの差も大きいですね。一方、熊本に行くとお豆腐の味噌漬けがいろいろ売っていて、もろみ漬である豆酪はその進化系のような感じで、食べやすく、お酒がはがいぐ(合ってますか?)けど、きっとお酒がだめな方も子どももOKな食べ物です。
    とてもおいしくいただきました。

    祇園四条から梅田は阪急のほうが早いのではないかと思いますが、梅田のどこによるかかもしれません。それに2012年ならJRの奈良線もまだ103系さんがいましたしね。
    実は阪急のこの標識灯の話は私は数年前まで知らなかったので、片側だけ点灯してるのを最初に見た時は、電球が切れているのかと思いました。(^^;
    阪急は古い車両は上までマルーンで、私もそちらのほうが和みます。
    古いのは本線からは減ってきていますが、支線ではまだまだメインで活躍しています。

    次は九州です。

    つらら
    2024年07月29日13時00分 返信する
  • 今回も興味深く…

    つららさん、北陸の旅を楽しんでますね。
    お昼のお蕎麦の件は、熊本の件のま~「リベンジ」をできたみたいでこちらとしても一安心といったとこですが、夜のお寿司屋さんは味がそこそこいいだけに、滞在時間が思うようにいかなかったみたいで、残念でしたね~
    「同伴出勤」とはなんぞや…なんておもったら、あ~夜のお仕事の女性を伴った、あ~
    なんて。
    それはさておき、白エビはほたるいかとともにやっぱはずせない海の味覚ですよね。
    限りなく生の状態で食べたのは、十ウン年前、駅構内にあった産直で、試食で頂いた時以来…あのぷりぷりの味をもう一度食べてみたくなりました。
    殻をむく作業が結構めんどくて、人件費がかかって高級品とか、なんとか…

    >吊り掛けモーター音が響きわたり、左右に振り回されます。バカ耳なのでモーター音の細かい聴き分けはできないのですが
    かくなる私もそうですよ、ぐお~~んと唸れば吊りかけ、音階上がればGTOインバータ、加速して喧しいのはMT54って認識です。
    とのっち大先生みたいに、こういう科学的メカニズムで…とかは中卒の私にはムリゲーです。

    毛利慎太朗
    2024年06月24日16時46分返信する 関連旅行記

    いつもちゃんと読んでいただき、感謝です

    毛利慎太朗さま
    こんにちは

    熊本のお蕎麦で失敗したのは昨年のGWなのに、毛利さまがおぼえていてくださったなんて、感激です。
    糸魚川で行ったお蕎麦屋さんは、まさに熊本で「?」だったところをすべてクリアしてくれた、ほどのよいお店でした。
    お蕎麦屋さんとラーメン屋さんは、あまり高価すぎたりこだわりを振り回されたりすると、引いてしまいます。一口目は水で食べろとか、私語禁止とかのお店は怖くてよう行きません。(笑) 普通に行けて、ほっとできるおいしさが一番です。あくまで私は、ですけれど。

    食べ物屋さんで同伴出勤に遭遇したのなんて、もうン10年ぶりです。そんな言葉すら忘れていました。両隣がそういう方だったのは、一人で行った私の隣が女性になるようにお店側が配慮くださったのかもしれません。今回感心したのは、その女性たちが香水をつけておられなかったことと、この店がリーズナブルなお店だったことです。夜の花の女性は高価なお店に連れて行かないといけなくて、香水プンプンでやってくるというのは過去の話なのだと思いました。彼女たちは当然ですがちゃんとした大人で、少し前に騒ぎになった港区ナントカとは違います。
    だけど、このお店では私は場違いではありました。お寿司屋さんで、遠くからわざわざやってくる強者一人客(いつもとは違う意味でこちらも「その筋の人」)が来ているお店のほうが居心地がいいんです。(絶対に変)
    あと、ネタが私にとっては分厚かったので。

    吊り掛けモーター音は「あ、市電の音」としかわからないバカ耳です。そういえば、広島電鉄の京都市電車両の引退がついに始まってしまいました。(号泣)
    今まで全部揃っていたのが奇跡的なのですけどね。MT54の音も、いつまでも聴けたらいいのにと願います。

    つらら
    2024年06月25日12時59分 返信する
  • 雪を見たい病、発病

    つららさま
    こんばんは

    表紙の、雪の南小谷駅いいですねえ。ここまで行く特急電車がうちの近所を通っているはずなんですけど、この景色を見ると今イチ実感が湧いてこないという…

    雪を見たい病、私も毎年発病しておりますのでよーくわかります。対処法は雪のあるところに出かけること。出かければ確実に治る(笑)

    私はアンテナが低いもので「北陸おでかけtabiwaパス」は初めて耳にしましたが、大特価980円ってのはスゴいですね。使いようによっては相当お得になりそう。ただ、大糸線の中土からの1駅区間はなんなんでしょうね。で、その1駅区間を当日朝におしゃべり券売機で買ったんですね。あの機械にはトラウマがあるので、それはギャンブルな行為だなあと思ってしまいました。

    私のイメージでも、糸魚川って意外と雪が積もらない。でも進むにつれ雪が増えていく、その雰囲気はよさそうですね。2両編成だから、そこまで混雑していなかったのではないでしょうか。混んでたら興ざめですからね。姫川は水量が豊かだから、たしかに手を伸ばせば水面に届きそう(←納得してどーする)。

    それにしても、わずか4ヶ月弱前の話なんですよね。金沢まで特急電車で行くなんて、スゴい昔の話のように見えてしまうので不思議です。
    そして、幕回し。全部撮っちゃいますよねえ(笑) あれ、あとで写真を編集するのが楽しいんですよ(^^)

    ---
    Tagucyan
    2024年06月10日22時13分返信する 関連旅行記

    発症してしまうと、行かないと治らないのが厄介です

    Tagucyanさま
    こんばんは

    大糸線は特に姫川を渡るたびに本当にすぐそこに川面があるように見えて、癒されます。途中でやや心配になりましたが、南小谷はさすがに雪景色になっていて、雪を見たい病の治療もすることができました。
    Tagucyanさまのお家の近所を、南小谷行きの特急が走っていて1本で来れてしまうのは、考えてみたらすごいです。雪を見たい病発症時は、ちょっと危ないかもしれませんね。(笑)

    「北陸おでかけtabiwaパス」の期間限定980円はお得で、ラッキーでした。今日見たら2,900円になっていました。前身の「北陸おでかけパス」の頃から大糸線は中土までだったようで、なぜなんでしょうね。
    おしゃべり券売機は、実際にはさすがに朝の6時台は待ち人数ゼロでした。しかし、おっしゃるように、長い待ち時間を経験しているトラウマはあります。乗車30分以上前には京都駅に着き、それでももし順番待ちが多くて買えなければ南小谷で精算しようということで、南小谷が有人駅であることは事前に調べてありました。ほんまに中土ー南小谷間の1駅分で、大層なこと極まりないです。(笑)

    サンダーバードの幕、あんなに多くの種類の列車名があるなんて、驚きです。全部は撮れていないかもしれませんが、今日もこの幕の写真を見てニタニタしてしまいました。(^^)v

    つらら
    2024年06月15日22時34分 返信する
  • やはり金沢の方がわかりやすかったです

    つららさま、こんにちは。
    大糸線の北区間は新幹線としか自社の路線と繋がっていないのでいつ廃線になってしまうのか不安です。あと営業係数も西の中でワースト5には入っていたと思います。
    やはり新幹線は金沢乗り換えの方がわかりやすいと改めて思いました。敦賀乗り換えになってからは「到着時刻や乗り換え列車はwesterから確認してね」と自動放送で案内するようになったみたいです。そして乗り換えによる遅延も多くなったと...
    フリーパスのエリアが千国までなのは南小谷の駅員と共有するのが難しかったからかもしれません。
    南小谷は新宿(昔は千葉から)特急が来るのに対して北は1~2両のキハ120というギャップが好きです。ただ普通列車はすべてE127なんですけどね...
    長野県でJR西日本の駅名標というのがいまだに違和感があります。下関発大分行きや柳ヶ浦発下関行きがあるので大分県から一本で行ける西日本エリアが関東に近い長野まで管理しているのは広すぎると改めて思いました。
    南小谷に発車メロディーがあった時代に戻りたいまるきゅー
    2024年06月09日20時33分返信する 関連旅行記

    金沢はわかりやすかったですね

    まるきゅーさま
    こんばんは

    JR西日本の営業係数や平均通過人員数の表を見ると、大糸線は厳しい数字が並んでいますね。他の赤字路線では正直なところ「もうここは仕方ないかな」と感じる路線もありますが、大糸線はまだあきらめたくないですねぇ。こんな素敵な路線をは廃止するのはあまりにもったいないです。南小谷以南も好きなので、南小谷以北が存続して、通して乗り続けられることを祈るばかりです。

    北陸新幹線は金沢での乗り換えはわかりやすいし、遠くないので楽でした。この時は10分乗り換えでしたが、幕の写真を撮っていても発車3分前に新幹線ののりばに着くことができました。敦賀だと無理なのでしょうね。

    長野県は関西から行きやすくて、私にとっては行動エリアなので何とも思わなかったのですが、東日本にお住まいの方はJR西日本の駅が長野県にあることに違和感を感じられるのというのは盲点でした、
    スキーをする人から、大糸線沿線の白馬や八方は関西弁率が高く、一方で志賀高原や野沢は関西人は少ないという話を聞いたことがあります。調べてみたら、JR東日本の一番西の駅は大糸線の南神城駅で、JR西日本の一番東の駅も大糸線の中土駅。東日本と西日本を分けるのがフォッサマグナで、まさに大糸線なのかと納得したのでした。
    東日本も、大糸線から津軽線や大湊線までというのもかなり広いですね。

    南小谷駅に発車メロディがあったのですか。
    発車メロディって、乗ってしまうと聞こえにくいので、見送らないと聞こえませんよね。
    まるきゅーさまが持っておられる知識は、そこに行ったというだけでは蓄積されない、すごく手間と時間のかかるものなんですね。

    つらら
    2024年06月13日19時55分 返信する
  • 大糸線か、懐かしい

    つららさん、こんにちは。
    JR西日本北陸地区はあんまのったことないですが、糸魚川~南小谷は3回乗ったことがあり、「水が届きそうな位置にある」とか、発電所やスノーシェッドの光景は懐かしく思い出されたり、共感できる感じですね~
    冬枯れに雪の山の光景は、モノクロ写真ぽくもあり、水墨画っぽくもあり、なかなか趣あります。
    この区間は北陸新幹線開業後、枝線区と化し、経営状況が陸羽東線なみ厳しいところですが、風光明媚なところが生かされればよいかな~と思います。

    スーパー雷鳥信越サンダーバードとは、また珍しい「幕」に出会えましたな~
    調べてみると、95年、96年だけに運行されていた幻の列車だとか。
    https://www.youtube.com/watch?v=lTjXC355T60

    毛利慎太朗
    2024年06月09日10時49分返信する 関連旅行記

    大糸線はとても好きなんです。

    毛利慎太朗さま
    こんにちは

    毛利さまは遠いところにお住まいなのに、3回も大糸線に乗られたのですね。

    川と線路はもう少し高低差があるのが一般的かと思うのですが、今回乗ったところでは姫川の本当にすぐ上を通っているように感じますね。川と木々以外何にもなくて、大自然の美しさに包まれる(突然発電所も現れますが)、好きな路線なんです。赤字ローカル線の存廃の話になると必ず出てきますが、廃止されてほしくないです。
    たとえば人だらけの上高地よりも、ここの一部区間の車窓を眺めるほうが、私は心が安らぎます。下車せずに乗ったままで眺める風景がうまく観光資源になればいいのにと思います。

    「スーパー雷鳥信越サンダーバード」は知らなかったので、幕を見た時には「?」でしたが、継ぎ足し感が笑えるのと、名前だけでどこを通ってどこに行くのかわかるのは悪くないかもしれません。これが今あったら、黒姫や妙高高原に雪を見に行っていたのでしょうね。
    毛利さまがURLを貼ってくださった動画は早速拝見し、おもしろくて見入ってしまいました。この幕はレアだったんですね。撮っておいてよかったです。

    つらら
    2024年06月12日12時59分 返信する
  • 北陸ロマン

    つららさん、おはようございます(*^-^*)
    朝の早い北の大地で旅行記拝見しています。

    ふむふむ、南小谷。混んでそうな印象がありますが、2両つないでくれるといいですね。
    北陸ロマン、車内ではずいぶん前に聞いたっきりです。

    サンダーバードで金沢までって、ついこの間までなのに、なんだか昔噺みたいで寂しくなりますね。

    本当は今月えちトキとか行くはずだったのですが、行かれなくなっちゃったので。南小谷も。旅行記で拝見できて嬉しいです。

    幕回しも一所懸命に撮る。貴重な記録になりますね。


    今日は午後移動して北の大地を離れます。

    ありがとうございました。

    Happin

    2024年06月09日05時46分返信する 関連旅行記

    北陸ロマンはうまく作られているといつも思います

    HAPPINさま
    こんばんは

    南小谷は今回は真冬で、青春18きっぷの季節でもないのですいていましたが、キハ120は小さいので、1両だとしんどい程度には人は乗っていました。私にはルールがわからないのですが、同じ時刻の列車で単行だったことがあります。それはヤダ。(笑)

    北陸新幹線の延伸は、まだ敦賀ー金沢間を乗っていないのであまり実感がありませんが、もうそこはサンダーバードもしらさぎもいないんだと思うと寂しいです。1本で行けるかどうかというのは心理的に距離感が違ってきますので、もう少ししたら金沢は遠くになりにけりと思うのかもしれません。富山がそうなってしまいましたから。
    とは言っても、敦賀駅にある「越前かにめし」の自販機はちょっと楽しみにしているんですけどね。

    えちトキにおこしになれなくなったのは残念でしたね。もしかして、アレでしょうか。
    また、行けるようになられるといいですね。

    幕回しはたまたま始まったので撮ったのですが、予想外のが出るわ出るわで驚きました。いつかこれが貴重な記録になるのかもしれません。撮ってる時は何も意識しないのですが、そんなものなのでしょうね。

    つらら
    2024年06月10日21時12分 返信する
  • お伊勢さん

    つららさん、こんにちは。
    旅行記は土曜にサクッと拝見し、「大喜」のあたりで通信状況がわるくて画像表示されなくて、お店の様子が気になってましたが、こんな感じだったんですね。
    雰囲気はさすが宮内庁御用達、よござんす。
    カキフライはレアっぽいほうが→わかります、わかります。
    行きそびれたお店って、「向井酒の店」ですかね…日曜定休だし、16時開始だし…
    まちがってたらすみません。
    あと、「一月家」っての昔ながらの居酒屋も、ちょっと気になってたり…休日は混むんだろうな~と。

    神宮のレポートは完璧ですね、きちんと風日祈宮に天気のお願いもされてるので、御正宮の件は大丈夫かと。
    バスは混雑すると運賃先払いになることもあるんですね、勉強になりました。

    毛利慎太朗
    2024年05月29日17時28分返信する 関連旅行記

    お伊勢さんに行ったら、カキフライ~

    毛利慎太朗さま
    こんばんは

    大喜は「宮内庁御用達」と出していますが、そんな大層な感じではなく、ごく普通のお店です。広島や日生、赤穂産など瀬戸内海産とは違って、三重県産の牡蠣は小ぶりであっさりしています。今回出て来た鳥羽桃取という産地は初めて聞く名前でした。
    理想は、三重の的矢産牡蠣で中はトロッと、外はカリッとしているカキフライが理想なんですけどね。(わがまま)

    お察しの通り、当初行きたかったのは「向井酒の店」です。毛利さま、さすがです。
    当たりです。(^^)v
    一月家さんも、いい感じのお店ですね。早速メモさせていただきました。2時から開いているのも素敵。

    お伊勢さんでは外宮では正宮の後に多賀宮、土宮、風宮、内宮では正宮の後に荒祭宮、風日祈宮はいつも行っています。特に信心深いほうではないのですが、いつしかこの経路が自然になりました。お伊勢さんの境内は余計なものは一切目に入らず、建築物は簡素、自然と一体になった感覚と、日本の美しさが詰まっていますね。

    三重交通の外宮前臨時バスのりばは、あの赤いワゴンに乗っている運賃箱2台で運賃先払いにして人の流れをさばいています。どうしたら乗客をスムーズに乗せこめるかが、システマティックによく考えられているなと感心しました。

    つらら
    2024年06月01日08時55分 返信する
  • お伊勢さん10回もですか

    つららさま
    こんばんは

    「しまかぜ」が取れたからお伊勢さんなのか、その逆なのか、ニワトリと卵の関係と申しましょうか(大変失礼)
    お伊勢さんにはもう10回も行かれているんですね。私もあのエリアには何度か行っていますが全部乗り鉄で、駅周辺しか歩いていないのですが^^; 外宮は駅から歩いて行ける、内宮はバスじゃないと無理、そんな位置関係もよく分かってなかったので、じっくり拝見しました。
    清々しい気分になりそうな参道や、撮影禁止のエリアがあったり、バスの運転士さんがトークショーしてくれたり(←違うか)、雰囲気が伝わってきました。たぶん人出もスゴいんでしょうが、境内はとても広くてあまり混雑した感じを受けないですね。

    宇治山田駅の近くの由緒正しそうなお店で食べるカキフライ、うまそう。駅自体も荘厳ですよね。
    そういえば今朝のニュースで、なんで「宇治山田」なのか、京都の宇治と関係あるのかなんてやってました。結論からいうと全然関係なし(笑)、内宮付近の地名が「宇治」(その昔、内郷(うちごう)と呼んでいたのが訛ったのだとか)、外宮付近の地名が「山田」で、2つの町がくっついて宇治山田なんだそうですね。ご存じでしたらスミマセン。

    年末年始にかけてお疲れ気味のタワーさんに出迎えられて、無事帰宅、お疲れ様でした。

    ---
    Tagucyan
    2024年05月27日23時41分返信する 関連旅行記

    お伊勢さんは中毒性があります

    Tagucyanさま
    こんばんは

    お察しの通り,「しまかぜ」が取れたからお伊勢さんです。数年に1回、無性にお伊勢さんに行きたくなるので、10回(以上)はその蓄積ですが、今回はしまかぜに背中を押されたことはまちがいありません。京都や大阪からだと行きやすくて、毎年初詣はお伊勢さんという方の話を聞いても、特には驚かないんですよ。

    お伊勢さんはとても広いので人口密度?はたいしたことはないですが、令和5年の内宮と外宮合わせた年間参拝者数は717万人と、400万人~500万人程度(同年のきちんとした統計は見つけられず)の清水寺より多いようです。それなのに境内は清々しさが保たれているのが不思議です。だけど一歩外では道路は大渋滞、三重交通は総力を上げて臨時バス運行、運転手さんはトークショーなのでした。

    カキフライはおいしかったです。三重県産のカキは小ぶりで、あっさりしていました。大喜さんは店構えは大層ですが、中に入ると全然気楽なお店です。

    「宇治山田」が地名だったのはうっすらと知っていたような気もします(おそらく小学校の修学旅行の時)が、忘れていました。Tagucyanさまが教えてくださって、そういえば内宮で最初にわたる大きな橋が「宇治橋」であることと近鉄の線名が「山田線」であることを思い出し。宇治山田の駅名と初めてここで全部つながりました。(^^)v

    次は北陸です。

    つらら
    2024年05月30日19時55分 返信する
  • 伊勢は6年まえに母と…

    つららさん、こんばんは。
    伊勢は6年前に母と行きましたが、新幹線+快速みえ往復という何の捻りもない工程で…悪あがきで五十鈴川→伊勢市の間を近鉄普通列車で移動したという思い出も…
    外宮先拝はさすがです、うちの地元のツアー会社ですら、工程の都合上すっ飛ばしてることもあるので…

    さあて、本文について少々触れていきますかね~
    「京都にホテルいらん」「青色ガラスはいかん」と、歯に衣着せぬ「つらら節」絶好調で、小気味よい内容かと。
    確かに青色の遮光ガラスはうちの地方のE721系っぽくて、やすっちい~
    「三角(さんかく)線」じゃなくて「三角(みすみ)線」の所属する某赤いJRなら、「すだれ」をつけそうなところですね…これは賛否両論でしょうが。

    このあとは参宮の場面になるんでせうが、神話好きな私としてはどうまとめられるか興味深いです。
    毛利慎太朗
    2024年05月11日18時09分返信する 関連旅行記

    やはり、行かれていましたね

    毛利慎太朗さま
    こんにちは

    毛利さまはお伊勢さんにはいらっしゃってるだろうなと思っていました。(^^)v
    名古屋からお伊勢さんに行くのは近鉄利用が楽なので、快速みえ利用というのは一捻りあるように見えます。そこに五十鈴川ー伊勢市を入れられたところに毛利さまの工夫が感じられますし、ご一緒くださるお母さまはお優しいですね。

    先に外宮にお参りすることを外宮先拝というのですか。私は一人の時は必ず外宮、内宮の順でお参りしますが、誰かと一緒で他の観光もしたいということだと内宮だけのこともあり、小学校の修学旅行の時もそうでした。両方だと歩く距離がかなり長いので、暑かったり雨だったりの時や、お年寄りは辛いということもあるかもしれませんね。先ほどこの日のスマホの記録を見てみたら、3万歩歩いていました。びっくり。

    しまかぜの窓ガラスが青いのは残念でした。さすがに観光特急ではあれはねぇ。
    通勤型車両はコストカット重視は仕方がないとも思いますが、他に青いガラスで私が残念だったのは、ほんまの三角線のあの赤い車両でした。
    せっかく車窓に有明海が広がるのに、もったいなかったです。すだれはついていませんでした。(笑)

    次回はお伊勢さんの神話的なことやお祀りしてある神様の説明はしていません。ただの観察日記なことをお許しくださいませ。

    つらら
    2024年05月16日12時57分 返信する
  • なるほどあの三角線ですか

    つららさま
    こんにちは

    前日の夜中に思いつき、当日の朝8:15に空席を見つけたしまかぜに乗ってお伊勢さん、こういう勢いで出かけてしまうことってありますよね。

    京都発の伊勢方面に行く特急電車は、カオスな配線の大和西大寺とか、大和八木駅の短絡線とか、乗っていて楽しいところを通りますね。これに乗りたくて、橿原神宮から京都行きに乗ったのにあえて大和八木で京都行きの特急電車に乗換えたことがありました。しかもかぶりつきがしたいがために、わざわざ伊勢志摩ライナーのデラックスカー(笑)

    みんなだまされると思われる「三角線」(笑) なるほど、ここのことですね。かつての名阪ノンストップ特急は、ここを通過中、しかも走行中に運転士が交代するというスゴいことをやってた区間。いつもそちらの方に目が行ってしまい、車窓の看板には気づいたことなかったですねえ。

    近鉄の宇治山田駅は歴史あるターミナル駅という感じですが、その隣の伊勢市駅は、広大なJRの駅の片隅に機能重視なホームがあるだけですね。あの長~い通路、妙に立派なJRの駅舎は記憶にあります。

    伊勢も日光も、乗り鉄で行ったことがあるのみで社寺を巡ったことがない^^; 次話ではその辺がじっくり出てくるのでしょうね。

    ---
    Tagucyan
    2024年05月11日17時17分返信する 関連旅行記

    近鉄は奥が深いですね

    Tagucyanさま
    こんばんは

    三角線というのは、てっきりあのような形状になっている線の普通名詞だと思い込んでいました。変な表現をしてしまい、申し訳ありませんでした。
    いただいたコメントと整合性が取れなくなるので、タイトルはこのままにさせていただことをお許しくださいませ。

    あの短絡線で運転士さんが交代されていたというのはちょっと怖いものがありますが、元々は伊勢中川でスイッチバックしていたのを短絡線ができて、だったら速度も落としてるしあそこで交代したらええやんという発想は大胆ですね。もしかしたら名古屋人と大阪人が一緒になって考えたから出てきたのかなとか想像すると楽しいです。

    山和八木から伊勢志摩ライナーのデラックスカーに、それもゴージャスな座席というよりもかぶりつきのために乗られたというのはさすがTagucyanさまです。さりげなく書かれていますが、伊勢志摩ー京都の特急は本数が少ないので、調整して組みこまれたのでしょう。私が高校生の頃は京都ー賢島間の特急は1時間に1本あったんですよ。(いったいどれだけ前のことやら)

    JRの伊勢市駅と近鉄の宇治山田駅では、宇治山田がとても立派な駅で、JRは張り合うところまで行かずに負けてます。だけどお伊勢さん参拝に便利なのは、実は外宮に近いJRというところが微妙です。さすがに国鉄は一番いい場所に駅を作っていたのですね。

    一応この日の目的はしまかぜだけでなく、お伊勢さんにお参りもでした。お伊勢さんに行って、汚れた(?)心が少し浄化されました。

    つらら
    2024年05月14日21時27分 返信する

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