新しい橋という名の最古の橋
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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by QUOQさん(非公開)
パリ クチコミ:129件
ポンヌフとはフランス語で「新しい橋」という意味だそうですが、完成したのが1607年で、パリに現存する橋としては最古の橋なのでややこしいです。ま、当時としては新しかったんでしょうけど。橋はセーヌ右岸から左岸へと至る間にシテ島を経ていますが、「右岸~シテ島」「シテ島~左岸」の2つの橋を合わせてポンヌフと呼ぶようです。
橋の欄干の下の部分には小さな顔が横一列にデザインされていて、よく見ると一つ一つ微妙に違う顔になっていました。また、街灯の柱下部も髭面の顔がデザインされていて、なんとなく不気味な感じも…。中間地点のシテ島にはアンリ4世の騎馬像が建っています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ポンヌフ駅よりすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 歩道の幅が広めでゆったり歩ける。
- 展示内容:
- 4.0
- パリ最古の橋。
クチコミ投稿日:2017/10/10
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