きゅういとせろりさんのクチコミ(262ページ)全6,085件
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投稿日 2015年10月19日
総合評価:4.0
明治記念館は結婚式場というイメージが強いですが、もちろん各種のお食事もできます。
ここ、「キンケイ」は金の鶏、という意味で、壁一面金色でそのなかに金鶏が飛んだ図柄でいっぱいです。
なお、憲政記念館という表示があるとおり、この部屋で明治憲法の草案が天皇臨席でつくられた記念すべき部屋なのです。そのような記念すべきお部屋で食事がいただけるなんて感激です。
さて、土日は結婚式の披露宴会場になっていることもあるので注意が必要です。確実性を期すなら電話で確かめてから訪問しましょう。なお、隣のロビーの一角も同様の内装の小部屋となっていて、キンケイが貸切使用されているときは、そちらでの営業になる、とのことでした。
さてお食事はカレーなどの軽食やレディースコースなどもある、普通のラウンジです。
庭の眺めもよく、気分よくお食事ができました。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2015年10月19日
総合評価:4.0
平和台公園の北方に埴輪がいっぱい並んだ回遊路があります。
掘り出されたものではなく複製品なのですが、これだけ大量に並んでいるのも壮観。
下の方には、博物館(無料)の施設もありました。
平和台公園は有名ですが、このはにわ園はあまり紹介されることもないと思います。
ちょっとだけ足を伸ばしてみましょう。
なお、冬に来たときは毎回なぜか埴輪の頭につばきの花が載せられていますが、これは観光客がやっているのか地元の方がやっているのか、どちらなんおでしょう?- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月18日
総合評価:3.0
ピエトロといえばドレッシングで有名です。
そのピエトロのレストランがこのピトロバルコーネです。
ピザやパスタを注文すると飲み物とサラダとパンが食べ放題です。
このスタイルのお店は10年以上前は目新しくて新鮮だったのですが、最近はそのようなお店も多いので、今となっては普通かな、という印象。
そのためかディナータイムなのに空いていた感じ。
ピザはちょっと薄くてピザみたいなスナック風でちょっと食事としてはパンタイプの方がいいかなあ。このへんは好みの問題ですが。
夕食としては少し物足りない印象でした。
ただ、お店の雰囲気としてはライティングはきれいで箱庭なんかとってもきれいで素敵は雰囲気でした。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2015年10月18日
総合評価:4.0
現在、鳴門市の玄関は高速道路で大鳴門橋を渡って入ってきたバス停「高速鳴門」でしょう。
その高速鳴門のバス乗車券売り場の2階建てのビルの中にあるのがこの鳴門市観光情報センターです。
高速鳴門のバス停は丘の上のため「スロッピー」というケーブルカーで結ばれています。
ただ、歩いても3分くらいなので待っている間に着いてしまうかもしれません。
鳴門が初めてで、高速バスで鳴門入りの際には、まず、この観光情報センターに寄ってみることをおすすめします。
なお、となりには「パワーシティ」というショッピングセンターがあり、いろいろな買出しもできますし、フードコートは500円でランチがいただけます。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2015年10月18日
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投稿日 2015年10月18日
総合評価:4.0
カムイワッカの滝とカムイワッカ湯の滝は通常は別の滝を指すことが多いです。
陸路で行く知床半島の最奥地から500mほど歩いていく温泉のような川の中を歩いて登ってたどりつく滝と、ウトロからの観光船の上から見る、地上からは行けない海に直接落ち込む滝と。
どちらも同じ川ですので、まとめてカムイワッカ湯の滝、ということもあるようです。
今回はその海上に直接落ち込む滝です。
ダイヤモンドプリンセスの横浜発着北海道クルーズの4日目は知床半島クルーズ。
その終わりころ、知床硫黄岳の真下あたりに幅の広い滝が海上に直接流れ込んでいるのが見えました。
遠目なので迫力はないですが荒々しい大自然の風景は魅力的です。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2015年10月18日
総合評価:3.0
ダイヤモンドプリンセスで横浜発着北海道クルーズの4日目は知床半島クルーズ。
羅臼の先あたりから知床半島を反時計まわりにウトロのあたりまで海岸線を行きます。
双眼鏡で見ていると、ウトロ岬の灯台の横に乙女の涙が見えました。
灯台と草原が目印なのでわかりやすかったです。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2015年10月18日
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投稿日 2015年10月18日
総合評価:4.0
知床半島は根元側から斜里岳、海別、遠音別、羅臼、知床の火山が連なる山がちの半島で、海岸線までけわしい岩がせりだすダイナミックな海岸線に囲まれています。それゆえ、半島の半ばまでしか道がありません。
その先は遊覧船から望むしか方法がありません。
今回はクルーズ客船から遠望することができました。
岩肌を縫って、山から海に直接落ち込むような滝が何本も見え、そのけわしさが実感できました。
でもなぜか最先端の知床岬のあたりだけは段丘上がきれいな平原になっているのが印象的でした。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2015年10月18日
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投稿日 2015年10月17日
総合評価:4.0
1997年に運行を開始した振り子式の特急列車。
それまでの「おおぞら」が札幌から釧路まで5時間かかっていたのが最短で4時間を切るまでに時間を短縮しました。
振り子式というと酔うと思われる方もいるかもしれませんが制御式といってハイテクで揺れ方をゆっくりにしているので座っていればあまり感じません。
この特急のよいのはその景色のすばらしさです。札幌市街、牧場、狩勝峠の大展望、海岸線、湿原、とめまぐるしく変わります。狩勝峠から阿寒連山が見えたり、気がぬけません。
惜しむらくは、窓の破損防止のためにポリカーボネイトのカバーを付けたのでやや車窓が暗くなり平面性がわるい車窓風景になってしまったこと。
また、先頭の青い色も、退色してもなかなか塗り直さないので見栄えが悪い車両が多いことも残念です。
最近は安全のため、としてスピードを抑えて運転し、時間がかあるようになってしまったのも大変残念。
元気できびきび走っていた時代に早くもどってほしいものです。- 旅行時期
- 2014年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2015年10月17日
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投稿日 2015年10月17日
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投稿日 2015年10月17日
総合評価:5.0
国立公園は32個あり、この釧路湿原は28個目の国立公園の制定です。
ただ、その後に4つ制定されたことになりますが、従来からある国立公園が分離独立したものであるため、まっさらな状態での制定はこの釧路湿原が最後です。それでも制定から30年以上たってます。
さて、展望台は代表的なのは西側に一つ(釧路市湿原展望台)、東側に一つ(細岡展望台)、北側に一つ(ザルボ展望台)、という感じで、それぞれ特徴があります。釧路市湿原展望台は遊歩道があり、細岡展望台は展望が一番美しく、ザルボ展望台はアクセスが駅から30分以上と苦しいですが沼の多い風景が眺められます。
また、簡単に味わうなら釧網本線で西側に席を占めるだけでも十分満喫できます。
雄大な真っ平らな原始風景は日本ではここだけです。じっくり味わいたいものです。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2015年10月17日
総合評価:4.0
釧路駅からまっすぐ伸びる駅前のメイン通りは釧路川を幣舞橋で渡ると丘にぶつかり、ここがロータリーになっています。その丘の斜面に大きな花時計が。デザインは釧路らしく2羽の丹頂鶴が上下に向き合った図柄で、周囲が花に埋め尽くされています。
セイコーの文字があるので時間は正確だと思います。いえ正確でした。文字盤に数字が4つしかないので正確な時間を読み取るのはむつかしいですが、デートの最中にこのようなさりげない時計がもっと街なかにあるといいな、と思います。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年10月17日
総合評価:5.0
釧網本線の釧路湿原駅ができるまでは知る人ぞ知る、という隠れた展望台でしたが、現在では一番手軽にアクセスできる一番人気の湿原展望台です。
正面をゆったりと蛇行する釧路川が見え、彼方まで続く一面の湿原、そのむこうに阿寒連山。絶景の中の絶景だと思います。
釧路湿原は東よりに釧路川が流れているために、東側の方がより湿原らしい風景のためと、釧路湿原の展望台の中でも下流側に位置することから最も湿原らしい景色が望めます。
ここへ行くには前述のとおり釧網本線の釧路湿原駅からがメインで、駅から急な階段が少しあるもののたった7分で到着します。釧路観光に最も手軽に最もすばらしい景色が見られる点で絶対おすすめの観光地です。
釧網本線の列車は大変少ないので、時刻表をよく見てから行きましょう。この点だけは要注意です。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年10月17日
総合評価:4.0
釧網本線の釧路湿原駅から細岡展望台に向かって階段をのぼりたどりついた平原の向こうに見える建物がこの細岡ビジターズラウンジです。
ほとんどの人は手前を右折して直接展望台に向かっていくのですが、その前にちょっとこのようなビジターセンターで学習してから行くと見方が変わるので、ちょっと寄ってから向かってみるといいでしょう。
中には写真の展示にくわえ、簡単な飲食も可能で、椅子もありますので、ちょっと休憩するのもいいでしょう。
なお、ここから基の道にもどることなく森の方にむかう小径があり、その先には湿原を見渡す秘密の展望台があります。こちらには東屋もありますので、陽の強い時期にもいいでしょう。
ただ、展望の景色自体は昔からの細岡展望台の方が迫力があると思います。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年10月17日
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投稿日 2015年10月17日
総合評価:4.5
JR北海道のトロッコ列車は何カ所か運行されていますが、一番有名で一番見応えのあるのはこの湿原ノロッコ号でしょう。なにせ、一番見応えのある細岡湿原展望台まで普通運賃だけで運んでくれるし、観光バスのように案内はあるし、見どころではきちんと減速してくれます。
難点は大型クルーズ客船が着いた日などは大混雑すること。自由席車は2両しかないので1時間近く前から席とりの行列ができています。40分前くらいが席を確保できるラインかな、という感じでした。
自由席のうち1両は普通の客車ですが、むしろこちらの客車の方が郷愁を感じられていいかもしれません。
座席は釧路駅からだと進行方向左側が湿原なので、そちら側がいいでしょう。- 旅行時期
- 2014年08月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2015年10月17日















































