古刹だが、地区再開発によって建て替えられているので、木造寺院の趣に欠ける。
- 3.5
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by ワンダラーさん(男性)
三田・田町・芝浦 クチコミ:59件
江戸城をつくった太田道灌が招聘して1476年に創建されたという古刹で、江戸府内の曹洞宗の寺院を統括した曹洞宗江戸三ヶ寺(青松寺、泉岳寺、総泉寺)の1つという、格式があるお寺。1600年に、ここ愛宕山愛宕神社のすぐ下に移転してきた。
そのように古いのに、古さを感じにくいのは、伽藍が建て替えられて純粋な木造建築ではないためか。
調べると単なる建て替えではなく、港区や森ビルなどの地権者による愛宕地区再開発事業の一環として2002年11月に復興したという、立派な伽藍群だ。
再開発で周囲が高層オフィスビルに変わった今日、逆に古来からの精神的なものとして、宗教施設が求められる時代かもしれないと感じる。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/11/30
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