岬めぐりの旅人さんのクチコミ(7ページ)全248件
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:5.0
江戸時代に噴火した岩手山の溶岩流がそのまま残っているものです。風化が進まず多孔質の溶岩の中に雨水が浸透してしまうため植物があまり生育せず、溶岩が冷え固まった模様をよく観察することができます。ところどころにマツが生えているものの、荒涼とした景色を堪能できます。ただし、観察路には日よけになるものが全くなく、ごつごつした溶岩がむき出しのためサンダル等では歩きにくいのでそれなりの装備の上歩くことを強くお奨めします。地質学にも深い造詣のあった宮沢賢治による詩「鎔岩流」の碑もあります。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2013年09月10日
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:4.5
「こみせ」は豪雪地帯で道路に面した各家屋が揃って1m程度建物の1階部分を後退させて冬季の通路を確保したものであり、私有地を公共に提供した、「思いやり」にあふれた施設です。最近は通路部分に自動販売機を置いたり、リフォームで私有地ぎりぎりまで部屋を拡張したり、近代的なアーケードにとって代わられたりと減少しています。新潟では「がんぎ」と呼んでいます。黒石はかつて弘前藩支藩の陣屋がおかれ、造り酒屋や呉服屋ににぎわっていた当時をしのぶことができます。「黒石よされ」などの民謡ライブやB級グルメの黒石焼そばなど、懸命の地域おこしを見ることもできます。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2013年09月10日
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:5.0
かつて営林署(森林管理署)としてつかわれていたルネサンス式の洋風建築を博物館にしたものです。建材に青森産ヒバを用いた重厚なつくりで、映画「八甲田山」のロケ地にも使われたところです。林業や生活文化に関する展示のほか、往年の名優が出演した映画に関する展示もあります。また、かつて青森県内に張り巡らされた森林鉄道の車両が保存展示されています。青森の森林鉄道は「飢餓海峡」で扱われており、両方の映画に出演した三國連太郎に縁の深い施設ともいえましょう。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:3.0
1986年築の青森県で最も高いビル(15階建て)です。低層階は土産物屋とイベントホール、高層階にレストランと展望台がありますが、中層階は貸会議室となっています。港の景色を眺めるにはいいところですが、観光施設としては若干寂しいかな、といった感は拭えません。映画と展望台がセットの有料部分で800円、メモリアルシップ八甲田丸、浅虫水族館との共通入場券もあります。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:3.0
震災から5か月後の様子です。すぐ脇のガソリンスタンドはやっとの思いで機械をすべて入れ替え、営業を再開していました。店内に震災当時の様子の写真を展示しています。魚竜館は恐竜に似た魚竜の化石産地として、魚竜のほかにアンモナイトなど多くの化石を展示していましたが、写真の通りのありさまとなりました。津波の後何もなくなったところばかり報道され、芸能人などがわかったようなコメントを出していますが、処理しきれないがれきを抱え、復興はおろか復旧さえ進まないのが現実です。その中でも、現地の方々、ボランティアも含め、破片1つ1つ仕分けしながら再開を目指している状況です。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2013年09月09日
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投稿日 2013年09月09日
総合評価:5.0
青森駅すぐ近く、かつての連絡船のりばそのものに係留展示してあります。青函トンネル開通以前の本州・北海道を結ぶ重要な交通路であり、文学作品や数々のヒット曲にも描かれた人間ドラマの舞台でもあります。東京・船の科学館にあった羊蹄丸が解体された今、貴重な現存する船です。外観だけでなく内部もそのままに保存されており、「飾り毛布」は必見です。車両甲板にある車両は屋根の中ということもあり、貴重な車両がきれいな状態で保管されています。港の再開発も必要かもしれませんが、貨物引き込み線や跨線橋も含めて産業遺産として末永い保存が望まれます。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年09月09日
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投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.5
例年桜前線は5月の連休に弘前付近にかかり、弘前公園は花見の名所として賑わいます。津軽は厳しく長い冬が続くだけに、満開の桜は現地の人々にとって何物にも代えがたい喜びでしょう。桜だけでなく、紅葉(カエデ)も多く植わっています。夏に毛虫にさえ食べられなければ、桜の葉も黄色→赤と変化し、美しいものです。本丸は一応入場有料ですが、冬季は無料になります。11月、散った紅葉の赤じゅうたんに雪化粧はなかなかの見ものです。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.0
全国の天守閣の多くが鉄筋コンクリート造りの復元である中で、現存天守閣で最北の当地は1811年築の「本物」です。厳密に言えば櫓名目で改築されたものであり、三重で高さ14mと小ぶりではあるものの、周囲に高い建物がないだけにそれなりに立派に見えます。天守閣だけでなく、堀・門・櫓の多くが現存しており、付近の武家屋敷群を含め、当時の面影をしのぶことができます。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年09月08日
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投稿日 2013年09月08日
総合評価:4.0
グランドバザールより規模は小さく地味ですが、やや物価も安くすいているので散歩ついでの買い物には便利です。日本人観光客を相手にしたヘンテコな看板といきなり「どんぐりころころ」を歌いだす主人に驚かされましたが、市場の一部がシャッター通りになっているのがちょっと寂しかったです。鮮魚や野菜を扱う店もあり、地元の住民にもよく利用されており、一般の日常生活を垣間見られるところです。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2013年09月08日
総合評価:5.0
ボスポラス海峡クルーズは豪華な民間の船もありますが、公共の渡船で黒海入口までの便があり、わずか数百円の料金で利用できます。午前中にガラタ橋近くの桟橋から出航し、ドルマバフチェ宮殿、第一・第二ボスポラス海峡大橋、ルメリ・ヒサル、その他様々な名所を海上から眺められます。黒海たもとの集落の古城に登り、昼食を食べてから戻れるダイヤが組まれています。甲板で地中海の風と太陽を思い切り浴びることができる、おすすめのコースです。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 公共渡船で十分
- 施設の快適度:
- 3.0
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投稿日 2013年09月08日
総合評価:5.0
イスタンブールを代表する見どころです。中に入るとあまりに浮世離れした建物、装飾、宝物に圧倒されます。ただ巨大とか高価なものが並ぶというのではなく、海峡に面した絶景を借景に計算しつくした配置で建物や庭木があり、どんなアングルでもきれいな写真が獲れるといった塩梅です。ハレムは入場料と同じくらいの高い入場料が別途かかりますが、これを見逃すのはもったいないものです。尾籠な話ですが豪華なトイレも見どころの一つ。また、宝物として巨大なダイヤに大きな人だかりができていましたが、有田焼の大皿については日本人としての誇りも感じました。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 高い入場料払うだけの見ごたえはあります
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 団体客の長蛇の列
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年09月08日
総合評価:5.0
入口は地味ですが、中に入るとステンドグラスやタイル壁画が立派なのに驚かされます。高級な衣服から怪しい土産物、強烈な匂いのスパイス、あらゆるものが揃う市場です。絨毯かキリムを土産に買おうとして店主と値段の交渉をすると、ゆっくり相談に乗ってくれる上に、頼みもしないのに流しの屋台のお茶をおごってくれたりします(紅茶かコーヒーか、砂糖は入れるか、まで親切に聞いてきました)。町の土産物屋と値段はさほど変わらないようにも思いますが、高級な土産物屋にはない安価な商品(トルクメニスタンやイラン産も多い)も入手できます。観光客が多いだけに気さくに話に乗ってくれる雰囲気が楽しめました。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
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投稿日 2013年09月08日
総合評価:5.0
イスタンブールを代表する観光名所です。ビザンツ帝国時代の東方正教の本山だったところがオスマン帝国によってモスクに改修、手違いでミナレットが6本という興味深い場所です。ブルーモスクから歩いてすぐなので続けて見学できます。オスマン帝国の征服時にキリスト教のイコン(壁画)が漆喰で塗られたのが、自然剥離か修復かによって半分くらい出てきています。「美術館」扱いとなっていますが、貴重な史跡として是非見ておきたいところです。内装だけでなく、窓から見えるブルーモスクが庭園と相まっていっそう美しく見えます。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2013年09月08日
総合評価:5.0
イスタンブール観光では必ず訪問するべきところの1つだと思います。基本的に拝観料(入場料)は無料ですが、出口で寄付金を求められます。任意の寄付金ですが、日本円で1000円払っても惜しくないように思います。ふかふかの絨毯、圧倒的な大きさ、緻密な模様のタイルやステンドグラス。基本的に「現役のモスク」なので祈りの時間の間は非ムスリムは入場禁止、祈りの時間が終わるまでは立派な庭園や建物の外側の見学で十分時間がつぶせます。祈りの時間でなければ内部の撮影可。イスラム教徒でなくても、神の存在を感じ、神妙な心持ちになるような空間です。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年09月08日
総合評価:4.0
本州最東端、太平洋に突き出した岬です。灯台近くの展望台からは、灯台はもとより屏風ヶ浦、利根川河口、鹿島臨海工業地域などが一望できます。頭上には、成田空港にいざ着陸する飛行機が旋回するのも見えます。銚子駅から見どころをまわるシャトルバスが運行されているので、観光には便利です。かつてのヒット曲「岬めぐり」は、架空の岬説、三浦半島説などあるようですが、「岬めぐり」のバスがあるのはここだけです。ただ単に景色を楽しむもよし、海岸段丘の地形学習もよし。東京から日帰りで気軽に訪問できます。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5








































