kimitakeさんのクチコミ(6ページ)全204件
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投稿日 2015年10月31日
総合評価:4.0
1908年に開館した台湾で最も歴史のある博物館で、台湾原住民の自然と歴史、生物の多様性などを説明している。日本語のパンフレットとウェブサイトがある。展示物の一部には日本語の説明がある。英語の解説はほぼ全部にある。
(2015/10/27)
月曜日は休館だったので、火曜日に見学。
まず、博物館の建物自体が素晴らしい。ウェブサイトによると、日本人建築技師の野村一郎、荒木栄一が設計し、高石組が施工した。建設構造は鉄筋コンクリート(RC)とレンガを組み合わせている。外観は、ギリシャの神殿建築の様式にローマのドーム式神殿建築の様式を組み合わせている。
展示物で記憶に残ったのは、原住民族の写真とビデオ。入れ墨をした老女と青年(1990年代生まれ)などの解説がある。日本の占領時期には入れ墨は禁止されていたとのこと。
私の他の見学者は、授業の一環と思われる中学生ぐらいのグループなど。
入館料30元=約113円相当- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年08月23日
総合評価:4.0
千葉市美術館は、中央区役所との複合施設として設計・建築された。1-2階は「さや堂ホール」で、昭和2年に建てられた旧川崎銀行千葉支店の建物を保存・修復したもので、一見の価値あり。
(2015/8/22)
晴れて暑い土曜日に、ルーシー・リー(Lucie Rie)展を観に行った。リーはウィーン生まれ(1902年)の陶芸家だが1938年に英国に亡命し、ロンドンで製作を続けた。
ピンク線文鉢、スパイラル文花器などが代表作。形の他、色彩や模様も美しい。生活のために手がけたボタンも個性的で面白い。
20分の、リー自身が説明するビデオが参考になった。
観覧料1,000円。客の入りはそこそこで安心した。私たちは申し込んでいなかったので聴いていないが、講演会(定員150名)は満席である。
なお、私たちはカラフルなモノレールに乗って千葉駅に向かった。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- モノレールに乗ろう
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
イタリア大使館別荘記念公園 中禅寺湖畔の美しい別荘だった建物
投稿日 2015年05月17日
総合評価:4.5
明治中ごろから昭和初期にかけての中禅寺湖は、各国の大使館をはじめ多くの外国人別荘が建てられ、国際避暑地として発展した。この建物は、昭和3年(1926年)にイタリア大使館の夏季別荘として建造され、平成9年(1997年)まで歴代の大使が使用していたものを当時の設計図をもとに復元したもの。
パンフレットの記載は和暦のみでわかりにくい。
(2015/5/5)
この記念公園は中禅寺湖のバス停から2kmほどの距離にある。広い本館の他、国際避暑地歴史館という別館があり、そこではかつての外交官らのヨットや釣りなどでの交流のビデオが観られる。
本館の方では、書斎、居間、食堂などを再現しており、見学出来る。中禅寺湖に面している。また、喫茶室(コモ)があり、カプチーノ(税込み330円)を注文。なかなかおいしい。
入館料は決まっていないが、維持協力費(?、100円)を払った。それ以上の価値があり、もう少し払っておけば良かった。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年05月17日
総合評価:4.0
華厳の滝(けごんのたき)は、栃木県日光市の中禅寺湖から徒歩5分程の場所にある滝。落差97m。発見者は勝道(しょうどう)上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。
(2015/5/4)
この日はゴールデン・ウィークの1日(みどりの日)で、日光駅から東照宮までは渋滞でバスが遅れた。そのため、バス停から近い日光レイクサイドホテル内のレストランで食事をし、日光自然博物館を見学した後に、この滝を観に行った。
なかなか見物である。観光客は多い。日本人の他、外国人も多い。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2015年05月17日
総合評価:4.0
(2015/5/4)
この日はゴールデン・ウィークの1日(みどりの日)で、日光駅から東照宮までは渋滞でバスが遅れた。そのため、バス停から近いホテル内のレストランで食事した後にこの博物館を訪問。
私は「まるごと日光 東武フリーパス」(浅草駅から4,520円で往復出来る。4日間有効。特急料金は別)を持っていたので、料金は510円のところが400円に割引になった。
展示物には人文系と自然科学系に分かれる。人文系ではアーネスト・サトウ(英国駐日公使)、イザベラ・バード(スコットランドの女性探検家)について若干の解説があった。自然科学系では中禅寺湖周辺のジオラマや、若干の昆虫の剥製があった。面白いと思ったのは、四季彩ホールという大きくきれいな映画上映室での「悠久の四季−日光−」。火山活動による地形の成り立ちや四季の変化、動植物の営みなどの奥日光の自然についての映像である。
ここの見学の後には徒歩5分程のところにある「華厳(けごん)の滝」に行った。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2015年05月03日
総合評価:4.0
東京都庭園美術館の建物は、旧朝香宮邸を改装したもの。フランス人芸術家アンリ・ラパンが主要な部屋を設計している。開館は1983年。この建物自体も見物である。
(2015/5/3)
晴れた日曜日の午後1時頃にフランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵マスク展を観に行った。客数はかなりいる。
展示している仮面は米国、インドネシア、ナイジェリア、パプア・ニューギニア、メキシコ、日本などのもので、全部で100ほど。意外な形のものもあり、面白い。
マスクに関連した映像もあり、私はアフリカの面を付けた祭り、日本の能面の作成の様子などの映像を観た。
残念ながら庭園は多くが閉鎖中である。
この展覧会のチケットの値段は大人1,200円。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年01月31日
総合評価:3.0
この博物館は2000年にオープン。長浜の曳山(ひきやま)祭りに関する展示やビデオ放送を行っている。
曳山とは、祭礼の際に引いたり担いだりする出し物のこと。他地域で山車(だし)と呼ばれる。曳山祭りは「羽柴秀吉が長浜を治めた時から始まった」とあるが、要するに1570年代に始まったのだろう。曳山では子ども歌舞伎が上演される。毎年4月に奉納される。
残念なのは、パンフレットもウェブサイトも具体性が無く(例えば、曳山とは何かの説明が無い、また「羽柴秀吉が長浜を治めた時」がいつか書いていない)、お粗末なことである。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年01月31日
総合評価:4.0
(2014/10/23)
晴れた平日の昼に滋賀醒井養鱒所(さめがいようそんじょ)を訪問。入場料は大人は500円。ここは明治11年(1878年)に設立された。霊仙山山麓の鍾乳洞から湧き出る清水を使ってイワナやアマゴ、ニジマス、ビワマスが育てられている。池で鱒を育てている様子が見える。また、さかな学習館では鱒の他、生きたチョウザメもいる。なかなか面白い。
「美ます」という料理店が敷地内にあり、塩焼き、フライ、あらい刺身のセット(多分、1,750円)を食べた。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- バスに乗るのも楽しい
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年01月12日
総合評価:5.0
大原美術館は、1930年に実業家の大原孫三郎が設立した。
(2015/1/2)
晴れているが寒い日に、倉紡記念館を見た後に訪問。私にとっては約20年ぶりである。
この美術館は本館、工芸・東洋館、分館、児島虎次郎記念館の4つに分かれている。時間の関係で残念ながら私たちが見たのは分館までである。
本館には、エル・グレコの「受胎告知」、モディリアーニの「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」、ゴーギャンの「かぐわしき大地」、モネの「睡蓮」、ピカソ、キリコの作品などがある。
工芸・東洋館には、河井寛次郎、棟方志功、バーナード・リーチらの作品がある。
分館には、岸田劉生の「童女舞姿」、小出楢重の「Nの家族」などがある。また、現代美術の館では平井優子というダンサー(というかパフォーミング・アーティストだと思うが)のDVDが放映されており、気に入ったので購入した。
観客数はかなり多いが、ほとんど外国人は見かけなかった。
建物、彫刻、庭なども含めて素晴らしい美術館で、再訪問したい。
入館料 1,300円- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2015年01月12日
総合評価:4.0
クラボウの記念館である。1969年に開館。
(2015/1/2)
倉敷アイビースクエアに宿泊したら、この記念館の入館無料券をもらった(通常は350円)。朝、9時過ぎに2人で訪問。我々が最初の客だった。
明治の設立の経緯から、現在までが展示されている。従業員教育や病院設立など社会貢献的なことも行っている。棟方志功の書が飾ってある。
日本の産業の発展を知る上で、一見の価値がある。客数が少なかったのが残念である。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年01月12日
総合評価:3.5
まず、ウェブサイトの感想だが、非常に見にくい。設立時期を調べるのに一苦労した。1952年設立である。
(2015/1/2)
晴れているが寒い日の午前に見学。私がこの資料館に行くのは20年ぶり2回目である。熱心なロック・ファンには、レッド・ゼペリンが1971年に訪問したことが知られている。ゼペリンは広島公演の収益金700万円を被爆者に寄付している。
展示物は原爆についての説明、被爆者の持ち物、原爆の放射能の影響で亡くなった少女の話などである。
驚いたのは客の多さ、特に西欧系外国人客の多さである。客のおよそ半分がそうである。他に東アジア系、インド人客も見かけた。
不満はトイレが少ないことである。外国人客には特に不満があることだろう。今、改修工事で閉鎖中の東館に十分あることを期待する。
観覧料 50円。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 設備に不満
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2015年01月12日
-
投稿日 2015年01月12日
総合評価:4.0
その名の通り、庶民生活に根ざした宮島の歴史と文化を紹介する民俗資料館。4つの部分に分かれていて、かなり詳しい。しゃもじなど木工関係のものの展示もある。平家物語の解説もある。
(2015/1/1)
小さなつららが家屋の屋根からぶら下がっている寒い日に2人で訪問。
この建物が国の有形登録文化財。私にとって最も有意義だったのは厳島神社の歴史と構造の説明。観客数が少なく、もったいない。
入館料 300円- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年01月12日
総合評価:4.5
嚴島神社の創建は、推古元年(593年)。1996年に世界遺産に選ばれている。
なお、有名な大鳥居の根元は海底に埋められているのではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、鳥居の重みだけで立っている。
廻廊の床板の間に目透しという隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしている。
(2015/1/1)
晴れているが小雪が時々舞う寒い日に、船に乗って昼の1時半頃到着。多数の鹿を見かけた。観光客も多数いる。外国人も1割弱いたように思う。
さて、賽銭(?)に300円渡すと、しゃもじをいただいた。参拝客は当然ながら多く、なかなか進まないが、いい経験である。
この後、私たちは元々は水族館に行こうと思っていたのだが、結局、その途中の宮島歴史民俗博物館に入った。ここも一見の価値がある。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年08月17日
総合評価:4.5
(2014/8/9)
台風上陸前日の曇りの土曜日に、山梨県の南巨摩郡身延町(みのぶちょう)の日蓮宗総本山・身延山久遠寺(くおんじ)を徒歩とロープウェイで登った。ロープウェイは通常は往復で1,290円なのだが、たまたま身延山麓の観光案内所で割引券をもらっていたので1,180円だった。
まず、久遠寺の門の前には女性(十代の女性もいる)ばかり100人以上の信者が集まり、「南無妙法蓮華経」を唱えている。節があり、グレゴリアン・チャントの様だと思った。
急な階段を登った。どうやら287段あるようである。
さて、その山頂に11時前に着いた。結構、お腹が減っていたので、身延庵という店で腹ごしらえすることにした。ずいぶん、工夫のある店で、様々なメニューがある。今は冷麺フェア第2弾ということで、「懐かしの冷麦汁」(750円)、「大根おろしと湯葉のぶっかけ茶そば」(720円)、「身延庵ゆば冷やし担々麺」(720円)などがある。私たちは「懐かしの冷麦汁」を注文した。
山頂には思親閣がある。そこでの20歳代に見える若い僧侶は親切で、線香のあげかたを教えていただいた。線香は、偶数本ではなく、奇数本だけ火をつけるものとのことである。なお、久遠寺には大学もある。
なお、山頂では私には珍しい昆虫を見かけた。ハンミョウ、小さな茶色いカミキリムシ(何匹か飛んでいる)、センチコガネである。
もう一つ印象的なのは、若い僧侶たちの礼儀但しさである。私たちが通りがかると挨拶をしてくれるのである。
なお、夜は山本坊という宿坊に泊まった。ここも推薦する。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2014年07月22日
総合評価:3.5
(2014/7/12)
晴れた土曜日に、YOKOSUKA軍港クルーズに参加した後、バスに乗って観音崎までいった。「よこすかグルメきっぷ」(横浜から1,930円で京急の往復切符、京急バス、選べる食事券)があるとバス料金が含まれていて便利である。
観音寺のバスに着いてからこの博物館までは徒歩10分程度である。途中は坂である。ウグイスの鳴き声が聞こえた。まだ植木の中でだらけている猫が1匹いた。
さて、この博物館の入館券は400円。生きたタコが水槽内に何匹かいる。日によっては触れるようだ。他には熊などの剥製がある。鈴虫などの昆虫もいる。ところで、私にとって最も興味深かったのは、生きた蛇の展示である。マムシやシマヘビなどがいる。マムシは毒々しい焦げ茶色をしている。なお、噛まれた場合には血清が必要だが、致命傷になる場合は少ないとのこと。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2014年07月21日
総合評価:4.0
(2014/7/12)
「YOKOSUKA軍港めぐり」(1,400円のところ「よこすかグルメきっぷ」があると1,200円)に参加した。45分間のクルーズで、私たちが参加した1時の回は満席だった。便は10時から15時まで1時間ごとで6便。予約しておくことを勧める。
イージス艦や潜水艦などが見られた。解説はユーモラスな上、自衛隊や米軍の話もあり、ためになった。イージス艦の見分け方、潜水艦乗組員は小柄であることが必要なこと、横須賀と木更津は海上直線距離は近いとのこと、などが記憶に残った。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2014年05月24日
総合評価:4.0
当館は1936年設立。柳宗悦(やなぎむねよし)が企画、実業家の大原孫三郎氏らが援助した。建物は登録有形文化財で、それ自体が見物である。
2014年5月の時点では「瀬戸と美濃の陶器」、「中国の陶器」、「沖縄の木綿織物」、「朝鮮の陶磁器」、「朝鮮時代の諸工芸」、「大津絵」、「人形と玩具」が展示されている。
なお、大津絵とは、大津市の街道の土産絵として売られていたもの。江戸時代の信仰に関連して始まったようだが、その後庶民の楽しみなどについても描くようになっている。
(2014/5/24)
今日の特別展は「九州の陶磁展」。そろばんの玉のような形の「白薩摩土瓶」が気に入った。
入場料は一般が1,100円。大学生・高校生は600円なのだが、1人もいなかったのは残念である。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2014年04月27日
総合評価:4.0
三春滝桜とは、福島県田村郡三春町にあるエドヒガン系の紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)で、大正11年10月12日に国の天然記念物の指定を受けた名木。岐阜県本巣市の淡墨桜、山梨県北杜市とともに日本三大桜の一つに数えられる。 樹齢は1,000年以上といわれ、樹高は13.5m。
(2014/4/19)
晴れた日曜日の朝9時ちょっと前に郡山駅近くのホテルから車で出発。この時間でも結構、花見目的の車が多く渋滞し、着いたのは11時前ぐらいである。但し、その間いろいろ車内で話せたので、退屈はしなかったし、渋滞も経験の1つである。
駐車場は満車近く。東北、関東、新潟の車が多い。駐車料金は無料だが、観桜料(300円)がかかる。近くには様々な出店があり、これらの収入で三春町は裕福で、郡山市とは合併しないようである。
さて、桜自体には私はそれほど興味は無いが、樹齢1000年というものを観るのは体験として価値があったと思う。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2014年04月12日



