岬めぐりの旅人さんのクチコミ(4ページ)全248件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年09月26日
総合評価:4.5
イスタンブール随一の繁華街であり、道の両脇に高級店が並んでいます。基本的に歩行者天国ですが、レトロなトラムが観光客を満載しつつ、人込みをかき分けてのんびりと走る姿がみられます。シャンゼリゼ通りを模したと言われていますが、店の上階にはボーッと通りを眺める住民がいたり、縁台でバックギャモンに興じる地元民がいたりと庶民的な雰囲気も随所に感じます。同じ繁華街でもスルタンアフメット地区より物価は高め、外国資本のファストフードは充実していますが、地元料理の屋台はやや少ないように思います。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
-
投稿日 2013年09月26日
総合評価:4.0
イスタンブール新市街の中心商店街イスティクラル通りの終点にあります。円形の広場の中心には1928年のトルコ共和国建国のモニュメントがあり、周辺には文化センターや高級ホテルが並んでいます。広場内は緑地公園ともなっていて市民がのんびりとたたずむ姿がみられます。イスティクラル通りを走るレトロな路面電車はここで折り返し、地下にはシャープな姿の近代的地下ケーブルカーも接続しています。新旧の乗り物比較、喧騒と長閑さと、イスタンブールの持つ多様性を濃縮したようなスポットです。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2013年09月26日
総合評価:4.5
旧市街地を取り囲むようにトラムが走っていますが、さほど広い町でなく歩いて回ることができます。マリア=テレジアが戴冠式を行った聖マルチン大聖堂、かつての囲郭都市の城門だったミハエル門など、規模は小さいながらもハプスブルク帝国の名残を偲ぶことができます。中央広場を中心に「古い町並みを生かす再開発」がおこなわれており、マンホールから頭を出した人物、建物の蔭から覗き込む人物などユーモラスな銅像がそこかしこに設けられており、観光客の格好の被写体になっています。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月26日
総合評価:4.5
「テーブルをひっくり返したような城」と例えられるように、四隅に塔のある古城です。ナポレオン戦争で火災に遭い、その後も第1次・第2次世界大戦で荒廃しましたが、近年外壁を白く塗る修復が行われました。あまりごてごてとした装飾のない、すっきりした外観ながらマリア=テレジアが居住していた時代の風格を見せています。ドナウ川に面した高台にあり、旧市街からは少し歩きますが、城からはUFOのような展望台を持つ斜張橋をはじめ、ドナウ川とその対岸の団地群、田園風景、反対側に回って旧市街を一望できます。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:4.0
老舗の酒店(吉田屋)を言問通りに面した現在地に移築して資料館として開放したもので、こちらは入場料無料です。酒を量り売りしていた時代の「貧乏徳利」、漏斗、秤などレトロな展示物が並べられているだけでなく、当時の法被を着て帳場に坐って記念写真をとることもできます。谷中散策ついでに立ち寄るのにちょうどよいスポットです。物置部屋に展示されたかまぼこの板絵(谷中の景色)は地味ながら見応えがあります。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年09月24日
-
投稿日 2013年09月24日
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:5.0
日本の近代化を支えてきた筑豊炭田の歴史を学ぶ貴重な施設です。炭鉱の作業用機械や炭鉱住宅がそのまま展示されているほか、山本作兵衛の炭鉱記録画は生の労働者やその家族の生きざまを偲ぶ貴重な資料(史料)として必見です。産業遺産の中でも公害や労働争議など「負」の遺産も多いものながら包み隠さず展示しているところに価値があります。これほどまでの見応えで入場料210円は申し訳ないほどです。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:4.5
お茶の水の明治大学脇の坂道を登りつめたところにある、文字通りの「HILLTOP」ホテルです。友人の結婚式ついでに宿泊しましたが、ホテル内で著名な古美術評論家を見かけました。天ぷらのネタを乾かさないようにするため、あえて電気でなく昔ながらの氷の冷蔵庫を使用している、見事なまでのクラシックホテルです。二・二六事件では青年将校に占拠され、戦後は進駐軍に接収されるなど、単に古いだけでなく、日本の歴史を見つめてきたホテルと言えます。古さを心地よさと感じられるホテルです。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- タクシーに乗るほどの距離ではないが、お年寄りには坂道がきついかも
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2013年09月21日
-
投稿日 2013年09月21日
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:4.5
日本海に平たく突き出した島根半島の東端にあり、鳥取県境港の市街より東側にありますが島根県です。天気が良ければ隠岐の島を望むロケーションに、明治創建の石造りの灯台が現役で稼働しています。灯台本体だけでなく、職員住居など周辺施設も含めて登録文化財・近代化産業遺産に登録され、世界灯台100選・日本灯台50選に恥じない堂々たる姿を見せています。職員住居だった建物はレストランとして開放されています。公共交通機関のアクセスは悪いものの、山陰を旅したら是非訪れたいスポットです。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:4.5
出雲大社参詣客輸送のために敷設され、かつては東京から直通の寝台夜行列車もあった大社線の終着駅です。とはいえ出雲大社までは徒歩で30分近くかかる距離にあり、その中途半端さもあってか1990年に路線廃止となりました。大社駅の駅舎は荘厳な和風建築であり、出雲大社を模したものです。駅舎だけでなく駅のプラットホーム、線路も残されており、D51が中途半端に展示されています。かつて駅舎内に鉄道に関する展示コーナーがありましたが閉鎖され、待合室や団体改札口などがきれいな状態のまま残されています。わざわざ遠方から出雲大社に参詣した人を恥ずかしくない駅で出迎える、という創建当時の心遣いを感じます。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:3.5
JR塩尻駅から西へ少し進んだ農村地帯の中に忽然と遺跡公園が広がっています。すぐ脇の細い道が旧中仙道であり、一里塚のきれいに保存されている「歴史地区」です。ここは縄文から平安時代までの集落が発掘されていますが、復元されているのは縄文時代の竪穴住居だけです。周辺は野菜やブドウの畑であり、中には古代の農作物を復元した畑もあります。おそらく縄文時代は野生の山ブドウを採取していたでしょう、栽培していたかどうかは定かではありませんが。博物館も併設されています(入館料300円)。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:5.0
国道19号線・中央本線で塩尻から名古屋方面に向かった場合、日本海に流れる千曲川水系(犀川〜奈良井川)最後の宿場町であり、鳥居峠を越えると太平洋に流れる木曽川水系となります。ほぼ1?にわたって宿場町がそのまま保存されていますが、妻籠・馬籠宿がほぼ観光集落化しているのに対し、こちらは土産物屋や民宿も多いものの、地元民がそのまま生活している場という雰囲気を強く感じます。景観保護のため、屋根の傾斜をゆるやかにとっており、そのため瓦葺の家屋が少ないのが特徴です。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2013年09月21日
-
投稿日 2013年09月21日
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:3.5
福山市街地からかつては軽便鉄道が通っていた道をバスで30分ほどのところの漁村です。かつては瀬戸内海を航行する船の潮待ち港として栄え、当時の船着き場(雁木)、常夜燈などが保存されています。集落内の黒板塀に囲まれた細い路地は迷路のようですが、狭い集落ゆえ「迷子」になるほどはありません。目の前の海でとれたばかりの魚の行商に出会ったり、自家製の干物を作っていたりと漁村らしい光景を目の当たりにできます。「世界遺産登録」などと意気込まず、穏やかな風情を残してほしいものです。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年09月21日
-
投稿日 2013年09月21日












































