噴火当時のまま
- 5.0
- 旅行時期:2011/08(約15年前)
-
-
by 岬めぐりの旅人さん(男性)
八幡平(岩手側) クチコミ:1件
江戸時代に噴火した岩手山の溶岩流がそのまま残っているものです。風化が進まず多孔質の溶岩の中に雨水が浸透してしまうため植物があまり生育せず、溶岩が冷え固まった模様をよく観察することができます。ところどころにマツが生えているものの、荒涼とした景色を堪能できます。ただし、観察路には日よけになるものが全くなく、ごつごつした溶岩がむき出しのためサンダル等では歩きにくいのでそれなりの装備の上歩くことを強くお奨めします。地質学にも深い造詣のあった宮沢賢治による詩「鎔岩流」の碑もあります。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/09/10
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する