QUOQさんのクチコミ(103ページ)全3,073件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年01月10日
総合評価:2.0
訪問時はちょうど修復中でした。にもかかわらず泉の周辺は観光客でいっぱい。泉は水が抜かれ、足場が組まれ、透明のパネルの壁で囲まれていて、さまざまな写真で見られるような優美な泉とは程遠い外観でした。事前の情報で行く前から修復中であることは分かってましたが、やはり本来の姿が見れないのは残念ですね。
そんな状況でもあえてマシだった点を挙げるとするなら、普段見られない水が抜かれた泉が見れたこと。あと、修復中の泉の上に仮設の見学通路が造られていて、彫刻を近くで見れたことでしょうか。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バルベリーニ駅より徒歩8分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 修復中なのに結構な人出。
- 展示内容:
- 2.0
- 修復中の外観。
-
投稿日 2017年01月10日
総合評価:5.0
この丘の上には古代ローマの高級邸宅街がありました。広大なため時間と体力が必要ですが、見所がたくさんあるので遺跡に興味がある人にとってはおもしろいです。丘の上にあるため展望スポットもありますから、散策もかねてゆっくり見学するのがいいと思います。逆に遺跡には全く興味がないという人は貴重な時間を取られるだけなのでパスしたほうがいいでしょう。
パラティーノの丘はコロッセオ、フォロロマーノとの共通券(12ユーロ)になっています。フォロロマーノとは中で繋がっているので、パラティーノの丘から入ってフォロロマーノから出る(またはその逆)という流れになります。パラティーノの丘の入口はコロッセオから南へ行ったサングレゴリオ通りにあります。ここのチケット売り場はすいていて並ぶことがほとんどないので、共通券を買うのにおすすめ。あと、コロッセオのすぐ西側にある出入口からも近いです(チケット売り場の混雑度は不明です)。
見学する順路は、はっきりと「次はこちら→」のようにあるわけではないので、どっちに行ったらいいのか分からず迷うことがありました。そんな時に丘の地図が載っているガイドブックが役立ちます。遺跡についての説明も読めるので重宝しました。迷った時は他に観光客がいれば、ついて行くとなんとなくうまく回れたりします。
トイレに関しては、広い割にトイレは極めて少ないです。サングレゴリオ通りの入口を入ってすぐの所にトイレがありましたので、済ませてから丘を登り始めたほうがいいです。一応ファルネジアーニ庭園の脇にもトイレがありましたが、いずれも分かりやすいような案内は無く不親切です。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅から徒歩7分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コロッセオ、フォロロマーノと共通券。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 全体的に少なめ。
- 展示内容:
- 5.0
- 遺跡に興味があるなら。
-
投稿日 2017年01月09日
-
投稿日 2017年01月09日
総合評価:4.0
この庭園は古代ローマのものではなく、元ドムス・ティベリアナがあった場所に、16世紀になってからファルネーゼ家が造った庭園です。フォロロマーノからパラティーノの丘に上がってくると最初に目にすることになります。自分は逆ルートで見学したのでパラティーノの丘では最後に行くことになりました。
庭園に特別なにかあるというわけではないけど、周りは石ばかりの遺跡が続いていたので緑が多い空間には癒されました。庭園の一番奥にある展望台からはフォロロマーノの眺望がすばらしいのでおすすめです。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。
- 景観:
- 4.0
- 緑や噴水に癒されます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なめです。
-
投稿日 2017年01月09日
総合評価:3.0
ドミティアヌス帝が建てた執務を行う官邸の跡です。住居にあたる公邸(ドムス・アウグスターナ)とは隣接して建っています。広大であることは分かるのですが、ドムス・アウグスターナに比べると現存している建物が少なく、想像するしかありません。
八角形の噴水跡は同じ高さから見ることになるので、ちょっと分かりにくいですね。噴水跡には花が咲いてしまっていたので余計に見づらかったです。楕円の噴水跡のほうが分かりやすいです。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。高低差あり。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 少なめです。
- 展示内容:
- 3.0
- 八角形の噴水跡、楕円の噴水跡。
-
投稿日 2017年01月09日
総合評価:4.0
ドミティアヌス帝の公邸(宮殿)として建てられました。仕事場にあたるドムスフラヴィアと隣接しています。個人的に一番印象に残っているのは、下の階(地下?)にある紋章のような変わったデザインをした噴水跡です。今では小さな花が咲いていて、花壇のようになってしまっていまい、年月の経過を感じました。
ここの南側は展望台のようになっていてチルコマッシモがよく見えるので展望スポットとしてもおすすめです。南はエクセドラと呼ばれるアーチ状の壁面をしていて、まさにチルコマッシモを向くように造られています。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。高低差あり。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なめです。
- 展示内容:
- 4.0
- 公邸跡、噴水跡、浮き彫り。
-
投稿日 2017年01月09日
総合評価:4.0
パラティーノの丘にある細長い競技場のような場所です。競技場、馬場、庭園などいくつかの説があるようですが、はっきりは分かっていないみたいですね。結構広くて見ごたえがありました。
ぐるりと一周柱の根元が残っているので、柱廊になっていたのかなと想像させます。南側には大きな楕円形の枠、北側には小さな半円形の枠があり、これらは競技に使われたものなのかどうかも非常に気になるところ。スタディオの東側に面して「皇帝の観覧席」と呼ばれる半円状の曲線が印象的な建物があり、競技場だとしたらおそらくここから競技を観ていたのでしょう。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コロッセオ駅より徒歩12分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- パラティーノの丘全体が観光客少なめ。
- 展示内容:
- 4.0
- 広くて見ごたえあり。
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:5.0
古代ローマ時代の政治経済の中心だったところで、今では遺跡として見学する形になります。入場料はコロッセオ、パラティーノの丘との共通券となっていて12ユーロ。コロッセオでこの共通券を買おうとすると長蛇の列に並ばなくてはならないので、他の2か所で購入するのがおすすめです。
フォロロマーノには複数の出入口があり、一般的なのはフォーリインペリアーリ通り側の出入口。ほかにコロッセオ側にも出入口がありました。カンピドーリオ広場側には出口専用というのもあったので、最新の情報をチェックされたほうがいいと思います。パラティーノの丘とは中で繋がっているので途中出入口を通過することはありません。パラティーノの丘から入場してフォロロマーノから出ることができます(その逆も可)。
見所は凱旋門、神殿、バジリカといった遺跡が多く、崩壊して建物がほとんど残っていない遺跡も多いです。そこらじゅう石がゴロゴロしている感じです。想像以上に広いので見学には時間に余裕を持たせたほうがいいでしょう。また、夏に行く方は日陰が少なく体力を消耗しますので、日焼け止めや帽子の対策、そして水を持参することをおすすめします。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅よりコロッセオ側入口まで徒歩4分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コロッセオ、パラティーノの丘との共通券。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 全体的に多かったです。
- 展示内容:
- 5.0
- 見る所がたくさんあります。
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:3.0
ユリウス・カエサルが建設を始めたバジリカ。完成したのは後代のアウグストゥス帝の時。この時代のバジリカとは公会堂のことで、集会や裁判などに使われていたといわれています。
残念ながら建物はほとんど残っておらず、壁の一部、柱の根元、基礎の部分、道に面した階段ぐらいしか見ることができませんでした。建物の外観は想像するしかありません。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 足を止めてじっくり見ている人は少ない。
- 展示内容:
- 3.0
- 基礎の部分のみ残る。
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:4.0
隣りのヴェスタの神殿で聖なる炎が絶えないよう守っていた巫女たちの住居の跡になります。聖火を絶やさずに守ることは重大な任務で、その代わり巫女たちは手厚い待遇を保障されていたようです。
それを裏付けるかのように、住居には中庭があり優雅な雰囲気の住居だったのかなとイメージしました。巫女の彫像も並んでいたのですが、理由は分かりませんけどほとんどの像は首から上が切られていてちょっと不気味でした。
ヴェスタの神殿と巫女の家は関連している遺跡なので、続けてみたほうが分かりやすいと思います。フォロロマーノは皇帝だの神話の神だの男性ばかりが登場してきますが、ヴェスタの神殿と巫女の家は女性が主人公って感じです。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混雑はしてないけどそれなりにいる。
- 展示内容:
- 4.0
- 住居跡、中庭、池、彫像。
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:4.0
かまどの女神であるヴェスタを祀る神殿。本来は円形の神殿で、現在は崩壊してしまい柱と壁のごく一部しか残っていません。コリント式の円柱20本が囲む神殿だったというから、そんなに規模は大きくないにしても美しい外観だったんだろうなと頭でイメージしながら見ていました。
神殿では6人の選ばれた巫女たちが聖なる炎を絶やさないよう守っていたといいます。聖火が消えずに保たれることは国家の安泰を意味するもので、重大な役目を担っていたことになります。現代ではちょっと考えられない任務です。関連した遺跡として、巫女たちの住居跡も隣にあるので、合わせて見学すると分かりやすくていいと思いますよ。
他の方も指摘されていますが、ここで指しているヴェスタの神殿とはフォロロマーノにある神殿跡のことだと思います(地図や住所もフォロロマーノを指していますので)。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 周辺はそれなりにいます。
- 展示内容:
- 4.0
- 柱と壁の一部。
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:4.0
双子の神であるカストルとポルックスに捧げた神殿。現在残っているのは再建された神殿の側面部分の円柱3本。再建といっても紀元6年とのことで相当歴史がありますが…。
高さがあるのにたった3本しかなく、なんとなく不安定で倒れそう…ってのが第一印象。現存するのは3本しかないけど、もともとは前面に8本、側面に11本、ぐるっと一周して並ぶ状態だったといわれており、さぞかし壮麗な神殿だったろうと想像しました。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりにいました。
- 展示内容:
- 4.0
- コリント式円柱3本が残る。
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:4.0
ローマ神話に出てくる農耕の神、サトゥルヌスを祀った神殿。それ以外に、この神殿は国の金銀を保管する宝物庫アエラリウムとしての機能も持っていました。
8本のイオニア式の円柱が比較的きれいに残っているおかげで、見た目で神殿であることが分かり、石ばかりゴロゴロしている遺跡より見ごたえはあります。小高い所にあるため下から見上げると大きさがより伝わってきました。ちなみにこの神殿跡は、フォロロマーノに入場しなくてもローマ市庁舎の裏手から見ることもできます。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 西の外れなので比較的少ない。
- 展示内容:
- 4.0
- 円柱が残っており神殿らしい。
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:4.0
フォロロマーノの西の外れにある凱旋門。中央の大きなアーチと左右両脇の小さなアーチの計3つのアーチを持ち、中央と左右のアーチが横のアーチで繋がっているという構造。南側から門に近付くことは可能ですが、門の手前にフェンスが張られていて下をくぐることはできませんでした。
門の外側は細かな彫刻や碑文がびっしりで、アーチ内側も格天井の装飾が見事です。彫刻が多いため全体としてボコボコとした外観で、フォロロマーノ東端のティトゥスの凱旋門がすっきりした外観なのと対照的でした。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混んではいないがそれなりに。
- 展示内容:
- 4.0
- 外壁の彫刻、内側の格天井。
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:4.0
フォロロマーノでは神殿やバジリカ等の柱を多数見ることができます。その中でも西側にあるセヴェルスの凱旋門の近くにそびえているのがフォカスの記念柱で、東ローマ帝国の皇帝フォカスを称えて建てられたものです。
凱旋門など大きな建物が周囲にあるので、全体で見るとこの記念柱だけが特別目立つという感じはないのですが、建物の柱の部分が残っているのとは違い、柱一本で独立した記念柱なので、ひときわ立派でした。でもこの記念柱はどこかの柱を転用したものだというから意外でした。
柱頭部分には葉っぱの装飾があるコリント式と呼ばれる造りになっています。柱頭の上にはフォカスの立像が乗っていたそうで、像があった頃はなおのこと立派で大きな記念柱だったんだろうなと思いながら見てました。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこいます。
- 展示内容:
- 4.0
- コリント式の円柱一本のみです。
-
投稿日 2017年01月07日
総合評価:3.0
この神殿は暗殺されたカエサルが火葬された場所に建てられています。人が集まっていたので何だろうと思って立ち寄りましたが、そうでなければ事前に知らないと通過しそうなほど地味ですね。
神殿なのでもともとは円柱がそびえる立派なものだったのでしょうが、現在残っているのは土台?の部分でしょうか。見ただけではここが神殿だったとは分からないです。中央部分にはあとから保護するために付けたと思われる屋根があり、積まれた石の裏側にコインが多数置かれていました。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 周りで休憩している人も多かったです。
- 展示内容:
- 3.0
- 土台の石のみ残る。
-
投稿日 2017年01月07日
総合評価:3.0
北側の入口から入ってすぐに位置するバジリカ跡です。古代ローマのバジリカは、教会ではなく商取引や集会などに使われた公会堂のことを指します。紀元前34年に建てられたバジリカの建物は、火災や西ゴート族の侵攻で焼け落ちるとそのたびに修復されてきたが、最終的に地震で倒壊して以降修復されなかったそうです。
現在の遺跡では柱と壁の一部が残るのみ。敷地からしてそれなりに大きかったことは想像できるのですが、もとのバジリカがどんな建物だったか外観を想像するのはなかなか難しいですね。まさに遺跡という感じ。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩10分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりにいます。
- 展示内容:
- 3.0
- 残っているものは少ない。
-
投稿日 2017年01月07日
総合評価:4.0
アントニヌス帝が先立たれた妻ファウスティーナのために建てた神殿。のちにアントニヌス帝も亡くなると夫婦一緒に祀る形に改められました。
神殿だったのは手前の柱部分でコリント式の円柱が堂々と残っています。神殿は教会へと転用され、神殿の柱はそのままに、後ろに増築するような形で教会の建物が建てられています。神殿と教会が融合した不思議な外観でした。円柱は見上げると結構迫力ありますよ。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩8分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 聖なる道沿いのためやや多い。
- 展示内容:
- 4.0
- 神殿と教会がつながった不思議な外観。
-
投稿日 2017年01月07日
総合評価:3.0
ローマの始祖ロムルスとは関係なくて、マクセンティウス帝が夭逝した長男ロムルスを神格化するために建設したといわれています。建設途中でマクセンティウス帝が亡くなったため未完成。
円形の建物は自分がイメージする神殿とは違ってましたが、外観がはっきりと残っています。手前の柱は崩れてしまっているので、もともとどんな状態だったのか想像するのは難しいです。同じような色でできた石の遺跡ばかりある中で、青銅の扉が目を惹きました。残念なことに扉は閉まっていて内部の様子は見れませんでした。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩8分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 聖なる道沿いにあるためやや多い。
- 展示内容:
- 3.0
- 外観のみでした。
-
投稿日 2017年01月07日
総合評価:4.0
古代ローマ時代のバジリカは、今のように教会ではなく公会堂として使われた建物を指していたそうです。フォロロマーノの中でもひときわ巨大な建築物ですが、それでも現存しているのは北側の側廊のみというのだから、本来はもっともっと巨大であったことが分かります。完成は312年で、その後の地震で中央部分と南の側廊は倒壊してしまったとのことです。
訪問時は修復中で中まで入って見ることはできませんでした。それでも外観や天井部分などは見ることができ、特に八角形の窪みが多数あるアーチ状の格天井が印象的です。古代ローマの建物には見えないくらい巨大かつ精巧で、改めて建築技術に感心してしまいました。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コロッセオ駅より徒歩6分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通券12ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- フォロロマーノの中では比較的少ない。
- 展示内容:
- 4.0
- 大きさに圧倒される。







































































