たびたびさんのクチコミ(2010ページ)全41,201件
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- 基本情報
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投稿日 2012年09月06日
総合評価:4.5
霊雲院は東福寺の塔頭で、14世紀に岐陽方秀が開いた寺。いくつか公開されている塔頭の一つです。岐陽和尚は遣明船が持ち帰った四書や詩経集伝などに明るかったということで、何となく、中国っぽい雰囲気もあるような。写真は、正面庭園「九山八海の庭」にある遺愛石という石。細川家から寄贈された石ですが、庭のメインに据えられて、堂々とした貫禄を見せています。なお、庭は重森三玲の復元。方丈の脇には、同じく、重森三玲の「臥雲の庭」も。こちらは、渦巻き状の砂の造型が見事。奇抜で創造的な枯山水庭園です。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年09月06日
総合評価:5.0
光明院は、東福寺の塔頭。ただ、場所がちょっと分かりにくいかも。方丈から山門の方面に一旦境内を外に出て、しばらく歩いた住宅地の中にあります。ここは、「日本のガーデニングがここにあります」とかのJRの宣伝でブレイクしました。写真の昭和の庭造りの名人重森三玲の作った「波心の庭」です。白砂と苔の間に石を並べた印象的な庭なのですが、重森三玲の石の使い方は「基本立てる」という手法がズバリはまっています。ちなみに、右手に1本のもみじがあって、これが紅葉した時が、一番きれいで、お勧めだと思います。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月07日
総合評価:4.0
芬陀院は、「ふんだいん」と読みます。東福寺の塔頭の一つ。関白一条経通が父の菩提を弔うために定山祖禅和尚を請し創建したもの。雪舟が作庭した庭園があるので、雪舟寺とも。雪舟が作庭したと伝わる枯山水庭園「鶴亀の庭」。火災などで荒廃していたものを、昭和になって重森三玲が復元しています。真ん中に石が立っていますが、これは雪舟が立てたもの。雪舟の組んだ石組みの亀は本物のように動いたので、これで動きを止めたのだそうです。さて、この庭園を右に見ながら、方丈の東側に回ると図南亭。この亭の窓から眺める東庭もけっこう有名だったはずです。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2012年09月07日
総合評価:5.0
金刀比羅宮は、こんぴらさんと呼ばれて親しまれる、海上交通の守り神。江戸期には伊勢参りと並んで、こんぴらさん参りは人気を集めました。境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られます。さて、写真は、1368段にもなるという長く続く参道の石段の途中、大門をくぐったすぐのところにある「五人百姓」。名物の「加美代飴」を売る5軒の露店です。金毘羅さんに関係のある家柄だそうで、それぞれ損得がないよう、売る場所も入れ替わるのだそうです。なお、美代飴は、砂糖と水飴を煮詰めた手作りのべっこう飴で、薄い板状の飴を割っていただきます。
- 旅行時期
- 2009年10月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年09月06日
総合評価:5.0
鳴子大橋は、鳴子峡にかかる橋。鳴子峡の紅葉が一番きれいに見えるスポットとして、やたら有名になりました。マイカーでなら、何でもないのですが、公共の交通機関がないので、私は鳴子温泉街から徒歩で。1時間近くかかったと思います。途中のトンネルとか、車がびゅんびゅん通って危ない感じでした。やっぱり、タクシーが一般的でしょう。ところで、橋の下の鳴子峡は、現在、落石の危険があるということで閉鎖されているようですが、本来は、この鳴子大橋を望む展望台のところから下って、遊歩道を歩くことになります。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年09月06日
総合評価:5.0
瑠璃光寺は、山口市にある大内氏、陶氏ゆかりの寺院。五重塔は高さ 31.2m。日本に七つある国宝五重塔の中でも、かなり有名な方だと思います。ここは大内文化を伝える寺院であり、西の京・山口を象徴する建物でしょう。ただ、それにしては、寺の駐車場に自転車を置いて境内に入ると、いきなりこの景色で、少し拍子抜けするような気もしましたが、それでも、この美しさは抜群です。陶氏は下克上で、大内氏を滅亡させたのですが、この寺では、両家の菩提が弔われていまして、何か救われたような気持ちもしました。五重塔は大内氏の時代。瑠璃光寺の名前は陶氏の時代のようでした。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月07日
総合評価:5.0
石橋美術館は、久留米にあるブリジストンの創業者の美術館。石橋家は鳩山前首相のお母様の実家に当りますね。久留米の中心部にありまして、大通りに面していまして、噴水のある前庭がとてもおしゃれで、バラやサルビアとか季節毎に様々な花で華やかな雰囲気です。この美樹館の目玉は、地元の生んだ明治期の天才画家「青木繁」の代表作。教科書にもあって馴染みのある「海の幸」、「わだつみのいろこの宮」はいずれも国の重要文化財です。想像していたより、小さなものでしたが、荒削りの画風は彼ならでは。いずれにしても、29歳の若さで亡くなって、二つの重要文化財を残すとは。ちょっとすご過ぎです。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年09月06日
総合評価:4.5
「JALリゾートシーホークホテル福岡」は営業を終了して、「ヒルトン福岡シーホーク」となったようです。ただ、元々は、ダイエーが福岡進出をした際に、このホテルと球団ホークス、福岡ドームを合わせて「福岡三点セット」と呼ばれていました。全ては、ダイエーの手から離れましたが、やはり、この基礎を築いたダイエーの貢献はすばらしいと思います。ホテルの中は結婚式場も出来る吹き抜けのスペースも。この裏は海ですが、高速道路を越えていくとマリゾンというスポットがあります。海ノ中道までの高速船の船着場もあって、気持ちのいい場所ですので、是非お勧めです。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月06日
総合評価:4.0
博多リバレインは、地下鉄中洲川端駅に直結する川端地区の商業複合施設。福岡市の中心は天神ですし、繁華街は中洲なので、この川端地区は、少し寂しくなってしまいまして、このリバレインもポツンと建つという印象はぬぐえません。逆に、この施設が建つ前の時代、元々は川端地区は天神より賑わっていたのだそうで、ここに店舗を構えるお店が天神に移ったり、天神と両方にお店を持ったりという商業のルーツに当る場所。もう少し言いますと、商人の街、博多は川端まで。天神は、武士の住む福岡地区に当ります。さて、施設の方は、ルイビトンなどの大きなブランドショップが並ぶほか、博多座、福岡市立福岡アジア美術館、ホテルオークラ福岡もあります。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2012年08月23日
総合評価:5.0
室生寺は女人高野。空海が修行した寺ですが、女人禁制だった高野山に対して、これを許したことから、そのように呼ばれます。
さて、これが日本に七つしかない国宝五重塔のひとつ、有名な室生寺の五重塔です。石段の下から眺めるこのアングルが一番美しいでしょう。この石段の両側には有名な石楠花。季節のころがいっそう賑わいます。塔の周囲を杉の大木がなにか宝物を包むようにそびえていますが、以前、台風でその杉が倒れてしまい、この五重塔が大きな損傷を受けてしまいました。今はすっかり元通りです。屋根の裏側の白い縁取りも上品で、女性的な繊細さを感じるのですが、いかがでしょうか。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年08月23日
総合評価:3.5
室生寺に向かう途中。駅でバスの待ち合わせで時間があったので、立ち寄りました。写真は宇陀川をはさんだ対岸にある弥勒磨崖仏。石をくり抜いて彫られたことは分かるのですが、中の仏像の姿は分かりにくい。彫りが薄いせいだと思いますが。でも、よく見ると細い線で描いたような跡が鮮やかです。それと、もう一つの見所は、境内にある桜。夏の時期だったので、濃い緑の葉がうっそうとしていましたが、春には違った趣に一変するのだそうです。境内は有料ですが、この季節なら寄る価値はあると思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
盧山寺(ろざんじ)は、京都御所と道を挟んで東側のお寺。境内は、かつての紫式部邸にあたるということです。それと、すばらしいのは枯山水の平庭に咲く桔梗です。夏の花といえば百日紅とか彼岸花はありますが、癒しの花はなかなかありませんので、私としては、その時期、ここが安らぎの場所となっております。紫式部ということで、若い女性の客が多いようです。庭に降りることはできませんが、全体に観光客は少なく、ゆっくりと過ごすことができます。ありがたいことに、麦茶のサービスもあります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.0
貴船神社は、貴船の中心。この辺りは、この神社の門前町で、にぎやかな一角です。さて、私のお勧めは、この山門の脇にある料理屋さんの「鮎茶漬け」。鮎の甘露煮を熱々のご飯に乗っけまして、お茶を掛けていただきます。初めて食べた時は、ちょっと鮎の臭みがあって、評価は微妙だったのですが、何度か食べるうちに、その臭みもまた魅力になりました。京都の食べ物はそんな名物が多いようで、一回食べただけで評価をしてしまうと、京都の奥深さに触れられません。お試しあれ。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
鞍馬寺からの帰り道。何となく通りかかった下り道に、由岐神社はありました。予備知識は全然なかったのですが、鞍馬の火祭りの神社だそうで。鞍馬の火祭りは、大きなたいまつを振り回すとても勇壮なお祭りなのでそれなりに知ってはいましたが、鞍馬寺のお祭りだとばっかり思っていました。さて、この神社。鳥居から、本殿へと続く石段は、ちょっと変わった長屋門のような建物を抜けて行きます。その抜けて行く建物の隙間から、大きな杉の木が何本か見えていまして。これは面白い。設計者のセンスが光っていますね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
鞍馬寺は鞍馬の中心。義経が預けられたという山深い場所のイメージだったのですが、出町柳から叡山電車で一本。終点の鞍馬駅から徒歩10分くらいと、気軽に訪ねられる場所になりました。石段を登って、山門を抜けて、この両脇に赤い灯籠の続く石段。それなりに、きついのはきついのですが、これくらいなら普通でしょう。この先に、本殿があって、鞍馬の山並みを見晴らすことができます。ただ、私としては、鞍馬寺の雰囲気は、この石段がお勧め。途中にお茶屋さんもありますので、どうぞ。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
貴船から、鞍馬寺に抜ける山道。貴船側から歩きましたが、入り口の橋を渡るとすぐに入山料を払いまして、けっこう険しい山道を一時間近く歩きます。その途中には写真のような木の根道がありまして。100mかそこらの間なのですが、木の根が地表に出て、ほとんど木化しています。根の上を私も含め、たくさんの人が歩くのでしょうが、木化しているので、大丈夫。足を取られないように気をつけながら歩きます。その他、義経が山を駆け巡って、水を飲んだという清水や魔王堂。一度は訪れていただきたいスポットですね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
出町柳駅は、京阪の終点。鞍馬に向かうには、ここで叡山電車に乗り換えです。その出町柳駅から、下鴨神社の方に少し歩くと、この鴨川に高野川が合流するちょっと開けた一角があります。これが、鴨川公園(葵公園)。で、少し言いますと正確には、ここまでが賀茂川、ここからが鴨川です。知ってましたか?さて、写真の通り、ここは川を渡る飛び石と出っ張った砂州のような地形が特徴的。夏場は川遊びをする家族連れや川べりをジョギングする人もいて。遠くには、比叡山を望みますし、京都市街から山がちなエリアに入る境目にもあたります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
鞍馬温泉は、鞍馬の街並をいったん抜けるくらいに奥に入って行ったところ。鞍馬寺からでも歩いて15分以上はかかると思います。食事のできる本館と少し離れた山の中腹にあるのが、この鞍馬温泉。今回は、二回目。前回来た時は冬だったのですが、お湯が温いので、実はあんまりいい印象はありませんでした。今回は夏。貴船から、木の根道を抜けて汗だくになって来ましたので、むしろ、温めの湯がぴったりで、気持ちよく温泉を楽しみました。なお、帰りは、鞍馬駅まで送りの無料バスがあり、これも助かりました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
札幌ファクトリーは、札幌市街地からは少し外れ。私は、テレビ塔からバスセンターを抜けて30分くらい。歩けない距離ではありませんが、それなりに歩いてたどり着きました。ここはショッピング施設なのでしょうが、目当ては、ジンギスカンのお店。ビール工場のレンガ倉庫を改造したと言う店内は、雰囲気抜群。ミュンヘンのホフブロイハウスを思い出しました。盛りあがること請け合いです。ビール工場だった時代の醸造場等も見学できます。また、吹き抜けのモール。これも規模が大きくてきれいですね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
札幌市時計台は、やはり札幌観光では外せないスポットの一つでしょう。札幌駅と大通り公園の間にあって、どちらから歩いてもそうはかからないので、便利です。で、意外に小さいので、ちょっとがっかりしたという声も聞かないではないのですが、周囲のビルに埋もれるように建っているのでそんなふうに見えるだけ。この時計台自身はやはり、それなりの風格があると思います。記念写真は敷地内の角っこに踏み台があって、見上げるような角度で時計台をバックに撮るのが定番ですが、向かいのビルの二階にも写真スポットがあります。こちらもいいですね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5























