高低差のある構内には見所がいっぱい
- 4.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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by クッキーさん(女性)
御茶ノ水・本郷 クチコミ:2件
無縁坂を上がっていき、東大の構内に恐る恐る足を踏み入れましたが、東大病院があったりするせいか、初々しい今年の入学生や、学生に混じって、一般の人も普通に歩いているという構内でした。
安保闘争の少しだけ後の世代ですが、安田講堂は安保の象徴みたいなキーワード。それを目の前にして、はるか昔の学生時代を思い出しました。
次に見たかったのは「三四郎池」。もと加賀藩前田家の上屋敷に建造された育徳園の園池で、この頃は、心字池といわれていたそうです。
夏目漱石の名作「三四郎」で、主人公がよくここを散策したので三四郎池と名付けられるようになったのだとか。
同じ構内の中でこんなにも高低差があるなんて思いもしませんでした。
他にも歴史を感じさせる建物が多くて感動ものです。エアコンの室外機が露骨に存在しなければ、素晴らしい建築美が撮れるのですが。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2013/12/20
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