たびたびさんのクチコミ(2059ページ)全42,550件
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- 基本情報
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投稿日 2012年10月30日
総合評価:4.5
神保町交差点のほど近くにある、「高級洋菓子」と看板のあるお店。それなら、シュークリームをいただきましょう。320円は、立派な値段ですが、見た目はちょっと地味。マロンシュークリームというのもなんかパンチに欠けますね。
ただ、店内の喫茶コーナーで一口いただきますと、このクリームは、ラム酒が入っていますね。ブワッと香りが口中に広がって、これはうまい。クリは、小さなかけらになって、クリームに入っています。こんなことしたら、うまいに決まってますが、盲点を突かれたよう。お見逸れいたしました。確かに、高級洋菓子でございます。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年10月24日
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投稿日 2012年10月24日
総合評価:3.5
神光院は、「じんこういん」と読みます。京都市の北の端にある小さな寺ですが、最寄のバス停は「神光院前」。正伝寺に行く途中に立ち寄りました。本尊は弘法大師像で、「厄除け大師」として「きゅうり封じ」が有名です。また、「西賀茂の弘法さん」とも呼ばれ、東寺、仁和寺と並ぶ京都三弘法のひとつ。境内は、池を中心にした庭園がきれいに整備されていまして、池の周囲の植え込みと古い石橋の組み合わせがなかなかいいです。ちょっとマイナーですが、幕末の女流歌人、太田垣蓮月が晩年この寺に暮らしていたという話もあります。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年10月24日
総合評価:4.0
拾翠亭は、京都御苑の一番南側。御所から南に続く広い道路の終点にあります。ここは、五摂家のひとつであった九條家にあった建物で、現存する唯一の建物らしいのですが、そもそも、京都御苑の中は、こうした公家の屋敷があった場所。当時の様子が窺われる場所と言う意味ではかなり貴重です。この建物は、江戸後期に建てられたもの。数寄屋風書院造りで、茶会等のための離れ。前面に広がる池は九條池。肩肘を張らない軽快な遊び心が感じられます。なお、拾翠亭の利用は、京都御苑事務所に申し込めば、できるようです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
元は、ゴミ捨て場所だったようですが、地元の努力で蘇ったのだとか
投稿日 2012年10月24日
総合評価:4.0
中川やしおフラワーパークは、つくばエクスプレスの八潮駅が最寄の駅で、そこから歩きになるのですが、線路に沿った道をかなり歩きます。花の季節は、駅の付近から案内板が出てはいますが、本当にびっくりするくらい遠いです。それでも、桃のピンクと菜の花のコントラストは、なかなか都心の近くにはないので、価値はあるとは思います。近くをゆったり川も流れていまして、のどかな風景も広がります。元は、ゴミ捨て場所だったようですが、地元の努力で蘇ったのだとか。季節限定でしょうが、屋台もちらほら出ていました。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年10月24日
総合評価:4.5
全昌寺は、奥の細道の終盤に芭蕉が宿泊した寺として有名です。本堂の横には、宿泊場所が続きの間に残っていましたが、新しい感じで、ちょっと想像はしにくいかも。芭蕉は、山中温泉を出発し、大聖寺に着いて、当寺に宿泊。翌日、越前に向かっています。その際に、詠んだのが「庭掃いて 出でばや寺に 散る柳 」。句碑も境内に。なお、弟子の曾良も一日前に当寺に一泊、伊勢の方へ去ったとされていて、仲たがいをしたのではとも言われているようです。なお、五百羅漢というのも見所。元は、極彩色だったと思いますが、周囲の壁一面に並んでいまして、壮観でした。
- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年10月24日
総合評価:4.0
堀切菖蒲園から駅に戻る途中にあるパン屋さん。で、ふと見ると、「名物菖蒲最中」の看板。堀口ベーカリーというんですね。パン屋なのに最中ですか。気になるので、一つ購入してみました。
一口かじると、あんこの甘さがちょっと遅れて伝わりますね。これは佐原の柏屋最中の感じと似ているような。包装もきれいだし、面白い最中です。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年10月24日
総合評価:4.0
紀文堂は、麻布十番にあって、明治43年の創業。ワッフルが有名ということで、お邪魔しました。ワッフルは、カスタードクリームとあんずジャム。カスタードクリームは、売り切れで、あんずジャムの方をいただきました。しかし、これが、何か大人の味でいけてます。「ホテルの朝食なんかで食べるワッフルと違いますね」と言ったら、「あれは、ベルギーワッフル。これとは違います。」と教えていただきました。
なお、店頭に座って、食べている人もいました。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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コンクリート造りのコンパクトにまとまった寺の一角にあるえんま堂
投稿日 2012年10月24日
総合評価:4.0
深川にも七福神めぐりがあって、寺の多い地域です。その中にあって、この法乗院は、閻魔様を祭る寺。コンクリート造りのコンパクトにまとまった寺の一角にあるえんま堂。入口からすぐの場所なのですが、ここを覗くと、いきなり写真の閻魔様。何でも、日本最大の閻魔大王座像だそうでして、寄木造り。全高3.5m 全幅4.5m 重量1.5tの大きさもさることながら、極彩色の鮮やかな色彩が目を引きます。ほか、本堂の一階には全16枚の地獄・極楽図も。天明年間に、江戸の絵師によって描かれたものです。
- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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「千本イチョウ」は、樹齢1200年以上、高さが22mもあって国の特別天然記念物。
投稿日 2012年10月24日
総合評価:4.0
葛飾八幡宮は、都営新宿線の終点本八幡駅から歩いて15分ほど。9世紀末の宇多天皇の時代に京都の石清水八幡宮を勧請して建立された神社。武神なので、平将門、源頼朝、太田道灌、徳川家康など関東武士の厚い信仰を受けました。
入口の大鳥居から始まる参道に境内はかなりの広さ。ちなみに、市川市の中心はJR市川ではなく、歴史的にはこの辺り。また、市川市なのに葛飾という名前も違和感があったのですが、葛飾という地名はこの辺りにもあるようです。
写真は、「千本イチョウ」。樹齢1200年以上、高さが22mもあって国の特別天然記念物。雄株であるところが珍しいようです。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年10月24日
総合評価:4.0
日蓮上人御草庵跡は、三門から少し歩いて、西谷と呼ばれる地区に入る手前。大きな石碑があってそこから、樋の澤川沿いに登っていくとあります。ここは、730年前に日蓮聖人が9年間生活された場所。1辺18、18メートルの四角く囲まれた場所がその跡。日蓮上人は、佐渡から鎌倉に帰り幕府に蒙古の再襲来を警告されたのですが、入れられず鎌倉を去ってこの身延にこられました。鎌倉にも、上人の庵だったとされる場所がありますが、はっきりしないものも多く、これは貴重です。奥には、日蓮聖人の御遺骨を火葬の灰とともに納められた御廟所もありました。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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けっこう人気なので、早いうちからの予約がお勧め。いい席が取れますので。
投稿日 2012年10月25日
大歩危・祖谷定期観光バス (ボンネットバスツアー) 阿波池田・つるぎ
総合評価:5.0
祖谷定期観光バスは、四国交通の運営する観光バス。料金は6300円。阿波池田駅を出発し、大歩危川下りから、V字の祖谷渓を辿って、祖谷渓温泉辺りの小便小僧、かずら橋、落合集落と祖谷渓のハイライトを効率よく回ることが出来ます。バスは昔ながらというか、復古のボンネットバス。運転手さんはハンドル捌きが大変と聞きましたが、乗客の方も、正直、乗り心地はいいとはいえません。ガイドさんがベテランで、祖谷の話が上手でした。各所では、ちょっと時間がきつい感じ。かずら橋では混んでいて、ぎりぎり時間に間に合いました。けっこう人気なので、早いうちからの予約がお勧め。いい席が取れますので。
- 旅行時期
- 2009年11月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2012年10月24日
総合評価:5.0
高橋由一は、江戸後期から明治中頃まで活躍した、日本で最初の洋画家。佐倉の出身で狩野派に学びましたが、その基礎もあって、本格的な洋画を極めました。鮭図が教科書にもあって有名ですが、リアルな画風は高橋由一ならでは。明治期の洋画家は、大抵は印象派の影響が強いのですが、オールドマイスターの伝統を汲んだ重厚な味わいがある氏の作品は別格だと思います。しかし、当時認められていない境遇もあって、金毘羅宮の支援を受けていたようで、そのため、27点がこの美術館に残されることとなりました。貝の絵とか、写真のポスターの鯛の絵もすばらしいですね。必見でしょう。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年10月24日
総合評価:4.5
男鹿半島に向かう国道沿いにある巨大ななまはげ像。車で男鹿半島に向かう人はここを必ず通るのだと思います。私も見通しの良い場所に立っていまして、すぐに気がつきました。で、あまりに大きくて、堂々としていたので、道を急いではいたのですが、思わず立ち寄ってしまいました。しばし眺めて、出来栄えに関心。かなりよくできています。ちなみに、この場所は、駐車場の広い道の駅っぽいところ。レストランやお土産物屋さんに観光案内所もあるようですので、観光前に情報を仕入れたり、観光の準備をするついでに寄ってみてください。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年10月24日
総合評価:4.0
赤神神社五社堂は男鹿半島の西側。入道岬から海岸沿いに左回りで秋田市に向かう途中。国道の左手に入口がありました。ここは、鬼伝説がありまして。1晩で1,000段の石段を造ることを約束した鬼が、最後の一段に手をかけた途端、一番鶏に鳴かれて約束を果たせなかったというもの。この伝説が「なまはげ」の元になったのだとか。実際の数は分かりませんが、写真の鳥居辺りから、何段もの石段を登っていきます。石段を登りつめた場所に五社堂があり、日光から歓請したという「赤神権現」が祀られています。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年10月25日
総合評価:4.0
湊公園は中華街を抜けて、唐人屋敷に向かう途中にあります。この門が目印。今はひっそりとしていまして特に特徴はないのですが、ランタンフェスティバルの時はここがメイン会場になります。赤いランタンの中華街通りを抜けて寒い中ここまで大変な雑踏の中を歩いてきます。ところ狭しと飾り付けられたランタンは本当に見事です。ただし、普段は閑散としていまして、まばらに日向ぼっこをしている人がいるくらい。門だけがりっぱで、目立っています。なお、唐人町への入り口もこのすぐそば。新地のバス停も近くです。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2012年10月25日
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投稿日 2012年10月25日
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投稿日 2012年10月25日
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:4.0
奈良市内にある侘び茶の祖として知られる村田珠光ゆかりの寺。侘び茶は、千利休がこれを完成させたのですが、村田珠光はその前の時代。書院でいただく豪華なお茶から、四畳半以下の茶室を用いた簡素な茶の湯に変えたのが侘び茶です。
村田珠光は、この寺で出家し、お墓も境内にありました。ちょっと分かりにくくて、お寺の人を呼び出して、場所を教えてもらいました。こじんまりとしたお墓です。
この季節は、ちょうど、白もくれん、桜が満開。お天気の日の早朝で、すがすがしい雰囲気がありました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
























