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ちゃんさんのクチコミ(4ページ)全1,026件

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  • 空港から札幌に行くだけで、いきなり「らしい」風景がお出迎え

    投稿日 2023年12月17日

    JR千歳線 札幌

    総合評価:4.0

     新千歳空港から札幌へは、千歳線の快速「エアポート」で30分少々。空港からの地下線を抜ければ南千歳駅、そして高架に上がれば、千歳市の中心・千歳駅です。普通電車が接続する都会的な高架駅を見ていると、ああ札幌まで都市が連なるのかなと思ってしまいます。
     しかしさすがは北海道。一旦家並みが途切れ、広大な田園風景が現れました。時間がなく札幌にしか行けない旅人も、北海道に来たことを実感できる車窓です。しばし走れば函館本線と合流した立派な複々線に、高層ビル群が迎えてくれて、北の大都会らしい車窓へと再び変化します。

    旅行時期
    2023年12月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    車窓:
    5.0

  • 空港発の指定席はチケットレスが便利!

    投稿日 2023年12月17日

    快速エアポート 千歳・新千歳空港

    総合評価:5.0

     行くべき時間が決まっている空港行に対し、空港発の列車の指定席は、飛行機の時間や手荷物の受取状況に左右されてしまうので、なかなか事前に取りづらいもの。実際、快速エアポートの指定席も、出発直前になって急に売れる傾向があります。指定券購入でもたついていると、次の列車になってしまうことも…
     やはりICカード乗車券+チケットレス指定券による、完全チケットレス乗車が無敵! 手荷物を待っている間に、スマホでささっと予約ができてしまいます。チケットレス割引の類がないのは残念だけど、何より利便性が圧倒的。北海道に行く前には、JR東日本「えきねっと」への入会を忘れずに!

    旅行時期
    2023年12月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    車窓:
    4.5

  • 日田彦山線の一部がバス高速輸送システムに生まれ変わりました!

    投稿日 2023年11月21日

    BRTひこぼしライン 日田

    総合評価:4.5

     九州北部豪雨で不通となった日田彦山線・添田~夜明間を、一部を専用道に改修して生まれ変わったバス路線です。
     それぞれ異なったカラーに身をまとう、6台のバスが専用車両として活躍。うち4台は電気バスで、音もなく専用道を快走する姿は、鉄道より進化したようにも見えます。
     沿線には棚田親水公園、岩屋神社&キャンプ場、酒蔵などなど、観光名所も多数あります。「青春18きっぷ」など乗り放題きっぷも使えるので、乗り降りしながらのんびり里山を巡る旅にオススメです。

    旅行時期
    2023年11月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    4.5
    車窓:
    5.0

  • 元駅併設の道の駅、2023年からはBRTが乗り入れてます

    投稿日 2023年11月17日

    道の駅 歓遊舎ひこさん 田川・嘉麻

    総合評価:4.0

     「道の駅」ながら日田彦山線の鉄道駅を併設し、鉄道旅行者でも使える貴重な道の駅でした。残念ながら日田彦山線は豪雨災害で廃止となりましたが、一部で線路跡の専用道を走るバス「BRTひこぼしライン」に生まれ変わりました。敷地内の駐車場まで乗り入れ、便利です。
     子連れには、こどもわくわくパークが大人気。遊具に加え、園内を一周する「モノライダー」が楽しいです。フォレストアドベンチャーも併設され、1日中遊べる道の駅になっています。

    旅行時期
    2023年11月
    トイレの快適度:
    4.0

  • 国鉄型気動車でのんびり

    投稿日 2023年11月17日

    JR日田彦山線 小倉・北九州市中心部

    総合評価:4.0

     北九州市と筑豊の添田を結ぶローカル線です。北九州都市圏の通勤・通学を担い混雑することもありますが、添田方面は空いていることが多いです。
     ローカル線でも車両の世代交代が相次ぐ中、日田彦山線では国鉄型が主力。エンジン音を轟かせ走り、扇風機回る車内は一昔前の雰囲気。しかし最近の車両に比べれば座席が多く、ボックスシートを確保できればローカル線の旅を満喫できます。

    旅行時期
    2023年11月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    4.5
    車窓:
    4.0

  • 一時の勢いはないものの、立派な地域の足

    投稿日 2023年11月14日

    平成筑豊鉄道 田川・嘉麻

    総合評価:4.0

     産炭地の貨物輸送で隆盛を極めた、旧JRの3路線を引き継いだ第三セクター鉄道です。転換後こそ黒字経営を叩き出し注目を集めたものの、人口減少やモータリゼーションの進展で、かつての勢いは見られなくなりました。
     列車本数も激減してしまいましたが、それでも最低1時間に1本は確保。欠かせない地域は健在です。

    旅行時期
    2023年11月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    乗り場へのアクセス:
    4.5
    車窓:
    4.0

  • 桂川~原田は通称「原田線」、単行ディーゼルカーが8往復します

    投稿日 2023年11月14日

    JR筑豊本線 若松

    総合評価:4.5

     筑豊本線のうち、西側の非電化区間・桂川~原田間は「原田線」の愛称が付けられています。筑豊地方~筑後地方を結ぶショートカットルートで、本数は1日8本のみ(土休日は9本)。都市近郊のローカル線です。
     昼間時間帯は不思議と乗客が多く、全線を乗りとおす乗客の割合も高いです。需要そのものは少ないながらも、バイパス路線として機能しています。

    旅行時期
    2023年11月
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    車窓:
    4.0

  • ライトレールの広報室があります

    投稿日 2023年11月11日

    トナリエ宇都宮 宇都宮

    総合評価:4.0

     宇都宮駅前のショッピングセンターで、元はデパートだった建物です。バブル期らしく、豪勢な造りに名残りが見られます。
     3階には、2023年に開業したLRTの広報室「うつのみやオープンスクエア」があります。デフォルメされた全線ジオラマではライトラインの電車が動き、子どもなら大喜び。今後さらなる延伸を目指すLRTの全容も、詳しく分かります。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    5.0
    サービス:
    4.0

  • 博多から鳥栖までならネット割引で840円!(→値上がりしました)

    投稿日 2022年07月27日

    ゆふいんの森 博多

    総合評価:5.0

     湯布院観光にうってつけの、JR九州を代表する観光列車。もし体験として乗ってみたいということであれば、博多~鳥栖間がおすすめ。インターネット予約で、なんと840円で乗れてしまいます。
     この区間でビュッフェの営業はありませんが、客室乗務員さんがはやめに記念撮影に来てくれました。ウッディな客室の雰囲気も「乗った時から湯布院」で、短時間ながらに観光気分が味わえます。

     (残念ながら2023年から観光列車は一律+500円になりました)

    旅行時期
    2022年07月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    車窓:
    4.5

  • LRT開業でアクセス向上!スタッフの笑顔が素敵です

    投稿日 2023年11月10日

    ビジネスホテル デル・ソル 宇都宮

    総合評価:4.5

     宇都宮工業団地の南端にあるビジネスホテルです。長期滞在の出張サラリーマンがお得意様。LRT「ライトライン」の開業で、最寄りの宇都宮大学陽東キャンパス電停まで徒歩5分のアクセス便利なホテルに昇格しました。
     10度を切る秋の夜に、暖房を入れられなかったのが減点要因。大人なら布団をかぶれば快適な気温でしたが、布団をけ飛ばしがちな我が子が心配で、よく眠れませんでした。
     フロントのスタッフも、朝食会場のおばさまたちも、フレンドリーで嬉しかったです。我が子もごきげん、民宿のような暖かさがあるビジネスホテルでした。

    旅行時期
    2023年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    客室:
    4.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    4.5

  • お土産選びにも最適!再開発で生まれた駅前ビル

    投稿日 2023年11月10日

    ウツノミヤ テラス 宇都宮

    総合評価:4.0

     宇都宮LRT「ライトライン」の開業に合わせ整備された、宇都宮駅東口のビルです。
     餃子の「みんみん」や地酒を扱う酒屋、栃木県グッズの店がペデストリアンデッキに直結した2階に集中しており、ちょっと風変わりなお土産選びにも使えます。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    4.5
    品揃え:
    4.5

  • 幅広・巨大なアーケード。飲食店の屋外席も邪魔になりません

    投稿日 2023年11月10日

    オリオン通り商店街 宇都宮

    総合評価:4.0

     東武宇都宮駅周辺に広がる、宇都宮市の旧市街地を横断する商店街です。アーケードの規模が大きく、平坦な土地柄を反映して自転車の往来も多いです。
     コロナ禍で風通しのいい場での飲食が推奨されて以降、アーケード街に席を出す飲食店が増えました。オリオン通りも例外ではなく、居酒屋を中心に多くの店が屋外席を設置。これだけ広いと、通行の支障にもならずお互いにストレスフリーなのがよかったです。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    5.0
    サービス:
    4.0

  • 快進撃を続ける完全新線の次世代路面電車

    投稿日 2023年11月10日

    宇都宮ライトレール 宇都宮

    総合評価:5.0

     2023年、ついに開業した宇都宮と芳賀を結ぶ次世代型路面電車・LRTの路線です。完全新線のLRTということで、イチから令和のスペックで設計された立派な施設が特徴。朝の時間帯に乗ってみたら、市内方向は通勤・通学客で、郊外方向は通勤客で双方向とも大混雑でした。
     交通系ICカードを持っていれば全ドアから乗降可能で、スムーズ。現金乗車の際は、電車ではなく停留所で整理券を貰うのを忘れずに。
     沿線に名だたる観光地があるわけではありませんが、ヨーロッパのようなLRTそのものが見どころと言えます。自分の街にもこんな電車があったら…と思いながら乗ると、未来の暮らしが見えてくるLRTです。

    旅行時期
    2023年10月
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    車窓:
    4.0

  • 大谷石を取り入れたすべり台があります

    投稿日 2023年11月10日

    八幡山公園 宇都宮

    総合評価:4.0

     宇都宮市の市街地の低山・八幡山にある公園です。タワーや吊り橋、140円の激安ゴーカートなど、身近な市民の憩いの場になっています。
     高低差を生かしたすべり台の階段には大谷石が使われていて、ご当地ならでは。夏場には滝が流れ、水遊びもできるようです。旅の合間に、子どもを遊ばせるには絶好の公園でした。
     公共交通でのアクセスが不便なのは難点。我が家はカーシェアでアクセスしました。東武・JR両宇都宮駅の周辺にはタイムズのカーシェアステーションが無数にあり、便利に使えます。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 改札からエレベータを上がればお買い物ゾーン

    投稿日 2023年10月31日

    浅草エキミセ 浅草

    総合評価:4.5

    浅草駅の駅ビルの上層階にある商業施設です。一口に駅ビルとはいっても、改札口からお店までの距離は千差万別。しかし浅草エキミセは改札を出てすぐのエレベータで上がれば商業ゾーンど真ん中で、アクセス抜群です。浅草駅から特急に乗る直前まで、買い物できて便利でした。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    4.5
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    4.5
    品揃え:
    3.5

  • 浅草駅も再び賑わうようになりました

    投稿日 2023年10月31日

    東武伊勢崎線 (東武スカイツリーライン) 浅草

    総合評価:4.0

    普通列車は地下鉄直通がメイン。特急列車は浅草駅に発着するものの、他路線と接続する北千住からの乗車が多く、浅草駅には寂しいイメージを持っていました。しかしインバウンド観光客の復活とともに、東京を代表する観光地・浅草駅から日光や鬼怒川を目指す海外からの利用者が目立って増えたように感じられました。風格あるターミナルビルと、始発駅らしい頭端式ホームが輝きを取戻し、嬉しく思います。

    旅行時期
    2023年10月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    4.5
    車窓:
    3.5

  • 東武の各方面に活躍する汎用特急

    投稿日 2023年10月31日

    特急リバティ 浅草

    総合評価:4.5

    東武の特急電車。名だたる観光地の日光・鬼怒川方面から、帰宅時間帯の通勤ライナーまで、オールマイティーな運用をこなします。「スペーシア」に比べればBクラス特急ということになりますが、車内外のデザインは凝っていて、乗り心地もよいです。浅草から栃木までの1時間で降りるのが、惜しいほどでした。

    旅行時期
    2023年10月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    4.5
    車窓:
    4.0

  • 路線の半分以上は高架区間。「路面電車」の枠に収まらぬ次世代交通機関です

    投稿日 2023年10月20日

    淡海軽軌 台北

    総合評価:4.5

     台湾では、高雄に続き2番目に開業したライトレール。「路面電車」の一種ではありますが、日本統治時代も含め路面電車がなかった台湾では、新しい交通機関として認識されているようです。
     線路も車両も近代的。路線の半分以上は幹線道路上の高架区間で、道路交通とは無関係な高速運行を行っています。ニュータウンでは道路上を走り、乗り降りに便利。
     日本のライトレールと違って、車内での運賃収受はありません。カードの利用者はホーム上の簡易改札機にタッチ、現金の場合は切符を購入しますが、チェックされないことがほとんどです。いわゆるヨーロッパ式の「信用乗車」で、新しい交通機関ならではのシステムでした。

    旅行時期
    2023年09月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.5
    利便性:
    4.5

  • ホームの外にはマングローブ林

    投稿日 2023年10月20日

    紅樹林駅 新北

    総合評価:4.5

     MRTと淡海ライトレールの乗換え駅です。路面電車の一種でもあるライトレールですが、路線の南側はほとんどが高架区間で、紅樹林駅でもMRT駅から1段上がった位置にホームがあります。運賃は別体系なので、一旦MRTの改札を出て、ライトレールの簡易改札にカードをタッチして乗って下さい。
     MRTの台北方面のホーム横には、淡水河沿いに広がるマングローブ林を望むことができます。

    旅行時期
    2023年09月
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    施設の充実度:
    4.0

  • MRTは飲食禁止、台鉄は飲食OK

    投稿日 2023年10月20日

    地下鉄 (MRT) 台北

    総合評価:5.0

     台北・新北市内を縦横無尽に結ぶ都市交通。古い路線では開業後数十年経っているのですが、駅も車両もピカピカで、古さを感じません。スマートで、外国人でも安心して利用できる実用的な交通手段です。
     清潔さを保つ一助となっているのが、飲食禁止のルール。台北MRTだけでなく、他都市でも同様です。ところが台湾鉄道なら、似たような形態の普通列車(区間車)も飲食OKというのが難しく、間違えがちです。MRTで飲食禁止を破れば高額の罰金を科せられるので、ふいに水を飲んだりガムを嚙んだりしないよう、要注意です。

    旅行時期
    2023年09月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    5.0

ちゃんさん

ちゃんさん 写真

7国・地域渡航

39都道府県訪問

ちゃんさんにとって旅行とは

趣味というよりは、生き甲斐です。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

日本:長崎市、薩摩硫黄島、臼杵市、郡上市
海外:スイス・ラッパーズヴィル、韓国・順天、台湾・台北、ドイツ・フライブルグ

大好きな理由

行ってみたい場所

チェコでビールを飲んでみたい

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