2025/05/12 - 2025/05/13
4位(同エリア37件中)
akikoさん
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フランス&スペイン バスク旅の4日目。いよいよ今回の旅の目的でもあったバスク地方に足を踏み入れました。
<旅程>
□5/10 パリからバイヨンヌ【バイヨンヌ泊】
□5/11 バイヨンヌからルルド【ルルド泊】
□5/12 ルルドからポー経由でバイヨンヌ【バイヨンヌ泊】
■5/13 バイヨンヌからビアリッツ&サン ジャン ド リュズ【サン ジャン ド リュズ泊】
□5/14 サン ジャン ド リュズからオンダリビア【オンダリビア泊】
□5/15 オンダリビアからサン・セバスチャン【サン・セバスチャン泊】
□5/16 サン・セバスチャンからビルバオへ日帰り旅【サン・セバスチャン泊】
□5/17 サン・セバスチャンからパリへ【パリ泊】
□5/18 パリからジヴェルニー【ジヴェルニー泊】
□5/19 ジヴェルニーからパリへ【パリ泊】
この日は、まずバイヨンヌからビアリッツへ移動。かつては小さな漁村だったビアリッツは、フランス皇帝ナポレオン3世が皇后ウジェニーのために離宮を建てたことがきっかけで注目を集め、その後ヨーロッパの貴族たちがこぞって訪れる高級リゾート地へと発展しました。20世紀にはココ・シャネルやヘミングウェイといった著名人たちも滞在し、ヴィクトル・ユーゴーは「私はビアリッツより魅力的で、より素晴らしい場所を他に知らない」と語ったとも伝えられています。
現在も、フランス人が憧れる海バスク地方の代表的なリゾート地として人気があり、壮麗な建物やカジノ、高級ブティックが立ち並びます。美しいビーチ「グラン(ド)・プラージュ」では、サーフィンの聖地としても知られるだけあって、波と戯れるサーファーたちの姿も見られました。
実質、滞在したのは3時間半ほどでしたが、海辺の名所をいくつか巡り、老舗のパティスリーでスイーツを楽しむこともでき、心満たされたビアリッツ訪問となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはバスク地方の位置関係について。フランス南西部に位置するバイヨンヌから今回訪ねたBiarritz(ビアリッツ)までは、列車で10分もかからない近さでした。また次に移動したSaint-Jean-de-Luz(サン=ジャン=ド=リュズ)へも10分余りという近さ。ここまでがフランスで、次に訪れたHondarribia(オンダリビア)はスペイン側にあり、バスクで有名なSan Sebastián(サン=セバスチャン)もスペインバスクでした。
このバスクは、英語ではバスク・カントリーといい、ヨーロッパで最も古い言語と言われるバスク語が現在も使われ、今は2つの国に分かれていますが独自の文化と伝統が今も守られているんだそうです。 -
この日、バイヨンヌ 9:28発Hendaye行きの列車でビアリッツに向かいました。ビアリッツにはバスでも簡単にアクセスできるようですが、この時は途中で工事が行われているとのことで列車で移動をしたのでした。
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これがフランスの地方都市間を結ぶローカル快速列車のTER (Transport Express Régional) の列車で、基本予約は不要でした。
バスを使うと、ビアリッツの街中で降りることができたようですが、SNCFの「ビアリッツ駅」は街の中心部から離れていて、そこからバスに乗り中心部に行く必要がありました。 -
ビアリッツ駅に着いてから、まずスーツケースを預けて観光したかったのですが、コインロッカーはなく、事前に"Nanny bag" という地元のお店 (レストランやホテルを含む) の空きスペースを利用して、荷物預かりをしてくれるサービスを利用することにしました。
ビアリッツ駅に一番近いところが写真の『Click&Go』で、駅から徒歩5分。この場所に9:30~15:00まで事前予約。これを見ると、駅の近くにスーパーがあって、そこで預かってくれると思いますよね!ところが、そうではなかったんです。。。 -
駅に着きました。それで駅をお掃除している方に、ノートを見せ、『Cilck & Go』というスーパーはどこですか?と聞いてみたのですが、怪訝な顔をして知らないというジェスチャーを。それでも聞いてあげると言って、駅の知り合いに聞いてくれたのです。でもその方もわからないとのこと。結局、このNanny bagの場所は、スーパーとは全く関係のない、個人で駅から徒歩5分の奥まったところに事務所を借りて一時預かりをしていることが後でわかったのでした。
9:30で予約していたのに、直前にメールで何時に預けたいのかと聞いて来られ、時間を伝えると、「今、向かっているが、渋滞のため9:50ごろになる」との連絡が!それは、事前に調べてあった、荷物を預け終わり、乗るはずのバスの時刻でした(>_<) メールを何回かやり取りして、やっとわかった場所に行き、荷物を預け終わったのが10時ごろ。無駄な時間を過ごしたと思いながら駅に戻りました。
そこでもまた困ったことが!5番(または12番)バスが中心部に行くバスだとわかっていたのですが、駅前にはいくつかバス停があって、どこがそのバス乗り場か何人かの人に尋ね、教えてもらったバス停へ。
そこで念の為、5番バスはここから出るかと聞いてみると、その方は英語がわからないようで、スマホの翻訳アプリを使おうとしていた時、近くにいた女性が英語で助け舟を出してくれました。それでバス停はここで良いと確認(*^^*) 次にチケットを持っていなかったので、そのことを話すとバス停の脇にあった券売機を教えてくれ、使い方を教わりお金を入れたのですが、お金は受け付けずに戻ってきてしまいました。
そこで、その女性は「じゃ、私のカードで買ってあげる」とその方の地元の交通系ICカードをかざしてチケットを買ってくれたのでした。もちろん代金はお支払いしましたが、その申し出がありがたくて、お礼を言って、忘れないようにそのバスのチケットを撮影しておきました。その女性が乗るのは5番バスではなかったようで、もう一度丁寧にお礼を言って、先に到着した5番バスに乗り込み、手を振ってお別れしました。 -
無事、バスに乗れてやれやれ。15分ほどでバス停「Jardin Public」に着きました。観光案内所がある場所の近くでもよかったのですが、ルート的にはこちらの方が少し近いようだったので。
この地図は現地でもらったもので、そこにこの日巡った順を付しました。最初に向かったのは、海に突き出た「聖母の岩」でした。 -
この歴史を感じさせる美しい建物は、バス停そばにあった「La gare du Midi」。昔はビアリッツ駅の建物だったそうですが、今はシアターなどの施設として活用されているのだそうです。
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まず目指した「聖母の岩(処女の岩)」は、ビアリッツ一番の観光名所で海に突き出た所に聖母マリア像があるとのこと。
地図は持っていましたが、こういう時はGoogle Mapの出番でした。「聖母の岩」を入力し、そのルートに従って進んで行きました。 -
確か、マレシャル・フォッシュ通りを進み、写真の交差点を左に進んでジョルジュ・クレマンソー通りに入ったと思います。
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並木がある素敵な通りで、気分が上がりました♪
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そしてずっと進んでいくと、マザグラン通りになり、有名なお店がありました!そのお店とは『Maison Adam』というマカロン発祥のお店の店舗でした。ルイ14世とスペイン国王フェリペ4世の娘マリー・テレーズとの結婚式が行われた際、献上されたのがこのAdamのマカロンだったそうです。
マカロンといってもクリームがサンドされたメレンゲの焼き菓子のマカロンではなく素朴な焼き菓子(アーモンドプードル、卵白、砂糖などで焼き上げたもの)で、お店のショーウインドーにもマカロンタワーが飾られていました。 -
これはAdamがある通りを振り返ってみたところです。Adamのすぐ近くに、私が行きたかったMIREMONT Patisserieがありました。菓子店などが入る建物の壁にも『MIREMONT』の看板が!
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そして右にこのような宮殿のような建物がありました。この建物は1858年にビアリッツに初めて建設されたベルビュー・カジノだったそうです。1886年に火災で焼失。すぐに建築家ジャン=ミッシェル・ウィルモットによって見事に再設計され再建。
1982年に市がここを買収し、1999年に改修工事を経て現在はビアリッツ・ベルビュー・コンベンションセンターとして活用されているそうです。 -
もう少し進んだ先には、このような広場がありました。ここは「サント・ウジェニー広場」で、左奥に「サント・ウジェニー教会」が見えていました。ここは後で行くことにし、まずは海に方へ進んで行きました。
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マザグラン通りからポール・ヴュー通りを進んでいくと、海が見えてきたのでした!この道筋にはブティックや土産物店などが並んでいて、歩いていても楽しい気分に...♪
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海に出ました!この海は大西洋でした。この下は砂浜になっていて、Plage du Port Vieux(ポルト・ヴュー)という公共ビーチでした。
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右に進む道はPlage du Port Vieux通りで...
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少し行くと...
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イチオシ
先ほど見えた砂浜の手前が、このようなおしゃれな施設になっていたのでした。さすがフランスの公共ビーチは違いますね~(^_-)-☆
今では入江の穏やかなビーチになっていますが、ビアリッツが19世紀に象徴的な海辺のリゾート地になる前に、漁村としてのビアリッツの歴史が始まったのはここにあった小さな港だったんだそうです。 -
そして、砂浜の上は崖になっていて、上にはお城のような建物(ヴィラ・ベルザ)や、海側の崖には...
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EDEN ROCK CAFEというカフェ&バーがありました。
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このあたりの海はゴツゴツした岩場が多く、その岩場にあたる波が白くなってこのような景色になっていました。
向こうに見えるのはオンダリビア~サンセバスチャン方面のようでした。 -
進んでいくと、高台があって展望台になっているようでした。きっと眺めが良いはずと、階段上にある展望台に行ってみることにしました。
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展望台からはこのような景色が見えました。まず戦争記念碑のある広場があって、その先に岩場が続き、目指していた「聖母の岩」がその突端の近くにありました。
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反対側にはグランド・プラージュという海岸からビアリッツ灯台までの風景が広がっていました。
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イチオシ
また視線を戻して、岩場の先の方に、ろうそくのようなものが見えるでしょうか?それが『Rocher de la Vierge (聖母の岩)』でした。
手前にある岩場の下は、風と波でトンネル状に削られていたのでした。 -
展望台の横に白い建物の素敵なレストランが!きっと眺めの良いレストランなんでしょうね~
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階段を下り、「聖母の岩」の方に行ってみました。この先には橋が架けられていましたが...
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その橋はもともとナポレオン3世の命令で1863年に木製の橋が架けられたそうですが、その後1887年にギュスターブ・エッフェルが設計した鉄製の橋に架け変えられたのだそうです。
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橋の手前にも風化したユニークな岩がありました。この岩にも穴が空いていて...
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その穴から景気を見ている人たちが!
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さて、「聖母の岩」ですが、この像ができたのは1865年で、船が難破しそうになった時、岩塊が光を放ち船を救ったという言い伝えからできたんだそう。船乗りにとっては救いの神と言える存在で、彼らは今でもこの像を崇めているんだとか。
元々は陸続きではなかったのですが、1863年に橋が架けられ、その伝説に基づいて1863年にこの岩場に白い聖母像が建てられ、この聖母は漁民の守り神となっているのだそうです。 -
岩塊にはトンネルが掘られ、通り抜けることができるようになっていました。
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岩の上の聖母マリア像。その視線の先は...
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この岩の方で、この岩には十字架が設けられていました。
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岩場の突端
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突端からはこのような景色が見えました。遠くに展望台からも見えていたビアリッツ灯台も小さく見えていました。そして、グランド・プラージュ海岸をズームして見てみると...
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このように海岸上に建つカジノやホテル群などの景色が!
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エッフェル橋の手前まで戻り、橋を横から撮影。
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橋を渡ったところには、「ビアリッツ水族館」がありました。フランス最大級の水槽があるそうで、サンゴ礁や色鮮やかな魚たちが泳ぐカリブ海の水槽、大西洋の魚たちの水槽もあって見応えたっぷりなんだとか。
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水族館の左の高台には、このような展望スペースもありました。ここに植っている木は面白い形状をしていて、幹も年中強風を受けるせいか、曲がったりくねったりしていました。
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またポルト・ヴュービーチの横を通りがかりました。このビーチには、こんな素敵なカフェ&レストランもありました。泳ぎを楽しんだあと、ここでティータイムやお食事をするのもいいですね!
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さて、次は「サント・ウジェニー教会」に行ってみようと思います。
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道沿いに、エスパドリーユのショップが!軽量でサンダルのように履けるジュート巻きのエスパは夏にぴったりですね。
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メインストリートの脇道から素敵な建物も見えていました。
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そして「サント・ウジェニー広場」に戻ってきました!ここは文字通り「サント・ウジェニー教会」がある広場で、ナポレオン3世のお妃様(ウジェニー妃)の名前でもありました。
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「サント・ウジェニー教会」は、ウジェニー皇后の守護聖人、聖ウジェニアに捧げられた教会。1856年にローマ・ビザンチン様式で建てられ、後にネオ・ゴシック様式へと改装されたそうです。
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ファサードにある3つの入口のうち、右の入口にあるタンパンには"鯨と捕鯨船" が彫り込まれていました。もともとビアリッツは捕鯨を行う小さな漁村で、この教会は海難事故から人々を守る教会でもあったのですね。
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そして中央の入口には聖母マリアとキリストのレリーフになっていました。
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教会は誰でも入れるようでしたが、奥には行けないようになっていました。
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祭壇はこのようになっていました。見えにくいのですが、天井から船が吊り下げられていました。これは船の安全な航行を見守る意味が...。ステンドグラスも美しいとのことですが、奥に進めなかったので、カメラに収めることはできませんでした。
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外に出ると、そばに紫陽花が可愛く咲いていたんです!
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いろんな色の紫陽花が咲いていて、撮らずにはいられませんでした。
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広場の真ん中にあるのは「音楽堂」なんだそうです。ここで定期的にコンサートやイベントが開催されているのだとか。
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通りを歩いていて見つけた面白いサーフボードを使った飾り物
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そして... 黄色いオーニングが出ているのが老舗パティスリー『ミルモン(MIREMONT PATISSERIE)』でした。ここはサロン・ド・テにもなっていて、お店の奥や2階、テラスでもスイーツがいただけるそうで、ビアリッツに行ったら、ぜひ行ってみようと思ったお店でした。
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ここは1872年創業だそうで、なかはこのようになっていました。手前の部分は吹き抜けになっていて、天井から美しいシャンデリアも下がっていました。(撮影はOKとのことでした)
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ガラスのショーケースには美味しそうなケーキや焼き菓子が並んでいて、その上にはキュートなパッケージなどが!
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こちらは左にあったアイスクリーム"glace"コーナー。棚には茶葉が入った缶が並び、昔のお店の白黒写真も飾られていたのでした。
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奥のティーサロンはこのようになっていて...
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壁には子どもが遊んでいる様子などが描かれたレリーフが施され、各テーブルに置かれたメニュー表は歴史を感じさせるものでした。
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奥には大きな窓ガラスがあり、美しい海の風景が見えていました^ ^
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ここでは、できればランチのクラブサンドイッチかロレーヌ風キッシュのセットを食べたいと思っていましたが、まだ食事タイムではないとのことで、ケーキをいただくことに!どのケーキにするかしばらくショーケースとにらめっこ。
焦茶色のケーキは、「ベレ・バスク」といって、バスクはベレー帽が有名で、その帽子の形をイメージしたチョコレートのお菓子なんだそうです。しばらく迷って、「1872 MIREMONT」という金色のちっちゃなカードがのった右端のパリブレストに決めました。 -
これがそのケーキでした!中にはキャラメル味のプラリネクリームとナッツが入っていたような... 美味しかったことは覚えているのですが、それ以外は記憶になくて(^^ゞ
カフェラテは、熱いコーヒーとミルクのピッチャーが別々に運ばれてきて、自分の好みの割合でカップに入れられるようになっていました。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした! -
レジのところから2階へ上がる階段が見えていました。まだ食事タイムでなかったので、2階へは行けませんでしたが、2階もとても素敵な空間なんだそうです。
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お店を出て、ベルビュー広場に来てみると、ちょうどミルモンなどのお店のテラス席が見えていました。ここでお茶したり、食事をするのもいいですね!
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ベルビュー広場の先は、ビアリッツのメインビーチ・「グランド・プラージュ」方面に下りて行くヘアピンカーブのスロープがあって、上から見ると、海岸は弓なりの形をしていました。
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スロープの途中から1枚!ビーチの奥に見えている煉瓦色の瀟洒な建物は、高級ホテル HOTEL DU PALAIS(ホテル・デュ・パレ)で、元は、ナポレオン3世が皇后ウジェニーのために建てた別荘だった建物なんだそうです。なんでも皇后 Eugénie de Montijoの頭文字である『E』の形に建てられているのだとか。
この宮殿のおかげで、1900年以降、ビアリッツは、王侯貴族が集まる高級リゾート地になったんだそうです。 -
ビーチには、波が次々と押し寄せていますね。遠くにビアリッツ灯台が!
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お花も咲いていました。濃いピンクの花はセイヨウカノコソウで、白はガウラ(白蝶草)なんだそうです。
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ビーチのそばまでやって来ました。手前に見える建物はカジノ(カジノ バリエール Casino Barriere de Biarritz)なんだそうです。
ナポレオン3世が皇后ウジェニーのために建てた離宮(別荘)だったという「ホテル・デュ・パレ」は上から見た時は近いような気がしたのですが、歩いて行くとちょっと時間がかかりそうでした。ホテル・デュ・パレは一般客でも Le Salon が利用できるそうで、ラグジュアリーなホテルの内部を見るにはうってつけだと思いましたが、ゆっくりティータイムを楽しむ時間もなさそうだったので、諦めることに...。
ちなみに、ホテルの短い紹介ビデオがあったので、よかったらご覧ください。こんなホテルに泊まれたら、いえ、ティータイムを過ごすだけでも構いません(笑)、最高ですね!
https://www.hyatt.com/unbound-collection/ja-JP/biqub-hotel-du-palais-biarritz -
海岸にはアイスクリーム スタンドも!3色のアイスが美味しそうでした。
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グラン(ド)・プラージュ
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波乗りしているサーファーの姿がわかるでしょうか?ビアリッツ、特にコート・デ・バスク(Cote des Basques)と呼ばれるビーチはフランスサーフィン発祥の地なんだそうです。
ビアリッツは、19世紀にナポレオン3世の皇后ウジェニーが海水浴を楽しむために訪れたことで、貴族の間で人気のリゾート地となったんだとか。その後、サーフィンが伝わり、ヨーロッパにおけるサーフィンのメッカとして発展したそうです。 -
ビーチから「聖母の岩」あたりが見えていました。写真でいうと、真ん中あたりです。ザァーザァーという波の音も心地よく、目を閉じると幸せな気分に...♪
皇后ウジェニーが気に入って、ここに別荘を建ててもらった気持ちがわかります。 -
ビーチでしばらく風景を楽しんだあと、再び街中に戻ることに!
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次に向かったのは、ビアリッツ観光案内所でした。ちょうど白い観光トレインがやって来たのでパシャリ!後姿だけですが...
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さすがリゾート地。エルメスなどのハイブランドのショップもたくさんありました。
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これが観光案内所でした。この小さな宮殿風の建物は、ビアリッツで最も成功したスペイン人住民であるジャバルキント侯爵の邸宅だったようです。彼は1953年まで市長を務めたそうで、1924年から1953年までは市庁舎として使われ、その後、市が買取り、現在は観光案内所となっているとのことです。
マップやおすすめのスポットのパンフレットをもらおうと立ち寄りましたが、お昼休みなのか閉まっていて、外観を見ることができただけでした。
実は、旧港あたりの漁村にも行ってみたかったのですが、きちんと調べていなくて、そのことも聞きたかったのでした。
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その後、ビアリッツ観光局の公式サイトを見てみると、観光スポットの一つとしてその漁村(フィッシャーマンズ ワーフ)のことが紹介されていました。このような風景も見たかったです。サント・ウジェニー教会からも近かったようで、残念でした。
https://www.destination-biarritz.fr/decouvrir/le-port-des-pecheurs/ -
この建物は木組みと赤い窓枠が印象的で、伝統的な建築様式のようだったので撮影しておきました。後で調べると、1階は人気の「メゾンプレジール」という人気のレストランだったようです。
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事前に調べておいた場所はほぼまわれたので、「もう十分かな」と思い、再び「Jardin Public(ジャルダン・ピュブリック)」からバスに乗ってビアリッツ駅へと戻りました。
その後、nanny bagの事務所で預けていたスーツケースを引き取り、次の目的地・サン=ジャン=ド=リュズへ向かいました。でも本音を言うと、もう少しビアリッツに時間を取って、「ホテル・デュ・パレ」のサロンでゆったりとティータイムを楽しんだり、旧港近くの昔ながらの漁村エリアまで足を延ばせたら、もっと素敵だったのにな…とちょっぴり後悔も。
つい欲張ってしまいますが、美しい海辺の景色に出会えただけでも、ビアリッツを訪れた甲斐があったと思います。
そしてこのあと訪れたサン=ジャン=ド=リュズも、それに負けないくらい魅力的な街でした。よろしければ、続編もご覧いただけたら嬉しいです(^^)♪
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この旅行記へのコメント (21)
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- 旅するんさん 2025/07/07 16:25:25
- 3時間半滞在とは思えない充実の旅行記!
- akikoさん、こんにちは~
6月下旬に、旅するんが北海道にちょこっと旅行している間に沢山の旅行記をアップされていてビックリ@@
波の音が聞こえてくる海辺のリゾート地で、ナポレオン3世が皇后ウジェニーの為に別荘を建てた ビアリッツ とても美しい所ですね!!
ウィーンのヘルメスヴィラが皇帝がエリザベートの為に建てた別荘だった事を思い出しました。
荷物預かりの件は大変でしたね。フランス人って1時間とか遅れるのは普通の事だって聞いたことがありますが、旅人にとっては時間は貴重ですし、焦りますよね。
バス停では親切なフランス人に会われた事がせめてもの救いでしたね。
かつてのビアリッツ駅・ミィディ駅からして素敵な美建築で、サント・ウジェニー広場も青空に映えて素敵すぎます。
そして、聖母の岩や教会は(鯨漁ですか!)海の安全を守る為につくられたのですね。
akikoさんが入られたパティスリ-・ミルモン☆
とても素敵で店内の色彩がまさに、おフランスでお洒落でしたね!
さらに海まで見渡せるなんて、羨ましすぎです(☆。☆)
素敵なフレンチバスクの旅.:*ご紹介下さりありがとうございました。
旅するん
- akikoさん からの返信 2025/07/08 15:40:51
- RE: 3時間半滞在とは思えない充実の旅行記!
- 旅するんさん、こんにちは〜
旅するんさん、長崎旅行の次は北海道に行かれたのですね!私もその頃に北海道に行ったことがあるので、旅行記を拝見するのが楽しみです。
ところで、ビアリッツの旅行記を見ていただいたんですね。ビアリッツはそんなに大きな町ではないんですが、バスク地域の高級リゾート地という感じで素敵なところでした。皇帝が皇后のために立派な別荘を贈るという話はよく聞きますが、旅するんさんが訪問されたウィーンのヘルメスヴィラもそうだったんですね。とても美しい宮殿でしたよね!ホテル・デュ・パレも大変美しい建物で、グランドプラージュでも一際目立っていました。
荷物預けのことですが、一人旅でも1か所滞在型はそれほど苦労はしないのですが、毎日のように移動するとなると、荷物をどうするかが頭を悩ませます。ビアリッツでは3、4時間だけ観光することにしていて、その間荷物を預けるところを探すのが大変でした。昔は駅に預けるところがあったのに、今はないところが多くて、民間のサービスを利用したのですが、きちんとした時間に慣れた私たちには「えっ、そんな!」ということが頻発したのでした。
ウィーンのような大都会とは何においても比較になりませんが、ティールームのパティスリ-「ミルモン」は素敵でしょう!そうそう窓ガラスからの眺めも良くて、気分が上がりました。旅するんさんが行かれたウィーンのティールームは本当に素晴らしかったですよね!名前は忘れましたが、内装の素晴らしさは驚くばかりで、今でも記憶に残っています。ヨーロッパ旅の楽しみって、小さなことですが、素敵なティールームで過ごすこともその一つですよね。
今、サンセバスチャンの旅行記を書いているんですが、内容が多すぎて四苦八苦しています(笑)できたら、また見てくださいね(^_-)-☆
akiko
-
- elenaさん 2025/06/18 22:26:45
- 優雅なビアリッツ
- akikoさん、こんばんは
急に酷暑になって体がついていきませんね。
ヨーロッパって地続きなので国というより地方でのくくりが強い気がしますよね。
スペインはバルセロナもカタルーニャ独特の文化があるし、言葉もカタルーニャ語がありますよね。まぁ日本においても方言があるのでそんな感じでしょうか?(笑)
荷物預けあるあるなご体験をされましたね( ;∀;)
私も何度かこんなことに遭ったことがあります。時間にきっちりしているのは日本人得意気質なんでしょうけど、ヨーロッパ人ってホントに時間にルーズ...というか当たり前のように遅れますよね。
この前の旅でやっぱり街中のカフェに預かってもらうつもりで、予約時間に行ったけどお店はやってなくて。結局のところ1時間遅れぐらいでお店の人がやって来ました。やれやれです。
MIREMONT PATISSERIE、可愛いですね♪
店内からの窓辺景色は額縁に収められたように美しい!!
ビアリッツは想像以上に大きな街のようですね。
ホテル・デュ・パレのPVも素敵です。
こういうホテルのPV見ているだけでも優雅な気分になれますよね(笑)海を見下ろす立地、なんて素敵なんでしょう。エスコートしてくれるムッシュがいてくれてこそなんでしょうけどね~
Saint-Jean-de-Luzは私も行ってみたい場所なので楽しみにしていますね。
elena
- akikoさん からの返信 2025/06/19 15:47:03
- RE: 優雅なビアリッツ
- elenaさん、こんにちは〜
まだ6月なのに真夏並みの暑さで参りますね〜(>_<)
スペインの地域性のことですが、カタルーニャも地の地域と言語も文化もかなり違うようで、独立を望む人が多いようですね。バスク地方もユニークでそのルーツを解析したところ、スペイン人やヨーロッパ諸国の人々とは全く異なった遺伝子を有しているそうで、バスク語もスペインや周辺の国々はラテン語を起源としているのに、起源がわからない不思議な言葉なんですって。
そうそう荷物預けはelenaさんも経験されたそうですね!予約済みで行ったのに、1時間遅れでお店の人が来てやっと預けられたとか..。私の方がマシですね!(苦笑)Bounceは2回とも預ける時も、引き取りに行った時も、予約サイトで発行されるQRコードを読み取り、チェックイン/アウトが管理されていて、トラブルはなかったんです。どちらかというと、Nannybagの方がサイトの管理がゆる〜い感じでした。次使うことがあれば、絶対Bounce推しです(笑)
ミルモンのお店、いい感じでしょう!昔からあるということで、昔はお金持ちのヨーロッパの国々のマダムたちがいらしていたのかもしれないですね〜〜勝手な想像ですが(笑)
ホテル・デュ・パレって本当に宮殿のような瀟洒な建物でしょう!私なんか行ったらちょっと気後れしてしまいそうですが、サロンでひとときを過ごしてみたい…と思っていましたが、結局行けずじまいで。elenaさんなら、きっとあのホテルでもピッタリ似合いそうな気がします。←これも勝手な想像ですが(^^)♪
今日から頑張ってサンジャンドリュズ編取りかかります。またみに来てくださいね〜〜〜
akiko
-
- ももであさん 2025/06/17 17:49:23
- 記憶をたどれば…
- akikoさん、こんばんは~
ネコパンチさんの「旅行前から旅行記作ってた説」、ぼくも同感です!
ついでに「ハプニング専門のエキストラを各地に配置してる」 ももであ新説
で、またまたやられましたかnannybag
「Click & Go」は、宅配専門店ですね。だからそこへ行ってもスーパーの実店舗はない。荷物預かりの提携先は普段食料品の宅配業務をやってる人...。HP見たら、すでに「Near Railway Station Biarritz」に替わってましたよ。しかもご丁寧にakikoさんがレビューで☆5/5をつけたことになってる…。これきっと、つけてないでしょ!? (笑)
石橋を叩いて壊すぼくなら、
1) Google mapで「Click & Go」を検索し、ストビューで外観チェック
2) ストビューで出てこないから念のためメールで問い合わせ
「Nannybagで予約しています。現地ではClick & Goの看板は出てますか?」など無難に。当然、店舗について返信があるはずだし、この時点で預け時間も念押し。
な~んてやってたかもしれません。
が、こんなハプニングがあるからこそ、鴨のコンフィのような!? 旅の美味しいエキスがあふれ出てくるんですよね~ 結果オーライで、いと うらやまし❤
「パリブレスト」…
>美味しかったことは覚えているのですが、それ以外は記憶になくて(^^ゞ
ってことなので、その時のakikoさんの記憶をたどって思い出してみました!?
【...キャラメル味のプラリネクリームとナッツの甘さが、旅の疲れを癒してくれるようでした。コーヒーとミルクが別々に運ばれてきたラテは、自分だけの一杯を作る小さな儀式。味わいのバランスを自分で決める自由さが、心になじんで妙にうれしかったです。こんな小さな選択の積み重ねが、旅を彩り豊かにしてくれるのでしょうね。ふと心に浮かぶそんな場面こそが、旅の宝物かもしれません。】
ね!? あの時のこと思い出したでしょ♪
>ザァーザァーという波の音も心地よく…
ビアリッツでの終盤、ふと立ち止まり、静かな海辺の景色や街の空気を感じさせる描写が印象に残りました。ゆったりとした時間の流れが、写真と文章の両方から伝わってきます。
そんなやさしい時間ってホントに大切ですよね。
- akikoさん からの返信 2025/06/17 22:39:59
- RE: 記憶をたどれば…
- ももであさん、こんばんは〜
まず、「旅行前から旅行記作ってた説」、←ネコちゃんの言う通り”んな訳ない” です(笑)
それから、「ハプニング専門のエキストラを各地に配置してる」ももであ新説、やめてくだされ〜〜誰がわざわざエキストラを置いてハプニングを仕掛けてもらうんですか °°・(>_<)・°° 結果論として、たまたま救世主が出てきてくれて、運よく助かりましたが、決してわざとじゃないですから〜〜〜 確かに良く出来すぎてるストーリーのようですが、嘘、偽りは決してないことを誓います!
前置きで、ちょっとムキになりすぎました(反省!)ところで、やっぱりももであさんは”師匠”と仰ぐだけのことがあって、リサーチ力は私とは雲泥の差。「Click & Go」は宅配業者だったんですね!なるほど、だから実店舗がなく、事務所のような場所があっただけだったんですね〜
えっ、レビューのことですが、レビューをつけてくださいとメールで催促されましたが、腹立たしいので無視しました(笑)それなのに満点をつけたことになっているのですか!ぷんぷん、正直なレビューなら確実に星1つです!
あと師匠は事前準備も抜かりがないのも素晴らしいです!Nannybagの「Click & Go」の場所確認ですが、1)のストビューで外観チェック←これはしました!でもスーパーらしきものがない=データが古い?と勝手に解釈してしまいました。
2)、3)まではしなかったのが私の甘さなんですね。パリで使ったBounceは事前に店舗の写真を示してくれていて、ここもスーパーの野菜の写真がそれにあたると思ったのでした。その甘さのせいで、かなり時間を無駄にしてしまいました(>_<) でもバスのチケットを自分の交通系ICカードで買ってくれた親切な女性のことは、旅の美味しいエキスがあふれ出てくるような良い思い出なになりました(#^.^#) ありがたや、ありがたや〜
パリブレストを食べた思い出を代わりに仕上げてくれた師匠、ありがとうございます!【...キャラメル味のプラリネクリームとナッツの甘さが・・・旅の宝物かもしれません。】の部分をそのまま旅行記にコピペしたいくらいです。特にコーヒーとミルクが別々に運ばれてきた『ラテ』の説明をこのように書けたら、どんなに格調高い旅行記の文になることかと思いました。「早く言ってよ〜〜」←(馴れ馴れしい言い方ですみません!)
海のザァーザァーという押しては返す波の音は、どこか懐かしく感じて癒されますね。短時間ですが、ビアリッツの広大な海を見て、やっと『海バスク』にやって来たとハッピーな気持ちになったのでした。
師匠の大切な時間を割いてもらって旅行記に付き合っていただきありがとうございます。次のサンジャンドリュズではご期待にそえず!?トラブルはなくて、大好きな景色に出会えたんです。またお時間をいただいて見ていただければうれしいです。
akiko
- ももであさん からの返信 2025/06/18 07:39:15
- 誉め言葉
- > やめてくだされ~
> 早く言ってよ~
akikoさんちょっとリアクション芸人が入ってきましたね。
善きかな善きかな♪
akikoさん とっても素敵です❤
-
- TKさん 2025/06/17 11:35:46
- 貴重な情報、ありがとうございます!
- akikoさん
おはようございます。
ビアリッツの旅行記をワクワクしながら、眼を皿のようにして、3回も読み直しましたよ!
こちらは、前に頂いたakikoさんの大変有益な情報を基に、ビアリッツのバス停「Jardin Public」と海岸の中間の所にあるアパートメントに10日間の宿泊予約を完了したところです。便利そうですね。
なになに?
バイヨンヌからビアリッツへのトランスポートは、バスと鉄道があって、バスのほうが直接ダウンタウンに着くので、便利そう。また、鉄道でSaint-Jean-de-Luz(サン=ジャン=ド=リュズ)へも10分余りといとのこと。こういう情報は現地へ行った方からしか入手できません。助かります。
akikoさんのこの旅行記集は、ビアリッツを拠点にして、あちこち廻ろうと思っている、TKにとっては大変貴重な情報です。ありがとうございます。ぺこぺこと。
ビアリッツ。美しい街ですね~。建物も美しい。
Akikoさんの旅行記に出ている、美味しいスイーツ屋さんや港や美しい建物巡りも楽しそう。行く前からワクワク感が止まりません。
次の、サン=ジャン=ド=リュズへの旅行記も楽しみにしています。
TK
- akikoさん からの返信 2025/06/17 22:07:35
- RE: お役に立てれば良いのですが...
- TKさん、こんばんは〜
TKさんの書き込みとても嬉しく拝見しました(^^)♪
ビアリッツで良いロケーションのアパートメント見つかったそうで、良かったですね!!! 多分、「Jardin Public」のバス停からバスク地方のいろんなところへ行けると思います。
ただ、今バイヨンヌからビアリッツまでのバスルートを調べてみたのですが、T1というトラムバスがバイヨンヌの「Place des Basques」バス停からビアリッツの「Mairie de Biarritz l. Barthou」を結んでいて、ビアリッツでは、私の旅行記の最後から3枚目の写真で紹介した観光案内所のところに到着するようです。「Jardin Public」までは来ないようで、乗り換えが必要になるかもしれません。あと、時間はSNCF バイヨンヌ駅ービアリッツ駅は10分ほどでしたが、トラムバスは20駅・28分かかるとのことです。きちんと調べ上げずにお伝えしてしまい申し訳ありません。
※ T1 バス:<https://transitapp.com/en/region/pays-basque/txik-txak/tram-bus-t1>
TKさんご夫妻はいつもとっても素敵なホテルに泊られて素敵な旅をされているので、私の旅行記が参考になるかあまり自信がありません。にもかかわらず、貴重な情報だと言ってくださってありがとうございます。
ビアリッツは素敵な街でフランス人も憧れる街だと聞きます。そこを拠点にしてバスク地方や周辺の街に行かれるというのはとても良い考え(プラン)だと思います。
次に行ったサンジャンドリュズもオンダリビアもとても気に入りました。どこまで旅行記を見ていただけるか分かりませんが、この先も旅行記にお付き合いいただけるとうれしいです。
akiko
-
- ネコパンチさん 2025/06/16 22:59:11
- akikoさんはやっぱり天才ヽ(^o^)ノ
- akikoさん、こんばんは~
cherikoさんのakikoさん天才説、私も同感です!
こんな短期間で、どうしてここまで
充実した内容の旅行記を作れるのですか!?
もしかして旅行前から旅行記作ってたとか(笑)?
↑んな訳ないか(爆)
大西洋って日本人にとっては格別に遠い
印象ですよね。
私もポルトガルのナザレやロカ岬に立った時
何とも表現しがたい感慨に包まれました。
ビアリッツ「公共ビーチでもオシャレ~」との
感想、ごもっとも!
フランスマジックって確かに存在しますよね(*^^*)
旅行中の時間配分はそりゃ悩むところでしょう!
どこかを増やせば、その分別の場所を
削らなくてはならないですもんね…
事前に念入りに調べていっても
現地で思いがけない景色に出会うこともあるし
予期せぬ事態(今回の荷物預けのような)に
時間を取られることもあるし。
それでも、歴史あるカフェで過ごしたり
波音に耳をすませたりする時間を
持ててるご様子が素敵です。
スタンプラリーみたいに駆け回る旅より
その土地での時間や空気を楽しむ旅の方が
個人的には好きです。
「ホテル・デュ・パレ」ハイアット系なんですね。
海が見えるカフェでシャンパンいただいてみたいな(*'▽'*)
続くサンジャンドリュズも素敵な場所みたいで♪
旅行記の形で見られるのが楽しみです(*^^*)
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2025/06/17 09:45:14
- RE: ネコちゃん、ご冗談を...ヽ(^o^)ノ
- ネコパンチさん、こんにちは〜
ネコちゃん、誰が天才ですって?旅行に出たら、毎日詳細な日記をつければ良いんだけど、疲れて..書いたとしてもメモ程度。旅行記を書く段になって、「あれ?なんだった?」と記憶を辿るんだけど、出てこないことがほとんどな状態。そういうわけで記憶があるうちに急いでいるというわけなんですよ〜〜 ←トホホな現実(笑)
ビアリッツは海岸線が魅力のまちで、その海が大西洋。私たちの身近にある海は太平洋で、大西洋は、ほんと遠い印象がしますね。サーフィンのメッカだというのも全く知らないことでした。ところで、ビアリッツで最初に見たポルト・ヴューのビーチの施設、あんな施設って日本にはないですよね!フランスマジックですよね〜〜
旅行中の時間配分は、現地にいる時は「これでいいか」と思って切り上げることが多いですが、今回はあとで、あと少し時間をとって○○しておけばよかったと後悔が!パーフェクトなことってまずないので、3分の2くらい達成できればばいいと自分に言い聞かせることにしました(笑)それにしても、荷物預けの件で最初から疲れてしまいましたが、何人もの人の親切が今となっては”とてもありがたかったな”とちょっぴり良い思い出に!
ラグジュアリーな「ホテル・デュ・パレ」はハイアット系のようです^ ^ ネコちゃん会員なんですよね?ここは一人で泊まるには贅沢過ぎるけど、2人なら手が届くと思います。海が見えるところでシャンパンも夢ではないですよ〜〜 サンジャンドリュズやサンセバスチャンも美食の街だし、超おすすめです!いつかご夫婦でバスクへ行けるといいなって思いますよ〜(^^)♪
akiko
-
- ニースのミモザさん 2025/06/16 20:58:17
- 岩の上の聖母マリア像!
- akiko さま
こんばんは !
いよいよ、フランス国境からスパインに入国されるのですね。
ピアリッツという街、
私は知らなかったのですが、素敵な街ですね。
岩の上の聖母マリア像、素晴らしいです!!!
優しいマリア様、拝見したいです。
紫陽花も綺麗で、お洒落な老舗パティスリーのスィーツも美味しそう!
サント・ウジェニー教会の入口のレリーフも素敵!!!
毎回、素敵なコメントの旅行記&お写真も素晴らしいですねー
私の不出来な旅行記も見て下さいまして有難うございます。
次の旅行記も楽しみにしています。
ニースのミモザ
- akikoさん からの返信 2025/06/16 22:35:22
- RE: 岩の上の聖母マリア像!
- ニースのミモザさま
ビアリッツの旅行記をご覧いただいてありがとうございます。
バスク地方というと、サンセバスチャンやビルバオが有名ですが、フレンチバスクではビアリッツやサンジャンドリュズが人気のようなんですよ。
ビアリッツは海が目的の保養地のようで、TGV乗り場で知り合ったジャクリーヌさんもここの別荘で過ごされる予定だと聞きました。主な観光スポットは「聖母の岩」くらいでしたが、リゾート地なので、街を歩いているだけで気分が上がり、楽しく街歩きができました。私は行けませんでしたが、良いレストランもたくさんあるようでした。
私は海外のクルーズ旅をしたことがないので、ミモザさんの旅行記はとても参考になります。
またお邪魔させてくださいね!
akiko
-
- yokoさん 2025/06/16 07:59:54
- フレンチバスクのリゾート地.:*☆:.*
- akikoさん おはようございます!
とうとうバスク地方入り、手作りバスク地方の地図がとっても分かり易いです。私もこんなの作れるようになりたいです。今度、講習会をお願いしますm(__)m ビアリッツはフレンチバスクなのですね。
私もコロナ禍に入った年にイギリス行きを計画していて、コインロッカーがない所では預り所を調べていました。結局行けませんでしたが(涙)そのようなアクシデント(?)を聞くと、やっぱり私には無理だったと思い知りました(>_<)
ノートとバスチケットのお写真、たくさんの情報がノートに丁寧にまとめられているのが見てとれます。丁寧な準備の上に現地の方の親切が重なって、良い旅ができているのだと納得しました。
フランスの公共ビーチってお洒落ですね。「聖母の岩」って?。。と思っていましたがそういう言い伝えがあるのですね。「サント・ウジェニー教会」が青空に映えて奇麗ですね。中は、奥まで進めなかったのが残念でした。もう紫陽花が咲き始めていたのですね♪
そして、入られたのが老舗パティスリー、歴史を感じさせる建物で窓からは美しい海辺の景色。。akikoさんのようにスイーツ好きでなくても、ちょっと入ってみたくなります。ベルビュー広場の上からの景色は、高級リゾート地の建物と海岸線には日本で見たことのないお花も咲いていますね。海外旅行ならではのウキウキする景色を楽しませて頂きました(^^♪
yoko
- akikoさん からの返信 2025/06/16 22:12:46
- RE: フレンチバスクのリゾート地.:*☆:.*
- yokoさん、こんばんは〜
バスク地方は今はフランス側とスペイン側に分かれていて、どこまでがフランスで、どこまでがスペイン?とややこしいですよね!それで、簡単な地図を作成してみました。Google Mapに少し書き足しただけで、全然難しくないので、今度お伝えしますね(^_-)-☆
個人旅行では、面倒なのが観光のためにスーツケースなどの荷物を預けることですよね。ホテルを移動しない時はいいのですが、移動する場合、スーツケースを持ち歩くわけには行かず…
今回の旅では、BounceとNannybagと2つ使ったのですが、前者の方が私は使いやすいと感じました。
ノートは必要な情報がすぐ見られるように作成するようにしています。褒めてもらうと照れますが、この時のように、現地の人に場所を聞いたりすることが多いので…
それにしても、ビアリッツ駅近のNannybagのナニーさんのページに騙されました(笑)スーパーと全く関係がないのに、野菜などの写真を使用して「スーパー」なんて紛らわしい名称を使って… 何人の人に尋ねたことか。数えてみると、4人の人たちが住所を頼りに探してくれ、迷惑をかけてしまいました(>_<)
ビアリッツのポルト・ヴューのビーチの施設、素敵ですよね!入江の曲線に合わせて施設が作られていて、さすがフランスだと感心しました^ ^「聖母の岩」の、船が難破しそうになった時、岩塊が光を放ち船を救ったという話、出来過ぎという気がしますが、今では一番の観光スポットになっているようでした。
老舗のパティスリー「ミルモン」はきっとyokoさんも気に入ってもらえると思います。スイーツ以外の軽食もあるので、予定はないと思いますが、ビアリッツに行くことがあれば、ここはぜひ訪ねてみてね!
次のサンジャンドリュズもそうですが、これから海バスクが続きます。また遊びに来てくださいね〜
akiko
-
- お黙り!さん 2025/06/16 07:36:10
- 素晴らし!!
- akikoさん、おはようございます。
まずはバスク地方の位置関係について。・・・・この地図での解説ありがとうございます。私も、地図をみて、位置関係を調べてからルートを決めるので今後(サンセバスチャンへ行きたい)のでバイブルにさせていただいます。とっても、わかりやすくてありがたいです。akikoさんは実名?・・・実は私、家族や友人から「あっこちゃん」と呼ばれていまして(笑)名前が同じなのかな?と。次の旅行記も楽しみにしてます。マリー
- akikoさん からの返信 2025/06/16 21:13:36
- RE: 素晴らし!!
- マリーさん、こんばんは〜
マリーさんもサンセバスチャンに興味がおありなんですね!
グルメなマリーさんにはとてもおすすめです!
旧市街にバルがたくさんが並ぶエリアがあって、下戸な私でも
モストを飲み、様々なピンチョスを試して楽しめました♪
サンセバスチャンの旅行記はまだ先ですが、読んでもらえたら
うれしいです(^^)♪
名前のことですが、実名です。私も小さい頃から「あっこちゃん」
と呼ばれていました。同じですね!親近感を感じます〜〜
これからもよろしくお願いします(^_-)-☆
akiko
-
- 川岸 町子さん 2025/06/14 19:20:55
- 旅の財産
- akikoさん、おばんでした(*^^*)
今回も私はハラハラしましたよ。
荷物預かりの場所からドキドキ
連絡したはずの時刻より遅くなり、バスの時刻に重なっちゃう。
でもakikoさんは、マリアさまが守ってくださるかのようです。
優しい女性に出会われて良かった良かった!
私まで嬉しいです~
素晴らしい出会いは旅の財産ですね\(^o^)/
海岸からサンセバスチャン方面が見渡せ、向こうはスペイン。
海つながりの風景ですね。
聖母の岩は、まるでルルドの神聖な佇まいが続いているかのようです。
大西洋に向かうマリアさまの優しく強いお姿に、ハッとさせられます。
サント・ウジェニー教会は、ずっと昔から漁師さんの無事を祈るご家族の心の拠り所なのでしょうね。
漁から陸へ上がり無事を喜び感謝を捧げる、そのような清々しい姿が目に浮かびます。
サーフィンのお写真、粋ですね~!
ビーチに立ててある2つのボードがカッコいいです。
観光案内所まで素敵な街の散策を私も楽しませて頂き、ありがとうございました(*^^*)
町子
- akikoさん からの返信 2025/06/15 00:06:46
- RE: 旅の財産
- 町子さん、こんばんは〜〜
早速見てくださってありがとう(^^)♪
町子さんはいつも寄り添いながら見てくれてその優しさがとても嬉しいです。
それにしても、ビアリッツで荷物を預かってもらうのに、あんなに苦労するとは思ってもいませんでした。移動が多い一人旅では、荷物預けに頭を悩まされますね。あと、日本では券売機が壊れていることはほとんどありませんが、海外はそうではないのですね。バスの切符の件では、また地元の方に助けてもらってありがたかったです。
それから町子さんは「マリアさまが守ってくださるかのよう」と書いてくれましたが、今回、いろいろ困り事があった時、いつも助けてくれる人がいたというのは、ラッキーというか偶然ではなかったかもしれないと今になって思います。そして町子さんの言われる通り、"素晴らしい出会いは旅の財産"ですね!きっとこれからも、折に触れてTGV乗り場で出会ったジャクリーヌさん、改札で一緒にくっついて出てくれた女性、そしてバスの切符を代わりに買ってくれた女性のことなど思い出すんだと思います。
ビアリッツの人気スポット「聖母の岩」のことですが、言われてみて、ルルドの崖の上に立つ聖母像とビアリッツの岩塊に立つ聖母像は同じ聖母マリアで、立つ場所も似ていて、私が移動した翌日に連続して見たというのは、何かの繋がりがあるのかも… と感じました^ ^
ビアリッツは昔は漁師たちの住む村だったそうで、サント・ウジェニー教会は昔から漁師さんの安全航行を見守る役目を果たしてきたのでしょうね。そして書いてくださったように、漁師さんたちは海から無事帰り、教会で感謝の気持ちを捧げるというのが習慣になっていたのでしょうね。
サーフィンの写真が粋だと言ってもらってニンマリ^ ^ ビアリッツがサーフィンの聖地だと全く知らなかったのですが、サーフィンを楽しんでいる若者がいて、砂浜に座るカップルも素敵で絵になると思いシャッターを切ったのでした。丁寧に見ていただいて、メッセージもどうもありがとうございました♪
akiko
-
- cheriko330さん 2025/06/14 19:16:20
- オシャンティな「ビアリッツ」♪☆.。.:*・゜
- akikoさん、こんばんは~☆彡
1週間でここまでの旅行記ができ上がるとは・・akikoさん達人(天才)です。
また先を越されました(笑)
さて、私も初めて知った「ビアリッツ」行きたくなる素敵な街ね。
駅に着いてスーツケースを預けるのに苦労しましたね。ここで時間の
ロス。最初から、もっと分かりやすくして欲しいわよね。
そしてバス問題、ここでも親切な方に助けられたのね。一安心でした。
「聖母の岩」へ行く途中の街並みがやはり素敵。マカロン発祥のお店が
あったり、老舗パティスリーの『ミルモン』も歴史を感じるヨーロッパらしい
良いお店ね。そして海が見える景色もとても素晴らしい。
どのケーキも美味しそうで、2人だと種類替えて3個をシェアして一個半位
いただきたい。つい食いしん坊で。
展望台からはビスケー湾が見えて、奇岩も多しで風光明媚。マリア像と橋も
必見ですね。
「サント・ウジェニー教会」の外観も、お城みたいで素敵ね。紫陽花は
日本より一ヶ月くらい早く咲いていて、温暖なのね。
何気ないお花越しに見える大西洋、ビスケー湾の写真も素敵ですね。
「ホテル・デュ・パレ」のHP見て、予約検索しました。やはりお値段が・・
でも Le Salon が利用できるとのこと。一緒に行きたかったわ。
コート・デ・バスクはフランスサーフィンの発祥の地でもあるのですね。
海岸の景色、良いですね。
ナポレオン3世の皇后ウジェニーが気に入ったのがよく分かります。
観光トレインの白も街に馴染んでいるね。
旧港あたりの漁村へは宮殿風の観光案内所が閉まっていて、行けなかったのが
唯一の心残りね。フランスらしい木組みの家も可愛いです。
皇后ウジェニーに想いを馳せて、akikoさんも「ビアリッツ」を満喫できて
良かったです。
次のサン=ジャン=ド=リュズも初めてで、楽しみです。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2025/06/14 22:12:36
- RE: オシャンティな「ビアリッツ」♪☆.。.:*・゜
- cheriko330さん、こんばんは〜♪
今回の旅で苦労したのが、スーツケースをどうする問題でした。ほぼ毎日、ホテルを移動したために、翌日次の街を観光するのにスーツケースをどうするか、駅にコインロッカーがあれば苦労はしないのですが、コインロッカーがある駅の数はごく一部だけ。ビアリッツもロッカーがない駅でした。日本の駅には大抵コインロッカーがありますが、それがどれだけ便利かがよく分かりました。バスのチケットの件も、助けてくれる人がいてほんとにありがたかったです。
パティスリーのミルモン、素敵なお店でした。ケーキはどれも美味しそうで迷ったけど、誰かと一緒だったら、cherikoさんが言うように3つ注文して半分ずつすればいろんな味を楽しめそうですね!
ビアリッツの海岸は奇岩が多いでしょ。それが見どころにもなっていたりして、「聖母の岩」も岩塊の上に聖母マリアが立っていたのでした。そういえば、天草の崎津集落の近くに「海上のマリア像」が海に向かって立っているけど、あの像も船の安全を見守っているとのことでした。同じですね!「サント・ウジェニー教会」にも船が飾られていて、ビアリッツも天草もどちらも漁業が行われているからなんですね。そうそうサント・ウジェニー教会の外観、お城みたいで美しいですよね!
「ホテル・デュ・パレ」のHP見てくれたのですね。かなりお高いですが、手が全く出ない額でもないので、二人なら宿泊もできそるかも!なんて心が躍ったりして…(笑)サロンは利用したかったです〜〜!グランド・プラージュに行った時、なぜもう少し頑張って「ホテル・デュ・パレ」まで行かなかったんだと今になって後悔しています。
もう一つ行っておけばよかったと思うのは、cherikoさんも書いてくれた旧港あたり。日本の漁港とは違い明るい感じがして魅力を感じました。あとから見てみると、意外に教会から近かったようで惜しいことをしました!
次のサン=ジャン=ド=リュズはぜひ見てもらいたいです。また頑張って旅行記作成するので、見てくださいね〜
akiko
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