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はまちゃんさんのクチコミ(433ページ)全8,716件

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  • 基本情報
  • “豊後のナイアガラ”とも言われる名瀑

    投稿日 2012年11月28日

    沈堕の滝 豊後大野

    総合評価:4.0

    豊後大野市大野町沈堕 (県道26号線沿い)の大野川にある「沈堕の滝」は“豊後のナイアガラ”とも言われる名瀑で、雄滝は高さ17M幅93Mの大滝です。大野川に流れ込む支流平井川にある雌滝は高さ18m 幅4mの滝です。
    沈堕の滝(雄滝)には、滝の下近くまで行ける遊歩道があり、その周囲には明治時代後半に沈堕の滝の水力を利用するために作られた沈堕水力発電所の跡もあります。



    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 広い田園の中に突然現れた様に見える名瀑

    投稿日 2012年11月28日

    原尻の滝 豊後大野

    総合評価:4.0

    「原尻の滝」は豊後大野市緒方町の国道502号線より500mばかり入った県道7号線沿いにあります。日本の滝百選に選定されている名瀑で、幅120m高さ20mの迫力満点のスケールで“東洋のナイアガラ”とも呼ばれています。
    普通、“滝”と言ったら山中や谷間などから流れ落ちるものを想像するのですが、この滝は広い田園の中に突然現れた様に見えます。
    滝のそばには道の駅もあり、見学したり休憩したりするのに絶好の観光ポイントです。


    旅行時期
    2009年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 日本の近代化を支えた巨大な竪坑櫓

    投稿日 2012年11月28日

    旧志免鉱業所竪坑櫓 志免鉱業所跡竪坑及び第八坑関連地区 篠栗・粕屋

    総合評価:4.0

    「旧志免鉱業所竪坑櫓」は日本海軍が戦時中の1943年(昭和18年)に完成させた、高さ53.6mもの巨大な鉄筋コンクリート作りの建築物で、地下430メートルから炭鉱で働く人と産出した石炭を昇降させる機械を設置するために作られた建物とのこと。

    周囲は普通の住宅地で、その一角の高台が公園化され、その中にフェンスで囲われたそびえ立つ竪坑櫓はかなり異質な存在でした。日本の近代化を支えた竪坑櫓が、志免町の象徴的モニュメントとして大切にされている様子がよく判りました。

    旅行時期
    2009年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 炭坑節に歌われた大煙突が残る公園

    投稿日 2012年11月28日

    石炭記念公園 田川・嘉麻

    総合評価:4.0

    「田川市石炭記念公園」は田川市伊田にあり旧三井田川鉱業所跡地に整備された公園です。田川市石炭・歴史博物館や産炭地のシンボルで「あんまり煙突が高いのでさぞやお月さん煙たかろう」と歌われた2本の煙突、竪坑櫓、炭坑節発祥に関する碑、再現された炭鉱住宅などがあります。

    田川市石炭・歴史博物館は入館料(210円/大人、100円/高校生、 50円/小・中学生)が必要ですが、その他の施設は無料で見ることが出来ます。駐車場や売店もあります。




    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • “春一番”が招いた漁師の遭難事故の供養碑

    投稿日 2012年11月28日

    春一番発祥の地 壱岐

    総合評価:3.0

    郷ノ浦港入口の元居公園に、船の形をした「春一番の塔」が建っています。1859年、出漁していた元居の漁船が強い南風で沈没し、53名の命が失われた。春先に吹くこの突風を漁師達は「春一番」と呼び、ここから全国に広まったといわれ、壱岐が「春一番」の語源発祥の地であることを記念して昭和61年に建設されたものです。
    いわゆる観光施設でもないし、場所も少し判りにくいですが、ビューホテル壱岐の裏山の元居公園に供養碑と春一番の塔が建てられています。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 壱岐を代表するダイナミックな海蝕断崖

    投稿日 2012年11月28日

    左京鼻 壱岐

    総合評価:4.0

    芦辺港から東へ車で約10分、芦辺町八幡半島の突端にある「左京鼻」は海蝕断崖が1?も続く最も壱岐らしい景勝地です。芝生が広がる断崖の先に、海の中から突き出た柱状節理の岩礁があり、その岩礁に白い波がぶつかる風景は迫力がありました。

    「左京鼻」の由来はいろいろあるが、江戸時代の初めころ雨が降らず作物は枯れ、人々は苦しんでいた。陰陽師の“後藤左京”と龍蔵寺五世日峰和尚が一身に祈祷したが雨は降らなかった。“後藤左京”は責任を感じこの断崖から身を投げようとした時、大雨が降ったと言いう。この話よりこの岬を左京鼻と言うようになった。【現地の説明板による】


    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 赤色ぽい層と黄色ぽい層の上下二つの層からなる断崖

    投稿日 2012年11月27日

    赤ダキ断崖 五島列島

    総合評価:3.5

    有川港から国道384号、県道32号を車で約40分北上、白草峠から山道を少し入ると「赤ダキ断崖」があります。断崖は、ここが大規模な火山の噴出口であったことを今に残しており、学術的にも貴重であることから昭和53年に長崎県指定天然記念物に指定されています。
    断崖は、赤色ぽい層と黄色ぽい層の上下二つの層に分かれており、これまでに見たことが無い奇景が広がっていました。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    2.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 鬼が大岩を組み合わせた?石室

    投稿日 2012年11月28日

    鬼の岩屋 壱岐

    総合評価:3.5

    芦辺港から西に車で約10分、壱岐島のほぼ中央の道路沿いに「鬼の岩屋」と呼ばれる壱岐最大の円墳で横穴式石室がある古墳があります。見学は無料で自由に見ることができます。内部は人間業ではないと思わせる大岩を組み合わせた石室で、こんな大きな石は鬼でないと運べないだろうと言う事で鬼の岩屋と言われているようです。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • その昔、鬼が壱岐をまたいで魚をとった足跡

    投稿日 2012年11月28日

    鬼の足跡 壱岐

    総合評価:3.5

    印通寺港から車で西に約30分、東シナ海に面して突き出した半島の先端である断崖絶壁の岩に侵食によってできた直径110mもの大穴があり「鬼の足跡」と呼ばれています。びっくりする様な景観ではありませんが、このあたり一体は牧崎園地と呼ばれ、まわりは天然の芝生におおわれた広場になっており、ゆったりした気分になれるところでした。
    駐車場もあり、見学は自由で無料です。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 良縁、安産、夫婦和合に霊験あらたかな神社

    投稿日 2012年11月28日

    塞神社 壱岐

    総合評価:3.0

    「塞神社」は郷ノ浦港の近くにある“ふれ愛通り”という商店街の中にある小さな神社ですが、日本書紀にも登場する猿田彦の妻である猿女君(さるめのきみ)が奉られている由緒ある神社です。ご神体は、なんと、男性のシンボルで、とってもリアルで驚きました。
    この神社に祭られているのは女神ということで良縁、安産、夫婦和合、子供の守護などに霊験あらたかと言われていますので、女性の皆さん、ぜひお参りしてみてください。

    拝観は自由で無料ですが、駐車場はありません。
     


    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • なんとなく“ほっこり”した気分になりました

    投稿日 2012年11月28日

    はらほげ地蔵 壱岐

    総合評価:3.5

    印通寺港から車で約20分、芦辺町の八幡浦の内海(うちめ)湾に面した海の中に「はらほげ地蔵」は赤い胸掛けをして立っています。お供え物をお腹の穴に供えるために穴があり、そこからはらほげ地蔵となったそうです。海水に浸かったお地蔵さんを見たくて満潮時に再訪したのですが、“大潮”の時期でなかったので、残念ながらそれほど水はきてませんでした。
    お地蔵さんがおられる場所は港から少し離れており、海沿いの民家近くで専用駐車場もなく観光地って感じではないですが、周囲に車を停める広い場所はあります。



    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • かって東洋一を誇った巨大な砲台跡

    投稿日 2012年11月28日

    黒崎砲台跡 壱岐

    総合評価:3.5

    壱岐の西海岸を代表する観光スポットの「猿岩」のすぐ近くに「黒崎砲台跡」があります。対馬海峡を航行する艦船を攻撃する目的で、昭和3年から造り始め、5年間かけて山をくりぬいて造った地下7階建ての大きな砲台跡です。

    近くにある猿岩展望所の売店横の山道を少し登ると、砲台の巨大な穴を上から見ることができます。 砲台跡入り口側には説明案内板もあり洞窟は自由に見学ができますが、暗くてよく分かりませんでした。戦争遺構好きにオススメします。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • ユーモラス度では“擬似もの岩”のNo.1かな?

    投稿日 2012年11月28日

    猿岩 壱岐

    総合評価:3.5

    壱岐の西海岸を代表する観光スポットのひとつです。高さ約50mの「猿岩」は、ちょうど猿が左を向いて口を開けた様な姿をしていました。

    自然は本当に面白いものを造りあげます。これまで私たち夫婦は日本一周して、秋田県男鹿半島のゴジラ岩、鹿児島県甑島のナポレオン岩など沢山の“擬似もの岩”を見てきましたが、“ユーモラス度”においては「猿岩」が一番かも知れません。



    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 切り立った崖の端に、今にもゴロンと落ちそうな大きな岩

    投稿日 2012年11月27日

    重岩 (小瀬石鎚神社) 小豆島

    総合評価:5.0

    重岩(かさねいわ)は、小豆島の西端の山の上にある小瀬石鎚神社の御神体である巨岩です。小豆島の土庄港から県道254号を走ること約10分、小瀬の集落から車で山道を10分ぐらい登ると、小瀬石鎚神社の階段手前の広場に駐車場があります。車を降りて見ると、深い樹木の間を縫うように長い石段が上へと延びています。その400段以上もある石段を登りきると視野が開け、正面に宙に浮いたかのような巨大な岩が重ねられているのが見えます。それが小瀬石鎚神社のご神体である「重岩」です。切り立った崖の端に、今にもゴロンと落ちそうな大きな岩はご神体として迫力十分なものでした。

    重岩から見える景色はまさに絶景でした。今回の旅で小豆島を一周しましたが、眼下に瀬戸内海が広がり、沢山の島々や行きかう船や小瀬の集落が見える重岩からの景色が最高でした。
    重岩は「天からパワーが降り注ぐ」として注目のパワースポットにもなっているので、晴れた日に是非訪れることをオススメします。




    旅行時期
    2011年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    2.5
    400段以上もある石段を登る必要がある
    人混みの少なさ:
    5.0
    元気な人しか登るのは難しい
    見ごたえ:
    5.0

  • “鬼岳”という名前が似合わない優しい姿の山

    投稿日 2012年11月27日

    鬼岳 五島列島

    総合評価:4.0

    「鬼岳」は、福江島のシンボルのような山で福江港から車で15分ほどのところにあります。500万年前に福江島南岸の鬼岳火山群の噴火でできたもので、鬼岳は全山芝生に覆われ、古くから市民の行楽地として親しまれてきたそうです。

    今回は時間が無かったので登らなかったのですが、高さは300mほどで30分もあれば登れるようです。まるくお椀を伏せたような山容は“鬼岳”という名前が似合わない、なんとも言えない優しい姿でした。



    旅行時期
    2009年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 黒いゴツゴツした溶岩が海に向かって広がる海岸

    投稿日 2012年11月27日

    鐙瀬溶岩海岸 五島列島

    総合評価:4.0

    「鐙瀬溶岩海岸」は福江港から車で約15分。すぐ北にそびえる鬼岳火山から流れ出た溶岩で形づくられた海岸です。黒いゴツゴツした溶岩が海に向かって広がっており、なかなか迫力がある不思議な景色でした。
    大きな駐車場と立派なビジターセンターがあるのでゆっくり見学することが出来ます。

    旅行時期
    2009年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 高さ150mを超える迫力満点の海触断崖

    投稿日 2012年11月27日

    大瀬崎断崖 五島列島

    総合評価:4.5

    大瀬崎断崖は福江港より車で約60分、福江島の西端にあり、南の大宝崎から島山島の黒瀬崎まで高さ150mを超える海触断崖が20?にわたり続く有名な断崖です。

    教会巡りの途中に立ち寄りました。駐車場から徒歩5分程度のところに展望台があって、そこから灯台を見る事ができます。灯台まで行きたかったのですが、歩いて往復1時間ほどかかるらしく、時間が無いので断念しました。
    福江島は何処に行っても海岸線は綺麗ですが、スケールの大きな凄い迫力の大瀬崎断崖は素晴らしい眺めでした。

    旅行時期
    2009年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 青空に尖塔がそびえる光景は絵になる美しさ

    投稿日 2012年11月26日

    水ノ浦教会 五島列島

    総合評価:4.0

    福江港から車で約20分、小さな入江を見下ろす小高い丘の上に「水ノ浦教会」があります。明治13年(1880年)に創建され、その後現在の天主堂が昭和13年(1938)に完成、木造教会堂として最大の規模だそうで、青空に尖塔がそびえる光景は絵になる美しさでした。天主堂からさらに坂道を上った場所には、キリシタン牢跡の記念碑が立ち、殉教の悲劇を伝えています。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 青と緑の大パノラマが広がる上五島一番の展望所

    投稿日 2012年11月27日

    龍観山展望所 五島列島

    総合評価:4.0

    奈良尾港から龍観山までは車で約20分、白いトラス橋の若松大橋を渡り、県道を右に曲がって、若松港の外れから山道をしばらく上って行くと龍観山の駐車場に着きます。そこから5分ほど遊歩道や階段道を登ると展望所へ行くことが出来ます。
    展望所からは青と緑の大パノラマが広がります。中通島と若松島を分けている渦巻く若松瀬戸、数々の島々と複雑に入り組んだリアス式海岸が美しい景観を織りなしています。

    上五島に来たときに、晴れていたら、是非とも上五島で一番の展望所と言われている龍観山を訪問することをオススメします。


    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 国指定重要文化財の重厚な煉瓦造りの教会

    投稿日 2012年11月27日

    青砂ヶ浦天主堂 五島列島

    総合評価:4.0

    有川港から車で約15分、国指定重要文化財の「青砂ヶ浦天主堂」は、小高い場所から奈摩湾を見下ろすように正面を西に向けて建っています。青砂ヶ浦教会は、明治11年(1878年)に同地区のキリシタンたちにより聖堂がつくられ、その後、一度改築を経て、明治43年(1910年)に3代目となる現在の煉瓦造り教会が教会建築の名工・鉄川与助により建築されました。
    五島列島では、どこに行っても静寂な中に教会があります。ここでは、たまたま見学した当日は結婚式が行われていて、残念ながらゆっくりと見ることが出来ませんでしたが、華やかな中でどんと構えた重厚な煉瓦造りの教会が印象的でした。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

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