akikoさんへのコメント一覧(4ページ)全3,007件
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なんて可愛い街☆
akikoさん、こんばんは☆
先月から新しい仕事が加わった事もあり、慌ただしい日々を過ごしているmilkです...。
旅行記が全然進まない(^▽^;)
早朝のローマのお散歩は観光客が少なくていいですね♪
トレビの泉も9時までなら無料なんですね。
これは朝早くにお散歩するしかないですね!
ローマにはまた行きたいので、参考にさせて頂きます( *´艸`)
そうそう、イタリアのクロワッサンはジャムやクリームが入っているのでしたね。
懐かしいな~。
そして、今回の旅のハイライトでしょうか。
いよいよスペッロのインフィオラータですね!
制作する様子を見たいと2日前から行かれたとは、さすがakikoさん(≧▽≦)
次の旅行記ではその作成の過程が見られるのかしら?
それにしてもなんと可愛い村なのでしょう☆
お花に囲まれた街並みはどこを切り取っても絵葉書きのようです。
やっぱりakikoさんのお花の写真、好きです~(*^-^*)
milk
RE: なんて可愛い街☆
milkちゃん、こんばんは〜
先月から新しいお仕事が加わったんですか?無理し過ぎないようにしてね!
早朝のローマの街歩き、おすすめで〜す(^^)♪ ローマでなくても、大抵の人気スポットも早朝はあまり人がいないので、写真を撮るときは早起きすべし、ですね(^_-)-☆
イタリア版クロワッサン、コルネットは美味しいですよね〜〜 特にカスタードクリームが入ったのは最高!あとピスタチオクリームもかなり美味しいとか。イタリアの人って朝食は軽めにして、あまいものを食べるんですってね!コルネットとカプチーノが定番だと聞きました。
スペッロは今回の旅で一番楽しみにしていたところで、写真も数えてみたら400枚以上も撮っていました。それで、最初は「街歩き編」と「インフィオラータ編」の2つの旅行記のつもりが、結局3つに!
聖体祭の2日前にスペッロ入りをしたのは、2日目にペルージャの土・日しか入れない教会があって、そこに4、5時間使って行こうとしていたんです。でも結局は行かなかったんですが…。
スペッロは今は小さな村ですが、昔はかなり栄えていたらしく、石造りの街並みに石畳の小道が通り、それだけでも素敵なんだけど、いろんなところにお花が飾られていてとても可愛い村なんですよ。私のお花の写真を好きと言ってくれてありがとう(≧∇≦)とてもうれしいです♪
akiko
2026年08月09日19時50分 返信する -
可愛くて素晴らしいですね♡
akikoさん、こんにちは!
スッペロと言う村は初めて知りましたが、普段からお花が溢れる「最も美しい村」に加盟している絵になる村なんですね!
そんな村で開催されるインフィオラータ満喫され、素適な写真をたくさん見せてくれてありがとうございました。
子供から大人まで住民の方たちがみんなで準備し(お花を集めるのも大変ですよね)徹夜で製作された花のカーペットはどれもとても美しくて感動ものです。
お天気で良かったですよね。青空の元、どの作品も輝いています☆☆☆
「日本から見に来ました」ってakikoさんに言われて嬉しかったでしょうね(*^^*)
毎日、暑い日が続いてますね。暑さに気をつけてお過ごしくださいね!
しゃんみーRE: 可愛くて素晴らしいですね?
しゃんみーさん、こんばんは〜
イタリアには有名な観光地がいっぱいありますよね。でもまだ知られていない埋もれた素敵な町や村がイタリアにはたくさんありそうです。スペッロもその一つで、日本ではほとんど知られていないと思います。
この町は、イタリアの「最も美しい村」に加盟していて、ふだんから家周りにお花を飾っているお宅が多いとのこと。そんな町の一大イベントが、聖体祭に行われる花の祭典『インフィオラータ』で、7、8年前から見に行きたいと思っていたんです。コロナのこともあり、後回しになっていましたが、今回訪問できて本当に良かったです♪
花の祭典で描かれる絵は完成度がとても高いでしょう!子どもからお年寄りまで、住民の方たちが参加して準備をするようで、最終段階だけですが、私も準備をするところから見ることができて、どれだけ大変なことかよくわかりました。それだけに、インフィオラータの当日、実際出来上がった花のカーペットを見て、どの作品もほんとに素晴らしくて感動しました。ありがたいことにお天気も良くて、最高の日になりました.:*☆*:.
旅行記を見てくださって、メッセージもどうもありがとうございました。
暑い盛りで、しゃんみーさんもどうぞご自愛くださいね(^_-)-☆
akiko
2026年08月08日21時31分 返信する -
人々の祈りのインフィオラータ~
akikoさん、おはようございます。
スペッロのインフィオラータ、信じられない位美しい~。
人工のものを使わず、自然にある草木草花のみを使って仕上げられた
花の絨毯・・・織りあげた絨毯以上のふかふかの温かみがあるように
感じました。お花を摘んで、乾燥させて、仕分けてっと気の遠くなる
ような作業。老若男女みんなで織りあげた宗教画の花の絨毯、路地に
直接描かれた花の唐草文様の連なり、どれも素敵過ぎ。石畳の路地が
とても華やかなものになりました~。窓辺にもお花がいっぱい飾られ
てベルベデーレからはアッシジも見えて・・・歴史のある街並みだわ。
景色を見ながら頂いたコルネとコーヒーやポルケッタ・サンドイッチ
も、また格別の美味しさだったのではないでしょうか。
Pinterestの一枚の写真から始まったakikoさんの執念と言うか祈り
というか、お花好き人生劇場の集大成のように感じました。
下準備の段階から見学したので余計工程がわかって良かったですね。
いつも綺麗な物を見せて下さってありがとうございました。
あまいみかん
RE: 人々の祈りのインフィオラータ~
あまいみかんさん、こんばんは〜
インフィオラータのことを「信じられないほど美しい」と言ってもらえて、とてもうれしいです(#^.^#) 私も花絵のクオリティの高さにはびっくりしたのですが、使われているのがすべて自然の花や植物などだと知って、さらに驚いたのでした。
みかんさんが書いてくれたように、どの作品も近くで見ると、まるでふかふかの絨毯みたいでしょう!あれだけの厚みを出すには、いったいどれほどたくさんの花びらが必要なんでしょうね。それを一晩で仕上げるのですから、どれだけの労力がかかっているのかと思います。
しかも花びらを並べる作業に入るずっと前から、お花を摘んだり、乾燥させたり、色ごとに仕分けしたり……。そうそう、一年をかけて少しずつ準備を進めていくそうなんです。
今回は、そんな準備の様子から見ることができたので、本当に良かったです(^^)♪
そして花絵はいくつかできることはわかっていましたが、村のメインストリートだけではなく、小径までずっと続いているのにも驚かされました。歴史ある街並みに色鮮やかな花絵の道ができて、さらに美しくなっていました。
ずっと憧れていたインフィオラータ、そしてスペッロの美しい花風景をたっぷり見ることができてほんとに良かったです。
温かいメッセージをありがとうございました。
akiko
2026年08月08日20時49分 返信する -
優しいスペッロの道
akikoさん、ボンジョルノ~
トレビの泉に再訪叶って良かったです!
私が再訪叶った時は、ものすごい人混みで、コインを投げ入れることも出来ないほどでした。
次男が訪れた時は、ドイツのサポーターが試合に負けて、憂さ晴らしに大勢で訪れていて、美しい泉ではなかったそうです。
タイミングって、重要ですね。
そうそう、イタリア国鉄はほとんどがHITACHI製なんですよね。
イタリア人が使いやすいように設計されているようで、日本人として嬉しい限りです。
実は私も、いっときPinterestにハマって、かなり長時間検索したり、ファイルを作って楽しんでいました。
心惹かれる風景を沢山見つけられますよね。
今回の旅先も、その中にあり、akikoさんの心をつかんじゃったのですね(^^♪
Pinterestとは違う、ご自身でご覧になった風景、さぞ感慨深かったでしょうね。
スペッロの街を拝見し感じたのは、道が整備されて歩きやすいようになっていることです。
古い街の道は、道も古くて趣あるけど、歩きづらい場合も多いです。
年配者やお身体の不自由な方々にとっては、行きたいけど無理ですよね。
でもスペッロならば大丈夫だよって、嬉しくなりました(*^▽^*)
町子
RE: 優しいスペッロの道
町子さん、Buonasera!
ローマは人気都市で、特にトレビの泉やスペイン広場はすごい混み様なんだそうですね!行きたいところがあれば、朝イチを狙うのが鉄則だとわかりました♪ 私がトレビの泉に行ったのは、9時前で、無料で泉を見ることができましたし、人出もそれほどでもなかったです(^^)v
イタリアの列車はほとんどがHITACHI製なんですか?知りませんでした!カッコいいフレッチャロッサも調べてみたら日立製車両だと書かれていました。へえ〜そうだったんですね!町子さん、よくご存知ですね。
それからPinterestのことですが、町子さんも一時はハマっておられたんですね〜 私もいろんなボードを作って楽しんでいました。先日、ずいぶん久しぶりにアプリを見てみたら、まだ昔作ったボードがあって、スペッロの花風景もありました♪数年前に、イタリアの湖水地方を訪れた時も、Pinterestで見つけたスポットを訪ねて旅をしたのでした。とっても懐かしいです(#^.^#) 町子さんも同じようなことがあったのかしら?
ヨーロッパの歴史がある石造りのまちの道はたいてい石畳の道ですよね。凸凹した道は歩きづらいですが、確かに言われてみれば、スペッロの道は整備されていて、歩きづらいところはなかったです。スペッロの道は良いのですが、ただ国鉄の駅からのアクセスが良くなくて、お年寄りやお身体の不自由な方には訪れにくい町なのかもしれません。
書き込みどうもありがとうございました♪
akiko2026年08月02日20時59分 返信する -
どこまでも歩きたくなる街
akikoさん、こんにちは!
きゃ~、1枚目の写真、階段のてっぺんに
ネコがいる~(*'▽'*)
この街ならネコがいる景色も似合いそう。
岩合光昭さん、撮影してくれないかなあ♪
なんて勝手な妄想が膨らみましたが
ここは聖なる花の街、失礼しました^^;
地図のおかげで細長い街なのがわかりました。
こういう構造だと、端から端まで歩きながら
そそられる路地裏に紛れ込んで…といった
楽しみ方ができますよね。
街のはずれ、城壁のアーチから臨む
緑の田園風景も美しい~
akikoさんが気に入られた緑の扉のお家、
写真を撮りたくなるものがいっぱいですよね。
通り過ぎたところからの表紙の1枚、
そこに似た何枚か後のイチオシ写真、
どちらも大好きです。
ウサギは国内のフレンチで食べたことありますが
鶏肉みたいな味わいでした。
このお皿のもパッと見鶏肉っぽいですよね。
まあここはひとつ、地のものを味わったと
いうことで(^ー^)
グラスの飲み物、ワインじゃないですよね(笑)?
次はいよいよインフィオラータ準備編ですね。
楽しみにお待ちしてます。
ネコパンチRE: どこまでも歩きたくなる街
ネコパンチさん、こんばんは〜
ネコちゃん、1枚目の風景写真にネコがいると知らせてもらって、拡大してみると、「本当だ!いる〜〜〜!」と初めて気がつきました。素晴らしい観察力にびっくりよ!スペッロの石造りの街並みにネコは似合いそうな気がします。岩合光昭さんにお薦めしようかしら(笑)
地図も見てくれたのね。Google Map見るだけじゃわからなかったんだけど、もらった地図が建物が描かれたわかりやすいものだったので、自分で教会やスポット名を書き入れて作成したんです。自分でもどう回ったか頭の整理になりました。旧市街の街が少し標高が高いところにあるので、街のはずれまで行くと、緑ののどかな風景が眼下に見えて眺望を楽しむこともできました。ネコちゃんが書いてくれたようにアーチから見える風景も気に入って、撮影したのでした。このあと訪れたアッシジ、ページャ、オルヴィエートなども同じように標高が高いところにあって、よく似た景色を楽しむことができたんですよ♪
緑の扉の家はそうそう、そそられるものがたくさんあったんです!いろんなものが飾られていたんだけど、よく見ると、丸いプレートに描かれているのが聖体行進の絵だったり、町の歴史がわかるもので、アップでも撮ったりしたのでした。あのお宅の前にもお祭りの当日、花の絨毯ができてたんですよ(^^)♪ 次の旅行記で紹介しますね!
食事のことですが、ネコちゃんもウサギの肉を食べられたことがあったんですね。私は初めてで、どんな味なんだろうと思ったら、それほどクセがなかったのはよかったんだけど、地鶏のようにしっかりとした歯ごたえがあったんです。それで半分も食べられず°°・(>_<)・°° そうね、地のものを味わったということで納得します(^_-)-☆ 飲み物はワインではなく、コーラでした(笑)去年のバスク旅では、食事の時の飲み物は『モスト』一択で注文が楽だったんだけど、今回は普段はあまり飲まないコカコーラを頼むことが多かっような..。
次は、インフィオラータの準備から当日の作品まで紹介する予定です。ぜひまた見にきてね!
akiko
2026年07月30日22時39分 返信する -
歴史のあるフォトジェニックな街☆・゚:*スペッロ♪☆.。.:*・゜
akikoさん、こんにちは~♪
スペッロの街歩きから、akikoさんのワクワク感がしっかり伝わってきました。長年の夢がついに叶いましたね。どのお家もきれいにお花を飾っていますね。少しでも真似がしたいけど。皆さんの意識も高いのでしょうね。何といっても世界中からの観光客がいらっしゃいますからね。
akikoさんの旅行記で、来年は日本からもたくさんの方が行くことでしょう。
共和国広場の近くの聖ロレンツォ教会 も歴史もあり、見応えがありましたね。
ドームや天井も、とっても素敵です。行くからには当然、インフィオラータの聖体行列の動画などもご覧になっていたのね。満を持してこの瞬間を待っていましたね。
メインストリートは、ガルバルディ通りですね。大体、どれくらいの時間で街歩きができましたか?アップダウンもありそうですね。
La Paola のジェラート屋さんのプレート看板も可愛いですね。akikoさんは、Bar Novecentでジェラートをいただいたのね。私もピスタチオとヘーゼルナッツがイチオシです。
展望台へ続く道はまるで中世そのものですね。さすが展望台まで行かれて、最高の景色を堪能できましたね。。
小さなマリア様にもホッコリです。信仰の厚さが分かりますね。
前乗りして街歩きを楽しみ、明日への期待が高まりました。いつか行けるものなら訪れてみたいです。いよいよメインのインフィオラータ、本当に早く見たいです。楽しみにしています。
cheriko330
RE: 歴史のあるフォトジェニックな街☆・゚:*スペッロ♪☆.。.:*・゜
cherikoさん、こんばんは〜♪
スペッロは小さな町だけど素敵な町でしょう!今回、スペッロを訪れる目的はインフィオラータを見るためでしたが、その前の街歩きだけでも、中世の街並みがいい感じだったり、民家の玄関まわりが素敵な花風景だったり、丘の上から見下ろしたウンブリアの風景が美しかったりで、十分楽しめました(^^)♪
教会のことですが、最初、この町の中心的な教会はサンタ・マリア・マッジョーレ教会とばかり思っていたんです。でも聖体祭の当日、聖ロレンツォ教会でミサが行われ、聖体行列がこの教会から出発すると聞いて、先にこの教会の内部を見ておきたいと思ったのでした。内部には主祭壇の上に立派なバルダッキーノがあり、側廊には行進の時使われる天蓋も置かれていて、「これこれ!」とニンマリ。ドーム天井のフレスコ画も素敵でした。
街歩きの時間は午後4時くらいから6時ごろまでだったので、2時間ほどだったと思います。アップダウンもあったけど、それほどしんどくはなかったです。町を見て歩くだけなら3時間もあれば十分かもしれません。
La Paola のジェラート屋さんのプレート看板可愛いでしょ!ここのジェラート店も気になったんだけど、最初に町にやって来た時、Bar Novecentの建物の花飾りがとても気に入ったので、そちらにしたのでした。お店の方も愛想がよくて、ジェラートもとてもおいしかったです。
ベルベデーレ展望台まで行く道も中世の街並みがあったり、昔のままのゲートがあったりで、足取り軽く散策できました。展望台のところにインフィオラータの準備のテントが設置されていて、町の外れの丘の上の道にまで花の絨毯ができるんだとちょっとびっくり!確かに聖体祭当日、ここにも美しい花の道ができていました。また次の旅行記でお伝えしますね(^_-)-☆
akiko
2026年07月29日22時23分 返信する -
スペッロの町
akikoさん、おはようございます。
スペッロの街並み、一枚目のお写真を見た時からワクワク感↑
前回ちょこっとスペッロを検索した時にこの町では毎年、
「花で飾る窓・バルコニー・路地」のコンテストが開催されて
いると知りました。なるほど住民の皆様もお花で綺麗に飾る意識
も高まって植木鉢の一つ一つにも力が入りますね。
石畳の小径がたくさんの花や植物で美しく飾られて、どの小径も
ハチミツ色の石造りの家々と共に絵になりますね。カメラを構える
手が止まらなかったでしょう(^_-)-☆
聖ロレンツォ教会もシンプルな外観からは想像も出来ないような
豪華な内部で、綺麗なフレスコ画やドーム天井見応えがあります。
サンタ・マリア・マッジョーレ教会 の息をのむほど美しかったと
いうバリオーニ礼拝堂も見てみたい!
スぺッロはもちろんのことウンブリアを周る旅にいつか行きたいが
心の中で沸々と~(笑)
インフィオラータのルポも楽しみにしています♪
ドロミティRE: スペッロの町
ドロミティさん、こんばんは〜
スペッロは歴史ある町だけあって、石造りの街並みがとても綺麗でした。人口わずか8,300人ほどの小さな町ですが、どこもきちんと手入れがされていて、フォトジェニックでした。
ドロちゃんが書いてくれたように、毎年「花で飾る窓・バルコニー・路地」のコンテストが開催されるそうで、住民のみなさんも自分の家の周りをきれいに飾ろうという気持ちや動機づけになりますよね。
街歩きをしていた時に、この路地を進んだらどんな風景に出会えるんだろうとワクワクしたのを思い出します。おっしゃるように、石畳の小径がたくさんの花や植物で彩られるなんて、最強の花風景ですよね!ほんとに何枚写真を撮ったかわからないくらい撮りました(笑)
教会のことですが、聖ロレンツォ教会は何も知らなければ素通りしてしまいそうな外観でしょ!でも中に入ると、あらまあ、こんなに広くて立派な教会だったのといった感じでびっくり。バルダッキーノと呼ばれる天蓋をはじめ、歴史的遺産が数多く残されていて見応えがありました。しかも、この教会では聖体祭当日のミサにも参加させてもらえたんです。とても厳かな雰囲気で、忘れられない体験になりました。
サンタ・マリア・マッジョーレ教会のバリオーニ礼拝堂も、昔のまま残る3面に描かれた美しいフレスコ画がとても素晴らしかったです。でも”息をのむほど美しさ”というのは、話を少し盛ったかも(^_-)-☆ とはいえ、「美しき礼拝堂」とも呼ばれているのは本当のようです。この教会だけは入場料が必要で、しかも館内は全面撮影禁止だったので、ちょっと残念な感じでした。
翌日のインフィオラータ準備から当日まで、たくさん写真を撮ったので、ルポは任せてください(笑)そう言いながら、当日はものすごい人出で、肝心の聖体行列の写真があまりうまく撮れなかったのが少し心残りでした。ぜひ最後まで見届けに来てくださいね〜〜(#^.^#)
akiko
2026年07月28日20時43分 返信する -
アーチ門って心くすぐられますね~
akikoさん、おはよう~
スペッロは「インフィオラータ」だけではなく、中世が
感じられる街ですね。街の路地、石畳の坂道などのお写真、
どこも絵のように綺麗です。自分がキャリーを持って登る
のであればゴメンこうむりたいけど、ウンブリアの風景が
見える坂道ってなんて素敵な風景なのでしょう。
akikoさんが心掴まれるのも最もだわ。
マヨルカ焼きの受賞プレートが沢山飾られてあるお家、また
手描きのカラフルな植木鉢で美しく飾られた階段など、こんな
美しい場所があるなんて驚きです。
お祭り前とは言え、日頃から村を揚げて「花活」実践してない
と、こんな美しい村は生まれないでしょうね。
聖体拝礼が行われるマリア・マッジョーレ教会のチャペルや
天井のフレスコ画素晴らしい!まるでウフィツィ美術館だわあ。
そして特別な教会・聖ロレンツォ教会 でミサが行われ、聖体行列
が出発し、帰って行くのでしょうか。
花の絨毯の上を進むってあったけど、では、行列が通った後は
手間暇かけて飾った花絨毯はどうなるの?壊れてしまう?
でもそこは信仰。一番最高の物を差し出すってことなんですね。
「儚くも美しい」花絨毯~。
イタリアのジェラート屋さん、種類沢山でおいしそう。私も断然
ピスタチオ。チョコならヘーゼルナッツ(どーでもエエ情報)
ひっそりと佇む白いマリアさま、ルルドの印象が強くてakikoさん
みたいです。
綺麗なスペッロの旅行記ありがとうございました。
あまいみかんRE: アーチ門って心くすぐられますね~
あまいみかんさん、こんばんは〜
スペッロはずいぶん前から注目していたので、石造りの街並みが美しいところだとわかっていたのですが、実際古めかしいアーチ門をくぐった時から、「わぁ〜素敵な町.:*☆*:.」だと感動したのでした。お宿があるところまで少し距離があったのですが、石畳の道をキャリーケースを引きながらでも、あちこち写真を撮らずににはいられませんでした。
お宿に荷物を置いて出かけた時も、ずっとテンションが上がりっぱなしで、次はどんな花風景が見えるんだろうとワクワクしながら歩いて行きました。みかんさんのおっしゃる通り、花祭りの前だけの急ごしらえの花風景ではないですよね。るなさんが”丁寧な暮らし”だと表現してくれましたが、その通りで、時間をかけて丁寧に家周りをお手入れをされているからに違いないと思います。
教会のことですが、聖ロレンツォ教会もとても見応えがあったのですが、みかんさんが触れてくれたマリア・マッジョーレ教会のチャペルや天井のフレスコ画って素晴らしいでしょう。もう少し色合いが淡かったんですが、ウンブリア派の巨匠の最高傑作と言われるだけに、大変美しかったです。ほんと、ウフィツィ美術館所蔵の作品のようですよね!
聖体祭の前日に、マリア・マッジョーレ教会で聖体拝礼が行われ、当日に聖ロレンツォ教会でミサが行われ、そのあとに聖体行列が教会を出発し、町のメインストリートを1周するんです。インフィオラータの花の絨毯は、聖体祭のお花のお供えのような位置付けで、美しく完成した花の絨毯の上を行列が進んで行くんです。私は最後花の絨毯がどうなるかまで見たわけではないのですが、皆さんでまた片付けられるんだと思います。みかんさんが書いてくれたように、「儚くも美しい」花絨毯ですよね!!!
ところで、「聖セヴェリーノ教会」のそばにあった、ひっそりと佇むマリアさま、私みたい??? じゃないですよね。ルルドの旅行記のマリアさまのことが思い浮かんだということですね(笑)小さくてもとても存在感を感じますよね〜 温かいメッセージをありがとうございました。
akiko
2026年07月28日19時42分 返信する -
お花でいっぱいのスペッロの街♪
akikoさん おはようございます(^^)
毎日暑すぎて出かける意欲が失せています。
4トラも遠のき気味で、ごめんなさい。2編まとめて読ませて頂きましたm(__)m
スペイン広場やトレビの泉はツアーで行ったので、昼間の人でいっぱいの時間だったのですが、朝早くだとスペイン広場はこんなに空いているのですね。一面にお花が飾られているスナックバー、急いでいても思わず足を止めてしまいますね。
スペッロは、「イタリアの最も美しい村」の中でも、特に花風景が美しい街なんですね。街歩きも楽しそうです。ペチュニアかしら。カラフルな花がいっぱいで、お花好きの私は見てるだけでワクワクしちゃいます♪ これは、なかなか前に進めないこと決定です(#^^#) インフィオラータも素晴らしいのでしょうが、お花でいっぱいのこの通りを歩くだけで十分満足しそうです。
宿泊された石造りのゲストハウスも素敵です。お宿の周りの通りもお花がいっぱいで、それぞれのお家の個性もあって楽しいですね。聖ロレンツォ教会のドーム天井のフレスコ画も美しいですね。
夏のヨーロッパ旅に行った時はよくジェラートを食べましたが、ピスタチオが一番好きでした。今のヨーロッパは熱波や山火事など心配なニュースが続いていますが、6月上旬はまだそれほどでもなく、お花もたくさん見られて最高の時期に行かれましたね!
次回はいよいよ、インフィオラータの様子が見られるのですね。とっても楽しみです(^^♪
yokoRE: お花でいっぱいのスペッロの街♪
yokoさん、こんばんは〜
スペッロの旅行記見てくださってありがとう♪ スペッロを知ったきっかけは「世界で花風景が美しい場所」で検索して出てきた場所の一つだったんです。中世の面影が残る石造りの街並みも魅力なんですが、そこにお花が加わると、心惹かれる花風景にキュンとなるのでした。
石造りのゲストハウスもいい感じでしょう!周りの民家もとても素敵で、インフィオラータが関係なくても、玄関周りを見て回るだけでもとても素敵なところでした。
教会もいくつか訪れましたが、聖ロレンツォ教会もサンタ・マリア・マッジョーレ教会も内部のフレスコ画が美しくて見入ってしまいました。
ヨーロッパに旅すると、ジェラート屋さんをよく見かけますよね。暑い時にはジェラートが一番美味しく感じます。yokoさんもピスタチオが一番お好きだったんですね!私が旅した時も、30℃を少し超える日もありましたが、6月後半からヨーロッパに熱波が押し寄せ、現在もフランスのボルドーやスペインのマドリード郊外で大規模な山火事が猛威を振るっていると報道されていますよね。とても心配です。
続編ではインフィオラータのことをご紹介できると思います。よかったら、また見に来てくださいね。
akiko
2026年07月28日18時39分 返信する -
丁寧な暮らし
akikoさん、Buongiorno~
毎日暑すぎておかしくなりそうです(*_*)
それでも我が家はエコでして、仕事から帰ってエアコンで部屋を涼しくした後は、サーキュレーターだけで眠れるんですよ(笑)
どうでもいいことはさておき...
美しきSpello♪
こういう石畳の細い路地の雰囲気ってまさに私のイメージするウンブリアです。
アーチ越しの緑の大地、最高~緑のハートウンブリアそのものです。
私ははまだSpelloには行ったことないですけど、花々が彩りインフィオラータじゃなくても十分に街歩きが楽しめそうですね。
自由気ままにただただ街歩きを楽しむ...これぞ一人旅の醍醐味かなぁ???
イタリアと言えばジェラート( *´艸`)
私もピスタチオとノッチョラ(ヘーゼルネッツ)が大好きです♪
雑多さとは無縁のSpello、丁寧な暮らしが垣間見えます。
イタリアやフランスの村へ行くと、いつも時間の使い方を考えさせられます。
いつもあくせくしている自分を猛反省しつつも現実はなかなか直せません。
るなRE: 丁寧な暮らし
るなさん、Buonasera〜〜♪
ほんと、毎日暑いですね!毎日エアコンの効いた家でこもっています。夜もずっとエアコンをつけたままにしてますが、るな宅では夜は少しはマシのようですね(^_-)-☆
イタリア通のるなさんが、スペッロのことを「まさに私のイメージするウンブリアです」と言ってくれ、ニンマリしています*\(^o^)/* ずっと行きたいと思っていたスペッロは想像通りの町でした。タイトルに「丁寧な暮らし」と書いてくれましたが、本当にその通りだと感じました!我が家でも玄関周りだけはきれいにしようと思って、お花を飾っていますが、毎日の水遣り&花殻摘みなど、結構地味に手がかかります。スペッロの町ではどのお宅でもお花を飾っておられ、家の周りは雑多なものはなく、きれいに片付けられていて… きっとるなさんが感じられた通り、丁寧な暮らしをされているんだと思います。
「スローライフ」って言葉がありますが、イタリアやフランスの田舎や地方の方は効率やスピードを優先するのではなく、自分のペースで心にゆとりを持って暮らしておられる印象があります。真似をしたいですが、つい時間のかかることは避けて”時短”の方法を求めてしまっていることに気づかされます。
スペッロはインフィオラータ前後が時期的に一番お花がきれいなんでしょうが、それ以外の季節でも街歩きが楽しめると思います。あと、ジェラートのことですが、ふふふ、るなさんもピスタチオとヘーゼルナッツがお好きだとか^ ^ 美味しいですよね! イタリアのジェラート濃厚でなめらかな口どけがして、また食べたくなりました〜〜(#^.^#)
akiko
2026年07月27日20時02分 返信する



