akikoさんへのコメント一覧(16ページ)全3,007件
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沢山の感動が生まれた万博
akikoさん、こんにちは(*^▽^*)
万博へ一度も行けなかった私なので、見せて頂き、とてもありがたいです。
世界最大規模の大屋根リングは圧巻ですね!
テレビで何度も放映されているけど、実際にご覧になると一層感激だと思います。
タイ館へ行きたかった~~!
私の旅行記に登場してもらった(札幌時代にお世話になった)Jさんは、公的なお仕事でタイ館へ出張で来られていました。
内部や展示内容をakikoさんのおかげで見られて嬉しいです(^O^)/
医療の先進性を描いた映像、タイ舞踊、食事、ソンクラーンなどの年中行事、
工芸品、どれもタイを代表するアイテムで、満足される内容だと思います。
前の方で説明なさる女性は、たぶんタイの衣装(細い布を肩にかけて、斜めにするような)のようで、そのお姿も私には素敵に見えます(#^^#)
アゼルバイジャン館は、カッコいいですね!
アゼルバイジャンはなかなか馴染みのない国でも、こうやって目を惹く建築から興味が広がって行くと良いなと思います。
ライトアップされた時も、綺麗です。
フランス館の当選、おめでとうございます!(^^)!
さすがおしゃれな国だけあり、展示が洗練されていますね。
首里城や厳島神社を結び付けて表現されるとは、思いもよらないことです!
大屋根リングの上からの眺め、見応えありますね。
上から見たパビリオンの組み合わせも考慮されて、配置が決められたのかな?
それほど見事な光景です。
イタリア館の展示もゴージャス!(^^)!
カラヴァッジョも登場とは、どこまでスゴイの!
オリンピック関連動画を拝見すると、周辺の風景が映し出され、「美しい散策路」とあり、嬉しくなりました。
イタリアちゃん、思わず笑っちゃうほど、微笑ましいわ~
4トラで何度か最終日の様子を拝見すると、どなたも混雑する中、沢山の感動を伝えてくださいます。
akikoさんも、場所を移動中、上ったり下ったりの合間にも、撮影なさったのですね。
綺麗なお写真で表現され、さすがです(*^^)v
海外から大阪へ万博のお仕事で来日され、日本に住みたいと思うスタッフさん大勢が入管事務所を訪れているとのニュースを見ました。
そう思うのも、自然なことなのかもしれないと感じます。
沢山の感動を伝えてくださり、ありがとうございました(*^▽^*)
混雑の中、お疲れさまでした。
町子RE: 沢山の感動が生まれた万博
町子さん、こんばんは〜
町子さんも万博には来られなかったそうで、見てもらえて良かったです^ ^
大屋根リング、圧巻でしょう!思ったよりずっと大きくて、存在感は半端なかったです。あのリングは万博終了後に壊すのは勿体なさ過ぎて、残して欲しいですが、今のところは200mのみモニュメントとして残されるとのことです。
タイパビリオンは、映像で美しい風景や国のことの説明があり、展示コーナーでは、医療ヘルスケアとウエルネスのことが多く紹介されていました。すでにご覧になったと思いますが、EXSPO2025の公式サイトで、タイパビリオンのことが紹介されたページとその中に紹介動画がありました。まだ見られてなかったら、のぞいてみてくださいね(^_-)-☆ <https://www.expo2025.or.jp/official-participant/thailand/>
それから、町子さんの旅行記で紹介されていた、Jさんも出張で万博に来られていたんですね。
アゼルバイジャン館は本当にカッコよくて、外観がとても目立っていました。あれだけの建築物を半年間の万博のために建築してくれて、感謝したい気持ちになりました。昨年だったかTBSの人気ドラマ『VIVANT』の異国情緒あふれる砂漠地帯などのロケ地が、アゼルバイジャンだったそうです。首都のバクーはオイルマネーを使った奇抜な建築物や息を呑むほど美しいフレイムタワーなどもあるらしく、ほとんど知らなかった国に俄然興味が出てきました。
フランス館もイタリア館も人気があるパビリオンで、2つとも入ることができてラッキーでした。フランス艦は、とにかく全ての展示がオシャレで、かつ日本との繋がりも、町子さんが書いてくれたように、首里城や厳島神社をモンサンミシェルとしめ縄で結び付けたりして表現してくれて嬉しく思いました。
イタリア館では大変貴重な作品を展示してくれ、360度自由に見ることができるようにしてくれていてありがたかったです。それから、町子さんが行かれたドロミテ周辺の風景なども紹介されていました。冬季オリンピックが今から楽しみです!
イタリアちゃんって名前がまんまで面白いですよね!ビジュアルも、ね(^_-)-☆
海外から万博のために来られた方が、日本に住みたいと思ってくれるのは嬉しいことですね!日本のことが少し誇らしく思えてきます^ ^ そういうお話を聞くと、万博が日本で行われた意義があったと心から思えます。素敵なメッセージをどうもありがとうございました。
akiko
2025年11月01日20時43分 返信する -
素敵な万博☆:.,.:*私も行った気分に☆・゚:*
akikoさん、こんばんは☆彡
万博の分は、いつかアップしてくださると楽しみにしていました。
またまたすご~い大作で、これぞ万博って感じですね。忙しい中で大変
でしたね。さすがです。
もう少し長く開催されると良かったけど・・・
残念ながら私は行くができませんでしたが、akikoさんの詳細な旅行記で
存分に楽しませていただきました。
最終日にも行かれてラッキーでしたね。よく入れましたね。表紙の写真の
ドローン映像もとっても良いですね。花火🎆もね。
さまざまな感謝の言葉には、うるうるきますよね。
最初にミャクミャクを見たときは、おったまげました。これ止めて欲しい
って、真剣に。
でも、いざ始めるとすごい人気でしたね。私も段々と馴染んではきましたが(笑)
EXPO 2025のモニュメントの文字もミャクミャクとセットなのね。
大屋根リングもテレビで見るよりも、akikoさんが詳しく書いてくださり
詳細が分かった次第です。
建物も素敵なものが多いですね。やっぱりオシャレなフランス。赤い糸も
さすがでセンスが違いますね。
樹齢1000年のオリーブの木にも驚きでした。よく持って来られましたね。
そして最終日にはイタリア館へ。さすがのイタリアって感じの展示内容。
イタリア館で紹介されていた地方の風景は、またまた知らない行きたい
ところがたくさ~ん♪
ミラノとコルティナで開催の冬季オリンピックも楽しみですね。
エキゾチックなアゼルバイジャンも気になりました。
「2025年 日本国際博覧会」の公式記録として残して欲しい旅行記ですね。
毎度、感動しています。
cheriko330RE: 素敵な万博☆:.,.:*私も行った気分に☆・゚:*
cheriko330さん、こんにちは〜☆彡
cherikoさんももしかしたら、と思っていましたが、万博においでになれなかったので、見てもらいたい気持ちもあって。。。すべて見たことは含められませんでしたが、印象に残った展示などをまとめてみました(^^)♪
最終日の入場券は、フィナーレを見届けたいと思って9月に申し込んでいたんです。当日、当然ながら、会場いっぱいに人が埋まるほどの混み具合でしが、来られた人たちはみんな万博が大好きなようで、ミャクミャクのカチューシャをつけたり、グッズをぶら下げていたり、ベビーカーに乗ってる赤ちゃんまでミャクミャクの服を着ていたり、各国のパビリオンのTシャツを着ている人も多くいたりして、万博愛が感じられました。
cherikoさんと同じで、最初ミャクミャクを見た時、私もおったまげました。もっと可愛らしい人ウケするものにすればいいのにと思いましたが、吉村知事が、「普通の可愛いキャラクターじゃつまらない。「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマに沿った革新的なものでないと!」と主張してたんです。結果的に、多くの人に受け入れられて、大人気者になって本当に良かったです。
各パビリオン、それぞれ自国を象徴するデザインにして、どのパビリオンも外観だけでも見て楽しかったです。フランスはパビリオンもテーマも展示内容もすべてがオシャレで、さすがフランスでしたよね!あと、外観もそうですが、クウェート館では本物の砂漠の砂を触れたり、ヨルダン館ではヨルダンの砂漠から赤い砂を実際に運び込んでパビリオン内に敷き詰めていたそうで、非日常的な体験と五感で感じる異文化体験ができたのが良かったと思いました。アゼルバイジャンやトルクメニスタンも、とてもエキゾチックで興味が出てきたでしょう!
そしてイタリア館は、超人気で入れないと諦めてたんですが、抽選に当たってニンマリ!イタリアの至宝を観ることができてすっごくワクワクしました♪ 映し出された映像も素敵で、動画を撮っておいて良かったと思いました。ロンバルディア州の紹介ビデオも素敵だったでしょ^ ^ 知らない地名がいくつか出てきて、こんなに素敵な風景が見られるんだとまたまたワクワクさせられました。行きたいところが増えてしまいますよね〜 ミラノコルティナで冬季オリンピックも身近に感じられ、競技だけでなく、風景も見るのが楽しみになりました。
最終日の夜、スペシャルな花火が上がり、ドローンショーにはミャクミャクも登場して、至る所に感謝のメッセージが見られ、「本当に終わってしまうんだな」という名残り惜しさと寂しさが、そして「こちらこそ、楽しませてくれてありがとう」という感謝の気持ちが、同時に胸にぐっときました。最終日に行けてほんとに良かったです。
長い旅行記を見てもらって、寄り添ってくれた書き込みもどうもありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
akiko
2025年11月01日11時04分 返信する -
モネ連作の情景♪
akikoさん、こんばんは
akikoさんのページで、モネ連作の情景を見つけました。 去年の3月に大阪であったのですね。
豊田市の美術館で、今年の夏開催されたのは、モネ睡蓮のときでした。
7月で観て、もう一度鑑賞したかったのですが、あまりの暑さに1回観たからいいやなんて、二度目は無しでした(-_-;)
それに連日凄い人だったようで、akikoさんも描かれている様子と同じ、混み混みでした(^^;
モネの解説ありがとうございました。 先日の比叡山ガーデンミュージアム、北川村のマルモッタン、浜松のガーデンパークでモネの庭を見て、とても素敵で感動したものでした。 再現力もすごいですね。
連作の情景では、モネの他の作品がたくさん観れましたね。 私は、睡蓮の絵ばかり観ていたので、他の作品はあまり知らなかったです^^;
大阪の英国風の雑貨屋さんやティールームには圧倒されますね。
昔英国でピーターラビットの縫いぐるみを、孫たちに買ってきたものですが、同じものが写真に写ってましたよ^^
私も素敵な英国雑貨で、もう遠い昔になりましたが、思い出に浸る事ができました。
RE: モネ連作の情景♪
みちるさん、こんばんは〜
今年は”ゴッホイヤー”と言われ、連続してゴッホの展覧会が開催されていますが、モネも人気で、昨年はモネの展覧会が複数回ありましたよね。”連作の情景” はモネの連作に焦点が当てられた展覧会でした。日本ではモネやゴッホはどの展覧会は平日でもとても混んでいて、人気ぶりがよくわかりますね。
私もいつの頃からかモネなど印象派の画家が好きになり、ガーデンミュージアム比叡には何回か、そして北川村のマルモッタンや浜松の花博でモネの庭を楽しみました。みちるさんも同じですね!モネについては、作品にも惹かれますが、モネが自ら創り上げた庭も大変素晴らしくて、花好きにはたまりませんよね。今年、本家のフランス・ジヴェルニーのモネの庭を訪れましたが、みちるさんの仰る通り、日本で再現された『モネの庭』は本家の庭に劣ることがない、よくできた庭であることがよくわかりました。
展覧会のあとに訪れたティールーム、英国の雰囲気が感じらられる素敵なところでしょう!店内にはピーターラビットなどのぬいぐるみも飾られていて、その中にはみちるさんが英国でお土産として買われたぬいぐるみがあったそうですね。大阪市内に来られることがあれば、よかったら訪ねてみてくださいね。
書き込みどうもありがとうございました♪
akiko
2025年10月21日21時27分 返信する -
芸術の秋にふさわしい大作(*^^*)
akikoさん、こんばんは~!
フランスでのモネに続き、日本ではゴッホ展のはしご、
今年のakikoさんは特に絵画三昧ですね♪
大半の作品が撮影不可の中
本当にわかりやすい解説をしていただき
頭が下がる思いです。
お陰様で私も少しだけ理解を深めることができました。
以前新世界に行った時、大阪市立美術館の外観も
見た記憶があります。
あの界隈には似つかわしくない(笑)
重厚な建築物だと思ったような。
仰る通り、リニューアル後の内装は
レトロ建築の魅力が薫り立つようですね!
弟テオの献身のことは何となく知ってましたが
むしろ義妹のヨーが果たした役割が大きかったとは
意外でした。
フィンセントさんが義兄って相当過酷な境遇ですよね…
現代の発想かもしれませんが
もしヨーさんが義兄と縁を切りたいと願ったとしても
誰も彼女を責めることはできないと思えます。
借金を断った話とその後の顛末の箇所は
akikoさんの表現力も相まって
私も胸が苦しくなるようでした。
「夜のカフェテラス」私も好きな作品です。
まだ明るさを残した濃紺の星空と
暖色系の灯りの対比が美しいですよね!
黒が使われていないというのは意外ですが
よくよく見てみると、灯りが届かない路地の奥や
建物の壁は黒ではなくダークブルーで彩られていますね。
舞台となったカフェは
今は残念なことになってしまったとは…
何年か前まではアルルの写真に必ず登場していたような?
神戸市立博物館は旧居留地にふさわしい佇まいで
こちらも心惹かれます。
旧居留地から港周辺までakikoさんが辿った道のり
いつの日か歩いてみたいな♪
ネコパンチRE: 芸術の秋にふさわしい大作(*^^*)
ネコパンチさん、おはようございます♪
今年はたまたま興味があったモネやモリゾなどの印象派の作品とゴッホの作品をたくさん観る機会に恵まれました(^^)♪ せっかくそういう機会があったんだからと、旅行記にすることにしたのですが、いざ旅行記にするとなると中途半端な知識だけでは説明がうまくできず、調べたりすることで知らなかったことも多く知ることができ、ちょっと面倒だったけど頭の整理にもなりました^ ^
以前にもお話ししたと思いますが、アートなどの展覧会は、特にその時は一つ一つの作品が素晴らしいと思っていても、時間が経つとすぐ忘れてしまうのが悩みの種で.. 旅行記はまさに備忘録のようなもので、記憶の助けになってくれています。
ネコちゃんが書いてくれたように、日本の展覧会はほぼ撮影禁止なので、展覧会を旅行記にする時はどういうふうに説明すればよいか悩みます。大阪展では作品は全て撮影できなかったので、イマーシブ映像の中から使えるものを使ってなんとか説明してみたのでした。
大阪市立美術館は、そう天王寺のディープなエリア・新世界の近くにあって、言われてみたら、近代建築の重厚な美術館は似つかわしくないのかもとニヤリとしました。外部も綺麗になりましたが、内装も一新され美しくなっていました。
「家族がつないだ画家の夢」展では、私もヨーの存在を初めて知り、彼女がいたから今のゴッホがあるとわかったのでした。ネコちゃんが言うように今の発想かもしれませんが、私がヨーの立場だったら、お金を無心する義理の兄は縁を切りたくなる存在だったに違いないと思います。ゴッホは完成した作品を託す代わりに、その代金代わりの生活費を支援願いたいと思っていのたでしょうが…。でも夫のことを考え、可能な限り支援することに協力していたんですね。そして最大の支援者のテオが亡くなった後は、「絶対にゴッホを有名にしてやろう」と思っていたとか。そのモチベーションは資料の中で、ゴッホの絵が好きだったことやテオの意志を継ぐことなど様々な理由が語られているんだそうです。
「夜のカフェテラス」は素敵ですよね!私が一番好きなのは「ローヌ河の月明かり」で、ついでこの作品が好きです♪ 夜の光景だけど、確かに黒は使われていないでしょう。特に夜空の色もいいですよね〜〜 これは、歌川広重の「猿わか町よるの景」が影響を与えたのではと考えられているのだとか。確かに夜空の色に共通点がありそうです。
描かれたカフェが閉店してしまっているそうで、これはとても残念です。少し前のアルルの旅行記には登場していましたよね!
横浜に似た神戸は見どころが多く、時にベイエリアは再開発が進行中で、アリーナあたりもぜひ行ってみてもらいたいです。メッセージどうもありがとう〜〜
akiko
2025年10月14日09時49分 返信する -
予習させて頂き、ありがとうございます(^^♪
akikoさん、こんにちは(*^▽^*)
嬉しいです~~!
実は私は、来月頃に上野で「ゴッホ展」を見る予定なのです。
卒業旅行時のご友人の感想が素敵だわ!(^^)!
「ゴッホの斬新な厚く塗り重ねられたタッチを実際に見て衝撃を受けた」とのこと。
絵画のお詳しい方でいらっしゃるのですか?
私も、そんな視点で芸術鑑賞をしたいと思うのですが…。
大阪市立美術館は、大胆なリニューアルをしたのですね。
豪華なシャンデリアを撤去するって、様々な意見があったでしょうが、撤去によってレトロ建築がここまで映えるとは、素晴らしい発想です。
実は私はゴッホの生涯も、その環境も、まともな知識がないのです…。
最近4トラで、トラベラーさん方から教わってます。
義理の妹ヨーの存在と尽力も知りませんでした。
「作品と手紙の相続と管理」「書簡集の出版」ですが、当時の世の中での作業は、現代とは大きく異なり、想像以上の労力だったと察します。
相当な信念がなければできない事ですね。
その先の行程「作品の普及と評価の確立」「ゴッホの名声を世界へ」へと、一歩一歩段階を踏んで行かれたのですね。
とても聡明な女性ですね。
「ゴッホはモデル代も支払えず、自分をモデルにして、多くの自画像を様々な試みをしながら描いたそうです。」
この事実も初めて知りました。
色々な葛藤の中でキャンパスに向かっていたのかと思うと、複雑です。
話は変わり、ハワイアンカフェでのランチ、美味しそう~(*^▽^*)
今日のランチに同じのを食べたくなっちゃいます!
16階の屋外庭園からの眺めも、大都会大阪のビルと緑が混在していて見事ですね!(^^)!
さて、神戸に移りまして、
「玄関手前に展開する列柱はドリス(ドーリア)式と呼ばれ、旧居留地に多く残る西洋建築に調和したものだそうです。」
こちらの1枚、とてもセンス良くカッコいい~(*^^)v
建物の曲線の部分の内側と屋根が、しっかり伝わりますね。
初期の頃のペンや木炭などで描かれたデッサン画(素描)が多く展示されているとのことですが、貴重な作品をご覧になったのですね。
「光が当たらない人々の心に寄り添えるような温かい絵を描きたい、そして絵を通して彼らに光があたれば嬉しいと話していたそうです。」
これも全く知らなかったことで、ゴッホの思いを浮かべながら上野で鑑賞します。
いつもakikoさんの旅行記では教えて頂くことが沢山あり、もちろん今回もです(#^^#)
ありがとうございました!
上野へ行く前に、こちらへ再訪させて下さいね~
一緒に行く仲間にも、こちらの旅行記を教えてもよろしいですか?
町子RE: 予習させて頂き、ありがとうございます(^^♪
町子さん、こんばんは〜☆
今日、万博の最終日に行ってきました!半年間ってあっという間ですね。もう終わりかと思うと、とても寂しいです。
ところで、現在東京で行われている「ゴッホ展」に行かれるそうですね!いつもは東京が一番先に展覧会が実施されるのに、2つのゴッホ展は大阪と神戸が日本で最初に開催されて、私の方が先に訪問することになりました^ ^
卒業旅行に一緒に行った友人は、絵画にとても詳しいわけではないのですが、私より芸術関係に明るい友人なんです。私は彼女に誘われて展覧会に行くうちに興味がわいてきて、特に印象派やポスト印象派の画家が好きになりました。でも、モネにしろ、ゴッホにしろ、自分の知識で旅行記を書いているのではなく、いつもネット情報や図録などを参考にさせてもらっているんです。なので、私から教えて…なんて言ってもらうと、お恥ずかしい限りです。参考になるか分かりませんが、私の旅行記をご友人に見ていただくのはうれしいですし、光栄なことです。
今東京で行われている「家族がつないだ画家の夢」展は、ゴッホの作品を守り世に広めていった弟テオとその妻ヨーに焦点が当てられていて、その切り口が面白いですよね。私もヨーのことは全く知らなくて、この展覧会を機により深くゴッホのことを知れた気がしています。
ヨーのやったことは、町子さんが仰るように、想像以上の労力が必要で、相当な信念がなければできなかったことですよね!そうそう、彼女が記した家計簿のようなノートも今回展示されていると思います。とっても几帳面な文字で、びっしりお金の出入りを残しているんですよ。
几帳面ということでは、ゴッホも負けていないと感じました。テオや知り合いの方に手紙をたくさんしたため、そこには作品の説明と素描(デザイン)も描いてあって、文字も絵も大変細かく几帳面に書かれているんです。絵は大胆に描くのに、字は丁寧というギャップにニンマリ。
ランチに食べたハワイアンカフェの食事系パンケーキ、美味しそうでしょう(^^) 私と友人はいつまで経っても、このような若者が好むようなものが好きなんです。天王寺に来られることがあれば、ハルカスの16階の屋外庭園も訪ねてみてくださいね。なかなか良い眺めなんですよ(^_-)-☆
神戸のことですが、神戸大丸の建物は、特に玄関前がかっこよくて、私も大好きなんです♪ その周辺の建築も昔のレトロな雰囲気を残すものばかりで、街歩きが楽しいんですよ。神戸ってどこを歩いても素敵で大好きです。
町子さん、ゴッホ展に行かれたら、また旅行記で見せてくださいね。メッセージどうもありがとうございました。
akiko
2025年10月14日00時57分 返信する -
アートな気分♪
akikoさん、こんにちは~
今年はモネ&ゴッホですね!!
南仏でちょっぴりゴッホの足跡を訪ねましたが、オランダでは行ってないんですよ...
最近じゃ海外へ出てもあまり美術館系に行かなくなってしまいました(苦笑)
akikoさんみたいにじっくりと鑑賞出来る方がうらやましいわ。
確かアルルで夜のカフェテラスのカフェにも立ち寄りました。
大阪の美術館も立派ですね。
古い建築が好きですが、こういった近代的なものもたまにはいいかななどと思えます。
神戸の大丸のアーチと列柱、好きです♪
色んな経緯もあるものの、やっぱり家族という繋がりは特別ですね。
弟さんやその奥様がいなければ今この世にゴッホの偉大さを見ることは出来なかったでしょう。
最近「イマーシブ」という形式をよく耳にしますね。
美術でもお食事でも体験出来るんですから、これはもう現代の偉大さだわ(笑)
私もちょっとこのイマーシブを体験しに行く予定です。
おっと~その前に本日もお仕事です(苦笑)
elenaRE: アートな気分♪
elenaさん、こんばんは〜
今年はありがたいことに、モネとゴッホの作品をたくさん観ることができました♪ ゴッホといえば、オランダ生まれだけど、ゆかりの地としては南仏が有名で、アルルとサンレミが特に有名ですね!elenaさんは「夜のカフェテラス」のカフェに行かれたことがあるとか。いいなぁ!私もいつか行ってみたいと思っていたら、現在は閉店しているんだそうですね。「ローヌ河の月明かり」も大好きで、描かれた場所にも行ってみたいと思っていたんです。
ヨーロッパの美術館は、「作品はみんなのもの」という考えからか、撮影したり模写することができるところが多いですよね。オランダではたくさんの美術館に行きました。でも美術館に行くと時間を取られ、街歩きの時間が少なくなるので、どうしてもと思う美術館以外は私もあまり行かないです。
日本の展覧会は魅力的なものが多ですが、撮影がほとんどできないので、その点では残念です。友人が西洋絵画が好きで、よく一緒に出かけたりします。大阪展が開かれた大阪市立美術館は3月にリニューアルされたばかりで、美しくなりました^ ^ 昔に建てられた近代建築の建物って魅力がありますよね。神戸市立博物館も素敵でしたし、神戸大丸あたりもいい感じでしょ!
ゴッホのことですが、癇癪持ちでうまく人と馴染めずに、小さい頃から問題を起こし、両親はいつも頭を下げていたそうです。弟のテオも実のところはパリで一緒に暮らした時は、兄の才能は認めつつもかなり大変な思いもしたとか…。そんなゴッホだったので、アルルでもゴーギャンに去られてしまい、ずっと孤独で、テオだけが唯一の理解者でだったそうです。そして兄が亡くなってから回顧展を開催しようとしていたらしいんですが、兄を追いかけるように病気で亡くなってしまって…。妻のヨーはゴッホの作品を処分することもできたでしょうに、ゴッホの才能を深く信じ、作品を世に広めることに人生を捧げたんだそうです。家族ってやはりありがたいですね!
イマーシブ体験は一昨年頃からよく聞かれるようになりましたね!elenaさんも近々体験しに行かれるんですね(^_-)-☆ 楽しみですね〜〜!また旅行記ができたら見せてくださいね。
akiko2025年10月12日21時59分 返信する -
今年はモネとゴッホ、芸術を堪能する年になりましたね!
akikoさん おはようございます(^^)
今年は春にモネの世界、秋はゴッホと芸術を堪能する年になりましたね♪
2025年は「ゴッホイヤー」なのですね。芸術に疎い私は全く知りませんでした。
1つ目は大阪の美術館へ。白壁が美しい美術館ですね。日本の美術館は絵は撮影できないことが多く、最近はイマーシブ体験というのがトレンドなのですね。そちらは撮影できるのが良いですね。ゴッホは亡くなってから認知されるようになった画家というのは知っていましたが、弟家族の奮闘や葛藤があったのですね。
ランチは、ハワイアンカフェに行かれたのですね。akikoさんのことなのでスイーツ系かと思いきや、ランチなのでミールパンケーキになさったのですね。とっても美味しそうです♪
続いては神戸の『ゴッホ展』へ。居留地や神戸大丸もakikoさんに紹介して頂くと、ヨーロッパの街並みにいるように素敵に見えます(#^^#) 『夜のカフェテラス』をとっても丁寧にご覧になっていて、まるで学芸員のようです! 集中力のない私にはとうてい無理だわ~。
私はやっぱり、神戸の街並みが落ち着いていて好きです。電話ボックスやプランターなどもとっても素敵です。少し朝晩は秋めいてきたこの時期にぴったりの旅行記でした♪
yokoRE: 今年はモネとゴッホ、芸術を堪能する年になりましたね!
yokoさん、こんばんは〜
yokoさんは絵画にあまり興味がないのかしら?そういう私も大して詳しいわけではなく人並みにしか知らないのですが、モネやゴッホはとても興味があります。今年から再来年にかけて日本でゴッホ展が次々と開かれるんだそうです。
いつも展覧会は東京で最初に開催されることが多いですが、ゴッホ展は万博が大阪で開かれていることに合わせて一番先に、そして大ゴッホ展は阪神淡路大震災から30年の取り組みのひとつとして最初に開催される運びとなったようです。
ゴッホは生前はほとんど評価されず、亡くなってから世界的に認められるようになったのはよく知られていますよね。でもそれは自然にそうなったのではなく、弟と特にその妻&息子の功績があったからこそだったというのは、私も今回初めて知ったことでした。
神戸展は市立博物館で行われているので、旧居留地やベイエリアにも足を延ばして街歩きも楽しむことができました^ ^ 神戸の街ってどこを訪れても素敵で、ただ散策するだけでも楽しいですよね!震災は本当に大きな犠牲を伴う災害でしたが、すぐに復旧作業が進められ、30年経った今では再開発が成功してより魅力的な街になりましたね〜 Gアリーナで知り合った方が、次は湊川小学校跡地に行ってみてくださいと勧めてくれました。また次回神戸に行く際はぜひ訪問してみようと思っています(^^)♪
akiko
2025年10月12日20時29分 返信する -
2つのゴッホ展♪
akikoさん、おはようございます。
大阪の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」は弟テオ、その妻ヨー、
二人の息子フィンセント・ウィレムがゴッホの絵が有名になるまでに
果たした貢献を知ることが出来ますね。
ゴッホとテオは仲の良い兄弟というだけでなく、分身のような間柄
だったのでしょうね。オーヴェール=シュル=オワーズの墓地で二人
並んで眠っているのも妻ヨーの懺悔の気持ちもあったのかな~なんて
思いを馳せました。
このゴッホ展は今東京で開催中で、どうせ混んでるしな~と二の足を
踏んでいたけど行ってみるわね(^_-)-☆
神戸市立博物館、立派な建物ですね~
「夜のカフェテラス」私も大好きな作品です。
なるほど、モデル代が払えなくて自画像を描いていただけではなく
ゴッホにとって自画像は色彩や新しい筆遣いなどを試すための手段
でもあったのね。
akikoさんのとても丁寧で端的な解説のお陰でゴッホの作品に少し
だけど理解が深まったようなします。ありがとー!
ドロミティRE: 2つのゴッホ展♪
ドロミティさん、こんばんは〜
今やゴッホは世界中で愛される画家の一人ですが、彼が有名になったのは、その力強いタッチや鮮やかな色使いといった作品の素晴らしさだけではなく、これほどまでの家族の深い支えがあったからこそだと知りました。「家族がつないだ画家の夢」という切り口で展覧会が行われたのは珍しいと思いましたが、結果的にゴッホをより深く理解する助けになったように思います。
ドロちゃんの言う通り、ゴッホとテオは分身のような間柄だったというのは、私もそう思います。ゴッホの人生で絶対に欠かせない存在が弟のテオで、テオは兄ゴッホをお金の面でも心の面でも支え続けた「最高の理解者」だったに違いありません。
それから、お墓のことをご存じだったのですね!私は知らなかったのですが、ヨーは、兄フィンセントをどれほど愛し支え続けたかを知っていたからこそ、「二人は、生きている時も、死してなお一緒にあるべきだ」と考えたそうです。そして、夫テオの遺骨を掘り起こし、フィンセントが眠るオーヴェール=シュル=オワーズへ移葬したのだとか。仰るように、きっと懺悔の気持ちもあったのでしょうね。
神戸の会場となった神戸市立博物館は、市立とは思えない立派さでしょう!元は銀行の支店だったそうなんですが、さすが昔栄えた港町・神戸だと思いました。そして何といっても名画「夜のカフェテラス」は期待通りの素晴らしさでした!拙い説明だったと思いますが、ゴッホの理解が深まったといううれしいコメントをもらって、とってもうれしいです。温かいコメントをどうもありがとう〜〜♪
akiko
2025年10月11日22時45分 返信する -
千畳敷カール(^^)
akikoさん ご無沙汰しています。
晴天に恵まれて、楽しい散策だったことと思います。私もほぼ1ヶ月後に✌️ お互い良い思いをしました。
千畳敷の山の解説ですが……
「中岳方面」とあるのが「伊那前岳方面」です(宝剣岳の左側は島田娘方面かな) 中岳は、ここからは見えません。乗越浄土まで登ると、正面に大きく見えるのが中岳で、中岳の向こうに木曽駒ヶ岳があります。
山の花に超お詳しくて👍 山歩きしていても「きれいな花が咲いていた」ですませる人はいっぱい(笑) さすがです!
風露草とある紫の花、風露草で間違いないですが、タカネグンナイフウロにみえます。他は書かれているとおりと思います👌RE: 千畳敷カール(^^)
ねもさん、こんばんは〜
ネモさんも千畳敷に行かれて、宝剣岳にも登られたのですね。今その旅行記を拝見しましたが、宝剣岳って簡単に登れるところではないですね。お写真を拝見し、私には絶対無理だと思いました。
ところで、千畳敷の山の解説のことで間違いがあったそうで、ご連絡ありがとうございました。あと、風露草とある紫の花は「タカネグンナイフウロ」というのですね。これも早速、訂正いたしました。高山植物は可憐でとても好きなのですが、あまり詳しくは知らず、駒ヶ根ロープウェイのウェブサイトを参考にして書きました。
ネモさんはいろんな山に登られているようで、いいですね!私は登山は全くの初心者で、また参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
akiko
2025年10月11日20時47分 返信する -
2つのゴッホ展☆・゚:*
akikoさん、こんばんは~
大阪でゴッホ展があるのは知っていたのですが、きっとakikoさんは行かれて
いるね~って思っていました。
私もファンなので、行きたかったわ。でもまだ先でもあるのですね。
ゴッホの生前に売れた絵は、たったの一枚でしたが、テオの奥さんヨーが
手を尽くしてゴッホの絵を守り、後世に広めましたね。
天国でゴッホもきっと感謝して、喜んでいることでしょう。ヨーがいなければ
知られていなかったですね。
私はゴッホの人物は別として(でも何となく興味があります)、絵は大好きです。
いままでゴッホ関連のテレビ番組は、ほぼ拝見。
確か上野だったと思うのですが、ゴッホの展覧会で「夜のカフェテラス」を見た
ときは、遠くからでも煌々と光っていて存在感があり友人と驚いたのをはっきりと
覚えています。掘り下げていただき、色んな事実が判明。実際に見た星座の位置も
正確なんですね。驚きました。この絵にはすごく惹かれます。
ニューネン時代の絵はあまり好きではないけど、はやりアルルやパリで描いた絵が
好きです。「レストランの室内」や「花咲くアーモンドの木の枝」も好き。確か
甥のお祝いに描いたのですよね。
モデル料が払えなくて、自画像が多くなったいきさつは、何だか切ないね。
その後のランチは、あべのハルカスでハワイの雰囲気満載の「Aloha Table」で
美味しそうなランチを召し上がったのね。昨年末は、あべのハルカスでお好み焼きを
いただきました。公式キャラクター「あべのべあ」や、16Fに屋外庭園があるのも
知りませんでした。
贅沢な2つのゴッホ展と大阪や神戸の街の紹介も嬉しく、ありがとうございました。
これでakikoさんもゴッホ研究者の一員ですね。ゴッホの一冊の本のように楽しませて
いただきました。今後も続くようで、私も行けると良いなぁ~って思いました。
いつも大作でお疲れになったでしょ。少し休んでくださいね。
cheriko330RE: 2つのゴッホ展☆・゚:*
cheriko330さん、こんばんは〜
cherikoさんもゴッホファンだったんですね。私も何度か展覧会に足を運び、力強いタッチで描かれた作品をみて好きになりました。実際には観たことはなかったんですが、「夜のカフェテラス」、「星月夜」などの夜空を描いた絵やcherikoさんが好きだと教えてくれた「花咲くアーモンドの木の枝」も特に気に入っていました^ ^「花咲くアーモンドの木の枝」は、テオに息子ができたことを知り、そのお祝いに贈ったと聞きましたよね。
ゴッホはよく癇癪持ちで気難しい性格だったそうですが、いつも社会の底辺にいる人たちに目を向け、人の役に立ちたいと願っていたことなど、根はとても優しい人だったんではないかと思っています。性格的に不器用な人で、何もやってもうまくいかず、人に理解されずに精神病を患ったり、ずっと孤独な人生を送ったのがずっと切なく思っていました。
でも今回、大阪展で、テオだけでなくヨーがゴッホの偉大さに気づいて、ゴッホを世に知らせるべく献身的に働きかけていたことを知り、ちゃんと理解する人がいたんだと思って少し心が温かくなりました。cherikoさんが言われるように、天国でゴッホもきっと感謝して喜んでいるでしょうね!
ところで、cherikoさんも「夜のカフェテラス」を以前にご覧になっていたんですね。それほど大きな作品ではないのに、明るい印象の黄色と落ち着いた深い青のコントラストが見事で、すごく存在感を感じる作品ですよね!アルルにいた時のゴッホは一番脂がのっていたそうですが、私も画風が明るくなったパリやアルルにいた時の作品が好きです。
ハルカスのことですが、昨年末に大阪にいらしたのでしたね!その時、ハルカスでお好み焼きを召し上がられたんですね〜 今度天王寺に来る機会があれば、ぜひ16階の屋外庭園に行ってみてね。木々が多くあってほっと一息できますし、無料で高層階からの眺めを楽しむことができるので…。
2つの展覧会を観て、また新たに多くのことを知ることができました。普段はアートに縁遠い生活をしていますが、タイミングをみて美術館に行くと、刺激をもらえていいですね(^_-)-☆
説明が長い旅行記を最後まで丁寧に見てくれて、どうもありがとうございました♪
akiko
2025年10月11日20時29分 返信する



