QUOQさんのクチコミ(106ページ)全3,073件
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- 基本情報
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投稿日 2016年12月22日
総合評価:3.0
外宮の参道の途中にある建物で、外宮入口と正宮の中間あたりに位置しています。お札、お守りなどはこちらで売っており、買い求める人が立ち寄っていました。お守りはシンプルに「御守り」というもののほか学業、安産、開運などいろんな種類がありました。また御朱印や祈祷もこちらで受け付けています。建物の中(奥)には入ってないので、中の様子は分かりません。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 外宮入口より徒歩3分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- お守りなどを買う人がいる程度。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 入母屋造。特に観光スポットではない。
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投稿日 2016年12月16日
総合評価:4.0
外宮の中で最も尊いとされるのが正宮。実際の正宮はもうちょっと奥にあるため、一般の人はだいぶ手前の場所から参拝していることになります。建物は見えないけど、正宮の神聖な雰囲気は充分伝わってきます。
訪れると自然と厳粛な気持ちになって、参拝後はなんとも清々しく、改めて日本人であることを認識させられました。写真は鳥居の外までならOK。約一年前に式年遷宮があり、先代の正宮があった隣の敷地はすでに更地になっていました。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 外宮入口から徒歩5分ほど。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 参拝の順番待ちとかはなかったです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 正宮そのものは見えない。
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投稿日 2016年12月16日
総合評価:4.0
伊勢市駅から伊勢神宮外宮までの参道です。路面は石畳で、交差点付近を除いて電柱電線も地中化されています。参道沿いには観光地らしく、土産物店、飲食店、旅館が多いです。外宮近くの交差点には赤福の店舗もありました。歩行者専用道ではなく、外宮方面からの一方通行路になっていて車も通るので気を付けてください。
内宮のおはらい町と違って街並みに統一感はなく、賑わいもいまひとつですが、全体としてきれいな通りではあります。ひと昔前に建てられたビルのほうがいまいち景観にそぐわない感じで、むしろ最近建てられた店舗のほうがあえて「和」の雰囲気を前面に出した外観でいいなと感じました。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 伊勢市駅よりすぐ。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日のため混んでいませんでした。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 和風に造られた店舗もちらほら。
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投稿日 2016年12月12日
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投稿日 2016年12月12日
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投稿日 2016年12月12日
総合評価:3.0
岩の洞窟になっており、全国各地にある天の岩戸の伝承地の一つです。太陽神である天照大神は弟のスサノオノミコトの乱暴な振る舞いに怒り、ここにお隠れになったことで世の中が闇となり禍が起こるようになったといわれています。
二見興玉神社の海沿いの参道を駅のほうから進むと途中にあります。目の前が海で、岩窟の穴はちょうど夫婦岩のほうを向いています。鮮やかな朱塗りの社殿と鳥居は、それほど古くないように見えました。輪注連縄(わしめなわ)というのが置いてあり、体の悪い所をこれでさすって輪注連縄に託して納めるのだそうです(初穂料200円)。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 二見浦駅より徒歩約15分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日なので混んでいませんでした。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 規模は小さい。
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投稿日 2016年12月12日
総合評価:4.0
狐で有名なお稲荷さんということで、ここ霊狐塚では奉納された千体以上の狐像がずらーっと並んだ光景が見られます。一体ずつ大きさや表情が微妙に異なっていました。豊川稲荷の中でもある意味一番印象に残る場所かもしれません。
境内でも一番奥まった所にあるので、参拝した人全員が来るわけではないようですが、これだけの狐像が並ぶ光景は一見の価値があるので是非奥まで行ってみてください。本殿を参拝したあと、右手の回廊をくぐって進んだ奥です。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 豊川稲荷の境内奥。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- そんなに多くなかったです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 一見の価値あり。
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投稿日 2016年12月12日
総合評価:3.0
城壁の外になりますが、ポルタダヴィラから150mほど南の駐車場手前に観光案内所(インフォメーション)があります。その建物の前でポストカードなどお土産を売っている店があるのですが、その裏手に無料の公衆トイレがあり利用しました。あと、利用はしてませんが、城壁内だとディレイタ通り沿いにある市立博物館の入口脇にも「WC」と書かれたトイレがあったと思います。
- 旅行時期
- 2016年09月
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投稿日 2016年12月11日
総合評価:5.0
城壁に囲まれた内側が旧市街。小さな街なのでオビドスだけならばリスボンから日帰りで行くことも充分可能です。リスボンからの所要時間はバスで片道約1時間。鉄道で行くこともできますが、本数が少なく乗りかえを要するため、リスボンから直行できるバスが一般的。
さらっと歩いて観光するだけなら1時間でも回れてしまうような街です。これに食事をしたり城壁の上を歩いたりするなら、3時間くらいあると余裕をもって滞在できると思います。自分の場合は、リスボンからナザレへ1泊した帰りにオビドスに寄り、街歩き、食事、教会の拝観、城壁の上を一周歩いて約4時間滞在しました。
オビドスに行って是非やってほしいことは街歩き。オビドスには有名な観光スポットというのはないですが、路面はすべて石畳で、色鮮やかな花が咲いている風景は、街歩きそのものが観光になるような魅力ある街並みです。
それから、城壁の上を歩くこと。高い場所から城壁内の街並みがよく見えておすすめ。内側だけでなく外側ののどかな景色もまたいいですよ。途中何か所か昇り降りできる階段があるので、一周せずに半周や一部区間のみ歩くこともできます。柵がないので足元に気をつけて歩いてください。
あとはお酒が極端に苦手でなければ、名物のさくらんぼのお酒ジンジーニャを試してみるのもいいかも。ディレイタ通りの店頭で、チョコレートでできたカップに入れたのを1ユーロで売っています。アルコール度数が約20度と高めですが、甘いので度数の割には飲みやすいです。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- オビドスのバス停より徒歩1分。
- 景観:
- 5.0
- 街全体が観光地。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑するほどはいません。
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投稿日 2016年12月11日
総合評価:4.0
オビドスへはナザレからリスボンへ帰る途中に寄りました。ナザレからオビドスへ直行するバスは1日の本数が限られているため、カルダスダライーニャで乗り継ぎました。乗り継ぎはそれほど大きくない同じバスターミナル内でできるので簡単です。オビドスからリスボンへは乗りかえなしです。
オビドスまで
ナザレ12:20→カルダスダライーニャ13:00(乗継) Rede社 6ユーロ
カルダスダライーニャ13:00→オビドス13:15 Tejo社 1.8ユーロ
オビドスから
オビドス17:15→リスボン(カンポグランデ)18:15 Tejo社 7.6ユーロ
ナザレからのバスがカルダスダライーニャに着くのが13時00分。カルダスダライーニャからオビドス方面行きのバスが出発するのも13時00分というタイムスケジュールのため、乗り継げなかったら次のバスまでカルダスダライーニャの街をぷらぷら散策してようと思ってたのですが、別会社のバスでも隣どうしに並んで停まり、簡単に乗り継げてしまいました。ただし、バスの到着が何らかの事情で遅れた場合、乗り継げない可能性は充分あると思います。
バスの運賃は、ナザレから乗る時は窓口にて、カルダスダライーニャから乗り継ぐバスとオビドスからのバスは乗車時に運転手に払いました。Rede社のバスは運賃を払った時にもらうレシートに座席番号(Lugar:5 など)が書かれているので指定の席へ。Tejo社のほうは特に書かれていないので自由席のようです。
カルダスダライーニャからオビドスへ向かう場合、進行方向右手にオビドスの街が見えてきます。オビドスのバス停はポルタダヴィラのすぐ下にあり便利。バスは北側(城壁がある側)からバス停に進入して、南側(水道橋のほう)へと出発しその先のロータリーでUターンします。
リスボンのバス停はTejo社はカンポグランデとなり、スタジアム側のカンポグランデ駅前に到着。すぐに地下鉄へ乗りかえられました(地下鉄といっても高架駅です)。ちなみに、到着はスタジアム側の駅前ですが、出発はスタジアムとは反対の駅東側の道路上なのでご注意ください。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- まあまあ。
- 利便性:
- 4.0
- リスボンから直行。
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投稿日 2016年12月10日
総合評価:4.0
オビドスに行った際にランチとして利用しました。サンペドロ教会の隣のやや奥まった所にあり、レストランというより気軽に入れる食堂的な雰囲気です。席は店内のほかパラソルが出ている屋外にもあります。午後1時半頃に行ったら、店内の席は日本人ツアー客を含めた先客が多くいるようでしたので、外で食べることにしました。爽やかな晴天だったので気持ち良く食事できました。
日替わりメニューの中にあった Carne de Porco á Portuguesa(11ユーロ)を食べました。飲み物はSumolのLaranja(1.25ユーロ)を。「豚肉のポルトガル風」って感じでしょうか?? 使われていた主な食材はポーク、ポテト、にんじん、カリフラワー、オリーブ、香草。豚肉はやわらかく、マッサと呼ばれる赤パプリカペーストが使われているようでした。香草がクセにならない程度にアクセントになっていておいしかったです。日本人の口にも合う味では と思います。大きな皿で供されるので量も充分でした。
メニューに写真は付いていませんが、ポルトガル語のほか英語とフランス語でも表記があるのでなんとかなるでしょう。店員の男性は笑顔で接客していて、観光客が話す程度の英語は通じていました。地方とはいえ観光地だからか、支払いにクレジットカードが使えました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- サンペドロ教会の隣り。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- まあ妥当なところかと。
- サービス:
- 3.0
- クレジットカードOK。
- 雰囲気:
- 4.0
- 一人でも気軽に利用できます。
- 料理・味:
- 4.0
- 個人的には口に合いました。
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投稿日 2016年12月10日
総合評価:4.0
この教会の良さは外観だけではちょっと分からないので、ぜひ中に入ってください。ヨーロッパで教会をいくつも見ていると、似たようなのが続いてだんだんと感動も薄れていきがちですが、ここは内部の壁が一面アズレージョになっていて美しく目を惹きます。実にポルトガルらしい教会だと感じられると思います。
奥の祭壇には聖母マリア像、祭壇の壁や天井にも聖母マリアの絵が描かれていました。外観は正面右手に鐘楼を備えています。教会前の広場ではイベントのテントが張られ、人がそこそこいたのに対し、中は意外にも人が少なく、落ち着いて見学できて良かったです。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ポルタダヴィラより徒歩3分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 中は少なかったです。
- 展示内容:
- 4.0
- 壁のアズレージョ、祭壇、絵画。
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投稿日 2016年12月07日
総合評価:3.0
サンタマリア教会前にある広場で、ディレイタ通りよりも一段低い所にあります。広場ではこの時FOLIOというイベントが行われていて、教会が一部見えないくらい大きなテントが張られていました。そのため広場という感じは受けなかったです。大事なイベントなのかもしれませんが、観光客的にはテントはちょっと邪魔でしたね。本来なら、ディレイタ通りから教会全体がきれいに見えることと思います。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ポルタダヴィラより徒歩3分。
- 景観:
- 3.0
- 大部分がテントでした・・・
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこいました。
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投稿日 2016年12月05日
総合評価:3.0
メインストリートのディレイタ通りをポルタダヴィラから150mほど進んだ所で東へと坂を下った所にあります。一見すると扉が閉まっていて入れなそうでしたが、試しに開けてみたら入れることが分かりました。観光客はまっすぐ城のほうへ行ってしまい、この教会に寄る人は少ないようですね。
内部は壁が薄いピンク色。豪華な装飾がない中で、奥の祭壇だけが金色に輝いており目を惹きました。他のサイトで写真を見ると外観はやや古ぼけた感じでしたが、近年外壁を塗り直したようで真っ青な空に白い壁がきれいに映えていました。教会を正面から見て右上には鐘が見えました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ポルタダヴィラより徒歩2分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客があまり来ない。
- 展示内容:
- 3.0
- 金色の祭壇が目立つ。
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投稿日 2016年12月06日
総合評価:5.0
オビドスの街をぐるっと囲んでいる城壁は上を歩くことができるので、ぜひ歩いてオビドスの景色を堪能してほしいと思います。自力で20分以上歩けて、階段の昇り降りができる方ならどなたでも基本的に大丈夫ですよ。
城壁へとアクセスできる階段は何か所かあるので、天候、時間、体力などに応じて一周せずに半周や一部区間だけ歩くことも可能です。自分は比較的時間に余裕があったので一周してみました。景色を眺めたり写真を撮るのに何度も止まりながらゆっくり歩いて約40分で一周できました。
一番分かりやすいのは、城の東側から登って一周、または城壁の東側を半周してポルタダヴィラの所で降りるコースかなと思います。東側半分と西側半分では景色が若干異なり、まず城壁の高さが西側半分のほうが高いです。そのため、高い所からオビドスの街を見下ろす感じになります。ただ、樹木が茂っていて眺望が遮られる個所が西側のほうがやや多い印象。
東側は建物の屋根と同じくらいの高さの区間が多いですが、別に眺望が悪いということはまったくなく、こちらはこちらで楽しめます。城壁の最南端部付近からは水道橋もよく見えます。個人的には一周するのがおすすめですが、半周の場合、どちら側を歩いたとしてもがっかりすることはないでしょう。
全区間共通でいえることは、すれ違うことができる程度の幅はありますが、安全柵は無いので自己責任で歩くということです。足元が石でゴツゴツしているのでゆっくり歩いたほうがいいと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 何か所かある階段からアクセス。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んでるほどではない。
- 展示内容:
- 5.0
- 城壁の内側も外側も眺望良好。
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投稿日 2016年12月05日
総合評価:3.0
ディレイタ通りの突き当たりにある建物がサンティアゴ教会。白い壁で右手には鐘楼と時計も備えています。外観はどこからどう見ても教会ですが、中は本屋さんになっています。ポルトガル語の本が中心なのではっきり言って読めない本ばかりですが、雰囲気を味わうだけでも寄ってみてもいいと思います。教会の建物を利用していることもあって、図書館のような雰囲気も感じました。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ポルタダヴィラより徒歩5分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 本屋なので入場無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んでいません。
- 展示内容:
- 3.0
- ポルトガル語の本が中心。
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投稿日 2016年12月05日
総合評価:4.0
長さがどれくらいあるのか分かりませんが、ポルタダヴィラの付近から南南東方向へまっすぐ伸びています。ローマ時代の水道橋ではなく16世紀に造られたものだそうです。セゴビアの水道橋などに比べると高さはないものの、外観がきれいに残っており、アーチの橋がまっすぐ伸びているのはなかなか見ごたえがありました。
特に観光スポットにはなっていないみたいで、観光客でわざわざ近くまで行って見ている人は少なかったです。近くで見るなら観光案内所から道路を渡った未舗装の駐車場から、遠景を見るなら城壁の上からがいいと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バスを降りたらすぐ視界に入る。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料で見ることができます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客はあまり見ていません。
- 展示内容:
- 4.0
- アーチの橋がまっすぐ続く。
-
投稿日 2016年12月05日
総合評価:4.0
オビドスの城壁内を南北に貫くメインストリートです。城門のポルタダヴィラから一番奥のサンティアゴ教会まで約400mの通りで、端から端まで歩いても5分ほど。沿道にはお土産屋やレストランなどが並んでいます。
名物のサクランボのリキュール、ジンジーニャ(ジンジャ)を売っている店もちらほら。お土産用に瓶でも売ってますが、その場で飲む用に、チョコレートでできた小さなカップに入れてくれて1ユーロで売ってます。甘いけどアルコール度数は約20度と結構高め。飲んだあとチョコレートのカップはもちろん食べられますよ。
路面が石畳で、窓に花が飾られ、黄色と青のラインが入った建物で統一されていて、歩いているだけで楽しいです。ディレイタ通りはもちろん良かったですが、一本入った脇道も喧騒から離れられておすすめです。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 全長400mほど。
- 景観:
- 4.0
- 歩いているだけで楽しめます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ツアー客と重なるとやや混むかも。
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
城壁で囲まれたオビドスの南に位置する城門で、観光で訪れた人はほとんどがここを通って城壁内に入ることになります。1380年に造られたそうなので、日本でいうと室町時代?の頃でしょうか。
この城門、敵に攻め込まれにくいようにするためかクランクの構造になっています。外から見ると普通に入口があるだけなのですが、内部は上部の壁面がアズレージョで装飾されていて美しいです。このアズレージョの壁面には聖書の場面が描かれています。アーチ状の天井画は植物がデザインされていました。ベランダと窓がありますが、これは祈祷室とのことです。
門を抜けるとそこにはオビドスのかわいらしい街が現れます!門を抜けてすぐ左手には城壁へ登れる階段があります。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- オビドスのバス停からすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客が通っていきます。
- 展示内容:
- 4.0
- 内部はアズレージョの装飾。
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投稿日 2016年12月03日
平泉 仏国土(浄土)を表す建築 庭園及び考古学的遺跡群 平泉
総合評価:4.0
世界遺産になっているのは中尊寺、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山の大きく5か所。このうち、観光という視点で考えた場合、向いているのは中尊寺と毛越寺です。観自在王院跡と無量光院跡は観光スポットというよりも遺跡であり、建物はまったく残っておらず更地が広がるのみなので、余程興味がない限りおもしろみに欠ける気がします。
一番の見所はやはり中尊寺金色堂。平安時代1124年の創建当時の建物が現存しており、お堂も仏像も金色に輝き、他に類を見ない美しさです。須弥壇や柱などの細かな装飾にも注目です。極楽浄土ってこんな感じなのかなと思いながら拝観しました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 巡回バスが走ってます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 金色堂だけやや多いかも。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 中尊寺金色堂と毛越寺庭園がおすすめ。
























































































