ワンダラーさんのクチコミ(35ページ)全1,714件
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川を埋め立て、屋上を高速道路が通るショッピングモールの草分け
投稿日 2020年01月31日
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「ニュー」とは言うが、1971年の竣工で、新耐震基準以前の雑居ビル
投稿日 2020年01月31日
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C11ではやや物足りないが、SLを保存展示するのは新橋駅に似合う
投稿日 2020年01月31日
総合評価:5.0
鉄道開通当時に新橋駅(現在の汐留ではあるが)から一番列車が出発した鉄道100周年記念に合わせて、1972年(昭和47年)からC11型蒸気機関車を保存展示している。
50年近く存在するので、すっかり新橋駅前のシンボルとなっている。
そういえばこのSLが展示された頃は、駅前広場の北側に、吉野家の牛丼店舗があり、まだ都内で牛丼屋が珍しかったので通ったのを思い出す。
欲をいえば(初代の機関車ではないのだから)小型のタンク機関車ではなく、お召列車を牽引したような大型機関車を展示し、屋根も取り付けてあげたい。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2020年01月31日
総合評価:3.0
有楽町のJRガード下に散在する、都庁本庁舎があった昔からある昭和レトロ感がいっぱいの一杯飲み屋などが中心の街。昼間は営業していない店も多いが、夕刻は早い時間から焼き鳥などを肴に一杯ひっかけるサラリーマンで繁盛している。
もうすこしきれいにリニューアルされると入り易いのであろうが、家賃などが安いことで成り立っているのであろうから、当分はきれいには整備されにくいのではなかろうか。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
-
投稿日 2020年01月31日
総合評価:3.0
都内23区内で一番標高が高いという愛宕山の南東麓に曹洞宗寺院の「伝叟院」がある。
愛宕山に敬意を表してか、「愛宕山」と号す。
この伝叟院は、南隣にある大きな青松寺の第十世十洲補道大和尚が開山なさったという。
正保3年(1646)に開創したというので、370年以上の歴史がある。
寺域は南隣の青松寺とは比べものにならない狭さだが、緑青色の本殿の屋根がチャームポイントのように感じる。
森タワー、青松寺などを含む愛宕地区再開発事業の範囲は存じませんが、1つのブロック内にあるので、再開発の余波も受けているのでしょう。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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昭和30年代からアーケードがあり、七夕飾りで有名な杉並区の商店街
投稿日 2019年12月19日
総合評価:4.0
阿佐谷パールセンターは杉並区のJR阿佐ヶ谷駅前から南に、青梅街道の杉並区役所近くまでつながる老舗商店街で、昭和29年には阿佐谷七夕まつりが始まり、昭和30年代には早くもアーケードがつくられた。
各地の駅前商店街の衰退が話題になるが、ここは阿佐谷七夕まつりが60年以上つづき、おそらく都内一の七夕飾りであろう。
青梅街道にメトロの南阿佐ヶ谷駅や杉並区役所があるのも、良い立地なのだろう。
車は西側の中杉通りを通行するので、交差する路地は別として、ほぼ歩行者天国で、歩きやすい。
このくらいの幅だと、両側の商店を見ながら買い物を楽しむことができる。
とびぬけた名店がないように感じられるのが、欠点かもしれない。
ただ、日常の買い物は、どうしても北口にある西友の大型店舗に足が向いてしまう。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.0
-
投稿日 2019年12月17日
総合評価:4.0
鬼押ハイウェーは、北軽井沢の峰の茶屋付近から、鬼押出し園を経て嬬恋村の笹平に至る西武が開設した有料道路で、途中2か所に料金所がある。
峰の茶屋料金所から鬼押出しまでの軽井沢区間と、鬼押出しから鎌原料金所までの鎌原区間でそれぞれ別に通行料金を徴収しているが、一番北の鎌原料金所は実質廃止されている。
従って、嬬恋村の笹平から北軽井沢の別荘地を経て、県道235号までの区間は、実質無料化されている。
さすがに有料道路で、県道に比べて舗装もよく手入れされていて、走り易い。
別荘地沿いは民家も少なく、景色も良い。
鬼押出し園に行くのでなければ、有料区間で料金を支払うほどのメリットは無いように感じる。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2019年12月17日
総合評価:4.5
赤倉温泉から燕温泉への県道39号妙高高原線では、上流を横切るが、2019年夏の豪雨で不通。
赤倉温泉から関温泉に直接に向かう県道396号関赤倉線は通行できて、大渓谷の中ほどを横切る。
大田切川は、複式火山の妙高山を切り裂く大きな沢で、上流には大きな滝もある。
燕温泉から下流は、標高1,000mほどの妙高山腹に大きな谷をつくって、急流が日本海に向って下っている。
11月は紅葉が真っ盛りで、沢筋は風が弱いので、尾根筋よりも落葉が遅い。
豪雨で崩れた山腹が多いためか、川が濁っているのは残念だが、赤や黄色の黄葉は、人ごみもなくて、満喫できる穴場だ。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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リニューアル工事完成で、やっとオリンピックを迎えられる水準に
投稿日 2019年12月11日
総合評価:4.5
池袋西口公園は、池袋駅西口の旧豊島師範学校(学芸大附属)や戦後の駅前の闇市跡などを区画整理して1970年につくられた区立公園が母体で、1990年開業の東京芸術劇場の再開発に合わせてその前に整備され、その後、音楽イベントなどができる公園として親しまれていた。
しかし老朽化で、地元のお祭り「ふくろ祭り・東京よさこい」の会場としては似合っていても、洗練されていないデザインと感じていた。
東京オリンピック開催が2020年8月に迫り、ようやくリニューアル工事が始まり、2019年11月の完成した。グローバルリングと称する上空全周を囲む輪の中に、大画面も設置した舞台もつくられ、現代的なデザインの駅前イゲント会場に生まれ変わった。
グローバルリングカフェと称する洒落た喫茶スナックも開業した。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2019年12月11日
総合評価:3.0
JR池袋駅の西側には東武東上線の池袋駅があり、その西側に聳えるメトロポリタンビル(低層部は池袋ルミネ)と道路を挟んでさらに西側に、この「元池袋史跡公園」がある。
南側は交差点を挟んでメトロポリタンホテルで、ビルの谷間ともいえる。
ここは「池袋地名ゆかりの池 」になった丸池という弦巻川の源の池の跡地の一部で、石碑が建てられている。
現在は、僅かな植栽があるが、石畳の公園で、池の面影は全くないので、がっかりする。
ステンレス鏡面仕上げのような柱5本が上部で繋がれたモニュメントが建てられ、フクロウのような鳥が5~6羽留まって羽ばたいているのが、池袋らしい。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年12月11日
総合評価:2.5
JR池袋駅の西側は東武東上線の池袋駅だが、その西側に聳えるメトロポリタンビル(低層部は池袋ルミネ)と道路を挟んで西側、メトロポリタンホテルの北側の交差点に面した小さな公園ともいえない「元池袋史跡公園」の空間に、「池袋地名ゆかりの池 」という石碑が建てられている。
池袋には60年前から来ているが、西口は学校の敷地などで大規模な区画整理と再開発で、芸術劇場やメトロポリタンホテル、勤労福祉会館などが出来た経緯がある。
碑の由来書きによると、丸池という池があり湧き水が池をつくって弦巻川の水源になっていたというが、戦前までではなかろうか?
現在は、僅かな植栽があるが、石畳の公園で、池の面影は全くないので、がっかりする。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2019年12月02日
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古刹だが、地区再開発によって建て替えられているので、木造寺院の趣に欠ける。
投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.5
江戸城をつくった太田道灌が招聘して1476年に創建されたという古刹で、江戸府内の曹洞宗の寺院を統括した曹洞宗江戸三ヶ寺(青松寺、泉岳寺、総泉寺)の1つという、格式があるお寺。1600年に、ここ愛宕山愛宕神社のすぐ下に移転してきた。
そのように古いのに、古さを感じにくいのは、伽藍が建て替えられて純粋な木造建築ではないためか。
調べると単なる建て替えではなく、港区や森ビルなどの地権者による愛宕地区再開発事業の一環として2002年11月に復興したという、立派な伽藍群だ。
再開発で周囲が高層オフィスビルに変わった今日、逆に古来からの精神的なものとして、宗教施設が求められる時代かもしれないと感じる。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:2.5
JR田町駅から森永ビルの前で第一京浜国道を渡るとすぐに「慶應仲通り商店街」のアーチがある。「慶応」ではなく「慶應」と書くのが慶應義塾の伝統。
路地を抜けた先は国道1号線で、向かい側が三田の丘になるという、慶應義塾のおひざ元の立地。昔は、大多数の学生が田町駅との往復にここを通ったのであろう。
昔の通りは、学生服屋が何軒もあり、定食屋や居酒屋も個人経営の店が多かったと記憶している。さらに横の路地には、喫茶店や雀荘、一杯飲み屋などがあった。
しかし、今日は、大手の居酒屋チェーンや飲食店ビル、携帯電話関連店舗などが目立ち、昔日の面影は乏しい。
駅前にオフィスビルが増え、サラリーマンやOLなどの客層が増えたからであろう。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
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神田神保町の書店街にあり、小腹がすいたらコスパが良い牛丼屋へ。
投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
神田神保町の書店街の表通りにある有名チェーンの小さな牛丼屋。
小腹がすいたので、味に外れがなく、コスパが良いので迷わずに飛び込む。
11時は過ぎていたのでコスパが一番良い朝食メニューは頼めず、豚丼(並)にする。
客の数をこなす店では、一番安い目玉メニューだけにして、味噌汁や豚汁、サラダや漬物などは付けないのがコスパが良い。セットメニューやトッピングの注文は、店側の術中にハマる。ということで、豚丼(並)だけ。
こういう店舗のアルバイト従業員は外国人が増えているが、単にテーブルに出すだけでなく、レジでTポイントを付けたり、割引券対応をしたりと、苦労が忍ばれる。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄神保町駅至近。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 2.5
-
投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
竹橋は、東京の中心近く、千代田区の北の丸公園入口にある江戸城の橋で、清水濠のお濠に架っている。最初は「竹で編んだ橋だった」という説もあるという。
公園に向って上り坂の橋なので、古い橋としては珍しい感じ。
メトロの竹橋駅から北の丸公園の国立近代美術館などの施設に行く動線にあるので、日中は人混みが絶えない。竹橋から千鳥ヶ淵にショートカットする代官町通りの車も多い。
しかし、周囲の清水濠の水面は静かだし、北の丸公園の森も新緑や紅葉がきれいで、橋を引き立てている。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2019年11月30日
総合評価:5.0
東京に住んでいても、交通便利な竹橋駅近くにあるにも拘わらず、なかなか訪問する機会がない。
テーマが「近代美術」ということで、とっつきにくい「現代美術」に近い作品も含まれるが、日本で最初の国立美術館だという。『明治から現代までの幅広いジャンルにわたる日本美術の名作を、海外の作品もまじえて多数所蔵しています。』という触れ込みのように、さすが国立なので、収蔵品の質と量は、圧倒される。
毎回の展示品は一部であり、入替られているが、現代美術的な作品もあるが、明治以来の作品、特に昭和前半の作品が多いように感じた。
余りにも有名な「アッツ島玉砕」は、藤田嗣治の他の作品との対比で鑑賞できるようになっていた。
岡本太郎の作品もあって、何か懐かしさも感じられる美術館だ。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2019年11月30日
総合評価:4.5
都内港区の愛宕山山頂近くにある。NHKがラジオ放送JOAK開始時に、小高い愛宕山(標高26m)山頂近くに放送塔を建てた跡地を利用しているようだ。
そんな昔ではなく、テレビ世代の人でも、テレビ放送の始りや、朝ドラや大河ドラマを始りから系統的に紹介してあると、人生のエポックと重ねて、記憶がよみがえる。
時々訪問すれば、痴呆予防に良さそうな博物館だ。
また、クロマキー技術を紹介・体験可能なスタジオや、天気予報スタジオもあって、説明・体験させてもらえて面白い。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
-
新大宮バイパス上り線の三橋交差点近くにある便利な「かつや」
投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.5
「かつや」と言えば、「かつ丼梅」が定番だが、夕食としては、やや物足りない。
定食系の最安値が「メンチかつ定食 税込み715円」で、ここに店の実力が出るので試してみる。
揚げたてのメンチカツはジューシーで衣はサクサク、ご飯のおかずにぴったりはまる。
サービスに要する時間も短く、ロースかつほど胃に重たくないので、ドライブ中の夕食しては最適であろう。「かつや」店舗が増えるわけだと納得の味。
メニュー数を余り増やさないのが、このチェーンの良い点であろう。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2019年11月30日
総合評価:4.0
高崎市中心市街地から草津(県道54号に分岐すれば北軽井沢)に向かう沢国道406号線沿いの倉渕町三ノ倉にある、2014年に開設された道の駅。
隣接する高崎市倉渕支所の駐車場ともつながって共通運用されているような感じで、含めれば駐車台数は100台くらいで十分に停められる。道の駅が混む土日は役所の利用客は極めて少ないだろうから賢い運用と感じる。
地元産の杉の木を多用した建物は、半地下と1階があり、食堂や土産物売り場がある。
小栗と言っても栗が名産ではなく、幕末に各種の奉行を歴任したという小栗上野介こと小栗忠順の名に因むという。- 旅行時期
- 2019年11月
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.0








































