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QUOQさんのクチコミ(107ページ)全3,073件

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  • 基本情報
  • 源義経最期の地

    投稿日 2016年12月02日

    高館(義経堂) 平泉

    総合評価:4.0

    拝観時間が夕方4時半までなのをうっかり忘れていて、到着したのが4時半まであと5分という時間でした。念のため入口で聞いてみたら「どうぞ。ゆっくり見てください」と快く入れてくれてひと安心。さすが日本!海外の観光地ではこうはいかないでしょうね。日が長い夏期でも拝観時間が午後4時30分までなのでご注意ください(冬期は4時までです)。

    高館は源義経が兄源頼朝の圧力に屈した藤原泰衡勢の襲撃を受け、自害した場所とされています。高館の中で最も高い所に建つ義経堂は、1683年に仙台藩伊達氏によって建立されたもの。堂内にある木造の源義経像も義経堂建立当時のもので、威厳に満ちた表情をしていました。義経堂の近くには供養塔があり、義経堂とは反対側には芭蕉の句碑もあるのでチェックしてみてください。高台にあるため北上川の見事な眺望もおすすめです。

    平泉駅から歩くとやや距離があり徒歩20分。中尊寺からは月見坂の入口から踏切を渡って徒歩10分ほど。車の場合は、拝観入口より150mほど坂を下った所に専用の無料駐車場があります。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    平泉駅より徒歩20分。無料駐車場あり。
    人混みの少なさ:
    4.0
    少なかったです。
    見ごたえ:
    4.0
    木造の義経像、北上川の眺望。

  • 遺跡であって観光地としてはまだまだ

    投稿日 2016年12月02日

    柳之御所遺跡 平泉

    総合評価:3.0

    奥州藤原氏が居を構えた平泉館の跡といわれています。現在はめぼしいものが特にない更地の状態で、観光スポットとしては魅力に欠けます。まさに「遺跡」であり、考古学に興味があるなら楽しめるのかも?といった感じ。

    現時点では時間や興味がない中でわざわざ行かなくてもよいでしょう。将来的には建物の復元も計画されてるそうなので、それに期待したいと思います。近くに柳之御所資料館があるので、遺跡の前に先に資料館に行ってからのほうがいいかもしれません。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    平泉駅より徒歩10分。
    人混みの少なさ:
    5.0
    誰もいませんでした。
    見ごたえ:
    3.0
    跡なのでほぼ何もない。

  • 現時点では何もないに等しい

    投稿日 2016年12月02日

    無量光院跡 平泉

    総合評価:3.0

    一応、世界遺産「平泉」の構成資産となっているのですが、目に見えて残っているものが何もないので、案内板にあるイメージの絵を見ないと、ここに何があったのか想像が難しいです。ぱっと見た目は空き地もしくは水田といった印象。

    将来的には寺院や庭園を復元する計画もあるようなので、復元されたらまた行ってみたいです。現時点では、時間のない人はあえて寄らなくてもいいかもと思います。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    平泉駅より徒歩10分。
    人混みの少なさ:
    5.0
    誰もいませんでした。
    見ごたえ:
    3.0
    何もない状態。

  • 広いので時間をかけて拝観を

    投稿日 2016年12月01日

    中尊寺 平泉

    総合評価:5.0

    境内は山の上にあるので、まずは参道の月見坂を上って行かなくてはなりません。月見坂入口から拝観のメインとなる金色堂まで約800m。金色堂までの道沿いにも数多くのお堂があるのですが、個人的には興味があるので一個ずつ寄っていきました。

    讃衡蔵(宝物館)・金色堂・経蔵・旧覆堂の区域は拝観料(大人800円)が必要。奥州藤原氏の栄華の象徴たる金色堂は極楽浄土を表現したといわれ、総金箔貼りでまばゆいばかりに輝き、宝石も使われ豪華かつ荘厳な雰囲気でした。

    広いので時間に余裕をもって拝観することをおすすめします。時間が限られている人やそこまで興味がないという人でも、金色堂などがある有料区域以外だと弁慶堂、本堂、能楽殿くらいは寄ったほうがいいと思います。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    月見坂を上るのは意外と疲れる。
    人混みの少なさ:
    4.0
    金色堂だけはそれなりにいます。
    見ごたえ:
    5.0
    有料区域は必見。

  • 内部はガランとしていました

    投稿日 2016年12月01日

    中尊寺 平泉

    総合評価:4.0

    金色堂を風雨から守るために造られた覆堂は、1965年に新たにコンクリート製の覆堂ができたことで、それまでの覆堂は現在地に移築されました。長年金色堂を守ってきた旧覆堂は木造で室町中期頃の建築と考えられており、国の重要文化財に指定されています。覆堂そのものにも歴史的価値が付いてしまったというわけです。

    旧覆堂は前面部分に関しては、扉が無くかなりオープンな感じです。内部はもう守るべき金色堂がないので、中央に柱がある以外ガランとしていました。照明が付いているものの薄暗いです。当たり前ですが、雰囲気は現在の覆堂より格段こちらのほうがいいです。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    中尊寺の有料区域内。
    人混みの少なさ:
    4.0
    平日のため混雑なし。
    見ごたえ:
    4.0
    長年風雨に耐えた歴史を感じます。

  • 芭蕉も金色堂に感動し俳句を詠んだ

    投稿日 2016年12月01日

    中尊寺 平泉

    総合評価:3.0

    杖をついて奥州を旅している松尾芭蕉の姿です。同行した弟子、河合曾良の銅像はなく芭蕉一人です。拝観順路でいうと有料区域内の旧覆堂の手前にひっそりとありました。芭蕉は奥の細道で平泉を訪れ、中尊寺で 「五月雨の 降り残してや 光堂」 と詠みました。光堂とは金色堂のことでしょう。句碑は金色堂と経蔵の間にあり、銅像の場所とは少し離れているので見落とさないようご注意ください。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    中尊寺の有料区域内。
    人混みの少なさ:
    4.0
    旧覆堂への流れで多少います。
    見ごたえ:
    3.0
    旅をしている姿です。

  • 経典を収めていた建物

    投稿日 2016年12月01日

    中尊寺 平泉

    総合評価:4.0

    経蔵は讃衡蔵ができるまで中尊寺の経典を収蔵していた場所。平安時代の古材を用いて鎌倉時代に建てられたといわれています。経蔵の本尊である文殊菩薩像や経典類は、現在は讃衡蔵に保管されており、そちらで見ることができます。内部には金色の仏像が見えましたがおそらくレプリカなのかなと思います。拝観の順路が金色堂のすぐあとなのでどうしても地味に感じるかもしれませんが、歴史ある建物なので素通りせずに寄ることをおすすめします。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    中尊寺の有料区域内。
    人混みの少なさ:
    4.0
    じっくり見る人は少ない。
    見ごたえ:
    4.0
    金色堂に次いで古い。

  • 金色堂は覆堂の中に

    投稿日 2016年12月01日

    中尊寺 平泉

    総合評価:5.0

    平泉観光のハイライトともいえるのが国宝の中尊寺金色堂。中尊寺の中でも有料区域にあたり、大人800円の拝観券には「讃衡蔵(宝物館)・金色堂・経蔵・旧覆堂」の入館および拝観が含まれます。金色堂のみ など個別のチケットはありません。

    金色堂は初代藤原清衡が1124年に建立。外から見えている建物は覆堂で、金色堂を丸ごと覆う形で建てられています。金色堂を風雨から守る施設は、建立の数十年後にはもう造られていたとのこと。覆堂によって覆われたのは1288年で、現・覆堂は1965年に造られたコンクリート製。旧覆堂は金色堂の近くに移築されています。

    約5m四方と大きなお堂ではないですが、総金箔貼りできらびやか。細かな装飾もすばらしいです。須弥壇には奥州藤原氏三代(清衡、基衡、秀衡)のミイラと、四代泰衡の首が納められています。音声案内が流れており、あまり予備知識がなくても説明を聴くと理解が深まりました。ガラスケース越しで写真撮影も不可のため、頭の中の記憶にとどめておきましょう。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    中尊寺バス停より月見坂経由で徒歩20分。
    人混みの少なさ:
    3.0
    中尊寺の中で一番人が多い。
    見ごたえ:
    5.0
    修理済みのため美しい。

  • 宝物館に相当します

    投稿日 2016年11月30日

    中尊寺 平泉

    総合評価:4.0

    ちょっと聞き慣れない名称ですが、讃衡蔵と書いて「さんこうぞう」と読みます。ここは要するに中尊寺の宝物館にあたる施設で、経蔵、峯薬師堂、大日堂などにあった多くの文化財がこちらに移されています。讃衡蔵の入館には「金色堂・讃衡蔵」の共通券が必要で大人800円。金色堂のみ、讃衡蔵のみのチケットはありません。館内は写真撮影禁止でした。

    収蔵品の中でも、入ってすぐの阿弥陀如来像、薬師如来像(いずれも重要文化財)、騎獅文殊菩薩像(重要文化財)、一切経(国宝)が印象に残りました。騎獅文殊菩薩像は経蔵の本尊で、獅子の上に半跏した文殊菩薩が四人の従者を従えています。一切経は一字一字が金と銀で書かれており、奥州藤原氏の財力を感じました。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    金色堂のとなり。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    金色堂も寺宝も見れるのだから安い。
    人混みの少なさ:
    4.0
    混んでいませんでした。
    展示内容:
    4.0
    3000点以上の文化財を収蔵。

  • 中尊寺の鎮守

    投稿日 2016年11月30日

    白山神社神楽殿 平泉

    総合評価:4.0

    寺である中尊寺には、境内の北西部に白山神社という神社が存在します。金色堂のさらに北の奥に位置し、神社の参道入口に赤い鳥居と鳥居に負けないくらい大きな案内標が建っています。金色堂を拝観したあと忘れずに寄ってみてください。

    白山神社は中尊寺を開いた慈覚大師円仁が、中尊寺が建立されるよりも前の850年に、加賀の白山より勧請し中尊寺の鎮守としたそうです。拝殿には茅の輪が設置されていました。神社手前にあるのが能楽殿。現在の能楽殿は1853年仙台藩によって再建されたもの。東日本唯一の近世能舞台の遺構とのことで、国の重要文化財に指定されています。今でも薪能や藤原まつりなどで能が上演されています。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    中尊寺境内の北の奥。
    人混みの少なさ:
    4.0
    比較的少なめでした。
    見ごたえ:
    4.0
    能楽殿は国の重要文化財。

  • 等身大の弁慶像と義経像

    投稿日 2016年11月29日

    中尊寺 平泉

    総合評価:4.0

    弁慶堂は月見坂を上って行く途中、進行方向左手にあります。案内表示も出ているので見落とすことはないでしょう。月見坂に並行して弁慶堂の参道が伸びています。現在の弁慶堂の建物は江戸時代の1826年に再建したものです。

    堂内には等身大(186㎝)といわれる弁慶の木像と、そのとなりに義経の木像が安置されていました。義経像のほうが座っている姿のせいもあって、大柄な弁慶と並ぶとずいぶん小柄に見えました。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    月見坂の途中にあるので上る必要あり。
    人混みの少なさ:
    4.0
    少なかったです。
    見ごたえ:
    4.0
    弁慶像と義経像。

  • 坂が意外ときつい

    投稿日 2016年11月29日

    中尊寺 平泉

    総合評価:4.0

    中尊寺の表参道で、意外ときつい坂道でした。樹齢300年を超える杉の並木が続いています。月見坂とはいうものの月が見えるのかな?と思うくらい頭上は木で覆われている所が多いです。坂の入口から本堂まで約600m、金色堂まで約800m歩くことになります。

    坂を上るのは大変ですが、途中に弁慶堂などのお堂や展望所があるので、休憩しながらゆっくり進むと良いと思います。帰りは下り坂なのでだいぶ楽。旅番組のロケなのか、中村雅俊さんとすれ違いました。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    足腰の悪い人は不向き。
    人混みの少なさ:
    4.0
    混雑はなし。
    見ごたえ:
    4.0
    参道の途中にお堂や展望所あり。

  • 中尊寺へ行く前に忘れずに

    投稿日 2016年11月28日

    中尊寺 平泉

    総合評価:3.0

    中尊寺の参道である月見坂の入口手前に位置しています。「武蔵坊辨慶之墓」と刻まれた石碑があり、すぐ脇に松の木が植えられていました。一応小さく案内表示は出ているものの、周囲を植込みや木などで囲われているため、若干見つけにくいかもしれません。ちょっとしたスポットではあるのですが、平泉とは切っても切れない弁慶です。中尊寺へと月見坂を上る前に忘れずに寄ってみてください。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    中尊寺バス停すぐ。
    人混みの少なさ:
    4.0
    通常はそんなに混んでいないはず。
    見ごたえ:
    3.0
    大きな石碑があります。

  • 浄土庭園の中核

    投稿日 2016年11月27日

    毛越寺 平泉

    総合評価:4.0

    毛越寺の中心にあり境内のかなりの割合を占めるほど大きな池です。池の真ん中付近に中島があります。当時は中島を経由する形で南北に橋が架かっていたそうですが、現在は池をぐるっと一周するコースで拝観します。極楽浄土を表したという庭園は、それぞれの季節で美しい景観を楽しめることと思います。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    平泉駅より徒歩8分。毛越寺境内。
    人混みの少なさ:
    4.0
    特に混雑してませんでした。
    見ごたえ:
    4.0
    かなり大きい。

  • 現世に再現した極楽浄土

    投稿日 2016年11月27日

    毛越寺 平泉

    総合評価:4.0

    慈覚大師円仁が850年に創建した天台宗別格本山の寺院で、荒廃していたのを奥州藤原氏が再興しました。世界遺産に登録されていて、大泉が池を中心とした浄土庭園が最大の見所。当時は大泉が池には南北に橋が架かり、渡った先に金堂が建っていたそうです。現在は橋がないため池をぐるっと周る拝観ルートになっています。

    庭園のほかに堂宇も池の周りにいくつかあり、いずれも創建当時のものではないですが、常行堂、開山堂は趣のあるお堂でした。本堂は平成元年の建立なのでまだ新しいですね。それ以外の南大門跡、嘉祥寺跡、講堂跡、金堂円隆寺跡などは礎石が残るのみです。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    平泉駅より徒歩8分。
    人混みの少なさ:
    4.0
    広いのである程度いても気にならない。
    見ごたえ:
    4.0
    浄土庭園と周囲のお堂。

  • 5月の第4日曜日に開催されます

    投稿日 2016年11月27日

    毛越寺曲水の宴 平泉

    総合評価:3.0

    曲水の宴とは、流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに歌を詠み、盃の酒をいただく という平安時代の優雅な遊びです。毛越寺の大泉が池には遣水(やりみず)という小川が流れ込んでいて、この遣水の水辺にて曲水の宴が行われていたようです。今でも毎年5月の第4日曜日に開催されているので、たまたま行く日が重なったら是非見てみてください。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    平泉駅より徒歩8分。毛越寺境内。
    人混みの少なさ:
    4.0
    普段は少なめです。

  • 浄土庭園の遺構

    投稿日 2016年11月27日

    観自在王院跡 平泉

    総合評価:3.0

    毛越寺の東のだだっ広い空間が観自在王院跡。奥州藤原氏二代基衡の妻が建立したと伝わる寺院で、観自在王院とは阿弥陀堂のことだそうです。「跡」というだけあって遺構は少ないです。建物は残っておらず、修復された浄土庭園(舞鶴が池)があるくらい。とにかく残っているものが少ないので視覚的にイメージが湧きにくいです。

    池以外には南門跡や土塁跡など説明板が置かれているので想像するしかありません。池の北には大阿弥陀堂、小阿弥陀堂の2つのお堂があり、寺院は土塁に囲まれていたと推定されるそうです。世界遺産「平泉」の構成資産になっているものの訪れる人はほとんどいませんでした。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    平泉駅より徒歩7分。毛越寺となり。
    人混みの少なさ:
    5.0
    ほぼ誰もいませんでした。
    見ごたえ:
    3.0
    建物は残っていない。

  • 現存するのは顔の部分のみ

    投稿日 2016年11月27日

    達谷窟毘沙門堂 平泉

    総合評価:4.0

    達谷窟毘沙門堂の境内一番奥にあるので、毘沙門堂を見て満足して引き返さないようにご注意ください。一番奥の岩壁を見上げると、岩に掘られた大仏様のお顔が確認できると思います。現存するのはお顔だけで、胸から下は明治29年の地震で崩落してしまったとのことで残念ながら残っていません。高さが16.5mと大きな磨崖仏だったことが分かります。屋外のため、残っているお顔の部分も風雨で少しずつ消えてきているそうです。

    拝観料大人300円が必要。岩面大仏のほかに、毘沙門堂、辨天堂、鐘楼、不動堂、金堂、閼伽堂など、いくつもお堂が建っていて、全体としては見所は意外と多かったです。路線バスの本数が極めて少ないので、車で行くのがいいでしょう。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    車でのアクセスが基本。
    人混みの少なさ:
    4.0
    特に混んでいませんでした。
    見ごたえ:
    4.0
    一見の価値はあります。

  • 坂上田村麻呂が創建した由緒あるお堂

    投稿日 2016年11月26日

    達谷窟毘沙門堂 平泉

    総合評価:4.0

    厳美渓と毛越寺の間にある毘沙門天を祀ったお堂です。801年に征夷大将軍の坂上田村麻呂が、この地の蝦夷征伐を記念して建立したという歴史ある毘沙門堂です。火災のたびに再建されていて現在の建物は昭和36年の建立だそうです。

    このお堂は岩壁にへばりつくように懸崖造で建てられているのが特長。懸崖造を各地で見てきた人にはあまり目新しさはないかもしれませんが、見慣れてない人には珍しいと感じるのではないでしょうか。毘沙門堂の内部は通り抜けることができます。ただし撮影は禁止となっていました。

    奥の岩壁には岩面大仏と呼ばれる磨崖仏があります。明治29年の地震で首から下は崩落してしまったとかで、顔の部分しか残っていません。毘沙門天や大仏などは仏教かと思うのですが入口には鳥居があり、神仏習合の影響がみられていました。このほかに辨天堂、鐘楼、不動堂、金堂、閼伽堂などもあるので、順路に沿って回ってください。

    拝観料は大人300円。駐車場は道路を挟んだ向かいに無料駐車場あり。道路からでも木の間からチラッと見えます。路線バスは1日1本しかないので、マイカーまたはレンタカーでのアクセスが便利。位置的に厳美渓、毛越寺、中尊寺などと合わせて観光するのがおすすめです。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    車がないと不便な場所。
    人混みの少なさ:
    4.0
    混雑なくゆったり拝観できました。
    見ごたえ:
    4.0
    懸崖造のお堂、岩面大仏。

  • 一関ならではのお土産

    投稿日 2016年11月26日

    亀の子せんべい本舗大浪 上ノ橋店 一関

    総合評価:4.0

    観光地の名前が入っているだけでどこで作っているのか不明なものでなく、一関ならではのお土産がいいなと思って、亀の子せんべいを選んでみました。

    箱入りでなく袋入りのを購入。1個ずつ個包装になっているので、配るのにも向いています。盛り上がった亀型のせんべいで、盛り上がった面には黒ごまペーストが塗られていて真っ黒。反対の凹んだ面はせんべい生地がそのまま。しょっぱい感じではなく、ごまペーストの効いたやや甘味のあるせんべいです。

    駅前通りにある直営店舗のほか、一ノ関駅構内の売店やインターチェンジ近くのイオンでも売っていました。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    駅前通りをまっすぐ徒歩5分。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    買いやすい価格です。
    サービス:
    4.0
    ふつうに良い。
    雰囲気:
    4.0
    良いと思います。
    料理・味:
    4.0
    ごまがほんのり甘い。
    観光客向け度:
    4.0
    ちょっと変わったお土産に。

QUOQさん

QUOQさん 写真

15国・地域渡航

37都道府県訪問

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QUOQさんにとって旅行とは

旅行の目的としては
・鉄道や飛行機など乗り物に乗る
・海や温泉でのんびりする
・すばらしい景色に感動する
・街歩きを楽しむ
・神社仏閣、教会めぐり
・おいしいものを食べる
・ホテルや旅館で非日常のひととき

国内・海外ともに基本ツアーは使わず個人旅行をしています。ホテルは立地と快適性を重視。3つ星~4つ星ホテルに泊まることが多いです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

●国内:沖縄の離島が好き
沖縄訪問歴は20回
カッコ内の数字は各島の通算訪問回数
2001年 2月 沖縄本島(1)
2004年10月 石垣島(1)
2005年 6月 沖縄本島(2)
2006年 6月 宮古島(1)
2006年10月 宮古島(2)
2010年 6月 石垣島(2)
2012年 6月 沖縄本島(3)& 宮古島(3)
2013年 6月 宮古島(4)
2013年 9月 宮古島(5)
2014年 6月 石垣島(3)
2015年 6月 宮古島(6)
2016年 6月 宮古島(7)
2017年 6月 宮古島(8)
2019年 6月 宮古島(9)
2021年 5月 宮古島(10)
2022年 4月 沖縄本島(4)
2023年10月 石垣島(4)
2024年 6月 宮古島(11)
2025年 6月 宮古島(12)
2025年 9月 石垣島(5)

●海外:
渡航歴は16回
2005年 9月 バリ島(インドネシア)
2007年 8月 フィジー
2008年 9月 グアム(アメリカ)
2009年10月 バンコク(タイ)
2013年 2月 バンコク(タイ)
2013年11月 シドニー(オーストラリア)
2014年 7月 ローマ(イタリア)
2015年 1月 シェムリアップ(カンボジア)
2015年 9月 パリ(フランス)
2016年 9月 リスボン(ポルトガル)
2018年 1月 パタヤ(タイ)
2018年 9月 アンダルシア(スペイン)
2019年 1月 パタヤ(タイ)
2019年 9月 ハワイ(アメリカ)
2020年 1月 プーケット(タイ)
2023年12月 バンコク(タイ)

渡航国は11か国
(初めて行った順に)
インドネシア、フィジー、アメリカ(2回)、タイ(6回)、オーストラリア、イタリア、バチカン、カンボジア、フランス、ポルトガル、スペイン

乗継のみが3か国
イギリス、ドイツ、フィンランド

大好きな理由

・温暖な気候
・海がある
・景観が良い(自然、都市、街並み)

行ってみたい場所

現在15の国と地域に訪問しています

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現在37都道府県に訪問しています