kimitakeさんのクチコミ(2ページ)全202件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2024年11月04日
総合評価:4.0
(2024/10/23)
雨の夕方に旧イギリス領事館を見学し終わって函館港を見に行く途中で、この資料館を発見した。私は前日に小樽のホテルで、『ゴールデンカムイ』というコミックを読んだばかりだった。午後7時まで開館とのことなので(但し、11月〜3月は5時まで)入ってみた。なお、フラッシュは禁じられているが写真は撮っていいとのことなので、結構撮った。
蕗の下のコロボックル、アイヌの衣類や皮靴、皮船などが展示されている。衣類には鮮やかなものもあり、見応えがある。
館長がところどころにコメントを記してあり、興味深く読んだ。例えば、この建物は旧日銀函館支店を改装したものでレトロである。壁に使われたタイルに関しては、説明と情報提供依頼が書いてあった。
私には、アイヌ民族というとイザベラ・バードの名が思い浮かぶが、その名は展示物の解説にはなかったように思う(私の見落としかもしれない)。但し、売店には『日本奥地紀行』があった。
入館料300円。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月04日
総合評価:4.0
(2024/10/23)
かなりの雨の日の午後5時半ごろ、1人で訪問。7時まで開館である。この天候と時間なので、客は私の他は数人。
イギリス領事館自体は1863年から函館にあったのだが、この建物は火事で前のものが消失した後に建てられたもので、1913年から1934年まで領事館として使用されていた。その後、函館市が買い取っている。大使館ではなく領事館なので小さいのかと思ったら、随分大きく豪華なので驚いた。大英帝国だったのである。
土産に、紅茶とチョコチップクッキーの入った気球を土産として買った。
入場券300円。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2024年11月02日
総合評価:4.0
(2024/10/22)
平日に訪問。文学館は休館だったので、美術館だけを観た。
「絵画で見る[炭鉄港]三人展」と常設展を観た。伊藤光悦の夕張の廃墟となった病院の絵、輪島進一のSF的な絵、羽山雅愉の小樽の風景画などが展示されていた。いずれも素晴らしい。
見学料は600円。
(付記)記念品の売り場で『OTARU Ture*Dure』という冊子(内税400円)を買った。上記の3人展の絵が掲載されているためである。他にカトリック小樽教会なども取り上げており、よくできている。
客が私だけだったので、売り場の女性と20分ほど話した。小樽は人口が減少傾向で、若者は札幌で働く傾向があるそうである。息子さんは本州の大学に進学した。また、以前は中古車輸出ビジネス関連などロシア人が小樽に住んでいたが、今は減っているそうである。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月01日
総合評価:4.0
(2024/10/22)
この建物の設計は辰野金吾。
平日の午後1時頃見学。それなりに見学者がいる。
日銀の役割、お札の流通などについて説明している。パンフレットは金融政策などについても述べており、充実している。
入館料は無料だった。新円切り替えなどなかなか勉強になった。せめて少しは運営費の足しになるように、貨幣饅頭(6個で600円ぐらい)を買った。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年10月29日
総合評価:4.0
国重要文化財に指定されている。
(2024/10/22)
曇りの平日の11時半頃訪問。先客は程々にいる。
三井銀行の支店だった建物とのことだが、かなり大きい。接客室、金庫室などが見学できる。また、時間帯にもよるが、天井に美しい紋様のフィルムを上映している。
入館料500円。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年10月29日
総合評価:4.0
(2024/10/22)
平日の午前10時半に1人で行った。見学客はまばらである。
小樽の歴史、自然などを説明している。「オタル」の名はアイヌ語由来である。ニシン漁で栄えた街だった。
昆虫の標本の展示がある。カブトムシは、元々は北海道にはいなかったのだが、人間が飼っていたものが逃げ出して(あるいは放されて)同地に定着した。
入館料300円。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2024年08月03日
総合評価:3.5
(2024/8/3)
晴天で暑い土曜日の午前10時に、ポール・マッカートニーが撮ったザ・ビートルズ関連の写真展に行った。結構、客は入っていて恐らく50歳以上の男女が大半である。
ポールが使ったカメラはPentax。日本の旭光学工業株式会社が製造していたものである。
今になって気づいたが、1963~64年までの初期の写真ばかりである。メンバーの他にブライアン・エプスタイン、ジョージ・マーティン、シンシア・レノン、空港に押し寄せたファン、警備関係者なども撮影している。
入場料は2,600円。前日にネットで購入し、スマホでQRコードをかざして入場した。このチケットでシティビューもできる。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2024年07月20日
総合評価:4.0
(2024/7/13)
私が行った日には、特集展示「戒壇院の夏安居 Ⅱ」が行われていた。東大寺ミュージアムのウェブサイトによると、夏安居とは、僧侶たちが夏の一定期間、一箇所に集住し研鑽しあう仏教の習慣とのことである。国宝の「戒壇院勧進帳」や面が展示してあった。勧進の意味を調べると、寺院の建立などのために信者らにその意味を説き、その費用を奉納させることである。
写真撮影禁止だが、パンフレットに国宝の日光菩薩立像や重油文化財の面などの写真がある。
入館料は、東大寺の参拝料とセットで1,200円。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月20日
-
投稿日 2024年02月12日
総合評価:4.5
(2024/2/7)
晴れて30度を超える日に参拝。
タイ国政府観光庁によると、1569年にビルマの王がアユタヤを占領した時に建てた。高さは80mに及ぶ。どうやって建てたのだろう。建造にかかった期間はそのウェブサイトには記載がない。当初はビルマ様式だったが、その後アユタヤ王朝を再興した王によってタイ様式に改められている。
仏塔は、階段で上に登れるようになっており、手すりにつかまりながら登ってみた。いい気分である。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2024年02月12日
総合評価:3.0
(2024/2/7)
私が行ったのは2月で、ガイドによるとタイでは冬とのことだが、日中の気温は30度を超えている。
タイ国政府観光庁の表記ではワット・ロカヤ・スターラームとなっている。28mの寝仏があるが、これはビルマ軍に破壊された後、1956年にタイ芸術局によって復元されたもの。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
ワット・プラ・シー・サンペット 3基の塔
投稿日 2024年02月12日
総合評価:4.0
(2024/2/7)
ワット・プラ・シー・サンペットは1941年に建立された。ビルマに侵略されてかなり破壊されたが、3基の仏塔が残っている。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
ワット・マハータート 驚異的な自然の力
投稿日 2024年02月12日
総合評価:4.0
(2024/2/7)
ワット・マハータートは1300年代に建立されたと見られている。ビルマ軍によって多くは破壊された。仏像から切り離された頭部が木の根に取り込まれている。驚くべき光景である。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2024年02月12日
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) アユタヤ
総合評価:4.0
(2024/2/7)
ホテルで申し込みを受け付けていたアユタヤへのツアーに申し込んだ。英語のガイド、バスで往復、6つの寺を見学(拝観料込み)、昼食付き。朝6:30集合、バンコクへの戻りは16時過ぎ。費用は1,600バーツ(6,868円)で、Visaカードで支払った。ちなみに昼食時に他のツアー参加者と費用についての話題になった。申込日によって多少差があるようだが、概ね1,600バーツである。参加者はドイツ人カップル、ポーランド人カップル、カナダ人女性、インド系米国人女性、イタリア人女性など。日本人は私だけ。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは1357年に建てられたとのことである。高さは62メートルもあり、当時の技術の高さに驚嘆した。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2024年02月12日
総合評価:4.0
(2024/2/6)
ワット・アルンには大仏塔と4つの小塔がある。1809年から1851年にかけて作られた。高い塔で、クレーンのない時代にどうやって作ったのだろうかと驚嘆した。相当に危険だったことだろう。
私は三島由紀夫の『暁の寺』を15年ほど前に読んだ。またJapanが“Temple of Dawn”という曲(Richard Barbieri作)を発表している。
観光客は多数いた。
参拝料は100バーツ(約420円)。支払いは現金のみ。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2024年02月11日
-
投稿日 2024年01月08日
-
投稿日 2024年01月03日
総合評価:4.0
この博物館は東京ドーム内にある。
(2024/1/3)
親父からパナソニック・インパルス対富士通フロンティアーズのチケットをもらって3人で観に行った。寒いので親父が待ち合わせ場所に指定してきたのがこの博物館である。
WBC特集のコーナーがあり、大谷選手のユニフォームなどが展示してあった。他にもイチローのユニフォーム、歴代の殿堂入り選手のレリーフがあった。一見の価値あり。
パンフレットがなかなかいい。2023年に殿堂入りしたランディ・バースらの写真があり、野球の歴史を掲載している。
入場料600円。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年11月26日
総合評価:4.0
(2023/11/22)
休暇をとって大島に行った。11月にもかかわらず晴れて暖かい。岡田港から元町港、元町港から波浮港(はぶみなと)へとバスを乗り継いで行った。午前11時頃、踊り子の里資料館に到着。ここは旧港屋旅館で、『伊豆の踊子』のモデルとなった一家が働いていた。
先客はカップル1組。私の後に数人来た。英語の音声説明がある。よくできた芸者と客の人形がある。過去の『伊豆の踊り子』の映画の写真や川端康成の解説がある。
歴史的な場所に行けて満足である。入場無料。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年11月26日







































