はまちゃんさんのクチコミ(434ページ)全8,711件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2012年11月26日
-
投稿日 2012年11月26日
総合評価:3.5
「平戸城」は、別名亀岡城と呼ばれ、平戸瀬戸に突出した丘陵上にある三方を海に囲まれ平山城です。天守閣は復元天守閣で、内部には国の重要文化財に指定されている『環頭の太刀』や松浦藩資料や武具、隠れキリシタン資料などが展示されています。
天守閣からの眺めは素晴らしく、眼下に平戸瀬戸の急潮、黒子島の原生林、遠くは壱岐の島が望まれます。
・営業時間 : 8時30分~17時30分
・休業日 : 特定日以外は無休
・入場料 : 大人500円、こども200円(小中学生)
・駐車場 : 約100台(無料)
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月26日
総合評価:4.0
「田平天主堂」は平戸大橋の本土側入口から国道204号線を佐世保方面へ600m程のところから県道221号線を2?程南下した所にあります。緑の丘陵地に建つ美しい煉瓦造りの教会で、大正6年(1917年)教会建築の名工・鉄川与助により建築されたもので、現在は国指定重要文化財会になっています。
内部は高いアーチのこうもり天井で、周りには沢山のステンドグラスが飾られていて華やかで、神聖な雰囲気が漂う空間に感動しました。
教会の傍にはお墓があり、日本式の墓石の上に十字架を載せたお墓が沢山あるのを見て、不思議な感覚を覚えました。- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月26日
-
投稿日 2012年11月26日
総合評価:4.0
福江の中心部から車で15分ほどのところにあります。五島最古の教会で煉瓦作りが重厚さをかもし出し、周囲の綺麗な海とマッチして素晴らしい光景でした。現在この教会ではミサは行われておらず、キリシタン資料館として当時の貴重な関連資料が展示されています。300円の入館料が必要でした。
2009年、2012年の二度の五島列島訪問で、五島の教会のほぼ全てを訪ねましたが、堂崎天主堂は立派で歴史のある教会ですが、もっとも人々の暮らしから遠い印象を受けました。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月26日
-
投稿日 2012年11月26日
総合評価:3.5
長崎の街を見渡すことのできる坂の上に位置するホテルで、部屋は畳部屋にベッドを設置したタイプで綺麗で落ち着けたし、夜景はすばらしかった。食事はバイキングだったが宿泊費を考慮すると十分満足できた。全体的に見てコストパフォーマンスはよいので機会があればまたお世話になりたいと思います。
なお、これはホテルの責任ではないが、中国人や韓国人の団体が多く、食堂や廊下などの公共のスペースで大声でわめき散らすのには参った。今のご時世、仕方ないか・・・。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月26日
総合評価:4.0
武家屋敷跡は島原城の北西にあり、扶持(ふち)取り70石以下の島原藩の下級武士たちの住居が建ち並んだエリアで、約400mに渡って苔むした見事な石塀が続く家並みが保存されています。山本邸、篠塚邸、島田邸などが一般に無料公開され、武士の人形なども置かれておりその当時の武士の生活がうかがえるようになっていました。
通りの真ん中には、熊野神社を水源とする、藩政時代には水奉行を置き飲料水として厳重に管理されていた大切な生活用水が今も流れており、往時の面影を今もとどめています。
無料駐車場や武家屋敷の一角には休憩できる売店もあります。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月25日
-
投稿日 2012年11月25日
総合評価:3.5
九州一周旅行でお世話になりました。フロントはスマイリーで大変親切でよかった。部屋は少し狭かったが綺麗で清潔感があつた。食事は馬刺しや鯛の焼き物などいずれも美味しく、コストパフォーマンスもよく、何よりも客をもてなそうとする姿勢が感じられ大変よかった。近くに行ったらまたお世話になりたいと思います。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月25日
-
投稿日 2012年11月25日
総合評価:3.5
下甑島の手打集落のほぼ中央の旧道の中に、約700メートルに及ぶ旧武家屋敷の町並みがあります。現在は住居のほとんどが改築されているようですが、丸い石を丹念に積み上げた玉石垣や生垣などの町並みは、人っ子一人通ることも無く、静で心を和ます風景でした。
武家屋敷通りには下甑の民具と歴史資料を展示した「下甑郷土館」があるほか、町並みの近くには江戸時代に船舶の出入り監視や取り締まりのために配置された番所を再現した「津口番所跡」や森進一さんの「おふくろさん」の歌碑(下甑島が森さんのお母さんの故郷)もあるので合わせて見学をオススメします。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
迫力満点の大滝ですが、「東洋のナイアガラ」とは少し言いすぎかな?
投稿日 2012年11月25日
総合評価:3.5
曽木の滝は落差こそ12〜15mですが、幅200m以上にもなる豪快で迫力満点の大滝で、その迫力と美しさから「東洋のナイアガラ」と呼ばれているそうです。水量が多く、とても見ごたえがありましたが、「東洋のナイアガラ」とは少し言いすぎかな?と思いました。
入場料は無料で直ぐ傍に大きな駐車場があります。周辺は曽木の滝公園として整備されています。なお、曽木の滝から1.5?下流にはレンガ造りで西洋の古城を思わせるたたずまいの曽木発電所遺構(曽木水力発電所跡)があるので、それも合わせてオススメします。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月25日
総合評価:3.5
JR肥薩線「人吉駅」のすぐ裏手に位置する丘陵の断崖面約800mの間に「大村横穴群」があります。東西2群に分かれて全27基の横穴があり、これらは6世紀から7世紀の古墳時代後期に造られた「墓」で、このうち7基の横穴の外壁に武具、幾可学文様、動物などが彫刻されているおり国指定史跡になっています。
岩の斜面の下部に横穴が並び、その下の芝生の斜面に遺跡への立入を制限する柵があります。安全面と遺跡保護を考慮した結果とは思いますが、岩に描かれた細かい装飾や穴の中は見えずらいものでした。
この直ぐ近くには近代化産業遺産に指定されている「人吉駅石造車庫」や「人吉駅転車台」などの施設もありますので、鉄道ファンの方々にはこれらの施設と横穴群の両方を見学することをオススメします。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月24日
総合評価:4.0
八丁原地熱発電所は阿蘇くじゅう国立公園の九重連山の地熱地帯の地熱によって加熱された1000℃ほどの高温の蒸気を利用して発電を行う発電所で、出力11万kWで約20万世帯の一般家庭の需要を担う能力を持つ日本最大の地熱発電所です。発電所の標高は1100メートルあり、山々に囲まれた静かな環境の中、遠くからでも水蒸気が勢いよく立ち上っているのが見えます。
発電所には展示館が併設されており、見学したときは私たち二人だったのですが、100人は入るようなきれいなシアターでガイドさんが丁寧に地元紹介ビデオや地熱発電所の紹介ビデオなどを説明・上映(約30分)してくれました。この後、発電所内部への案内をして頂けるのですが、残念ながら時間が無かったので断念して帰途に着きました。
福島原発の事故以来、エネルギー問題に関心が集まっています。地熱発電は化石燃料を全く使わず地下から取り出した蒸気を利用するクリーンな発電ですが、建設コストが高い、開発期間が長い、適地に国立公園が多い、温泉との共生を考慮する必要があるなど課題も多い。しかし、気象条件の影響を受けやすく設備利用率(仕事率)の低い太陽光発電や風力発電に比べ設備利用率が高く、出力の変動がなくベース電源として利用できる地熱発電は資源が無い日本にとって、より力を入れて開発を進めるべきシステムだと思いました。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月24日
-
投稿日 2012年11月24日
-
投稿日 2012年11月24日
総合評価:4.5
3年前に来たのですがガスの発生で火口まで行けず、再度の訪問となりました。火口へ行くにはふもとの駐車場からロープウェイや徒歩などのルートがありますが、阿蘇山公園道路(有料)を通って火口へ向かいました。道路の距離は1.2?なので、あっという間に火口間近の駐車場に到着しましたが、その途端、公園の管理者から『ガス濃度が基準値を超えたので早く下山して下さい。』とのアナウンス、あわてて数枚写真を撮って大急ぎで下山する羽目に合いました。と言うことで、煙がもうもうと噴出す火口の様子を直接見ることが出来ませんでしたが、荒涼とした溶岩の山肌にトーチカの様な避難用シェルターがある景色はいい思い出になりました。
下山後、ふもとの駐車場で90分ほど「ガスによる規制」の解除を待ちましたが、結局、解除されず待ちぼうけに終わりました。火口の見学場所のガス濃度が基準値を超えた場合、安全確保のために立入規制があり、時には一日中規制される場合もあるので注意が必要です。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 「ガスによる規制」は運しだい
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月24日
総合評価:4.0
JR久大本線の豊後森駅のすぐ傍にある古い(1934年完成)機関庫で、廃機関庫が未だに残っているのは非常に珍しく、ここを含め全国で2箇所程度しかないらしく、ここは「扇形機関庫」と「転車台」が現存しており、「旧豊後森機関区の関連遺産」として近代文化遺産に認定されています。
機関庫への入口は少し判りにくいですが、玖珠郵便局近くに看板が立っています。そこから現在使われている線路を横断すると機関庫や転車台が見える広場があり、そこに駐車できます。遺構のまわりには柵があり老朽化のため車庫の内部は立ち入り禁止になっていました。機関庫は建設されてから80年近くが経過して廃虚化していましたが、玖珠町のシンボル的施設として堂々とした姿を保っていました。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月23日












































































