東京駅と安房鴨川駅を、最短2時間で結び、運賃はJR普通と大体同じ。
- 4.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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by fmi(ふみ)さん(男性)
鴨川 クチコミ:3件
京成バスと、鴨川日東交通が共同運行してる房総高速バスの一つ。1日20往復が、東京駅と安房鴨川駅を結ぶ。アクアラインを走行し、途中、木更津の金田バスターミナル(アウトレットモールが近い)で乗降可能。そこから先は一般道(国道410号、県道千葉鴨川線)を延々と走り、かずさアカデミアパーク、久留里地区、亀山笹地区、道の駅ふれあいパーク君津に寄る。
時刻表上では、所要2時間だが、首都高、県道の鴨川市内で渋滞することがあり、それでも2時間10分前後で走破する。バスのほとんどは、全国的に知名度の高い鴨川の亀田病院と鴨川シーワールドまで行く。
使用してるバスは一般的なガーラタイプのトイレ付。車窓はアクアラインの風景だけでなく、千葉の里山、また鴨川県道は房総の山間部を縦走、峠越えもあるので、いくつかのダム湖、高所から鴨川平野を一望できるコースを通り、千葉の高速バスでは景色は良い方。
東京鴨川間2時間ジャストは、JR特急わかしお号と同じで、運賃も安く、高速バスのほうが競争は有利だ。東京から千葉へ行くバスは急速に整備され、内房の館山行ではバスが圧勝、JR特急は臨時格下げになってるが、外房は高速がまだ通っておらず、平成になってから千葉県支出の補助金で外房線の複線化などを行ったこともあって、こちらは今も1時間毎に特急電車が走り、競争状態にある。
バスはほぼ1時間毎の運転だが、混む時間帯は30分間隔になる。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 運賃2400円は、同区間JR特急より1000円以上安い。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 週末の利用は多い
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 東京駅の乗り場が分かりづらい
- 車窓:
- 5.0
- アクアライン経由、房総半島を縦断するので景色は良い。
クチコミ投稿日:2013/07/30
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