kimitakeさんのクチコミ(3ページ)全202件
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投稿日 2023年09月18日
総合評価:4.5
(2023/8/10)
晴れて暑い平日に休暇をとった。思い立って大阪にいくことにした。
阪大総合学術博物館の入り口に、マチカネワニの骨格標本がある。これは写真撮影可である。
適塾からの歴史を振り返っている。阪大の学生であろう若者と、一般人(多くは関係者だと思うが)を10人以上見かけた。湯川秀樹博士(阪大での研究がノーベル賞の対象で、また博士号は阪大で取得している)、電子計算機を開発した城憲三博士らの業績を紹介している。私には待兼山に生息する昆虫の話が面白かった。入館料は無料だが、1000円寄付した。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2021年05月05日
総合評価:4.0
(2021/5/5)
コロナ禍なので、川崎市内から出ないようにしている。曇りのこどもの日に初めて夢見ヶ崎動物公園を訪問。丘の上にあり、運動になる。結構、客がいた。フラミンゴ、ペンギン、ホンドタヌキ、ラマ、プレーリードッグ、レッサーパンダなどを見た。たまには良いものである。
入園料は無料だが、動物たちの餌代の足しになるように、2人分で2,000円を寄付した。- 旅行時期
- 2021年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 運動にちょうど良い
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料だが、寄付した
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- 動物・展示物の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2021年02月19日
総合評価:4.5
(2021/2/16)
紀尾井ホールの「国際音楽祭NIPPON2020 諏訪内晶子 室内楽プロジェクト」を観に行った。なお、本当は昨年開催される予定だったので2020なのである。
曲目は、
スティーヴ・ライヒ:ヴァイオリン・フェイズ <1967> 諏訪内晶子がヴァイオリン。有馬純寿(エレクトロニクス)
川上 統:組曲「甲殻」より <2005-2019> ※新作「オトヒメエビ」
マーク=アンドレ・ダルバヴィ:ピアノ三重奏曲 <2008>
レオ・オーンスタイン:ピアノ五重奏曲 Op.92 <1927>
私の目当てはスティーヴ・ライヒの曲だが、他の曲にも満足した。こういう演奏される機会が少ない曲を取り上げることに意義がある。また同様の試みがあれば行きたい。
コロナ禍のため、客はマスク着用。客の入りは4割ほど。
チケット代はA席で5,500円。- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
ソニーミュージック六本木ミュージアム “Double Fantasy”
投稿日 2021年02月18日
総合評価:3.5
(2021/2/17)
晴れた平日に休暇を取った。私はかつてさいたま市にあったジョン・レノン・ミュージアムに行ったことがあるし、ヨーコ・オノの展覧会(水戸)も観たことがあるので是非とも観たいというほどでもないが、行ってみた。
10:53に入場。空いているかと思ったら、結構な客数である。中年以上ばかりかと思ったが、20代であろうカップルもいた。
ヨーコとジョンが出会った時の展覧会の展示、ジョンが“Double Fantasy”使用時のギターなどが展示されていた。
まあ、観たことがある展示もあるが、程々に満足。入場料は2,600円。- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
Handel & Hendrix London ジミ・ヘンドリクスの住んでいた部屋を再現
投稿日 2018年11月10日
総合評価:4.0
ヘンデルは当時の神聖ローマ帝国(現在のドイツ)で1685年に生まれている。ロンドンには1712年から住み始め、1759年にロンドンで死去している。1742年のオラトリオ「メサイア」が特に有名。
(2018/11/2)
夕方に2人で行った。
ジミ・ヘンドリクスの部屋は、正確には向かい側のビルの中にあった(The flat on the upper floors of 23 Brook Street)が、ヘンデルの住んでいたビルの中で再現された。
ギターなどの他、ジミの所有していたレコードが展示されている。ロック(ボブ・ディラン、ザ・ビートルズ、リトル・リチャード)、ジャズ(ウェス・モンゴメリー)、ブルース(ロバート・ジョンソン、アルバート・キング、ライトニン・ホプキンス、エルモア・ジェイムズ、ハウリン・ウルフ)、クラシック(ヘンデル、ホルスト)、インド音楽(ラヴィ・シャンカール)など幅広い。所有していた本もある。気付いた中ではSFがあった。
ヘンデルの寝ていたベッドがある。小さく、座って寝ていたとのことである。当時、座って寝たほうが消化に良いとの説があったため。
見学料は9ポンド。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2020年02月23日
総合評価:4.0
川崎大師の正式名称は、「金剛山 金乗院 平間寺」(こんごうさん きんじょういん へいけんじ)。ウェブサイトによると、もろもろの災厄をことごとく消除するとの御利益がある。真言宗智山派の大本山の寺院。開創は1128年。
(2020/2/22)
帽子をかぶる必要がないような暖かい土曜日に、思い立って川崎大師(正式名称は、「金剛山 金乗院 平間寺」(こんごうさん きんじょういん へいけんじ))に参拝した。八角五重塔が目立つ。献香所で線香を100円で購入し、供えた。新型コロナウイルス退散を祈った。
結構参拝者がいる。新型コロナウイルス懸念から、マスクをしている人が多い。また、出店が多かった。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2020年02月20日
総合評価:5.0
東京ジャーミイ(Tokyo Camii)のウェブサイトによると、最初のものは1938年に建てられている。老朽化のために建て替えられて、巨大で美しいものになっている。
私は、ビッグコミックオリジナルの3月増刊号(2020/3/12)の「東京ローカルガイド」という記事で東京ジャーミイを知った。執筆者は井出幸亮氏、案内者は東京ジャーミイで働いているグフロン・ヤジッド氏。
モスクの中にも入れるが、写真はむやみに撮るものではないと思ったので、撮らなかった。見学料のつもりで100円寄付した。
なお、ユヌス・エムレ・カフェというカフェが中にある。ユヌス・エムレとはトルコの詩人の名である。
店内には大量の本が置いてある。ほとんどがトルコ語のものと思われる。オルハン・パムク(ノーベル文学賞受賞者)の作品もあった。なお、パムクは私が読んだ唯一のトルコ人作家である。日本のトルコ関連のコミック「乙嫁語り」もあった。音楽はトルコのものと思われる。またエルトゥールル号の模型が飾ってあった。
トルコ・コーヒー(内税1つ300円)を2つとベリーの入ったチョコレート・ケーキ(同500円)を注文。トルコ・コーヒーは水から煮立てて、上澄みだけを飲む。小さなカップである。なかなか美味しい。なお、1つはケーキセット扱いで100円値引きされ、合計1,000円。値段対比で満足である。
他に、イスラム関連の商品を売っている店がある。私はビリヤニのパック、オイル・サーディンの缶詰、ナスのピラフ詰めの缶詰を購入した(合計で1,300円ほど)。まだ食べてはいない。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 代々木上原駅から徒歩数分
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2019年11月27日
総合評価:4.5
(2019/10/29)
大学構内を見学。弁当を運ぶロボットを何度か見かけた。実に楽しい。
この日はカリフォルニア州で山火事があり、大学は休講である。しばらく歩いているうちにインターナショナル・ハウスを発見。これは留学生向け施設だが、カフェには部外者でも入れる。私にとっては31年ぶりの訪問である。
私はカフェラテのS(3.95ドル)とガーリック・チーズ・ストリップというパン(2.25ドル)、カミさんはオレンジ・ジュース(3.95ドル)を注文。パンは持ち帰って夕食にした。結構、大きく美味しい。Total Taxは0ドルとなっており、合計は単純に10.15ドル。
カフェは満席に近いが、座れた。しばらくすると、隣のテーブルで勉強していた女子学生から、しばらく席を離れるのでパソコンなどの荷物を見ていてくれないかと頼まれた。その学生の席に移って残されているメモを見ると、経済学を勉強していた。彼女が戻ってから少し話した。今日は休講なのでI Caféが混んでいる、普段はそれほどでもないとのことである。
(2019/10/30)
Bear Transitというバスに乗って(部外者は1乗車につき1ドル)、大学構内の植物園(UC Botanical Garden)に行った。世界中の植物を集めている。入園料は15ドル。
次にまたバスに乗って、一旦、丘の上まで行った。実はバスに乗り間違えたのである。ベイ・ブリッジが見えて、ちょうど良かった。
次に美術館(UC Berkeley Art Museum and Pacific Film Archive)に行った。入場料は13ドル。この日は日本の掛け軸や屏風の特集だった。常設展(多分)では円山応挙の幽霊画が展示してあった。貴重な作品を観た。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- 植物園と美術館がある
-
投稿日 2019年11月11日
総合評価:4.0
サンフランシスコ国際空港にこの美術館関連の展示があり、興味を持ったので観に行った。
(2019/10/27)
この美術館は、JRの“The Chronicles of San Francisco”(日系人かと思われる人が太鼓を叩いている)、アンディ・ウォーホル、ロイ・リキテンシュタイン、エドワード・ホッパーらの作品を展示している。
そういえば、宇宙服などの宇宙関連の部屋がある。Sun Raの“Space Is The Place”のジャケットがあった。
他に記憶に残ったのは、売店でヨーコ・オノの“Grapefruit”が目立つ場所に置いてあること。私は既に持っているが、いい作品だと思う。
入館料25ドル。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
川崎市市民ミュージアム 美術展の他、気の利いた映画上映も行う
投稿日 2013年05月05日
総合評価:4.5
川崎市市民ミュージアムは、博物館と美術館の複合施設として1988年11月に開館した。川崎の成り立ちと歩みを考古、歴史、民俗などの豊富な資料で紹介する博物館と、川崎ゆかりの作品のみならず、都市に集まる人々の刺激から生み出されたポスター、写真、漫画、映画、ビデオなどのメディア芸術作品を中心に紹介する美術館がある。
(2012/9/30)
晴れた日曜日の11時半頃に、スタジオ・アッズーロ展(イタリアのグループ)を観るために川崎市市民ミュージアムに行った。
スタジオ・アッズーロについて書いておこう。アッズーロとは青い色のこと。このグループは1982年にミラノで結成された。ヴィジュアルアートと映画のパオロ・ローザ(1949-)、写真のファビオ・チリフィーノ(1949-)、グラフィックアートとアニメーションのレオナルド・サンジョルジ(1949-)の3人が当初のメンバーで、のちにインタラクティヴシステムのステファノ・ロヴェーダ(1959-)が加わっている。床に池の映像が映っていてそれを踏むと割れたり動物が現れたりするものや、人が自分の街(Lucca)について語るものなどがあった。この日は学芸員の解説もあり、よくわかった。
(2013/2/11)
晴れた建国記念日に自転車で訪問。今日は「砂の女」(勅使河原宏監督、安部公房原作)という映画をこのミュージアムに見に来た。料金は600円。260人程入る映画上映室におよそ100人は客がいた。かなり入っていると言っていい。このミュージアムは個性的な映画を上映し、素晴らしい。残念なのは20歳代に見える客は2~3人だったことである。
(2014/8/2)
晴れた土曜日の11:30頃、バスで2人で訪問。今日はまず、Happy Circle Cafeで豚しゃぶどんぶり(830円)を食べて腹ごしらえをした。以前あった3104というレストランは閉店しており、残念である。
次に「横尾忠則肖像図鑑」という展覧会を観た(700円)。ビートルズ関連の絵が3つあり、なかなか良かった。他には文豪の絵など。
なお、館内にはアンディ・ウォーホルのシルクスクリーンが5つあった。マリリン・モンローや神経質そうなカフカのものなどである。
その後、2時からは「エル・トポ」という1970年のメキシコ映画を観た(600円)。ガンマンが主人公のシュールな映画である。客は30人ほどいた。こういう個性的な映画が安価で観られて満足である。
(2015/4/29)
アンディ・ウォーホル監督の映画"Screen Test"と”Velvet Underground & Nico”を観た。後者は60分1曲のアヴァンギャルドである!これを上映した市民ミュージアムには大いに感謝したい。観客は20名ちょっとだったが。
(2015/12/23)
寒く雨が降りそうな祭日の午前10時過ぎに「江口寿史展 KING OF POP」を観た(700円)。コミックの原画の他、美しいイラストが多数展示してある。結構、女性客がいる。
(2016/5/5)
晴れて暑い日にアンジェイ・ワイダ監督の映画「サムソン」(1,000円)を観た。第2次世界大戦時のワルシャワのユダヤ人についてのもの。たまには戦争関連の映画を観るのも有意義である。観客数は結構多く、50人を軽く超えていたはずである。100人いたかも。
(2016/7/18)
晴れて暑い日に訪問。ミュージアムで観た展覧会は「ナム・ジュン・パイクとシゲコ・クボタ」(無料)。1970年頃のビデオ放映でなかなか面白い。男女のダンス、ペプシコーラのコマーシャル、韓国人女性の民族舞踊などで構成されている。アレン・ギンズバーグが少し登場する。
映画は「ドグラ・マグラ」(監督:松本俊夫)(1988年)(600円)。不気味だが、よく撮れていると思った。観客は50人ほどいたと思う。
(2016/9/17)
今日観た映画はマノエル・デ・オリヴェイラ監督(ポルトガル)の「春の劇」(内税600円)。村人が演じる受難劇である。観客は80人以上いたと思う(40人は数えたが数えきれなかった)。
(2017/4/22)
今日観た映画はアンジェイ・ワイダ監督の「灰とダイヤモンド」(1958年)(600円)。観客は150人ぐらいいたと思う。
(2017/4/29)
今日観た映画はアンジェイ・ワイダ監督の「夜の終わりに」(1960年)(600円)。恋愛映画である。音楽はジャズで、コメダが担当。観客は100人ぐらいいたと思う。
(2017/5/3)
今日観た映画はアンジェイ・ワイダ監督の「地下水道」(1956年)(600円)。ワルシャワ市民の地下水道での苦闘についての映画である。観客は75人まで数えたが、100人ぐらいいたと思う。
(2017/7)
『服部正志 トリック3Dアート 展』『高橋みのる 現代からくりアート 展』を観た(500円)。いずれも面白い。特にからくりでは羽の動くトンボ、カマキリ、カバの歯磨きなど、すごい仕組みだと思った。客は多かった。
(2017/10/9)
「ハイチアート展」(300円)を観た。自然を中心に描いた、美しく鮮やかな絵でとても満足した。画家はフォーレスト・アヴリール、ギー・ジョセフ、J.N.E.キャデなど。祭日にして、観客は10人程度と少なかったのは残念。
(2018/4/29)
今日は「鉄路の男」(1956年 アンジェイ・ムンク監督)というポーランド映画を観た(600円)。ミステリアスで感動的な映画である。
観客数は30人を超えるぐらい。中高年がほとんどなのは寂しい。
(2018/4/30)
今日は「尼僧ヨアンナ」(1961年 イエジー・カヴァレロヴィッチ監督)というポーランド映画を観た(600円)。尼僧の集団悪魔憑き事件を取り上げたもの。
観客数は40人まで数えたが、50人はいたと思う。やはり中高年がほとんど。
そういえば、3階に資料室がある。川崎の郷土、映画関連、コミックが多い。
(2018/5/5)
今日は「夜行列車」(1959年 イエジー・カヴァレロヴィッチ監督)というポーランド映画を観た(600円)。夜行列車に逃げ込んだ殺人事件の犯人の逮捕とそれを取り巻く登場人物の話。
観客数は40人以上いた。中高年が多いが、今日は20歳代~30歳代と思われる観客が5人ほどいた。
(2018/9/1)
暑い土曜日に1人で行った。今日は「魔法使いのおじいさん」(1979年 ゴーウィンダン・アラヴィンダン監督)というインド映画を観た(600円)。子供達の歌と踊りが印象的。
観客数は30人まで数えたが、開始直前に来た人もいて、50人ぐらいかと思う。
(2018/9/8)
晴れて暑い日の4時に行った。
今日見た映画は「黄昏」(ゴーヴィンダン・アラヴィンダイン監督 1981年作)というインドの映画(600円)。19歳の少年詩人の人間関係と心理状態について。自然風景が美しい。観客数は50人ほど。
(2018/11/23)
「ビッグコミック 50周年展」(800円)を見に行った。私はビッグコミック、同オリジナル、その両方の増刊号を継続的に買っている読者である。原画や実物の雑誌を展示している。全部ではないが、何十冊かは手にとって読んでいいので、2時間ほど読みふけった。観客数は20人ほどだと思う。
(2019/2/24)
今日見た映画は「惑星ソラリス」(アンドレイ・タルコフスキー監督)。始まる5分前に数えた時に観客数は70人ほど。どうも直前に入ってきた客が多いようで、終わった後多分100人近かったと思う。今日は20代であろう女性客もいた。
(2019/3/2)
今日はマヤ・デレンの特集。デレンはキエフ出身の米国人女性で、前衛的な、ダンス関連の映画を撮っている。「午後の網目」(1943年)、「陸地にて」(1944年)、「カメラのための振り付けの研究」(1945年)、「変形された時間での儀礼」(1946年)、「暴力についての瞑想」(1948年)、「夜の深み」(1952~1959年)である。
気づいた点は、ジャネット・ジャクソンの“Love Will Never Do (Without You)”のプロモーション・ヴィデオは明らかに「午後の網目」を参考(良く言えばオマージュ)にしていること。
ところで、川崎市民ミュージアムは、私の知らない優れた映画を多数紹介している。相当な目利きの学芸員がいるのだろう。
観客数は20人ほど。
(2019/4/21)
今日観た映画は「水の中のナイフ」(ロマン・ポランスキー監督 1962年)。いつもながら市民ミュージアムはいい映画を提供している。観客は40人ほど。いい映画を安く観られてありがたい。
(2019/8/4)
35度にはなっているであろう夏の土曜日に、「蜂の巣の子供たち」(清水宏監督、1948年作)を観た。ストーリーは単純だと思ったが、戦後3年目の映像は貴重である。
観客は36人まで数えた。恐らく50人ほど。ほとんどの客は60歳を超えていると思うが、20歳そこそこの客が1人いた。
(2019/9/23)
祭日に「妖怪/ヒト ファンタジーからリアルへ」(内税200円)を観た。カッパの絵と人形、件(牛の怪物)、「葛の葉きつね童子と別るるの図」などが展示されている。満足。
観客は私の行った1時頃に30人程度とコンスタントに入っている。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
- 名画上映が時々ある
-
投稿日 2014年08月17日
総合評価:3.5
(2019/7/14)
雨の日曜日に「原三渓の美術」を観に行った。観客は適度に入っている。
この展覧会では、原三渓のコレクション(尾形光琳、円山応挙など)、自身の作品、パトロンとして庇護した芸術家の作品(横山大観ら)が展示してあった。満足である。更に、横浜美術館の収蔵品も展示してあった。ポール・セザンヌの「縞模様の服を着たセザンヌ夫人」、ギュスターヴ・モローの「岩の上の女神」などである。それぞれの関連性はわからなかったが、こちらも見応えがあった。
なお、チケット代は本来1,600円なのだが、私は日経主催のコンサートに行ったときにもらっていた。
(2014/8/16)
暑い土曜日の2時半頃、横浜美術館内で行われている「ヨコハマトリエンナーレ2014」を観に行った(1,800円)。まず、入り口前に「低床トレーラー」という巨大な錆びたモニュメントがある。館内ではジョン・ケージの楽譜、「法と星座」という法廷を模したもの、演劇用の衣装などが特に良かった。
印象に残ったのは客数の多さである。
やがて雨が降り始めた。なお、会場は他にもあり、私たちは5時に無料バスに乗って新港ピアの会場に行った。そこにはいくつかの大きなオブジェの他、多くの映像作品があった。
そういえば、トリエンナーレのパンフレットは読みにくい。そもそもトリエンナーレという言葉の意味がどこかに書いてあるのかな?- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月18日
総合評価:4.0
(2019/5/12)
晴れた日曜日の昼に、海の博物館を見て、三日月亭で食事をした後に2人で海中展望塔に行った。通常の観覧料金は960円だが、水が濁っているとのことで割引になり、650円ほどだった。結構、見学客はいる。
海底まで階段を降りていく。ワクワクする。
窓によって見える魚の数が大きく違う。様々な種類の魚がいるが、私がわかったのはイシダイぐらいである。なお、壁には魚の種類の説明がある。水族館よりずっと面白い。
ちなみに海に行くまでの眺めは爽快である。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2019年05月18日
総合評価:4.0
(2019/5/18)
正式名称は千葉県立中央博物館分館 海の博物館。
展示室では生きた魚の入った水槽などがある。名前が書いていないが、細くて長い魚の動きが面白かった。
研修室では映画が上映されている。特にカニの生態が記憶に残った。また、ツチクジラの骨格標本がある。ロビーにある図鑑も充実している。
入館料200円。見学客は家族連れなど。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月06日
総合評価:4.0
(2019/5/5)
盛岡城址を観た後に、たまたま通りがかって訪問。中に入ってみて、あまりに立派な建築で驚いた。1908年着工、1911年竣工である。当時、費用がいくらかかったのだろう。設計は、辰野金吾(東京駅で有名)と葛西萬司(盛岡市出身)の建築設計事務所によるもの。国指定の重要文化財である。地元の大工が作ったそうだが、相当に技術力が高かったのだろう。
入館料300円。結構、客はいた。
(付記)私はこの後、もりおか啄木・賢治青春館に行った。徒歩で5分ほどである。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月06日
総合評価:4.0
(2019/5/5)
晴れて暖かい日に1人で訪問。今回のテーマは「喫茶は文化の宝庫 展」。日本や盛岡の喫茶店(MAMAなど)についての解説で面白かった。紹介されていた店のうち、いくつかは現存している。
入館料無料なので、少しは貢献しようと思い、付設の喫茶店「あこがれ」に入った。カウンターに座って、いちごのチーズケーキとブレンドコーヒーのセット(内税750円)を注文。いちごのチーズケーキは多分、ドライいちごを砕いてチーズケーキに入れたものかと思う。程よい甘さで美味しい。
いくつか本やコミックが置いてあり、啄木が主人公の「かの蒼空に」(関口夏央・谷口ジロー作)を少し読んだ。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 巨大な骨格標本や特別展示
投稿日 2017年01月28日
JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 丸の内・大手町・八重洲
総合評価:5.0
「インターメディアテク」は、日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館(UMUT)の協働運営になる公共施設。常設展示と特別展示がある。
(2017/1/25)
KITTE内にある。キリンなど多くの動物の骨格標本や剥製などがあり、見ものである。
今回の特別展示は、『雲の伯爵――富士山と向き合う阿部正直』。時代を感じさせる。厳しい天候の写真もある。
入場無料。上の階では博物館関連の記念品も売っているので、東京大学開発の飴(内税500円)を買った。
(2017/3/24)
18時からの「日本実験映画の開花」という上映会に出席した。「日本の文様」、「戦争ごっこ」、「砂」、「ONAN」、「喰べた人」という1961年から1963年にかけての映画である。素晴らしいとは言わないが、こういうものがあるのかといい体験をした。
定員48名ちょうど集まったようである。入場無料。
(2017/4/28)
蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(38)――クラリネット協奏曲』に出席した。立聴き(というのかな)がいるほど盛況である。ドビュッシーからエリントン、ストラヴィンスキーまで多岐に亘る曲を取り上げていた。面白い。
(2017/5/26)
蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(39)――デュークの誕生』に出席した。
今回も盛況である。1923年にデューク・エリントンはワシントンからニューヨークに移った。1924年~27年の曲をかけていた。“Choo Choo”や“East St. Louis Toodle-O”などである。入場料を取っていいと思うのだが。
(2017/6/30)
蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(40)――ハバネラの底流』に出席した。
今回も盛況である。ハバネラとは、19世紀初頭にヨーロッパからキューバに渡った舞曲「コントルダンス」が現地で定着したもの。ジェリー・ロール・モートンの”La Paloma”、”New Orleans Joys”、Dizzy Gillespieの”Manteca”などである。
(2019/1/20)
今日の蓄音機音楽会はシドニー・べシェ(ソプラノ・サックスとクラリネット、1897年生まれ)のカルテットの曲の特集で、「ジャズ大集成(サミット)(58)――べシェ、リバイバルとアヴァンギャルド」というタイトル。“Four Or Five Times”、“Sweet Lorraine”などである。録音時期は1940年。貴重な曲を聴けて、また解説が聞けて満足である。ちなみに立ち見がいるほどの人気である。
(2019/3/29)
「ジャズ大集成(60)-ソロベース前史」を聴講した。ジミー・ブラントンらのベースを中心とした解説である。曲はデューク・エリントンの”Plucked Again”、同”Jack the Bear”などである。楽しんだ。ちなみに満席である。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年01月22日
総合評価:4.5
(2019/1/22)
日経新聞の最終面の右上に、The Beatlesの“Pillow Fight”(枕投げ)の写真が紹介されていた。とても魅力的で、観に行こうと思った。
フォトギャラリーで、「1960s Rock n Roll Artists: A Photographic Journey-甦る奇跡の時間-」を観た。展示してある写真は、The Beatlesの“Pillow Fight”の他、“With The Beatles”、“Beatles For Sale”、“Rubber Soul”のジャケット写真、The Rolling Stones、Led Zeppelin、David Bowieなど。かかっていた音楽は“That Will Be The Day”(Linda Ronstadt)、“Bluebird”(Buffalo Springfield)など。
写真家は、ジム・マーシャル(The Rolling Stonesで有名)、ロバート・フリーマン(The Beatlesで有名)、デヴィット・スピンデル(John Lennon/Yoko Onoで有名)ら。
ロック関連の写真集が置いてある。The Rolling Stonesのものなど。また、写真家へのインタヴューが上映されている。結構、面白い。
なお、セルフサービスでエスプレッソが飲める。私は普段は食事の後しかエスプレッソは飲まないのだが、飲んだ。
入場料は510円。値段対比で十分満足。また興味のあるテーマの場合は行ってみたい。
なお、夜7時になると、このリコーのビル自体に絵が投影されるので、外から眺めた。雪だるまなどでとても楽しい。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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The Scotch Whiskey Experience 試飲ができる
投稿日 2018年11月11日
総合評価:3.5
ウィスキーの製造工程、シングルモルトの意味などを説明する。なお、シングルモルトとは、単一蒸溜所の原酒でつくられたウィスキー。
(2018/10/31)
2人で参加。テーマパークのような車に乗車する。なかなか楽しい。ウィスキーの試飲もできる。
大量のウィスキーのボトルが飾ってある部屋がある。いつのものか忘れたが、相当に昔のものもある。
スコッチの小瓶を2つ買った。
スコットランドに行ったなら体験としていいと思う。
シルバー・ツアーの見学料は15.5ポンド。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月11日
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投稿日 2015年10月31日
総合評価:3.5
台北市立動物園は1915年開園。パンダとコアラが売り物。
(2015/10/28)
晴れた水曜日の午後3時頃観に行った。まず、チケット販売の女性職員は見事にぶっきらぼう。
さて、私の目当ては昆虫館である。しかし一部は閉鎖。いた昆虫はナナフシ、蝶、タガメなど。私はクワガタなど甲虫類に期待したのだが、全く期待はずれ。
さて、フラミンゴ、テナガザル、パンダ、コアラ、ラクダ、ロバなどを観た。
入場料60元=225円。多分、多くのパンダ目当ての客にとっては元は十分取れる値段だろう。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 3.5































