kimitakeさんのクチコミ全208件
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投稿日 2026年09月23日
総合評価:4.0
(2026/9/22)
慶沢園(けいたくえん)は大阪市立美術館に隣接している。美術館との共通チケットがあるのでついでにと言っては失礼だが、行くことにした。なお、私は放送大学大学院の学生なので共通チケットは300円。
慶沢園は1926年に住友家から大阪市に寄贈されている。
池があるが、水不足なのか少なめである。アメンボがいる。鳩がたくさんいる。イタチのように見えた小動物がいたが、素早く隠れた。
晴れた日で、外国人観光客が結構いる。
(付記)私はこの後、ENFUSE 大阪という大阪市立美術館内のカフェに行った。ホットコーヒーとグラスに入ったケーキを注文(内税1,400円)。ケーキにはイチジクが入っており、なかなか美味しい。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2026年09月23日
総合評価:4.0
(2026/9/21)
晴れた日に大阪市立美術館に行った。私は放送大学の大学院生なので学生証を提示したら、慶沢園(けいたくえん)との共通チケットが300円(多分、一般の半額かと思う)になった。
美術館内では見事な仏像を観た。他に個性的な形や色彩の酒器も展示されていた。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年09月23日
総合評価:4.5
(2026/9/22)
晴れた国民の祝日に、和歌山県立博物館に行った後に近代美術館に行った。美術館は「もしも“美術”がなかったら」というテーマだった。よくまとまっている。有名どころでは奈良美智、バスキア、ロイ・リキテンシュタイン、アンディ・ウォーホル(「キャンベルスープ」)などがあった。他に和歌山県関係の作家のものも充実していた。『白樺』もあった。また、常設の作品もとてもいい。
なお、私が放送大学の大学院の学生証を提示したら、学生料金に加え、博物館分の割引もあって290円だった。その割引分を還元しようと思い、美術館内のカフェで食事した。美術書や、中上健次らの和歌山県出身の作家の小説などが多数あった。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年09月23日
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投稿日 2026年08月29日
総合評価:5.0
(2026/8/28)
晴れて暑い平日に生田緑地内にある岡本太郎美術館に行った。その後に同緑地内にある日本民家館に行った。カップルやグループなどの客がいる。
大人の入園料は550円だが、私は放送大学の大学院生なので学生証を提示したら学割になった。加えて係員に東急のクレジットカードを持っているかと尋ねられたので、見せたら更に割り引かれて260円と半額以下になった。ありがたいことである。
23もの民家、倉、舞台、水車などが神奈川県の他、岩手県、岐阜県、沖永良部島などから移築されている。大変な労力と費用だったことだろう。全て観たら1時間半ほどかかった。広い上に高低差があり、いい運動になった。ところでボランティアの方たちが暖炉で火を焚いていた。色々説明を聞いた。火を焚くのは家の湿気を飛ばし、また煙による燻蒸で保護するためとのことである。
解説のパンフレットが充実している。
良い体験をした。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2026年08月29日
総合評価:4.5
(2026/8/28)
晴れて暑い日に休暇を取った。川崎市 岡本太郎美術館が改修工事中であることは知っていたが、無料ミニ企画を行なっているので行ってみた。それなりに客は入っている。西洋系の外国人のカップルもいた。
まず、外にある高さ30メートルの「母の塔」が素晴らしい。「ノン」と手で押しとどめている像、河童の像など美術館内の展示物も十分楽しめた。
さて、無料で楽しんだので少しは還元しようと思い、Cafeteria TAROという館内のカフェが営業したので入った。空腹ではないのでケーキはやめてTARO ブレンド(税を入れて506円)を注文。カップには「TARO」の文字がある。なかなか美味しい。
館内のショップで岡本太郎の『自分の中に毒を持て』を買って読んだ。要するに他社の目を気にせずに自分の道を進めという本だと理解した。
(付記)生田緑地は緑が多く素晴らしい。私はこの後、川崎市立 日本民家園に行った。見応えがあった。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2008年09月07日
総合評価:4.0
建物の設計は黒川紀章。外観は、前面を覆うガラスカーテンウォールが曲線を描いており、一見サボテンのようで個性的。展示スペースは延べ14,000平方メートル(1,000平方メートルの展示室10室、2,000平方メートルの企画展示室2室)と非常に広い。
(2026/8/11)
台風が近づいている山の日に、雨が降っていないので「ピカソ meets ポール・スミス」を観に行った。結構、観客は多い。若者も、高校生ぐらいの子供を連れた家族もいる。
ピカソの絵は青年期から晩年まで様々。満足である。
(2025/11/24)
晴れた振替休日に半年ぶりに再訪問。「ブルガリ カレイドス」を観に行った。宝石を使ったネックレスや腕輪などを展示している。赤・黒・白などの色彩についての解説があり、勉強になった。客数は多い。
3階のアートライブラリーにも行った。Yoko Onoの回顧的な洋書、大英博物館での日本の漫画の特集の図録などがあり、読んだ。またいきたいものである。
(2025/6/21)
晴れて暑い土曜日に半年ぶりに再訪問。「リビング・モダニティ 住まいの実験」を観に行った。家の模型や家具などが展示してある。客数は多い。
(2024/11/3)
晴れた日曜日に7年ぶりに再訪問。「田名網敬一 記憶の冒険」を観に行った。観客数は多い。
膨大な作品数である。カラフルかつ奇妙な形で面白い。
(2017/12/9)
晴れているが寒い土曜日の13時過ぎに「安藤忠雄展 挑戦」を観に行った。結構な観客数。
展示内容は素晴らしい。特に「光の教会」の再現、数々の模型などである。会場は広い。
図録(1,980円)は飛ぶように売れている。私も買った。
15時頃会場を出たが、数百人が入場待ちだった。
この企画展は大人1,500円。
(2008/9/7)
今日は、「アヴァンギャルド・チャイナ」という企画展を観た。作品は、ホアン・ヨンピンの「「中国絵画史」と「現代絵画簡史」を洗濯機で撹拌した」というオブジェ、ファン・リジュンの「シリーズ2 No.3」という、不敵な笑いを浮かべる男が反復される、背景の空の青が鮮やかな絵、ジャン・ホアンの倒錯的なビデオ作品、スン・ユアンとポン・ユウの「老人ホーム」など。いずれもここ20年程の作品であり、新鮮で面白い。
この企画展は大人1,000円、大学生500円。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2013年07月25日
総合評価:4.5
チネチッタは、川崎駅から近いシネマコンプレックス。イタリア語の原義は映画都市。「チッタ」はイタリア語で「町」を意味する。
(2026/7/11)
晴れて暑い土曜日に、カミさんと「Michael」を観に行った。主役のジャーファ・ジャクソンと子ども時代のマイケルを演じたJuliano Valdiiの演技に感心した。評論家から評価が低い映画だが、私はエンターテインメントとして十分よく出来ていると思う。
観客の入りは5割ほど。多くは中高年だが、20代であろう若者もいた。
そういえばペア50割引チケットがあり、2人分で2,800円だった。ありがたいことである。
(2023/4/8)
今日観た映画は“Moonage Daydream”というデイヴィッド・ボウイの伝記的な映画である。創造力が発揮された良作である。“Jean Genie”の前にザ・ビートルズの“Love Me Do”を演奏してメドレーにしていた。なるほど、これがヒントだったのか。観客は30人ほど。
(2013/7/24)
この映画館は、月に一週間ほど朝9時半から名作を上映している。今月は「太陽がいっぱい」である。入場料はわずか1,000円で、この新しく快適な映画館で観られるのは実にありがたい。ちょっと私には寒かったが。
今日は平日にも関わらず、客数は60人はいたと思う。
ところで、牛乳石けんを1個もらった。ありがたく使わせてもらおう。- 旅行時期
- 2026年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ペア50チケットなどがある
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
川崎市アートセンター 気の利いた音楽関連の映画をしばしば取り上げている
投稿日 2026年03月01日
総合評価:4.5
少なくとも2025年以降は、オンラインでチケットを席指定で購入可能である。
(2026/4/19)
晴れて暑い日曜日の昼に「1975年のケルン・コンサート」を観た。キース・ジャレットのコンサートをブッキングした18歳の女性の話である。高校は退学になっている。ジャレットの苦労話はそれなりに興味深いが、ジャレットの曲を使っていないのは興醒めである。
観客は多く、70人を超えていた。ほとんどの客は50歳を超えていたと思う。
(2026/4/3)
金曜日に休暇を取って、川崎市アートセンターで「Elis & Tom」を観た。ブラジルの女性歌手のエリス・レジーナとアントニオ・カルロス・ジョビン(Tom)の共演作(1974年)についてのドキュメンタリーである。音楽に加え、1970年代のブラジルやロサンゼルスの状況が見られて、なかなか良かった。観客数は20人を超えていた。
(2026/2/27)
休暇なので新百合ヶ丘の川崎市アートセンターに映画を観に行くことにした。ちなみに“Brown Eyed Handsome Man”というチャック・ベリーの映画である。
平日の夜7時に始まる映画なので、観客数は6人。中年から高齢者が多いが、1人30代くらいの男性がいた。内容はチャック・ベリー自身の演奏及び他者のカヴァー曲で、ザ・ローリング・ストーンズの“Around And Around”、ザ・ビートルズの“Roll Over Beethoven”、ポール・マッカートニーの“Brown Eyed Handsome Man”、トム・ペティ&ザ・ハートブレーカーズの“Carol”などである。カットなしで見応えがあった。
(2025/12/13)
寒い土曜日の夜に、新百合ヶ丘の川崎市アートセンターに映画を観に行くことにした。ちなみに“Let’s Get Lost”というチェット・ベイカーのドキュメンタリーである。
映画は見ておいてよかった。吾輩は放送大学の学生なので、一般料金2,000円のところが1,000円だった。観客数13人。中年から高齢者が多いが、1人20代であろう青年がいた。帰りは雨だった。
(2025/10/18)
夕方に、川崎市アートセンターに映画を観に行った。ちなみにThe Whoのドキュメンタリー映画“The Kids Are Alright”である。
“The Kids Are Alright”は、“My Generation”、“Young Man Blues”、“Won’t Get Fooled Again”などの代表曲を取り上げた良い出来で、ファンなら一見の価値あり。客の入りは50人ほどで健闘である。ほとんどが60歳を超えた客であろう。男性も女性もいる。若者はおらず、多分最年少でも40代だったと思う。なお10月は、学生は500円の特別料金であり、来て欲しいものである。ちなみに私は放送大学の学生なので、500円である。学生証を提示する必要があるのだが、今の世の中では社会人学生は普通のようで、当然のように通された。川崎市アートセンターはいい映画を上映しているので、また行こう。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2026年03月01日
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投稿日 2026年02月27日
総合評価:4.5
(2026/2/24)
晴れて暖かい平日に忍者の修行をした。市内の衣裳店などで忍者服は1,500円で借りられる。
さて、1時半頃に伊賀流忍者博物館に到着。まず、忍者伝承館を見学。土鬼、水鬼、隠形鬼、火鬼の面がある。忍者がどのように天候や時刻を知ったかの解説がある。
忍者屋敷もある。見学者は20人ほど。アジア系の外国人が10人ほど。どのように隠れたのか、逃げたのか、武器の隠し場所などの解説がある。非常に知能が高い人たちが工夫したに違いない。
博物館全体で入館料1,000円。
ところで、ウェブサイトが充実している。忍者に関連する本のリストがある。- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
横浜みなとみらいホール フィリップ・グラスの“Mishima”
投稿日 2024年10月14日
総合評価:4.0
(2026/2/26)
室内楽プロジェクト Akiko Plays MODERN with Friends〜中欧の旅
曇りの日の7時開演。今日のコンサートの音楽監督は諏訪内晶子。取り上げた曲は、「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7」(コダーイ・ゾルターン作曲。ハンガリー生まれ)、「無伴奏ヴィオラ・ソナタ」(ジェルジ・リゲティ作曲。ルーマニア生まれ)、「アプリボワーズ・モア」(ミロスラフ・スルンカ作曲。チェコ出身)、「ピアノ五重奏曲第2番 H.298」(ボフスラフ・マルティヌー。チェコ生まれ)である。珍しい曲を取り上げてくれてありがたい。なお、スルンカ本人が、流暢な英語で質問に答えていた。
20分の休憩時間には赤ワイン(内税600円)を飲んだ。9時10分頃終演。
チケットはA席で5,000円と格安だと思う。パンフレットは詳細である。恐らく、特別協賛の豊田自動織機、TOYOTA、豊田通商、AISINの4社が多くの金額を負担してくれているのだろう。ありがたいことである。私は2022年にもAkiko Plays MODERN with Friendsを観ている。場所が変わったが、インフレにもかかわらず値段は5,000円で据え置きである。
聴衆はほとんど60歳以上に見えた。20歳代であろう青年は3人ほど見かけた。
(2024/9/28)
土曜日の14時から神奈川フィルハーモニー管弦楽団の「みなとみらいシリーズ定期演奏会第398回」を聴いた。私の目当てはフィリップ・グラスの“Mishima”である。このような珍しい曲を取り上げてくれてありがたい。
曲目は以下の通り。
ドヴォルジャーク/交響曲第7番ニ短調Op.70
黛敏郎/饗宴
フィリップ・グラス/ ピアノとオーケストラのための協奏曲 Mishima ※日本初演
B席は3,500円。十分よく聴けた。- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2026年02月27日
総合評価:4.0
雨の平日に「四つの対話」という特別展と常設展を観た。四つとは、斉と公平太・田村友一郎・蓮沼昌宏・三瓶玲奈の作品のことだろう。特別展ではジョナサン・ポロフスキーの「フライングマン」などを展示していた。また「ハンマリングマン」も展示されていた。
常設展の目玉はモディリアーニの「おさげ髪の少女」である。他にもフリーダ・カーロやディエゴ・リベラ、名古屋を描いた日本人画家の作品など見応えがあった。雨の平日なので空いていた。比較的女性客が多め。入館料は1,700円。- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月27日
-
投稿日 2025年09月27日
総合評価:4.5
(2025/9/22)
曇りの平日に霧島ファクトリーガーデンに行った。入場料は無料である。工場はツアーもあるのだが満員だったので、個人で見回った。焼酎にはさつまいもを使っていること、さつまいもは、元々は中南米から伝わったこと、焼酎には麹菌や酵母菌を使っていること、焼酎を作る際のエネルギーを有効活用していることなどを学んだ。ちなみに私は前日に「霧島」を飲んで予習していた。
レストランがガーデン内にあるのだが、朝によく食べたのであまり空腹ではなく、ベーカリーで軽く食べることにした。やさしいカフェオレ(内税350円)、鯖サンド(同320円)、紅茶のりんごパン(同190円)を注文。どれも美味しい。合計860円。JCBカードで払った。
店からはトンボが飛んでいるのが見える。自然環境がいいのだろう。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2025年09月27日
総合評価:4.0
(2025/9/21)
Tシャツで過ごせる暑い日に、都城市に旅行した。都城駅前の案内板を見て、都城島津邸に行くことにした。近くまで行くバスはあるが本数が限られるので、運動を兼ねて駅前から歩いて行った。
まず伝承館に入った。甲冑や刀剣の展示のほか、歴史的な説明がある。鹿児島との関係があり、西郷隆盛についての説明があった。次に入った島津邸は広く、庭園も立派である。DVDで解説を見た。晴れた日で、気分がいい。
伝承館と島津邸を見た後に、敷地内にある日本茶専門店の「日向時間」に入った。私はメニューの一番上にあった特選 都城煎茶と和菓子のセット(内税850円)を注文。和菓子は選べて、栗きんとんにした。口直しの塩昆布と抹茶チョコレートが少しついている。お茶の淹れ方は、スタッフが説明してくれた。ポットサービスで、3杯ほど飲んだ。満足。
伝承館の入館料は220円。島津邸の入館料は110円。なお、アンケートに答えたら、羽織の綺麗な絵葉書をもらった。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月20日
総合評価:3.0
(2025/3/18)
寒くて小雨の平日に、PJハーヴェイのライヴを観に行った。開場は18:30、開演は19:30である。18時半頃会場に着いたが、行列である。スタンディング(内税11,000円+ドリンク代600円)のチケットを買っていたが、整理番号順に入場するのでいい場所になるはずがなく、暖かい場所で6時50分まで待機した。観客は多い。西洋系の外国人も多い。年齢層は50歳代が多いように見えた。女性も多い。
運営が悪く、7時前でも入れない。
ライヴは素晴らしかった。前半は演劇的、後半は“Man-Size”、“Down By The Water”、“To Bring You My Love”などの代表曲である。アンコールは“Horses In My Dreams”。9時ちょうどまでだった。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2025年03月20日
レイクアルスタープラザ カワサキ歴史館いずみさの 関西空港・泉佐野
総合評価:4.0
(2025/3/6)
ある事情で、泉佐野市に旅行した。意識的にほぼ予備知識を持たずに泉佐野駅に行った。晴れているので、結構距離はあるのだが徒歩で図書館に行ってみることにした。ところが休館である。幸い、この歴史館が開いていたので入ってみた。入館料は無料である。平日で、客は私の他には男性1人。
泉佐野市の歴史や、関空整備関連時の発掘についてのビデオなどがある。1990年頃の映像で、懐かしかった。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月20日
総合評価:4.0
(2025/3/7)
晴れた平日に訪問。空いている。女性客らがいた。
千利休(1522年-1591年)は千家茶道の祖。堺の商家に生まれ、その生涯の大半を堺で過ごした。豊臣秀吉との関係で不幸な最期を遂げている。茶道具や茶室などが展示されている。
与謝野晶子(1878年-1942年)は堺市の和菓子商「駿河屋」の娘。代表作は、歌集『みだれ髪』や詩「君死にたまふことなかれ」。「君死にたまふことなかれ」の解説がある。「君」とは従軍していた弟を指している。晶子自身の自作短歌の朗読があり、興味深く聞いた。
入館料は300円。
和菓子を買った。3つで650円。美味しい。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月20日
総合評価:4.5
(2025/3/7)
熊本市の書店で、『pen April 2025』を購入した。「大阪 再発見」という特集号で、表紙は大阪市中央公会堂(通称、中之島公会堂)である。久しぶりに行ってみることにした。
国指定重要文化財である。株式仲買人の岩本栄之助の寄附によって建てられた。設計は辰野金吾。
公会堂は無料で、地下1階は公開されている。建てられた経緯、行われた講演会(ヘレン・ケラー)などの説明がある。
せめて維持費の足しにと考えて、4時半頃、併設の店(「Social Eat Awake」)に入った。内装は凝っている。レストランだが、昼はカフェメニューがある。先客は、夫婦であろうカップル、女性1人客、男女3人のグループなどである。
音楽は、ソウルというかディスコというか、懐かしめのサウンドである。但し、私の知っている曲が1曲もないので、昔風の新しい曲なのかもしれない。
空腹であればケーキを食べたいところだが、そうではないのでカフェラテ(内税650円)だけ注文。30分ほどで退出。満足である。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5








































