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kimitakeさんのトラベラーページ

kimitakeさんのクチコミ(9ページ)全198件

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  • 東京シティビュー 360度の景観には価値がある

    投稿日 2008年12月01日

    東京シティビュー 六本木

    総合評価:4.0

    森美術館(今回は1,500円)に行くと、この東京シティビューもセットになっているので行ったのだが、意外によかった。

    高さは218メートルで、海抜250メートル。

    今の季節には、美しい白百合の巨大なツリーが飾ってある。

    360度観られる。もちろん東京タワーもお台場も新宿の都庁も観られる。特に美しいのは青山墓地と首都高速3号線。

    旅行時期
    2008年11月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • スカイデッキ 六本木ヒルズ屋上の素晴らしい眺めと風

    投稿日 2008年12月01日

    麻布

    総合評価:4.0

    日曜日の昼3時ごろに行ってみた。この時間帯であればそれほどの行列ではなく、すぐに行ける。

    このデッキは六本木ヒルズの頂上にあり、素晴らしい眺め。勿論、東京タワーも新宿の東京都庁舍も見えるが、特に気に入ったのは、車の流れが美しく見える首都高速3号線。タルコフスキーの映画「惑星ソラリス」を思い出した。

    夕方の方が客数が増えるようで、帰り際にはすごい待ち行列が見えた。

    旅行時期
    2008年11月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0

  • 東京カテドラル聖マリア大聖堂 美しい大聖堂

    投稿日 2008年09月15日

    東京

    総合評価:4.0

    カテドラとよばれる司教座のある教会を「カテドラル」という。有名な現在の大聖堂は丹下健三の設計で、1964年に落成。8面の双曲抛物面(ほうぶつめん)をほぼ垂直に建て掛けた構造は、十字架をかたどっている。高さは約40メートル。

    行ってまず目に入るのは、巨大な鐘堂。4つの鐘がある。また、「ルルドの洞窟」が再現されている。

    私は部外者なので、邪魔にならぬように大聖堂の外側から見学した。

    旅行時期
    2008年09月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 護国寺 見事な仏像と本堂

    投稿日 2008年09月16日

    東京

    総合評価:4.0

    護国寺は、文京区大塚五丁目にある真言宗豊山派の寺院。徳川綱吉の母、桂昌院の発願によって1681年に創建された。本堂は重要文化財。

    実は東京カテドラル聖マリア大聖堂を見に行った後、たまたま歩いていて見つけて行ってみた。「護国寺と文京 ―将軍家の祈りから地域文化へー」(9/15まで)という展覧会をやっていた。多聞天、広目天、持国天、増長天の四天王の像、不動明王像、護国寺日記などが展示され、また学芸員の解説もあって勉強になった。

    旅行時期
    2008年09月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 国立西洋美術館 常設展が素晴らしい

    投稿日 2008年08月04日

    国立西洋美術館 上野・御徒町

    総合評価:4.0

    ル・コルビュジエの設計が有名な国立西洋美術館に行ってみた。現在は「コロー 光と追憶の変奏曲」という特別展をやっている。

    この特別展ではジャン=バティスト・カミーユ・コローの「真珠の女」、「青い服の婦人」、「モルトフォンテーヌの想い出」、クロード・モネの「木の間越しの春」などが展示されていた。

    松方コレクションを母体とする常設展は色鮮やかな作品が多く、統一感があって素晴らしい。絵画ではマールテン・ド・フォスの「最後の晩餐」、クルーベの「罠にかかった狐」、モネの「睡蓮」、「黄色いアイリス」、ピエール・ピュヴィ・シャヴァンヌの「貧しき漁夫」など。彫刻ではロダンの「オルフェウス」、「地獄の門」(前庭)など。

    特別展、常設展ともに欠点は、解説、特に英語のものが少ないこと。長所はこの美術館本館についての解説パンフレットがあること。

    特別展は大人1,500円。常設展は大人420円、大学生は130円、高校生以下無料。

    旅行時期
    2008年08月
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 六義園 広く、亀の多い美しい庭園

    投稿日 2008年07月10日

    六義園 大塚・巣鴨・駒込

    総合評価:5.0

    六義園(りくぎえん)は1702年に築園された大名庭園。徳川5代将軍・綱吉の側用人・柳沢吉保が、和歌の世界を庭園で表現しようと設計した。妹山(いもやま)、渡月橋(とげつきょう)といった、和歌に由来する名が各所に付いている。1953年に特別名勝に指定されている。面積は9万㎡近くと広い。

    入り口付近など各所にあるあじさいが青く美しい。

    池は広く、多数の鯉とカメがいる。カメの楽園だな。トンボは一匹飛んでいる。

    藤代峠という小高い丘を登る。見晴らしが良く、ここは特に推奨する。但し、蚊がいる。

    吹上茶屋で抹茶とお茶菓子のセットを食べた(500円)。風流だし、おいしい。

    入場料300円。

    旅行時期
    2008年07月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 日本銀行金融研究所 貨幣博物館 金貨の実物鑑賞

    投稿日 2008年06月24日

    日本銀行金融研究所貨幣博物館 日本橋

    総合評価:4.0

    日本橋にある博物館。和同開珎、金貨、銀貨、藩札、外国のお金などが展示されている。金貨の改鋳とその後のインフレなどが解説されている。残念なのは、英語の説明はほぼ表題に限られること。

    外国の昔のお金も面白い。かつてロシアでは、皮で出来たお金があって、それが展示されていた。

    特別展もやっていて、今回は「北海道洞爺湖サミット参加国のお金」。ロシアのルーブルなど珍しいお金が展示されていた。ユーロなどは色彩が美しい。

    無料。ちょっと気が引けるので、記念品として日銀の写真をあしらったクリアホルダーを買った。

    旅行時期
    2008年06月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • MOA美術館 意味のある豪華さ

    投稿日 2008年06月15日

    MOA美術館 熱海

    総合評価:5.0

    まず感じたのは、新幹線どころか普通列車で、東京からわずか2時間半、片道2,050円しかかからずに行ける程、熱海は近いこと。

    さて、MOA美術館へは、JR熱海駅から直通バス(160円、8分)がある。なお、駅前で割引券(1,300円?)で買えるはずなので、時間に余裕のある方は買っておくと良いと思う。

    大きな美術館である。山の上にあり、長い通路をエスカレーターで上る。その天井の色は、赤、紫など色が変わる凝ったもの。

    まず、本館3階に入る。この階には中国と日本の絵画、彫刻、壷などがある。特に有名なのは「色絵藤花文茶壷」(国宝)、「湯女図」(重要文化財)。

    下って本館2階は洋画。このように階を分けているのがいい。「睡蓮」(モネ)、「自画像」(レンブラント)がある。この自画像は遠目に見ても光の使い方からレンブラントだと明らかにわかる。

    尾形光琳の「紅白梅図屏風」(国宝)は毎年2月のみの展示だそうで、今回は見られなかったが、他の展示物が素晴らしく、全く不満は感じなかった。

    全体的な印象としては、とても広く、ゆったりしている。椅子も立派で座り心地がいい。客数は結構いて、この時間帯(12時~2時)で200人は超えていそう。

    今日の特別展は「第16回 MOA岡田茂吉賞展」。特に気に入ったのは陶磁の今泉今右衛門氏の美しく斬新な作品。

    その上、光琳屋敷という数寄屋作りの家屋、立派な能楽堂がある。メインロビーからの海が見える眺望も素晴らしい。

    大人1600円。

    旅行時期
    2008年06月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 燕湯 登録有形文化財に指定された渋い銭湯

    投稿日 2008年05月06日

    上野・御徒町

    総合評価:4.0

    私は、秋葉原で買い物をした後に御徒町方面に歩いて行く途中で、たまたまこの銭湯を発見した。この建物は今年3月に文部科学省の登録有形文化財に指定されたと表に張り紙がある。確かに風情があるので、試しに入ってみることにした。貸しタオルがあるので、手ぶらで行けるのである。

    1950年(昭和25年)建造の木造2階建て銭湯で、入母屋造りの下足場を正面につけたつくりが特徴だそうだ。天井が細かな細工で、しかも多くが木造のため再現する事が容易でないそうだ。

    私が行ったのは、祭日の午後2:30。この時間にして、他に男湯に7人程いた。その後も入れ替わり立ち替わり。中高年が多いのは予想通りだが、20歳代と思われる青年もいる。子供はいない。

    入浴料430円、タオル50円、石けん30円、コーヒー牛乳110円、ドライヤー20円だと思う。合計640円。このドライヤーは新しいのだが、入金ボックス(?)は何十年も経っているであろうもので、実に渋い。

    浴室(?)にはお決まりの富士山のペンキ絵。ただ、色は緑中心でちょっと珍しいものだった気がする。浴槽は2箇所で、主と気泡風呂。小さい。脱衣所は、味のある格天井で、上方に大きな窓から光が入ってくる。

    風呂に入った後は、牛乳を飲むのが作法だと思うので、当然飲んだ。実に有意義な発見だった。

    営業時間は6:00~20:00で、定休日は月曜日。

    旅行時期
    2008年05月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 東京藝術大学大学美術館 バウハウス・デッサウ展に行ってみた。

    投稿日 2008年05月05日

    東京藝術大学大学美術館 上野・御徒町

    総合評価:4.0

    この美術館は上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)の西北部にある。2008年より、手前の道の脇に卒業生の作品がいくつか展示されるようになった。青くて大きいキリンの像が、首をのばしている。さらに行くと、奏楽堂がある。私は中に入ったことは無いが、週1回以上の頻度で演奏会が催されている。

    さらにもう少し行くと、美術館。今日(08/5/4)は曇の日曜日。観客でほぼ満員。まあ、いつもそうだけど。

    バウハウスは、1919年にドイツのヴァイマールに誕生した造形芸術学校。「バウハウス」はドイツ語で「建築の家」との意味。その後、デッサウ、ベルリンと拠点を変え活動したが、1933年にナチスにより閉校された。

    展示作品は、デッサン、授業での学生の作品、建築物(校舎や教官の家)、家具(椅子、棚、ゆりかご、照明器具)、家庭用品(やかん)、絵画、ビデオ作品(最近の再演)など。その特徴は、角張った直線が多用されていること。なお、カンディンスキー、クレーの作品は少ないので、その点はあまり期待しないように。総じて面白い展覧会だが、解説の不足は感じた。英語表記はある。

    授業内容で感心したのは、物理学的な講義も行われていたこと。

    もっとも面白かったのはビデオ。赤、青、黄の衣装の演技者が、面ごとに色が違う多数の立方体を使うコミカルなものなど。

    なお、この会場の隣には陳列館があり、卒業生らの作品や美術関連の書籍を販売している。

    この展覧会のチケットは1,400円。

    旅行時期
    2008年05月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0

  • 浅草寺 相変わらずはやってるなあ

    投稿日 2008年04月29日

    浅草寺 浅草

    総合評価:4.0

    浅草寺(せんそうじ)は、台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺院。観音菩薩を本尊とする。創建は628年(推古36年)というから、1400年近い歴史である。

    まず、表参道入口にあるのが有名な雷門である。もはや江戸の象徴だろう。正式の名称は、風雷神門。向かって右の間に風神像、左の間に雷神像が安置されている。その裏側には天竜像と金龍像がある。雷門は松下幸之助氏が寄進したもので、巨大な赤い提灯には松下電器産業寄贈の文字がある。なぜ関西のメーカーが東京の寺に寄付したのかと不思議に思ったが、調べると、同氏が浅草観音に祈願して病気平癒した報恩のために寄進したとのこと。

    その先には仲見世の商店街があって、せんべいや浮世絵などの土産物を売っている。

    次の宝蔵門は、その商店街を抜けた先にある。入母屋造の二重門(2階建てで、外観上も屋根が上下二重になっている門)である。門の左右に金剛力士像を安置している。

    本堂は、本尊の観音像を祀るため観音堂とも呼ばれる。旧堂は1945年の東京大空襲で焼失した。現在の堂は1958年に再建されたもので鉄筋コンクリート造である。非常に大きな屋根が印象的。私たちは晴れた日曜日の昼2時頃行ったが、観光客でいっぱい。外陣には川端龍子(かわばたりゅうし)筆「龍の図」、堂本印象筆「天人散華の図」の天井画、宮殿の左右には脇侍の梵天・帝釈天像、堂内後方左右には不動明王像と愛染明王像があるそうだが、たどり着くのが大変なので、今回は見送った。

    本堂の向かって左(西側)には五重塔がある。再建前の塔は1945年の東京大空襲で焼失した。現在の塔は1973年に再建されたもので、鉄筋コンクリート造。基壇の高さ約5メートル、塔自体の高さは約48メートルである。

    本堂の裏では泣き相撲(赤ん坊を泣かせるもの)をやっていた。境内には出店はたくさんあって、活気がある。

    二天門は、本堂の右(東側)に東向きに建つ、切妻造の八脚門である。1618年の建築で、重要文化財。

    他にも重要文化財の浅草神社が境内にあるが、私は見落とした。

    旅行時期
    2008年04月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    1.0

  • 歌舞伎座 建物も見物

    投稿日 2008年04月29日

    銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:4.0

    現在の歌舞伎座は、戦災後の1951年(昭和26年)に修復設計されたもので、2002年(平成14年)に登録有形文化財となった。なお、土地所有者の松竹は、老朽化、バリアフリーへの対応などを理由に、劇場本体の建替え方針を公表している。女子トイレが大幅に不足しているので増やしてね。

    入り口には多数の提灯。

    今回観た演目は、本朝廿四考(ほんちょうにじゅうしこう)、熊野(ゆや)、刺青奇偶(いれずみちょうはん)。熊野は玉三郎。花見の時の舞が印象的だった。

    なお、建物内部には様々な絵が飾られている。ベルナール・ビュッフェの「景清」が階段にある。片岡球子の富士山の絵もあった。

    「花道」、「吉兆」やカレーなどのレストランもある。私は3階で紅白の白玉の入った、めでたい焼(200円)を食べた。おいしい。

    旅行時期
    2008年04月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0

  • 横浜大世界 ちょっと中国文化に接する

    投稿日 2008年04月29日

    横浜大世界 横浜

    総合評価:3.0

    横浜大世界は2003年11月に始まった、レストラン、物品販売店、劇場を備えた中国関連の総合エンターテイメント施設で、中華街の中にある。

    特別公演を観た。楽器演奏、中国民俗舞踊、雑技、変面の4演目の組み合わせ。胡弓演奏は1人、舞踊は1人、雑技は2人、変面は1人で演じる。私は北京で雑技も京劇も観たことがあるが、これはあくまで短時間の紹介といった感じで不完全燃焼。他の公演をお勧めする。

    料金:大人 1,200円/小人(6~12歳) 900円 65歳以上 1,100円

    旅行時期
    2008年04月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の快適度:
    4.0

  • 日光山輪王寺 大猷院 (たいゆういん) 何と華やかな!

    投稿日 2008年04月25日

    日光山輪王寺 日光

    総合評価:5.0

    輪王寺(りんのうじ)は、栃木県日光市にある。大猷院は、徳川三代将軍家光の廟所(びょうしょ 墓所)であり、東照宮のすぐ近くにある。厳かで、かつ色彩など多様性があって、魅力的な寺である。そういう私は、日光東照宮目当てに行った帰りに、たまたまその存在に気付いて行ったに過ぎなかった。

    入り口の「仁王門」にはじまり、墓所の入り口に当たる「皇嘉門」(こうかもん)まで全部で6つの門(うち下記の5つは重要文化財。小さい門の名前はわからなかった)で、境内が立体的に仕切られている。

    1つめの仁王門の左右には金剛力士像がある。

    2つ目の二天門(にてんもん)は、広目天、持国天の二天の像を安置していることからそう呼ばれる。顔の色は順に赤と緑。背面には風神・雷神が配置されている。二天門を潜り、続く石段を左手に曲がり見下ろすと、灯籠と水屋が見える。ここからの眺めは天上界からの眺めに例えられる。

    3つ目は夜叉門(やしゃもん)。その正面、背面の左右柵内には、4体の夜叉が配置されている。その4夜叉の名は、毘陀羅(びだら)、阿跋摩羅(あばつまら)、ケン陀羅(けんだら)、烏摩勒伽(うまろきゃ)。

    4つ目は唐門(からもん)。柱や貫・梁には七宝・麻の葉などの模様が彫られている。扉は鳳凰、唐草、雄雌の双鶴、白竜などの彫刻で飾られている。

    次がいよいよ大猷院廟(たいゆういんびょう)で、拝殿と本殿に分かれている。共に国宝。本殿の外観は、金・黒、赤の彩色をくまなく施されている。

    5つ目は皇嘉門(こうかもん)。中国、明朝の建築様式を取り入れている。門の天上には「天女の画像」が描かれている。

    境内にはたくさんの重厚な灯籠がある。315基もあるそうだ。

    輪王寺・大猷院の単独拝観券は550円。なお、社寺共通拝観券(輪王寺、東照宮、二荒山神社のそれぞれ一部が見られる)など様々な種類の券があるので御注意。

    旅行時期
    2008年03月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 船の科学館 実際の船の内部などを見られて満足

    投稿日 2008年03月30日

    船の科学館 お台場

    総合評価:5.0

    「船の科学館」はお台場にある。ゆりかもめの「船の科学館駅」が最寄り。

    いきなり、入り口の前に黄色い潜水艦がある! もちろん実物で、ビートルズのイエローサブマリンと形は違うが期待をそそる。

    かなり大きく、説明の充実した博物館である。私は休憩を含めて二時間半いたのだが、3階の展示などは見る時間が無かった。開館時間は5時まで。

    1階は、船の発展の歴史(丸木舟から、帆船、汽船そして超電導電磁推進船まで)、船のしくみ(船型、揺れの復原性、構造、強度などの基礎原理を、模型・パネル・実験水槽などで紹介)、建造方法など。巨大なディーゼルエンジンも展示されている。
    2階は、船が何を運んでいるか(鉱物、穀物、原油など)、港との関係などが紹介されている。また、フェリー、タンカーなどの仕組みを、精巧な模型を用いて説明している。戦艦大和などの軍艦の模型もある。
    3階には和船の模型があるそうだ。

    また、エンジンの構造、船の浮く原理などの詳細な説明が書かれた「もの物知りシート」があり、時間が足りないため、私は持ち帰った。これはとても有意義。

    青函連絡船「羊蹄丸」の中には、昭和30年代の青森駅前を再現した展示がある。南極観測船「宗谷」も中が見学できる。食堂、通信室、操舵室などが興味深かった。

    入場料は600円。上述のように展示も説明も充実しており、これはかなり割安だと感じた。

    旅行時期
    2008年03月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 日光東照宮 自発的修学旅行かな

    投稿日 2008年03月23日

    日光東照宮 日光

    総合評価:4.0

    日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617年)に、徳川初代将軍家康を祀った神社。二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)、東照宮、輪王寺(りんのうじ)の建造物とその境内地からなる「日光の社寺」は、1999年に世界遺産に登録された。

    拝観料は大人1,300円。金閣寺(400円)に比べて広いし、修繕費がかかるのは分かるが、多数の観光客が来ていることを考えると随分高くないか?というのが第一印象。ただ、後で考えると祈祷殿と本地堂で説明が聞けることから、まあ、妥当か。日本人客半分、外国人客半分程度に見えた。

    さて、表門から入る。左側通行である。入ってすぐ左に神厩舎(しんきゅうしゃ)があり、有名な「三猿」(見ざる、言わざる、聞かざる)の彫物がある。他にも猿の彫物はあって、合計で16匹。それらにはそれぞれ教訓的な物語がある。

    売店があって、コダックのレンズ付きフィルムを600円で買う。安い理由は、仕入れ値が安かったからとのこと。これは案外、良心的。

    銅鳥居をくぐって上ると有名な陽明門(国宝)。非常に細かで美しい細工がされている。それをくぐって右側には坂下門があり、これに「眠り猫」の彫物。思ったより小さいな。横幅20センチくらい?その反対側には雀の彫物。この門の右側には神楽殿があり、酒樽が壁一面に積まれていた。

    坂下門をくぐると、200段の階段。いい運動になる。上ったところにお茶の自動販売機(売り切れ!)と休憩所がある。その先に、家康の眠る奥宮がある。なお、結構スギ花粉が飛んでいるのでご注意。

    下に戻って、祈祷殿に入る。唐門を通って御本社(共に国宝)に行く。御本社の東西透塀(国宝)は現在修理中。

    まだ見所があって、次は本地堂(ほんじどう)(重要文化財)。その天井に描かれた龍が、有名な鳴龍(なきりゅう)だ。ちょうど龍の頭の真下で拍子木を打つと、残響音が響き、龍の鳴声のように聞こえる仕組みになっている。脇にある10体以上の仏像が素晴らしい。

    なお、私が日光東照宮に来るのは修学旅行以来2回目なのだが、見事にきれいさっぱり忘れていた。東京から東武鉄道で片道2時間半程で行ける。結構、近いんだね。

    旅行時期
    2008年03月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0

  • タイムドーム明石 親切なガイドさんと立派なプラネタリウム

    投稿日 2008年03月08日

    銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:5.0

    タイムドーム明石には、東京都中央区の郷土資料の常設展示室とプラネタリウムがある。なお、「明石」は中央区内の地名である。築地市場から歩いて15分程度である。

    展示室は、1.江戸城下の成り立ちテーマ、2.日本橋と魚河岸、3.商家と職人たち、4.蘭学の拠点と築地居留地、5.銀座の繁栄、6.中央区と文学テーマ、7.月島と水辺の文化、の7つのテーマに分かれている。これらについて、地元のガイドさんが親切に説明してくれた。

    特に興味深かったのは、1.中央区に明治時代に外国人居住区があったこと、2.明治5年の大火の被害状況、3.佃島や明治以降の埋立てによって形成された月島の成り立ちと隅田川に関わる水辺の文化。

    プラネタリウムは、最新式の優れたもの。座席も立派なもの。星座の説明の他、”The Nature is Wild”という、将来の地球の生物を予想したプログラムを上映していた。非常に映像の技術水準が高く、一見の価値あり。2億年後の陸上の巨大イカなど、発想が面白い。

    郷土資料館は100円、プラネタリウムは300円。内容は充実しており、相当な割安感を感じ、とても満足した。

    旅行時期
    2008年03月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 築地市場 社会科見学かな

    投稿日 2008年03月09日

    銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:4.0

    東京都中央区築地にある築地市場の正式名称は、東京都中央卸売市場築地市場。1935年(昭和10年)に開設された。

    取扱品目は、水産物(取扱量日本最大)の他、野菜、果物、鳥卵(鶏肉および鶏卵)、漬物、各種加工品(豆腐・もやし・冷凍食品等)。

    築地市場内には寿司屋、洋食屋などがあり、一般観光客も食事が出来る。但し、人気店では行列が出来ており、1時間待ちも珍しくない。私が行ったのは晴れた土曜日だが、観光客が多数並んでいた。また、外国人観光客も増えているそうだ。

    本屋や乾物、Tシャツなどの土産物屋もある。本屋は当然ながら海産物関連のものが多い。私が築地に行こうと思い立ったきっかけの一つである「築地魚河岸三代目」というマンガもあった。

    なお、ここからは浜離宮、銀座、勝鬨橋、タイムドーム明石(中央区の郷土資料館とプラネタリウムがある施設)などが近い。

    旅行時期
    2008年03月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0

  • 上野動物園 両生類爬虫類館があるんだよ。

    投稿日 2008年03月03日

    東京都恩賜上野動物園 上野・御徒町

    総合評価:3.0

    ペンギンと両生類爬虫類館を見たくなって行ってみた。

    上野動物園は西園と東園に分かれている。

    西園には、カンガルー、フラミンゴ、ケープペンギンなどがいる。ペンギンのうち一羽は水路を泳いで、客にサービスしている。というか、体が痒いのではないか?掻いてやりたくなった。

    また、西園には両生類爬虫類館があって、ガラパゴスゾウガメ(70歳代で、この動物園最年長)、オオサンショウウオ、コモドオオトカゲなどがいる。気になったのは、檻あるいはケースの狭さ。哀れである。

    東園にはホッキョクグマ、アシカ、オウサマペンギンなどがいる。2頭のホッキョクグマは活発に歩いている。元気だね。

    なお、この園内には寛永寺五重塔(重要文化財)があり、これは見物。近くにはカモやタンチョウヅル、立派な角のエゾシカがいる。シカは丸太を角で持ち上げようとしていた。

    ところで気になるのは、第一に動物についての説明の不足。大人の好奇心を満たすにはほど遠く、本当に子供しか来なくなるのではないか。第二に上野動物園のウェブサイトの見にくさ。複数の種類のペンギン(ケープ、オウサマ)が別の場所にいるのだが、名前はウェブの奥深くまで見ないとわからないのである。また、両生類爬虫類館があるのだが、これもかなり見つけにくく、その存在に、行くまで気付かない人が多いのではないか。

    入場料は大人600円、中学生200円、小学生以下無料。

    旅行時期
    2008年03月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    動物・展示物の充実度:
    4.0

  • 雨滝 たまにはのんびりいきましょう。

    投稿日 2008年01月05日

    鳥取市

    総合評価:3.0

    雨滝(あめだき)は、鳥取市国府町にある滝で、日本の滝百選に選定されている。落差40メートル。JR鳥取駅から日ノ丸バス雨滝行きに乗って、終点で下車、所用時間1時間、760円。停留所より徒歩30分。ちなみに13時ごろに終点に着いたが、降りたのは、私と地元のおばあさんの2人だけ。

    町中から離れる意味で、行って良かったと思う。行く途中には田園風景、ダムかと思われる土木工事が見えた。

    さて、目指す滝にたどり着くのは一苦労。道は舗装されているのだが、小川のように道路表面を水が流れているのである! 避けようが無く、スニーカーはずぶぬれ。途中の標識はほとんどなく(しかも、雨滝に向かうのは私一人である!)、いつ着くのか見当が付きにくい。また途中には「布引きの滝」などがあり、判別に苦労する。

    滝自体は立派なもの。右脇に仏像がある。
    なお、雨滝の手前にやっと公衆トイレがあった。

    帰りには、バス停まで行く途中にあるロッジ風レストランの「雨滝」に入った。14時頃である。寒かったので、温まれるだけでもありがたい。ここのきれいな水を活用した豆腐・豆乳料理が売り物で、私は豆乳鍋を食べたがなかなかうまい(1,580円)。コーヒーや豆腐ドーナツもある。

    昼間は2時間に1本程度しかバスはないので、要注意。

    旅行時期
    2007年12月
    アクセス:
    2.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

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