たびたびさんのクチコミ(2030ページ)全41,172件
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- 基本情報
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投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.5
さえらは、たらばがにサンドで有名なサンドイッチのお店。テレビ塔に近い側の大通りから地下道に下りて、丸井今井の隣りの洋品店の隅の方にある階段をさらにもう一階下に下りるという、場所的にはちょっとわかりにくいですが、知る人ぞ知るの名店なので、いつも店内は賑やかです。写真のように、たらばがにサンドが半分とあとは、お好みのチョイスをするのが人気のパターン。紅茶をつけて、1000円を少し切るくらい。量も十分あるので、お昼にはもってこいです。また、お昼を過ぎるとたらばがにサンドは売り切れの場合もあるので、注意。持ち帰りも可ですが、夏の暑い日はやらないので、これも注意です。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.5
スープカレーは、札幌の名物料理。確かに、寒い凍えるような冬に食べると体がほかほかあったまりますね。さて、この「GARAKU」も、いくつかあるスープカレー専門店の一つ。すすきの交差点から歩いて10分足らず。細い階段を二階に上がったところにあって、ちょっと、目立たない感じなのですが、それなりにスペースがあって、テーブル席もゆったりしています。しっかり煮込んだ鶏肉は、見た目と違って、身離れが良くて、骨付きでも、食べやすいです。スープにごはんを入れるのか、ごはんにスープを掛けるのか。どっちでもいいとのことですが、私はスープにご飯を入れる派です。ひたひたのスープがうまいです。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:3.5
三岸好太郎は、札幌市出身。大正から昭和初期を生きた洋画家。しかし、31歳の若さで亡くなっています。北海道立三岸好太郎美術館は、この三岸好太郎の画業を偲ぶ美術館。遺族からの多数の作品と氏のアトリエのイメージを設計の一部にとりいれたという明るい開放的な室内も見所でしょう。さて、作品は、1階から、二階にかけて。人物画、風景画、静物画に、画風も写実性の濃いものから抽象画まで、多彩。職業を転々としたとか、自己流の技術とかの説明もあり、飽きっぽい性格と見るか、自分の可能性にチャレンジし続けたというべきか。いずれにしても、氏の人生を辿るような鑑賞になりました。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.5
円山公園は、地下鉄の円山公園駅から歩いて15分くらい。円山という山があって、これは大倉山からこんもり見えましたが、その山の裾野に広がる公園です。駅から歩くと、北海道神宮の入り口辺りから、円山公園。その奥には、円山動物園、野球の円山球場まで含めると、かなりの広さなので、「円山公園に行きたいんですが」とか近くで道を聞いても、ちょっと、きょとんとされてしまいます。ただ、公園らしい中心は北海道神宮の入り口辺り。北海道が原野だった時代の雰囲気が色濃く残っています。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
戦後、明治天皇を合祀し、社名を「北海道神宮」へと改められました
投稿日 2012年07月02日
総合評価:3.5
北海道神宮は、大倉山観光の後、立ち寄りました。本来は、バスなのでしょうが、ちょっと歩いてみようと思って歩いたら、意外に距離があって、円山動物園や円山球場の脇を抜けて20分くらいは歩いたと思います。札幌神宮自体も境内が非常に広くて、さすが北海道のスケールです。ちなみに、ここは元は札幌神社。ロシアへの守りの意味もあったようです。戦後は、明治天皇を合祀し、社名を「北海道神宮」へと改められました。ただ、蝦夷地の歴史で言えば、異国の地に、大和民族の神社を祀って、同化を図ったということなのでしょうが、こうしたことが、他面、アイヌの文化を駆逐した結果になって行ったのは、残念なことだと思います。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.5
大倉山展望台は、スキージャンプのスタート地点。着地する下の方から、リフト(往復500円)で上がるのですが、ジャンプ台の傾斜は思った以上に急で、飛ぶと言うより落ちていくみたいな感じでしょうか。展望台からは札幌市内が正面に。よく見ると、真正面は大通り公園で、向かい側に札幌テレビ塔。こんなところに向かってジャンプする設計になっていたんですね。すばらしいです。右手には、円山公園、藻岩山も見渡せます。展望台には、日本一のソフトクリームというメロンのソフトがありました。
なお、アクセスは円山公園駅からバスになります。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.0
洞爺湖森林博物館は、洞爺湖遊覧船で、中島に上陸して、歩いてすぐ。料金は200円なのですが、遊覧船と別にまたお金を払うせいか、あんまり、入る人はいないような。私も敬遠していたのですが、しかし、ほかに目ぼしい見所もなさそうで、ちょっと入ってみることにしました。ところが、入るとすぐに、写真の剥製群。北海道のワイルドさが伝わってきます。ビデオルームでは5分の上映でしたが、洞爺湖の美しい四季の風景。羊蹄山、昭和新山、有珠山等、航空映像も含めて見ごたえがありました。有珠山の爆発写真も迫力満点で、これは是非立ち寄る場所。お勧めです。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:5.0
すすきの交差点から歩いて15分くらい。7条通りに「ジンギスカン十鉄」はありました。階段を二階に上がると、カウンターの周囲を囲むように席があって、前にある七輪で、新鮮な材料を焼きながらいただきます。私が頼んだのは「旅人お試しコース」の1300円。肉は、ほかの店と違って、ちょっと分厚い感じ。評判の高い店と言うことでしたが、なるほど、肉には臭みもないし、特性タレに付けると上品な味。ただ、お試しでは、量が少ないので、今度来た時には、食べ放題にしたいと思いました。評判通りの、名店だと思います。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.0
洞爺湖遊覧船は、洞爺湖を巡る遊覧船。洞爺湖は周囲が40キロメートルの大きな湖。中には、饅頭島、観音島、中島、弁天島の四つの島があり、これらを巡ります。中島には桟橋があって、ここで上陸して、島内を散策することも出来ます。名所として説明のあった浮御堂もあるのですが、歩くと少しかかるかも。帰りの船の中から、小さくポツンと見えました。この日は、曇って視界が悪かったので、見えませんでしたが、本来は羊蹄山や有珠山の景色がすばらしいのだと思います。温泉街の裏山みたいな場所にある有珠山の爆発では、本当に町が飲み込まれそうな噴煙があがっていたようで。これを想像しながら眺めてみたかったですね。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:3.5
定山渓から、路線バスで洞爺湖へ。その途中にあったのが、この中山峠。望羊中山という道の駅になっていて、けっこうなカーブや坂道を越えて、トイレ休憩ということで立ち寄ります。ここは、標高835mで、国道230号の最高地点。支笏洞爺国立公園内に位置し、峠の展望台から美しい羊蹄山を望むことができたはずなのですが、この日はあいにくの天気で、羊蹄山は見えず。名物で、 「峠のあげいも」1本300円というのがあります。見た目はイマイチなのですが、良質な男爵いもとして有名な、羊蹄山麓産の男爵いもを使っているそうです。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.5
野幌森林公園は、札幌市、江別市、北広島市にまたがる森林公園です。新札幌駅からバスで15分くらい。バスの車窓から、写真の塔が見えたので、「北海道開拓の村」への帰りに立ち寄りました。塔は、「北海道百年記念塔」。北海道の開拓百年を記念して建てられた高さ100メートルの塔です。内部には階段で登れる無料の展望台(高さ23メートル)もあるようです。周囲は、芝生の公園で、近所の家族連れらしい人たちがぽつぽついるくらい。たぶん、この奥に、原始林のようなエリアがあるのだと思いますが、北海道のこと、ちょっと覚悟して臨まないと攻略はできないでしょう。北海道は、どこに行ってもとにかく広いですから。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
ある程度長くいないと、せっかくのタイムスリップの気分が味わえないです
投稿日 2012年07月02日
総合評価:5.0
北海道開拓の村は、JR新さっぽろ駅からバスで15分くらい。野幌森林公園の中にあります。写真は旧札幌停車場。これは今の札幌駅のことですね。敷地内には、このような、明治や大正期に道内で建てられた歴史的な建築物が数多く移築されていまして、広大な敷地には小さな街や農村・漁村の集落まで点在しています。青山家という、いわゆる「ニシン御殿」では、大勢の労働者が寝泊りしていた建物など、かなりリアルで、生々しい感じ。ちなみに、それぞれの施設には、詳しく解説してくれる案内人の方もいらっしゃいますので、その辺りも手厚いです。家族で半日過ごせます。逆に、ある程度長くいないと、せっかくのタイムスリップの気分が味わえないので、もったいないと思います。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
北海道の歴史・文化の資料館に加え自然博物館も兼ねた総合博物館
投稿日 2012年07月02日
総合評価:5.0
北海道開拓記念館は、北海道開拓の村に隣接する、北海道の歴史・文化の資料館に加え自然博物館も兼ねた総合博物館。1時間もあれば、一通り見て回れるかと思っていたのですが、展示物も多いし、館内も広いしで、一階のエリアしか見れませんでした。写真は、自然系の展示の目玉、ナウマン像の化石。大陸から北海道に渡ってきた当時の雰囲気が窺えます。歴史系だと、松前藩とアイヌの人々の関係。北海道の産物を交易品として内地に送るため、労働力としてのアイヌ人への支配を強める過程。幕府の直轄領となって、さらに排他性が強まったり、ロシアとの緊張関係も。内容はかなり充実しています。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.0
札幌ラーメン横丁は、すすきの交差点から南に歩いて、10分足らず。ビルの間の細い路地に何軒ものラーメン屋さんがひしめき合う場所。路地をのぞくと両側にいくつもの看板が出ていまして、どこに入ろうか、本当に迷ってしまいます。「ひぐま」も、札幌ラーメン横丁の中にある1軒。何か、テレビで見たような記憶があって、それとラーメンの看板がおいしそうだったので、ここにしました。普通のしょうゆラーメンなのですが、ちじれた麺が意外につるっとしていてきれいな味系。マスターは若くて、昔はよさこいを踊っていたということでした。けっこう、熱く語ってくれました。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.0
小諸徴古館は、懐古園の入り口にあり、小諸城の歴史を知るための資料館です。まずは、小諸城を地割した山本勘助の関連。それから、城を完成させた仙石秀久、江戸期を治めた牧野氏へと続きます。牧野氏の関連では、左甚五郎作という三代将軍徳川家光とお福の像。けっこう大きいです。これは、家光が自分を育ててくれたお福への恩を忘れないため、たえず傍に置いたもの。その後、後の将軍綱吉が生まれた時、その母である桂昌院に与えました。初代牧野氏は桂昌院のおばであり、綱吉の従兄弟にもあたるので、その縁でこの像が、小諸にあるのですが、徳川氏との深い縁を表わすもの。長く牧野家の家宝となりました。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.5
神代植物公園は、調布市になります。バスで行くことになるのですが、調布駅からか、吉祥寺・三鷹方面からか。どちらで行っても、同じくらいの時間がかかります。地名は深大寺ということですし、隣りに、古刹の「深大寺」がありますので、深大寺は三鷹にも同じ地名がありますので、神代はちょっと紛らわしいですね。
それはそうと、この時期は春バラが見ごろ。バラの名所はそれなりにあると思うのですが、ここのスケールは桁外れ。サッカー場くらいの大きさの会場は、いろんな種類のバラが咲き乱れていまして、圧巻でした。昨年、ここのバラ園は、第15回世界バラ会議バンクーバー大会において「世界バラ会連合優秀庭園賞」を受賞したとか説明されていましたが、本当に別格の感じです。園内は広くて、ほかにも、ツツジ、梅、桜、温室に水生植物園があるようでしたが、もうバラでお腹いっぱい。一生分のバラを見てしまったような気分でした。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.0
深大寺は、深沙(じんじゃ)大王という水神を祀った寺。深沙大王とは耳慣れない名前ですが、西遊記では、三蔵法師が流砂河という大河を渡る祭、この深沙大王に救われたといわれているので、むしろ、沙悟浄(さごじょう)を想像してしまいました。いずれにしても、この「深沙大王寺」が縮まり「深大寺」という名になったのは、面白いですね。境内は、山門を入るとすぐに本堂。お香がもうもうと煙っていました。門前は、深大寺そばで有名な門前町が賑やか。けっして、交通の便がいいとは思わないのですが、休日には年中賑わっている雰囲気。活気がありまして、ぶらぶらするだけでとても楽しいです。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:3.5
布多天神社は、京王線調布駅から歩いて15分くらい。参道は、「天神通り」という商店街になっています。調布は、「ゲゲゲの女房」の水木しげるが住んでいたということで、町興しをしているようでしてこの参道脇にはポツポツと鬼太郎関係のモニュメントがありました。いったん木綿に乗った猫娘やベンチに横になった鼠男、塗り壁も。境港にも鬼太郎ロードがあるようですが、ここの雰囲気もけっこう楽しいです。なお、布多天神社は調布の名前の由来。平安時代、地元の長者が神様のお告げでこの神社に7日7晩こもって、木綿の布を作って朝廷に献上した。布は近くの多摩川でさらし、調えたので、調布なのだそうです。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.0
井の頭恩賜公園は、武蔵野市と三鷹市にまたがる都立公園。吉祥寺駅からは、歩いて10分ほど。園内は、湧水で出来た広い池に、緑も豊か。入り口付近から池の周囲には桜の木がありますが、100年くらいたったのではというような大木。なかなかこれだけの立派な桜はありません。写真は一角にある弁財天。嫉妬深い神様だそうで、池の貸しボートにカップルが乗ると別れさせてしまうのだとか。公園に続いては、井の頭自然文化園(有料)や三鷹の森ジブリ美術館もあり、全部が一体となった感じ。広大なエリアです。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月02日
総合評価:4.5
鬼太郎茶屋は、深大寺の門前町の一角。深大寺そばの老舗嶋田屋の並びにあります。今、NHKの朝ドラで、「ゲゲゲの女房」をやっていますが、その水木しげるは、鳥取県境港市の出身なのですが、東京では調布に住んでいたのだとか。その関係で、この深大寺にもこんな施設が出来たようです。一階は、妖怪グッズのお店屋さん。二階が妖怪ギャラリー(入場料100円)になっています。ギャラリーには、鬼太郎のほか。メフィストと悪魔君も。これはたまらなく懐かしいですね。ふすまの覗き穴から、いろんな妖怪の様子が見れるのも面白かったです。意外に濃い内容だと思いました。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5























