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akikoさんのトラベラーページ

akikoさんへのコメント一覧(16ページ)全2,881件

akikoさんの掲示板にコメントを書く

  • 清々しい気持ちになりました。

    akikoさん、こんにちは(*^▽^*)

    いつもながら丁寧に旅行記を作られて、拝見している私も沢山のことを学ばせて頂いてます。
    ありがとうございます。

    聖堂内のベルナデットが聖母マリアと出会うシーンが描かれたステンドグラス、優しさが伝わりますね。
    信者さん方は、このステンドグラスに心を揺さぶられると思います。
    周囲のグレーがかったお花模様、そしてブルー系の枠、見事な一枚で見入ってしまいます。
    実際にご覧になったら、きっと感動もひとしお!
    物語のように連作になっているのも素晴らしいわ。

    医療局で奇跡の展示をご覧になった後に外へ出られた時は、不思議なお気持ちになりませんでしたか?
    翻訳して下さった様々な事例は、とても不思議です
    敬虔な信仰心は、想像できないほど深いのでしょうね。
    願うだけではなく、沢山の努力を重ね、厳しい条件をクリアして奇跡に導かれる、このような事が起こりえることに驚きました。

    ベルナデットのご遺体のお話も大変不思議で、でも実際に起こりえたこと。
    亡くなった時代だけではなく、1900年代にも検証されたのですから、さらに不思議ですよね。

    岩山に建つタワーからの眺めも神聖ですね。
    ベルナデットの生涯について実は私は初めて知ったことばかり。
    本を読んでも私はきっと表面をなぞるだけだったと思います。
    でもakikoさんの分かりやすい文章と綺麗なお写真で、色々知ることができました。
    akikoさんがしっかり事前準備をなさり、実際に訪れた街で感じられた様々な思いが伝わり、読んでいて清々しい気持ちになりました。

    ポーは初めて知った街です。
    グリーンのケーブルカー、散歩道の柵の色もミントグリーンで可愛らしい(^^♪
    是非またポーの街へ帰って下さいね(*^▽^*)
                  町子
    2025年06月08日19時06分返信する 関連旅行記

    RE: 清々しい気持ちになりました。

    町子さん、こんばんは〜(*^^*)

    早速、ルルド後半を見ていただいてありがとうございます。
    この旅行記、読むのが大変だったでしょう!私はつい、関心のあることはたくさん説明などを書いてしまうことが多く、押し付けがましい内容になっていなければ良いのですが…。

    聖堂は早朝に訪れたので、ほとんど人がいなくて、静寂の中、じっくりステンドグラスを見ることができたんです。町子さんも丁寧に見てくれたようで嬉しいです♪私でさえベルナデットの聖母マリアとの出会いの話に興味を持ったくらいですから、信者さんにとってあのシーンが描かれたステンドグラスを目にしたら、もっと感動され、町子さんが書いてくれたように心を揺さぶられたに違いありません。

    医療局へはぜひ行ってみたいと思っていたんです。多くの人の治癒ストーリーを見たあと、外に出たら、青空が広がっていて、私の心も晴れるのを感じました。そして多くの奇跡がおきた例を目にして、考えさせられることも多く、不思議な思いに包まれたのも事実でした。

    ベルナデットの遺体のことですが、遺体が腐敗しないというのは聖人伝説でよく聞く話ですよね。でも腐敗するのが普通なのに、なぜ3回も検証した時に腐敗していなかったのか不思議でたまりません!そんなことってあるのかしら??? 実際、棺で眠るベルナデットをヌヴェールの修道院で見ることができるそうなんです。今一度、ぜひ科学的にMRIなどを使って検証してもらいたいですね〜 ←自分でベルナデットに奇跡がまた起きたという感じで旅行記に書いたのに、今更言うのも変ですが…

    ルルドの旅行記を見ていただいて、もったいない感想を書いてくれてありがとうございます。ルルドだけは思い入れがあって、写真の枚数も多くなり、それぞれの説明もとても多くなりました。なのに、嬉しいことを書いてくださってありがとうございます。

    帰りに立ち寄ったポーは、私も今回初めて知った街でした。ケーブルカーも可愛いですし、街が明るくてリゾート感もあってとても気に入りました。また再訪したいですが、できるかしら(笑)

    akiko
    2025年06月08日22時47分 返信する
  • 心にしみる旅行記でした。

     私の拙い旅行記にいいね&コメントを下さりありがとうございます。
    旅行から戻りましたら、akikoさんの旅行記が2冊もアップされていて、早速読ませて頂きました。フランス、スペインを10泊されたのですね~。素敵~☆
    訪れたことのないバイヨンヌ、ルルドをご紹介下さりありがとうございます。
    雪が残るピレネー山脈に気付かれたり、子牛の頭のお料理を召し上がったりと楽しさが伝わってきました~。
    ヨーロッパの教会はどこも美しいですが、サント・マリー大聖堂はとびきり素敵ですね!建築好きにはたまりません!!
    そして、ルルドがこんなに美しい所だと知りませんでした。
    ルルドの奇跡のストーリーを詳しく解りやすく書いて頂いて大変勉強になりました。
    聖地巡礼の地で奇跡の治癒を願って沢山の方が訪れるのですね。
    そんな切実な祈りを込めて毎晩ろうそく行列が行われるとは...
    Ave Mariaは何曲もあってグノー、カッチー二、シューベルトあたりが有名ですが、ルルドでずっと歌い続けられてきたAve Mariaを聴かせて頂き興味深かったです。
    長崎に旅行して来たところで、信仰と心の救済について考えさせられましたので、なおさら心にしみました。
    これからアップされるジヴェルニーやサンセバスチャンのピンチョスも楽しみにしております。
    Merci Beau coup(メグスィ ボクゥって聞こえますよね?)フランス語の発音は難しいですが、素敵な所がいっぱいで行ってみたいところがふえました。
     旅するん
    2025年06月08日10時26分返信する 関連旅行記

    RE: 心にしみる旅行記でした。

    旅するんさん、こんばんは〜

    旅するんさんの旅行記は拙いどころか、とても素敵で見せてもらうのが楽しみです♪ 特にウィーン編はどれもとても魅力的で、またウィーンに行きたくなりました。

    国内にも素敵なところがたくさんありますが、やはりヨーロッパは違いますよね!私は5年前に旅をキャンセルし、今回は6年ぶりのヨーロッパだったんです。最初からヒヤヒヤさせられる旅でしたが、やっぱり海外はいいなぁってしみじみ思いました。
    バイヨンヌはここだけを見たくて行ったわけではなく、ルルドとバスク地方の拠点として訪れたのでした。でも行ってみると、可愛い街並みがあったり、サント・マリー大聖堂も美しくて、行って良かったと思いました。

    ルルドは巡礼地で、聖堂がある聖域以外はこれといった観光スポットがあるわけではないですが、聖堂周辺はとても美しかったです。ここは観光客もいますが、多くの奇跡の治癒を願う人々が訪れていて、夜のろうそく行列に参加している人の多さにはびっくりしました。前もって写真や動画で見ていて参加者の多さはわかっていたつもりでしたが、まさか小雨が降るなかあのような多くの人々が行進されるとは… 。それだけ不治の病に侵されていたり、体が不自由になった方がたくさんいらっしゃって、一縷の奇跡を求めてやってくるんですね。

    Ave Mariaは何曲もあること、恥ずかしながら知りませんでした。世界三大アヴェ・マリアなるものもあるそうですね!Ave Mariaの歌詞も見てみたのですが、今まで歌詞の意味も知らずに口ずさんでいたんだと気づきました。旅するんさんはよくご存知なんですね。オーストリア訪問もされたこともあり、音楽芸術関係に関係されているのでしょうか?

    フランス語は発音が難しくて、今回単語帳を久しぶりに買って、言いたいことを文字にして活用したのでした。

    旅するんさんは長崎に行ってこられたそうですね。長崎はかつて潜伏キリシタンがいたところでもあるので、信仰や心の救済について考えされたというのは私も経験済みです。旅行記楽しみにしています♪

    akiko
    2025年06月08日21時11分 返信する
  • 聖地ルルドの夜☆

    akikoさん、こんにちは!

    石造りの街並みといっても、石の色によって
    その印象はかなり異なるものですが
    バイヨンヌの石は白さが際立つ上品な色味ですね!
    色とりどりの掃き出し窓、これは撮るでしょう(*^^*)
    パチリではなくパシャリ(私も気をつけよう笑)
    の街角もいい感じです♪
    大聖堂の天井の赤と緑は街中でも多く使われていましたね。

    そして旅のハイライトのひとつ、ルルドへ!
    Lourdes、LとRが続いて発音しづらそう~(汗)と
    思ったら、「ルード」で通じるとは。
    フランス語のRってあまりハッキリ発音されなくて
    例えばParisも「パリ」とは聞こえないですよね。

    ベルナデッタとマリアさまのお話は
    とてもわかりやすかったです。
    青い帯の謎も解けました。
    天草の大江天主堂の聖母像の写真を確認したら
    やっぱり青い帯をしていましたよ。
    マッサビエルの洞窟、ちゃんと源泉見えてます!
    この年齢になれば自分自身何かしら不調はあるし
    周囲に健康問題を抱える人は必ずいるから
    akikoさんだって堂々とお祈りして構わないと
    思いますよ~(^ー^)

    お泊まりのホテル、外観こそ
    Grand Hotel Moderneよりシンプルですが
    寝落ちするほど寝心地の良いベッドで何よりでした(笑)
    前日までのハードスケジュールの疲れが
    残っていたんですね^^;
    待望のろうそく行列に間に合ったのは
    マリア様とベルナデッタのご加護ですよね。
    現地レポのコラージュも感動でしたが
    1枚ずつ大きな写真で拝見すると
    より神聖さが際立ちます。
    動画の歌声、臨場感が伝わってきました。

    翌日はバジリカ聖堂の中をご紹介いただけるのですね。
    楽しみにお待ちしています(*^^*)

    ネコパンチ
    2025年06月05日12時40分返信する 関連旅行記

    RE: 聖地ルルドの夜☆

    ネコパンチさん、こんばんは〜

    バイヨンヌの旧市街の通りに並ぶ石造りの街並み、言われてみたら、白さが際立つ上品な色味で、掃き出し窓の色の違いで個性を出すという感じだったのでした。写真を撮ったのは日曜の朝だったので、シーンとしていますが、前日夕方通った時は賑やかでとても活気があったんですよ。
    大聖堂の天井の赤と緑が街中で??? これも気がつかなかったけど、ホントだ!ネコチャン、観察力すごいね!私は実際見たのに、ボ〜っとしてるのが丸わかり(笑)

    ルルドの発音、日本語だと「ルルド」って一語ずつはっきり発音するでしょう!でも旅の途中で、「ルルドを訪ねて感動した」と話すと、ルルドがわかってもらえなくて、Lourdesと綴りで伝えると、やっとわかってもらえたのでした。「ルード」ではないけど近い感じでした。フランス語の発音で、面白いと思ったのが、”Merci beaucoup” ってカタカナで書くと「メルシー ボクー」と書かれるでしょう。今回、よく聞くと「メ(ッ)シ ボク」って伸ばさない発音で、漢字に置き換えてみると、「飯、僕」だったの。旅の直前にYouTubeで”旅行で使うフランス語”を見て、少しだけ勉強し直したのだけど、その時、「飯、僕!蒸し湯」(蒸し湯は”monsieur”のこと^ ^)を知り、本当かな?って思ったんだけど、本当でした。 さてクイズです!「盆十」はなんでしょう?そうです、おはよう、こんにちはで使う”Bonjour! “です。ボンジュールではなく、ほとんどボンジュと発音していたのでした。

    洞窟の聖母マリア像は天草の大江天主堂にもありましたね!(私は写真で見ただけだけど..)他にも崖にいらっしゃるマリア像を見たことがあったけど、どのマリア像も青い帯を身につけていますよね。青く見えているのは帯だったのでした。
    マッサビエルの洞窟、源泉からお水が湧き出ているでしょう!あの場所がマリアさんのお告げ通りベルナデッタが土を掘ると水が出てきたとされる場所なんです。あの泉の水で不治の病の人や半身不随の人などが治癒を願って祈りを捧げるんですが、列に並んで良いものか少し悩みました。でも実際、本人だけでなく家族の人も並んでいたりするようで、私もcherikoさんを含めて友人のこともお願いしたかったので体験させてもらいました。

    一番体感したかった『ろうそく行列』に間に合って良かったです!!! 危ないところでした。動画も見てくれたのね。あのシーンはこれからもずっと忘れられないと思います。会場の一体感はほんとに素晴らしくて、感動的でした。続編も頑張って書きますね。また見てね〜〜

    akiko
    2025年06月05日22時49分 返信する
  • 神聖なるルルド

    akikoさん、こんばんは☆

    Rue Port Neuf、サント マリー大聖堂が見える道の雰囲気はこれぞフランスといった感じ♪私はかつて行ったルーアンを思い出しました。
    サント マリーの内部の赤とグリーンの天井の配色などがとても目を引きました。

    フランスでチョコレートが初めて作られたのはバイヨンヌとは知りませんでした!!意外ですね~
    chocolat mousseuxとchocolat chaudとは違うんですか??
    濃厚で飲むというより食べる感覚でしょうね(笑)

    akikoさんがイチオシにもされているフランスっぽいキュートな一角のお写真、大好き~♪めっちゃ可愛い( *´艸`)

    ルルドの地名を聞くだけで神聖な気持ちになるような気がしますね。
    残された話と照らし合わせるように聖堂を見つめ、少女の軌跡と重ねながらの街歩きだったことでしょう。
    訪れる人々はみなすがるような気持ちで祈りを込めていますよね。
    私は日々健康とは言えない人々と接しています。普通に歩けて、食事が出来て、排せつが出来て、自分のことは自分ですべて出来ることがどれだけ幸せなことかと思い知らされます。

    今やGoogle Mapで事前調査も出来るしホントに便利になりましたね。私もよくストリートビューでお散歩してます(笑)
    Grand Hotel Moderneの建築美はまさにお宝探しの結果ですね!!見惚れます~

    色んな意味で考えさせられる一冊でした。

    elena
    2025年06月04日00時55分返信する 関連旅行記

    RE: 神聖なるルルド

    elenaさん、こんにちは〜

    バイヨンヌ〜ルルドの旅行記を見てくださってありがとう〜〜♪
    チョコレート店が並ぶポン・ヌフ通り、目をとめてくれたんですね。バイヨンヌは川沿いには可愛らしいカラフル家々が立ち並んでいるのに対して、旧市街のこのあたりは雰囲気が違っていました。突き当たりに大聖堂の尖塔が見えているのが素敵で、私も気に入った通りでした。

    チョコレートが初めて作られたのはバイヨンヌというのは、大航海時代、スペインにカカオが持ち込まれ、レコンキスタで追われたユダヤ人がバイヨンヌに逃げ込み、チョコレートを伝えたんですって。温かいチョコレートドリンクのchocolat mousseuxは、ふわふわの泡のムースがのっていて、見かけが違っているみたいなんです。カズナーヴのHP<https://www.chocolats-bayonne-cazenave.fr/content/11-chocolat-mousseux>に載ってるので、見てみてね!

    大聖堂の近くのカフェのテラス席、elenaさんにも気に入ってもらえてうれしいです。あそこは行きたかったクレープリーにも近くて、あそこでゆっくりカフェラテなんか飲んで時間を過ごしたかったんです。今となっては悔やまれます〜〜

    ルルドを知ったのはたぶん十数年前のこと、やっと願いが叶いました。ベルナデッタの生家なども訪ね、彼女が聖母マリアを見たというマッサビエルの洞窟も見て、洞窟の上に建てられた聖堂も!elenaさんのおっしゃる通り、少女の軌跡と重ねながらの街歩きをすることができて心が満たされました。

    ルルドの聖域には、世界中から奇跡の治癒を願って多くの人たちが来ていました。ほんとに、普通に歩けて、食事ができて、排泄ができるというのは当たり前のように思っていますが、実は気づいていないだけで、ありがたいことなんですよね。
    私は”ルルドの伝説”に惹かれて、そこを見てみたいという気持ちで訪問したのですが、訪問することによって、さまざまな場面で『感謝』の気持ちに気づくことができました。それだけでもルルドを訪れた意味があったと思っています。

    elenaさんもお忙しい中、メッセージを届けてくれてどうもありがとう〜(((o(*゚▽゚*)o))) とてもうれしかったです。

    akiko
    2025年06月04日16時00分 返信する
  • akikoさんの行動力に唖然!

    akikoさん、こんにちは。

    いつもながらakikoさんの行動力とには唖然!とさせられます。それにはやはり、お若い頃からどんどん、新しい未知の環境に自分が飛び込んで行くことを体験されているし、また体験できるようにそれなりの語学等の勉強もされているから、自分に自信も持っているということなのでしょうね。

    国内旅行さえ一人では不安な私とはやはり違う世界の方ですわ。akikoさんに向かって思わず合掌の世界。

    バイヨンヌもルルドも不勉強で私には知らない世界でした。今回akikoさんの旅行記で初めて知りました。だから、海外旅行されている他の方のように、まともなコメントなどできないので、恥ずかしいからやめようと思ったのですが、幼稚なりに感じたことを少しだけ失礼します。小学生の呟きだと思って笑って流してください。

    バイヨンヌ市庁舎、デザインもいいし、歴史的な建造物でもありカッコいいですね。6体の彫刻もそれぞれの意味を持ち、町の歴史の重みを感じますね。

    サント・マリー大聖堂も実に国宝的な芸術品ですね。このゴシック様式の美しさは本当に息を飲むほどの造形美で惚れ惚れしますね。話はそれますが、akikoさんは自分のスマホの広角で撮れるからいいですね。私のスマホは性能が悪いので広角はここまで撮れないと思います。

    内部の美しさもただものではないですね。これは絶対に見学する価値がありますね。内部装飾も落ち着きと華やかさとが同時に存在して、ヨーロッパの教会は素晴らしいなあ。もちろん、ここは特別なんでしょうけれど。

    そして、ルルドの街歩きの際のakikoさんの予習の証拠品、さすがこれがまさしくakikoさんの姿ですね。とにかく熱心に勉強される姿、努力する姿。これがakikoさんの真の姿。凄い方だな。

    ベルナデッタのこと、ルルドの奇跡のこと、初めて知りました。キリスト教関連の街並みや建物、スポット、お店などが多いのも、日本人とヨーロッパ人の信仰心の違いもわかるような気がしました。

    マリア像や多くのロザリオ聖堂や参拝堂などの小さな聖堂にも拘わらず壁や階段にまでも美しく描かれた絵画が繊細かつ豪華で、ルルドの泉の石に触れながら歩く人々を見るにつけ、マリア様、キリスト教に対する深い信仰心も垣間見ることができました。

    akikoさんの旅行記で私が全く知らなかったことを勉強させていただき、ちょっとだけ賢くなった気がしました。そして、柄にもなく少しだけ敬虔な気持ちにもなりました。あくまでもちょっとだけですが。ありがとうございました。

                        taka

    2025年06月03日15時01分返信する 関連旅行記

    RE: akikoさんの行動力に唖然!←そんなことありません^ ^

    takaさん、こんばんは〜

    書き込みありがとうございます!私とtakaさんが違う世界の人なんて、そんなことは全然なく、スイーツ好き、可愛いもの好き、京都好き、写真好き、いっぱい共通点があります。もし違うところがあるとすれば、小さい頃から海外の魅力を教えてくれた人が近くにいたことだったことかもしれません。(takaさんにもいらっしゃったかもしれませんが…)それは父で、父の影響でいつか海外へ行きたいとずっと思っていました。語学は昔はもう少し喋れましたが、今は何とか意思疎通ができる程度で流暢には程遠いです(笑)そんなこんなで、海外、特にヨーロッパに惹かれ、一人でも行くようになりました。

    takaさんはいつも人以上に謙虚でいらっしゃいますが、美術のこと然り、建築のこと然り、植物のこと然りで、いろんな意味で私は尊敬しています。

    ところで、バイヨンヌはルルドやバスク地方の拠点となる街で、歴史もある街でした。市庁舎の上に飾られている6体の彫像は街の特徴を表しているようで、すべて産業も芸術も大切なものが揃った街のようでした。
    サント・マリー大聖堂は世界遺産にも登録されていて、takaさんが書いてくれましたが、外観の造形美は素晴らしくて、内部もとても美しかったです。スマホのことですが、広角(×0.5)はほんとに役立ってくれています。大聖堂はカメラでは一部しか撮影できませんでしたが、スマホだと撮影できました。あと望遠も結構きれいに撮れるので、カメラのレンズも少し前まで大きめのレンズを持ち歩きましたが、今は小さめの便利ズーム1本で済ませています。次回、takaさんがスマホ変える時はカメラ機能を優先すると、楽になるのではと思います(*^^*)

    ルルドの予習の証拠品って、道順を書いたマップのことですよね? こんなことをしなくてもスマホのマップ機能を使えば良いのでしょうが、小心者の私は迷ったら困ると思って、前もってストリートビューで予習しておきました。ここまでしたのはルルドだけで、すごいなんて言ってもらうとお恥ずかしいです。ツアーだと連れて行ってもらえますが、一人だと自分で目的地に行かなくてはいけないので、こうしておけば安心なんです^ ^

    聖母マリアの出現は3箇所あったと言われ、ルルドもその一つなんだそうです。こういう話は興味があって、知れば知るほどその場所に行ってみたくなるもので、ルルドにずっと行きたいと思っていました。たぶん、ベルナデッタの話も100%すべてが事実ではなくて、また奇跡の水も万人に効くわけではないことはわかっていますが、実際に効き目があった人(医学的にも証明)もいるんだそうで、もっと知りたいと思った次第です。

    奇跡が起きることに一縷の望みをかけ、多くの人がルルドに集まり祈りを捧げる… 夜はろうそくを掲げてみんなと一緒に行進に参加して、神から祝福を受ける。そんな感動的なセレモニーを見守らせてもらって、いろんな意味で感謝の気持ちを持つことができました。翌日もルルドをめぐったので、お付き合いいただけるとうれしいです。

    akiko
    2025年06月03日23時02分 返信する
  • やはりフランスの建物は美しい~

    akikoさん,おはようございます。

    ルルドの旅行記も早い仕上がりで、何年かかっても旅行記出来上がらない私には
    もう神業です。ストリートビューのこんな使い方があるなんて。マップに慣れた方
    でも、このように準備万端にしておくと時間を無駄にしなくて良いですね。っと
    言ってもどのようにしたらプリントアウトできるかは?ですが。
    わあ、グランドホテルに泊られんだわっ、スゴイホテルじゃん・・・っと思ってた(笑)
    目印になって良かったですね。お泊りになるホテルもいつもいい感じ。
    ルルドの泉から聖水をお持ちしましょうか・・・っと言う有難いラインを頂きましたが
    ほとんど良くなった私には、とてももったいないお申し出でした。
    ルルドに集まっておられる方、車いすの方が多かったですね。旅のお疲れから寝過ごして
    しまいそうになっても、ちゃんとロウソク行列に間に合って、厳粛なる貴重な体験を
    なさいましたね。きっとcherikoさんのマリア様分身が目覚めさせてくれたのでしょう。
    2017年、訪れたファティマでも同じように、マリア様の出現を見た三人の子供達の証言
    でその場所に聖堂が作られたそうで、とても広い敷地に大きな聖堂が建っていました。
    1m位ありそうなロウソク、献金だと思って是非ここに来たなら捧げて下さいっと運転手
    さんが教えてくれました。もう名前を忘れたけど、バス便で行くには、私と夫では
    ハードルが高過ぎたので、トマールの宿からバターリャ、ファティマ、ナザレ等
    いくつかの名所を見て、オビドスの宿迄、一日タクシーをお願いしたのですが、人生
    きっと最初で最後のチャーター。ポルトガル旅行記をかかれた方のご紹介で、とても
    有意義な忘れがたい旅となりました。
    ロウソク行列は見れませんでしたが、「子供達が見たんですよね」っとちらっと話すと、
    「じゃあ、彼らの家に連れてってあげましょう」の気の利く方。貧しい家でしたが、
    ちゃんと今でも残されているんですね。カトリック教徒でなくとも、ルルドの美しい聖堂を
    一目見るだけで癒される気持ちになりました。スト回避されたとは言え、鉄道の遅れも
    有りながらも、予定していた行程をサッサカとこなされるakikoさんに脱帽です。
    書き込まれた皆様のコメントがまたまた参考になって、ささやかな私の人生が大きく
    拡がって行く感じです。そんな機会を与えて下さって皆様ありがとうございます。
    今、私はさる空港で待ち時間を利用して旅行記に入っています。家を出るまでは、不安で
    いっぱいでしたが、 いざ出国するとフワフワした不安が消えたのを感じています。
    夫はやっと今から行く先についてお勉強です(笑い)私も準備不足ですが・・・。

    後がないあまいみかん
    2025年06月03日09時19分返信する 関連旅行記

    背水の陣


    あまいみかんさん🍊

    お忙しいakikoさんに代わり丁稚奉公中のアテクシが先行してお返事を。
    「後がないあまいみかん」って…なんて味わい深いペンネーム(笑)
    箱の底の1個になっても、絶対にあまさは死守!っていう気合、感じました…!

    それにしても、空港の待ち時間でこんなに中身の濃い旅行記コメントを仕上げちゃうなんて、まるで「空港の文豪」じゃないですか。akikoさんとは違った意味で神業です。通路の向こうから芥川賞の審査員来そう…。

    ご主人、今からお勉強って…まるで「明日テストだって今気づいた高校生」みたいで、思わず笑っちゃいました(笑)旅の予習という名の一夜漬け感が…!でも、大丈夫!夫婦旅って「片方がしっかりしてればだいたい何とかなる」って相場が決まってますから(えっ、失礼!?)

    そして何より、ルルドやファティマでのエピソードが美しくて… もう読んでるぼくの心にも聖水しみました(涙目)

    それにしても、「さる空港」からの出国って、いずこへ? バナナ共和国!? はたまたモンキー・アイランド!?
    どうか旅の安全と、あまいみかんのまま帰国できますように🍊✨
    2025年06月03日18時05分 返信する

    RE: 背水の陣

    あまいみかんさん、こんばんは〜 そして先にお返事してくださったももであ師匠、ありがとうございます♪♪

    師匠、丁稚奉公中なんて謙虚にも程があります!立派な親方もしくは師匠ですから.:*☆*:.
    みかんさんのペンネームの読みも深い〜〜です。ほんと、師匠の言う通り、空港でこのような長い書き込みを送ってくれて、みかんさんを「空港の文豪」と呼びたくなります。

    ところで、ルルドのお水はやはり特別だと思い、旅が始まったばかりでたくさんは持ち帰れないのはわかっていましたが、お尋ねした次第です。みかんさんは長くかかったようですが、ほぼ元通りに回復されて本当に良かったです。これからは長いヨーロッパ旅(旅先を言っても良かったのかな…)どうか体調に気をつけてたくさん素敵な思い出を作ってきてくださいね。

    話を戻して… ルルドに来られているのは車椅子の方が多かったです。体の不自由な方、難病で歩くのもままならない方、そしてそのことに絶望している家族、そのような方々が神に祈り、わずかな奇跡のチャンスを待って集まり、そして夜に旅のクライマックスとなる『ろうそく行列』に参加され、それを見守ることができて、本当に良かったです。一生の思い出になりました。

    ファティマは聖母マリアが出現されたとされる3場所の一つですよね!ポルトガル旅行でファティマを訪ねられたのですね。ルルドもそうですが、実際、ベルナデッタもファティマの子どもたちも実際に存在していて、聖母の出現を見たのは事実のようで、子どもたちの家も残っているんですよね。その家にも案内してもらえ、その時はファティマだけではなく、ナザレもそのほかの場所も一日タクシー貸切りで巡られたのは素晴らしい経験だったことでしょう。その時の旅行記は書かれていないんですよね。気が向いたらファティマだけでも旅行記を作成してくれたらうれしいです!!!

    みかんさん、ももであさんが「バナナ共和国」?「モンキーアイランド」?とお尋ねになっているのに、私がバラしてしまいました。申し訳ないです(^^ゞ お許しを〜〜〜
    長期の旅、どうかお身体に気をつけて!時々でよいので旅先からのお便りお待ちしています。

    akiko
    2025年06月03日20時32分 返信する
  • 心が洗われました.:*☆*.:*

    akikoさん おはようございます(^^)

    雨の朝になりましたね。梅雨入りも秒読みでしょうか。
    そんな季節に、心洗われるような旅行記を拝見しました。

    早朝に行かれた「サント・マリー大聖堂」身廊の突き当りにあるシックな緑系・赤系の装飾が好みです。青のステンドグラスとシャンデリアも素敵です。バイヨンヌのカラフルな鎧戸の窓にキュンとなりました♪

    ルルド駅では、雪が残るピレネー山脈が見えたんですね。冠雪したお山好きの私は決して見逃せません。手作りマップは美しい字で丁寧に作られていて、次に行く人は譲ってほしいと思ってらっしゃることでしょう。ブルーのラインも有難いですね。ベルナッタの聖母マリアとの出会いの物語に引き付けられました。

    そして、とうとうルルドへ・・・
    ロザリオ聖堂の左にあるモザイクの参拝堂の美しさ。「奇跡の泉」が染み出た洞窟の岩面に触れてみたくなるお気持ちよく分かります。ロザリオ聖堂はマリア様のリボンを思い起こすようなブルーが印象的な丸天井ですね。モザイク画も素敵です!

    そして「ろうそく行列」、間に合って良かったですね。展望テラスからは全貌が見渡せて良い場所です。ヨーロッパでは夜9時とは言ってもまだ明るくて。。次第に暗くなって、闇の中で灯るろうそくの明かりが幻想的だったことでしょう。そして参加する人達の心の中には信仰と願いが強くあって、清らかなオーラに包まれているようです。怠惰な毎日を送る私も、この時間だけ清められたような気がしましたm(__)m

    yoko
    2025年06月03日08時22分返信する 関連旅行記

    RE: 心が洗われました.:*☆*.:*

    yokoさん、こんばんは〜

    心が洗われる旅行記なんて、言ってくれてありがとう〜〜♪
    ルルドだけは私にとって特別な場所で前からずっと行きたかった場所だったので、とてもうれしいです。

    ルルド駅に立って、これから憧れの聖域に行くんだと思うとワクワクと同時に、気が引き締まる思いがしました。そうそう、駅を出たところで雪の残るピレネー山脈が見えてびっくり。後で知ったのですが、ルルド駅はピレネー山脈の南東側に位置していて駅からだけじゃなく街からも見えるんですって。冠雪したお山好きは私たち同じですから、あの場にいたら、きっとyokoさんも笑顔になったはずです(^_-)-☆

    ルルドの聖域内にある「ロザリオ聖堂」、入口左にある3つの参拝堂のモザイク画美しいでしょう!そして中に入っても多くのモザイク画があって、丸天井もとても美しくて、言われて気づきましたが、マリアさまの身につけている帯(リボン)と同じブルーが印象的ですね!マリアさまを特徴づける色として青色がよく使われていて、青は純潔の象徴でもあり高貴な色でもあると知られていますよね。

    夜のろうそく行列は1時間くらい続いたのですが、ろうそくを持ったみなさんが遠くから入って来られて、アベマリアの歌と共にゆっくりゆっくり聖堂前まで行進されていく様子が尊いような気もして、とても感動的でした。yokoさんが書いてくれたように、みなさん清らかなオーラに包まれているようでした。ありがたいことに、掲示板の書き込みをしてくれたおかげで、あの時のことが思い出されて、ジーンと心が温かくなりました。

    順が逆になりましたが、バイヨンヌのサント・マリー大聖堂の装飾、美しいでしょう。緑系・赤系の二色にまとめられているのって私も気入りました。街の可愛らしい家並みも大好きでした。このあと訪ねるビアリッツやサンジャンドリュズでもよく似た素敵な家並みがあったんですよ。
    次は、まだルルドの後編だけど、またみに来てくださいね♪

    akiko
    2025年06月03日19時34分 返信する
  • もう書き上げたのね@@

    akikoさん

    おはようございます!

    モンパルナスあたりの旅行記、拝見しながら
    そうそう、そうなのよ、
    ×って?何? どうやって出るの? @@@@;

    私たちも先月体験したばかりで、主人とフランスはねぇ‥…
    って、酷い体験を思い出しながら少々笑いました

    懐かしいバイヨンヌ
    バスク地方は再挑戦するつもりでいるのでまたお邪魔しまーす

    ニコニコ
    2025年06月03日06時54分返信する 関連旅行記

    RE: もう書き上げたのね@@

    ニコニコさん、こんにちは〜

    ニコニコも先月パリにいらしたんですか?
    そして改札で私と同じ経験をされたとか?
    その時どうされたんですか???
    私の場合、周りに一人も駅員がいなくてオロオロしたんです。
    結局、救世主が現れてどうにか一件落着しましたが…。

    バイヨンヌは行かれたことがあるのですね。
    ニコニコご夫妻はヨーロッパは何度も行かれているようで、
    うらやましいです。
    バスクはぜひ再挑戦してください!飲めない私ですが、
    バルでピンチョスをたくさん食べて大満足でした。
    サンセバスチャンはまだかなり後ですが、ぜひ
    いらしてくださいね〜〜

    akiko
    2025年06月03日18時31分 返信する

    Re: もう書き上げたのね@@

    akikoさん

    こんばんは^^

    先月16日のこと、モンパルナスからルーアンへ行く日、
    地下鉄で乗り換えのサンラザール駅に行ったのだけど、そこでSNCFに行く通路が全く分からなかったのよ。トレインマークにEがあるけど、それは地下鉄。トレインマークに従ってエレベーターに乗って三階に行くも、そこには改札があって×マークばかり。出られない、どうしよう。
    また一階に戻ってウロウロ途方に暮れていたら、ブルカ被った女性が助けてくれたの。SNCFに乗りたい旨伝えたら、
    さっき乗ったエレベーターでxマークの改札に一緒に行ってくれて、
    そこを通りなさいと。で、彼女は急ぎ去ってしまった。
    どうやって?通り抜ける?
    よーく改札を見たら地下鉄のタッチマークが見えたから
    とりあえず持っていた地下鉄のチケットをかざしてみたの、
    そうしたらxマークの改札がスーッと開いて、通れたのよ@@
    どうってことなかったのよ。xマークに惑わされちゃった感じ。
    なんか凄ーく疲れました、重たいスーツケース引きずったままウロウロだったんですもの。

    バスク地方は可愛い村がいっぱいありました。
    再訪したいです^^

    ニコニコ
    2025年06月03日20時07分 返信する

    RE: Re: もう書き上げたのね@@

    ニコニコさん、おはようございます。

    パリのメトロ駅からPER線とかSNCF駅に乗り換えって慣れていないと本当に迷いますよね!メトロ駅からの出口もどこから出れば良いか迷って、よく人によく聞いたりしました。

    ニコニコさんもかなり迷われたんですね〜(>_<) ところで地下鉄のチケットって改札のタッチマークにかざして通れるんですか?てっきりチケットは挿入口に入れるもんだと思っていました。

    考えてみれば、大阪でも初めての方は大阪駅から地下鉄御堂筋線や阪急梅田駅に行くのは、きっと難しく感じるだろうと思います。とにかく移動がスムーズに行かないとドッと疲れますね!

    ニコニコさんは前にバスクに行った時の分は旅行記にされていないのでしょうか?バスク地方といえば、サンセバスチャンが有名ですが、ビアリッツやサンジャンドリュズなんかも、街並みがとても可愛いかったです。また遊びに来てくださいね。

    akiko
    2025年06月04日09時16分 返信する

    Re: もう書き上げたのね@@

    akikoさん

    こんにちは

    ハイ、navigo easyはタッチで通過できました!
    私も良く知らないので(全て主人任せ^^;)‥
    検索すると色々出てくるみたいですよ。

    フランス&スペインバスク地方を旅行したのは2011年でしたか
    クチコミすら書いてませんね^^;
    サンジャンドピエドポーもマニアックな場所でしたよ^^

    うーん、また行きたくなってきましたー^o^

    私は梅田駅周辺だけでもムリー
    昨年だったか、迷いましたから^^;
    それに加えて地下鉄なんて‥もっと怖いです。

    先月のフランスの時はホント表示が急に消えちゃって
    とにかく焦りまくってたわけです。
    よく考えたら、地下鉄でタッチで入ったんだから乗り継ぎでもタッチで出てしまえば国鉄に出られたわけですよね、冷静さを失ってたんですね。
    表示ばかり探しちゃって^^;
    その後、相当疲れた結果、網棚に置いた主人のサブバック
    盗られたんです↓
    疲れ切って、ついウトウトしてしまった矢先に‥…

    ニコニコ
    2025年06月04日11時11分 返信する
  • 憧れのルルド

    akikoさん、こんばんは☆

    もうフランス&スペイン旅行のアップが始まっているのですね!
    しかも、2作も!!!
    私なんて先週NYから帰って来てやっと1月の沖縄の続きをアップしたところなのに(^▽^;)

    初日はアブダビ経由のパリというロングフライトの後に荷物を預けてパリ観光???
    リシュリュー館にこんな素敵な図書館があったなんて、知りませんでした。
    図書館って素敵な所が多いですよね~。
    実は私もNYで図書館に行って来たのですが、そちらも素敵でした。

    オペラのスタバは本当に宮殿のようですよね☆
    こんな素敵な空間で気軽にお茶が出来るなんて羨ましいですよね~。

    それからバイヨンヌに移動してまた観光するなんて!!!
    akikoさんの体力に脱帽です(≧▽≦)
    でも、電車では親切な方にお会い出来て良かったですね。
    バイヨンヌはチョコレートの街ですって?
    これは行かなくては!
    chocolat mousseux飲みたいです( *´艸`)
    大聖堂も美しい事...。


    そして憧れのルルド!
    この聖なる場所に「憧れ」と言う言葉は似合わない気がするのですが...。
    他に言葉が見つからなかったです。

    身が引き締まる気持ち、分かる気がします。
    その場に行ったらその空気管をもっと感じる事が出来るんだろうな~。
    私もいつか必ず行きたいと思っています。
    特にあの洞窟、早く自分の目で見てみたいです。

    ルルドの街って、こんなに素敵なのですね( *´艸`)
    ベルナデッタの生家などを含めて観光しないとですね。
    ピレネー山脈が見える街と言うのも気に入りました。
    余談ですが、映画「レ・ミゼラブル」の初めの方のシーンはこのピレネー山で撮影されたそうなんです。
    その場所に行くのは無理ですが、いつかこの山を近くで見たいなと思っていました。
    このお話、好きすぎて原作もミュージカルも映画も大好きなもので(^▽^;)

    ロウソク行列は見られて良かったですね。
    皆さんで歌われていた「Ave Maria」はとても素敵でした。

    milk
    2025年06月03日00時20分返信する 関連旅行記

    RE: 憧れのルルド

    milkさん、こんにちは〜

    5月に行かれるとお聞きしていましたが、先週NYから帰って来られたのですね〜!どうでしたか?5月なら気候もいいし、きっと楽しい旅だったんでしょうね。

    初日は、そうです、朝イチにパリに着いて、そのまま荷物を預けて観光しました^ ^ 久しぶりのパリで、午後はもうバイヨンヌに向けてパリを発たないといけなかったので、隙間時間を使っていけるところへ(^^)♪ そしてその行き先は、美しい図書館でした。milkちゃんもNYで行かれたとか。気になってググってみたんですが、「ニューヨーク公共図書館」かな?確かにとっても立派な建物で、ここほんとに図書館?とびっくりするような図書館ですね。

    オペラのスタバは行かれましたか?あんなオペラ地区の一等地の場所にある宮殿のような建物がドリンク1杯でも利用できるなんて、驚きですよね!

    それからバイヨンヌに移動して、また観光しました。確かにハードスケージュールですよね。言われてみて、気づく鈍感さ(笑)きっと旅に出ると、脳内のドーパミンがいつもより多く分泌されて疲れ知らずに動けるのかも。普段の生活も同じように動けばいいのに、もっと生活が有意義になるのに...。

    ルルドは、特別な場所でした。ルルドの存在を知った時からずっと行きたいと思ってきましたが、今までチャンスがなくて後回しになったのですが、やっと訪ねることができました。milkちゃんにとっても憧れの存在なのですね!行くとしたら、トゥールーズから行くかバイヨンヌから行くかになると思います。

    映画「レ・ミゼラブル」の初めの方のシーンはピレネー山で撮影されたとは初めて聞きました。ずいぶん前にミディ・ピレネー地方(アルビ―ゴルド・シュルシェル―アルビーコンクーロカマドールーサン・シウルラポピーなど)を1泊2日でまわったことがありました。あの旅も忘れられない旅で、できることなら、このルートに「ルルド」を加えたらパーフェクトに違いないと思います。

    夜のろうそく行列は忘れられません!あんなに多くの人々が奇跡の治癒を願って毎晩集まり、お祈りするとは。アベマリアの美しい歌声が今でも聞こえてきそうです。milkちゃんもいつかぜひルルドを訪問してくださいね。そして1泊して夜のろうそく行列をそっと見守ってくださいね〜

    akiko
    2025年06月03日16時15分 返信する
  • 神聖な儀式

    akikoさん、おばんでした(*^▽^*)

    バイヨンヌのセント・マリー教会に「おっ!」となりました。
    二色使いのセンスの良い天井、きれいですね。
    赤い方は、桜にも見えます。
    「大変手の込んだ~」のお写真、見事です!(^^)!
    こんな造りになっているんだと分かりますもの。
    ステンドグラスも青と紫が調和がとれて、全体をまとめ上げているようです。

    ボランティアグループは、おしゃれな場所で活動なさってますね。
    同じユニフォームで、皆さんスタイル良くて、お人形みたい。

    そうなんですね(笑)!「パチリ」ではなく「パシャリ」
    知らなかったぁ(笑)オバサン丸出しだったわ、今まで…

    さすがakikoさん、お手製の行程メモをご用意なさり、素晴らしいわ(*^^)v
    聖地へ向かわれる背筋の伸びたご様子が伺えます。

    聖母マリア像は、お写真で見ても清らかさが伝わります。
    白衣に水色の帯、とても美しい姿ですね。
    信者さんは、このお姿を見ただけでも、涙ぐんじゃうかもしれませんね。

    大下の階段のモザイク、このような手の込んだモザイクの階段を見たのは初めてです。
    やはり白と水色が使われ、目を引きますね。

    akikoさん、ルルドの泉まで行かれたこと、本当におめでとうございます(#^^#)
    なかなか叶わない場所で祈っておられたこと、かけがえのない思い出、体験ですね。

    わぁ~、良かった良かった!!
    蝋燭行列に間に合って、私までホッとしました(笑)
    お会いしたことないけど、akikoさんが走ってらっしゃる姿を想像したわ。
    蝋燭行列は、知りませんでした。
    神聖な儀式ですね。
    温かな灯りが連なり、その場の人々の思いが一つになる、どれほど特別な空間だったことかと思います。
                    町子
    2025年06月02日22時54分返信する 関連旅行記

    RE: 神聖な儀式

    町子さん、こんにちは〜

    バイヨンヌ・ルルド編を見てくださってありがとうございます。大聖堂の天井部分、二色使いでとても素敵でしょう♪もう一度他の写真も見てみたら、赤・緑共いろんなデザインが描かれていることに気づきました。町子さんが桜にも見えると書いてくれたお花の小さなデザインは、白っぽい可憐な花で、桜に見えますが、茎が細長く伸びているので聖母マリアを象徴する百合の一種かもしれないと思いました。よく触れてくれました!私の気づかなかったことを教えていただいたような気がして感謝です(^^)♪

    ボランティアグループは静止画ではわかりませんが、みなさん楽器を持ったままファンキーに踊って演奏されていて、私も思わずその演奏に引き込まれました。子どもたちが親の出したカンパのお金を中央にある楽器ケースに入れに行っていて、その姿も可愛かったんです。

    そうそう、今まで私も撮影することを「パチリ」という擬音を使ってきましたが、今は「パシャリ」がよく使われるようです。でも「パチリ」もまだ市民権を得ているようで、結論としてどちらでも良さそうです(^_-)-☆

    道順を写真入りで書いたメモは、ルルドへの力の入れようがわかるものでしょう(笑)そうなんです!他の場所ではここまでのメモは作りませんでした。ルルドでは迷いたくない、時間を無駄にしたくないという気持ちが働いていたんだと思います。

    ベルナデットに捧げられた参拝堂の階段も目をとめてくれたのですね。こんなところまで美しいモザイクが施されているとは素晴らしいの1語に尽きますよね〜

    ルルドでは貴重なセレモニーに立ち会うことができました。少し気を抜き、横になったらいつの間にか寝ていたようで、目が覚めた時の驚きは今でも覚えています。わぁ〜〜しまった!!!と、全速力(といってもしれてますが…)で会場に向かったのでした。夜のろうそく行列に間に合ってホントに良かったです。あの空間に身を置けて幸せでした。
    数え上げれば年齢の経過とともに、衰えを感じるところがたくさん出てきましたが、何とか旅もできる健康状態であることに感謝する良い機会にもなりました。
    メッセージどうもありがとうございました(*^^*)

    akiko
    2025年06月03日11時24分 返信する

akikoさん

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20国・地域渡航

30都道府県訪問

akikoさんにとって旅行とは

旅は日常の生活に潤いを与えてくれます。雑誌やTVやネットでトキメク風景を見かけると、その景色に会いに行きたくなります。特に、花のある風景が好きで、そこを訪れるだけでも満足ですが、カメラでその風景を撮るのも大きな楽しみの一つです。

4トラベルで旅行記を作成し始めて、それが新しい旅のモチベーションにもなったり、またトラベラーさんの旅行記で知らない場所の魅力を知り、そこを訪ねてみたいと思うようになりました。これからも身近な場所も含めて、まだ知らない素敵な場所を旅して行きたいと思っています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

・花のある風景が美しいところ
・水辺の風景が美しいところ
・昔ながらのレトロな街並みが見られるところ
・残雪が美しい山風景が見られるところ
・ユニークな建築美が見られるところ

大好きな理由

行ってみたい場所

フランス(ノルマンディー・ヴールレロズ・サンジャンドリュズ・マントン)
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