毛利慎太朗さんのクチコミ(10ページ)全419件
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- 基本情報
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投稿日 2023年01月23日
総合評価:3.5
1月21日(日)の15時ころ来館。
外装や展示室は若干陳腐な感じであったが、水回りや階段などはリフォームされた形跡があり、その点でも閉館が惜しまれるところ。
展示室は思ったよりコンパクトで、早い人なら10分くらいで見終えそうな感じであった。
気に入った作品は「門性の柵(1968)」と「安於母利妃(あおもりひ)の柵(1968)」かな。
両方とも女性の板画(版画)で、裏着色により頬の血色が巧く表現されてるといますかね。
ちなみに「柵」とは四国八十八か所の巡礼者が札所に納める木札を指し、その方々と同じ祈る気持ちで板画を制作しているといふ画伯の深いメッセージを感じ取ることができた。
最後に展示品は概ね撮影可能であったが、SNS等にアップできるか不明だったので、その点ご了承願いたい。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 駅から歩くと遠い。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 障がい者無料。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- シアター見てる方けっこういらっしゃった。
- 展示内容:
- 3.5
- 展示室はコンパクトかな
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2023年01月23日
総合評価:4.5
1/21(土)より1泊。
まず、正規料金は楽天トラベル経由の予約で、一泊朝食付き・5800円であるが、全国旅行支援等が適用されて、4408円であった。
全国旅行支援で便乗値上げするビジホが多い中、良心的な値段設定なのが第一に好ましかった。
続いて立地、青森駅から離れており、「NTT前」というバスで下車した。
まとまった本数が走って、かつバス停からあまり濡れない距離に位置しているのがありがたかった(当日は雪模様だったから)
続いて客室とバスルームは清潔感あり、この点も好ましい。
プラズマクラスターの加湿清浄機も常備して、コロナ禍にありがたい。
客室にはUSBケーブルがあり、いちいちリュックからケーブルを出す手間が省けて「good job」といったところ。
ベットは広めでよく眠れたが、備え付けの枕はかため。
フロント前には様々な枕があったので、枕変わると眠れない方にはぜひ。
あと、歯ブラシや粉末のお茶はフロント前からとっていく感じであった。
最後に朝食、和食中心でパンは申しわけ程度だったが、美味しく完食させていただいた。
東横インよりは品数はあるほうかと。
納豆があったのは単純に嬉しい- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 駅から離れてるが、バスの便はよい。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 全国旅行支援で便乗値上げしてない
- 客室:
- 4.5
- ベットは広め
- 接客対応:
- 4.5
- クーポン券の発行方法を教えてくれた。
- 風呂:
- 4.5
- 清潔なほう。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 朝食は和食メイン、美味かったし。
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2023年01月24日
総合評価:4.0
1/22日(日)10時台に訪問。
マップでは新青森駅より徒歩20分と出たが、雪ゆえ、歩道が埋まってる区間があり、この時期は素直にタクシーを利用することが推奨される。
外観、内観とも大分くたびれてるが、温泉自体は硫黄とナトリウムが主体の温まりのいい湯で、上部の樋から惜しげもなく投入されていた。
(トド寝する人も見受けられた)
入湯料も400円と、東京都の銭湯料金よりも安く、コスパは良い
(但し、ドライヤーが10円なので、館内の自販機で崩す必要性あり)
コインロッカー(概ね100円リターン式)らしきものは玄関にあったので利用したが、だいぶ錆びついて少々抵抗感があった。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 新青森駅からは、冬場ならタクシー推奨。
- 泉質:
- 5.0
- 青森市内ではピカイチかと。
- 雰囲気:
- 4.0
- ボロいけど、それがまた風情
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2023年02月09日
総合評価:4.0
1月28日(土)12時台に訪問。
当該資料館は市営地下鉄の車両基地の一角にあり、守衛の詰所を横目にみる気まずさは人によってあるかもしれない(私は特に感じなかったが)
解説員(OBと思われる)の方は、一見口数が少なそうに見えたが、Nゲージのスイッチを入れてくれたり、台車についていろいろと教えてくれて、なにかと親切であった。
そのNゲージも芸が細かくて、客車の中にパッセンジャーの姿も確認できた。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 富沢駅から歩ける距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 他に1名ほど、がらんとしてた
- 展示内容:
- 4.0
- 無料のわりにいろいろある、解説員さんもなにかと親切
- バリアフリー:
- 4.0
- 平屋建て
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投稿日 2022年11月19日
総合評価:4.0
11/13(日)の10時20分に来訪。
今時期の目的といへば、10/30から展示開始された「EF58形電気機関車61号機」で、お召列車牽引機といふこともあり、日の丸が輝いていた。
足回り四方をプラスチックの仕切りで囲まれてるのは保存の都合上残念ではあるが、透明な板なので、景観は損なわれてないし、湘南顔もはっきり拝むことができたかな~と。
逆に残念だと思ったのは「455ランチトレイン」の顔を正面から拝むことができなかったっことかな~、正面からだとどうしても木が被ってうまく撮れません。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ニューシャトル・鉄道博物館駅より、雨に濡れることなく、すぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一般1330円・障がい者1060円
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見学は間隔取れてたが、4Fレストランは密
- 展示内容:
- 4.5
- 車両は名車両ぞろい、歴史ゾーンも中身は濃い。
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年11月19日
総合評価:4.5
11/13(日)より1泊。
ホテルは浦和駅よりほど近く、付近にセブンイレブンやココイチ、下層階にビアバーなど食料事情については困らなくて、ベストな立地である。
客室についてはスーペリアルームなので、ベッドや通路もだいぶゆとりがあり、乳幼児連れの客なんかもその点安心して利用できるかと。
寝巻、歯ブラシセット、お茶セットについては2つずつ備えられており、そこはさすが天下の藤田観光クオリティーだと思ったかな。
(剃刀等は資源削減の観点から、フロント前からとっていく仕組みである)- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 浦和駅より徒歩圏内、ホテル付近にコンビニあり。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- パック旅行なので、コスパは最強。
- 客室:
- 5.0
- ベットの広さは文句のつけようがない。
- 接客対応:
- 4.0
- 丁寧に対応してもらったほうかと。
- 風呂:
- 4.5
- ユニットバスだが、広い方かと
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年11月19日
総合評価:4.0
11/14(月)の11時半に入店、食べログで予約しておいたが、案の定空いており、優雅なランチタイムを過ごすことができた。
頼んだのは鳥すきやきのコース(9000円)と御酒(熱燗700円)である。
すき焼きのほうだが、モモ、皮、砂肝、レバー、つくねなどいろんな部位が堪能でき、シメの親子丼も仲居さんが半熟に仕上げて、こりやまたいい塩梅であった。
シメに親子丼を食べたい方は、肉を若干残しておくといいかも、肉も煮すぎて硬くはなりにくいほうかと。
日本酒にはまぐろの煮物がついた、これも心配りかな。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 神田、御茶ノ水より徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 数年前から比べて値上がりしてるけど、江戸の味を堪能できたので満足
- サービス:
- 4.0
- 仲居さんの鍋裁きは一見の価値あり。
- 雰囲気:
- 4.0
- もはや料亭
- 料理・味:
- 4.0
- しょっぱすぎず、絶品なり。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 1遍行ってみる価値はある。
-
投稿日 2022年10月16日
総合評価:4.0
10/16(日)の正午に入店。
内観は町中華というよりは、小綺麗で中国料理店の店といった具合。
カウンター席はなく、テーブル席と大人数用のお座敷があった。
頼んだのは中華麺(700円)と春巻(1個150円)
まず、中華麺は細い縮れ麺と魚介系のスープが釜石ラーメンに近いと思った。
チャーシューは硬めもも肉なのだが、肉の旨味が感じられ、こちらも好ましい味付け。
これならチャーシュー麺(850円)もさぞかしうまかろう。
なるとの代わりにゆで玉子がのっていたのが、家でよくうどんにそれをのっけてる身としては、親近感があり、特に違和感はなかった。
続いて春巻は、外カリ、中があんかけでトローっとした印象。
普通春巻といへば、春雨がみちみちに詰まって重い印象だが、こちらは筍のパリパリした歯ごたえがいいアクセントで食べ飽きないものがある、おそらく今までで一番かも。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 一ノ関駅東口より徒歩10分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 中華そばは妥当な線、春巻きは◎
- サービス:
- 4.0
- お昼のピークにいったが、待つストレスはなかった。
- 雰囲気:
- 4.0
- 中国料理店とか、レストランといった印象。小綺麗。
- 料理・味:
- 4.0
- ラーメンは庶民的な味で、春巻がすんごく美味かった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 穴場だけどおすすめできる。
-
投稿日 2022年10月08日
総合評価:4.0
10/8(土)に4人で食事を摂る。
11時半の開店前に着き、難なく着席できた。
頼んだのは4人とも小形牧場牛のサーロインセット(200グラム6500円)、スープ、ご飯、サラダがついてきた。
肉はセルフで焼くスタイルだったが、この方が各々調節効くからいいかも。
流石に一気にばばっと焼くと、冷めて美味しくなくなるので、1枚、1枚噛みしめるように焼いた。
私は上質な脂身に大満足であったが、母は途中でヘビーになり3枚ほど残していた。(それは有難く妹が食べてたが)
卓上のたれはステーキソース、生醤油、焼肉のたれ、塩、ブラックペッパー、わさびと各々好きなものをつけて食せばいいと思うが、私は胡椒を少々かけて焼いて、ステーキソース+わさびが一番だと思う。
わさびも普通のチューブでなくて、日本わさびを擦ったものと思われ、マイルドな辛味がよかった。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 国道4号沿い。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料理やビールは妥当な線かな、ただソフトドリンクのグラスは小さめ。
- サービス:
- 3.5
- ペイペイ使用可能、ありつくまで、少々待った。
- 雰囲気:
- 4.0
- レストランといった具合。
- 料理・味:
- 5.0
- 文句のつけようがない、じっくり堪能できた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 前沢牛を食べたい人は是非。
-
投稿日 2022年10月08日
総合評価:3.5
9/17(土)の11時半に来店する。
立地は小牛田駅前の好立地、夜は居酒屋営業で、最近は日曜休業と見られる。
三連休の初日であったが、客は私一人で密を気にせず、食事を摂ることができた。
注文したのはかつ重(980円)、近隣の上野屋のかつ丼(740円)に比べ、値段は高いが、肉の厚さが違うし、三元豚を使ってるので妥当な線だろう。
かつはサクッとして非常に美味であるが、汁気と玉子が少なめな印象。
なので、次回はソーツかつ丼やカツカレー(ともに980円)を食べてみたいところである。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 小牛田駅前
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 肉質はいい。
- サービス:
- 3.5
- ペイペイ使用可能、料理もそこまで待たず出てきた。
- 雰囲気:
- 3.5
- 居酒屋的雰囲気
- 料理・味:
- 3.5
- 梅雨と玉子がもう少し多めであればよいか。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
- 乗り換えついででも、日曜休みのことが多い。
-
投稿日 2022年10月01日
総合評価:4.0
11時10分台に訪問。
まだお昼時も早いという方もあって、空いていた。
頼んだ品は天ざる(1200円)、そばは更科系で弾力ある歯ごたえとみた。
つけ汁は鰹のしっかりした風味があり、甘さは青葉直利庵や海老徳に比べ、あっさりかな。
天ぷらが一番良かったかも、最後までカラッとしていて、茄子やカボチャが結構なボリュームだった。
唐揚げ丼のセットも名物とのこと、次回はこれに挑戦したい。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 駅やICからは外れてる、幹線道路沿い。中央分離帯がある道路なので、要確認。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- これだけのボリュームで1200円はお得感がある。
- サービス:
- 4.0
- そばは割と早めに出てきた。
- 雰囲気:
- 4.0
- 町のお蕎麦屋さん。
- 料理・味:
- 4.0
- 天ぷらもカラッと揚がってた、これ理想形。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 穴場ですが、是非。
-
投稿日 2022年09月20日
総合評価:4.0
9/20(火)の17時台に訪問。
来訪時は空いていたが、18時に差し掛かると満席となった。
メニューは焼き鳥、刺し身などの酒肴から、おにぎり、焼き鳥丼と〆まで充実、ソフトドリンクもあるので、ドライバーや下戸の方でも楽しめるといったところ。
頼んだメニューでよかったのは、とりもつ(3本・360円)
レバーのとろっとした食感と砂肝のコリッとした食感が味わえ、一粒で2度美味しい。
やはりこれはタレで頂くにかぎる- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 駅から徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- そりゃチェーン店には負けるが、こっちは歴史とタレが違う。
- サービス:
- 4.0
- テンポはいいほう。
- 雰囲気:
- 4.0
- 町の焼き鳥屋さん、いい雰囲気。
- 料理・味:
- 5.0
- とりもつは1粒で2度美味しい、その他フードもハズレ無し
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 土曜は混みますが、味は保証します。
-
投稿日 2022年09月10日
総合評価:3.5
9/10(土)11時45分頃に来店。
小牛田の南部家敷は最近何度かいったことがあるが、一関の方は10年ぶりくらい、大分ご無沙汰かな。
今日はうな丼セット(税込1914円)と食後にクリームあんみつ(693円)を注文した。
うな丼はメニュー表に「お時間いただきますが」とあったが、10分しないでありつけたので、これは助かった。
お味は、小振りのわりには芳ばしい焼き目、悪くない。
底の方にもタレが滲みていて、これだけでもご飯がすすむ。
値段的に牛丼屋より高いのは致し方ないが、自分へのご褒美として食べる分にはよいかな。
クリームあんみつは、えんどう豆のちょっと硬めな食感がいいアクセントだった。
メニュー表と比較すると、思ったより小振りかな。
値段も割と高いかな。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 一関ICから近いが、342号の中央分離帯がネック
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 値段はファストフードを食べ慣れてると高く感じるが、ご褒美感覚だったらよし。
- サービス:
- 4.0
- 店員さんは割とてきぱきしていた。
- 雰囲気:
- 3.0
- 陳腐な感じは相変わらず。
- 料理・味:
- 3.5
- 味自体は悪くない。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 岩手でけっこう見かけます。手軽に和食を食べたい人むけ。
-
投稿日 2022年09月01日
総合評価:3.5
7/31(日)に以下の列車を利用。
10:41槻木→11:26梁川
11:27梁川→11:58福島
ともに旧型の8100系電車で、シートがふかふかで同行者さまも大満足であった。
新型(ab900系)の増備は今のところ3編成だが、鉄道ファンの諸先輩方で乗りたい方がいらしたら、早めの記録をお勧めする。
バリアフリーの観点から一言いうなれば、旧型には段差があるので注意かな~
それと、梁川は平行移動で乗り継げるが、余裕がないといったところか。
槻木はエスカレーターあり、福島もさうだが、新幹線ホームから阿武急乗り場まで10分あるので、そこらへん考慮ねがいたし。
最後に車窓について一言。
基本的に田園風景といったところだが、丸森~あぶくま、向瀬上~瀬上で阿武隈川を跨ぐので、そこがシャッターチャンスといえやう。
川の様子は同行者さまが仰られたやうに「濁流で汚い」といった印象であるが、単調な車窓に彩を与えてくれるのはいふまでもなし。
プラスにとらえれば黄河や最上川みたいでロマンあるかな。- 旅行時期
- 2022年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 槻木~福島は意外と知られてないがJRより10円安い。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 間隔は取れてた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 新型車両がそろえば段差解消
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 福島は新幹線の乗り継ぎが△
- 車窓:
- 3.5
- 阿武隈川がいいね
-
投稿日 2022年08月09日
総合評価:3.5
6/27(月)10時台に来訪。
国譲り神話の舞台でもあり、旧暦10月の神在月に全国の八百万の神が上陸する地である。
ここの砂と出雲大社境内の素鵞社(そがのやしろ)を交換して持ち帰ると、厄除けのお守りになるといふので、参拝前に向かってみた。
まず、全体を眺め一言
『テトラポットでせっかくの景観がだいなし』
砂による害が出てるので、現地住民のことを思ふと止む得ないが、もう少し高田松原のやうに自然と調和した整備を行えなかったのか?と思う節もあるが、それより規模が小さいので、難しいのかなあ。
でも弁天島と砂浜の構図は問題なく撮れるので、一先ず安心。
当日は浜より三瓶山が見え、ぼっこりした山容が親しみを覚える。
まさか大国主神の祖父が、あの山に杭をたて、新羅(朝鮮半島)から国土の一部を引っ張ってきたとは露知らずなのだが、機会があれば思いを馳せるのもよい。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 出雲大社前駅より1.8キロ
- 景観:
- 3.5
- 護岸が邪魔だが、弁天島のアングルはバッチし
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 平日にしてはそこそこ。間隔はとれてるほう。
- バリアフリー:
- 3.0
- 旅行当日は工事中で足元悪いほうだった、トイレは広め
-
投稿日 2022年07月30日
総合評価:4.0
6/27(月)14時台の末に来訪。
ここの名物はなんといっても荒神谷遺跡(出雲市斐川町)の銅剣と加茂岩倉遺跡(雲南市加茂町)の銅鐸で、共に国宝に指定されており、撮影も可能であったのがありがたい。
銅剣の実物だけでも352振あり、余りの多さにこっちも呆気にとられてしまうほど。
続いて、個人的に気になった展示は慶長14年(1609年)と寛文7年(1667)の境内模型である。
慶長期は三重塔や鐘楼など仏教色の強い境内であったが、寛文期にはそれらがなく、現在に近い形となった。
神仏混淆がまだ根強い時代であったが、早い段階から神仏分離が進んでいたことに驚かされた。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 出雲大社の隣地
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 常設展620円だが、障がい者手帳で免除。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 間隔はとれてる。
- 展示内容:
- 4.0
- 国宝の実物が拝見できるので、満足度は高い。
- バリアフリー:
- 4.0
- 考慮されている。
-
投稿日 2022年07月07日
総合評価:4.0
6/26(日)より2泊(プランは朝食付き)
料金は1泊目6450円、2泊目6650円の計13100円(オンライン決済・消費・入湯税込み)
ヤフートラベルの即時割引786円が適用となり、12314円で済んだ。
まず、部屋についてだが、ドーミーインよりは小さめで、東横インやR&Bホテルと同程度かな~なんて。
小回りが利いて、使い勝手がいいととらえる。
ベッド幅は私自身痩せ身なので、ゆったりかと。
エコがさけばれるなか、使い捨て剃刀や歯ブラシなどのアメニティーがセットされていたのはありがたく、剃刀に関しては髭ボーボーだったので有難く使わさせていただいた。
なお、爪切りや裁縫道具、毛布などはフロントから貸し出し可能である。
続いて、当館御自慢の温泉大浴場について。
泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉で、湯温は40度とぬるめ。
当日は外気温が30度を超していたため、これくらいでちょうどよく、汗をさっぱり流せた。
花王のシャンプー類ほかは貝印のシェービングクリームが備わっていて、この点も助かった。
なお、洗面台には顔のローションとヘアトニックは備わっていたが、ヘアリキッドは見当たらなかった。
続いて、朝食について
2泊目は前日の暴飲暴食が祟って利用できなかったので、1泊目の写真しか残っていない点予め了承願いたいが、バイキングの品数が豊富で上々。
朝から餃子が出たのはびっくら仰天だったが、島根名物のピリ辛さつま揚げ「赤天」が美味で、朝からいい気分であった。
最後に接客対応。
鍵がオートロックのため、置き忘れて2回立て続けに締め出しを食らったが、嫌な顔ひとつせず、丁寧に対応していただき、こちらとしても恐縮。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 松江駅、松江しんじ湖駅、松江城からも絶妙にいい立地。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 東横インより朝食の内容とか、サービスはいい
- 客室:
- 4.0
- 小回りが利いて、これはこれでよし。
- 接客対応:
- 4.0
- 鍵のトラブルにも丁寧に対応していただいた。
- 風呂:
- 4.0
- 今時期には湯温(40度)はちょうどいい。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- ご当地色のあるバイキング
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月16日
総合評価:4.0
6/27(月)に利用、利用列車は以下の通り。
8:34松江しんじ湖温泉→9:25川跡
9:29川跡→9:40出雲大社前
運賃は820円だが、精神障がい者手帳の割引が効いて半額で乗ることができた。
松江しんじ湖温泉駅の券売機では各種クレジットカード、交通系IC、paypayなどで乗車券を買えるのは非常にありがたかったが、今のところ、交通系ICカードを直接改札にかざして乗る仕組みにはなっていない。
松江しんじ湖温泉発の列車には5000系(元京王5000系)が使われていて、古い車両が好きな私には有り難かったが、2024年より置き換えが始まるので、ヲタクの方は早めの乗車をお勧めする。
車窓は、松江しんじ湖温泉~一畑口の場合、進行方向左手から宍道湖が眺めることができ、穏やかな水面に心を癒されるものだ。- 旅行時期
- 2022年06月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 障がい者割引が効いたのがありがたかった。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 松江発は空いていたが、川跡発は単行のためそれなりに混んでいた。
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 川跡の乗り継ぎもスムーズ
- 車窓:
- 4.0
- 宍道湖の穏やかな眺めと色とりどりな車両とすれ違った。
-
投稿日 2022年07月11日
総合評価:5.0
6/27(月)13時半に来館。
江戸時代は造り酒屋だった手錢家の蔵を用いた美術館で、陶磁器、漆器、金工、木工の逸品が展示されている。
第一展示室(元米蔵・企画展示)は、清の青磁や堆朱(塗り物)、日本の刀唾や根付などの工芸品が、第二展示室(元酒蔵・常設展示)では楽山焼、布志名(ふじな)焼など出雲の伝統工芸品などが展示されていた。
今年の4月に『手錢記念館』より改称されたばかりであるが、場所は同じである。
来観者は私1人で、第一展示室では受付の係員さんからちょっとしたレクチャーを受けながら、楽しんで拝観することができたといえやう。
一番気になった展示は『鮎の蒔絵盆(第一展示室)』で、先程釣ってきた鮎の輝きそのもので、思わずうっとりといったところ。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 出雲大社駅より徒歩15分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本の美術工芸について多くを学べて、800円は安い。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私1人
- 展示内容:
- 5.0
- 鮎の蒔絵盆が煌びやか。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2022年07月23日
総合評価:4.0
出雲市17:55発の284M列車で、松江まで向かふ。
なんの頓着もなければ、出雲大社から一畑電車で直帰すればいいものだが、乗車列車は東日本でも珍しくなった115系電車が充当されているので、わざわざバス運賃をかけて出雲市駅までやってきた。
車両はまっ黄色に塗られ、出雲市方の車両は中間車改造でのっぺりした、かなり癖の凄い車両である。
正統派鉄道ファンのみならず、一般客も『なんだこりゃ』といいさうなものだが、私のやうな変態的鉄道ファンは『流石、JR西クオリティー、ヒャッハー』と半狂乱的歓喜にひたるものだ。
帰宅時間帯といふこともあり、車内は混雑して、出雲市方の運転台付近に陣取った。
このほうが、加速域に『ガー』と唸るMT54のモーター音も聞けるし、スピードメーターも見れるし、却って儲けモンだと思う。
速度としては80~90キロ/時
、一畑電車より20~30キロ/時早く走ってるのは流石に特急も走る幹線である。
感覚としては奥羽本線の青森~弘前に近しい、あそこも部分複線だし。- 旅行時期
- 2022年06月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 出雲市~松江は運賃590円、一畑の平行区間と比較しても運賃・速さは有利
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- そりゃ多いよ帰宅時間だから
- バリアフリー:
- 4.0
- 松江・出雲市とも有人駅でエレベータあり
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 松江・出雲市とも高架駅・エレベータあり。
- 車窓:
- 4.0
- ちらっと鉄道車両や宍道湖がみえりゃそれでいい。









































































































