しそまきりんごさんのクチコミ(44ページ)全7,921件
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投稿日 2022年02月22日
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投稿日 2022年02月18日
総合評価:3.0
苫小牧行き19:40、名古屋行き12:50。仙台駅から公共交通機関でアクセスする場合、時間や体力、気分によっていろいろな方法の使い分けができます。
①仙台駅から路線バス(仙台駅西口50番乗り場(JR仙石線あおば通り駅近く))
¥550円。フェリー出港に合わせ1日4本(8:27(土日祝8:23)、10:55、14:55、17:47(2022年2月現在))。Suica等利用可。
②中野栄駅まで仙石線、そこから路線バス
仙石線20分、¥200円。バス13分、¥160円。①の仙台駅発のバスが中野栄駅を経由するもの(9:00、11:26、15:26、18:20(各時間、土日祝は5分から1分早まる))。
③中野栄駅まで仙石線、そこから徒歩
仙石線20分、¥200円。徒歩約3km、40分。
④多賀城駅まで仙石線、そこから徒歩
仙石線22分、¥250円。徒歩約2.6km、33分。
⑤多賀城駅まで仙石線、イオン多賀城店まで無料送迎バス、そこから徒歩
仙石線22分、¥250円。多賀城駅南口からバス12分(※満員時通過に注意。バス停から少し離れて手をあげる。)、1日4本(10:58、14:03、16:18、18:05)。徒歩1.5km、19分。
⑥国府多賀城駅まで東北本線、イオン多賀城店まで無料送迎バス、そこから徒歩
東北本線14分、¥250円。国府多賀城駅北口からバス21分(※満員時通過に注意。バス停から少し離れて手をあげる。)、1日3本(10:49、13:54、16:09)。徒歩1.5km、19分。
※そのほか、土日祝のみの運行の地下鉄東西線の終点、荒井駅(仙台駅から14分、¥310円)発着のバスは、現在、コロナの影響で休止しているそうです。
ほかにも、ルートはあると思いますが、自分の利用してみたいと思ったものは、以上です。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年02月18日
総合評価:3.0
札幌市内から高速に乗り、旭川方面の道央道に入って2つ目の休憩場所です。トイレ・売店・軽食レストランがあり、売店・軽食レストランは共に7時から19時まで(12月から3月は2時間ずつ短い9時から17時)営業しています。軽食レストランではラーメンやカレー、丼、そば・うどんなどをいただくことができ、食券を買って注文しますが、交通系ICカードやWAON、nanacoなどが利用できました。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2022年02月18日
総合評価:4.0
約4.5kmにも及ぶ歩くスキーコースが整備されていて、旭川駅東口、旭川観光物産情報センターで¥1000円でスキーのレンタルもやっているそうです。
勿論、自分でスキーを持ち込めば、無料で利用できます。
時期は例年1月上旬から3月下旬(10時から15時30分)までだそうですが、2022年は1月14日から2月20日までとなっているようです。
コースは旭川市科学館サイパルの辺りから、ガーデン内を通り、旭川駅の前を越えてクリスタル橋の先まで続く長大なもので、橋をくぐる際など、ガーデン内に多少のアップダウンもあるので、慣れていないと、結構、疲れそうです。
旭川駅東口を出たガーデンの袂にスターバックスコーヒー旭川北彩都店があるので、店内からゆったりとスキーで歩いている人を眺めていると、意外と歩くのが速いので驚きました。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
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投稿日 2022年02月17日
総合評価:3.5
トイレ・売店・軽食レストランがあります。
売店営業時間は7時から19時(冬期(12月から3月)は2時間ずつ短い9時から17時)。軽食レストランも同じ時間です。
東名など本州の高速道路と比べたら、お店は少ないですが、北海道内では道東道よりは、札幌~旭川間の道央道は充実しています。札幌方面から高速に乗って、野幌P.A.に続き2番目にある休憩場所で、どちらにもお店があります。
岩見沢S.A.のお店では、飲料のほか、おにぎり・お弁当などのコーナーがありましたが、それよりもお菓子などのお土産を売るコーナーの方が広く取られていました。- 旅行時期
- 2022年02月
- バリアフリー:
- 3.5
- トイレの快適度:
- 3.5
- お土産の品数:
- 3.0
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投稿日 2022年02月17日
総合評価:4.0
朝と晩の2往復、札幌と稚内を5時間ほどで結ぶ特急です。昼間は旭川から稚内まで特急サロベツが運行されており、利用者にとっては乗り換えが面倒というマイナス面はあるものの、札幌~旭川はモーターの振動が少なく速度も速い電車型特急(カムイ、ライラック)に乗車でき、また、特急では車内販売や車内自販機も無く、駅での停車時間はホームの自販機を利用できるほど無いので、旭川駅でホーム上のキヨスクや自販機を利用できる利点もあります。特急宗谷の場合は、旭川駅での停車時間もそれほど長くなく、通しで運転するため、札幌などの乗車駅で飲料や軽食を買い込んでから乗車する必要があります。
特急宗谷やオホーツクなど、電化区間の札幌~旭川間を行くディーゼル特急は、カムイやライラックの電車型特急の隙間時間に運行されます。そのため、稚内まで行かない、札幌~旭川間だけの利用のお客さんも乗り込んできますが、カムイやライラックと違って自由席車両が1両のみのため、札幌~旭川間は混雑します。また、その先の旭川~名寄間も、普通列車は途中の永山停まりが多く、名寄まで行く列車は少ない上、特急宗谷の運行時間前後に名寄まで行く普通列車が無いため、宗谷に乗車するお客さんも比較的多い時があります。
なお、並行する旭川~名寄間の道北バスを利用する選択肢もありますが、時間がかかり、名寄からの興部や音威子府方面のバスや列車との接続も必ずしも良いとは言えません。そのため、時間を買うという意味で特急宗谷の利用も選択肢に入ってきます。同区間を複数人や複数回利用し、予め準備ができるのであれば、運賃部分のみの名寄4枚回数券の利用を考えたり、旭川駅近くの金券ショップを訪れたりするための検討の余地があると思います。- 旅行時期
- 2022年02月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2022年02月17日
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投稿日 2022年02月17日
総合評価:4.0
あさひかわ街あかりイルミネーション2021は、2021年11月27日から2022年3月6日(16:30-23:00)まで行われています。
場所は、平和通買物公園、昭和通り、緑橋通り、7条通りですが、買物公園通りで見るのがお店もあって歩きやすく、手頃ではないでしょうか。
特に旭川駅に近い方がイルミネーションがきれいで、旭川駅前にはスケートリンクや雪だるま、ツリー型のイルミネーションもあります。
旭川駅で下車して、まちあかりを見る余裕が無くても、旭川駅のホーム、特に駅前広場側の7番線ホームからはその様子を垣間見ることができます。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 催し物の規模:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.5
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投稿日 2022年02月16日
総合評価:3.5
2022年は下川町の中心部、安原公園、にぎわいの広場、コモレビ、石倉倉庫を中心に2月12日・13日の17時から20時にわたって行われました。当地では昔から行われてきた有名なイベントで、2022年で第48回を迎えるようですが、その間、町内の開催場所も移り変わり、特にコロナ禍の現在は、規模も昔ほどではなく、なかなか遠方からアイスキャンドルのためだけに訪れるのは、五味温泉と併せたとしても難しいところです。ただ、国道239号線沿いを通る名寄-興部間のバス車内からも、きれいなアイスキャンドルの様子が眺められたため、バスの本数が少ない中、下川で途中下車しなくてもわずかでもイベントの雰囲気を満喫することができました。アイスキャンドルは、下川町中心部でたくさん見ることができましたが、同期間、中心部から離れた一の橋地区やそれ以外の場所の民家の道路脇などにもキャンドルが灯っている様子を見かけました。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2022年02月16日
総合評価:4.0
井泉は、JR利用者には便利な旭川駅直結のイオンモール旭川駅前店にもレストランが入っていますが、街中のこちらの店舗でいただくと、市井の味のある雰囲気の中でとんかつをいただくことができます。
カウンター、小あがり席、テーブル席がありますが、席が空いていて可能なら小あがり席の利用が落ち着けて、雰囲気もあっておススメです。
メニューは千円台半ばくらいからですが、少し内容が貧弱になりますが、平日・土曜11時~14時半なら、千円程度でいただける一口ヒレカツ定食、かつとじ定食、盛り合わせ(メンチカツ、一口ヒレカツ、野菜フライ、海老クリームコロッケ)、ミニヒレカツ・野菜定食などの各種ランチメニューがありました。
とんかつにはテーブル席に井泉の特製ソースが用意されていましたが、札幌のとんかつ屋、玉藤の甘口・辛口の2種類の特製ソースで言うとしたら、辛口の味の方でした。
セットメニューでは、そのほかトマトガーリック、ゴマドレッシング、コーンドレッシングなどのドレッシング調味料を用意してくれました。
なお、お会計にはクレジットカードのほか、交通系ICカード、paypayなどのQRコード決済などが利用できました。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2022年02月16日
総合評価:4.0
いか天、えび天、ほたて天、ごぼう天など、各種お惣菜かまぼこのほか、パックされた製品かまぼこ、お弁当、飲料を売っています。
雄武の道の駅の前の国道沿いにあるので、道の駅を訪れた際に寄りやすいです。なお、道の駅では、冬期、食事処が無くて、食べられるものが何もないので、隣の食料品スーパー、Aコープを利用すると、パンやお弁当、お菓子、飲料などが手に入って便利です。Aコープでは魚介類も手に入りますが、出塚食品の方は、美味しいかまぼこが手に入ります。
お惣菜かまぼこは、訪れる時間によっては冷え切っているので、その場合は横にある電子レンジで温めると良いと思います。お店の中は、田舎の商店の雰囲気が感じられ、ちょっと粗雑な配置ですが、よく見るとお値段が安いお弁当が見つかるほか、かまぼこも表示価格を無視してさりげなく割り引いてくれるなど、かなり良心的なお店でした。お会計にはクレジットカードのほか、paypayなどのQRコード決済も利用できました。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.5
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投稿日 2022年02月16日
総合評価:4.5
農家の自家製ミルクのような風味のソフトクリームが、逆に様々な調整が加えられた味に飽きた舌には新鮮で懐かしく、また爽快に感じます。素朴な味であるとも言え、捉え方は人それぞれで、好みは分かれるところでしょうが、他ではあまり味わえない味ですから、1回は試してみる価値は十分にあると思います。
お値段は二百円台と格安なのに、コーンの器が大きい上に、少し多めにクリームが乗っていて、かなりお買い得のソフトクリームと言えます。味を気に入ったら、ぜひレアチーズケーキなどソフトクリーム以外も併せて味わってみたいところです。現金会計で、現在、コロナ対策で店内では食べられないようになっているようです。
アクセスは、車が良く、公共交通機関では不便です。2022年2月現在、前の道路を通る雄武-北見枝幸間のバスが朝・晩の1日2往復しかなく、バス料金も割高です。どうしても公共交通機関利用の場合は、バスが比較的来ている雄武や興部などからタクシー利用もありますが、雄武から歩くと、33分(2.7km)の距離があります。ただ、冬でも何とか歩道も除雪されている道でした。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 2.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年02月16日
総合評価:4.0
線路路盤の悪い石北本線ですが、運転日限定で札幌までの特急オホーツク及び旭川までの特急大雪にラベンダーカラーのキハ261系5000番台が投入されていました。
同車両は、特別車両が付くラベンダー編成となっていて、「特急オホーツク・大雪」として運行されています。従来のキハ183系と違って快適な車内空間となっており、何より1つの車両に指定席と自由席が混在していたのがスッキリと解消されていて、5両編成のうち、遠軽へと向かう先頭、増結1両目が自由席、1両目から3両目が指定席、4両目が自由席となっています。
なお、ヘッドマークは「OK」と「大雪山」の混合で、2022年2月現在でも、こちらは復刻版オホーツクヘッドマークとはなっていないようです。混合ヘッドマークの混成車両で思い出すのが、ブルトレ末期のなは・あかつき、彗星・あかつき、富士・はやぶさなどですが、オホーツク・大雪はぜひとも長生きしてほしいものです。- 旅行時期
- 2022年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2022年02月16日
総合評価:3.0
名寄-興部間を利用しました。バスは前乗り前降りで、何故か後方ドアが手すりパイプで内側から封鎖されていました。そのため、バス乗車の際、降車のお客さんがいる場合は、降車を待ってから乗車しなくてはなりません。また、バス車内の最前列席は、新型コロナウイルス対策で使えず、荷物も置けないので、車内には結構、デッドスペースができているような気がしました。もっとも、過疎地の路線のため、お客で寿司詰め状態になることも無いでしょうから、バス乗車の混雑にそんなストレスを感じることはないでしょう。バスはICカード類が使えず、支払いは現金となります。
- 旅行時期
- 2022年02月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 3.0
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投稿日 2022年02月16日
総合評価:3.0
札幌を中心とする街中の路線バスを運行しているほか、札幌から北海道内各地へ向かう高速バスも運行しています。
高速バスは、コロナ禍を受け、各方面、間引き減便されていて、特に夜遅くの便は無くなっていることが多いです。
利用には、事前に中央バスのホームページで時刻表を確認しておく必要があります。- 旅行時期
- 2022年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2022年02月16日
総合評価:3.0
紋別を中心に、興部、雄武、遠軽などオホーツク海沿岸地方を運行する路線バスで、路線の末端の雄武からは北見枝幸方面への宗谷バス、興部からは名寄方面への名士バス、遠軽ではJR石北本線に連絡しています。
それぞれ乗り継ぎがうまく図れる場合と、本数が少なさから図れない場合(例えば、雄武から北見枝幸方面へは1日2本のみ)があるので、区間をまたいで利用する場合は、予め時刻表を確認して計画的に利用する必要があります。
車両は、中乗り前降りで、ICカードが使えない現金払いのバスです。
北海道の田舎をバスで旅していると、いろいろなバス会社でたまにあるのですが、主要なバス停以外の例えば山間の中間バス停などで乗車すると、乗車したバス停で取った整理券が、前のバス停の番号だったり、ひどい時は幾つも前だったりするので、乗車したら、整理券の番号と、車内で次にアナウンスされるバス停の名前や前面に表示されている料金表などを確認する習慣がつきました。
また、証拠を残すつもりでもなく、単に記念に残すためなのですが、それらを写真で撮ることもしばしばです。
北紋バスでは、前面の運賃表は電光掲示板方式で、車内アナウンスは運転席で操作する自動放送となっています。- 旅行時期
- 2022年02月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 3.5
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冬期は実質、バス待合室とトイレのみで、お土産販売は乳製品などわずかな道の駅
投稿日 2022年02月16日
総合評価:3.0
道の駅となっていますが、特に冬期はバス待合室とトイレのみと思っておいた方が良いです。
そのほか、展示コーナー(同地を通っていた、名寄本線と興浜南線にまつわるもの)と、販売コーナー(牛乳やヨーグルト、チーズ、はちみつなど)があります。
なお、販売コーナーは、わざわざ2km強離れたミルクホール(ノースプレインファーム)や1.2kmの興部アイスの店舗まで出向かなくても、それらの製品の一部がここでも手に入るのが、車ではない、バスでの旅行者にとっては途中下車の労が無くて便利です。- 旅行時期
- 2022年02月
- バリアフリー:
- 4.0
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 1.5
-
投稿日 2022年02月16日
総合評価:3.5
道の駅に高さ24m、ビル7階分という展望塔があり、展望室からは音稲府方面から日の出岬に向けてのオホーツク海が見渡せますが、海岸線は市街地を挟んで少し離れていて、道の駅からは400mほどの距離があります。1月末から2月にかけての流氷シーズンには、流氷が見えることもありますが、地形的に流氷が引っ掛かりやすい網走・知床半島方面と異なり、温暖化が進んだ近年は、雄武の辺りではすぐ沖へと離れてしまうため、流氷が見えるチャンスはなかなか限られています。
流氷が来ていない時は、単に遠くの海と、周辺の雄武の街並みを見渡すくらいで、周辺の眺めが良い展望台といった感覚でしか利用できません。それと言うのも、折角景色が良いのに展望塔上には売店や休憩できる椅子なども無い上に、冬期(11月~4月上旬)は1階に入っているお店も閉鎖されており、道の駅には何もないからです…とは、言い過ぎかもしれませんが、トイレと椅子・テーブルの休憩スペースくらいはありますし、興味ある人なら楽しめる在りし日の興浜南線の写真を展示したミニギャラリー、それに訪れた時はクリオネが泳ぐ小さな水槽がありました。食べ物については、食事処が無い冬期は、隣の食料品スーパー、Aコープで何か買うか、地元の特産品とも言えるかまぼこなら、国道に面した出塚食品で買い求めることができます。- 旅行時期
- 2022年02月
- バリアフリー:
- 3.0
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 1.0
-
投稿日 2022年02月16日
総合評価:4.5
個人的に、宗谷岬から網走までのオホーツク海沿岸で、オホーツク海を眺めるのにもっとも良いホテルだと思います。なお、稚内と知床半島のウトロ地区にある北こぶしなどのホテルは除いています。また、サロマ湖の鶴雅リゾートは海ではなく、サロマ湖に面していて氷結はしますが、流氷ではありません。猿払村のホテルさるふつは、ホテル日の出岬ほどではありませんし、紋別のプリンスホテルやセントラルホテルは日の出岬ほど雰囲気を感じられません。
ホテルは、海のすぐ近くの丘上に位置する5階建てのホテル(6階に展望室あり)で、全客室はオホーツク海側を向いており、併設の温泉からも内風呂・露天風呂から海が見えます。2月の流氷シーズン、それもよく晴れた青空の日は、客室、展望室、お風呂から素晴らしい眺めを堪能できます。気象庁の流氷予報サイトを見ると、おおよそ1週間後までのオホーツク海の流氷の動きが分かって良いのですが、仕事がある人にとっては、分かっていても、なかなか流氷が訪れている時に宿泊することができないのが残念なところです。また、天気の悪い日に訪れても一面真っ白なだけでつまらない印象となるので、よく晴れた日を更に狙っていくのはとても困難を極めます。
なお、天気が悪かったり、流氷が来たりしていなくても、温泉の雰囲気や客室でのんびり過ごすのを目的にしても良いかもしれません。何より客室などの設備がゆったりとした造りで、部屋内通路、間取りが広めにとられ、あまり使いませんが、客室内風呂(シャワーのみ)・トイレもお年寄りなど、体が不自由な方向けの補助設備が付いていました(洋室を利用した時の様子です)。洗面台も幅のある部屋通路脇にあって、ゆったり椅子に座りながらお化粧や洗面ができました。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年02月16日
総合評価:4.5
まだ、2021年10月にオープンしたばかりなので、新しい内装の雰囲気が満喫できます。ビルの外装は、柄が目立つちょっと派手めのデザインですが、内装は一転、旭川駅がそうですが、館内は旭川の木材のイメージが壁や床の一部に内装として取り入れられ、ソフトグレーの内装の色合いとともに、木材の明るい癒しの雰囲気が醸し出されていて、女性客に受けそうな落ち着く雰囲気のホテルでした。
駅直結のJRインや直結に近いY’sホテルほどではないにしろ、駅前の宮下通りを渡ってまもなくの立地は、JR利用者にとってはかなり便利と言えます。イオン店内や買物公園通りの端の屋根の下をつたってアクセスすると、天候の悪い時もストレスを軽減できるのではないでしょうか。また、車にしても、駐車場が3階ロビー階に直結しているので、他の旭川のホテルのように、ホテルの建物の前の屋外だとか、近くの提携駐車場まで移動しなくてはならないといったストレスがありません。
ホテルは、17階展望風呂をウリの一つとしていて、街中だけに露天風呂は、男性側でもスリの入ったガラスに囲まれていますが、その間から景色も見える爽快なお風呂でした。造りがドーミーインのお風呂に似ていましたが、ドーミーのような和の装飾は省かれ、スッキリとした感じです。なお、露天は小さな樽風呂が2つあるのみでした。また、ドーミーと同じように癒しのBGMがお風呂にかかっていましたが、ちょっと悲し気な雰囲気の選曲はオーナーさんの趣味なのかな?(^_^;)
お風呂は夜の24時までと、朝は5時からチェックアウト1時間前の9時まで入れるようになっていました。お風呂の混雑状況が部屋のテレビで段階別に表示させることができるので、入浴前に確認してから行くことができるのが便利ですが、同テレビではコインランドリーの稼働状況も分かるようになっていて、どの洗濯槽があと何分なのかが部屋から一目瞭然で、洗濯槽や乾燥機の前まで行って確認したり、待ったりすることが無いため、特に便利に感じました。また、43インチの大画面にスマホのミラーリングやパソコン画面のキャストなどもできて、部屋でのビジネス環境も整っている感じです。
ウェルカムドリンクのサービスもうれしいところです。ぶどうやピーチなど、通常タイプのものに加え、炭酸、微炭酸などの調整が利き、カルピスソーダなどはぶどう味、オレンジ味など各種選べてきめ細かさに驚きますが、単にブレンドしただけとも言えますね…(^_^;;)。まぁ好みや調子によっていろいろ味を調整できるのは良いですが、コーヒーとココアの中途半端なブレンド味に後悔しないよう、物珍しさから調子に乗り過ぎないように注意しましょう。
朝食ビュッフェは和洋ともに十分な種類がそろっていました。和食ではイクラやエビ、刺身が各種そろっていて、ちらしができてしまいそうです。お米は勿論、道産米で、白米、混ぜご飯などが選択できるようになっていたほか、スープカレーも用意されていました。デザートもゼリーやムースにヨーグルトに取り合わせられるイチゴやぶどう、オレンジなどのフルーツも各種あって、山盛りイチゴはこの時期、春らしくてうれしいところです。
訪れた時は、まだ開業記念プランみたいなものもあって、朝食も付いて5千円を切る上に、かなり上階の15階の16平米以上の部屋をあてがっていただけたため、他のビジネスホテルと比べてもかなりリーズナブルに感じました(無人チェックイン機の利用や、部屋はシャワーのみなどの条件はあります)。あさっぴー割やGotoトラベルが停止されている今、かなり使い勝手の良いホテルだと思います。館内には連泊されている方もいるようで、各部屋に表示札が下がっていたほか、スキー客も多く見られました。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
































































































































































































