kimitakeさんのクチコミ(8ページ)全198件
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投稿日 2012年12月29日
総合評価:5.0
(2012/12/28)
曇りの金曜日に初めて訪問。私は元町・中華街からバスで行った(210円)。片道15分程度である。
年末で寒い上に天気予報では雨となっており、入園客は少ない。入園料は500円。まず、入り口近くに白い猫がいた。随分、人懐っこく、声をかけたら寄って来たので少しなでた。
枯れた蓮のある池があり、鴨が3羽泳いでいる。
さて、続いて三渓記念館に入った。絵や写真の展示がある。それよりも私にとって良かったのは、茶店があること(500円)。抹茶の点て方を教わった。
その後、記念館を出て展望台に上った。ガスタンクや煙突などのコンビナートが見えて、壮観である。かつては泊まることが出来て、インドの詩人、タゴールが滞在したとのこと。
更に、合掌造りの大きな家まである。中に入ると見事な茶釜が展示されている。残念ながら、狸が化けたものではなさそうだ。
最後に入り口に戻る途中でも猫を見かけた。こいつも寄ってきたので少し撫でた。私は猫にもてるのである。愛想を振りまくように躾けられているのかな。
総論として、実に素晴らしい。春か夏に再訪問したい。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 冬の場合
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2008年02月24日
総合評価:4.0
その名の通り、横浜の開港について解説した博物館。
1階は、「横浜開港への道」。ペリー来航とその前後の世界情勢や日本、そして横浜の様子を紹介している。当時の日本人の黒船ヘの驚きと興味を示す瓦版、開港間もない横浜を描いた錦絵、地図、写真、船の模型などが展示されている。
2階は企画展で、現在は「ハマの謎とき−地図でさぐる横浜150年」。なぜ中華街がまっすぐでないのか、などの解説。また、「横濱開港新聞」と題した、1800年代の出来事をまとめた新聞が素晴らしい。生麦事件(1862年)、外国人居留地拡大、横浜港からの輸出(生糸、茶など)などが取り上げられている。
また、地階に資料室がある。すごいのは、1800年代からある英字新聞、東京日日新聞などの縮刷版。よくもまあ、この時代に活字印刷できたものだ。また、当時の情報収集力の高さに驚いた。
料金は200円。- 旅行時期
- 2008年02月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2012年11月20日
総合評価:3.5
(2012/11/16)
今日は「若冲・応挙の至宝」という特別展があった。円山応挙の「大瀑布図」(相国寺蔵)、伊藤若冲の「群鶏蔬菜図押絵貼屏風」(同)などが展示されている。
常設展示も見た。新潟の港としての歴史や動植物・昆虫の展示などがあり、なかなか面白い。映像も見た。
なお、博物館の付近には旧新潟税関庁舎や旧第四銀行住吉町支店があり、また港に面しており、いいところである。
料金は特別展と常設展示込みで大人は1,000円、大学・高校生は800円。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- バスが少ない
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2012年11月23日
総合評価:3.5
この公園は、佐渡トキ保護センターに隣接している。保護センターで飼育されているトキを観察できるほか、トキに関する資料の展示館もある。
(2012/11/19)
晴れた月曜日の午前9時頃に両津港からタクシーでトキの森公園に向かった。バスの本数は1時間に1~2本と少ない上に、最寄りのバス停(行谷:ぎょうや)から徒歩で25分もかかる。なお、タクシー料金は片道2,500円程。行く途中、広大な柿畑が見える。
展示館には、トキの保護増殖に関するパネル、映像資料、はく製標本、骨格標本などがある。屋外には観察通路が併設されており、トキを直接観察できる。但し、トキは神経質な鳥なので、離れた距離からである。トキ(Nipponia nippon )のほかにもトキの近縁種のクロトキなども飼育している。
観光客はあまり多くなく、私の行った時間帯では10~20人程度。
見学料は大人200円。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- タクシーで片道2,500円ぐらい
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2012年11月23日
総合評価:4.0
この博物館は1956年7月に開館した。旧御料局佐渡支局の建物(国指定史跡)を使用している。主な展示品は、佐渡小判・鉱具絵馬など金山関係の貴重な資料。その他鉱山鉱物・岩石の標本や相川関係の美術品・民俗資料なども数多く所蔵・展示している。なお、この建物の前からは巨大な北沢選鉱場跡が見えて感動的である。
(2012/11/18)
晴れた日曜日の2時前に、佐渡金山から徒歩で下山する途中に訪問。細かい説明は省くが、金銀などの実物の展示、金採掘時代の民衆の生活振りがよくわかり、一見の価値あり。見学客が私1人なのは残念である。
入館料は大人300円。12月~2月は土・日曜日、祭日は休館。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 相川バス停から徒歩20分程。金山から下って行っても20分ぐらい。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
- 金採掘全盛時の住民の生活がよくわかる
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投稿日 2012年11月23日
総合評価:4.0
1601年の佐渡金山の開山に伴い、佐渡は幕府の直轄地となり、相川に奉行所が置かれた。その後、何度か焼失したが、約7億円の費用をかけて復元し、一般公開している。
(2012/11/18)
私は晴れた日曜日の昼に、佐渡金山にバスで行った後徒歩で山を下り、版画美術館を見た後、この奉行所を訪問した。かなり広い建物で、見応えがある。白洲も当然ながらある。
1時半頃だったが客は私一人である。
別の建物では勝場(せりば、鉱石を粉々にして、金銀を含む部分を取り出す所)の工程が見学できる。
大人500円。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 金山見学の後、徒歩で行く手がある
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2008年09月21日
総合評価:4.0
1979年に開館した博物館。
常設展示室では、旧石器時代からオスマン帝国までの中近東の歴史を通史的に解説している。「粘土の文明シュメール」、「ファラオの時代のエジプト」、「ローマ時代の中近東」、「モンゴルの侵入とイル・ハーン朝」に分かれている。エジプトの木棺蓋、ラスター彩人物文鳥首水注、ハムラビ法典(複製)、文字が刻まれた粘土板などが展示されている。残念な点は難解な語句にかながふっていないこと。
3時には「ペルシアのハーブティー体験」(参加費100円、10人限定)が行われている。ティーとセットのナツメヤシが甘くて美味しい。没薬(もつやく)というお香がたかれていて風情がある。パピルスも展示してあった。
今回の企画展示は「中近東の植物と生活」。レプリカのすりうすを使ってのコムギの製粉、水タバコ、「砂漠のバラ」(石膏が自然に固まってできたもの)、4500年前のメソポタミア文明のボードゲームなどが体験できる。学芸員の方たちが親切に解説してくれた。
なお、中近東文化センターの建物は、古代メソポタミアの神殿ジグラットをイメージしたもの。建築家岡田新一氏の設計。
記念にオリーブ油で作った石けんを買った(800円弱)。
入館料 一般 800円 高大学生 500円 65才以上400円
中学生以下は無料。- 旅行時期
- 2008年09月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2012年11月20日
総合評価:4.0
版画家で高校教師だった高橋新一(1917~1986)が版画を島内に広めた。彼の死から20年以上が経つが、版画作成活動は続いている。
(2012/11/18)
晴れた日曜日の12時頃に、金山を見て山を下って行く途中でこの美術館を見つけて入って見た。
多くの作家は農業など他に本業がある地元の人の作品なのだが、その質の高さには感心した。自然や島内の生活をテーマにしたものが多い。私は版画を元にしたカレンダーとTシャツを買った。
入館料は400円。客は私1人だけなのが残念である。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 金山を見た後に歩いていけばどうか
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2012年11月20日
総合評価:4.0
佐渡金山は、1601年(慶長6年)に山師3人によって発見された。以降平成元年まで388年間採掘が続けられた。この間に金78トン、銀2300トンを産出した日本最大の金銀山である。坑道の総延長は約400キロに達する。
(2012/11/18)
宗太夫坑(そうだゆうこう)コースと道遊坑(どうゆうこう)コースがあり、共通チケット(1,200円)を購入した。宗太夫坑コースでは、金の採掘をロボットで採掘している。なお、私は参加できなかったが、産業遺産散策コースが土日の午後2時に行っている。これは見物だったはずである。
日曜日のせいか、観光客数は私の行った朝10時頃に百人ぐらいはいたように思う。バスは名古屋や大阪から来ていた。
行くのは不便だが、それを克服するのに価値あり。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- バスで行ったが、乗り継ぎは大変
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 設備はよく、このぐらいのコストは仕方なし
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2012年11月20日
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投稿日 2012年11月20日
総合評価:4.0
新潟県立万代島美術館は、長岡市にある新潟県立近代美術館の分館として2003年7月オープンした。佐渡汽船のフェリー/ジェットフォイルの船着き場に近く、待ち時間を利用して私は訪問した。
(2012/11/17)
小雨が降っており、またバスの本数が少ないため、タクシーで行った。今日は、「ジパング展 沸騰する日本の現代アート」を行っている。
彫刻、絵画、アニメーションと様々な作品があるが、いずれも力作で、かつうまい組み合わせで、私はとても気に入った。中でも鴻池朋子の不思議なアニメーション“mimio-Odyssey”が特に良かった。
入場料は900円。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2010年01月17日
総合評価:3.0
桂浜近くにある龍馬の記念館。土佐湾に面しており、壮快である。
海援隊約規、妻のお龍の若い頃と推測されている写真や解説、姉の乙女へのくだけた内容の手紙などが展示されている。龍馬が暗殺された現場である京都の近江屋の復元もある。
関連図書も多数所蔵がある。私は、「おーい竜馬!」(武田鉄矢/小山ゆう)を数冊読んだ。
09年末には、「時代の不思議 勝海舟・ジョン万次郎・龍馬 同じ夢に結ばれて」との特別展があった。年表などがあり、彼らの関係がわかりやすい。
残念なのは、英語の説明が全く無いこと。これでジョン万次郎の解説?なお、客は日本人ばかりのようだ。- 旅行時期
- 2009年12月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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神奈川県立博物館 神奈川県の国際性とかつての日本人の暮らしがよくわかる
投稿日 2009年10月18日
総合評価:4.0
この博物館の建物は、横浜正金銀行(後の東京銀行)のものを活用したもの。正金とは現金の意味。
常設展は、古代(さがみの古代に生きた人々)、中世(都市鎌倉と中世びと)、近世(近世の街道と古代文化)、近代(横浜開港と近代化)に分かれている。印象に残ったのは、外国人居留地の模型、神奈川県内の民家と生活の様子の再現、祭などの行事の解説など。
今回(11月8日まで)の特別展は、「日英友好150年の礎を築く 第8代エルギン伯爵と絵画工芸展」。1858年に江戸幕府は英国と日英修好通商条約を締結した。その際の英国側の代表だったエルギン伯爵に贈られた工芸品や伯爵が随行者に描かせた絵画を展示している。蒔絵手提重箱などの工芸品(6点)、絵画(10点)と多くはないが、よく保管されていたものだと感心する。蒔絵は美しく、また上陸地や交渉の様子の絵は面白い。
観覧料:20歳以上…300円
20歳未満・学生…200円
65歳以上・高校生…100円
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方…無料- 旅行時期
- 2009年10月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2009年07月26日
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投稿日 2009年06月14日
総合評価:4.0
憲政記念館は国会議事堂の近くにある。小磯良平による政治家の肖像画が飾られているのに興味を持ち、行ってみた。
肖像画の展示の他にも「憲政史シアター」、「議場体験コーナー」、憲政関連の文書などの展示があり、なかなか有意義である。
入場無料。- 旅行時期
- 2009年04月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2009年03月08日
総合評価:5.0
サントリーホールの大ホールは、日本では初のヴィンヤード(ぶどう畑)形式。全2006席がぶどうの段々畑状にステージ(太陽)を向いているため、音楽の響きは太陽の光のようにすべての席に届く。側壁を三角錐とし、天井は内側に湾曲させ、客席のすみずみに理想的な反射音を伝える構造。客席の側壁も反射壁として有効に活用されている。壁面の内装材にはウイスキーの貯蔵樽に使われるホワイトオーク材を、そして、床や客席の椅子背板にはオーク材をと、ふんだんに木を使用し、暖かみのある響きを実現とのこと。
LAと区分された席で聴いたが、上からステージが見えて面白い。今回の演奏会では使われないが、大ホール正面にはパイプオルガンがある。
今日、09/3/7は日本フィルハーモニー交響楽団第608回定期演奏会で、
曲目は
ベートーヴェン :ヴァイオリン協奏曲
エルガー :交響曲第1番
であった。指揮者はジョセフ・ウォルフで、バイオリンは渡辺玲子。
見事にまとまった演奏。- 旅行時期
- 2009年03月
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2009年03月08日
総合評価:5.0
私は環境問題に関心がある。最近の発電に関する環境問題を調べるために、電力館に行ってみた。なんと、無料である。
8階にはホールがあるが、通常は7階から見学するようだ。ここには、「図表で語るエネルギーの基礎」、「電気事業の地球温暖化対策」など多くの説明資料があって助かる。7階では火力発電、水力発電、送電・配電・変電などの説明。
6階は原子力の説明。巨大な原子炉の模型、原子燃料のリサイクルの説明などがある。
5階は子供向けの体験ゾーン。4階はクッキングルームなど。3階はハーブカフェなど。- 旅行時期
- 2009年02月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2009年01月24日
総合評価:5.0
パナソニック電工は照明器具、バスルーム、給湯器などの家庭用機器に強く、その美術館も住宅関連のセンスあるもの。
09年1月に「アーツ・アンド・クラフツ」《イギリス・アメリカ》展を観た。この運動は、19世紀英国の詩人でデザイナーであるウィリアム・モリスにより始まった。機械による量産を否定し、無名の職人たちによる生活と芸術を兼ね揃えた手工芸を理想としたもの。フランク・ロイド・ライトの設計したドア、モリス自身のデザインしたステンドグラスの下絵などがあった。
なお、この美術館はジュルジュ・ルオーの作品を多数所蔵しており、今回は「悪の華」(ボードレール)をテーマにした連作。
残念なのは、なぜルオーの作品を集めたのかの理由が書いていないこと。
入場料は大人500円。- 旅行時期
- 2009年01月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2009年01月18日
-
たばこと塩の博物館 100円でこれだけ楽しめるとはありがたい
投稿日 2009年01月18日
総合評価:5.0
今回は「おらんだの楽しみ方」という特別展。
大槻玄沢(おおつきげんたく)という、江戸時代を代表する蘭学者による、たばこの研究書『録(えんろく)』が展示されていた。たばこの起源、蘭書における記述から、たばこを詠んだ詩歌まで考証している。コミカルな挿絵が面白い。他にもタバコ入れ、キセル、マンガのようなものまで展示してあった。
常設展では、巨大な塩、ピンクの美しい塩などが展示してあった。塩の作り方の説明もある。塩採掘場に作られた神殿のようなものの写真もあった。昭和53年当時のタバコ屋の再現もあった。
JTのおかげで入場料は、わずか100円。楽しめたし勉強になった。- 旅行時期
- 2008年12月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0



