kimitakeさんのクチコミ(7ページ)全198件
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投稿日 2013年11月22日
総合評価:4.0
(2013/11/18)
曇りの月曜日に、岩手大学附属農業教育資料館に行った。それを探している最中にこのミュージアムに気づいたので、資料館を見た後に1人で訪問。
展示内容は平泉などについての考古学、鉄鋼などの工学、林業開発などの農学など大学全体の研究分野に及び幅広い。
常駐されているかどうかは知らないが、ヴォランティアかと思われるおばあさんの、情熱のある解説がありがたい。発掘調査、非常に硬度が高くスカイツリーにも使われている鋳鉄、牛のワラビ中毒、木材を活かした彫刻などについて教わった。
入館料無料。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年11月21日
総合評価:4.0
(2013/11/19)
平日の11時過ぎに、カッパ淵に行った後、1人で訪問。私は前日に遠野ユースホステルに宿泊し、そこからレンタサイクルで回った。ユースホステルから伝承園まで自転車で10分かからないと思う。
伝承園とは遠野のテーマパークのようなもので、曲がり屋、佐々木喜善(遠野物語の話者)の記念館、オシラサマの御蚕神堂などがある。一見の価値あり。
土産物の管理役のおばあさんが2人いた。こたつに招かれ、お茶と菓子をいただいた。30分程話を聞いた。震災と津波の話、昔の遠野の生活などである。なお、外国人は来るかと尋ねたところ、結構来るとのこと。また遠野にある工場などで外国人が働いているとのこと。
なお、サービスは5点満点である。私が見学している最中に小雨が降ってきたのだが、入り口から離れているにも関わらず、その際に職員が傘を持ってきてくれたのである。若い女性だったが、本人のセンスもあろうが、よく訓練されているものだと感じた。
伝承園食堂で食事をした。ひっつみ(すいとんの一種)などの地元の伝統的な料理が食べられる。
入場料310円。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年11月21日
総合評価:4.0
(2013/11/19)
私はカッパ淵から自転車で10分程の、遠野ユースホステルに泊まっていた。
そこでレンタサイクルを借りて、曇りの平日朝10時頃、1人で訪問。先客はいない。祠があって、来訪者が感想を書くノートがあるので少し書いた。
その後、常堅寺を一回りした。別の観光客を1人見かけた。
カッパ淵に戻った。釣り竿がありキュウリがついているので、それを使ってカッパを釣ろうとしたが、つれなかった。また
諦めたところ、カッパおじさんが現れた。15分程話をした。以前、私の住んでいる川崎近辺で働いていたことがあること、来年公開される映画(「蜩の記」小泉堯史監督)に村長(だったかな)役で出演していることなどである。見てみようと思った。
その後私は、カッパおじさんに勧められた伝承園に向かった。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- ユースホステルから自転車で10分
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年11月20日
総合評価:4.0
(2013/11/18)
盛岡に行ったついでに、宮沢賢治ゆかりの品などが見たいと思い、この資料館を訪問した。この建物は、日本最初の高等農林学校として、明治35年(1902)に創立された盛岡高等農林学校の本館である。この建物は国の重要文化財である。建物の前には不思議な像がある。
展示物は冷害を克服するための農業の発展を示すもの、宮沢賢治ゆかりの顕微鏡、岩石標本などがある。私にとって最も興味深かったのは、日本トキやキタタキなどの貴重な標本である。
2階には歴代の農林学校校長の勲章を付けた肖像画や写真があった。
入場料はウェブサイトに載っていないようだが、310円だったかと思う。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年11月09日
総合評価:4.0
標高497メートルの宝登山(ほどさん)山頂にある、宝登山小動物公園は、昭和35年にオープンした。
(2013/11/3)
曇りの日曜日の午後2時頃2人で訪問。まず、ロープウェイが満員であることに驚いた。公園も私たちの行った時間帯だけでも100人以上はいたと思う。
まず、入ってすぐの檻の中には大きなラマとヤギがいる。園内で購入した人参などのえさをやることができる。
続いて、大きなリクガメとガーガーズと名付けられたアヒル数羽がいる。残念ながらガーガーと鳴いていなかったし、亀はお昼寝中で小屋の中にいた。
次はウサギ小屋である。たくさんいるが、うち一匹は人懐っこいので少し撫でた。
山を降りていくと、タヌキの檻があった。一匹だけで寂しそうである。
次は広大な鹿の檻。巨大な雄鹿が遠くにいる。中型の雄は比較的人慣れしており、人間からえさをもらっていた。
更に行くと、猿山である。50匹ぐらいはいる。追いかけっこなどの様子が見られる。
最後に羊とメス鹿が放し飼いになっていて、人間が触れて楽しい。羊のうち一匹には蠅がたかっている。洗ってやりたいな。
入園料は420円。
ロープウェイは往復800円。神社近くの駐車場近くの脇道から山を登ってロープウェイの搭乗口に行くのだが、この脇道は整備されていないので要注意。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 3.5
- 動物・展示物の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2008年01月13日
総合評価:4.0
この美術館の最寄り駅は、そのものズバリの「市立美術館駅」。美術館は勿論近いのだが、その手前に体育館があって、わかりにくい。
フランス人の造形作家の特別展示があった。鉄骨を使う人。悪くはない。11月の平日のせいか、客は非常に少なく、全フロア合わせて10人ぐらいだと思う。
常設の韓国人作家たちの作品の方が私の好み。最も気に入ったのは、たくさんの角ばった、つむじのように密集した屋根の間のわずかな隙間でタバコを吸っている男の、夕刻らしい暗い青い絵。牛の絵、ボールを投げる男の、彩色木彫りの現代的な像も気に入った。
3階建てで、2階か3階に広い図書室があった。私の他の閲覧者は女性1人だけ。アサヒカメラと美術手帖(但し、ともに1998年頃まで)が置いてあった。新しいアメリカの雑誌もあった。但し、本はハングルばかり。
ナム・ジュン・パイクの作品は帰りがけにやっと気付いた(途中、学芸員に尋ねたが無いと言っていた。私の発音が悪い可能性はある)。テレビの組み合わせのような作品。これらの常設展示の作品が気に入ったので図録を買おうとするが、売り切れ。
地下で、若手芸術家グループの展覧会があった。見学客は私だけ。木で作ったネクタイが気に入った。一方、実在しそうな人を的にした射撃を模した作品があり、不快。そういえば、韓国には一般人向けの射撃場があり、ガイドブックでも紹介されていた。
このグループのメンバーの女性2人、男性1人の芸術家が会場にいて、多分3人とも20歳代。英語はうまくないが、親切で、コーヒーをくれた。かけていた音楽はStevie Wonderで、”Ribbon in the Sky”など。絵の入った名刺ももらった。
私の行った時の入場料は700ウォン(約86円)と、とても安かった。- 旅行時期
- 2007年11月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2013年10月14日
-
投稿日 2013年07月25日
総合評価:5.0
チネチッタは、川崎駅から近いシネマコンプレックス。イタリア語の原義は映画都市。「チッタ」はイタリア語で「町」を意味する。
(2013/7/24)
この映画館は、月に一週間ほど朝9時半から名作を上映している。今月は「太陽がいっぱい」である。入場料はわずか1,000円で、この新しく快適な映画館で観られるのは実にありがたい。ちょっと私には寒かったが。
今日は平日にも関わらず、客数は60人はいたと思う。
ところで、牛乳石けんを1個もらった。ありがたく使わせてもらおう。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 1000円で不朽の名作が観られる
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2013年07月22日
総合評価:4.0
せんがわ劇場は、舞台芸術活動を「支援」する機能と市民が舞台芸術を「学ぶ」機能、そして、施設の運営に市民が『参画』する機能を備え、『舞台芸術を楽しむ市民』を育成し、支援する拠点になることをめざしているとのこと。
(2013/7/20)
「JAZZ ART せんがわ2013」というイベントがあった。
まず、仙川の駅前に一畳ほどの小さな茶室があり、私とサックス奏者、ヴォイス担当者が中に入り、演奏を聴かせてくれた。即興演奏でなかなか面白い。
その後劇場に行って、私はそのイベントのうち、藤原清登 + 灰野敬二の公演を観た。藤原はジャズ・ベーシストでウッドベースを演奏。灰野は本人が気に入るかどうか別として私が表現するならアヴァンギャルド・ロッカーで、この日はおそらく民族楽器であろう打楽器の演奏とヴォーカルを担当。演奏は40分で、即興とのこと。呪術的、演劇的なもので、私にはいい経験だった。客数は120席ほどの会場で90人ほど。
今日の公演の1日通し券は5,000円、1公演のみでは2,500円。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2013年05月27日
総合評価:4.0
川崎国際交流センターは、元住吉駅から徒歩10分ほどのところにある施設。元々は外国人への生活支援、文化理解のための施設かと思う。
図書室があり、国際関係の本が充実していた。欧米やアジアだけでなく、南米関連のものもあった。また、ヒラリー・クリントンの本など洋書もそれなりにあった。
しばしば国際交流をすすめるためのイベントが行われている。例えば外国人によるコンサートや料理教室などである。
私は入ったことは無いが、茶室まである。
(2013/5/12)
「中原街道時代まつり」(入場無料)では、放鷹術の実演という珍しいものを観られて満足である。他には太鼓の実演、アイヌ民族についての展示など。
(2013/6/15)
「第19回 ハーバード大学 クロコディロス コンサート」(交流会付き3,000円)に行った。12人のアカペラである。1950年代の曲のメドレー(”Barbara Ann”、”Johnny B.Goode”、”Rock Around the Clock”)が印象に残った。
立食パーティー形式の交流会では彼らと話した。豪州、南米などを8月まで回るとのこと。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月08日
総合評価:4.0
上高地は長野県松本市に属し、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。標高約1,500m。
1896年(明治29年)に英国人ウォルター・ウェストンが日本アルプスをイギリスに紹介して有名になったとのこと。6月1日~2日は彼の記念祭である。
(2013/6/1)
晴れた土曜日に2人で、バスで松本駅前からバスで上高地に向かった。バス料金は往復で1人4,400円。バスで上る間にはダムなどが観られて飽きない。
上高地では、一部、ソフトバンクの携帯電話が通じない場所があって困った。
自然の見所は、水がきれいな梓川、湿地、カモ、ニホンザルなど。植物に詳しい人はもっとわかるだろう。
観光客は多く、1,000人は超えていただろう。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年06月08日
総合評価:4.0
松本城は全国わずか4つの国宝の城の1つ。他は姫路城、彦根城、犬山城である。
(2013/6/2)
晴れた日曜日の11時頃に訪問。堀には鯉がいる。鳥はほとんどいない。
さて、天守閣は六階建てである。階段は結構、急である。観光客は多く、同時に数百人は城を上っているだろう。よく壊れないものだ。鉄砲などが展示されている。
なお、台湾人観光客が100人はいたと思われる。国際的にこの名城が知られるのは喜ばしい。
観覧料は付設の松本市立博物館と合わせて600円。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年05月05日
総合評価:4.0
(2013/5/3)
晴れたがやや肌寒い祭日(憲法記念日)に、川崎フロンターレと名古屋グランパスの試合を見に行った。観客の入りは多く、1万6,000人を超えた。2:1でフロンターレが勝った。
ところで、試合前のイベントが面白い。この日は豚のレース、子牛やうさぎとのふれあいの場、ポニー乗馬などである。
出店も面白い。春日山部屋の力士によるちゃんこ鍋、ブラジル料理などである。私たちはちゃんこ(400円)を2つ、タコライス(700円)、もちもちポテト(400円)を食べた。
再訪問したい。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月06日
総合評価:4.0
「古事記」に『大山咋神(おほやまくひのかみ)。又の名は山末之大主神(やますゑのおほぬしのかみ)。この神は近淡海国(ちかつあふみのくに)の日枝山に坐す。』とあるように、近江国(今の滋賀県)の日枝山(比叡山)に神社の名は由来する。商売繁盛・社運隆昌の神。
(2013/1/4)
会社からお参りした。例年そうだが、参拝の順番がアナウンスされるほど客が多い。
ところで出店がある。まず、寒いので甘酒(200円)を買った。濃く、おいしい。また、同じ出店で東日本大震災被災地の生産者復興支援プロジェクトの物品として鯨の大和煮(500円)を売っていたので購入した。後日、家で食べたがこれもおいしい。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月05日
総合評価:4.0
竹生島(ちくぶしま)は、琵琶湖の小島。中世以来、西国三十三所観音霊場として参詣客でにぎわう。
宝厳寺(ほうごんじ)の開基は西暦724年で、驚異的な歴史を誇る。行基が第一宝殿を建立し、自ら弁才天女を彫刻し、本尊とした。この寺には豊臣秀吉の書状、太刀、不動明王坐像などを納める宝物殿がある。
ところで、当宝物殿のパンフレットには、非常に巧みに訳された英語の解説がある。例えば、天照大御神の補足説明として、“The Sun Goddess”としている。訳者はHarold Melville氏。調べてみると、同氏は滋賀大学経済学部の外国人教師である。30年以上彦根におられるようだ。
(2013/1/2)
私は晴れた日の午前10時半発の彦根港からの船に乗って竹生島に来た。往復3,300円である。その乗船客はおよそ100人。この宝物殿にも数人の客がいた。
宝物殿入館料は400円だったと思う。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月04日
総合評価:3.5
(2012/12/31)
寒いが晴れた日の午前に訪問。
この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商が自邸として建てたもので、国指定重要文化財である。色鮮やかなれんが、石積みの玄関ポーチ、2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)などに加え、その名の由来する風見鶏が特徴。感心なことに、パンフレットには英語、中国語、ハングルの解説がある。
風見鶏は風向きを知る役目の他に、魔除けとしての意味がある。また、キリスト教を発展させる効果が期待されている。
そう言えばこの館の前は公園になっていて、喇叭を吹く男の銅像が印象的。
NHKのテレビドラマ「風見鶏」にも使われたそうだが、私は未見。
入館料は、萌黄の家とセットで600円。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月04日
-
投稿日 2013年01月03日
総合評価:4.0
(2012/12/31)
晴れた寒い年末の午前に訪問。観光客は結構多い。
この家は、異人館街の中でも上の方にある。外壁を覆う天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから「うろこの家」の愛称で呼ばれる。前庭にある「カリドン(ポルチェリーノ)の豬」はギリシャ神話に登場するイノシシである。家の中では龍をかたどった子供の乗り物が印象的。
この家と美術館両方での入館料は1,000円だが、私は3館に入れるチケットをホテルで1,350円で購入してそれを使った(2つ分)。
併設されているのが美術館。私が気に入ったのはベルナール・ビュッフェの痩せた少女の絵とモーリス・ユトリロの「ミミの家」。同時に堀江優の美術展も行っていた。宗教的な個性的な絵で観る価値あり。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月03日
-
投稿日 2013年01月03日



