kimitakeさんのクチコミ(5ページ)全198件
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投稿日 2016年11月12日
総合評価:4.0
Beatles Storyはアルバート・ドック(世界遺産)の中にある、ビートルズの歴史を辿る記念館。入館料は14.95ポンド(約2,000円)。
(2016/10/30)
曇りの日に2人で訪問。音声を聞くオーディオ・ガイドがある。英語の他、日本語のものもある。観客は結構いる。
展示内容のうち印象に残ったものは、キャヴァーン・クラブの再現、ブライアン・エプスタイン、Mersey Beat(リヴァプールの音楽誌)の編集室、訪米、デヴィッド・ボウイのアクースティック・ギターである(“Fame”がジョン・レノンとの共作との関係から)。
付属のギフト・ショップ(The Fab4 Store)がある。JCBカードが使える。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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Hard Days Night Hotel ビートルズ関連のホテル
投稿日 2016年11月12日
総合評価:4.5
Hard Days Night Hotelはその名の通り、ビートルズ関連のホテル。キャヴァーン・クラブに近い。ビートルズの写真、絵、像などが飾られている。Blakes Restaurantやバーがある。ESCAPESというヴァージン・トレインズが発行している車内誌に掲載されており、4つ星である。
(2016/10/29(土)チェックイン~2016/10/31(月)チェックアウト
2泊2人ダブルベッド Blakes Restaurantでの朝食2食付き。合計35,640円(1泊17,820円)だった。
英国流に言うとグラウンド・フロアには、ポール・マッカートニーとジョージ・マーティンによる“Yesterday”の楽譜がある。
部屋の設備は優れていて、私たちの部屋にはジョン・レノンがモデルになった絵がかかっている。Samsungのテレビ画面からインターネットが見られる。ネット・ラジオや音楽も充実していて、私はローリング・ストーンズ、ホセ・フェリシアーノ、クイーン、ビリー・ジョエル、ポリースなどを聴いた。
ビートルズゆかりの地をまわるMagical Mystery Tour(2時間で1人17ポンドほど)の予約もできる。
なお、従業員は白人ばかりである。客は西洋系が多いが、日本人女性2人をBrakes Restaurantで見かけた。
(2016/10/29)
宿泊した初日の夜にグラウンド・フロアにあるLive Loungeに行ってみた。ちなみに下の階にはバーがあるのだが、若者のグループの貸切で入れなかった。
さて、バーではまずStrawberry Fields with Pepper(内税で8ポンド)というカクテルを注文した。これはウォッカがベースで、イチゴ、レモン、タイム、シュガーシロップを入れて混ぜて、黒胡椒を振ったもの。なかなか美味しい。
さて、50歳くらいの男性がアクースティック・ギターを演奏しながら歌っている。曲はビートルズとその他が半々で、“Norwegian Wood”、“You’ve Got A Friend”、“Here Comes The Sun”、“Penny Lane”、“Strawberry Fields Forever”
“Heart of Gold”、“She’s Leaving Home”などである。かなり達者で満足した。なおウェブサイトを調べたところ、演奏は金曜と土曜である。
追加でBlack Current and Hibiscus(同3.5ポンド)という真っ赤な酸味のある茶を飲んだ。合計1,500円ほど。
(2016/10/30~10/31)
Blakes RestaurantはHard Days Night Hotelの中にある。名前はSgt.Pepper’s Lonely Hearts Club BandのジャケットをデザインしたSir Peter Blakeに由来する。
朝食はベーコン、スクランブル・エッグ、ブラック・プディング、トマトの煮た物、パン、ミルクなどである。いずれも美味しい。
壁にはSgt. Pepperの表紙に取り上げられた60人の写真(ガンジー、アインシュタイン、オスカー・ワイルド、マリリン・モンロー、ソニー・リストン、ボブ・ディラン、スチュワート・サトクリフら)が飾られている。また、ハーモニカを吹くレノン、サングラスをしたレノンなどの細密画がある。特に後者はサングラスにリンゴの顔が写っている精巧なもの。また、ドラムとベースも飾ってある。素晴らしい。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- インターネットが使え、設備良好
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.5
- バスタブあり
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2015年07月11日
総合評価:3.0
(2015/7/11)
晴れた土曜日の昼に10数年ぶりに再訪。今日は鴨居玲の美術展。私は昨年、日経新聞の特集で鴨居を知って、いつか本物の絵を観たいと思っていたのである。展示された絵は「1982年 私」、「踊り候え」などの代表作を含む多数の作品で素晴らしい。客数の多さには驚いた。
しかし、美術館の運営については不満がある。一部の絵の前に白線があるが、それが何を意味するか書いていないのである。接近禁止とのことだが、監視員の人件費の無駄遣いである。ついでながら壁のレンガには触れてはいけないとのことだが、ほんのわずかの箇所にしか表示がないのである。ある人が監視員に注意されていたが、これは単なる運営の手落ちである。
(2016/7/22)
金曜日の夕方5:30頃に入館。「12の部屋、12のアーティスト」と題したUBSの所有美術品の展示である。中でも私が気に入ったのは「ベジタブル・ウェポン」(小沢剛)という野菜で作った武器を持った世界各国の女性の写真シリーズである。なお、使った野菜は後で料理して食べたとのことで、平和的である。他に記憶に残ったのは、デイヴィッド・ホックニーの東京の英国大使館で撮影した写真のコラージュ。
入館料1,000円。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 運営が悪い
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月05日
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投稿日 2016年03月21日
総合評価:4.0
(2016/3/21)
JRで「真鶴で新鮮な地魚を味わう」とのチケットを購入した。真鶴町の見どころをネットで調べたらこの博物館が見つかったので、ここに行くことにした。ちなみにこのチケットでは100円割引で入館料はわずか200円。
新しくてきれいな博物館である。第1展示室(真鶴の貝・相模湾の貝で、サガミバイなど)、第2展示室(日本各地の貝、オキナエビスガイなど)、第3展示室(世界各地の貝で、ウミノサカエイモなど)、第4展示室(企画展で、ラッパウニ、コケムシなど)に分かれている。幾つかの貝殻については実際に触れる。
美しく珍しい貝が飾ってあり、見る価値がある。なお、真鶴岬に面している。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年01月16日
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投稿日 2016年01月16日
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投稿日 2016年01月15日
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投稿日 2015年11月22日
総合評価:5.0
独立行政法人 国際協力機構(Japan International Cooperation Agency(JICA))は、日本の政府開発援助(ODA)の実施機関として、開発途上国への国際協力を行っている。
具体的には、開発途上国への技術協力(研修員受入、専門家派遣、機材供与など)、有償資金協力、無償資金協力、国民等の協力活動の促進、海外移住者・日系人への支援、技術協力のための人材の養成及び確保、調査および研究、緊急援助のための機材・物資の備蓄・供与など。
有償資金協力勘定における損益は安定して黒字を計上している。政府との一体性の強さを反映して、JICA の格付けは日本政府の格付けと同格になっている。
(2015/11/21)
「赤レンガ倉庫 横浜クルーズ」の運行時間の1時間10分前に行ったにも関わらず(チケット保有にも関わらず)、乗船拒否されたので、関内駅に戻る途中に見つけたこの博物館に入ってみた。
常設展示では、歴史的に日本人がハワイ、ブラジル等に移住した経緯、苦労した様子、生活ぶり、進出先で信頼を勝ち得て行く様子、2世や3世の様子などが説明されている。和歌山県、広島県などからの移民が多い。「故郷に錦を飾りたかった」などが動機である。ビデオなどもあり、有意義である。
今回の特別展示はカナダへの移民。第2次大戦時には資産没収などの迫害を受けている。
他には図書室がある。
これで入館料は無料である。時々、講演会も行っており、いずれ行ってみたい。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月01日
総合評価:4.5
(2015/10/27)
10月27日(火)の宿を決めていなかったのでJCBプラザ ラウンジ台北に相談したら、このホテルを紹介してくれた。JCB(ゴールドカード以上の場合のサービスかも)で割引が出来、朝食付きで2,700元(=約1万円、ビジネスシングル)である。ちなみに通常料金は4,840元(=約1万8,000円)の様である。ネット予約だと12,000円ぐらい。
まず、私に応対した4人のスタッフは全員、かなりの日本語が出来る。
窓は無いが、バスタブはあり、またウォッシュレットである。感心したことはテレビで日本の放送が観られることで、ソフトバンク・ホークス対ヤクルト・スワローズの試合を私は観た。(山田の3打席連続ホームランは見逃し、4打席目以降だったが)
朝食は、ベーコン、ソーセージ、豆腐の味噌汁、青野菜の炒め物、豆と挽肉の炒め物などを食べた。レストラン内では日本語のテレビ放送だが、たまたまこの時間帯は日本人客は私だけである。
総合的に気に入ったホテルである。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- この価格帯では最高水準
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- バスタブあり
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月31日
総合評価:5.0
(2015/10/28)
曇りの水曜日に25年ぶりに再訪問。まず、すごい数の観光客数(恐らく中国から)に驚いた。館内は“Be Quiet”だったかの表示があるが、騒がしい。
展示物は数が多く、しかも質が高い。有名な「翠玉白菜」、郎世寧(カスティリオーネ、1688-1766、イタリア・ミラノ生まれの宮廷画家)の騎馬や鳥の絵などを観た。素晴らしい。また、郎世寧のクジャクの絵を基にして、羽の開く様子をライトで示す像があった。
なお、全ての展示品に英語の説明が付いている。日本語のニュースレターもある。
入館料 250元=約940円。JCBなどのクレジットカードでも支払い可能。
(付記)館内のべンチで休憩している男性と少し話した。彼はソロモン諸島(オーストラリアの北東)から来たとのこと。政府職員の会議の関係で台湾に来ていたのである。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2015年10月31日
総合評価:4.5
台北市立美術館は1983 年に開館した現代美術館。
(2015/10/27)
曇った火曜日の15:40に入館。平日の遅めの時間にも関わらず、結構客がいる。
パフォーミング・アートをやっていたので、女性アーティストに呼ばれて私を含めて20人程が参加した。これは、文字を書いた黒い帯を客が持って、そこに書かれた文字(中国語とアルファベット)を読み上げるもの。なかなか面白い。
2階では、「動物莊園:蘇旺伸四十年繪畫展」という特別展示があった。台湾人の画家で、犬等をユーモラスに描いた絵が多い。
3階では、「莊回顧展→鴻濛與酣暢」という特別展示。「カラフルな白髪一雄」のようなイメージ。
パフォーミング・アートに参加出来て満足である。
入館料30元=約113円- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月31日
総合評価:4.0
(2015/10/27)
晴れた火曜日の昼11時頃訪問。
二二八事件は1947年に発生した本省人(台湾人)と外省人(在台中国人)との大規模な抗争。きっかけは闇タバコを販売していた本省人女性に対する専売局の役人の弾圧。民衆がそれに反対し、取り締まろうとした警官が発砲し、通行人が誤殺された。その後、本省人による市庁舎への抗議デモが行われた。しかし、憲兵隊がこれに発砲、抗争はたちまち台湾全土に広がった。蒋介石が率いる国民党政府は大陸から援軍を派遣し、武力により鎮圧した。その際、政界、医学会、教育界、マスコミ、法曹界などのエリート層が虐殺されている。
私は、チュニジアのジャスミン革命を思い出した。
なお、1989年に公開された侯孝賢監督の映画『悲情城市』は二・二八事件を直接的に描いた初めての劇映画だったそうである。私はこの映画を10年以上前にビデオで観たことがあるが、認識していなかった。
なお、展示物の一部に日本語の見出しがある他、日本語のパンフレットがある。
見学者数は少ない。この時間帯には私を含めて6人。
入館料20元=約75円相当- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
- 一部日本語表示あり
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投稿日 2015年10月31日
総合評価:4.0
1908年に開館した台湾で最も歴史のある博物館で、台湾原住民の自然と歴史、生物の多様性などを説明している。日本語のパンフレットとウェブサイトがある。展示物の一部には日本語の説明がある。英語の解説はほぼ全部にある。
(2015/10/27)
月曜日は休館だったので、火曜日に見学。
まず、博物館の建物自体が素晴らしい。ウェブサイトによると、日本人建築技師の野村一郎、荒木栄一が設計し、高石組が施工した。建設構造は鉄筋コンクリート(RC)とレンガを組み合わせている。外観は、ギリシャの神殿建築の様式にローマのドーム式神殿建築の様式を組み合わせている。
展示物で記憶に残ったのは、原住民族の写真とビデオ。入れ墨をした老女と青年(1990年代生まれ)などの解説がある。日本の占領時期には入れ墨は禁止されていたとのこと。
私の他の見学者は、授業の一環と思われる中学生ぐらいのグループなど。
入館料30元=約113円相当- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年08月23日
総合評価:4.0
千葉市美術館は、中央区役所との複合施設として設計・建築された。1-2階は「さや堂ホール」で、昭和2年に建てられた旧川崎銀行千葉支店の建物を保存・修復したもので、一見の価値あり。
(2015/8/22)
晴れて暑い土曜日に、ルーシー・リー(Lucie Rie)展を観に行った。リーはウィーン生まれ(1902年)の陶芸家だが1938年に英国に亡命し、ロンドンで製作を続けた。
ピンク線文鉢、スパイラル文花器などが代表作。形の他、色彩や模様も美しい。生活のために手がけたボタンも個性的で面白い。
20分の、リー自身が説明するビデオが参考になった。
観覧料1,000円。客の入りはそこそこで安心した。私たちは申し込んでいなかったので聴いていないが、講演会(定員150名)は満席である。
なお、私たちはカラフルなモノレールに乗って千葉駅に向かった。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- モノレールに乗ろう
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
イタリア大使館別荘記念公園 中禅寺湖畔の美しい別荘だった建物
投稿日 2015年05月17日
総合評価:4.5
明治中ごろから昭和初期にかけての中禅寺湖は、各国の大使館をはじめ多くの外国人別荘が建てられ、国際避暑地として発展した。この建物は、昭和3年(1926年)にイタリア大使館の夏季別荘として建造され、平成9年(1997年)まで歴代の大使が使用していたものを当時の設計図をもとに復元したもの。
パンフレットの記載は和暦のみでわかりにくい。
(2015/5/5)
この記念公園は中禅寺湖のバス停から2kmほどの距離にある。広い本館の他、国際避暑地歴史館という別館があり、そこではかつての外交官らのヨットや釣りなどでの交流のビデオが観られる。
本館の方では、書斎、居間、食堂などを再現しており、見学出来る。中禅寺湖に面している。また、喫茶室(コモ)があり、カプチーノ(税込み330円)を注文。なかなかおいしい。
入館料は決まっていないが、維持協力費(?、100円)を払った。それ以上の価値があり、もう少し払っておけば良かった。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年05月17日
総合評価:4.0
華厳の滝(けごんのたき)は、栃木県日光市の中禅寺湖から徒歩5分程の場所にある滝。落差97m。発見者は勝道(しょうどう)上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。
(2015/5/4)
この日はゴールデン・ウィークの1日(みどりの日)で、日光駅から東照宮までは渋滞でバスが遅れた。そのため、バス停から近い日光レイクサイドホテル内のレストランで食事をし、日光自然博物館を見学した後に、この滝を観に行った。
なかなか見物である。観光客は多い。日本人の他、外国人も多い。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2015年05月17日
総合評価:4.0
(2015/5/4)
この日はゴールデン・ウィークの1日(みどりの日)で、日光駅から東照宮までは渋滞でバスが遅れた。そのため、バス停から近いホテル内のレストランで食事した後にこの博物館を訪問。
私は「まるごと日光 東武フリーパス」(浅草駅から4,520円で往復出来る。4日間有効。特急料金は別)を持っていたので、料金は510円のところが400円に割引になった。
展示物には人文系と自然科学系に分かれる。人文系ではアーネスト・サトウ(英国駐日公使)、イザベラ・バード(スコットランドの女性探検家)について若干の解説があった。自然科学系では中禅寺湖周辺のジオラマや、若干の昆虫の剥製があった。面白いと思ったのは、四季彩ホールという大きくきれいな映画上映室での「悠久の四季−日光−」。火山活動による地形の成り立ちや四季の変化、動植物の営みなどの奥日光の自然についての映像である。
ここの見学の後には徒歩5分程のところにある「華厳(けごん)の滝」に行った。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2015年05月03日
総合評価:4.0
東京都庭園美術館の建物は、旧朝香宮邸を改装したもの。フランス人芸術家アンリ・ラパンが主要な部屋を設計している。開館は1983年。この建物自体も見物である。
(2015/5/3)
晴れた日曜日の午後1時頃にフランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵マスク展を観に行った。客数はかなりいる。
展示している仮面は米国、インドネシア、ナイジェリア、パプア・ニューギニア、メキシコ、日本などのもので、全部で100ほど。意外な形のものもあり、面白い。
マスクに関連した映像もあり、私はアフリカの面を付けた祭り、日本の能面の作成の様子などの映像を観た。
残念ながら庭園は多くが閉鎖中である。
この展覧会のチケットの値段は大人1,200円。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年01月31日
総合評価:3.0
この博物館は2000年にオープン。長浜の曳山(ひきやま)祭りに関する展示やビデオ放送を行っている。
曳山とは、祭礼の際に引いたり担いだりする出し物のこと。他地域で山車(だし)と呼ばれる。曳山祭りは「羽柴秀吉が長浜を治めた時から始まった」とあるが、要するに1570年代に始まったのだろう。曳山では子ども歌舞伎が上演される。毎年4月に奉納される。
残念なのは、パンフレットもウェブサイトも具体性が無く(例えば、曳山とは何かの説明が無い、また「羽柴秀吉が長浜を治めた時」がいつか書いていない)、お粗末なことである。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0



