たびたびさんのクチコミ(2032ページ)全41,172件
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- 基本情報
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投稿日 2012年07月03日
総合評価:3.5
小諸高濱虚子記念館は、小諸駅からは歩いて15~20分くらい。北国街道をたどって北東へ向かいます。高濱虚子は、松山出身の詩人で、鎌倉に住み始めたさきがけの文化人のはずですが、疎開でこの地を訪れ、3年間住んでいたのだとか。記念館の隣りに、住んでいたちょっと粗末な住宅が残っています。記念館には、いくつかの展示物があるのですが、目玉は6双12曲の屏風。高濱虚子の自筆の俳句を張ったもの。12の俳句は、1月から12月までを詠んだもので、代表作ばかり。小諸で詠んだものは僅かのようですが、それぞれにハッとするような凄みを感じました。
この日も、俳句のグループが集まるようで、地元の有志に守られ、大事にされているのが感じられました。近くに、虚子の散歩道というのがあり、これも野良を巡る気持ちの良い道でした。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月06日
総合評価:4.0
一ぜんめし揚羽屋は、島崎藤村が小諸にいた際、通い詰めたと言う食堂です。小諸駅から歩いて10分くらい。店内には、大正7年に藤村自らが書いてくれたというお店の木製看板が飾ってありました。これが、のれんの特徴的な字体の元ですね。ほかにも、藤村に因んだ資料の数々が、ちょっと古びてはいますが、食堂の座席の脇のガラス越しに展示されています。藤村も食べたであろう郷土料理の定食もありましたが、私は、売り出し中の「ソースカツどん」700円也をいただきました。お味噌汁と野沢漬けがついて、おいしくいただきました。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.5
笊蕎麦 刻は、きざみと読みます。まだ、ここにお店を出して、1年くらいということなので、観光協会の作る観光マップにもまだ載っていません。しかし、そばのおいしいお店として、地元でも評判のお店だということを聞いて、訪ねました。結論は、そのとおり。私は冷たい「おろしそば」を注文しました。そば粉は、群馬県や北海道のものを適度にブレンドしているようですが、信州そばらしい、さわやかで、すっきりとした味わいに大満足でした。値段は750円。大盛りだと200円増。器も有田焼の上品なもの。若い主人なのに、センスが光っていました。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.0
小諸グランドキャッスルの中にあるお蕎麦屋さんです。懐古園の散策が終わって、しばらくゆっくりしようと入りました。小あがりもあって、楽チン。暖かい「たぬきそば」と名物だと言う「もつ煮込み」を注文しました。「たぬきそば」は出汁が少し甘め。信州そばは、こんな風にちょっと甘いんでしょうか。そういう意味では、これに、ピリ辛の「もつ煮込み」を組み合わせるのは理に適っているかも。合計で1060円。ほどほどです。
で、何と、ここでそばを食べると小諸グランドキャッスルの天然温泉の無料チケットがもらえます。温泉は780円なので、かなりお得でしょう。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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観音堂は崖に張り付いたように建てられていまして、危なっかしい姿
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.0
布引観音は、奈良時代に行基が開き、聖徳太子の聖観音を祀ったという歴史ある天台宗の名刹。しかし、有名なのは「牛にひかれて善光寺」の伝説の舞台となったとなったことでしょう。これは強欲なおばあさんを牛に姿を変えた観音さまが善光寺まで連れて行き、改心させたというもの。観音堂は崖に張り付いたように建てられていまして、危なっかしい姿。本堂から、その観音堂とその横に浅間山を眺めるのが絶景です。写真は、観音堂から逆に本堂を眺めたもの。桜が見事に満開でした。また、善光寺とのつながりは、参道途中の洞穴。善光寺で火事が起きた際に、この洞穴から煙が出たのだとか。確かに、そんな雰囲気ですね。なお、小諸市内からは4キロあります。健脚の方にお勧め。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月06日
総合評価:4.0
小諸グランドキャッスルは、小諸城址の駐車場向かいにあるホテル。ここは、天然温泉の日帰り湯がありまして。小諸観光で疲れた体を癒すのには、ちょうどよい場所です。小諸市内には、ここだけでなく、いくつかの温泉ぽいところがありますが、聞いた範囲では、天然温泉はここだけ。小諸は、今でも活動をしている浅間山の麓にありますので、掘ればどこでも温泉は出るようですが、実際に掘っているのは市内ではここだけだとか。お風呂は深いですし、実際にかけ流しでけっこうお湯が溢れていました。休憩室もありますので、ゆっくり出来ます。料金は780円。脱衣場入り口から、浅間山がきれいに見えました。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:5.0
渥美清 こもろ寅さん会館は、懐古園から歩いて5分。小山敬三美術館の隣りにあります。何で、小諸で寅さんなのかというと、小諸のロケもあったようではありますが、地元の「佐久電気」の社長と言う人が、寅さんの大ファンで、寅さんと親交が厚く、寅さんから、私的な品々をいただいたのが始まりだとか。これを元に、地元の支援もあって、このような立派な施設が出来ました。入場料は500円。しかし、寅さんの私物だったものが中心と言うだけあって、迫力が違います。ほかに、山田洋二作品の解説パネルも一見の価値あり。「幸せの黄色いハンカチ」から藤沢周平作品まで。ファンならずとも、すばらしさが伝わるでしょう。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年07月06日
総合評価:4.5
小諸城は武田信玄の重臣、山本勘助が地割をしたのが始まり。その後、江戸期に入り、仙石秀久が城を完成させました。城下町よりも低い場所にある穴城という珍しい形の城でもあります。この辺りは、浅間山の火山灰の積もった場所なので、城の周囲は崩れやすい崖に囲まれていまして、それが天然の要害となっています。天守閣はありませんが、三の門から石垣はかなり残っていまして、かつての雰囲気はそれなりに感じられます。桜の馬場と言う辺りが一番の桜の名所。小諸紅枝垂れという赤の濃い桜が立派でした。懐古神社という神社もあります。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.0
小諸城大手門は、小諸城の正門。しかし、小諸城址とは線路を挟んだ場所になります。門は、仙石秀久が小諸城を築いた時代の建築で、400年前のもの。東日本では、弘前城と並ぶ貴重なものだそうです。明治期に地元の酒屋さんに払い下げられ、その後は、何と、門の下部の空間を囲んで住居に改造。ここにその家族が住んでいたり、料亭になっていた時期もあったそうです。今は、復元されていますが、上階は公開されていまして、復元工事の様子や時代を示す瓦の展示も行われていました。周囲は大手門公園として整備され、ボランティアの方も常駐していて、熱い説明が聞けますので。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.5
おめんは、銀閣寺道を南に下がったあたり。大通り沿いにあります。店の名前と同じ「おめん」のうどんが定番。冷たいのだと、だし汁に、茹でた野菜の千切りとたっぷりのすりゴマを入れて、つけ面形式でいただきます。ごぼうの千切りを甘辛く煮た付けあわせがありまして。これは一品なのでしょうが、これもだしに入れてしまってもおいしいかも。うどんは上州の最高級小麦とのことでしたが、コシが強くてつるつる。讃岐うどんのようでした。あとは替え玉350円もあり。なんと、ゆずがパラパラ掛けてありまして、口が変わって、おいしくいただけました。さすが、老舗は違いますね。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.5
山科疎水公園は、JR山科駅を北に10分くらい歩いた辺り。毘沙門堂に行く途中にあります。疎水は、琵琶湖から京都に水を引くために、明治期に造られたもの。この疎水は、蹴上や南禅寺の水路閣まで続いています。この一角は、風致保存地区。地元の意識も高いのでしょう。きれいな菜の花を植えているのは地元の有志の方のよう。疎水の流れに、桜の花の白と黄色が映えて、この時期ならではの美しさです。疎水に沿って、20~30メートルがこのように整備されていますので、ちょっとした散策が楽しめます。
ちなみに、山科は大石蔵之助が潜んでいた場所としても有名ですが、旧居は勧修寺。山科駅から歩くにはちょっと遠いですね。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.5
毘沙門堂は、山科の名刹。京都で、天皇家に関係する門跡寺院で、五室という格式の高いお寺の一つです。ちなみに、ほかの五室は、青蓮院、曼殊院、妙法院、三千院。いかに格式が高いか、想像できると思います。山科駅からは、1キロ弱。だらだらと山のほうに続く坂道を歩いていきます。今の時期は、枝垂れ桜。境内に、枝を四方に張った桜が満開を迎えていました。なお、ここは無料ですが、本堂を上がって、奥の建物は有料500円。しかし、この襖絵は、見る角度によって、机が長くなったり短くなったりの仕掛け絵がありまして、一見の価値はありますね。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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後白河法皇が禅林寺(永観堂)の守護神として熊野権現を勧請して建立
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.0
若王子神社は、後白河法皇が禅林寺(永観堂)の守護神として熊野権現を勧請して建立したという神社。哲学の道のちょうど中間辺りにあります。若王子の名前は天照大神の別称が「 若一王子」ということでこの名前に因んだものだとか。応仁の乱により荒廃したのですが、 豊臣秀吉により再興。ただ、当時と今では規模も違うでしょう。今の神社は桜の木がちょろっとある写真の石橋を渡って、鳥居をくぐったところ。コンパクトですが雰囲気はあります。境内もこじんまりしていますが、その分、哲学の道の散策で疲れた際に休憩がてら寄ってみるにはいいでしょう。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.0
大豊神社は、哲学の道の途中、ここだとどちらかと言えば銀閣寺に近いほうになるでしょうか。桜の並木がりっぱな哲学の道に対して、こちらは椿ヶ峰という名前にもあるとおり、、古典椿の神社。枝垂梅もあるようで、この時期は、どうかと思ってのぞいてみたら、本殿に覆いかぶさるように、りっぱな桜が満開でした。やはり、この辺りで人気の神社ですので、季節それぞれに工夫がされています。出口に、ふと気がつくと狛犬ならぬ狛鼠が。「古事記」の中に野火の危機から鼠が救う神話があるそうで、神社のシンボルだそうです。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.5
随心院は、小野家の邸宅があったという場所に建つ、小野小町ゆかりの寺として有名です。境内には、小野小町に因んだ場所がいくつかあるのですが、一つは文塚。これは、小野小町がもらった恋文を納めたもの。多すぎて処分に困ったということでしょうか。化粧をしたという小町化粧井戸も。傍らには、深草少将の話。少将は小町への思いで百日通ったのですが、小町は冷たく。通った証にカヤの実を毎日置いて帰るのですが、通いつめた99日目のその日は雪。門前にたどり着いた少将は疲れきってしまい、99個目のカヤの実を手にしたまま倒れて再起できなかったという。随分壮絶な内容です。また、境内には「はねずの梅」という、これは時期だけ公開するのですが、規模の大きな梅園があります。ピンクの梅で、桜の時期でしたが、まだ、少し花が残っていました。それと、意外に言われていないのですが、写真の苔庭。一年を通じて、手入れが行き届いていまして、本当に美しいです。京都でもトップクラスだと思います。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:5.0
醍醐寺は、秀吉が花見をしたことで有名な桜の名所です。今の時期は、それこそ日本中から、花見の客が訪れますので、すごい混雑。有料エリアは、三か所ありまして、三宝院、国宝五重の塔、霊宝館。それぞれが別料金ですが、共通券だと1500円。せっかくなので、全て入って見ることをお勧めします。三宝院は日本庭園。信長から秀吉、家康と渡った天下石ほか、規模だけでなくいわれが半端ではありません。入り口の枝垂れ桜も豪華です。国宝五重の塔の辺りは桜のまさに絶景ポイント。霊宝館は仏像の数々。仏画も迫力満点。秀吉の自筆色紙もあります。
→- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.5
半木の道は、「なからぎのみち」と読みます。北山通りから賀茂川を上流に向かって行く、府立植物園沿いの堤防に続く小道です。歩くと全行程は20分くらい。ただ、出町柳から歩いても30分くらいで行けますので、時間がある方はこれがお勧め。堤防沿いにまずはソメイヨシノの桜が点々と続く小道を行きます。賀茂川は、所々、川がせき止められて小さなダムがありますので、これも楽しいですね。で、この半木の道以降になると、今度はピンクの濃い紅しだれの桜並木。何か高級感のある美しさに変わります。最近は、周囲の土を人が踏み固めるので、木が弱っているのだとか。大切にしたいものです。なお、ここは開花の時期は少し遅めです。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:3.5
梨の木神社は、明治維新の功労者三条実美親子を祀る神社。元は、三条家の邸宅があった場所で、邸内に梨の木があったことから、この名がついています。京都御所のすぐ東隣りにありまして、全体の規模は小さい方だとは思うんですが鳥居をくぐって奥に向かうとそれなりに奥深い感じがします。入り口の鳥居のあたりには萩が群生していまして、萩の名所としても有名です。また、境内の「染井」の水は京都でも名水と名高いものだとか。全体に厳かな感じや清潔感もあって、結婚式の利用も多いようですね。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
周囲の木が大きくなる過ぎて借景が見えにくく、ちょっと想像力を働かせる必要があります
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.5
勧修寺は、「かじゅうじ」と読みます。地名も勧修寺なのですが、こちらは「かんしゅうじ」。紛らわしいですね。山科区にある門跡寺院で、格式が高いのですが、周囲の土塀に白い線が四本入っているのが格式のある印です。境内に入るとセンサーが働いて、スピーカーから寺の説明が流れますが、これはご愛嬌。
さて、ここは写真小僧には人気のスポット。桜の時期は、境内一面、特に、池の傍らに建つ観音堂を囲んで咲くソメイヨシノが見事でした。夏には、池のハスがお勧め。池は適度に荒れていて、年代を感じます。古くは、庭の背後の借景が有名で、本来はスケールの大きな設計なのですが、周囲の木が大きくなる過ぎて借景が見えにくく、ちょっと想像力を働かせる必要があります。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.0
常寂光寺は、百人一首で詠まれる小倉山の中腹に建ちます。小倉山は小倉餡子の小倉でも知られていますね。シンボルは、何といっても秋のもみじとこの写真の多宝塔。斜面地にあって、ここからは嵯峨野の街を遠く眺めることも出来ます。この時期は、境内の桜が満開と言うことで入ったのですが、この多宝塔の傍らに小さな枝垂れ桜が一本。ピンク色の花を咲かせていました。運慶作とも伝わる仁王像のある仁王門、その横の枝垂れはそこそこりっぱでしたが。あとは、方丈の裏に、ちょっとした池のある日本庭園もありますが、これもやはり秋の時期が一番のようですね。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0























