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東大寺

寺・神社・教会

奈良市

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東大寺 https://4travel.jp/dm_shisetsu/10002339

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施設情報

若草山の麓に広大な寺域を占める巨刹。奈良の大仏で親しまれる盧舎那仏始め国宝,重文級の文化財が多い。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。 【料金】 大人: 600円 大仏殿・法華寺・戒壇堂・東大寺団体 550円 高校生: 600円 大仏殿・法華寺・戒壇堂・東大寺団体 500円 中学生: 600円 大仏殿・法華寺・戒壇堂・東大寺団体 400円 小学生: 300円 大仏殿・法華寺・戒壇堂・東大寺団体 200円 その他: 東大寺ミュージアム大人(中学生以上) 1000円小学生 400円

施設名
東大寺
住所
  • 奈良県奈良市雑司町406-1
電話番号
0742-22-5511
アクセス
JR・近鉄奈良駅 バス 7分 市内循環
大仏殿春日大社前下車 徒歩 5分
近鉄奈良駅 徒歩 20分
その他
バリアフリー設備: 車椅子貸出○
バリアフリー設備: 車椅子対応スロープ○
バリアフリー設備: 車椅子対応トイレ○
バリアフリー設備: 盲導犬の受け入れ○
バリアフリー設備: オムツ交換台○
バリアフリー設備: 割引○
バリアフリー設備: 車椅子・補助犬は大仏殿のみ
公式ページ
詳細情報
カテゴリ
  1. 観光・遊ぶ
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  3. 世界遺産
  4. 文化遺産

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。

クチコミ(2,063件)

奈良市 観光 満足度ランキング 1位
4.51
アクセス:
3.63
近鉄奈良駅から徒歩約20分です。バスは大変混雑しています。乗れない可能性があるので、近鉄奈良駅から歩いた方が賢明かもしれません。 by Lily-junjunさん
人混みの少なさ:
3.28
東大寺はもちろんのこと、奈良公園付近は大混雑でした。ランチを食べようと思ったらどこも人が並んで結構待ちました。 by Lily-junjunさん
バリアフリー:
3.06
分かりません by @タックさん
見ごたえ:
4.23
奈良時代創建の代表的な寺院で、その中でも世界最大級の木造建築物である大仏殿の迫力とスケール大きさには驚かされました。 by Lily-junjunさん
  • 満足度の高いクチコミ(1498件)

    奈良といえば

    4.5

    • 旅行時期:2022/05
    • 投稿日:2024/06/17

    奈良といえばまずは東大寺です。こちらも修学旅行以来の訪問です。 奈良の寺院は、都でなくなってから長いため、京都の寺院のよ...  続きを読むうな派手さはありませんが、歴史と重厚さは圧倒的に高いです。法隆寺は木造建築最古、東大寺大仏殿は木造建築最大ということで、あらためて見ても本当に大きいです。 大仏も本尊は撮影不可の自社が多いですが、こちらは撮影可能。南大門の阿吽の像と、その威容を誇ります。 もちろんGWで人出は非常に多かったですが、立ち並ぶ渋滞もなく、スムーズに回れました。多少熱くはありましたが、初夏の日差しの中、池越しに見る大仏殿も美しかったです。   閉じる

    massi

    by massiさん(男性)

    奈良市 クチコミ:12件

  • 東大寺ミュージアムで大仏殿との共通券を購入しました。大仏殿のチケット売り場は結構混んでいたので、並ばずに済みました。
    ...  続きを読むても人が多いですが、やはり下から見上げる大仏は比類なく、その大きさに感動しました。
    ぐるりと一周すると、大仏の光背も素晴らしく、その美しさを改めて感じました。

    聖武天皇の発願により創建され、度々の戦いや震災などで被害を被りますが、多くの人々の力により、鎌倉時代や江戸時代にも修復が行われ、現在では世界遺産にも登録され、国宝にも認定され、長い歴史の中でも大切に守られてきた寺院だと感じました。

    中は薄暗いところもあるので、大仏を見上げながら歩いていると、混雑もあり、足元が見えにくくなるので、足元にも気をつけて歩いてください。

      閉じる

    投稿日:2024/06/12

  • 大仏殿で弦楽四重奏がありました

    • 5.0
    • 旅行時期:2024/05(約2ヶ月前)
    • 13

    5月18日(土)奈良の大仏様のすぐ横で
    「十六弦 in 東大寺~大仏殿に響く弦楽四重奏」という名の
    コンサートが開かれ...  続きを読むました
    華厳宗東大寺の数人の住職による般若心経の読経が
    大仏殿に響き渡りました
    そして四人による演奏が厳かな雰囲気で始まりました
    45分間の至福の時を過ごせました  閉じる

    投稿日:2024/05/18

  • 写経

    • 4.5
    • 旅行時期:2024/03(約4ヶ月前)
    • 0

    大仏殿が有名ですが、他にも見どころは沢山あります。
    今回は写経をしました。
    予約は必要なく、指図堂へ直接行きます。
    ...  続きを読む道具は用意されていて手ぶらで行っても大丈夫でした。
    訪問時はお堂が工事中だったので工事作業の音がありましたが
    観光客の喧騒はありませんでした。  閉じる

    投稿日:2024/03/29

  • なら定番の観光スポット

    • 4.0
    • 旅行時期:2024/02(約5ヶ月前)
    • 0

    奈良といえば大仏。東大寺は絶対外せない観光スポットです。土日はもちろん、平日でも修学旅行で賑わっている印象です。周りには鹿...  続きを読むや奈良らしい雰囲気があります。東大寺の大仏はとても大きくて。その大きさに圧倒されます。  閉じる

    投稿日:2024/02/22

  • 奈良と言えば、東大寺!!

    • 4.0
    • 旅行時期:2023/12(約7ヶ月前)
    • 0

    奈良と言えば、東大寺。久しぶりに行きました。
    この前行ったと思ってたのに、すでに8年前・・・。時がたつのは、早いね。
    ...  続きを読む
    子供が、歴史を習う年齢になったので、連れて行きました。

    歴史を習ってから行くと、分かりやすいね。

    大仏様は、やっぱり大きくて見ごたえがありました。

    平日だったけど、修学旅行生も多くて、大混雑でしたー。  閉じる

    投稿日:2024/01/08

  • 奈良の象徴

    • 5.0
    • 旅行時期:2023/12(約7ヶ月前)
    • 0

    世界遺産の宝庫の奈良の中でもっとも著名な寺社は法隆寺とここ東大寺だとおもいます。大仏があまりにも有名で、疫病や天災退散を願...  続きを読むう当時の日本の国家事業でした。興福寺や春日大社も徒歩圏にあるためアクセスの良さも魅力です。  閉じる

    投稿日:2024/01/03

  • 東大寺大仏殿。おおきな建造物です。

    • 4.0
    • 旅行時期:2023/12(約7ヶ月前)
    • 0

    東大寺の大仏殿。奈良第一のアトラクションです。修学旅行生から外国人観光客まで,ひとでごったがえしています。まず,建物のおお...  続きを読むきさにおどろきます。木造建築でコレだけのおおきさ。強度は大丈夫なのでしょう。しっかりとした建物です。そして,簡素な構造。これが永年姿を保っていた秘訣でしょう。中学校の修学旅行以来何回ここに来ているでしょうか。数え切れません。  閉じる

    投稿日:2023/12/09

  • いつ訪れても大仏殿近くは大変な混み様です

    • 4.0
    • 旅行時期:2023/11(約8ヶ月前)
    • 0

    728年創建と伝わる奈良を代表する寺の一つです。江戸時代に再興された大仏と大仏殿があまりに有名ですが、寺の総門にあたる南大...  続きを読む門や、奈良時代に建てられた八脚門の転害門、お水取りが行われる二月堂など、国宝に指定されている建造物が多く見どころ満載の寺です。修学旅行生も必ず訪れるスポットで、周辺には鹿が多く保護されています。寺内には世界遺産に登録されている正倉院や、近くには奈良公園や奈良盆地が眺められる芝に覆われた若草山もあり、大仏殿を離れればのんびり奈良らしさを感じながら、奈良の歴史に触れて散策が楽しめます。  閉じる

    投稿日:2024/01/01

  • 今回の奈良旅行の大きな目的は、「古都奈良の文化財」として世界遺産に指定されている6つの寺院を巡る旅です。急ぎ足になりました...  続きを読むが、一泊二日で「東大寺」、「春日大社」、「興福寺」、「元興寺」、「薬師寺」、「唐招提寺」を訪ねてみました。当初は、「鑑真和上像」の特別公開があるので、「唐招提寺」だけ行き、奈良市内をブラブラする予定でしたが、せっかく奈良まで来たので、急きょ予定を変更して、欲張って世界遺産に指定されている寺院も訪ねてみることにしました。
    まず、奈良旅行の第一日目の最初の訪問先は、「東大寺」です。その前にJR奈良駅東口にある「奈良市総合観光案内所」へ行き奈良のお寺のお得な巡り方や交通等の情報をゲットするために訪れました。「奈良市総合観光案内所」を見てびっくりしました。まるでお寺そのものの造りになっていて、今まで旅行してその土地の観光案内所に立ち寄りましたが、こんな立派でモダンな建築物はみたことありません。中に入るとパンフレットも沢山あり、観光客が手に取ってみている姿が目に入りました。インフォメーションカウンターも4箇所くらいあったと思います。並んでいるのは日本人より外国の観光客の方が多かった印象です。まず、最初のポイントとして各お寺を巡る拝観料について質問してみました。京都もそうですが、お寺をたくさん回ると拝観料が馬鹿になりません。京都から奈良に向かう電車の中で、5000円で販売している「六社寺共通拝観券」というものがありました。それを買った方が得かということと、バスの一日乗車券を買った方が得かということを聞いてみました。返ってきた答えが、「六社寺共通拝観券」より個別に拝観料を払った方が安いということでした。ただし、各お寺で散華を貰える、期間限定の特別御朱印がいただけるなどの特典があると丁寧に説明してくれました。また、バスの一日乗車券についても、回るお寺や宿泊するホテルなどを聞き、一日目の訪問先である、「東大寺」、「春日大社」、「興福寺」なら、最初の「東大寺」までバスに乗り、「春日大社」や「興福寺」は隣接しているので、歩いて回れるので買わなくても大丈夫ということでした。二日目は、「薬師寺」、「唐招提寺」に行くと話したところ、こちらの場合は、バスで片道270円かかるので一日乗車券を買った方が得という答えが返ってきました。各お寺付近のバス乗り場の地図などもこちらから欲しいと言う前に親切にくれました。それと「東大寺」までの奈良駅のバス停の乗場も説明してくれました。こんな親切丁寧な観光案内所も初めてです。そして、余談ですが旧JR奈良駅旧駅舎を改築した観光案内所内には、スターバックコーヒーもありました。
    JR奈良駅西口から「ぐるっとバス」の奈良公園ルートの停留所へ向かうと、バスに乗る観光客の長蛇の列でした。こんなに乗れるかと思うくらいギュウギュウ詰のバスに乗り、待っている乗客がいましたが、満員で途中の停留所はやむなくスルーし、「東大寺大仏殿・春日大社前」停留所で下車しました。所要時間は約13分ということでしたが、奈良公園近くまでは順調に進みましたが、祝日のため車が渋滞していて、東大寺大仏殿駐車場まで25分くらいかかりました。バスを降りると1分もかからないところに「東大寺」への入口である「南大門」があります。
    「東大寺」は、誰もがしっているように学校の教科書にも出てくる奈良の大仏さまで知られる「聖武天皇」の勅願によって建立されたお寺です。世界最大級の木造建築物である「大仏殿」、日本で最大級の重層門である「南大門」、春の風物詩である修二会が行われる「二月堂」、東大寺最古の建造物「法華堂(三月堂)」はマストな見どころです。「東大寺」は、奈良時代創建の代表的な寺院で、都である平城京に全国の「国分寺」の中心として建立されました。また、「大仏殿」は世界最大級の木造建造物で、天平15年(743年)に「聖武天皇」が生きとし生けるすべてのものが栄えるようにと願い、「盧舎那大仏」造立の詔を発し、延べ260万人もの人々の協力によりすべてのものの幸福を願い造られた大仏様は、天平勝宝4年(752年)に、「開眼供養会」が盛大に営まれました。そして、「東大寺」の境内には、「大仏殿」ばかりでなく、創建当時の遺構を残す「転害門」、「法華堂」をはじめ、鎌倉時代復興の代表作である「南大門」、「鐘楼」、江戸時代再建の「二月堂」といった数多くの国宝建造物がたち並び、平成10年(1998年)12月に「古都奈良の文化財」として、世界遺産に登録されました。ちなみに、「東大寺」は、平成10年(1998年)12月に「古都奈良の文化財」として、世界遺産に登録されました。その他に。世界遺産に登録されている古都奈良の文化財は、「興福寺」、「春日大社」、「春日山原始林」、「元興寺」、「平城宮跡」、「薬師寺」、「唐招提寺」のなど「「東大寺」」を含め8遺産群が平成10年(1998年)に指定されています。
    まず「南大門」は、入母屋造の五間三戸二重門と複雑な構造で、国宝にも指定されています。高さ21mの大円柱が18本組み込まれ、ベースを含めた門の高さは約25mにもなります。「南大門」の下の西側(左側)には「阿形」の「金剛力士像(仁王像)」が東側(右手)には「吽形」の「金剛力士像(仁王像)」が配置されています。もちろん「金剛力士像」も「南大門」と同じように国宝へ指定されています。東大寺南大門の「金剛力士像」はヒノキで作られた木彫像で、その大きさは高さ8.4メートルにもなり、木彫像として、日本で最大となります。東大寺にある「金剛力士像」の特徴は、は左に「阿形像」、右に「吽形像」と、通常とは左右反対に配置され、しかも像が互いに向かうように置かれています。「金剛力士像」を作ったのは、鎌倉時代に活躍した「運慶」と「快慶」という2人の「仏師」で、建仁3年(1203年)に、制作期間がわずか69日で制作したということです。また、夏になると、「大仏殿」や中門回廊と共にライトアップされ、陰影がはっきりし、彫刻の美しさも際立つそうです。そして、「南大門」の裏側には日本最古の狛犬とされている重要文化財の「石獅子像」が建立されています。「金剛力士(仁王) 像」を撮影しようと思いましたが、太陽の日差しが入り込んでうまく取れませんでした。
    「南大門」をくぐると左手に「東大寺ミュージアム」があり、入口の右手に「大仏さまの左手」と「大仏さまの右手」の実物大のレプリカがあります。これは、「印相」と呼ばれ、両手で示すジェスチャーのことを意味しています。「大仏さまの左手」は、中指の先から手のひらまで含めた長さは約3.3mもあります。そして、左手の形は「与願印」と呼ばれ、願いをかなえて差し上げましょうという大変ありがたいポーズなのです。右手は、「施無畏印」と呼ばれ、手の大きさは縦が約3mで中指の長さが約1.5mあります。手のひらを前に向けて緊張をほぐし「恐れなくてもいいよ。」と相手を励ましているポーズです。
    少し進むと「東大寺」の「鏡池」があります。そして、「大仏殿」の南側に広がるこの美しい「鏡池」の中央部には、鏡のような形をした小島がありそこに鎮座しているのが「厳島神社」で、その紅葉に彩られた姿にはしばし足を止め見とれてしましました。他の観光客も美しい紅葉の風景をカメラにおさめていました。カメラで夢中になっていて、気が付かなかったのですがふと足元をみると鹿が日光浴でもしているのでしょうか、足元に横たわっていました。ちなみに、「厳島神社」は「東大寺」の観光スポットとして知名度はほとんどありませんが、「鏡池の弁天さん」として親しまれ、「弁財天」と同じにみなされている「市杵島姫命」を御祭神として祀っています。
    「鏡池」の反対側には、「谷川喜六建立慰霊碑」と「会津八一歌碑」が並ぶようにしてあります。向かって左側にあるのが「谷川喜六建立慰霊碑」、右側にあるのが「会津八一歌碑」です。「谷川喜六建立慰霊碑」は、明治26年(1886年)に「谷川喜六」さんが、父親の50回忌法要に合わせて、明治10年(1877年)の「西南戦争戦没者」、明治25年(1892年)に瀬戸内海に沈没した軍艦千島「千島艦遭難者」の慰霊碑を東大寺境内に建立したものです。表面の上部の「義勇奉公」の題額は小松宮彰仁親王、「西南役陣亡」、「陸海軍人之碑」、「千島艦水没」は「伏見宮文秀女王」の筆によるものです。「会津八一歌碑」には、「おほらかにもろてのゆびをひらかせて おほきほとけはあまたらしたり」と刻まれていました。この歌は、「會津八一」が「東大寺にて」と題して大仏を詠んだ歌で、歌集「南京新唱」におさめられています。歌の意味は「大らかに両手の指をお開きになって、大いなる仏は天空に満ち満ちていらっしゃいます。」ということだそうです。この歌碑は、昭和25年(1950年)に「會津八一」の古稀を祝う事業のひとつとして建立されました。「會津八一」は、明治14年(1881年)に新潟県新潟市古町通五番町に生まれました。早稲田大学英文科を卒業後に、奈良の仏教美術にひかれ、ひらがな書きの万葉調短歌を詠み、この歌碑に掲載されている「南京新唱」(1924年)を刊行しました。
    「会津八一歌碑」の少し先の左手に「五百立神社」・「鉄道職員殉職者供養塔」参道と書かれてありました。目の前には、「東大寺」の「中門」がそびえ立っているので、見逃される確率の高い穴場スポットです。参道は坂になっていて途中の左手に「五百立神社」、そして坂を上り切ったところに「鉄道職員殉職者供養塔」の石造十三重塔が建っています。「五百立神社」は、東大寺鎮守の手向山八幡宮の末社とされるお社です。「五百立神社」(創建不詳)は、朱色の鳥居の奥に、朱色の垣に囲まれて小さな祠があります。実は、この「五百立神社」には、「東大寺」の「大仏殿」の創建に従事した大工さんが祀られる神社として知られます。500余人の番匠(現在の大工)を祀るとも伝えられています。御祭神は「天富命」です。「天富命」は、「手置帆負命」、「彦狭知命」の子孫を統率する建築の神です。「五百立神社」は、最初なんと読むのかと思い、その場でスマホを検索し調べてみたところ、「五百立」と書いて「イホタチ」と読むそうです。日本語はつくづく難しいですね。「鉄道職員殉職者供養塔」は、昭和5年(1930年)10月に建立された高さが10.3m、重量が38.8tの石造十三重塔です。鉄道工事等で殉職された方々を祀っている石碑ですが、殉職された人の名前は供養塔に刻み込まれていませんでした。
    「五百立神社」・「鉄道職員殉職者供養塔」参道を下ると左手に「大仏殿」への入口である「中門」があります。「東大寺」の「中門」は、「大仏殿」の正面に建つ比較的大きな母屋造りの楼門です。「中門」は、享保元年(1716年)頃の再建とさています。「中門」には、両脇からそれぞれ廻廊が伸びていて、「大仏殿」の入口は左側の廻廊の方にあります。「東大寺」では珍しく朱色が目立つ外観となっており、重要文化財にも指定されている貴重な建築となっています。私が中学生の修学旅行で訪れた際は、「中門」が開いていたはずですが、現在は「大仏殿」の拝観料を徴収するための受付が回廊内に設けられているため、「中門」は閉ざされています。そして、この「中門」には、仏を守護する四天王のうちの「兜跋毘沙門天」と「持国天」の二天が祀られていますが、どちらの仏像も金網に覆われて見えづらくなっています。また、「兜跋毘沙門天」には2匹の邪鬼を従えた天女(地天)の両手に支えられて立つというかなり独特な造りになっています。
    「大仏殿」へは、「中門」の左手にある廻廊のところにある入口から入り、料金所で拝観料を支払ってから中へ入ります。「中門」の内側より「大仏殿」を一望することができます。この辺りで写真撮影しないと「大仏殿」全体を写真に収めることができません。全体の外観写真を撮り、「大仏殿」の参道を進むと、国宝に指定されている「八角燈籠」があります。記憶が定かではありませんが確か、中学校の修学旅行で「大仏殿」を訪れたときは、観相窓が開いていて大仏様の顔が見えたのですが、残念ながら、「大仏殿」の観相窓が閉まっていて、そこから「大仏様」の顔を見ることができませんでした。係の方に尋ねたところ、現在は、毎年大晦日から元旦にかけては観相窓が開かれており、外からでも大仏様の顔が外から見えるようになっているそうです。「大仏殿」の参道を進むと右手に「手水舎」、そして正面には、国宝に指定されている「金銅八角燈籠」があります。「大仏殿」の階段を登ると「邪鬼足外香炉」があり、「大仏殿」に入るとすぐ正面に「大仏様」が安置されています。「東大寺」の本堂である「大仏殿」は、高さ約48m、幅57mで世界最大級の木造建築物で、昭和27年(1952年)には国宝に指定されました。過去に2度焼失しており、それぞれ鎌倉時代と江戸時代に再建されました。創建当時の「大仏殿」は横幅が現在より約1.5倍も広かったと伝えられ、11間(約86m)あった幅は、江戸時代に再建された際に木材が調達できなかった関係で7間(約57m)になりました。そして、「大仏様」の目の前に立つと、その圧倒的な迫力と大きさに圧倒されてしまいます。「大仏様」の正式名称は「廬舎那仏」といいます。
    「廬舎那仏」は、像高14.98m、両膝の幅12.08m、重さ250tという圧倒的なスケールです。また、「廬舎那仏」がおかれている台座も重さ約130tにもなるそうです。そして、「廬舎那仏」は、ビルの高さに換算すると、4~5階建てのビルの高さになり、創建時は全体に金メッキが施され、まばゆいばかりに光り輝いていたといわれています。「東大寺ミュージアム」の前に、実物大の大仏の手のレプリカがあり、その大きさを実感したばかりですが、改めて見るとその大きさには驚かされます。「廬舎那仏」は、右手を突きだし、左手の手のひらを上に向けたポーズをとっています。その左手の大きさは、手首から中指の先端までが約3.3mあります。ちなみに、奈良の「大仏様」の高さが14.98mあるのに対して、鎌倉の「大仏様」は11.39mと、奈良の大仏様の方が3.6mほど大きい計算になります。「大仏殿」の中には、仏像の安置や建物に関する展示があり、「大仏様」を一周する形で建物の中を回ります。そして、「大仏殿」に向かって右奥に黒山の人だかりを発見しました。ここには大仏の鼻の穴と、同じサイズの穴が開けられた「柱くぐりの穴」があり、穴をくぐれば無病息災・祈願成就のご利益を授かると伝っています。「大仏殿」の出口左側には「びんずる様」の愛称で親しまれている「賓頭盧尊者像」がありました。長野の「善光寺」にも確かあったと記憶しています。ただ、「大仏様」のインパクトがすごいせいか、「善光寺」と違い意外と参拝者に気付かれずに素通りされていました。「賓頭盧尊者」は、お釈迦様の弟子で、如来・菩薩以前の修行過程にある「十六羅漢」のうち、第一の聖者のことです。「賓頭盧尊者像」は、伽藍の前に安置され、病人が患っている箇所と同じ部分を撫でると治るという信仰があります。このことから「撫仏」とも呼ばれています。
    「大仏殿」を出て左側に進むと、短い距離ですが目を引く紅葉のトンネルがあり、その奥の突き当りには「手向山八幡宮」があります。「手向山八幡宮」は、紅葉の名所である手向山の山麓にあります。「手向山八幡宮」は、天平勝宝元年(749年)に「東大寺大仏」建立のため、九州豊前国(現在の大分県)の「宇佐八幡宮」より「東大寺」の守譲神として迎え、祀られました。「手向山八幡宮」の本殿は、元禄4年(1691年)に再建され、本殿の手前右側には「東大寺」から移築された校倉造の「宝庫」(重要文化財)があります。社宝に「唐鞍」(国宝)、「舞楽面」(重要文化財)などがあります。
    「手向山八幡宮」を左に折れると正面に「法華堂(三月堂)」があります。「法華堂(三月堂)」は、天平5年(733年)から天平19年(747年)の間に創建されたといわれている「東大寺」で最も古い建物です。当初から「正堂」と「礼堂」の双堂形式が採用されていましが、「礼堂」は建久10年(1199年)に僧侶の「重源」によって新築されたものです。「東大寺」の前身である「金鍾山寺」の建物のひとつとされ、華厳経が日本で初めて講義された場所でもあります。もちろん「法華堂」も国宝に指定されています。「法華堂(三月堂)」は、「不空羂索観音」を本尊とするところから古くは「羂索堂」と呼ばれていましたが、毎年3月に「法華会」が行なわれたことから、のちに「法華堂」と呼ばれるようになったそうです。
    「法華堂(三月堂)」をさらに奥に進むと右手に「二月堂」があります。勾配の急な石段を上り切ると「手水舎」があり、何と水が飲めると書いてありました。「二月堂」には、もう一か所に「手水舎」がありますがこちらの水は飲めませんと注意がきがありました。「二月堂」の舞台に到着し、そこから眺める風景は素晴らしいものです。急勾配の石段を上り息が切れることさえ忘れさせてくれます。「二月堂」へは、昼間と娘の薦めもあり夜間のライトアップへの計二回訪れてみました。ライトアップされた幻想的な「二月堂」と光がともる奈良の街並みを見ると何とも言えない気分になってきました。「東大寺」の多くの堂塔は戦火によって焼失し再建される中、「二月堂」は戦火による消失は一度もない珍しいお堂です。「二月堂」の名前の由来は、春の風物詩で「お水取り」の名で知られる「修二会」が、旧暦2月行われることから「二月堂」と呼ばれるようになりました。「二月堂」は、良弁僧正の高弟「実忠和尚」の草創と伝わっていますが、「二月堂」は、寛文7年(1667年)に火事で焼失し、2年後の寛文9年(1669年)に再建されました。屋根は寄棟造、建物は舞台造で国宝に指定されています。また、「二月堂」は基本的に堂内の拝観することはできません。「二月堂」の御本尊は「大観音」と「小観音」と呼ばれる2体の「十一面観音像」です。「十一面観音像」は、絶対秘仏で僧侶でさえ見ることができません。「二月堂」の参拝は24時間可能で、舞台から見る夜景やライトアップされた「二月堂」を下から眺めると幻想的な風景でした。建物へ向かう南側の石段には、1段目〜3段目まで模様が刻印されています。唐草文様や青海波、網代など、当時の職人が刻んだ美しい模様も見逃せません。お見逃しなく!
    次は、「東大寺」裏手にある「正倉院」へ向かいました。「正倉院」へ向かう途中の築地塀のような塀が並んでいる風景がとても印象的でした。また、「大仏殿」を後ろから見るとその大きさには驚かされました。そして「正倉院」へ着いたのですが、残念ながら祝日は開放していないというで見学することができませんでした。
    最後が「戒壇堂」です。「正倉院」の前にあるイチョウ並木を通り「戒壇堂」に到着しました。天平勝宝6年(754年)に唐の僧侶である「鑑真和上」が日本を訪れ、わが国に初めて正しい戒律を伝えました。「聖武太上天皇」や「孝謙天皇」など440余名が仏教の戒律を受けて、守ることを誓った場所(大仏殿の西側)に「戒壇院戒壇堂」は建てられました。創建時は金堂、講堂、僧坊、鳥居などがあったそうです。そして、治承4年(1180年)の火災で全焼しましたが、享保17年(1732年)に再建されました。「戒壇院戒壇堂」自体も県の指定重要文化財に指定されており、「多聞天」、「広目天」、「増長天」、「持国天」からなる国宝の「四天王像」も安置されています。ちなみに、戒壇とは受戒の行われるところで、受戒とは僧侶として守るべきルールを仏前に誓う儀式であり、従い戒壇は神聖な場所です。鑑真が戒を授けたことで正式な僧侶が日本に誕生しました。

    01_【「東大寺」の一口メモ】
    ⑴ 所在地…〒630-8587 奈良市雑司町406-1 電話: 0742-22-5511
    ⑵ 拝観時間
    ① 大仏殿…4月~10月 開門7:30 閉門17:30 11月~3月 開門8:00 閉門17:00
    ② 法華堂(三月堂)・戒壇院千手堂…開門8:30 閉門16:00
    ③ 拝観料…大仏殿、法華堂(三月堂)、戒壇堂…大人(中学生以上)600円、小学生300円
    ※ お堂ごとに入堂料が必要となります。

    02_【「東大寺」へのアクセス】
    ⑴ 奈良交通バスを利用して
    ① [JR奈良駅)] ⇒[市内循環]≪奈良交通:[2]市内循環外回り≫
    ・バス乗り場:「JR奈良駅(東口)」(1番のりば)・「近鉄奈良駅(5番出口)」(1番のりば:セブンレブン前)
    ・5停留所目(「県庁前」の次の停留所) 所要時間約11分 
    ・9時から17時の間に1時間平均4便:[JR奈良駅)]毎時 10分、25分、40分、55分発
    ・「東大寺大仏殿・春日大社前」下車で下車し「東大寺」入口まで徒歩5分350m
    ② [JR奈良駅)] ⇒[藤原台・山村町・鹿野園町行き]≪奈良交通:57・58・61・62≫
    ・バス乗り場:「JR奈良駅(東口)」(2番のりば)・「近鉄奈良駅(5番出口)」(1番のりば:セブンレブン前)
    ・4停留所目(「県庁前」の次の停留所) 所要時間約8分 
    ・9時から17時の間に1時間平均3便~6便
    ・「東大寺大仏殿・春日大社前」下車で下車し「東大寺」入口まで徒歩5分350m
    ⑵ ぐるっとバスを利用して
    ① [近鉄奈良駅)] ⇒「ぐるっとバス大宮通りルート」または「奈良公園ルート」≪ぐるっとバス≫
    ・バス乗り場:「近鉄奈良駅(1番出口)」(ぐるっとバスのりば:B5、R7)
    ・2停留所目(「県庁前・奈良公園バスターミナル」の次の停留所) 所要時間約4分 
    ・9時から17時の間に「大宮通りルート」または「奈良公園ルート」1時間平均各4便
    ・「大仏殿前駐車場」下車で下車し「東大寺」入口まで徒歩1分70m
    ② [JR奈良駅西口)] ⇒「奈良公園ルート」≪ぐるっとバス≫
    ・バス乗り場:「JR奈良駅西口(ぐるっとばすのりば: R5)
    ・4停留所目(「県庁前・奈良公園バスターミナル」の次の停留所) 所要時間約13分 
    ・9時から17時の間に1時間平均4便
    ・「大仏殿前駐車場」下車で下車し「東大寺」入口まで徒歩1分70m
    ⑶ 電車を利用して
    近鉄「奈良駅」出口から徒歩約20分、1400m

    03_【「東大寺」の主な見どころ】
    「東大寺」は、国宝や重要文化財に指定されている歴史的価値が高い建造物が多いお寺です。その中でも特に世界最大級の木造建築物である「大仏殿」、日本で最大級の重層門である「南大門」、春の風物詩である修二会が行われる「二月堂」、東大寺最古の建造物「法華堂(三月堂)」はマストな見どころです。
    ⑴ 「南大門」
    「南大門」は、入母屋造の五間三戸二重門と複雑な構造で、国宝にも指定されています。21mの大円柱が18本組み込まれ、ベースを含めた門の高さは約25mにも及びます。門の中は西側に「阿形」、東側に「吽形」の「金剛力士」(仁王)像が配置されています。「金剛力士像」も「南大門」と同じように国宝へ指定されています。建仁3年(1203年)に当時の仏師によって、わずか69日で仕上げられたというから驚きです。夏になると、大仏殿や中門回廊と共にライトアップされ、陰影がはっきりし、彫刻の美しさも際立ちます。「南大門」の裏側には日本最古の狛犬とされている重要文化財の「石獅子像」が建立されています。
    ⑵ 「南大門の金剛力士像」
    東大寺南大門の「金剛力士像」はヒノキで作られた木彫像で、その大きさは高さ8.4メートルにもなり、木彫像として、日本で最大となります。東大寺にある「金剛力士像」の特徴は、は左に「阿形像」、右に「吽形像」と、通常とは左右反対に配置され、しかも像が互いに向かうように置かれています。「金剛力士像」を作ったのは、鎌倉時代に活躍した「運慶」と「快慶」という2人の「仏師」で、建仁3年(1203年)に、制作期間がわずか69日で制作したということです。
    ⑶ 「大仏さまの左手」と「大仏さまの右手」の実物大のレプリカ
    「南大門」をくぐると左手に「東大寺ミュージアム」があり、入口の右手に「大仏さまの左手」と「大仏さまの右手」の実物大のレプリカがあります。これは、「印相」と呼ばれ、両手で示すジェスチャーのことを意味しています。「大仏さまの左手」は、中指の先から手のひらまで含めた長さは約3.3mもあります。そして、左手の形は「与願印」と呼ばれ、願いをかなえて差し上げましょうという大変ありがたいポーズなのです。右手は、「施無畏印」と呼ばれ、手の大きさは縦が約3mで中指の長さが約1.5mあります。手のひらを前に向けて緊張をほぐし「恐れなくてもいいよ。」と相手を励ましているポーズです。
    ⑷ 「鏡池」と池に浮かぶ島にある「厳島神社」
    「大仏殿」の南側に広がるこの美しい「鏡池」の中央部には、鏡のような形をした小島がありそこに鎮座しているのが「厳島神社」です。ちなみに、「厳島神社」は「東大寺」の観光スポットとして知名度はほとんどありませんが、「鏡池の弁天さん」として親しまれ、「弁財天」と同じにみなされている「市杵島姫命」を御祭神として祀っています。池の中央にひっそりと佇むこの神社は思いのほか神秘的な雰囲気を漂わせています。
    ⑸ 「谷川喜六建立慰霊碑」
    「谷川喜六建立慰霊碑」は、明治26年(1886年)に「谷川喜六」さんが、父親の50回忌法要に合わせて、明治10年(1877年)の「西南戦争戦没者」、明治25年(1892年)に瀬戸内海に沈没した軍艦千島「千島艦遭難者」の慰霊碑を東大寺境内に建立したものです。表面の上部の「義勇奉公」の題額は小松宮彰仁親王、「西南役陣亡」、「陸海軍人之碑」、「千島艦水没」は「伏見宮文秀女王」の筆によるものです。
    ⑹ 「会津八一歌碑」
    「会津八一歌碑」には、「おほらかにもろてのゆびをひらかせて おほきほとけはあまたらしたり」と刻まれていました。この歌は、「會津八一」が「東大寺にて」と題して大仏を詠んだ歌で、歌集「南京新唱」におさめられています。歌の意味は「大らかに両手の指をお開きになって、大いなる仏は天空に満ち満ちていらっしゃいます。」ということだそうです。この歌碑は、昭和25年(1950年)に「會津八一」の古稀を祝う事業のひとつとして建立されました。「會津八一」は、明治14年(1881年)に新潟県新潟市古町通五番町に生まれました。早稲田大学英文科を卒業後に、奈良の仏教美術にひかれ、ひらがな書きの万葉調短歌を詠み、この歌碑に掲載されている「南京新唱」(1924年)を刊行しました。
    ⑺ 「五百立神社」
    「五百立神社」は、東大寺鎮守の手向山八幡宮の末社とされるお社です。「五百立神社」(創建不詳)は、朱色の鳥居の奥に、朱色の垣に囲まれて小さな祠があります。実は、この「五百立神社」には、「東大寺」の「大仏殿」の創建に従事した大工さんが祀られる神社として知られます。500余人の番匠(現在の大工)を祀るとも伝えられています。御祭神は「天富命」です。「天富命」は、「手置帆負命」、「彦狭知命」の子孫を統率する建築の神です。
    ⑻ 「鉄道職員殉職者供養塔」
    「鉄道職員殉職者供養塔」は、昭和5年(1930年)10月に建立された高さが10.3m、重量が38.8tの石造十三重塔です。鉄道工事等で殉職された方々を祀っている石碑ですが、殉職された人の名前は供養塔に刻み込まれていませんでした。
    ⑼ 「中門」
    「東大寺」の「中門」は、「大仏殿」の正面に建つ比較的大きな母屋造りの楼門です。「中門」は、享保元年(1716年)頃の再建とさています。「中門」には、両脇からそれぞれ廻廊が伸びていて、「大仏殿」の入口は左側の廻廊の方にあります。「東大寺」では珍しく朱色が目立つ外観となっており、重要文化財にも指定されている貴重な建築となっています。私が中学生の修学旅行で訪れた際は、「中門」が開いていたはずですが、現在は「大仏殿」の拝観料を徴収するための受付が回廊内に設けられているため、「中門」は閉ざされています。そして、この「中門」には、仏を守護する四天王のうちの「兜跋毘沙門天」と「持国天」の二天が祀られていますが、どちらの仏像も金網に覆われて見えづらくなっています。また、「兜跋毘沙門天」には2匹の邪鬼を従えた天女(地天)の両手に支えられて立つというかなり独特な造りになっています。
    ⑽ 「大仏殿」
    「大仏殿」へは、「中門」の左手にある廻廊のところにある入口から入り、料金所で拝観料を支払ってから中へ入ります。「中門」の内側より「大仏殿」を一望することができます。この辺りで写真撮影しないと「大仏殿」全体を写真に収めることができません。全体の外観写真を撮り、「大仏殿」の参道を進むと、国宝に指定されている「八角燈籠」があります。記憶が定かではありませんが確か、中学校の修学旅行で「大仏殿」を訪れたときは、観相窓が開いていて大仏様の顔が見えたのですが、残念ながら、「大仏殿」の観相窓が閉まっていて、そこから「大仏様」の顔を見ることができませんでした。係の方に尋ねたところ、現在は、毎年大晦日から元旦にかけては観相窓が開かれており、外からでも大仏様の顔が外から見えるようになっているそうです。「大仏殿」の参道を進むと右手に「手水舎」、そして正面には、国宝に指定されている「金銅八角燈籠」があります。「大仏殿」の階段を登ると「邪鬼足外香炉」があり、「大仏殿」に入るとすぐ正面に「大仏様」が安置されています。「東大寺」の本堂である「大仏殿」は、高さ約48m、幅57mで世界最大級の木造建築物で、昭和27年(1952年)には国宝に指定されました。過去に2度焼失しており、それぞれ鎌倉時代と江戸時代に再建されました。創建当時の「大仏殿」は横幅が現在より約1.5倍も広かったと伝えられ、11間(約86m)あった幅は、江戸時代に再建された際に木材が調達できなかった関係で7間(約57m)になりました。そして、「大仏様」の目の前に立つと、その圧倒的な迫力と大きさに圧倒されてしまいます。「大仏様」の正式名称は「廬舎那仏」といいます。
    「廬舎那仏」は、像高14.98m、両膝の幅12.08m、重さ250tという圧倒的なスケールです。また、「廬舎那仏」がおかれている台座も重さ約130tにもなるそうです。そして、「廬舎那仏」は、ビルの高さに換算すると、4~5階建てのビルの高さになり、創建時は全体に金メッキが施され、まばゆいばかりに光り輝いていたといわれています。「東大寺ミュージアム」の前に、実物大の大仏の手のレプリカがあり、その大きさを実感したばかりですが、改めて見るとその大きさには驚かされます。「廬舎那仏」は、右手を突きだし、左手の手のひらを上に向けたポーズをとっています。その左手の大きさは、手首から中指の先端までが約3.3mあります。ちなみに、奈良の「大仏様」の高さが14.98mあるのに対して、鎌倉の「大仏様」は11.39mと、奈良の大仏様の方が3.6mほど大きい計算になります。「大仏殿」の中には、仏像の安置や建物に関する展示があり、「大仏様」を一周する形で建物の中を回ります。そして、「大仏殿」に向かって右奥に黒山の人だかりを発見しました。ここには大仏の鼻の穴と、同じサイズの穴が開けられた「柱くぐりの穴」があり、穴をくぐれば無病息災・祈願成就のご利益を授かると伝っています。「大仏殿」の出口左側には「びんずる様」の愛称で親しまれている「賓頭盧尊者像」がありました。長野の「善光寺」にも確かあったと記憶しています。ただ、「大仏様」のインパクトがすごいせいか、「善光寺」と違い意外と参拝者に気付かれずに素通りされていました。「賓頭盧尊者」は、お釈迦様の弟子で、如来・菩薩以前の修行過程にある「十六羅漢」のうち、第一の聖者のことです。「賓頭盧尊者像」は、伽藍の前に安置され、病人が患っている箇所と同じ部分を撫でると治るという信仰があります。このことから「撫仏」とも呼ばれています。
    ⑾ 「手向山八幡宮」
    「手向山八幡宮」は、紅葉の名所である手向山の山麓にあります。「手向山八幡宮」は、天平勝宝元年(749年)に「東大寺大仏」建立のため、九州豊前国(現在の大分県)の「宇佐八幡宮」より「東大寺」の守譲神として迎え、祀られました。「手向山八幡宮」の本殿は、元禄4年(1691年)に再建され、「宝庫」(重要文化財)は「東大寺」から移築された校倉造の建築物です。社宝に「唐鞍」(国宝)、「舞楽面」(重要文化財)などがあります。
    ⑿ 「法華堂(三月堂)」~東大寺最古の建造物~
    「法華堂(三月堂)」は、天平5年(733年)から天平19年(747年)の間に創建されたといわれている「東大寺」で最も古い建物です。当初から「正堂」と「礼堂」の双堂形式が採用されていましが、「礼堂」は建久10年(1199年)に僧侶の「重源」によって新築されたものです。「東大寺」の前身である「金鍾山寺」の建物のひとつとされ、華厳経が日本で初めて講義された場所でもあります。もちろん「法華堂」も国宝に指定されています。「法華堂(三月堂)」は、「不空羂索観音」を本尊とするところから古くは「羂索堂」と呼ばれていましたが、毎年3月に「法華会」が行なわれたことから、のちに「法華堂」と呼ばれるようになったそうです。
    ⒀ 「二月堂」
    「東大寺」の多くの堂塔は戦火によって焼失し再建される中、「二月堂」は戦火による消失は一度もない珍しいお堂です。「二月堂」の名前の由来は、春の風物詩で「お水取り」の名で知られる「修二会」が、旧暦2月行われることから「二月堂」と呼ばれるようになりました。「二月堂」は、良弁僧正の高弟「実忠和尚」の草創と伝わっていますが、「二月堂」は、寛文7年(1667年)に火事で焼失し、2年後の寛文9年(1669年)に再建されました。屋根は寄棟造、建物は舞台造で国宝に指定されています。また、「二月堂」は基本的に堂内の拝観することはできません。「二月堂」の御本尊は「大観音」と「小観音」と呼ばれる2体の「十一面観音像」です。「十一面観音像」は、絶対秘仏で僧侶でさえ見ることができません。「二月堂」の参拝は24時間可能で、舞台から見る夜景やライトアップされた「二月堂」を下から眺めると幻想的な風景でした。建物へ向かう南側の石段には、1段目〜3段目まで模様が刻印されています。唐草文様や青海波、網代など、当時の職人が刻んだ美しい模様も見逃せません。
    ① 「修二会」 3月1日~3月14日
    「東大寺二月堂」の「修二会」は、天平勝宝4年(752年)に、東大寺開山良弁僧正の高弟「実忠和尚」が始めたそうです。それ以来、令和5年(2023年)で1272回になり、連綿と歴史を未来に向かい繋いでいます。「修二会」の正式名称は「十一面悔過法要」で、「修二会」は、「二月堂」の本尊「十一面観音」に「東大寺」の僧侶が全ての人の罪過を悔い改めて国家の安泰と人々の豊楽を祈る法要です。一般によく親しまれるのは12日の「お水取り」で、「修二会」の別名ともなった行事です。
    ア たいまつ上堂…1日~13日19:00(12日は19:30、14日は18:30) 毎日10本(12日は11本)
    イ お水取り…12日深夜(13日未明)
    ⒁ 「戒壇院戒壇堂」
    天平勝宝6年(754年)に唐の僧侶である「鑑真和上」が日本を訪れ、わが国に初めて正しい戒律を伝えました。「聖武太上天皇」や「孝謙天皇」など440余名が仏教の戒律を受けて、守ることを誓った場所(大仏殿の西側)に「戒壇院戒壇堂」は建てられました。創建時は金堂・講堂・僧坊・鳥居などがあったそうです。そして、治承4年(1180年)の火災で全焼しましたが、享保17年(1732年)に再建されました。「戒壇院戒壇堂」自体も県の指定重要文化財に指定されており、「多聞天」、「広目天」、「増長天」、「持国天」からなる国宝の「四天王像」も安置されています。ちなみに、戒壇とは受戒の行われるところで、受戒とは僧侶として守るべきルールを仏前に誓う儀式であり、従い戒壇は神聖な場所です。鑑真が戒を授けたことで正式な僧侶が日本に誕生しました。
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    投稿日:2023/11/29

  • 大仏様

    • 5.0
    • 旅行時期:2023/11(約8ヶ月前)
    • 0

    東大寺に大仏様を見に行きました。近鉄奈良駅からは歩いて20分くらいですが、鹿と遊びながら歩いていたらあっという間につきまし...  続きを読むた。大仏様は威厳があるのに包み込むような温かさや優しかが感じられて、しばらく見つめてしまいました。柱くぐりもなんとか通り抜けられました。  閉じる

    投稿日:2023/11/17

  • 8世紀に建立

    • 4.5
    • 旅行時期:2023/10(約9ヶ月前)
    • 0

    奈良時代、聖武天皇が建立した古い古いお寺。世界遺産です。

    本殿の大仏殿はあまりにも有名。

    奈良に来たら必ず訪れ...  続きを読むる名所。修学旅行生、インバウンドの観光客も多く
    大にぎわい。鹿もとっても多いです。

    行って損はない見どころたくさん、国宝もたくさんの素晴らしい寺院。  閉じる

    投稿日:2023/11/14

  • 久しぶりの[東大寺](記憶が無くて…)

    • 4.5
    • 旅行時期:2023/10(約9ヶ月前)
    • 3

    ★ 記憶が無い…修学旅行で来たはずなのに[?]

    ま、50年ぶりだと思いますが「大仏殿」はとてもパワーフル!訪ねて良か...  続きを読むった(柱もかろうじてくぐれたし)

    [中門→大仏殿→南大門]退色が著しかったが「大門」にも感動しました~

    流石の『東大寺』ですね ☆  閉じる

    投稿日:2023/11/10

  • 東大寺は奈良を代表する観光スポットの一つです。

    自宅から車で30分程度ですが、最後に訪問してからもう十年以上なるかな...  続きを読む

    今回、4トラベルの旅仲間のT氏が奈良に来られたので、観光案内で久しぶりに訪問しました。

    以前の記憶とはかなり様子が変わっていて、中門から入れなくなっていて、東大寺の大仏殿の内部も、観覧経路が一方通行になってたりと、、、インバウンドで海外からの観光客が多くなってきたので仕方ないと思うけど、、、何だか商業主義に走ってるような感じがしてしまった。

    でも、「奈良の大仏さん」の迫力は変わりなく、実際に見てみると感動しますね。

      閉じる

    投稿日:2023/10/21

  • 拝観開始時間に行くのがお勧め

    • 5.0
    • 旅行時期:2023/09(約10ヶ月前)
    • 1

    昨日の夕方に一乗車100円で行ける「ぐるっとバス」大宮通りルートに乗り、
    東大寺を散策して夕方の2月堂へ行きました。
    ...  続きを読む
    平日はJR奈良駅から乗ることは出来ず、駅からバスルートが走る通りまで
    歩き乗車。

    2日目は早朝から奈良交通の一日券(500円)を使い、
    JR奈良駅前から奈良交通の路線バスで大仏殿へ向かいました。

    人の多い昼間と違い静かな東大寺でした。  閉じる

    投稿日:2023/09/24

  • 南大門から始まる荘厳な時間

    • 4.0
    • 旅行時期:2023/08(約11ヶ月前)
    • 1

    奈良に行けば必ず東大寺さんにお参りします。
    世界最大の木造建築である大仏殿や、見事な彫像群が並ぶ法華堂、「お水取り」の舞...  続きを読む台である二月堂など、じっくり見て回ると一日かけても足りないほどです。
    南大門は大仏殿にふさわしくわが国最大の山門、威厳があります。
    ここから始まる荘厳な時間は、非日常の世界です。
       閉じる

    投稿日:2023/12/07

  • 大仏殿の盧舎那仏に会いにいく

    • 5.0
    • 旅行時期:2023/07(約12ヶ月前)
    • 1

    前回、奈良に行ったのは3年前だったか、4年前だったかになるかと思う。久しぶりに奈良に来て、東大寺を歩いた。相変わらずの鹿さ...  続きを読むん達の出迎えにちょっとほっこりしながら、南大門の仁王像に挨拶し、大仏殿に向かう。
    一時は観光客も少なくてガラガラだったと聞いていたけれど、今回は前と変わらず。
    大仏と言われる盧舎那仏は、今回のコロナ禍の世の中をどうご覧になっていたのだろうか、とそんなことを考えながら、ご対面。これからまたこんな疫病に悩まされない世の中を祈った。  閉じる

    投稿日:2023/07/16

  • 奈良の大仏

    • 4.0
    • 旅行時期:2023/06(約1年前)
    • 0

    バス停から近くアクセスは悪くないです。
    奈良の大仏は誰もが知る有名なところ。
    せっかくなので見ていかないと。
    大きな...  続きを読む大仏は裏側まで見ることができます。
    大仏の裏側にある模型では東大寺の建物の窓から大仏様もお顔が見えていたので面白かったです。  閉じる

    投稿日:2024/03/31

  • 近鉄奈良駅からなら歩いていける便利な立地。大仏であまりにも有名だが、二月堂、三月堂やミュージアム等境内だけでも他に見どころ...  続きを読むは多く、少し足を伸ばせば国立博物館や春日大社もあるので、特に休日は外国人観光客も含めて大変なにぎわいで鹿もびっくりしているに違いない。とはいえ大仏の御姿はさすがに圧巻。日本人ならやはり一度はみておきたい。今回は大仏殿しか見る時間がなかったのが残念。  閉じる

    投稿日:2023/07/04

  • 奈良観光のハイライト

    • 5.0
    • 旅行時期:2023/05(約1年前)
    • 0

    奈良公園バスターミナルから徒歩15分ほどで東大寺大仏殿です。
    拝観料は600円です。拝観料がかかるのは主に大仏殿で、南大...  続きを読む門だけであれば拝観料はかかりません。とはいえ、せっかく訪問したのに大仏を見ないで帰るわけにもいかないでしょう。
    大仏だけでなく、東大寺の木造建築や大仏以外の調度品もただただ凄いです。南大門の金剛力士像も必見です。
    訪問したのは日曜日の早朝だったためか、あまり人がいなくて、壮大な雰囲気を楽しむことができました。拝観は7時半からですので、奈良駅周辺に宿泊の際は、早めに訪問すると混雑を避けられて良いかと思います。見どころが多いこと、敷地が広いので、行程には十分な余裕を持っておくことをお勧めいたします。  閉じる

    投稿日:2023/06/24

  • 柱くぐりは中止になっていました

    • 5.0
    • 旅行時期:2023/05(約1年前)
    • 0

    中学校の修学旅行で訪れたことはありましたが、大人になってから改めてみると、そのすばらしさがよくわかりました。
    せっかくな...  続きを読むので、柱くぐりをやってみようと思っていましたが、コロナ以降は中止となっているようで、穴がふさがれた状態になっていました。
    団体客の少ない、早朝の訪問がおすすめです。  閉じる

    投稿日:2023/06/24

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このスポットに関するQ&A(7件)

  • 3月3連休 2泊3日 ルートプラン締切済すぐに!

    • 投稿日:2022/03/16
    • 1

    2泊3日で初めての奈良旅です。1か所ずつゆっくり見るペースで、このプランで大丈夫でしょうか。法隆寺はパスしようと思います。...  続きを読むガイドブックを見ると1泊2日のプランが多いので、郊外へ行かないなら2泊3日でよいかな、と計画を立ててみました。

    3月18日(金)
    朝、東京から新幹線・京都経由で奈良着、JR奈良駅前のホテルへ荷物を預ける
    ↓路線バスかシェアサイクル(お天気による)
    東大寺:大仏殿、二月堂、東大寺ミュージアム
    昼食:東大寺絵馬堂茶屋 か 吉野本葛黒川本家?
    (春日大社:東大寺で時間がかかりすぎたら無しでも)
    氷室神社でしだれ桜を見る(まだ咲いてなさそうですが)
    夕食:18:30に粟ならまち店を予約済み

    3月19日(土)
    午前:平城宮跡
    昼食:カナカナ、洋食春、ならまちのどこか?
    午後:奈良県立美術館、14:00~学芸員ガイドあり
    夕食:未定

    3月20日(日)
    興福寺:8:20~40分間の早朝特別拝観ツアーに申込検討中(http://www.nara-umashi.com/winter/lineup/kofukuji.html)
    薬師寺
    唐招提寺

    新幹線で東京へ(時間未定、遅くて構いません)  閉じる

    回答(1件)

    こんにちは!!

    明日からの予定なのですね。

    残念ながら明日金曜日は雨模様なので変更できるならば奈良県立美術館と...  続きを読むか屋内での観光出来るところが良いかなと思います。
    東大寺ミュージアムとか・・・

    私は元々奈良県民なのであまり雨でも気にならないですがご存知の通り鹿がいっぱいいるので糞もあちこち落ちてます。
    雨になると・・・
    また、奈良公園は芝生なので中を歩くと雨だとぬかるんで、なおかつ鹿の糞だらけです(笑)
    お寺の境内は殆どが石畳や砂利で舗装されているところはあまり無いので靴は滑りにくいスニーカーや脱ぎ履きしやすいものにした方がいいです。

    東大寺、春日大社、興福寺、奈良県立美術館はすべて徒歩圏内なので明日と明後日でお天気とにらめっこして回られると良いと思います。

    日曜日は
    西大寺駅に荷物を預けて
    一駅尼ヶ辻駅か西ノ京駅から薬師寺も唐招提寺も歩いて行けます。

    東大寺ですが、二月堂もですが是非三月堂も行ってください。
    また、東大寺大仏殿の裏側になりますが正倉院もありますので金曜日の3時までならば外観はみることが出来ると思います。

    良い旅を
    (by チャコノンさん)  閉じる

    rin0915さん
    by rin0915さん
  • お水取りまでの待ち時間の過ごし方締切済早めに!

    • 投稿日:2018/02/09
    • 4

    3月に奈良に行きます。
    9日にお水取りというか、お松明を見たいと思っています。
    19時からなのですが、それまでの時間ど...  続きを読むう過ごすのがお薦めでしょうか?
    というのもその前に春日大社を見学しようと思っていて、閉まるのは17時までです。
    それからごはんという時間でもないし、奈良のカフェ的なところはどこも早く閉まってしまいます。
    でも場所取りのため、すこし早めに二月堂に行くとしてもそれまで寒い中どこで待っていれば・・・・というので頭を悩ませています。
    駅付近のお店まで行くのもバスの本数もないので往復歩いているだけで終わってしまいそう(つかれてしまうし…)です。
    皆様はどうやって過ごしたか、もしくはお薦めをヒントをください。  閉じる

    回答(4件)

    お水取り、良かったですよ。

    数年前にお水取りに行った時は、15時か16時頃には場所取りしてました。やや遅めのランチを...  続きを読むしてから向かったので、もう少し早かったかもしれません。

    お堂の真下の絶好の場所は、傾斜があり腰を下ろすのも一苦労でした。座れないし、寒いし、やることないの三重苦でしたが、今から思えばそれも楽しい思い出です。

    本やタブレット等暇が潰せるものと、携帯カイロ。何か温かい飲み物や軽食もあれば良いですね。
    防寒はこれでもか、というくらい準備していってください。

    古い旅行記ですが、アドレスを貼っておきました。
    少しでも参考になれば。
    (久しぶりに見かえしたら誤字が・・・お恥ずかしい限りです。)

    そうそう、終わってからの足ですが、タクシーはまず捕まりません。
    それと奈良は夜が早いので、夕食を摂る場所の目星はつけておかれることをお勧めします。

    良い旅を。

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