きゅういとせろりさんのクチコミ(138ページ)全6,085件
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投稿日 2019年11月22日
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投稿日 2019年11月22日
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投稿日 2019年11月22日
総合評価:4.0
仙巌園のやや山よりの方にあるので、メインルートの順路からは外れ、人通りも少ないです。古めかしい、苔むしたような石造りの建物で、小さな窓に木格子が入っているので牢屋かと思いましたが、これが沈殿池の上家。のぞいてみると石のマスというか池があり、ここに濾過材(石や砂)を入れて水をろ過したいたのだそう。のぞいてみなければ何の建物だかわからないところが面白いです。
なお、となりのぎっこんばったん、「迫ん太郎」というコメつき機が動画をとる人などでいっぱいなので、その対比がまた面白いです。やはり動くものに興味は集中しますね。- 旅行時期
- 2018年03月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年11月22日
総合評価:4.0
ただの石垣にしか見えませんが裏に回ると巨大な水槽というかダム湖というか、であることがわかります。
裏山から水を引いて、ここに貯めて、落差で水車を回して発電したのでしょう。でももうちょっと落差のある設備は作れたでしょうに、なぜにこのような端っこにこの程度の落差?と思ったのですが、恐らくはこの水槽(ダム)に水を貯めて、発電したい時だけせきを切って水を落として発電したんではないかなあ、と想像します。
日本最初の発電設備だそうですから、蓄電もできなかったでしょう。実際に水を落とした姿を見てみたい、と思いました。- 旅行時期
- 2018年03月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年11月22日
総合評価:4.5
仙巌園の正門は現在の入場門とは別です。昔は海の方から入る形だったのですが、現在は国道が目の前を走り、大勢の入園客をさばくには奥行きがなさすぎます。
なので、いったん現在の入場門から入ってから、中から出入りしてみる形になります。門をくぐることはできるのですが、そこで通行止めなんです。そこにあるだけの門って、たとえば小石川後楽園にもありますが、なんかちょっとさみしく見えて見えてしまいますね。- 旅行時期
- 2018年03月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年11月22日
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投稿日 2019年11月22日
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投稿日 2019年11月22日
総合評価:4.5
磯庭園(仙巌園)は入場料が4桁価格で高価な上、この御殿に入るのにまたさらに300円の追加です。ちょっと躊躇しましたが、入ることにしました。結果、入ってみてよかったです。昔はガイド付き案内だけだったのを普通に自由観覧にしたそうで、ところどころに係員の方がいていろいろ説明してもらえましたし、2人一緒の写真を撮ってもらったりしました。
寝所や食堂、金屏風のある居間、お風呂なんかも楽しいです。御殿というより、お殿様の自宅って感じの方が強かったです。また、大池越しに見る桜島も御殿からの眺めならでは。時間があれば入ってみましょう。- 旅行時期
- 2018年03月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2019年11月22日
総合評価:4.5
仙巌園では薩摩切子の店は、仙巌園ブランドショップと、ここ、磯工芸館の中の薩摩切子ギャラリーショップがあります。どちらもきれいに陳列してあるので見るだけでも満足。でもこちらのギャラリーショップの方が落ち着いてみられる感じです。建物もレトロでいいですし(ブランドショップの方はすっきりとした店内)。
高級品の薩摩切子。江戸切子より彫りが深いので豪華なんだそうです。光があたるととってもきれいです。- 旅行時期
- 2018年03月
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
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投稿日 2019年11月21日
総合評価:4.0
磯庭園(仙巌園)には発電所の遺構が2つ。入り口に近いのがこの島津家水天渕発電所記念碑 です。
記念碑というだけあって、発電所がここにあったわけではなく、日豊線の隼人からさらに天降川を遡り、かれい川の湯の手前あたりにあった島津家の自家発電所の建物の一部なのです。おそらくは妻面の上部なのでしょう。島津家の家紋が。
昭和58年まで現地に建物があったのことで、ここに来たのはごく最近(明治からの流れに比べれば)なんですねえ。
普通に触れますので100年(以上の)歴史を肌で感じることができます。
なお、もう一つの発電所の遺構は、実際にこの地で小規模に行われていた発電所とダムで、庭園の奥の方にある「水力発電用ダム跡」があります。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年11月20日
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投稿日 2019年11月20日
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投稿日 2019年11月20日
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投稿日 2019年11月20日
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投稿日 2019年11月20日
総合評価:4.0
鹿児島の観光地巡回バスは2社あって、普通にみなが利用するシティービューは鹿児島市営バス。一日乗車券だと市電も乗車でき使い勝手もいいです。が、市営以外に私営のいわさきネットワークが近年始めた観光地巡回バスが、このまち巡りバスです。シティービューが派手な外観のバスなのに対し、普通のミニバスです。が、派手なラッピングをして目立ってます。あと、一日乗車券が100円安いので、少しでも浮かしたい場合はこちらを。また1回乗車もちょっとだけ安いです。ただ、やはい、シティービューが満員で出て行ったのに対し、こちらはミニバスなのに空席も。知名度向上が課題でしょう。
- 旅行時期
- 2018年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2019年11月20日
総合評価:4.0
入園券に引換券がついていたので入店。結構混んでいて並びました。店内にテーブル席はありますが、空いたときにすっと入らないと、というくらいの混雑。ただ、歩き喰いでも十分なので時間かけたくない場合はむしろ店外で食べた方がいいかもしれません。なお、両棒と書いてなんでじゃんぼと読むのかはわかりませんが、大きい、の語源ではなさそうです。そうおおきくはありません。そもそも両棒の意味も刀2本のこと、とますますわかりにくいです。なお、味自体は素朴な感じで、普通かな、と思います。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
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投稿日 2019年11月20日
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投稿日 2019年11月19日
総合評価:4.0
駐車場は鹿児島市側からしか入れず、国分側からだと臨時駐車場のジョイフル(ファミレス)でした。なので無料でした。ラッキーでした。
広さからして2時間あれば十分かと思ったのですが全部見るのに4時間かかりました。
庭だけなら1時間もあれば余裕ですが、御殿を見て、集成館を見てちょっと休憩でお茶したらどんなに短縮しても3時間弱かな、と思います。
庭はまあまあ高低差があり健脚であることが必要です。
見所として桜島の景観があげられます。ただ煙を吐いていると南風のときはしっかりこちらに灰が飛んできます。
不思議なのが磯庭園と仙巌園と2つの名称があること。どちらかの名称に統一できないものでしょうか。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年11月19日
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投稿日 2019年11月18日
総合評価:4.5
前回1人で泊まって温泉の感じ、レトロな建物と部屋、トイレも洗面も共同、共同炊事場などその素朴な良さを妻に語ったところ、一緒に行きたいと言われ、今度は夫婦で訪問。前回はお安い旧館の宿泊でしたが今回は新館の宿泊です。違いは新旧以外に冷暖房の有無と浴衣の有無。冬は旧館でもこたつがあったので特に問題ないですが、夏は新館の方が快適でしょう。
お部屋自体は広さは変わりませんが、新しい分、古いにおいが感じられないのがいいです。
さて、前回は1人、今回は2人の宿泊です。そこで2人以上での使用に限定されていた家族風呂を利用することができました。家族風呂は1人だと倒れたときなどに発見が遅れたら問題です。理にかなってます。広さは2人なら余裕の広さ。やはり2人で語り合いながら一緒に入れるお風呂の存在はありがたいです。
露天風呂の気持ち良さや内風呂の豪快な感じも妻に気に入ってもらえたようです。また再訪がありそうです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0











































