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毛利慎太朗さんのトラベラーページ

毛利慎太朗さんのクチコミ(9ページ)全386件

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  • 6月27日に復旧したばかり

    投稿日 2022年09月01日

    阿武隈急行線 伊達・川俣

    総合評価:3.5

    7/31(日)に以下の列車を利用。
    10:41槻木→11:26梁川
    11:27梁川→11:58福島
    ともに旧型の8100系電車で、シートがふかふかで同行者さまも大満足であった。
    新型(ab900系)の増備は今のところ3編成だが、鉄道ファンの諸先輩方で乗りたい方がいらしたら、早めの記録をお勧めする。
    バリアフリーの観点から一言いうなれば、旧型には段差があるので注意かな~
    それと、梁川は平行移動で乗り継げるが、余裕がないといったところか。
    槻木はエスカレーターあり、福島もさうだが、新幹線ホームから阿武急乗り場まで10分あるので、そこらへん考慮ねがいたし。
    最後に車窓について一言。
    基本的に田園風景といったところだが、丸森~あぶくま、向瀬上~瀬上で阿武隈川を跨ぐので、そこがシャッターチャンスといえやう。
    川の様子は同行者さまが仰られたやうに「濁流で汚い」といった印象であるが、単調な車窓に彩を与えてくれるのはいふまでもなし。
    プラスにとらえれば黄河や最上川みたいでロマンあるかな。

    旅行時期
    2022年07月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    槻木~福島は意外と知られてないがJRより10円安い。
    人混みの少なさ:
    4.0
    間隔は取れてた。
    バリアフリー:
    3.0
    新型車両がそろえば段差解消
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    福島は新幹線の乗り継ぎが△
    車窓:
    3.5
    阿武隈川がいいね

  • 出雲の聖地だが、全貌は、ネェ。

    投稿日 2022年08月09日

    稲佐の浜 出雲市

    総合評価:3.5

    6/27(月)10時台に来訪。
    国譲り神話の舞台でもあり、旧暦10月の神在月に全国の八百万の神が上陸する地である。
    ここの砂と出雲大社境内の素鵞社(そがのやしろ)を交換して持ち帰ると、厄除けのお守りになるといふので、参拝前に向かってみた。
    まず、全体を眺め一言
    『テトラポットでせっかくの景観がだいなし』
    砂による害が出てるので、現地住民のことを思ふと止む得ないが、もう少し高田松原のやうに自然と調和した整備を行えなかったのか?と思う節もあるが、それより規模が小さいので、難しいのかなあ。
    でも弁天島と砂浜の構図は問題なく撮れるので、一先ず安心。
    当日は浜より三瓶山が見え、ぼっこりした山容が親しみを覚える。
    まさか大国主神の祖父が、あの山に杭をたて、新羅(朝鮮半島)から国土の一部を引っ張ってきたとは露知らずなのだが、機会があれば思いを馳せるのもよい。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    出雲大社前駅より1.8キロ
    景観:
    3.5
    護岸が邪魔だが、弁天島のアングルはバッチし
    人混みの少なさ:
    3.5
    平日にしてはそこそこ。間隔はとれてるほう。
    バリアフリー:
    3.0
    旅行当日は工事中で足元悪いほうだった、トイレは広め

  • 国宝とか、神仏混淆とか。

    投稿日 2022年07月30日

    島根県立古代出雲歴史博物館 出雲市

    総合評価:4.0

    6/27(月)14時台の末に来訪。
    ここの名物はなんといっても荒神谷遺跡(出雲市斐川町)の銅剣と加茂岩倉遺跡(雲南市加茂町)の銅鐸で、共に国宝に指定されており、撮影も可能であったのがありがたい。
    銅剣の実物だけでも352振あり、余りの多さにこっちも呆気にとられてしまうほど。
    続いて、個人的に気になった展示は慶長14年(1609年)と寛文7年(1667)の境内模型である。
    慶長期は三重塔や鐘楼など仏教色の強い境内であったが、寛文期にはそれらがなく、現在に近い形となった。
    神仏混淆がまだ根強い時代であったが、早い段階から神仏分離が進んでいたことに驚かされた。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    出雲大社の隣地
    コストパフォーマンス:
    4.0
    常設展620円だが、障がい者手帳で免除。
    人混みの少なさ:
    4.0
    間隔はとれてる。
    展示内容:
    4.0
    国宝の実物が拝見できるので、満足度は高い。
    バリアフリー:
    4.0
    考慮されている。

  • 意外と快適。

    投稿日 2022年07月07日

    ホテルルートイン松江 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:4.0

    6/26(日)より2泊(プランは朝食付き)
    料金は1泊目6450円、2泊目6650円の計13100円(オンライン決済・消費・入湯税込み)
    ヤフートラベルの即時割引786円が適用となり、12314円で済んだ。
    まず、部屋についてだが、ドーミーインよりは小さめで、東横インやR&Bホテルと同程度かな~なんて。
    小回りが利いて、使い勝手がいいととらえる。
    ベッド幅は私自身痩せ身なので、ゆったりかと。
    エコがさけばれるなか、使い捨て剃刀や歯ブラシなどのアメニティーがセットされていたのはありがたく、剃刀に関しては髭ボーボーだったので有難く使わさせていただいた。
    なお、爪切りや裁縫道具、毛布などはフロントから貸し出し可能である。
    続いて、当館御自慢の温泉大浴場について。
    泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉で、湯温は40度とぬるめ。
    当日は外気温が30度を超していたため、これくらいでちょうどよく、汗をさっぱり流せた。
    花王のシャンプー類ほかは貝印のシェービングクリームが備わっていて、この点も助かった。
    なお、洗面台には顔のローションとヘアトニックは備わっていたが、ヘアリキッドは見当たらなかった。
    続いて、朝食について
    2泊目は前日の暴飲暴食が祟って利用できなかったので、1泊目の写真しか残っていない点予め了承願いたいが、バイキングの品数が豊富で上々。
    朝から餃子が出たのはびっくら仰天だったが、島根名物のピリ辛さつま揚げ「赤天」が美味で、朝からいい気分であった。
    最後に接客対応。
    鍵がオートロックのため、置き忘れて2回立て続けに締め出しを食らったが、嫌な顔ひとつせず、丁寧に対応していただき、こちらとしても恐縮。

    旅行時期
    2022年06月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    松江駅、松江しんじ湖駅、松江城からも絶妙にいい立地。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    東横インより朝食の内容とか、サービスはいい
    客室:
    4.0
    小回りが利いて、これはこれでよし。
    接客対応:
    4.0
    鍵のトラブルにも丁寧に対応していただいた。
    風呂:
    4.0
    今時期には湯温(40度)はちょうどいい。
    食事・ドリンク:
    4.0
    ご当地色のあるバイキング
    バリアフリー:
    4.0

  • 通称ばたでん

    投稿日 2022年07月16日

    一畑電車 出雲市

    総合評価:4.0

    6/27(月)に利用、利用列車は以下の通り。
    8:34松江しんじ湖温泉→9:25川跡
    9:29川跡→9:40出雲大社前
    運賃は820円だが、精神障がい者手帳の割引が効いて半額で乗ることができた。
    松江しんじ湖温泉駅の券売機では各種クレジットカード、交通系IC、paypayなどで乗車券を買えるのは非常にありがたかったが、今のところ、交通系ICカードを直接改札にかざして乗る仕組みにはなっていない。
    松江しんじ湖温泉発の列車には5000系(元京王5000系)が使われていて、古い車両が好きな私には有り難かったが、2024年より置き換えが始まるので、ヲタクの方は早めの乗車をお勧めする。
    車窓は、松江しんじ湖温泉~一畑口の場合、進行方向左手から宍道湖が眺めることができ、穏やかな水面に心を癒されるものだ。

    旅行時期
    2022年06月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    障がい者割引が効いたのがありがたかった。
    人混みの少なさ:
    4.0
    松江発は空いていたが、川跡発は単行のためそれなりに混んでいた。
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    川跡の乗り継ぎもスムーズ
    車窓:
    4.0
    宍道湖の穏やかな眺めと色とりどりな車両とすれ違った。

  • 手錢(てぜん)家の家宝が一同に介す

    投稿日 2022年07月11日

    蔵の美術館(手餞記念館) 出雲市

    総合評価:5.0

    6/27(月)13時半に来館。
    江戸時代は造り酒屋だった手錢家の蔵を用いた美術館で、陶磁器、漆器、金工、木工の逸品が展示されている。
    第一展示室(元米蔵・企画展示)は、清の青磁や堆朱(塗り物)、日本の刀唾や根付などの工芸品が、第二展示室(元酒蔵・常設展示)では楽山焼、布志名(ふじな)焼など出雲の伝統工芸品などが展示されていた。
    今年の4月に『手錢記念館』より改称されたばかりであるが、場所は同じである。
    来観者は私1人で、第一展示室では受付の係員さんからちょっとしたレクチャーを受けながら、楽しんで拝観することができたといえやう。
    一番気になった展示は『鮎の蒔絵盆(第一展示室)』で、先程釣ってきた鮎の輝きそのもので、思わずうっとりといったところ。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    5.0
    出雲大社駅より徒歩15分
    コストパフォーマンス:
    5.0
    日本の美術工芸について多くを学べて、800円は安い。
    人混みの少なさ:
    5.0
    私1人
    展示内容:
    5.0
    鮎の蒔絵盆が煌びやか。
    バリアフリー:
    3.0

  • あくまで変態的ヲタ視点。

    投稿日 2022年07月23日

    JR山陰本線 京都駅周辺

    総合評価:4.0

    出雲市17:55発の284M列車で、松江まで向かふ。
    なんの頓着もなければ、出雲大社から一畑電車で直帰すればいいものだが、乗車列車は東日本でも珍しくなった115系電車が充当されているので、わざわざバス運賃をかけて出雲市駅までやってきた。
    車両はまっ黄色に塗られ、出雲市方の車両は中間車改造でのっぺりした、かなり癖の凄い車両である。
    正統派鉄道ファンのみならず、一般客も『なんだこりゃ』といいさうなものだが、私のやうな変態的鉄道ファンは『流石、JR西クオリティー、ヒャッハー』と半狂乱的歓喜にひたるものだ。
    帰宅時間帯といふこともあり、車内は混雑して、出雲市方の運転台付近に陣取った。
    このほうが、加速域に『ガー』と唸るMT54のモーター音も聞けるし、スピードメーターも見れるし、却って儲けモンだと思う。
    速度としては80~90キロ/時
    、一畑電車より20~30キロ/時早く走ってるのは流石に特急も走る幹線である。
    感覚としては奥羽本線の青森~弘前に近しい、あそこも部分複線だし。

    旅行時期
    2022年06月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    出雲市~松江は運賃590円、一畑の平行区間と比較しても運賃・速さは有利
    人混みの少なさ:
    2.0
    そりゃ多いよ帰宅時間だから
    バリアフリー:
    4.0
    松江・出雲市とも有人駅でエレベータあり
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    松江・出雲市とも高架駅・エレベータあり。
    車窓:
    4.0
    ちらっと鉄道車両や宍道湖がみえりゃそれでいい。

  • いづものおほやしろ

    投稿日 2022年07月23日

    出雲大社 出雲市

    総合評価:4.0

    6/27(月)11時台に参拝。
    境内の特徴はといふと、『神使』ではないものの、兎の石像が多い印象。
    雰囲気として、埼玉の調神社や京都の岡崎神社を彷彿とさせる。
    矢張フォトスポットになっており、本をもっていたり、酒を造っていたり、はたまた『因幡の白兎』の一場面が再現されていたり(御自愛の御神像)、いろんなポーズがある。
    続いて、個人的に気になった建物があり、それは御本殿裏の『文庫(寛文7年・1667築)』である。
    水戸黄門の家臣『助さん』所縁の建物といふ点でも時代劇マニアはそそられるが、『土蔵造り・栃葺(とちぶき※)』といふ建物マニアもびっくりするやうな大珍品である。

    ※栃葺=厚い木の板で屋根を葺く工法。

    旅行時期
    2022年06月
    アクセス:
    4.0
    出雲大社前駅駅から拝殿まで900メートル。
    人混みの少なさ:
    4.0
    密ではない、ばらける。
    バリアフリー:
    3.0
    平地だが、勢溜の大鳥居前の階段と、砂利道を考慮されたし
    見ごたえ:
    4.0
    ご本殿、拝殿、神楽殿いずれをとってもスケールがでかい。文庫もなかなかな建造物。

  • こちらも出雲名物

    投稿日 2022年07月24日

    日本ぜんざい学会 壱号店 出雲市

    総合評価:4.0

    6/27(月)の12時台に来店。
    出雲はぜんざい発祥の地で、門前にはあまたの名店あれど、『学会』といふ大それた文字をこ○りっぷの地図で発見し、昼食後の甘味とする。
    店内は『学会』の文字とは相反して、おつまみ研究所の一角にある印象か。
    さりながら、各テーブルビニールのパーテーションで囲われ、邪魔っ気はあるものの、COVIDの昨今、安心して飲食できる仕様となっている。
    ぜんざいは冷温、白玉、茹で餅、焼き餅と選択肢があるのがありがたい、この中から『中井貴一さんスペシャル(770円・冷のみ)』を頼む。
    内容は焼き餅と茹で餅が2つずつ入って、一粒で二度美味しい。
    お汁も甘さ控えめで、程よくクールダウンできた。
    箸休めに『くきわかめ』が出たのは関西の方にとって驚かれるのでは、普通は塩昆布なのだが。
    然し、くきわかめの旨味がぜんざいの甘味をマイルドにしてくれるので、これもいい効果。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    出雲大社門前。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    一挙両得なスイーツ
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    お土産屋の一角といった具合。
    料理・味:
    4.0
    さっぱりした甘味が◎
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    大社観光のついでに、店舗の内観によらず美味です。

  • さすが出雲名物

    投稿日 2022年07月24日

    出雲そば かねや 出雲市

    総合評価:4.0

    6/27(月)正午すぎに来店。
    三色割子そばの3段(1100円)を注文、これでざるそば1枚分。
    提供も3分と早く、ファストフード感覚で名物を味わえるのがありがたい。
    紅葉おろしの爽やかな辛みと、汁の甘味がマッチして、今日のやうな真夏日に食べたい味である。
    麺は太めで黒く田舎風といったところで、とろろや生卵とからめると、余計にすすり心地も宜しい。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    出雲大社からは外れてるほうだが、徒歩圏内
    コストパフォーマンス:
    4.0
    薬味がいろいろついてるので、こんなもんか。
    サービス:
    5.0
    提供が早い!
    雰囲気:
    4.0
    町のお蕎麦屋さんといったとこ。
    料理・味:
    4.0
    甘めの汁と紅葉おろしがいい味してる。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    穴場的ではあるが、こ○りっぷに掲載されてる名店。

  • 黒塗りの渋い国宝天守

    投稿日 2022年07月25日

    松江城 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:4.0

    6/26(日)16時半に天守閣を見学する。
    夏季は~18:00最終入場なので、岩手からはるばる来た身にとっては滞在時間を有意義に活用することができ、非常にありがたかった。
    私は駅からタクシーを利用して城最寄りの県庁まできたが、料金も1100円だったので、1分でも急ぎたい方や土地勘のない方にはお勧めしておく。
    (時間に余裕のある方はぐるっと松江レイクラインバス等をお勧めする)
    天守閣の展示物は、藩の歴史よりも建物の構造に重きがおかれている印象で、悪いほうに捉えると写真映えしない感じである。
    (付近に松江歴史館があるから仕方ないね。)
    しかしながら、天守は面積で2番目を誇り、インパクトも強く、黒塗りの渋い外観が玄人好み。
    私は、斜め横から見るほうが立体的で好きだ。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    松江駅よりタクシーで1100円、バスの本数もある。
    人混みの少なさ:
    4.0
    間隔はとれてる
    バリアフリー:
    2.0
    場内は階段だらけ。
    見ごたえ:
    4.0
    外観は風格ある、さすが国宝。

  • 島根県の味を堪能したが、若干後悔も。

    投稿日 2022年07月21日

    根っこや 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:4.5

    6/27(月)19時に来店、以下価格は税抜。
    頼んだ酒は生中(540円)ほか、「王禄(松江市東出雲町)」の3種飲み比べセットを注文。
    きちんと店員さんの口上を伺いつつ、言われた通り左から飲み勧めると、確かに右に行くにつれ甘味を強く感じる。
    真ん中の「丈径(たけみち)」は印象が薄かったが、左の「超王禄」は切れがありながら、果物感もあり、初心者でもお勧めできる。
    このなかで、特に紹介したいのが右の「王禄80(はちまる)」で、精米歩合は怒涛の80%。
    癖のない「獺祭」が好まれる昨今、その逆をゆく酒であるが、意外や意外に癖が甘みと一体になっており、冷酒でも十二分に飲みやすかった。
    これも、ビールで舌慣らししたおかげでもあるか。
    フードは造り4種(980円)おでん盛り(620円)斐伊川産鮎の塩焼き(891円)島根和牛のローストビーフ重・特(2800円)を注文。
    造りのわさびは各自で本わさびを擦る”凝り”様だが、要領がつかめず、力任せにゴリゴリやりすぎてやや気の抜けた薬味になった。
    ま~、カンパチが脂乗ってて旨かったから、それでよし。
    塩焼きも骨まで食べれるし、おでんも関西風でいりこが効いていてこれもよし。
    真打のローストビーフ重もミディアムで焼き加減もよく、たれの塩梅もよかったのだが、後半満腹感に苛まれて、惰性で食べてる感じになったのが残念。
    身から出た錆であるが、こりゃリベンジ決定ですな(笑)
    次回は前菜をパスしても、これに集中して食べたいところです。

    旅行時期
    2022年06月
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    松江駅より徒歩10分
    コストパフォーマンス:
    4.5
    1万円いかないでいろいろと飲み食いさせてもらったので満足。
    サービス:
    4.5
    日本酒を説明してくれた、さすが。
    雰囲気:
    4.5
    昨日の店より薄暗い感じだが、ムードがある。
    料理・味:
    4.5
    日本酒はひさびさだったがよかった、フードの味付けも満足
    観光客向け度:
    4.5
    島根県の味を堪能したい方はぜひ。

  • 美酒佳肴(びしゅかこう)なり

    投稿日 2022年07月21日

    おいでやす おおきに屋 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:4.5

    6/26(日)17時半に来店、以下、税込価格。
    とりあえず、生中を注文したところ「飲み放題をおすすめしてるんですが、いかがなさいますか」と店員氏に返答される。
    本日は生→地酒→地酒で止めといふ具合だが、その飲み放題を追加でつけると+980円もする。
    日本酒党にはお勧めしたいところだが、本日移動日にて肛門の具合も気になり、取り合えず60分・1380円の飲み放題プランをつけたわけである。
    結果として本日は真夏日といふこともあり、ビール3杯+ノンアル1杯でサクッと酔え、いい心地になったので、物は考えやうか。
    注意事項として飲み放題はオーダーストップが制限時間の20分まえなので、ゆっくり堪能したい方は90分(1880円)、120分(2380円)といふ選択肢もある。
    さて、頼んだ当てはつくり盛・小(980円)、ノドグロの煮付け(1980円)、トマトスライス(550円)の3品、飲みの制約が短いのでま~こんなもんか。
    刺身はイサキが天然ものの鯛みたいな歯ごたえでほどよかったのと、トマトスライスは時期が時期なもので甘みも◎、ぬかりなし。
    真打の「ノドグロ」は身が繊細で、汁もいい味付けをしてらした。
    身はあじより小ぶりな印象であったものの、見かけによらず満足度は高い。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.5
    宿泊のルートインより徒歩3分
    コストパフォーマンス:
    4.5
    刺身の満足度は高い。
    サービス:
    4.5
    店員さんは淡々・てきぱきといった具合。
    雰囲気:
    4.5
    店内照明は明るい方。
    料理・味:
    4.5
    のどぐろは繊細な味。
    観光客向け度:
    4.5
    日曜営業がありがたい。

  • 日本の大動脈に久しぶりに乗る。

    投稿日 2022年07月19日

    東海道新幹線 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:3.5

    6/26(日)東京9:30発の『のぞみ21号』の13号車に乗車、使用車両は全席コンセントでないN700Aであったけど...
    鉄道ファン諸先輩方なら、窓側一択であるが、私はこのあとに乗る伯備線の車窓に本命をかけていたので、敢えてトイレが行きやすく、車内販売を捕まえやすくするためにC席をチョイス。
    幸いにして隣のB席に座る人がいなかったので、トナラー問題は回避できたとこの点は自画自賛である。
    乗車率は新大阪まで70パーくらい、それ以降はやはりガラガラ。
    16号車付近には修学旅行生の一団もみられ、徐々にCOVIDの規制緩和も進んで、この時は喜ばしいことだと思ったが、今になって感染者が増えるとやゝ複雑な心境かと。
    最後に車内販売もろもろ。
    当日は『大変混雑のため、皆様のところに回ってくるかわかりません』と車内アナウンスがあったが、37分後に珈琲の係がきたので、思わず注文してしまった。
    330円のわりには、少々温かったが、外気温が暑いので、私にはこれくらいで丁度いいと前向きに捉えた。
    その35分後に今度はワゴン販売もきたので、ミネラルウォーター(130円)を購入。
    ワゴンの内容は、ドリンク類やおつまみ系他、珈琲、アイス、弁当と東北新幹線から撤退したメニューも揃ってて、気軽に旅情を感じてしまうところか。
    しかしながら、東京エキナカにはベックスはじめ珈琲チェーンも揃ってるし、最近になって、該駅ホーム上には『スジャータのアイスクリーム』自販機も登場したニュースを耳にいれ、いつまで、車内販売が続くか先行きが不安なところである。
    ただ、親切なことに水を買っだけであったが、アンケートに答えるとホットコーヒーRが無料になる券をもらったので、28日に乗った『のぞみ21号』の車内で有り難く使わせていただいた。

    旅行時期
    2022年06月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    エクスプレス会員じゃないからそれなり、往復切符で運賃面は安くなったが。
    人混みの少なさ:
    3.5
    トナラーがいないのはいいが、やはりCOVIDが落ち着いてきた時期なので新大阪までそれなり。
    バリアフリー:
    4.0
    障がい者対応はバッチリかと、これに乗るだけなら。
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    東北新幹線からの乗継も毎度のごとく手間取らず。
    車窓:
    3.5
    海側はA席、富士山と浜名湖ならD席、大井川は両方から見える。

  • 駅至近

    投稿日 2022年07月10日

    Lit work place 花巻

    総合評価:3.5

    7/10(日)の14時半に来店。
    花巻駅から徒歩30秒といった至便な立地にあるカフェ&バーで、~17:00まではカフェ営業であるが、ビールだけは頼むことができる。
    アイスコーヒーを頼む客が多いなか、私は食用ほおづきを使ったゴールデンベリーペールエール(770円)を注文。
    オレンジに似た風味で、二口目に麦の芳ばしさがほんのりと香った。
    非常に爽やかな味で、甘味>酸味>苦味といった具合。
    女性でも飲みやすいといえやう。

    旅行時期
    2022年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    花巻駅至近
    コストパフォーマンス:
    3.5
    ま、地ビールはある程度高い
    サービス:
    3.5
    サーバーから生ビールを注いでくれる。
    雰囲気:
    3.5
    お洒落
    料理・味:
    3.5
    飲みやすい味
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5
    列車待ちなどの時間に。

  • キムチ納豆ラーメンが名物。

    投稿日 2022年07月11日

    柳家 フェザン店 盛岡

    総合評価:4.0

    7/10(日)の正午に来店。
    満席に近かったが、どうにかカウンターに滑り込んだ。
    頼んだ品は名物のキムチ納豆ラーメン、本来なら980円するが、7/10は『納豆の日』といふ訳で710円で食べることができた。
    香りは納豆>キムチといった具合で、キムチの辛みもマイルドで食べやすい。
    父はここの太麺が苦手だが、そこまで気にならず、寧ろ麺に絡むくらいで、満腹感もある。

    旅行時期
    2022年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    盛岡駅の地下道付近、フェザン『めんこい横丁』
    コストパフォーマンス:
    4.0
    キャンペーンで安かった。
    サービス:
    4.0
    提供も待たせることなく。
    雰囲気:
    4.0
    狭いと思いきや、そんな圧迫感はない
    料理・味:
    4.0
    県民に受ける味ではある。
    バリアフリー:
    4.0
    付近にエレベーターあり
    観光客向け度:
    4.0
    名物を手軽に食べたい人むけ、匂いが強いのでデートむきではないかも。

  • グリーンに乗りました。

    投稿日 2022年07月07日

    特急 やくも 岡山市

    総合評価:5.0

    6/26(日)13:05岡山発のやくも13号を松江まで利用、座席は1人掛けの9・C席を予め発券。
    まず、展望は中海と大山が見えただけで満足、この日大山は曇りがちであったが、2日後にやくも10号(岡山行き)の指定D席からリベンジできたのでこれ幸いなり。
    富士に例えられるだけあって、姿が美しい。
    ご当地富士にあえるのは、列車旅の醍醐味である。
    続いて、座席はといふと、視界の真横が柱なため、景色を眺めやうとすると前のめりになるか、後ろに倒れないと見えない感じであるが、横3列グリーンで横幅がゆったりしてることと、フットレストが「ひたち・グリーン」などと違って簡易でなくて本格的であることを鑑みれば、相殺以上、一乗車の価値ありか。
    最後に、多くの人が気になるであろう乗り心地。
    「ぐったりは〇も」との前評判が気になり、乗車前に大〇製薬「セ〇パア」(酔い止め)を服用したので、振り子が作動してるときやや傾いてるな~といふ印象だった。
    走りぶりも岡山~新見はわりとゆったり、しがしながら新見発車後に尿意をもよおし、トイレにいったところ、ドスンドスンと揺れこけさうになったかな。
    くれぐれも新見~米子の中国山地区間では、トイレないし卓上の飲み物には注意されたし。

    旅行時期
    2022年06月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    岡山~宍道以西はグリーン料金が跳ね上がる。松江で下車したのでちょうどいいし、特急料金は新幹線の乗り継ぎ割引適用
    人混みの少なさ:
    5.0
    軒なみ4~5人
    バリアフリー:
    5.0
    スロープ改造されてる
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    岡山駅2番線発車。新幹線ホームに近くて助かった。
    車窓:
    5.0
    大山・中海はグリーンC席。

  • エビチリ定食(1100円)

    投稿日 2022年06月18日

    中国料理 菜加 一関

    総合評価:3.5

    6/18(日)11時半に来店。
    立地は駅前通りをまっすぐ300メートル行ったところ、図書館も隣(といえる場所)にあり、条件としては恵まれてる。
    座席数は22席、テーブル中心とはいえこじんまりとした印象で、12時になると満員になった。
    席につくなりメニューを拝見、定食よりかアラカルトメニューも充実して、次回はビール片手につまむのにも具合がよささうと感じた(夜の部には北京ダック・1870円も出るみたい)
    しかしながら、本日は自転車故、コーラ(220円)で我慢したが、瓶のコーラで出たしは上々といったところ。
    肝心要の定食は、主菜、スープ、ご飯、漬物他に小籠包1個、杏仁豆腐も付き、色が豊富で嬉しいなといえるか。
    主菜の海老は衣がついてないので、人によってはボリューム感に欠けるが、プリプリ度は申し分なく、小細工しない旨さだと思う。
    大阪王将の1059円の定食と比べても、誤差程度の差異かと。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    駅より300メートル
    コストパフォーマンス:
    3.5
    海老はわりと高めの食材だから、こんなもんか。
    サービス:
    3.5
    丁度いいタイミングで水を足しにきた
    雰囲気:
    3.5
    町中華というよりはレストランって雰囲気
    料理・味:
    3.5
    海老はプリプリ、小籠包はモッチリ、杏仁はミルキー
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5
    図書館散策や沼田家のついででも。

  • けしまんぢう(100円)

    投稿日 2022年05月19日

    一味庵 飯坂温泉

    総合評価:4.0

    2021/12/05(日)の11時台に訪問。
    立地は『飯坂八幡神社』や『八幡の湯』の並びで、温泉街の中心であるといえやう。
    名物はタイトル通り『けしまんぢう(100円)』1個からバラ売りしてくれるので、旅館に帰ってつまむにも丁度よさげ。
    でも本日は日帰りゆえ、お土産に6個、袋につめてもらったわけだが、数ある飯坂の菓子でなぜ本日これを選んだかといふと、6年前『なかむらや旅館』のお茶請けにこれが出て、けしの軽やかな風味が心地よかったからである。
    生地は『東京のひよこ』みたいだが、それと違って小豆餡で、郡山柏屋の『薄皮まんじゅう』と違って、餡もパサッとしているか。
    でも、このパサッとした具合でお茶が非常にすすむのだ!

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    飯坂温泉駅より950メートル
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ワンコインで買えるありがたさ。
    サービス:
    4.0
    ショーケースの写真を撮らせていただいた。
    雰囲気:
    4.0
    町のお菓子屋さん、いい雰囲気
    料理・味:
    4.0
    けしと餡が絶妙。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    澤田屋に比べ控えめであるが、お勧めできる。

  • クリームソーダ(550円)

    投稿日 2022年05月19日

    オンカフェ 飯坂温泉

    総合評価:3.5

    5/15(日)の16時、湯上りにちょっと何か飲みたくなってこちらを訪問。
    宿泊の『ほりえや旅館』のだいたい斜め向かいといふ立地で、非常に助かった。
    コーヒーやラテのほかは、瓶のファンタやHI-Cなども飲めるみたいだが、ひさびさにクリームソーダが飲みたくなって、早速注文。
    アイスはシャリシャリ感あり、ラクトアイスと氷菓の中間みたいな食感、若干冷凍臭いかも。
    しかしながら、徐々に溶かし食べていくと、そんなのも気にならなくなり、最後らへんはクリーミーでよい塩梅となり、一気に飲み干した。
    まさに『溶かすまでが醍醐味』である。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    飯坂温泉駅徒歩圏内、鯖湖湯や堀切邸からも近い
    コストパフォーマンス:
    3.5
    まあ、値段的にこんなもんか。コーヒー1杯これくらいするとこもあるからね。
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    BGMがジャズ、木目調
    料理・味:
    3.5
    溶かすまで醍醐味。
    バリアフリー:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5
    ランチ時は混んでることも、ティータイムにいったら空いてた。

毛利慎太朗さん

毛利慎太朗さん 写真

0国・地域渡航

28都道府県訪問

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毛利慎太朗さんにとって旅行とは

ま、息抜き。

自分を客観的にみた第一印象

神経質すぎるので、もっと阿房になってもいいじゃないかな~と

大好きな場所

焙煎小屋 風舎(宮城県涌谷町・喫茶店)

大好きな理由

ここのスペシャルティーコーヒーは神!マスター夫妻の人柄も良し。

行ってみたい場所

登録有形文化財の旅館めぐりをしたい…
石場旅館(弘前)とか、強首温泉樅峰苑(秋田)とか、出湯温泉清廣館(新潟)とか。

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