秋色最中が看板商品
- 3.5
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by たびたびさん(男性)
三田・田町・芝浦 クチコミ:253件
秋色庵大坂家はJR三田駅から、慶応大学キャンパスに向かって、歩いて15分ほど。大坂家の名前の通り、大阪から江戸に移ってきて、創業はおおよそ300年前の元祿年間。現在の当主で17代目という老舗です。一族から、秋色女という歌人を出したことから、名前となった秋色最中が看板商品。三種類あって、それぞれ、大きいサイズと小さいサイズがありまして、写真は小さいサイズ。小倉餡はきれいな味、一番なじみのある味です。黒砂糖の餡は黒糖の香りがきついですね。栗餡は、栗をちりばめた、大手亡豆の香りというのですが、ちょっと微妙すぎて表現できないです。いずれにしても、それぞれに特徴があって、深いと思います。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/05/04
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