TOSHIさんのクチコミ(33ページ)全916件
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投稿日 2019年08月06日
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投稿日 2019年08月01日
総合評価:4.0
高円寺駅すぐ近くにあります。開店40分前の11:20に到着。待ち列の先頭は、道沿いではなくビル1階の路地を進んだ右側。既に3人待ち。私たち2人に続いてすぐに2人。外国人2人も来たのですが、開店まで30分以上あると聞いて、一度立ち去ってしまいました・・・。その後5人が列んで11:28時点で席数に到達。待ち列は通りまで延びて、正午の開店直前には、後ろから聞こえた声によれば3回転しないと無理か?とのことでした。
開店も実は数分遅れたのですが、皆文句も言わず粘り強いものだと感心しました。店内はカウンターのみで、座るとすぐにお茶と漬物と天つゆが並べられました。殆どのお客さんが私たちと同じ「玉子ランチ」か「玉子天丼」を注文していたように思います。早速店主によるパフォーマンスが始まりました。客たちがそれぞれ構えるスマホにカメラ目線を投げかけた後、生玉子を油へ丁寧に落として天ぷらにすると、殻を後方の壁沿いに置かれた金属製のトレーを見ないままに投げ、見事ストライク! 歓声が起こりました。その玉子天丼は、少し甘めのタレに半熟玉子が良い具合に広がりからむ、あまり他では見ない小天丼でした。
その後は、海老・ピーマン・鱚・茄子・烏賊・ブロッコリーと一つずつカウンターから供され、締めは小エビのかき揚げでした。玉子のパフォーマンスについ目を奪われがちですが、さっぱり目の油でカラッと揚がった熱々の絶品をいただけるこの店の旨さは本物です。これで1,300円は驚きです。店を出た時に見た待ち列の中ほどに、先刻の外国人が列んでいました。ランチタイムにこれほど並ぶことにちょっと驚いたのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
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投稿日 2019年08月01日
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投稿日 2019年08月01日
総合評価:4.0
高円寺駅から南に伸びる高円寺パル商店街を進み、桃園川(暗渠?)の緑道へ右折してしばらく進んで行きます。とても気持ちの良い安全な散策路でした。夏らしくアゲハ蝶にも出会えました。突き当たりを左折して少し歩くと、マンションの前に鳥居がありました。そこは東参道へのゲートになっているようです。建物をくぐると、立派な境内が現れます。神殿で柏手を打つ前に、まず手水舎へ。東参道のセンサー付きよりも、正参道にある方が立派で水も気持ち良いので、そちらをおすすめします。随神門をくぐった南にあります。そしてさらに正参道の三の鳥居を抜けると、龍が巻き付いている鳥居(二の鳥居)があります。御影石作りの明神鳥居で、龍の頭はもちろん一の鳥居から見た側にあります。登り龍に触れながらお願い事をしました。もちろん神殿へのお詣り(と御朱印)はお忘れなく!
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年08月01日
総合評価:4.0
私が加わった旅はいつも雨が降ったり曇ったりすると家族に不評なので、夏休みの旅行を前に家内と神頼みです・・・。その名も「気象神社」! 晴れている当日にお詣りしないといけないと聞いていましたので、梅雨明け直後を狙いすまして訪れました。高円寺駅から南東に少し歩いたほど近い場所にある氷川神社の境内にその神社はひっそりと建っていますが、訪れている方がそれなりに多く、びっくり。お詣りした後御朱印をいただきましたが、晴れている日にはおひさまの印が押されるのですね。下駄も表を向いていて満足、満足。さらに桐箱に収められた「晴守」も求めたので、もう大丈夫!のはずです。
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年07月29日
総合評価:3.5
母が或る方から薦められたとのことで、初訪問。駐車場は青葉台郵便局から東に走りもえぎ野公園を過ぎた左側(店舗が入る建物の手前)に2~3台ばかりあります。最近できた店かと思っていましたが、もう1年以上経つとのことで、数組が次々に来店してくる人気店となっているようでした。
コース料理は無く、アラカルトでいただくのですが、まずは季節限定おすすめの「とうもろこしの冷製スープ」から。砂糖を一切加えないで食材の甘みだけでつくっているそうなのですが、糖度18%前後のとうもろこしなのでフルーツより甘い! 夏だけの最高の楽しみを味わいました。
魚料理は「大海老のチリソース」をチョイス。何より海老が大きく食べごたえあり! ケチャップを使わずフレッシュな完熟トマトをグツグツ煮詰めたチリソースだそうで、辛すぎない味わいにハマりました。「花捲」と呼ばれる中国蒸しパンを1つずつ付けましたが、蒸籠で供されるのも素敵です。私は世田谷にある鹿港(ルーガン)の饅頭が大好物なのですが、大きさではさすがに勝てないものの、味は近づける気がしました。
肉料理は「黒酢のスブタ」。ひと手間加えられた塊を豪快にいただく絶品でした。酸味でむせることがなく、角の取れた鎮江黒酢でやさしくも奥深い味に仕上がっていました。
今日の「季節野菜の炒め」は、青梗菜でした。味付けはニンニク・干しエビ・腐乳のうちから選べます。香り立つ干しエビと薄めの塩味が上品な一品でした。
「揚州炒飯」と名付けられた五目チャーハンが、期待した割に唯一普通の味だったのが少し残念でしょうか。
デザートは「杏仁豆腐」と「濃厚マンゴープリン」にしましたが、素敵な器で登場しました。お茶は有料です。ジャスミン茶がポットでサーブされましたが、500円でした。
今日はドライバーでしたが、次回は「砂肝のコンフィ香辣ソース」あたりでよく冷えたビールをいただきたいところです。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
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同種の店の中では最もコスパが高い
投稿日 2019年07月11日
総合評価:3.5
近所にあり賑わっていた店舗が突然閉店して寂しかったのですが、少し離れた所に新たに開店したこの店舗へ。久しぶりのブロンコビリーでしたが、同種のステーキ店の中ではやはり満足度が高いです。
ウルグアイビーフに興味があっての入店でしたが、しっかりとした赤身であるものの決して硬い肉ではなく、歯の入り具合がちょうどいい感じ。テーブルに置かれたさまざまな塩やスパイスともマッチする素直な味わいでした。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2019年07月05日
総合評価:3.5
18時から始まるホテルでのセミナーなどでは、終了の20時まで空腹に耐えることになります。これまではファミレスやファストフード店に駆け込んでいましたが、近くで17時から食べられる所はないかと探していたら見つけました。ホテルプラムの1階ロビーに入ってエレベータで地下へ向かえば店の前に到着です。
店舗はお洒落な内装で、落ち着いて時間が過ごせました。もともと20時からの立食前の腹拵えなので五目チャーハンをいただきましたが、やや油を感じたものの薄味で悪くありません。スープも私の好みでした。もちろんホテル内の店なのでカードや一部の電子マネーも使えました。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2019年06月23日
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投稿日 2019年06月15日
総合評価:3.5
2回目の入店は外回りの仕事の途中で平日の昼に立ち寄りました。以前食べたマグロ丼も水準以上に美味しかった記憶があったのですが、今日目がとまって注文した大トロ炙りさば定食は、予想を大きく上回る旨さでした。そのまま口に運んでもさっぱりした脂の美味しさが感じられましたが、醤油に付けても、カラシをまとわせても、味わいは少しずつ変わりますがいずれも旨いのです。また食べに来たい!と率直に思いました。
そして同じ月に3回目の入店(笑)。家内との買い物の途中で入店しました。日曜の11時半前でしたが、ちょうど私たち二人でカウンター席まで埋まり、後ろに並んだ人たちはしばらく待つように言われていました。家内は「さくら鯛の贅沢海かけ丼」に三浦地玉子をトッピングして定食に。しめて1,130円也。ひと口もらいましたが、薄めの上品な味つけのさくら鯛が濃厚な三浦地玉子をまとって・・・、唸る味でした。私は前回気になった「三崎まぐろのレアカツ定食」。ソースもうまく合う味付けでした。それに、忘れるわけにいかない「自家製大トロ炙り〆さば」をハーフで注文しシェアしましたが、家内も満足してくれました。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2019年06月13日
総合評価:4.0
バス停で一つ手前の荏柄天神社から徒歩で行きました。上が朱く塗られた鳥居が遠くからでも目印になります。
御祭神である護良(もりなが・もりよし)親王は、後醍醐天皇の皇子で、父とともに鎌倉幕府を倒し建武の中興(新政)を実現したものの、その後、足利尊氏との対立により足利方に捕えられて東光寺に幽閉され、建武2年(1335年)の混乱の中で家来によって殺められた人物です。明治になってから、武家から天皇中心の社会へ復帰させることを目的とした建武の中興(新政)に尽力した親王の功を賛えるとして、明治2年(1869年)に護良親王を祀る神社の造営を明治天皇が命じて鎌倉宮の社号が下賜され、東光寺跡の現在地に社殿が造営されたそうです。
その後明治6年4月に明治天皇自身が鎌倉宮へ行幸し、同年6月9日に鎌倉宮は官幣中社に列格したのだということです。というわけで、今日がちょうどその記念日であったため、列格記念祭限定御朱印もいただけたというわけです。
鎌倉駅からさほど遠くないのに、観光地的な喧騒から離れた静かな森に囲まれた空間は、人混みに疲れた眼と心には、ちょうどよい癒やしとなりました。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年06月13日
総合評価:4.0
江ノ電の江ノ島駅で下車し、人の流れとは逆に右の陸方向へ。湘南モノレールの湘南江の島駅交差点を右へさらに進むと、龍口寺があります。
日蓮宗の本山の一つですが、此処は『立正安国論』を著した日蓮が捕らえられ斬首されるために連行された龍ノ口と呼ばれる刑場であったとのこと。あわや斬首になるとき、日蓮自身の手紙によると「江ノ島の方より満月のような光ものが飛び来たって首斬り役人の目がくらみ、畏れおののき倒れ」、斬首の刑は中止となった・・・のだそうです。そんな名刹は立派な五重塔もそびえる静かな境内でした。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年06月12日
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投稿日 2019年06月12日
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投稿日 2019年06月12日
総合評価:4.0
北鎌倉の円覚寺と建長寺を巡った後、徒歩で向かいました。
西側の入口から入ると、あの大石段を昇らずして本宮(上宮)の左側に出ました。近くには八幡宮の総本宮である宇佐神宮(大分県)の遥拝所もあります。お詣りをした後、大石段を下って左にある祈祷受付奥(若宮・下宮寄り)で御朱印をいただきました。日曜昼で十数名の待ち列でした。さらに参道を南下し、源平池(蓮が密生する様子は上野不忍池のようです)に浮かぶ島に建つ旗上辨財天社にもお参りして御朱印もいただきました。
八幡宮の参道正面に建つ立派な鳥居をくぐり、段葛を散歩しながら駅方面へ向かえます。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2019年06月12日
総合評価:4.0
鎌倉学園の隣に建つ門もそれなりに立派ですが、バス駐車場を抜けることになるので、正面に回りましょう。総門を通り抜けて左手に御朱印所はあります。円覚寺同様に「御朱印帳を朱印所にお出しください。お帰りにお渡しします」とありました。私は御本尊である「南無地蔵尊」の御朱印を頂きましたが、他にも「釈迦牟尼佛 / びんずる尊者 / 千手観音(鎌倉三十三観音霊場 第二十八番)/ 心平地蔵尊(鎌倉二十四地蔵 第九番)/ 済田地蔵尊(鎌倉二十四地蔵 第十番)」と多様な御朱印が頂けるようです。立派な三門から仏殿だけではなく、此処も伽藍を巡りましょう。
- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年06月10日
総合評価:4.0
JR横須賀線には湘南新宿ラインも乗り入れており、その北鎌倉駅前というこれ以上ないロケーションです。
見ていると多くの方が三門(山門)の先の仏殿にお参りして満足して帰って行くようなのですが、谷戸と呼ばれる山あいを登りつつ奥まで進んで行かないとこの寺の魅力は十分には楽しめません。教科書にも載っていた国宝の舎利殿や佛日庵、そして突き当りの黄梅院までご堪能下さい。
御朱印は、総門を入ってすぐ左の寺務所(十王堂・桂昌院の手前)に出して帰りに頂くのですが、寺務所では書き置きを頂き、佛日庵で御朱印帳に書いて頂くというのもおすすめかも知れません。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2019年05月19日
総合評価:4.0
創業は江戸末期。漱石の「吾輩は猫である」などにも登場しており、最初の「ミシュラン東京」で鰻屋さんで唯一1つ星を獲得しているという、東日本を代表する鰻の名店です。木挽町の本店では風情ある離れでうな丼などがいただけるそうです(未訪)が、今回はそごう美術館の帰りに横浜店へ立ち寄りました。
付かず離れずでの落ち着いた接客に始まり、お客さんもみなそれぞれが静かに味わっています。ふんわり焼き上げられたうなぎはもちろんですが、薄味で上品なタレも私好みです。肝吸いは別料金です。
隠れた名物がタイ茶漬けだそうで、これを目当てに来るお客も多いという人気メニューのようです。次回は甘辛のゴマダレをからめた鯛に香りの良いお茶をかけていただきたいと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2019年05月19日
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投稿日 2019年05月12日
総合評価:4.0
青葉ブランドに認定されたと聞き、また暖簾もお洒落なので気になっていたお店でした。
母の日ということで急に思い立って予約したのですが、テーブル席は取れず。でもそれがかえって濃密な時間を演出してくれました。
カウンターに座ると完全なオープンキッチンで、辻シェフの丁寧かつ鮮やかな仕事ぶりが手に取るように伝わってきます。不要な部分を丁寧に取り除きつつ生ハムを削ぎ切っていく手さばき、にんにくの中心部を一瞬で取り除いた上で潰し刻んでいく鮮やかさ、パスタのフライパンを左手で振る力強さ・・・。
こういった繊細かつ力強い調理から、美味しいものが生み出されるのは当然の帰結です。どの料理も、絶妙の味付けと深みが感じられる味わいで、美味しいイタリアンを多く食べてきたオーバー80の母も、大いに気に入ったようでした。
家の近くに、常連になりたい店を見つけました!- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0































































































