路線の半分以上は高架区間。「路面電車」の枠に収まらぬ次世代交通機関です
- 4.5
- 旅行時期:2023/09(約2年前)
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by ちゃんさん(男性)
台北 クチコミ:7件
台湾では、高雄に続き2番目に開業したライトレール。「路面電車」の一種ではありますが、日本統治時代も含め路面電車がなかった台湾では、新しい交通機関として認識されているようです。
線路も車両も近代的。路線の半分以上は幹線道路上の高架区間で、道路交通とは無関係な高速運行を行っています。ニュータウンでは道路上を走り、乗り降りに便利。
日本のライトレールと違って、車内での運賃収受はありません。カードの利用者はホーム上の簡易改札機にタッチ、現金の場合は切符を購入しますが、チェックされないことがほとんどです。いわゆるヨーロッパ式の「信用乗車」で、新しい交通機関ならではのシステムでした。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用目的:
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.5
クチコミ投稿日:2023/10/20
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