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kimitakeさんのトラベラーページ

kimitakeさんのクチコミ全214件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 高雄市壽山動物園 ミーアキャット

    投稿日 2026年11月01日

    寿山動物園 高雄

    総合評価:4.0

    (2026/10/22)
    晴れて暑い木曜日に行った。「地球の歩き方」に書いてある通り、地下鉄の塩埕埔駅から出て、バスに乗った。バスの本数は30分に1本程度。料金は15元(約75円)で、現金でも支払える。そう言えば、バスの乗客のおよそ半分はマスクをしている。バス停の表示は英語でもある。

    動物園の入園料は40元(約200円)と安い。平日のせいか空いている。英語の放送で、猿に注意を呼びかけている。自然の猿が山にいて、動物園内に入ってくるのである。

    動物は、ミーアキャット、虎、カバ、ラクダ、ゾウガメなどを観た。虎やライオンはだらけて寝そべっている。満足。

    旅行時期
    2026年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    施設の快適度:
    4.0

  • 高雄市立図書館 日米英の雑誌が豊富にある。

    投稿日 2026年10月27日

    高雄市立図書館総館 高雄

    総合評価:5.0

    (2026/10/22)
    高雄市立図書館に行ってみた。まず展示物がすごい。「蟻書」(興味のある方は検索してほしい)がある。ファッション雑誌、ビジネス雑誌、「文藝春秋」などの日本の雑誌が多数あった。ところで素晴らしいと思ったのは、“Rolling Stone”、”Uncut”、“Mojo”、“Guitar World”などの英米の音楽誌が置いてあることである。私は“Guitar World”のカルロス・アロマーのインタヴューなどを読んだ。私は東京都内の図書館に何ヶ所も行っているが、輸入ロック雑誌を置いてあるところは1つもない。(但し、東京都立中央図書館には音楽関連の洋書が多数ある)

    さて、無料で良い体験をさせてもらったので、還元するために付設のレストランのSimmy蝦食で食べた。

    旅行時期
    2026年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • 高雄市立美術館 ゾンビのヴィデオ

    投稿日 2026年10月27日

    高雄市立美術館 高雄

    総合評価:4.0

    (2026/10/21)
    水曜日に高雄市立美術館に行った。“The Language of the Everyday”というMichael Craig-Martinの特別展があったので、常設展のほかにそれも観ることにした。吾輩は放送大学の大学院生なので、試しに学生証を提示したら250元(約1,250円)の学生料金にしてくれた。ちなみに一般の料金は380元である。

    特別展は良かったが、それ以上に気に入ったのは台湾のアーティストによるゾンビのヴィデオ。また地下1階に資料室がある。『美術手帖』などの日本の美術雑誌が大量にあって感心した。

    著作権に引っ掛かるかもしれないので、絵の写真は掲載しない(撮影自体は許可されている)。

    なお、1階にカフェがあり、そこで食べた。

    旅行時期
    2026年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • 国立科学工芸博物館 ノーベル賞に関する詳しい展示

    投稿日 2026年10月27日

    国立科学工芸博物館 高雄

    総合評価:4.0

    (2026/10/21)
    晴れて暑い水曜日の午後に行った。私は放送大学の大学院生なので学生証を提示したら、学生料金の90元(約450円)になった。

    台湾の工業史などを展示している。面白かったのは「ヘルシーランドの冒険」で、「不思議の国のアリス」を舞台にして人体と健康について展示している。特に気に入ったのはチェシャ猫。映像で動くのである。

    日本語のパンフレットがあるが少々内容が古く、ノーベル賞関連の展示は4階になっている。

    充実していたが、閉館は5時で観きれなかった。

    旅行時期
    2026年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 打狗英国領事館文化園區 フルーツティー

    投稿日 2026年10月25日

    打狗英国領事館邸 (高雄史蹟文物陳列館) 高雄

    総合評価:4.0

    (2026/10/20)
    「地球の歩き方」を読んで、打狗英国領事館文化園區に興味を持った。打狗とは高雄の旧名である。地下鉄の西子湾駅からバスに乗って行った。バス代は現金で15元(約75円)支払った。バス停を降りてからは階段を登って行った。

    さて、12時過ぎに旧英国領事館邸に着いた。高雄湾を見渡せる。この記念館の入館料は99元(約495円)。帆船の模型などが飾ってあった。観光客は結構いる。

    日本語の詳しいパンフレットがある。それによると1865年に領事館として昇格している。しかし、1925年に役割を終えた。1985年に建物が修復された。2003年から観光スポットになっている。

    古典玫瑰園というカフェがあるので入ってみた。無料でレモンの薄切りが入った水をくれた。トマトスープ、パン、ピザ、トマトを乗せたピザ、ポットサービスのフルーツティーを注文。細かい内訳は忘れたが、539元のところを、入場チケットを見せたら30元割引で、509元(2,545円)だった。フルーツティーには薄切りのりんごが入った立派なもの。スープとピザもなかなか美味しい。

    音楽はイージーリスニング風のインスト。レゲエ風のものもある。

    展示品は少なかったように思うが、日本語のパンフレットなどを評価して4にする。

    旅行時期
    2026年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 伊豆大島 火山博物館 たまには火山の勉強

    投稿日 2024年01月08日

    伊豆大島火山博物館 伊豆大島

    総合評価:3.5

    (2023/11/21)
    伊豆大島には三原山という火山があるので、この博物館がある。過去の噴火の記録(1986年など)、世界の火山についての説明などがある。伊豆大島の火山マップをもらった。なお、撮影禁止である。

    見学客は私の他に男性1人だけ。平日だからこんなものだろう。

    料金は500円。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5

  • 高雄市立歴史博物館 歴史と工業発展

    投稿日 2026年10月25日

    高雄市立歴史博物館 高雄

    総合評価:4.5

    (2026/10/20)
    晴れて30度を超える暑さの月曜日に高雄市立歴史博物館に行った。日本語の綺麗なイラスト入りのパンフレットがある。台湾の歴史、河川と水、高雄港、工業発展などについて展示してあった。二二八事件についてもある。多くの展示物に英語の解説がある。3階に資料室があった。中国語だけでなく日本語の本もある。また、日本語が話せるお爺さんの担当者がいて驚いた。台日新聞の復刻版を見せてくれた。

    入館料は無料だったので、1階のカフェで少しは貢献することにした。TAKAO EATという名にかかわらず、提供しているのは飲み物だけである。ヘーゼルナッツラテ(120元、約600円)を注文。なかなか美味しい。私の他の客は1人だけ。

    旅行時期
    2026年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • 慶沢園

    投稿日 2026年09月23日

    慶沢園 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:4.0

    (2026/9/22)
    慶沢園(けいたくえん)は大阪市立美術館に隣接している。美術館との共通チケットがあるのでついでにと言っては失礼だが、行くことにした。なお、私は放送大学大学院の学生なので共通チケットは300円。

    慶沢園は1926年に住友家から大阪市に寄贈されている。

    池があるが、水不足なのか少なめである。アメンボがいる。鳩がたくさんいる。イタチのように見えた小動物がいたが、素早く隠れた。

    晴れた日で、外国人観光客が結構いる。

    (付記)私はこの後、ENFUSE 大阪という大阪市立美術館内のカフェに行った。ホットコーヒーとグラスに入ったケーキを注文(内税1,400円)。ケーキにはイチジクが入っており、なかなか美味しい。

    旅行時期
    2026年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 大阪市立美術館 仏像

    投稿日 2026年09月23日

    大阪市立美術館 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:4.0

    (2026/9/21)
    晴れた日に大阪市立美術館に行った。私は放送大学の大学院生なので学生証を提示したら、慶沢園(けいたくえん)との共通チケットが300円(多分、一般の半額かと思う)になった。

    美術館内では見事な仏像を観た。他に個性的な形や色彩の酒器も展示されていた。

    旅行時期
    2026年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 和歌山県立近代美術館 「もしも“美術”がなかったら」

    投稿日 2026年09月23日

    和歌山県立近代美術館 和歌山市

    総合評価:4.5

    (2026/9/22)
    晴れた国民の祝日に、和歌山県立博物館に行った後に近代美術館に行った。美術館は「もしも“美術”がなかったら」というテーマだった。よくまとまっている。有名どころでは奈良美智、バスキア、ロイ・リキテンシュタイン、アンディ・ウォーホル(「キャンベルスープ」)などがあった。他に和歌山県関係の作家のものも充実していた。『白樺』もあった。また、常設の作品もとてもいい。

    なお、私が放送大学の大学院の学生証を提示したら、学生料金に加え、博物館分の割引もあって290円だった。その割引分を還元しようと思い、美術館内のカフェで食事した。美術書や、中上健次らの和歌山県出身の作家の小説などが多数あった。

    旅行時期
    2026年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 和歌山県立博物館 蘆雪生動

    投稿日 2026年09月23日

    和歌山県立博物館 和歌山市

    総合評価:4.0

    (2026/9/22)
    晴れた国民の祝日に初めて訪問。結構、客がいる。撮影は不可である。

    長沢蘆雪(ろせつ)は江戸時代の絵師。和歌山県内の無量寺などの襖絵を描いた。この展覧会では虎図、子犬たちの絵などを展示していた。円山応挙(蘆雪の師匠)の絵もあった。

    なお、博物館の学生料金は570円。

    旅行時期
    2026年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 川崎市立 日本民家園 民家、倉、舞台、水車など

    投稿日 2026年08月29日

    川崎市立日本民家園 登戸・新百合ヶ丘

    総合評価:5.0

    (2026/8/28)
    晴れて暑い平日に生田緑地内にある岡本太郎美術館に行った。その後に同緑地内にある日本民家館に行った。カップルやグループなどの客がいる。

    大人の入園料は550円だが、私は放送大学の大学院生なので学生証を提示したら学割になった。加えて係員に東急のクレジットカードを持っているかと尋ねられたので、見せたら更に割り引かれて260円と半額以下になった。ありがたいことである。

    23もの民家、倉、舞台、水車などが神奈川県の他、岩手県、岐阜県、沖永良部島などから移築されている。大変な労力と費用だったことだろう。全て観たら1時間半ほどかかった。広い上に高低差があり、いい運動になった。ところでボランティアの方たちが暖炉で火を焚いていた。色々説明を聞いた。火を焚くのは家の湿気を飛ばし、また煙による燻蒸で保護するためとのことである。

    解説のパンフレットが充実している。

    良い体験をした。

    旅行時期
    2026年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 岡本太郎美術館 母の塔や河童の像

    投稿日 2026年08月29日

    川崎市岡本太郎美術館 登戸・新百合ヶ丘

    総合評価:4.5

    (2026/8/28)
    晴れて暑い日に休暇を取った。川崎市 岡本太郎美術館が改修工事中であることは知っていたが、無料ミニ企画を行なっているので行ってみた。それなりに客は入っている。西洋系の外国人のカップルもいた。

    まず、外にある高さ30メートルの「母の塔」が素晴らしい。「ノン」と手で押しとどめている像、河童の像など美術館内の展示物も十分楽しめた。

    さて、無料で楽しんだので少しは還元しようと思い、Cafeteria TAROという館内のカフェが営業したので入った。空腹ではないのでケーキはやめてTARO ブレンド(税を入れて506円)を注文。カップには「TARO」の文字がある。なかなか美味しい。

    館内のショップで岡本太郎の『自分の中に毒を持て』を買って読んだ。要するに他社の目を気にせずに自分の道を進めという本だと理解した。

    (付記)生田緑地は緑が多く素晴らしい。私はこの後、川崎市立 日本民家園に行った。見応えがあった。

    旅行時期
    2026年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • 国立新美術館 巨大で個性的な建物の美術館

    投稿日 2008年09月07日

    国立新美術館 六本木

    総合評価:4.0

    建物の設計は黒川紀章。外観は、前面を覆うガラスカーテンウォールが曲線を描いており、一見サボテンのようで個性的。展示スペースは延べ14,000平方メートル(1,000平方メートルの展示室10室、2,000平方メートルの企画展示室2室)と非常に広い。

    (2026/8/11)
    台風が近づいている山の日に、雨が降っていないので「ピカソ meets ポール・スミス」を観に行った。結構、観客は多い。若者も、高校生ぐらいの子供を連れた家族もいる。

    ピカソの絵は青年期から晩年まで様々。満足である。

    (2025/11/24)
    晴れた振替休日に半年ぶりに再訪問。「ブルガリ カレイドス」を観に行った。宝石を使ったネックレスや腕輪などを展示している。赤・黒・白などの色彩についての解説があり、勉強になった。客数は多い。

    3階のアートライブラリーにも行った。Yoko Onoの回顧的な洋書、大英博物館での日本の漫画の特集の図録などがあり、読んだ。またいきたいものである。

    (2025/6/21)
    晴れて暑い土曜日に半年ぶりに再訪問。「リビング・モダニティ 住まいの実験」を観に行った。家の模型や家具などが展示してある。客数は多い。

    (2024/11/3)
    晴れた日曜日に7年ぶりに再訪問。「田名網敬一 記憶の冒険」を観に行った。観客数は多い。

    膨大な作品数である。カラフルかつ奇妙な形で面白い。

    (2017/12/9)
    晴れているが寒い土曜日の13時過ぎに「安藤忠雄展 挑戦」を観に行った。結構な観客数。

    展示内容は素晴らしい。特に「光の教会」の再現、数々の模型などである。会場は広い。

    図録(1,980円)は飛ぶように売れている。私も買った。

    15時頃会場を出たが、数百人が入場待ちだった。

    この企画展は大人1,500円。

    (2008/9/7)
    今日は、「アヴァンギャルド・チャイナ」という企画展を観た。作品は、ホアン・ヨンピンの「「中国絵画史」と「現代絵画簡史」を洗濯機で撹拌した」というオブジェ、ファン・リジュンの「シリーズ2 No.3」という、不敵な笑いを浮かべる男が反復される、背景の空の青が鮮やかな絵、ジャン・ホアンの倒錯的なビデオ作品、スン・ユアンとポン・ユウの「老人ホーム」など。いずれもここ20年程の作品であり、新鮮で面白い。

    この企画展は大人1,000円、大学生500円。

    旅行時期
    2025年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    5.0

  • チネチッタ きれいで名画も上映する映画館

    投稿日 2013年07月25日

    チネチッタ 川崎

    総合評価:4.5

    チネチッタは、川崎駅から近いシネマコンプレックス。イタリア語の原義は映画都市。「チッタ」はイタリア語で「町」を意味する。

    (2026/7/11)
    晴れて暑い土曜日に、カミさんと「Michael」を観に行った。主役のジャーファ・ジャクソンと子ども時代のマイケルを演じたJuliano Valdiiの演技に感心した。評論家から評価が低い映画だが、私はエンターテインメントとして十分よく出来ていると思う。

    観客の入りは5割ほど。多くは中高年だが、20代であろう若者もいた。

    そういえばペア50割引チケットがあり、2人分で2,800円だった。ありがたいことである。

    (2023/4/8)
    今日観た映画は“Moonage Daydream”というデイヴィッド・ボウイの伝記的な映画である。創造力が発揮された良作である。“Jean Genie”の前にザ・ビートルズの“Love Me Do”を演奏してメドレーにしていた。なるほど、これがヒントだったのか。観客は30人ほど。

    (2013/7/24)
    この映画館は、月に一週間ほど朝9時半から名作を上映している。今月は「太陽がいっぱい」である。入場料はわずか1,000円で、この新しく快適な映画館で観られるのは実にありがたい。ちょっと私には寒かったが。

    今日は平日にも関わらず、客数は60人はいたと思う。

    ところで、牛乳石けんを1個もらった。ありがたく使わせてもらおう。


    旅行時期
    2026年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    ペア50チケットなどがある
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 川崎市アートセンター 気の利いた音楽関連の映画をしばしば取り上げている

    投稿日 2026年03月01日

    川崎市アートセンター 登戸・新百合ヶ丘

    総合評価:4.5

    少なくとも2025年以降は、オンラインでチケットを席指定で購入可能である。

    (2026/4/19)
    晴れて暑い日曜日の昼に「1975年のケルン・コンサート」を観た。キース・ジャレットのコンサートをブッキングした18歳の女性の話である。高校は退学になっている。ジャレットの苦労話はそれなりに興味深いが、ジャレットの曲を使っていないのは興醒めである。

    観客は多く、70人を超えていた。ほとんどの客は50歳を超えていたと思う。

    (2026/4/3)
    金曜日に休暇を取って、川崎市アートセンターで「Elis & Tom」を観た。ブラジルの女性歌手のエリス・レジーナとアントニオ・カルロス・ジョビン(Tom)の共演作(1974年)についてのドキュメンタリーである。音楽に加え、1970年代のブラジルやロサンゼルスの状況が見られて、なかなか良かった。観客数は20人を超えていた。

    (2026/2/27)
    休暇なので新百合ヶ丘の川崎市アートセンターに映画を観に行くことにした。ちなみに“Brown Eyed Handsome Man”というチャック・ベリーの映画である。

    平日の夜7時に始まる映画なので、観客数は6人。中年から高齢者が多いが、1人30代くらいの男性がいた。内容はチャック・ベリー自身の演奏及び他者のカヴァー曲で、ザ・ローリング・ストーンズの“Around And Around”、ザ・ビートルズの“Roll Over Beethoven”、ポール・マッカートニーの“Brown Eyed Handsome Man”、トム・ペティ&ザ・ハートブレーカーズの“Carol”などである。カットなしで見応えがあった。

    (2025/12/13)
    寒い土曜日の夜に、新百合ヶ丘の川崎市アートセンターに映画を観に行くことにした。ちなみに“Let’s Get Lost”というチェット・ベイカーのドキュメンタリーである。

    映画は見ておいてよかった。吾輩は放送大学の学生なので、一般料金2,000円のところが1,000円だった。観客数13人。中年から高齢者が多いが、1人20代であろう青年がいた。帰りは雨だった。

    (2025/10/18)
    夕方に、川崎市アートセンターに映画を観に行った。ちなみにThe Whoのドキュメンタリー映画“The Kids Are Alright”である。

    “The Kids Are Alright”は、“My Generation”、“Young Man Blues”、“Won’t Get Fooled Again”などの代表曲を取り上げた良い出来で、ファンなら一見の価値あり。客の入りは50人ほどで健闘である。ほとんどが60歳を超えた客であろう。男性も女性もいる。若者はおらず、多分最年少でも40代だったと思う。なお10月は、学生は500円の特別料金であり、来て欲しいものである。ちなみに私は放送大学の学生なので、500円である。学生証を提示する必要があるのだが、今の世の中では社会人学生は普通のようで、当然のように通された。川崎市アートセンターはいい映画を上映しているので、また行こう。

    旅行時期
    2026年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.5

  • 芭蕉翁記念館 芭蕉の生涯

    投稿日 2026年03月01日

    芭蕉翁記念館 伊賀・上野

    総合評価:4.0

    (2026/2/24)
    晴れて暖かい平日に見学。客は私一人。

    パンフレットをもらった。松尾芭蕉は伊賀国に1644年に生まれた。1689年に「奥の細道」の旅に出ている。1694年に大坂で亡くなっている。

    見学料は300円。

    旅行時期
    2026年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • 伊賀流忍者博物館 忍者の解説

    投稿日 2026年02月27日

    伊賀流忍者博物館 伊賀・上野

    総合評価:4.5

    (2026/2/24)
    晴れて暖かい平日に忍者の修行をした。市内の衣裳店などで忍者服は1,500円で借りられる。

    さて、1時半頃に伊賀流忍者博物館に到着。まず、忍者伝承館を見学。土鬼、水鬼、隠形鬼、火鬼の面がある。忍者がどのように天候や時刻を知ったかの解説がある。

    忍者屋敷もある。見学者は20人ほど。アジア系の外国人が10人ほど。どのように隠れたのか、逃げたのか、武器の隠し場所などの解説がある。非常に知能が高い人たちが工夫したに違いない。

    博物館全体で入館料1,000円。

    ところで、ウェブサイトが充実している。忍者に関連する本のリストがある。

    旅行時期
    2026年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.5

  • 横浜みなとみらいホール フィリップ・グラスの“Mishima”

    投稿日 2024年10月14日

    横浜みなとみらいホール 横浜

    総合評価:4.0

    (2026/2/26)
    室内楽プロジェクト Akiko Plays MODERN with Friends〜中欧の旅

    曇りの日の7時開演。今日のコンサートの音楽監督は諏訪内晶子。取り上げた曲は、「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7」(コダーイ・ゾルターン作曲。ハンガリー生まれ)、「無伴奏ヴィオラ・ソナタ」(ジェルジ・リゲティ作曲。ルーマニア生まれ)、「アプリボワーズ・モア」(ミロスラフ・スルンカ作曲。チェコ出身)、「ピアノ五重奏曲第2番 H.298」(ボフスラフ・マルティヌー。チェコ生まれ)である。珍しい曲を取り上げてくれてありがたい。なお、スルンカ本人が、流暢な英語で質問に答えていた。

    20分の休憩時間には赤ワイン(内税600円)を飲んだ。9時10分頃終演。

    チケットはA席で5,000円と格安だと思う。パンフレットは詳細である。恐らく、特別協賛の豊田自動織機、TOYOTA、豊田通商、AISINの4社が多くの金額を負担してくれているのだろう。ありがたいことである。私は2022年にもAkiko Plays MODERN with Friendsを観ている。場所が変わったが、インフレにもかかわらず値段は5,000円で据え置きである。

    聴衆はほとんど60歳以上に見えた。20歳代であろう青年は3人ほど見かけた。

    (2024/9/28)
    土曜日の14時から神奈川フィルハーモニー管弦楽団の「みなとみらいシリーズ定期演奏会第398回」を聴いた。私の目当てはフィリップ・グラスの“Mishima”である。このような珍しい曲を取り上げてくれてありがたい。

    曲目は以下の通り。
    ドヴォルジャーク/交響曲第7番ニ短調Op.70
    黛敏郎/饗宴
    フィリップ・グラス/ ピアノとオーケストラのための協奏曲 Mishima ※日本初演

    B席は3,500円。十分よく聴けた。

    旅行時期
    2026年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 名古屋市美術館 「四つの対話」

    投稿日 2026年02月27日

    名古屋市美術館 名古屋

    総合評価:4.0

    雨の平日に「四つの対話」という特別展と常設展を観た。四つとは、斉と公平太・田村友一郎・蓮沼昌宏・三瓶玲奈の作品のことだろう。特別展ではジョナサン・ポロフスキーの「フライングマン」などを展示していた。また「ハンマリングマン」も展示されていた。

    常設展の目玉はモディリアーニの「おさげ髪の少女」である。他にもフリーダ・カーロやディエゴ・リベラ、名古屋を描いた日本人画家の作品など見応えがあった。雨の平日なので空いていた。比較的女性客が多め。入館料は1,700円。

    旅行時期
    2026年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

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