kimitakeさんのクチコミ(5ページ)全204件
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投稿日 2017年07月08日
総合評価:5.0
(2017/7/2)
晴れた日曜日の午前に、駅前の観光案内所で自転車(電動で1日600円)を借りて、この資料館まで行ってみた。15分ぐらいだったと思う。
最初に気に入ったのは、山上憶良の貧窮問答歌。農民の貧しい生活についての歌である。
井伊直孝の展示があった。赤備えやひこにゃんなどである。
更に、第五福竜丸についての詳しい展示があった。私は第五福竜丸が焼津の船であることをすっかり忘れていた。被爆した乗組員のうち、久保山愛吉氏が亡くなっている。感想だが、同氏の家族への手紙と、亡くなった後の夫人の手記の出来が素晴らしい。
見学者は私たちの他に3組の親子。うち1組は外国人だった。
なお、入館は無料だが、200円寄付した。もっとすればよかったと今になって思っている。
見学の後は図書館に行って本を読んだ。ビートルズ来日関連の本があり、面白かった。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- レンタサイクルで15分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年05月06日
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投稿日 2017年05月06日
総合評価:4.0
(2017/5/5)
2003年の「YES オノ・ヨーコ」展以来、14年ぶりに再訪問。今回は「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察」である。
藤森は、茶室やたねやの本社などの設計で有名である。植物を活かしており、気持ちがいい。
たねや所蔵の、皿などの素晴らしい美術品も展示されている。たねやの和菓子を売っていたので、饅頭(4つで480円)と水羊羹(3つで同950円)を買った。休憩室があり、そこでは無料でセルフサービスのお茶が飲めた。観客は多く、満席に近い。美術関連の本が置いてある。オノ・ヨーコのものもあった。
通常の料金は800円なのだが、水戸駅前で「水戸漫遊1日フリーきっぷ」(内税400円)を持っていたので600円になった。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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横浜ユーラシア文化館 美しい土器や像のほか、本の閲覧ができる
投稿日 2017年01月14日
総合評価:4.5
東洋学者江上波夫氏(1906-2002年 東京大学名誉教授で文化勲章受章者)が横浜市に寄贈した考古・歴史・美術・民族資料と文献資料をもとに開館。ユーラシア各地の文化を伝える資料を「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」「交流」のコーナーに分けて展示している。
(2017/1/14)
土器や像など美しく貴重なものが多数展示されている。本の閲覧コーナーがあり、私は「スーホの白い馬」という絵本を読んだ。有意義で満足。
なお、本館は横浜都市発展記念館とチケット(大人300円)が共通である。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2017年01月14日
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投稿日 2016年11月19日
総合評価:4.5
(2016/11/1)
小雨の降る寒い日の午後4時に15年ぶりに再訪問。閉館は5時半と早い。網羅的に観ることは止めて、1階だけに絞った。英国人女性(Arne Hull Grundy)が収集して寄付した日本人の金属製の作品があった。1800年代~1900年代の作品で精巧なカニやヤドカリなどである。
他に良かったのはハワイ諸島の人間2人の入ったBowl、エジプトの棺、円盤投げの彫像など。
壁には膨大な本が飾ってある。
日本語の大英博物館の解説書があり、これを土産として買った。JCBカードが使える。
10ポンド寄付した。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年11月12日
総合評価:4.5
1973年設立の図書館。
(2016/11/1)
火曜日の小雨の昼に1人で訪問。来館者は多数。テーブルはほぼ満席。
特別展示室があり、マグナ・カルタ(イングランド国王の権限を制限した憲法)、レオナルド・ダ・ヴィンチのノート、ジェーン・エア、Tokyo To Kyoto Roadmap(江戸時代のもの)などが展示してある。なお、ビートルズに関しては1区画を占めており、ジョン・レノンがスチュワート・サトクリフ宛に書いた手紙(下書きで送られなかったもの)、“Ticket To Ride”、“She Said、She Said”、“A Hard Day’s Night”、“Michelle”の手書きの歌詞(未完成のものもある)が展示されている。
なお、本を読むためには会員になる必要がある。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年11月12日
総合評価:4.0
Beatles Storyはアルバート・ドック(世界遺産)の中にある、ビートルズの歴史を辿る記念館。入館料は14.95ポンド(約2,000円)。
(2016/10/30)
曇りの日に2人で訪問。音声を聞くオーディオ・ガイドがある。英語の他、日本語のものもある。観客は結構いる。
展示内容のうち印象に残ったものは、キャヴァーン・クラブの再現、ブライアン・エプスタイン、Mersey Beat(リヴァプールの音楽誌)の編集室、訪米、デヴィッド・ボウイのアクースティック・ギターである(“Fame”がジョン・レノンとの共作との関係から)。
付属のギフト・ショップ(The Fab4 Store)がある。JCBカードが使える。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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Hard Days Night Hotel ビートルズ関連のホテル
投稿日 2016年11月12日
総合評価:4.5
Hard Days Night Hotelはその名の通り、ビートルズ関連のホテル。キャヴァーン・クラブに近い。ビートルズの写真、絵、像などが飾られている。Blakes Restaurantやバーがある。ESCAPESというヴァージン・トレインズが発行している車内誌に掲載されており、4つ星である。
(2016/10/29(土)チェックイン~2016/10/31(月)チェックアウト
2泊2人ダブルベッド Blakes Restaurantでの朝食2食付き。合計35,640円(1泊17,820円)だった。
英国流に言うとグラウンド・フロアには、ポール・マッカートニーとジョージ・マーティンによる“Yesterday”の楽譜がある。
部屋の設備は優れていて、私たちの部屋にはジョン・レノンがモデルになった絵がかかっている。Samsungのテレビ画面からインターネットが見られる。ネット・ラジオや音楽も充実していて、私はローリング・ストーンズ、ホセ・フェリシアーノ、クイーン、ビリー・ジョエル、ポリースなどを聴いた。
ビートルズゆかりの地をまわるMagical Mystery Tour(2時間で1人17ポンドほど)の予約もできる。
なお、従業員は白人ばかりである。客は西洋系が多いが、日本人女性2人をBrakes Restaurantで見かけた。
(2016/10/29)
宿泊した初日の夜にグラウンド・フロアにあるLive Loungeに行ってみた。ちなみに下の階にはバーがあるのだが、若者のグループの貸切で入れなかった。
さて、バーではまずStrawberry Fields with Pepper(内税で8ポンド)というカクテルを注文した。これはウォッカがベースで、イチゴ、レモン、タイム、シュガーシロップを入れて混ぜて、黒胡椒を振ったもの。なかなか美味しい。
さて、50歳くらいの男性がアクースティック・ギターを演奏しながら歌っている。曲はビートルズとその他が半々で、“Norwegian Wood”、“You’ve Got A Friend”、“Here Comes The Sun”、“Penny Lane”、“Strawberry Fields Forever”
“Heart of Gold”、“She’s Leaving Home”などである。かなり達者で満足した。なおウェブサイトを調べたところ、演奏は金曜と土曜である。
追加でBlack Current and Hibiscus(同3.5ポンド)という真っ赤な酸味のある茶を飲んだ。合計1,500円ほど。
(2016/10/30~10/31)
Blakes RestaurantはHard Days Night Hotelの中にある。名前はSgt.Pepper’s Lonely Hearts Club BandのジャケットをデザインしたSir Peter Blakeに由来する。
朝食はベーコン、スクランブル・エッグ、ブラック・プディング、トマトの煮た物、パン、ミルクなどである。いずれも美味しい。
壁にはSgt. Pepperの表紙に取り上げられた60人の写真(ガンジー、アインシュタイン、オスカー・ワイルド、マリリン・モンロー、ソニー・リストン、ボブ・ディラン、スチュワート・サトクリフら)が飾られている。また、ハーモニカを吹くレノン、サングラスをしたレノンなどの細密画がある。特に後者はサングラスにリンゴの顔が写っている精巧なもの。また、ドラムとベースも飾ってある。素晴らしい。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- インターネットが使え、設備良好
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.5
- バスタブあり
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2015年07月11日
総合評価:3.0
(2015/7/11)
晴れた土曜日の昼に10数年ぶりに再訪。今日は鴨居玲の美術展。私は昨年、日経新聞の特集で鴨居を知って、いつか本物の絵を観たいと思っていたのである。展示された絵は「1982年 私」、「踊り候え」などの代表作を含む多数の作品で素晴らしい。客数の多さには驚いた。
しかし、美術館の運営については不満がある。一部の絵の前に白線があるが、それが何を意味するか書いていないのである。接近禁止とのことだが、監視員の人件費の無駄遣いである。ついでながら壁のレンガには触れてはいけないとのことだが、ほんのわずかの箇所にしか表示がないのである。ある人が監視員に注意されていたが、これは単なる運営の手落ちである。
(2016/7/22)
金曜日の夕方5:30頃に入館。「12の部屋、12のアーティスト」と題したUBSの所有美術品の展示である。中でも私が気に入ったのは「ベジタブル・ウェポン」(小沢剛)という野菜で作った武器を持った世界各国の女性の写真シリーズである。なお、使った野菜は後で料理して食べたとのことで、平和的である。他に記憶に残ったのは、デイヴィッド・ホックニーの東京の英国大使館で撮影した写真のコラージュ。
入館料1,000円。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 運営が悪い
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年05月05日
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投稿日 2016年03月21日
総合評価:4.0
(2016/3/21)
JRで「真鶴で新鮮な地魚を味わう」とのチケットを購入した。真鶴町の見どころをネットで調べたらこの博物館が見つかったので、ここに行くことにした。ちなみにこのチケットでは100円割引で入館料はわずか200円。
新しくてきれいな博物館である。第1展示室(真鶴の貝・相模湾の貝で、サガミバイなど)、第2展示室(日本各地の貝、オキナエビスガイなど)、第3展示室(世界各地の貝で、ウミノサカエイモなど)、第4展示室(企画展で、ラッパウニ、コケムシなど)に分かれている。幾つかの貝殻については実際に触れる。
美しく珍しい貝が飾ってあり、見る価値がある。なお、真鶴岬に面している。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年01月16日
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投稿日 2016年01月16日
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投稿日 2016年01月15日
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投稿日 2015年11月22日
総合評価:5.0
独立行政法人 国際協力機構(Japan International Cooperation Agency(JICA))は、日本の政府開発援助(ODA)の実施機関として、開発途上国への国際協力を行っている。
具体的には、開発途上国への技術協力(研修員受入、専門家派遣、機材供与など)、有償資金協力、無償資金協力、国民等の協力活動の促進、海外移住者・日系人への支援、技術協力のための人材の養成及び確保、調査および研究、緊急援助のための機材・物資の備蓄・供与など。
有償資金協力勘定における損益は安定して黒字を計上している。政府との一体性の強さを反映して、JICA の格付けは日本政府の格付けと同格になっている。
(2015/11/21)
「赤レンガ倉庫 横浜クルーズ」の運行時間の1時間10分前に行ったにも関わらず(チケット保有にも関わらず)、乗船拒否されたので、関内駅に戻る途中に見つけたこの博物館に入ってみた。
常設展示では、歴史的に日本人がハワイ、ブラジル等に移住した経緯、苦労した様子、生活ぶり、進出先で信頼を勝ち得て行く様子、2世や3世の様子などが説明されている。和歌山県、広島県などからの移民が多い。「故郷に錦を飾りたかった」などが動機である。ビデオなどもあり、有意義である。
今回の特別展示はカナダへの移民。第2次大戦時には資産没収などの迫害を受けている。
他には図書室がある。
これで入館料は無料である。時々、講演会も行っており、いずれ行ってみたい。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月01日
総合評価:4.5
(2015/10/27)
10月27日(火)の宿を決めていなかったのでJCBプラザ ラウンジ台北に相談したら、このホテルを紹介してくれた。JCB(ゴールドカード以上の場合のサービスかも)で割引が出来、朝食付きで2,700元(=約1万円、ビジネスシングル)である。ちなみに通常料金は4,840元(=約1万8,000円)の様である。ネット予約だと12,000円ぐらい。
まず、私に応対した4人のスタッフは全員、かなりの日本語が出来る。
窓は無いが、バスタブはあり、またウォッシュレットである。感心したことはテレビで日本の放送が観られることで、ソフトバンク・ホークス対ヤクルト・スワローズの試合を私は観た。(山田の3打席連続ホームランは見逃し、4打席目以降だったが)
朝食は、ベーコン、ソーセージ、豆腐の味噌汁、青野菜の炒め物、豆と挽肉の炒め物などを食べた。レストラン内では日本語のテレビ放送だが、たまたまこの時間帯は日本人客は私だけである。
総合的に気に入ったホテルである。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- この価格帯では最高水準
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- バスタブあり
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月31日
総合評価:5.0
(2015/10/28)
曇りの水曜日に25年ぶりに再訪問。まず、すごい数の観光客数(恐らく中国から)に驚いた。館内は“Be Quiet”だったかの表示があるが、騒がしい。
展示物は数が多く、しかも質が高い。有名な「翠玉白菜」、郎世寧(カスティリオーネ、1688-1766、イタリア・ミラノ生まれの宮廷画家)の騎馬や鳥の絵などを観た。素晴らしい。また、郎世寧のクジャクの絵を基にして、羽の開く様子をライトで示す像があった。
なお、全ての展示品に英語の説明が付いている。日本語のニュースレターもある。
入館料 250元=約940円。JCBなどのクレジットカードでも支払い可能。
(付記)館内のべンチで休憩している男性と少し話した。彼はソロモン諸島(オーストラリアの北東)から来たとのこと。政府職員の会議の関係で台湾に来ていたのである。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月31日
総合評価:4.5
台北市立美術館は1983 年に開館した現代美術館。
(2015/10/27)
曇った火曜日の15:40に入館。平日の遅めの時間にも関わらず、結構客がいる。
パフォーミング・アートをやっていたので、女性アーティストに呼ばれて私を含めて20人程が参加した。これは、文字を書いた黒い帯を客が持って、そこに書かれた文字(中国語とアルファベット)を読み上げるもの。なかなか面白い。
2階では、「動物莊園:蘇旺伸四十年繪畫展」という特別展示があった。台湾人の画家で、犬等をユーモラスに描いた絵が多い。
3階では、「莊回顧展→鴻濛與酣暢」という特別展示。「カラフルな白髪一雄」のようなイメージ。
パフォーミング・アートに参加出来て満足である。
入館料30元=約113円- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月31日
総合評価:4.0
(2015/10/27)
晴れた火曜日の昼11時頃訪問。
二二八事件は1947年に発生した本省人(台湾人)と外省人(在台中国人)との大規模な抗争。きっかけは闇タバコを販売していた本省人女性に対する専売局の役人の弾圧。民衆がそれに反対し、取り締まろうとした警官が発砲し、通行人が誤殺された。その後、本省人による市庁舎への抗議デモが行われた。しかし、憲兵隊がこれに発砲、抗争はたちまち台湾全土に広がった。蒋介石が率いる国民党政府は大陸から援軍を派遣し、武力により鎮圧した。その際、政界、医学会、教育界、マスコミ、法曹界などのエリート層が虐殺されている。
私は、チュニジアのジャスミン革命を思い出した。
なお、1989年に公開された侯孝賢監督の映画『悲情城市』は二・二八事件を直接的に描いた初めての劇映画だったそうである。私はこの映画を10年以上前にビデオで観たことがあるが、認識していなかった。
なお、展示物の一部に日本語の見出しがある他、日本語のパンフレットがある。
見学者数は少ない。この時間帯には私を含めて6人。
入館料20元=約75円相当- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
- 一部日本語表示あり



